鹿耳ずきん

アントラーズの勝利が観たくって、スタジアムに通う日々。Like a Rolling Ball. 


★★★★★★★★★★

★★★★★★

SMILE AGAIN with PRIDE




〈鹿耳ずきん 主な登場キャラ〉


鹿耳:当ブログ管理人。古くは「赤毛のアント」と名のっていたこともある。鹿と猫が人生の両輪。


相方:管理人の戸籍上の夫。いや事実上も夫だが。はー君目線では「アニキ」。特技:迷い猫探し。


おかやん:奇跡のように美しく賢い猫。1991(推定)~2008。野良状態で子育てしていた推定2歳の時、その美貌に魅せられた相方が「もし困ったらうちへおいで」と申し出たところ、快諾。出入り自由の暮らしを続けていたが、4歳にして完全家猫への華麗なる転身を果たした。17年の生涯のうち15年を鹿耳の世話に費やす。本名おかーさん。


ちーやん:おかやんの娘。1993~1995。短い生涯に語り尽くせぬエピソードを残した。本名ちび。


はー君:2003年頃(?)~。2008年夏より、数奇な縁で鹿耳の人生にコミットしてきたオス猫。2009年3月、過去に大腿部骨折治療のため挿入されたと思われる医療用のピンが皮膚を突き破って露出。大慌ての鹿耳と相方により強制入院。退院を機に野良生活から足を洗い、鹿耳の世話係に就任。本名にゃん太郎。




〈コメントについて〉コメントは鹿耳の承認作業を経てから公開になりますので、投稿いただいてから公開までのタイムラグがあります。ご了承ください。



ワールドカップ2010の期間中、鹿耳の古き良き友・TAMAGOっち@ブラジル在住のブログ「ぶらじり庵」
との行ったり来たり企画でコッパ(ワールドカップ)を楽しみました。ワールドカップが閉幕し通常営業に戻った「ぶらじり庵」は引き続きブラジルの生な情報をアップ中です。






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川崎戦の勝利があまりに嬉しくて、

録画したNHKの放送を何度も見直し、

スカパー!の方が再放送していればそっちも見る、

という日々をすごしてきた23日からこっち。

でももう明日はチャンピオンシップ決勝の第1戦。

いつまでも浮かれてちゃいかんなあと

心を引き締め直しております。

 

川崎はメンバーも揃っていなかったし

シーズン終盤から調子を落としていたのも事実。

決勝の相手は年間1位であり、2ndステージの優勝者でもある。

セカンド優勝の勢いがどんなに大事かってのは

僕らがいちばんよく知ってるもんね。

でも、だからこそ準決勝があってよかったなとも言えるわけだが。

 

ともあれ、明日はとっても大事。

勝つこと。

失点しないこと。

応援する僕らが浮き足立たないこと。

鹿島アントラーズというクラブを信じること。

 

昨日のJ1昇格プレーオフで

6位の岡山が3位の松本に勝って

岩政が言ってた。

「次の試合に勝たないと、今日の勝ちはなんの意味もない」

おまえはオガサかっ!(笑)

おんなじこと言うんだもんなあ。

つまり、そういうこと。

それが真理なんだよね。

これからの二つに勝たないと、準決勝のあの喜びは意味を失うから

がんばろう。僕ら、がんばろう。

 

 

 

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●Jリーグチャンピオンシップ準決勝 川崎vs鹿島 0−1

 得点:夢生

 

チケット争奪戦に敗れ自宅で観戦していた鹿耳ですこんばんは。

そういえばホーム最終戦(現地)も天皇杯神戸戦(テレビ)のこともなんも書くことなくここまで来てしまいましたが、いやー、さすがに今日のゲームは、嬉しくて書かずにいられようか、ですなあ。

 

天皇杯で神戸に勝って、うん?ちょっとよくなってきた?とは思ったけど、でも等々力だしさ、虐殺されなきゃいいがなあっつー気持ちもありつつの、でも川崎市に製造元があるキムチを食べたり鎌倉ハム(いちおー神奈川県ってことで)の角煮を食べたり、やれることはやってテレビの前。

 

勝たなきゃ次へ進めないってことで、立ち上がりから前への意識は高かったですが、同時に失点したらあかんということで、守備の集中もまた高かったですね。

 

0−0で折り返して後半勝負。50分の夢生のゴールはしびれました。まず脩斗のクロスが最高!フェイントで一人かわして左足であの低いニアのクロスが上げられるってすげーっす。そこへDFの後ろから夢生さん頭一つ前に出てダイビングヘッド。もーもーもー。やっと決まった!(ってヒーローインタビューで本人も言ってましたね)

 

しかしそこから追加タイム含めて45分、長かったですねえ……。これ守るだけで乗り切る気かよ…って思ってたら本当に守りきりよった(笑)。

 

しかし今日は交代策が面白かったですよね。

ファブリシオがさすがに疲れてきたな、っていう時に三竿が準備、っていう情報が流れて、スカパーの実況だったか解説だったか、オガサと交代?みたいに言ってたですよ。だけど、いやこの試合オガサがいなくちゃだめじゃんよ、替えないよまだ15分のあるのに、って思ってたらやっぱファブリシオと三竿が交代。でもポジションどうすんだろ?と思ったら永木を右に出した。そんな手があったのかー!と。岳をサイドハーフに出すのは攻撃的な効果を求めてという感じだけど、永木の守備をサイドで効かせようと。まああっち側を走られてたからなー。ほんとこの交代策は効果的だったです。

 

2人目の交代が88分の遠藤から赤崎。遠藤もけっこう疲れが見えていたから。でも、ここで赤崎ができることあったっけ?なんて一瞬思ってすみませんでした。赤崎にはチェイシングという強い武器があったのだった。入ってすぐ思い出した(笑)。前からのプレスがどうしてもいけなくなってたから、あれは有効だったなと思う。得点のチャンスもあったけどな赤崎よ。

 

んで、最後の最後にオガサを下げて植田。植田!よかったなあ。チャンピオンシップのキャラクターになってたのに出番がなかったら悲しいもんな。いやもちろん石井さんの意図はそこじゃなくて、川崎の最後の放り込みを跳ね返す!闘魂注入!よくやった植田!一回だけだったかもしんないけど。

 

三竿のミニ銅像シュートとか夢生のゴールがハンドだったよ、とかのエピソードもありつつ、集中した守りと川崎のシュートミスで0−1のまま試合終了。いやマジで長かったよ守る時間がさ。最後はエリア内にどんどん入られてシュートされたけど、昌子の対応はさすがでした。でもそれ以上に、川崎の焦りに助けられたという気はする。たぶん普通のリーグ戦なら決めるようなシュートが入らない、クロスが合わない。まあベストのメンバーではなかったってのもあるんだろうけど。

 

それにしても、やっぱり今日も小笠原満男でしたなあ。危ないスペースには必ず顔を出す。しかもインターセプトのあとのパスがちゃんと攻撃につながる。よくない時はパスミスが目立つこともあったけど、今日は完璧に近かったんでないか? あと、西ね。やっぱり西がいると安定する。バランスがいいのかね。伊達に優秀選手に選ばれてないよね。

 

聖真はまだコンディションが本調子じゃないのか、思い切りも足りなかったしキレもなかったけど、これは天皇杯がピークかな?(笑)

 

とにかくね、今日は久々に最高嬉しかったっす。これで優勝が見えてきた、なんて言うほど楽観論者ではないけれども。次のホーム、がっつり勝たなければ。いい準備をして欲しいですね。うーーー勝ちてー!!!

 

 

 

 

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●10/22 2ndステージ第15節 F東京vs鹿島 2−1

 得点:山本

 

なんかアメブロのフォーマットが変わっててびっくりするぐらい久々の更新ですこんばんは。なんかもうアレよね。1st優勝して2ndグダグダってこんなにアカンもんなんや、ってのをしみじみ感じるよね。ずっと終盤のアントラーズだったからさ。

 

ええ。行きましたよ味スタ。これまた久々のアウェーだったんですけども。ふー。

 

GELマガでは「今季ワーストに近い内容で完敗。すべてが噛み合わず」ってタイトルでレビューが出てますが、あの試合のあと、僕ら二人で「大宮戦に迫る酷さだったね…」っつってとぼとぼ帰ってきました。まあ後半若干持ち直した分、大宮戦よりはましだったかも、っていう感じ。

 

いやしかし、こんなにも鹿島の選手が下手に見えたことがあっただろうか。っちゅうくらい、奪えない、拾ってもすぐ奪われる、1対1は必ず負ける、F東のスピードスターに走りたい放題走られました。

 

まあ試合の入りはホームチームがパワーかけてくるのは当然で、それをなんだか受け待ちがいながらもなんとか失点せずに我慢していたのに、あの聖真が倒れたところのセルフジャッジでプレーを止めたのが大間違い。あの失点で、1失点以上のヤッチマッタ感がピッチ上を漂ったし、それを跳ね返して鼓舞するリーダー40もピッチにいなかったしな。

 

どうすんだこれ…としか言いようのない試合をして、次がフロンタとかどんなスケジュールだよと思うけど、んー。辛いっすね。この最大の危機に、僕ら本当に無力だな。

 

 

さてところで、今度のキリンチャレンジカップに大迫が招集されるんでないかという噂ですね。

 

ハリル監督決断!大迫呼ぶ!W杯最終予選サウジ戦の救世主だ

 

このニュアンスだと、カシマスタジアムのオマーン戦には出ないのかにゃ?

いつものように代表にあまり興味はないけど、大迫が帰って来るなら観たいな。

てか、大迫帰って来い!アントラーズに!!つか帰ってきてお願いします。

 

au様でオマーン戦の観戦チケットプレゼントキャンペーン中だったので、つい応募してしまいましたよ。ドコモユーザーなのにさ…。

 

 

 

 

 

 

 

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2ndステージ第14節、大宮戦は1-3の完敗。天皇杯岡山戦以来のスタジアムだったけど、うまく行ってない感は全く改善されてなかったなあ。

ジュビロ、新潟に勝ったのも、相手の出来に助けられた。今のアントラーズはあの辺の順位のチームに勝つのがやっとで、一桁順位には歯が立たないということか。

立ち上がりはまあ良かった。圧力かけて前を向いて。でも、ちょっと気を抜いてボールロストしたところからリズムを渡し、ゴール前で相手が倒れてるのに気を取られてる間に失点とかあり得んな。したたかさは、どこ行った?

早い時間の失点だから、前半で追いつければなんでもなかったけど、攻撃がなんだかちぐはぐでなあ。かみあわない。セカンドボールに寄せる迫力でも負けてるし、密集したブロックの中を一か八かみたいなパスを出しては取られ。

カイオが抜けて、遠藤が怪我したのが痛いなあ。岳と聖真のサイドハーフが全然機能してないように見えるんですケド。ふー。あとは源だ。とにかく失点が多過ぎ!てか、チームとしての守備があんまうまく行ってないないよね!それで源さんのところに負担がかかって怪我したような気がするよ。

とにかく今日は酷かった。哀しくなるくらい。いつもは、ゴール裏がブーイングでもメインからは拍手が送られるんだけど、今日はまばらだったな。

タイキャンプで何かが変わればいいけど、ねえ。




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そりゃー名だたるブラジル人監督の後を引き継いで、アントラーズで優勝タスクを負って初めての監督をすることの重圧ったら想像を絶するもんだと思う。それは石井さんが監督に就任した一年前から思ってた。ウチのサポならみんなそれがわかってるから、あの時、石井さんの覚悟をみんなで支えるって弾幕出して宣言したんだよね。

ナビスコ優勝しても、ステージ優勝しても、まだ仕事ができてないって、特にセカンドの成績には、石井さん自身が悔しくてやり場のない思いを抱えてたに違いないんだ。ストレスで体調も崩れるさ。

でもそれって、金崎の一件はまあちょっとはストレス要因になってることはあるかもだけど、デカデカと見出しにするようなことじゃないよね。てか、わざわざ代表発表の時に言い添えることかっつーの。うっさいわハリル。

とにかく今は石井さんの体調が心配。ここで試合を休んだら夢生が悪者になっちゃう、ってのを危惧して這ってでも出てきそうな気もするけど、一つくらい休んでもいいよって思う。もちろん、元気な石井さんの顔を見たいってのが一番だけど。

あー、メンバー発表がこわい。行けばよかったな日産。くそ。

まあしかし、これとは別に、夢生は失礼を反省しなさい。すでに謝罪はしたみたいだけど。

ずっと更新さぼってたのに心配のあまり書いてしまいましたがな。

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白々と夜が明ける頃に仙台に帰ってきました鹿耳ですおはようございます。

さすがに昨夜はマッチデーハイライトの選手出演場面をちょこっと見るだけだけが精一杯で寝てしまったのであらためて試合を見直し中。

振り返ると本当に見所がいっぱいすぎて、テーマ別に書かないと収拾がつかなくなりそう(笑)。なので一つずつおいおいに書きますが、石井さんの采配スタンスが素敵すぎてなあ。

メンバーを見た時に、ジネイも青木も両方ベンチ入りしているのを見てまず「おっ」と思いました。青木さんはまあ、昌子が出場停止でブエノ先発なので、ベンチに入るかなとは思っていたけど、現状の序列からいえばファン・ソッコなんじゃないかなとも思ってたんですよね。ジネイに関してはもう、選手席にいるとしか予想していなかった(笑)。最後の二人を送り出す配慮をするタイプの人なんだなあ石井さんは。

でも、二人をピッチに送りだせるかどうかは試合の展開次第。だから終盤まで2-0で持ち込んだのはピッチ上の選手のおかげでもあるんだけど、そういうとこも、石井さん、持ってるなあ、って感じ。ジネイなんか、危うく点とりそうだったもんね!オフサイドで終わっちゃったところがまたジネイらしいっちゃらしいんだけど(笑)。

ブエノが頑張っていただけに青木さんの投入タイミングは難しかったと思うんだけど、最後の1分で入れてきたね。たぶんボール触ってないと思うけど、最後のセットプレーの守備した。やっぱ青木への拍手すごかったなあ。長いつきあいだもん。弱気なタケちゃんからよくぞここまで…(涙)。

鳥栖はシーズン前に植田にオファーしていたっていうから(スポーツ報知)、センターバックが欲しかったんだろうねえ。青木さんはもともとボランチだしサイドバックもできるし、まだまだ体力問題なしだから、ガンガン試合に使って欲しいな。対戦は……アントラーズユニじゃない青木を見るのはちょっと寂しいかもだけど。

まあとにかく、結局のところ、勝手優勝というメインのミッションだけでなく、青木とジネイの最後のお披露目ってところまで全てやり遂げてしまった石井さん、巧みです!(←もう知ってる人少ないか・笑)

あとオガサとかブエノとか脩斗とか太郎とかいろいろ書きたいこといっぱい!ううっ!あ、そうだ、肝心なこと書き忘れてた!

ステージ優勝おめでとう!

(でもステージ優勝はタイトルじゃないですよね?)


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いや、嬉しいんですよ!ホントよくやりました選手たち。でもやっぱり年間で優勝したいっすはよね。

さすがに3万人超えると駐車場出るのに一時間半以上。夜明け前に帰れるかなあ。早く帰って録画見たいす。

細かい話はまたあらためて。なんか疲れたー。
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●6/11 1stステージ第15節 浦和vs鹿島 0-2
得点:夢生、優磨


浦和戦はいろいろな条件を鑑みテレビで見ていました。相方と二人でギャーギャー騒ぎながら(はー君は我関せずで寝てましたけど)。いやー、勝った勝ったね大事な試合。こういう試合を勝つようになってきた。僕ぁ嬉しい。でも現地で見てたら心臓がもたなかったかもしれん。はぁはぁ。

前半はオガサのミドルだのカイオの超絶反射神経シュートだのが出たあたりから押してるよチャンスあるよー、な空気が漂い、40分には右サイドで裏を取った夢生がシュート→ファーポストからの跳ね返りを遠藤が狙ったあぁぁ外れたあぁぁがありーの、最後は遠藤が聖真のスルーパスで裏に抜けてターン&クロス→夢生ヘッドおぉぉぉポストに当たって西川、ってなあ。何度椅子から立ち上がって頭抱えたことかいな。ドキドキさせすぎですわ。

後半も、開始から前に向かうアントラーズ。岳が上がって聖真と絡むと得点の匂いがしてくるなあ、と思った矢先、チャンスは敵から転がってきた。宇賀神の横パスがなぜかカイオに入り、カイオは当然前向いて突進。右に岳、左を回る夢生。カイオが選んだのは右。岳は夢生の飛び込むタイミングを見極めてクロスを入れ、ぴったしで夢生がゴール。ぐおおおおおお!素晴らしい!夢生!何度ポストに阻まれても、夢生はゴールを諦めませんでした。だってなぜなら夢生だから。素晴らしい。

この1点は本当に大きかったわけだけど、その後、ちょっと守りに入っちゃいましたかね。もちろん相手が圧力を増してきたってのはあるんだけど。まー、押し込まれる押し込まれる。ラインをあげる間もなく跳ね返すだけの時間がまー長かったこと長かったこと。あちらさんのシュートミスに助けられましたのう。

そして、この苦しい時間を切り抜ける石井さんの采配も見事でした。最初の交代は遠藤→太郎。遠藤は(シュート精度はともかく)良かっただけに「だいじょぶ?」と思ったですが、マッチデーJリーグで、体力がもたなかったみたいなことを言ってましたね。太郎は攻撃の指示を受けて入ったみたいですが、守備でかなり頑張ってました。よかったわー。さらに、残り15分のところで聖真→優磨。聖真も走りまくってプレスかけたりいいポイントでパス出したりしてたからアシストかゴールかさせてあげたかったけど、ここで後輩と交代。そして優磨が、優磨があああぁぁぁ(ニヤけ)。

そこはパスじゃねえだろ!自分で打てよ!な伏線を経て、オガサのクロスを胸トラップするや今度こそ自分で前へ突進しようとする優磨。そこへ駒井のタックルだ。PK。うおおおおお。誰蹴るん?誰?オガサ?夢生?岳?と思ったら、優磨がボール持ってうろうろしてるよ!ww

そして優磨くんは、そのボールを決して離しませんでした。

すでにあちこちで話題になっていますが、う●わのま●のとかも●わ●とかからいろいろ雑念を吹き込まれてたみたいですね。でも優磨はへっちゃら。だって心臓に毛が生えてるんだもーん(笑)。ていうか、それくらいで動揺するようでは熊ちゃんの鬼のような指導は受けられませんよね。

とか、今だから言えるけど、ドキドキしました。入れてくれー、入れー、入れてくれー、入れー。祈るのみ。でもそんなサポの心配もどこ吹く風で、優磨、冷静!だいたいあんなふうにタメると外すんだよ。ほんっと心配したわ!優磨あぁぁお前はすごいやつだようぅぅ。

選手たちも、この2点目でかなり楽になったはず。逆にう●わの選手たちの表情には焦りがありありと浮かんでいました。残り時間をしっかりと無失点で終わり、大きな勝点3を積み上げました。

川崎も勝ったので、自力優勝はない。でも、とにかく勝ち続けること。1stステージで終わりじゃない。年間優勝を狙うためにも、勝つだけ。もぎとるような勝ちを収めることができるようになってきた鹿たちは本当にたくましくてカッコよくて、応援がんばらなくっちゃと思います。

しっかし、オガサはすげーよなー。走行距離もまたチームNo.1だった。んでその運動量がちゃんと生きてるからな。オガサが防いだピンチがどれだけあったか。オガサのいないアントラーズなんて考えらないな。


すっかり放置の鹿耳ずきんですが、止めてません、止めてませんよ。年々ものぐさ度が増して書かなくなってますけど。
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●1stステージ第6節 鹿島vs広島 4-1
得点:聖真、岳、カイオ2


行ってきましたカシマスタジアム。いやまだ帰り着いてないわけだが。しっかし本当にいい雰囲気でしたねー。セブンミリオンやらでクラブがいろんな企画をぶつけてきたのと、ぜってー勝たなくちゃなんねえ広島との対戦。流れ的には、ナビスコのふがいない試合の後の内容は良かった川崎戦ドロー、からのナビスコ初勝利を経てさあリーグ戦もっかいギア入れ直すぜ、っていういろんな要素がここに集約されたタイミングの試合でした。

新井場さんのトークショーは魅力的だったけどそんなに早く着くのは無理やわ、ってんで応募もしなかったけど、最初のとこの動画見た。サイコーだな。鹿島はああやって新井場さんを今も鹿島人脈として手放さない戦略が非常によろしい。

で、案の定スタンドに着いた時にはピッチ練習も終わる頃。いやしかし今日はほんとスタジアムの雰囲気よかったな。バクスタは空席も目立つものの、ゴール裏がいっぱいになっていると応援態勢整った、って感じ。僕らはメインのホーム側、ちょうどペナルティエリアが目の前、って感じの席だったです。だから8分の聖真の先制ゴールは遠いサイドだったんだけど、まー、ディフェンスをかわして前向いたのがまず見事。クロスを跳ね返されたのが戻ってきてそこでもう一度蹴り込んだシュートが再びの見事。あんなニアの隙間によくたたきこんだわ。モバイルサイトで試合後コメント読みましたが、聖真、泣いたか。涙は出なくても、心で泣いたと。だよなー。怪我、長かったもんな。川崎戦ではチャンスを作りながら外しまくり、名古屋戦では得点こそなかったけど、ゴールに近づいている感じはすごくあった。何より、チームメートのゴールやチームの勝利を喜ぶ姿がほんと嬉しそうで、そろそろ自分でも決めるんじゃないかと期待して行った今日だったから、いきなりのゴールはほんと嬉しかった。スタジアムもやっぱり聖真のゴールってことで盛り上がったよね。

でもその後の時間は広島に攻められまくりで、ほとんど目の前でばっかりゲームが進行してましたよ。コーナーキック多かったしさー(泣)。それでも集中して守ってたのに、あの瞬間だけ、ふっと緩んだかなあ。昌子がウタカを離してしまってゴールを許し同点。ぐぬぬ。1-1に追いつかれての折り返しはあんまりいい流れではなかったよね。

でも、石井さんは手を打つ。後半頭からカイオ投入。こっちの左サイドをミキッチに上がられて、脩斗さんがいっぱいいっぱいになってたもんねえ。全部1対1で対応しなくちゃならなくなるとほんときつい。充孝も一つ二つはいいプレーをするんだけど、続かないのがなあ。カイオが入ったことで本当にミキッチを押し戻して、脩斗さんが楽になったと思う。脩斗さんは替えがいないんだから大事にしないとあかんよ。

そしてもちろん、カイオの攻撃力は半端ない。うますぎる速すぎる。後半の得点シーンは録画を見てからまた書きたいくらいだけど、まずは岳の勝ち越しヘッドをアシスト。いいクロスではあったが、なんで岳はあんなにフリーで跳んでいたのであろうか。聖真に続いて、岳ですからね。しかもサポの目の前での勝ち越し。嬉しすぎる。

2-1から、ここしっかり締めていこうぜ!と思っていたらイケイケカイオは攻めるのでした。あの、ペナルティエリアの左側のスペースはカイオの庭だな。抜き方はいったい何種類あるのであろうか。上がって切れ込んだと思ったら思いっきりシュート。林の手なんかへいちゃら!で、ゴールイン。すげー。やっぱシュートは強く打たなくちゃなんだよ充孝。

しかしそれから調子にのるカイオ。遊びすぎやろ。シザースまたぎすぎ。技を見せるたびに周りから「ふおーっ!」みたいな歓声が湧いて、こういうわかりやすいエンターテインメント性は基本だよなあ、と思ったりしましたが、広島サポに嫌われたろうなあ。それにさ、持ちすぎて取らてカウンターになって、他の選手が疲れるやんけ!オガサも脩斗も疲れたろう。

広島も諦めずに攻撃してきて、オープンな展開になっていたから、後半のアディショナルタイム5分と出た時にはなんかの罰ゲームか?と思ったけど、違ってた。カイオがもう1点とるための時間だった。ACLとの連戦で広島は後半運動量がかなり厳しくなっていたから、ちょっとつっかければボールが取れるようになっていて、元気なカイオはもはや手がつけられませんでした。4-1。

すばらしいわー。

点を取った3人だけでなくて、今日は本当に全員が頑張った。夢生は少しコンディションに難があったようにも見えたけど、それでもいつもの泥臭いプレス、前を向く速さはピカイチでした。あと、西な。西。なんだあのフリーダムなポジションは(笑)。サイドバックというよりサイドハーフのような動きで攻守に効いてた。それでいて体張って守るしな。西がこんなに地味に効く選手になるとはな。

あと、植田な。守りにフィードに持ち味出しまくりや。

広島のコンディションに助けられた部分はあるとはいえ、こういう試合を気持ち良く勝てたのはほんと大きい。てか僕がすごく気持ちいい(笑)。これ、何度も繰り返して観るゲームになるよなあ。見直すとまた見所いっぱいありそうだなあ。帰り着くのが楽しみ。

また次も勝ちますように。
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●第5節 川崎vs鹿島 1-1
得点:カイオ


スカパー!観戦。
現地組の方々、楽しかったでしょうなあ。
いいゲームでした。
気持ちの入った試合。だからこそ勝ってわーい!で終わりたかったけど。

代表3人が帰って来てどれだけ変わるのか?と思ってたら、めちゃめちゃ変わるねんなあ。
夢生と赤崎の2トップ、右サイドに遠藤、左にカイオ、ボランチはオガサと岳、西、上田、源、山本、ソガの守備陣。たぶんこれが今のベストスタメンなんだろうな。聖真がスタメンなら?とも思うけど、途中からでも力を出せるのは赤崎より聖真なんだよなあ。

やっぱり立ち上がりの15分、プレス強化で押し込んだ時間で1点は取りたかった。でもちょっと落ち着いちゃったかな?と思ったところで相手のミスをカイオが見事に拾ってゴール。なんだろあのボレー。うまいのー。

ただ、相手のミスがらみからの先制の時ってけっこう直後に失点するような…と思ってたら5分たったな…とひと安心してたらやられた。裏取られたところはちょっと拙かったな。なんとかできなかったかな。

後半、早めに聖真を入れて、チャンスいっぱい作ったし、シュートもたくさん打ったけどゴールならず。むむう。聖真は何点入れられたことか。遠藤もな。まあ相手がかなり厳しく寄せてシュートコース消してるのは確かなんだけど、1点くらい決めたっていいじゃんか!

勝点1は悪くないはずなんだけど、1stステージで考えると辛い。あと、やっぱり今日見ていて西が疲れてるように感じたのは僕だけかしらん。植田もコンディション完調じゃないんちゃう?悪くはなかったけど。ナビスコとの連戦、層の薄さが気になります。

それにしても、「気持ちの入った試合」ってなんなんでしょう。みんな気持ちを入れてプレーしようとしているはずなのに、ちょっとしたことでゲームの印象は全く変わってしまう。おもろいねえ。難しいねえ。
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