2008年11月18日 19時59分48秒

日本の議員達に言う 間違った歴史認識(村山談話)で日本の国民や国家を代表して欲しくない

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連日TVなどで、もっともらしい神妙な顔をした評論家やコメンテーターが、
今回の田母神氏の事件について右へ倣えと言わんばかりに、
批判・攻撃しているのをみて、怒りと共に、何と情けないと思った。


外国のジョークに、こんなものがある。
    遭難した船があり、飛び込んで人を救った人達に質問したところ、
    イギリス男性は、「紳士だから」
    イタリア男性は、「女性にもてたかったから」
    アメリカ男性は、「ヒーローになれるから」
    フランス男性は、「当たり前でしょう」
    我ら日本人男性は、「皆が飛び込んだから」、と答えた。
というジョークがあるが、国民性の表し方が、的を射ている。
まさに今回の田母神氏の件はピッタリ。


日本のマスコミは何かが起こると、すぐに右へ倣えで保身に走る。
そして、リンチを加えるかの如く、ハイエナ化して群がる。
日本の評論家・コメンテーター・司会が述べる事をみていて、

気分が悪くなった。何と恥ずかしいこと!


また週刊朝日に、この様な事件にならなければ
絶対田母神氏の講演会に出席するであろう人達が
一斉に降りて、各々ネガティブなコメントを言っており、
中にはお粗末な意見もある。


村山元首相の談話を、政府の見解とした
自民党の軽率さを責めるべきなのに。


一社会党の政治家(村山氏)が勝手にその時の状況から、
そういわざるを得ないと思って言った事を、
何故政府の見解としてしまったのか。
血祭りにあげられるべきなのは、
当時の自民党幹部なのではないのでしょうか?


「なぜ、日本が侵略戦争を起こし、植民地支配をして
アジアの人々を苦しめた」(村山談話)と決めつけるのですか?
戦争前、日本は経済制裁を加えられていたのではなかったのですか?
資源も原料も無い日本は外に出て行くしかなかったのではないですか?
一か八か、日本の存続の為の問題ではなかったのですか?
自衛自存ではなかったのですか?
当時、敵の無かったアメリカは、第2次世界大戦に加わっておらず、
どうしても加わりたかったのではなかったのですか?


当時の日本の情報を全てつかんでいたアメリカ。
その為にハワイに全ての軍艦を置き、
囮につかったのではないのでしょうか。
日本はあの軍艦を全て沈める事に成功したら、
アメリカはむこう8ヶ月は、力を取り戻す事は出来ないだろう。
大国アメリカに倒すには、これしか方法はないと
追いつめられていたのです。
窮鼠猫を噛む、です。



では歴史を振り返ってみましょう。

( 社団法人日本青年会議所 「誇り」 伝えよう この日本のあゆみより )


    日本が開国した頃、イギリス・フランス・オランダといった
   強い軍事力を持ったヨーロッパの国々は、
   領土の拡大を求め、植民地政策に乗り出していました。
   そして、その影響力はアジアにまで及ぶようになっていました。
   開国したばかりの日本にも、

   北に位置するロシアの脅威が迫っていました。
   ロシアは、凍らない軍港の確保や領土拡大を目的とした
   南下政策を推し進めます。
   こうしたロシアに対し、日本は朝鮮半島の近代化を促し、
   共にアジアの仲間として対抗しようとしておりました。
    しかし一方で、朝鮮を属国と見なしていた清国との摩擦を生み出し、
    戦争にまで発展してしまいます。
   これが1894年にはじまった日清戦争です。


   日本は清国に勝利し、清国から台湾と遼東半島を割譲されました。

   他方、ロシアの南下政策は着実に進められ、
   当時、中国大陸でも植民地政策を進めていた
   フランスやドイツと共に、日本が得た権利に干渉してきます。
   これが三国干渉です。


   これにより、日本は遼東半島の権益を破棄させられました。
   そしてロシアはついに朝鮮半島まで触手を伸ばしてきました。
   日本と目と鼻の先に位置する朝鮮半島がロシアに占領されれば、
   日本本土が占領される恐れがありました。
   それを避けるために、日本はついに大国ロシアとの開戦を決意します。
   これが、1904年に始まった日露戦争です。


   この頃の近代国家は、軍事力を背景に他の国の領土や権利を
   手に入れる弱肉強食が当たり前でした。
   当時アジアの国の中でも
   日本、清、タイしか独立を維持してませんでしたが、
   清は阿片戦争などの列強との戦いにことごとく破れ、
   領土をヨーロッパの列強国に奪われてしまっていました。
   それをきっかけにして日本は、朝鮮半島と中国大陸の北東部にある、
   満州という地域を統治化に置くことになります。
   元々は、領土拡大戦略として南下してきたロシアと、
   そのロシアから自分達の国を守りたかった日本。

   その後、それぞれの思惑とは別に周囲を巻き込みながら、
   大東亜戦争にまで発展していきます。
   教科書では太平洋戦争と言われている戦争は、
   日本対アメリカを含む連合国軍との戦いを、
   当時日本では東アジアの白人からの開放を
   大儀目的にそう呼んでおりました。


   日清・日露戦争に勝った事で、日本が朝鮮半島と中国大陸の満州、
   そして台湾を統治下に置きました。
   日本はこれらの国を近代化する為に道路を整備したり
   学校を建設しました。さらに行政の整備などを推し進め、
   それぞれの国の水準を引き上げる努力もしました。

   当時の中国大陸は中国人同士が血で血を争う内乱状態にあり、

   その代表が蒋介石率いる国民党軍、毛沢東率いる共産党軍でありました。
   そして、中国大陸で日本が力を持つことをもっとも恐れたロシアは、
   中国大陸における覇権争いをしていた国民党や共産党を巧みに操り、
   様々な謀略を日本にしかけ始めました。
   そうとは知らない日本は、中国大陸で抜けるに抜け出せない、
   泥沼の様な戦いを繰り広げていくことになっていきました。


   日露戦争以降、欧米列強は自国の利益のみを
   考えたブロック経済政策を推し進めていました。
   これは、自国と植民地の間では関税を優遇し、
   それ以外の国との貿易に対しては、
   非常に高い関税を課すというものでした。
   これによって日本などの自国に資源を持たない工業国は
   大打撃を受けたが、その一方でアメリカは、
   アジアにおける主導権を確立しつつある日本に
   脅威を感じて仮想敵国と見なし、様々な戦略を練っていました。


   その戦略に基づいて日本を抑え込むために、
   中国・イギリス・オランダと協同し、
   石油やゴム、鉄鉱の輸出を禁止し、
   あらゆる資源の貿易を取り止めるという
   経済封鎖を行なったのです。
   これがいわゆるABCD包囲網というものです。
   (Aアメリカ、Bブリティン、C中国、Dオランダ)。
   原料に乏しく、輸入に頼っていた日本は、
   あっという間に追い込まれていきました。
   それでも日本は、何とか戦争だけは避けたいと、
   外交努力でアメリカとの関係を修善しようとしていました。
   しかし、当時のアメリカ国務長官であったコーデル・ハルは、
   《ハル・ノート》と呼ばれる最後通牒を突き付けてきました。

   日清・日露戦争の勝利により
   獲得してきた満州や中国大陸における
   一切の権利を放棄し、軍隊を引き上げろ、
   というもので対等外交などと言えるものではなかったのです。
   日本は、亡国の道を歩むか、戦争に突入するか、

   二者択一を迫られたのでした。 ~~~


しかし戦争による、早期解決はならず、長期戦になってしまった。

その後戦争がどのように進み、
どのような結果になった事かは、周知の事実。


植民地支配をしてアジア諸国の人を苦しめたというが、

日本の政治家にとってアジア諸国とは、
中国と韓国だけを表しているのでしょうか?
日本は戦争によって結果的に、
    インドネシアをオランダから、
    フィリピンをスペイン / アメリカから、

    インドをイギリスから、
    ベトナムをフランスから、
    後にティムールをポルトガルから、
アジア緒国を独立させたではありませんか。


中国、韓国の人達にききたい。
中国はイギリスの植民地だったことはないのですか?
何故イギリスの事は責めないのですか?
日本だけを責めるのはおかしい。
韓国は中国に何百、何千回と中国から攻められていたにも関わらず、
戦後65年も経っているのに、たった1回日本に統合された事を
いまだに恨めしく言うのはおかしい。


それでもまだ日本人はわからないのでしょうか。

何て馬鹿な人達。


あの大戦の罪悪感から
日本人の魂を救い出し、
自虐と贖罪の道しか示してないような今の政治家達。
何と情けない。
日本を背負えないなら、バッチを返すべき。
こんな腑抜・腰抜の男達ばかりが議員だなんて、何て恥ずかしい。

こんな時こそ、野党は村山談話を国家の姿勢と定めた

自民党を堂々と責めるべきではないか。

なんと体たらくな民主党。


こんな大事な歴史的国会論争をNHKが放送しないんて残念至極。

これが田母神氏の国会での主張が放映されたら、

彼は日本の国家的英雄となっていた事でしょう。


日本の政治家にはただ1人として、
病める日本人に民族の誇りを植えつけなおし、
日本に威厳を取り戻してくれるような
政治家はいないのでしょうか。



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