今朝、 大嶽親方がテレビで涙の激白をしていました。


「琴光喜関に罪はない、 全部自分がしたこと。 彼が身代わりになってしまった」


と琴光喜関の犠牲に 痛恨の涙を流していた、 大嶽親方。


「噂にのぼった3千万円も、 実は自分が使用した合計のお金。


あれも琴光喜ではない。 琴光喜はたまにしか賭けをしておらず、


額も自分の方が百倍多かった。」 という。


大嶽親方は、 昭和の名横綱 大鵬の三女のお嬢さんと結婚されています。


藤島部屋 (貴乃花) からの出身で、 大鵬親方の義理の息子にあたります。


根っからの勝負好きで、結婚後 大嶽部屋を作ってもらったとき、

「大鵬親方に 博打は絶対にやめなくてはと 禁止されているため、 自分の


名前ではできないので、 琴光喜の名をかりてやっていた。」と、等々・・・。


新しい土地に八階建てのビル建設の予定までありました。


本人曰く、 3、4年前に仲介役とされる元力士だか床山に誘われ 野球賭博を


始めたと話した上で、「マージャンや競馬をする位の、 賭け事だと いう感覚で


いました。 その背後にやくざがいるとか、 そういうことは全く知りません。


直接、勝った負けたで 遊んでいるという感覚しかありませんでした」 と話した。


「琴光喜に罪は全くないし、 やくざに脅かされたのも、 実は自分であった。


琴光喜が自分の身代わりになっていたこと、 彼が懲戒解雇処分になる


なんて、 彼の命を奪ったようなもの。 彼が相撲がとれなくなってしまう


なんて、 一生悔いが残る。 どうか、 皆さん 琴光喜を助けてください」 と、


テレビを通して痛恨の涙を流しながら訴えた、 大嶽親方でした。



スーパーモーニングの大沢弁護士と作家の若一光司氏も、 警察の取り


調べが終わってないうちに懲戒解雇という厳罰処遇は、 非常に不公平で


法的手順(警察の調査、 裁判、罪の有無など、賭博の場合 最高に重くても


50万円の罰金のみ) を無視しており 「死刑」を言い渡したのと


同じだと言っていました。






皆様から寄せられた 大変貴重なご意見を ここに上げさせていただきます。



* 名古屋場所は 開催すべきではなかったと思います。 真面目に頑張った


人がかわいそうとは思います。文化を守るためのチームプレーだと思います。


個人に罪をかぶせてうやむやにしようとしている気がしてなりません。  一人が


不祥事をおこしたら、みんなで責任をとる。 それだけで、 罪を背負うのでは。




*大沢弁護士の見解は非常に筋がとおっとおり、 一市民としても考える力を

  

つけるべきだと感じました。 力士一人一人の資質の問題ではなく、協会内外の

  

長きに亘る利権を守ろうとする人々の 思惑の歴史が悪しき風土をつくっている


ことは、 万人に伝わっていると思います。 公益法人であるのであれば、 自浄


作用を期待するレベルでなく 政府の英断も必要となることもあるのでは…?



*臭いものに蓋の体質が 何も変わってない。 若い力士が亡くなってから 今迄


幾つの醜聞があったのでしょう。 あの理事たちの顔見ると 他人事だし、


叩けば埃がでるからじゃないですか! 全て一般常識を当てはめる事はないと


思いますが余りにも体質が酷い。 弱いものが泣きを見るのは、 虐めと一緒


です。 あの、 面の厚さを誰か一枚剥いでください。



*法的な事が済んでから 協会が対処すべきだと思います。 そして、 目立つ


部分だけ制裁して名古屋場所を開催するなんて 理不尽すぎます。


これではますます。 子供の相撲離れが進んでしまうと思います。 国技が


このような形になってしまったのは 悲しく思うばかりです。



*容疑者の段階で 犯人と断定して 私生活から幼少まで 報道している国です


から、 いまさら感があり残念です。 敗戦国ゆえの信仰を 取り上げられた国の


行く末なのでしょうね。 


人を殴って いじめて笑いがとれる国なんて・・・怖いですよ



*彼らにだけ全て負わせて、臭いものにフタして終わらせようという、 あから


さまな意図が感じられてなりません。 特に、 力士たちに賭博を勧めた 問題の


床山が処分の対象にならないのは、 納得がいきません。


名古屋場所の開催を見送ってでも、 警察の調査を受け、 真実を徹底究明して


から 処罰を決定すべきだと思います。



*この一件に限らず、 生贄を出して真実は闇の中、 時は流れて人々から


事件の記憶も薄れ、 黒幕は安泰、 という構図の話があまりにも多いですが、


適正な手段による事実の解明、 そして本当の悪が裁かれて、


角界が浄化されることを願います。



*彼らにだけ全て負わせて、 臭いものにフタして終わらせようという、


あからさまな意図が感じられてなりません。 特に、 力士たちに賭博を


勧めた 問題の床山が処分の対象にならないのは、 納得がいきません。


名古屋場所の開催を見送ってでも、 警察の調査を受け、 真実を


徹底究明してから 処罰を決定すべきだと思います。



*事実関係を明らかにした上で、 公平に処分を下すというのは、


最低限のことだと思います。 相撲を愛し、 ひたむきに生きている


力士達。 今回の件、 特に琴光喜に関しては、身から出たさびとはいえ、


お気の毒に思います。 親方をはじめ、 多くの力士達が、 賭博をしていた


ようですので、 集団の中で、 罪の意識があまり持てなかったのかも


しれませんね。 立派な大関が、 このような形で、 土俵を離れるのは、


残念でなりません。 ご家族もさぞ心配でしょうね。



*琴光喜の処分については 、同情するにもしきれないほど余りある


ものです。 相撲界だからということもあるのでしょうが、 ・・だとすると、


もっと調べたら 同じような関与が 色んな世界で出てこないのでしょうか



皆さん、 琴光喜を救うにはどんなことが考えられますか?


是非ご協力下さい。












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