人事の2つのエンジン

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先日、人事本部のリーダー陣と

半日のロングミーティング。


メンバーからも非常にたくさんの意見が出て

私にとっても充実した会議となりました。





「中長期で、人事が会社に貢献できることは何か」


ということを議論しました。




これまで人事本部の役割は、



経営と現場を結ぶ、

コミュニケーション・エンジンであること。



この考えは今後も大事にしていきますが、

現場の力になる人事になるためにも、

人事ももう1段、 レベルアップをしていかなくては。



決めたこと。



人事は、2つのエンジンとなる。



コミュニケーション・エンジンに加えて



人事は、会社の「パフォーマンス・エンジン」となる。




デキタン (できるヤツ探求 アメブロ)




「あのMVP営業はなぜ、売れるのか」


「あの役員はなぜ、あんなに仕事ができるのか」


「あの組織はなぜ、あれほど活性化しているのか」


「あのプロデューサーはなぜ、あんなにいいアイデアを生み出すのか」





そばにいたり、ウワサで聞く「デキる人」の

ノウハウはみんな望んでいますもんね。


こういう「勝ちパターン」は現場にたくさんあるのに、

流通できているかというとまだ課題がある。




高い「パフォーマンス」を出す考え方や方法などの、


勝ちパターンの横展開で貢献する。



すでに少しづつ、はじめています。



先日の事業責任者向け勉強会で

生産性の向上のためのチェックリスト を配布。



年明けには新規事業プランコンテスト

「第10回ジギョつく」にあたり、

事業責任者からのレクチャーや

事業を考える上でのチェックリストを

配布する予定です。





コミュニケーションとパフォーマンス。






会社のこの部分に、どこまで貢献できるか

思いっきり、挑戦していきたいと思います。メラメラ











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