鹿耳ずきん

アントラーズの勝利が観たくって、スタジアムに通う日々。Like a Rolling Ball. 


★★★★★★★★★★

★★★★★★

SMILE AGAIN with PRIDE




〈鹿耳ずきん 主な登場キャラ〉


鹿耳:当ブログ管理人。古くは「赤毛のアント」と名のっていたこともある。鹿と猫が人生の両輪。


相方:管理人の戸籍上の夫。いや事実上も夫だが。はー君目線では「アニキ」。特技:迷い猫探し。


おかやん:奇跡のように美しく賢い猫。1991(推定)~2008。野良状態で子育てしていた推定2歳の時、その美貌に魅せられた相方が「もし困ったらうちへおいで」と申し出たところ、快諾。出入り自由の暮らしを続けていたが、4歳にして完全家猫への華麗なる転身を果たした。17年の生涯のうち15年を鹿耳の世話に費やす。本名おかーさん。


ちーやん:おかやんの娘。1993~1995。短い生涯に語り尽くせぬエピソードを残した。本名ちび。


はー君:2003年頃(?)~。2008年夏より、数奇な縁で鹿耳の人生にコミットしてきたオス猫。2009年3月、過去に大腿部骨折治療のため挿入されたと思われる医療用のピンが皮膚を突き破って露出。大慌ての鹿耳と相方により強制入院。退院を機に野良生活から足を洗い、鹿耳の世話係に就任。本名にゃん太郎。




〈コメントについて〉コメントは鹿耳の承認作業を経てから公開になりますので、投稿いただいてから公開までのタイムラグがあります。ご了承ください。



ワールドカップ2010の期間中、鹿耳の古き良き友・TAMAGOっち@ブラジル在住のブログ「ぶらじり庵」
との行ったり来たり企画でコッパ(ワールドカップ)を楽しみました。ワールドカップが閉幕し通常営業に戻った「ぶらじり庵」は引き続きブラジルの生な情報をアップ中です。






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試合以外で書くの、えらい久々だなおい。まあしかしそれほどにこの40日間10試合の衝撃は強烈すぎたってことですよ。つーか、このペースで試合をされるとおちおち録画を見直してる暇もなかったわけで、年末年始のテレビが平時にも増して見るに堪えないのをいいことに再生ボタンをピシピシ押してたりしてたんですけども。

 

不肖鹿耳、10試合のうち現地へ行けたのは2試合だけなんですが、そのうちの1試合、天皇杯広島戦をさっき見てまして、「聖真、すっかり変態になったなあ」としみじみしました。

 

変態。それはアーティスティックなアスリートに贈る最大の賛辞。っても、その称号を持っているのは野沢と佐藤康光九段(すみません一部将棋の話で)くらいだけどな。康光先生の変態っぷりは棋譜コメントや将棋ファンの記述を通じてしかわからないですが、鹿島サポならサッカーにおける変態プレーの意味をよぅく知っていますよね。

 

聖真さんはもともとうまい選手ではあったけど、自信をつけて一皮向け、フィジカル的にも頑張れる選手になり、上手さを試合で出せるようになって、今回の優勝騒ぎ(笑)の中でメンタル的にも本当にたくましくなりました。なんせCWC準決勝で自分からPK蹴りに行ったくらいだからさ。

 

そういうレベルアップが、土居聖真の奥底に眠っていた変態性を覚醒させたんだろうなあ(ホントかよw)。

 

天皇杯広島戦で、うわ、聖真変態!と思ったのは、後半、赤崎のゴールで先制した直後のプレーです。ソガからのキックを右に走りながらヒールで赤崎に落とし、さらに赤崎からの戻りを受けるポイントに水本が待ち構えていると見るやトラップ&ターンでボールを確保しいの、右から上がってきた遠藤に正確なパス。遠藤のシュートはGK正面だったけど、いやー、この一連のプレーの聖真さんの姿に、思わず「野沢?野沢帰ってきたの?」と思っちゃったよね。しかも聖真さんは変態なのに喋ることはちゃんとしてるという(笑)。

 

今後は「聖真の変態性がどれだけ出ているか」という目線で試合を見るのも楽しいのではないでしょうか。

 

まあ変態云々は横に置いたとしても、チャンピオンシップからCWC、天皇杯まで、聖真さんはずっとハイパフォーマンスだったと思うですよ。にも関わらず、どうも正当な評価がなされていないのではないかっ!もっと聖真さんを持ち上げるべきではないのかっ!と、ゴムホースで机を連打したくなるほど不満に思っていたところ、こんな記事を見つけました。

 

レアル・マドリードを追い詰めた、「鹿島の強さ」とは何だったのか

 

鹿耳には決して書けないテクニカルな記事w。この中で、筆者である結城康平さんはこう書いています。

 

数少ない攻めの機会であっても、鹿島は攻め急がない。鹿島アントラーズが大会を通して徹底してきた試合運びを体現する男こそ、土居聖真(どい しょうま)だ。

 

ひゃっほーぅ。だべ?だっぺ?

 

抜群のポジショニングセンス!

狡猾なテクニシャン!

 

んもぅ、読んでるとニマニマしてきますな。

レアル戦の岳の1点目をアシストした聖真の素晴らしさを言葉にしてくれているのが嬉しいです。これ読んでからもっかい試合見ると楽しいですよ。

 

み〜さんへの返信コメントにも書いたけど、本当は隠しておきたかった土居聖真。代表とか海外とかの目にとまったら困るじゃん? でも、ジュニアユースから大事に育ててきた聖真さんが、トップ昇格から6年、苦悩の日々を経てここまで来たかぁと思うと感慨深いですよね。こうやって長く選手を見続けて、応援していられるって本当に幸せだなあと思います。最近、他のクラブでは本当に選手の入れ替わりが激しいから、余計にそう思う。アントラーズに、感謝。

 

 

 

 

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●天皇杯決勝戦 鹿島vs川崎 2−1

 得点:脩斗、ファブリシオ

 

たいへん素晴らしい新年を迎えた鹿島サポーターのみなみなさまに

謹んで新年のご挨拶を申し上げます鹿耳ですブイッ!!!

 

勝ちますなあ。アントラーズってやつは。決勝となると。

準々決勝の広島戦の後、「決勝まで行けばウチが勝つよ」って

満さんがさらっと言ってたようですが

いやまあ本当にどこまで優勝したいんだアントラーズはっ!

 

結局、夢生は体調不良が回復せずベンチ外。西と遠藤が先発復帰。

 

      聖真   赤崎

 

 岳               遠藤

      オガサ  永木

 

 脩斗    源    植田    西

 

         ソガ

 

試合の入りは重かったというか、パワーをかけるというよりはそろりそろりという感じで、フロンターレの方がチャンスを作ってひやーっとした場面もありまいたが、わりかし絶体絶命の2歩手前ぐらいで回避してしのいでた感じ? オガサの(それ、チームに喝入れてるよね?)とバレ気味の中村憲剛へのキレ芸を経て、我慢してるうちに20分くらいからかな、だんだんいい形で攻撃ができるようになってきました。

 

じわりじわりとペースを引き寄せ、前半が深まったところで先制!遠藤のコーナーキックを脩斗さんが頭で叩き込むぅーーーー!!吠える爽やかさん、かっ…かっこええ…ハァハァ。ファーストステージの優勝同様、こりゃ脩斗さんが決勝ゴール持って行くのかな?と期待しましたね。

 

しかし、ハーフタイムをはさんで後半、脩斗さん出てきません(泣)。マリノス戦の最後の負傷がやっぱり……と思ったら、マメロディ戦で負傷してたっていうじゃないのさ。それであのパフォーマンス…鉄人?

 

左SBの本職はいないにつき、ファンソッコが久々登場。そして後半早々に失点。最後のところで小林の背中を追っているのがファンソッコなので印象悪いけど、源が入れ替わられてるんだなあ。この試合、源さん限界超えてたなあ。もちろん、水準以上ではあるんだよ、今の源さんは。でもやっぱり準決勝までのキレキレっぷりはちょっと難しかったように見えた。でも植田がよくカバーに走ってたし、コーチングはガツッとしてたんだろう。

 

1−1にされて、さらにギアを上げてくるフロンタの攻撃を、慌てずにやり過ごせたのが本当に大きかったです。あちらさんのシュートミスに助けられたりもしたけど、2点目を狙いながらもバランスは崩さず、あっちの追加点を許さなかった試合運びはやっぱり振り返ってみればさすがです。

 

でも、とにかく疲労が心配だったので90分で決着したかったんだけど、勝負は延長。げー。うちは疲れてるんですよ。40日で10試合、負けたら終わりのトーナメントをずーっとやり続けてるんですよ!勘弁してー!って涙目ですよ。だけど、延長に入る前から、80分あたりからですかね、おや?疲れてるのはうちだけじゃないのですね?っていうプレーがフロンタにも見えてきてた。

 

んで、88分にオガサに代わって入ったファブリシオ、最後に大仕事をしてくれたよう。延長前半開始早々、94分。遠藤のCKから、西のシュートがクロスバーだうあぁぁぁなんでだよーーーーと頭抱えてたらこぼれを永木、優磨とつないで西がトラップしたところを倒されてPKじゃねえの!?と思う間もなくこぼれ球豪快にゴールに突き刺したファブーーー!みんな嬉しそうだったねえ。

 

それからの25分は本当に長かったけど、意外にフロンターレの執念は迫ってこなかったですよね。形づくりに入ったっていうかさ(笑)。ウチの「守る!勝ち切る!」っていう執念の方がメラメラと立ち上っていたと思います。まあ鹿耳の目ですからね。鹿補正入ってますけどね(笑)。

 

優勝が決まった瞬間の選手たち、嬉しそうだったねえ。チャンピオンシップはレギュレーションのせいで喜びを爆発させにくい感じになっちゃってたし、CWCは決勝で負けちゃったから、天皇杯でやっとまっすぐに優勝を喜んでる選手たちを見られたよ。これでやっと休めるしね(笑)。

 

しかし、西はよくもったなあ。なんか顔色悪くなかったです?もともとの色白か(笑)。でも、パスが弱かったりとかのミスもあったけど、とにかく落ち着いてる。きわきわの判断がたまらんな西は。何やっても「ほい、よっこらしょ」って感じで余裕なの。

 

MOMは岳だったようですが、んー、今日に関して言えば、90分間常に動き続けていいところにいたなって思ったのは聖真だなー僕は。チャンピオンシップの頃から思ってるんだけど、いろんなところの採点、聖真の採点おかしいよ!もっと高いって!貢献半端ないって!

 

まあとにかく、10月ごろには予想もしなかった怒涛の40日間、アントラーズにはいっぱいいっぱい幸せをもらいました。選手たち、心は充実感でいっぱいだろうけど、身体的には本当にボロボロだと思う。しばし翼を休めてしっかりとリペアして、新しいシーズンに備えて欲しい。

 

てなことで、今年も更新は少ないかもしれませんが、アントラーズに関する長いうだうだを読みたくなったら鹿耳ずきんを訪ねてみてくださいませ。よろしくでございます!

 

 

↓これは、2007年に10冠記念で発売されたウィスキー。うち、あんまりウィスキーは飲まない派だもんで、買ったもののずーっと寝かせてあったんですけど、チャンピオンシップに勝ってリーグ優勝した記念に、開封して祝杯をあげました。

そしたらさ、めちゃ美味しくてびっくりですわ。

水割りでは勿体ないくらい。サントリー様、さすがです。

20冠の時は何が出るのかなー。

20161204祝杯

食べかけのつまみの皿が汚くてすみませんね……。

 

 

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●12/29 天皇杯準決勝 横浜FMvs鹿島 0−2

 得点:聖真、優磨

 

テレビ画面越しに、長居のスタンドに広がるたくさんの空席を見ながら、だからなんで大阪なんだよマリノスホームでもいいから日産でやってくれてよかったのによと毒づいていた鹿耳ですこんばんは。

 

でもまあ、勝ってくれたからいいとしましょう。

 

立ち上がりからピンチはあったけど、「入らない、これは入らない」(岡田)って感じでした。つか、よく見れば守備の対応が細かくちゃんと生きててすげー。昌子は本当に魅せられるセンターバックになったね。ほんと楽しい。もちろん永木やオガサ含めディフェンス陣、隙がない。嬉しい。守備のしっかりしたアントラーズのサッカー大好き。

 

西も遠藤も夢生も先発から外れて(休ませて)、攻撃のところはどうなるかと思ったけど、そこは岳が一つ前でコントロールすることでほんと面白い速攻が見られましたね。奪ってから速い!ん、今の誰?って見てる間にボールが前に流れていく。相手ディフェンス群の裏に、ボールとうちの選手だけが出ていく。いいわあ。

 

1点目は永木の守備から赤崎→岳、そして絶妙クロスに聖真のヘッド。いやー聖真の決定力が増してるねー。下がりながらで難しかったと思うんだけど、あそこでちゃんとファーに回り込んでるのがえらいよなー。

 

そして後半、マリノスのオフサイドゴールでひやりとしたものの(手前で触ってたのは中澤じゃなくて中町?)、その直後に優磨のゴールで2点目。まー、あれもすごかったですね、僕大好きスルーパスw 永木のスルーパスにスルッと抜け出した岳のスピードクロスに走りこんできた優磨がぴたりと決めるってほんとあれ気持ちいいねえ。サッカー楽しいねえ。繋ぐサッカーとか言ってるひとたち、何が楽しいんでしょうね(笑)。ここ、って時に確実に仕留めるラストシーンがなくちゃなんも楽しくないけどなあ。手数をかけずに相手の予測を超える動きとスピードでゴールまで。そして勝つ。うむっ。

 

終わってみればなんだかあっけなく勝って決勝進出を決めてしまったので、逆に決勝が心配ですが、ここまで来て勝たない鹿島なんてありえないから。吹田。なんで吹田。国立壊してんじゃねえよ。つか、国立を鹿島のホームにしろとかいう報道まで出てきてムカついてますが、ほんと鹿耳は個人的には東京オリンピック開催反対。まあそれはともかく、元旦に優勝して国立から帰る夕暮れの風景が好きだったのになあ。今回はあの風景が見られるチャンスだったのに。くそう。すでにチケット完売だそうですが、決勝戦はテレビの前でがっつり応援します。おそらく周りの部屋は留守だと思うので少々騒いでも大丈夫だろう。このまま行きましょう19冠。

 

去年に続き、今年も、個人的な事情で現地観戦も鹿耳ずきんもまばらになってしまったけど、こんなドラマチックな年末が迎えられるとは思っていませんでした。アントラーズ最高やな。では、アントラーズ最高!仲間のみなさま、良い新年を迎えましょう。

 

 

 

 

 

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●天皇杯準々決勝 鹿島vs広島 1−0 得点:赤崎

 

 

今季最後のカシマスタジアム、久々にパペットしかお君を連れて行ってきました(笑)。レアル戦効果でもっと観客が増えると思ったけど、18,391人。とはいえ天皇杯準々決勝のカシマとしては多い方ですか。ゴール裏からバックスタンドまでぎっしりで、お天気も良くてそれほど寒くもなく、良い観戦日和でした。

 

連戦の影響か西、岳、夢生がベンチにも入らないメンバー。しかし昌子は大丈夫なんか!練習中にまた口の中に傷を負って、まともに口が開けられなかったみたいじゃん。昌子、秋田岩政を超えたな。あと、山本脩斗が過労死寸前なんじゃないかと思うんだが、なんだあの爽やかさは。あと、オガサは……今日は途中交代がなかったのでご機嫌でしたw

 

眠いので端折りますが、まー、オガサの見えてる浮き球パス、からの赤崎のえ、こんなシュートも打てるんか!な腰の入ったボレーで先制。点取ったら5分は逆襲に気をつけれよ、っていつも言うてるのに昌子のファウルでPK献上、からの、アンデルソンロペスのキックはソガセーブ!!!アーンド植田のナイスダッシュクリア!そんなこんなで準決勝進出を決めました。まずはホッとしましたね。燃え尽きてなかったよ鹿たちは!

 

モチベーションが高かったはずの広島を相手に、万全でない3人を温存してしっかり勝ち抜けたのは本当によかった。あと二つ、関西開催ってどういうこっちゃ!と怒りつつも勝ってくれればいいです。まずは、メリー・アントラーズ!

 

 

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悔しい。

レアル相手によく頑張った、と言われるのさえ悔しくて。

勝って喜ぶアントラーズを見たかった。

 

夢生を先発で使ったのは正解だった。

前からの守備をひたむきに続けて

裏を狙ってファウルをもらって。

だけどその分、切り札が手薄になってしまったな。

ファブリシオはまだ周りと合っていない。

それでも、あのシュートが入っていれば、な。

 

シーズンを通してほぼ一人で左SBを担って

ハイアベレージのパフォーマンスを続けてきた山本脩斗の

蓄積疲労がここへきて痛かった気がする。

右の西は本当に素晴らしかった。

西は相手の強さ上手さに合わせて力を出すタイプなんだな。

しかしその上を行ったのが昌子な。

ポジショニング、不測の事態への反応、1対1の対応、インターセプト。

完璧だったんちゃうか。

そいで最後は攻撃参加も。

どうなっちゃったんだ昌子!って驚くくらい。

植田はまだまだ努力しなきゃいけないことがたくさんあると気づいたろう。

レアルの攻撃と対峙したことにも増して

今回の昌子を間近に見たことによって。

 

聖真の成長も見逃せない。

準決勝でPKを志願したメンタルもそうだけど

判断が技術に追いついてきた気がする。

そしてまだまだ伸びしろがあると感じられる頼もしさ。

2点取った岳、最高だったな2本とも。

こういう場面で勝負強さを出せるのが岳なんだよなあ。

でも、本当に悔しそうだった。

 

悔しそうだったといえばオガサ。

負けちゃダメなんだ。レアルとやれたという経験で止まってちゃダメなんだ。

レアルに勝った先にある風景を見たかったんだ。

そうだよね、オガサ。

37歳のキャプテンは、来季、またこの遠い道のりを目指すんだ。

ソガと一緒にさ。

1失点目、悔しかったな、ソガ。

弾いたボールを入れられた。

リーグ戦の悪夢がよみがえるかと思ったが

立て直した。あの1失点の後もチームは落ち着いて立て直した。

 

後半アディショナルタイムだったか、遠藤の絶好機は。

あのシュートが、しっかりミートできていたら。

今日はオガサと永木のボランチで、岳を一つ前にしたスタート。

夢生の先発もそうだけど、石井さんは決勝にこのメンバーで挑むために

1回戦からの3試合をコントロールしてきた気がする。

永木の粘り強い守備力は本当にチームの力になったな。

いい補強だったな、と思う。

 

優磨は惜しいヘディングシュートが一つ。

赤崎はチェイシングは見せたけど決定的な仕事には絡めず。

伊東はまだまだビビってた。

先発とサブの差があっては駄目なんだ。

もっともっと競り合って高いレベルに持っていかないと。

 

 

 

ああ、本当はひとこと、悔しい、って書こうと思っただけなのに

なんだかたくさん書いてしまったな。

ええ、愚痴ですよ。

悔しくて眠れなくて。

ああ、勝ちたかったな。

がんばった選手たち、監督・コーチ・スタッフの人たちが

嬉しくて涙ぐむ姿を見たかったな。

 

2位じゃ駄目なんだ。

星が欲しかったんだ。

悔しいな。

 

 

 

 

 

 

 

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オフィシャルのFREAKS+のプレビューが泣かせるぜ。

 

 

「レアルに勝てると思っている」——。その言葉を聞いて、“本気で言っているのか”と、笑う者がいるかもしれない。もしかしたら、世界中に笑われているかもしれない。笑いたい者は笑っていればいい。

 

みんなが本気で勝ちに行く。勝つためにできることを考える。そんなファミリーの一員である喜びを、いま一度噛み締める。そして改めて思う。今夜も勝ちたい。みんなで、勝ちたい。

 

Jリーグ加盟は「99.9999%、不可能」と突き付けられてから25年。ついに、世界一を懸けたファイナルに挑む時が来た。「0.0001%」の希望を手繰り寄せて歩みを始めたアントラーズに、不可能なことなんてない。

 

うん。誰が何と言おうと、アントラーズの勝ちを信じて、祈って、一緒に戦う。この偉大な一戦を、へらへらと笑って気楽に見られる人たちのことは放っておいていいのさ。僕らは僕らの戦いを戦うんだから。

 

アントラーズというクラブを、一人一人の選手たちを、ずっと見てきた。クラブを運営する人たちが苦闘しながら今のアントラーズをつくってきたこと。怪我や不調に悩まされながらも、アントラーズで主力の座をもぎとってきた選手たちがいること。そんな彼らの晴れがましい舞台を、僕らは心の底から眩しく眺めながら、誇らしい気持ちでいっぱいだ。

 

苦しい戦いになるのはわかっている。体力の、能力の限界まで、いや限界以上を出し切ってなお、厳しい戦いになるんだろう。だけど、勝つつもりのないサッカーなら、キックオフする意味がどこにある? 勝つために戦うのがアントラーズ。どんな時も。その戦いが終わるまで。

 

頑張ろう。がんばりましょう、アントラーズファミリーの皆さん。苦しくても、最後まで。

 

 

昨夜、スペインビールで気合を入れました。

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アトレチコ・ナシオナルに3−0で勝つという快挙は、1点目のPKがVARの助けを借りて判定されたことで、注目度が倍増しているわけですが、一部では「あれはオフサイドだったからPKではない」という意見もあるようです。

 

てか、(日本サッカー界隈では)著名なスポーツライターさんが、ビデオを頼ってオフサイド見逃しの誤審、てな発言をしていて、え、そうなの?っていろいろ調べてみたけど、あの場面、西はプレーに関与していない(だからオフサイドじゃない)という判断がきっちりされていて、その上でのPK判定。発言の訂正があるのかなーってちょっと待ってみたけどないみたいだから、VARの名誉のために書いときます。あれは、誤審では、ナイ。

 

あと、日テレの中継でピッチサイドレポーター(だっけか?)をやってた城彰二はんが、こんなこと言ってるんですが。

城「ベンチからあれファウルじゃないかみたいな意見が出ていたんです。それに対してレフェリー(鹿耳注:副審のことか?)が第4審判に伝えて、ビデオ判定になりましたね」

 

これ、事実誤認じゃないのかなあ。サッカーのVARはテニスのチャレンジとは違うから、アピールによって検証するシステムじゃないはず。ビデオ・アシスタント・レフェリーですからね。副審なんだよ。主審の目の届かなかったプレーに気づいた時に主審に進言するという立場(ただしVARの場合は、試合結果を左右するようなプレーに関して、という限定が付くわけですが)。西が倒されてからPK判定されるまでを見直してみても、西は副審にアピールはしてるけど、バックスタンド側の副審だし、プレーが切れてすぐに(中継ではシャペコエンセの横断幕を映し始めてしまったのでピッチの様子がわからないんだけど)主審がインカムで何か話して、それからバックスタンド側のモニターを見に走ってるでしょ。あれ、第四の審判が絡んでる余裕はないんでない? しかし城の話を聞いたアナウンサーまでが、

 

「そういうことだったんですね」

 

なんて言うもんだから、見ていた人は、VARってチャレンジシステムみたいなもんなんだな、って思うじゃん。実は僕もそう思った(笑)。でもさっきも書いたけど、調べてみたらそうじゃなかったんだなー。つか、当たり前だわな。

 

まあ、この試合が初のVARライブテストだったわけでシステムを熟知していないのは仕方ないけど、せめてこの辺の説明を、深夜のハイライト番組ではきちんとやって欲しかったですわ。番組としても面白いと思うんだけどなあ。バーターで出演しているお笑い芸人のどうでもいい感想を聞くよりさ。

 

VARの導入の是非、あるいは賛否については全く別の話なのでまたいつか。

 

それはともかくアントラーズがんばれー!!!!!

 

 

 

 

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南米王者・アトレチコ・ナシオナルに3−0で勝つってなんだ!?

自分で志願してPK蹴った聖真!

あの場面であの相手におしゃれヒールを決めて見せた遠藤!

夢生からの恩返しクロスを小気味よく決めた優磨!

岳もここへきて調子上げてきたよなあ。

でもこの大会は本当に昌子にありがとうだよ!

前歯を犠牲にして、鹿島ゴールを守り続けてるよ。

ソガもな、衰えたなんて誰が言ったよ。

嬉しいよ、最高だよアントラーズ。

CSだろうがVARだろうが、

全てのルールを味方につけて勝っていくアントラーズ。

おまいら最高だ!

2ndステージ寝てた甲斐があったなあ(違

 

もうね、いろいろ書きたいことがありすぎて

酸欠状態でふ。

吹田行きたかったなー。

しかしテレビの前で狂喜乱舞するのも過密日程すぎて(笑)。

チャンピオンシップからこっち

じっくり味わいたい感動勝利が続きすぎて

追いつかないよ!

しかしまだまだ過密日程は続く。

がんばれ!みんながんばれ!

 

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●12/3 Jリーグチャンピオンシップ第2戦 浦和vs鹿島 1−2

 得点:金崎2

 

チケット争奪戦に惨敗してテレビ観戦に甘んじた鹿耳ですこんばんは。最高の週末、いかがお過ごしですか。

 

いやー、そりゃ応援ってのは勝つことを信じてやるわけですが、本当に勝っちまいやがんのこのクラブこえー!って感じっすよね。わが愛するクラブながらオソロシス(笑)。「2点以上取って勝たなければ優勝はない」っていう、プレッシャーにしかならないような言葉すら、「2点取って勝てばいいんでしょ?」に自動変換されちゃうんだからさ。

 

カシマスタジアムでの第1戦は、平日につき一人で遠征。東京からのバスは半端なく混んでましたが、それでも2万3000人。試合が決まってから時間もなかったし、鹿嶋で火曜日夜開催は無理難題ですよねえ。2戦目のチケットが取れなかったこともあって、せめてホームの応援を一人でも多く、って思ってちょっと無理して行ったんですけれども、結果は0−1。きっ…きびしい…。

 

ああちなみに、あのPKの判定については、現地ではあまりよく見えていなかったですし応援の立場的に「ええー!」だったけど、まあ後で映像とかいろんな解説を見て、納得しました。競技規則的には妥当な判定だったと。でもさ、あの判定についてクレームをつけるファンサポに「わかってねえな」的揶揄を飛ばすのもどうかと思うんですよね。だって、Jリーグというか日本サッカー界は、観る人のジャッジリテラシーを高める努力を全くしてこなかったんだからさ。あれをどうこう言われたくないなら、もっとジャッジに関する正しい理解を得る努力をすべき。自分でブラックボックスに入れといて、この中に何が入ってるか知らないくせに!って言われてもね。さらに、競技規則に則っていることが全てなのか、という問題もあるんだけどまあそれは別の機会に。

 

話が逸れましたな。

 

個人的には、第1戦のハーフタイムにトイレ待ちしていた時に、後ろに並んでいたう●わサポのお嬢さん2人が、近くに座っていた鹿島サポのおじさま(彼女たちによれば“オヤジ”を故無く口汚く罵っているのを聞かされて、だからカテゴリー1を誰でも買えるようにしちゃダメだよなあ、と思いつつ、まあお嬢さん方、あなた方がどんなに鹿島サポを小馬鹿にしようとも、幸せになるのはこっちなんですよ、と心の中で静かに毒づいていたもんで、後半にPKで1点とられて0−1で第1戦を終えた時にはそのことも含めて悔しさが募ったわけです。そして正直、これは優勝かなりきびしいなあ、と思いながらカシマスタジアムを後にしたですよ。

 

ところがじゃ。

 

すごいねえアントラーズ。アウェーで、2点取って、ほんとに勝った。しかも、立ち上がりに先制されても「それ意味ないじゃーん」ってへいちゃらで戦って、前半のうちに追いついて。あれがデカかったねえ。遠藤の右足万歳!(笑)今年は練習してたらしいですね。右足クロス。またそれを夢生がファーでダイビングヘッド。きゃー!

 

1−1のままでも優勝はあちらさん。なのに、やっぱりあの時点で流れはウチでした。後半はあちらさんの方が腰が引けてきたというか、隙があちこちに見えてくるようになって。優磨を入れるタイミングもココ!ってところでしたねえ。ていうか、岳や優磨が怪我から復帰してきたタイミング自体が絶妙だよ!

 

夢生がプレスかけて奪ったところから、脩斗のパスがオフサイドギリギリで優磨にわたり、またそれを槙野がなぜかスルーしてくれたもんで(笑)、走る優磨、後ろから倒されてこれは素人が見ても完全なPKでしたなあ。

 

そこでサポ席に向かって吠えに行ってしまった優磨、その隙にボールは夢生の手に。今回は優磨も粘ったけど、結局夢生が蹴ってPK成功!やべーこれ本当に2−1で勝つよ。

 

そこからは我が家、はー君巻き込んでとにかく祈る!試合終了まで、長かったなあ。佐藤主審の両手が上がった瞬間、すげえ…すげえよアントラーズ…おまいらすげえ。ってこれ優勝するたびに言ってるんですけどね。

 

そして今、日曜夜のやべっちFCを観ながらこれ書いてるんだけど、ああ、本当によかったなあ優勝して、って思う。選手たちの笑顔。それを支えたクラブスタッフさんたちの安堵の笑顔も容易に想像できて、うれしい。おめでとうアントラーズ。18冠。

 

そうそう、表彰式の時、メダルもらった後の聖真が飾ってあるシャーレをちょいちょいっと触っていくの、かわいかったですねえ。ふふっ。

 

あ、あと、ユースもプレミア残留を決めました。熊ちゃんさすがです。あと1試合、頑張って!

 

 

 

 

 

 

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川崎戦の勝利があまりに嬉しくて、

録画したNHKの放送を何度も見直し、

スカパー!の方が再放送していればそっちも見る、

という日々をすごしてきた23日からこっち。

でももう明日はチャンピオンシップ決勝の第1戦。

いつまでも浮かれてちゃいかんなあと

心を引き締め直しております。

 

川崎はメンバーも揃っていなかったし

シーズン終盤から調子を落としていたのも事実。

決勝の相手は年間1位であり、2ndステージの優勝者でもある。

セカンド優勝の勢いがどんなに大事かってのは

僕らがいちばんよく知ってるもんね。

でも、だからこそ準決勝があってよかったなとも言えるわけだが。

 

ともあれ、明日はとっても大事。

勝つこと。

失点しないこと。

応援する僕らが浮き足立たないこと。

鹿島アントラーズというクラブを信じること。

 

昨日のJ1昇格プレーオフで

6位の岡山が3位の松本に勝って

岩政が言ってた。

「次の試合に勝たないと、今日の勝ちはなんの意味もない」

おまえはオガサかっ!(笑)

おんなじこと言うんだもんなあ。

つまり、そういうこと。

それが真理なんだよね。

これからの二つに勝たないと、準決勝のあの喜びは意味を失うから

がんばろう。僕ら、がんばろう。

 

 

 

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