鹿耳ずきん

アントラーズの勝利が観たくって、スタジアムに通う日々。Like a Rolling Ball. 


★★★★★★★★★★

★★★★★★

SMILE AGAIN with PRIDE




〈鹿耳ずきん 主な登場キャラ〉


鹿耳:当ブログ管理人。古くは「赤毛のアント」と名のっていたこともある。鹿と猫が人生の両輪。


相方:管理人の戸籍上の夫。いや事実上も夫だが。はー君目線では「アニキ」。特技:迷い猫探し。


おかやん:奇跡のように美しく賢い猫。1991(推定)~2008。野良状態で子育てしていた推定2歳の時、その美貌に魅せられた相方が「もし困ったらうちへおいで」と申し出たところ、快諾。出入り自由の暮らしを続けていたが、4歳にして完全家猫への華麗なる転身を果たした。17年の生涯のうち15年を鹿耳の世話に費やす。本名おかーさん。


ちーやん:おかやんの娘。1993~1995。短い生涯に語り尽くせぬエピソードを残した。本名ちび。


はー君:2003年頃(?)~。2008年夏より、数奇な縁で鹿耳の人生にコミットしてきたオス猫。2009年3月、過去に大腿部骨折治療のため挿入されたと思われる医療用のピンが皮膚を突き破って露出。大慌ての鹿耳と相方により強制入院。退院を機に野良生活から足を洗い、鹿耳の世話係に就任。本名にゃん太郎。




〈コメントについて〉コメントは鹿耳の承認作業を経てから公開になりますので、投稿いただいてから公開までのタイムラグがあります。ご了承ください。



ワールドカップ2010の期間中、鹿耳の古き良き友・TAMAGOっち@ブラジル在住のブログ「ぶらじり庵」
との行ったり来たり企画でコッパ(ワールドカップ)を楽しみました。ワールドカップが閉幕し通常営業に戻った「ぶらじり庵」は引き続きブラジルの生な情報をアップ中です。






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そりゃー名だたるブラジル人監督の後を引き継いで、アントラーズで優勝タスクを負って初めての監督をすることの重圧ったら想像を絶するもんだと思う。それは石井さんが監督に就任した一年前から思ってた。ウチのサポならみんなそれがわかってるから、あの時、石井さんの覚悟をみんなで支えるって弾幕出して宣言したんだよね。

ナビスコ優勝しても、ステージ優勝しても、まだ仕事ができてないって、特にセカンドの成績には、石井さん自身が悔しくてやり場のない思いを抱えてたに違いないんだ。ストレスで体調も崩れるさ。

でもそれって、金崎の一件はまあちょっとはストレス要因になってることはあるかもだけど、デカデカと見出しにするようなことじゃないよね。てか、わざわざ代表発表の時に言い添えることかっつーの。うっさいわハリル。

とにかく今は石井さんの体調が心配。ここで試合を休んだら夢生が悪者になっちゃう、ってのを危惧して這ってでも出てきそうな気もするけど、一つくらい休んでもいいよって思う。もちろん、元気な石井さんの顔を見たいってのが一番だけど。

あー、メンバー発表がこわい。行けばよかったな日産。くそ。

まあしかし、これとは別に、夢生は失礼を反省しなさい。すでに謝罪はしたみたいだけど。

ずっと更新さぼってたのに心配のあまり書いてしまいましたがな。

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白々と夜が明ける頃に仙台に帰ってきました鹿耳ですおはようございます。

さすがに昨夜はマッチデーハイライトの選手出演場面をちょこっと見るだけだけが精一杯で寝てしまったのであらためて試合を見直し中。

振り返ると本当に見所がいっぱいすぎて、テーマ別に書かないと収拾がつかなくなりそう(笑)。なので一つずつおいおいに書きますが、石井さんの采配スタンスが素敵すぎてなあ。

メンバーを見た時に、ジネイも青木も両方ベンチ入りしているのを見てまず「おっ」と思いました。青木さんはまあ、昌子が出場停止でブエノ先発なので、ベンチに入るかなとは思っていたけど、現状の序列からいえばファン・ソッコなんじゃないかなとも思ってたんですよね。ジネイに関してはもう、選手席にいるとしか予想していなかった(笑)。最後の二人を送り出す配慮をするタイプの人なんだなあ石井さんは。

でも、二人をピッチに送りだせるかどうかは試合の展開次第。だから終盤まで2-0で持ち込んだのはピッチ上の選手のおかげでもあるんだけど、そういうとこも、石井さん、持ってるなあ、って感じ。ジネイなんか、危うく点とりそうだったもんね!オフサイドで終わっちゃったところがまたジネイらしいっちゃらしいんだけど(笑)。

ブエノが頑張っていただけに青木さんの投入タイミングは難しかったと思うんだけど、最後の1分で入れてきたね。たぶんボール触ってないと思うけど、最後のセットプレーの守備した。やっぱ青木への拍手すごかったなあ。長いつきあいだもん。弱気なタケちゃんからよくぞここまで…(涙)。

鳥栖はシーズン前に植田にオファーしていたっていうから(スポーツ報知)、センターバックが欲しかったんだろうねえ。青木さんはもともとボランチだしサイドバックもできるし、まだまだ体力問題なしだから、ガンガン試合に使って欲しいな。対戦は……アントラーズユニじゃない青木を見るのはちょっと寂しいかもだけど。

まあとにかく、結局のところ、勝手優勝というメインのミッションだけでなく、青木とジネイの最後のお披露目ってところまで全てやり遂げてしまった石井さん、巧みです!(←もう知ってる人少ないか・笑)

あとオガサとかブエノとか脩斗とか太郎とかいろいろ書きたいこといっぱい!ううっ!あ、そうだ、肝心なこと書き忘れてた!

ステージ優勝おめでとう!

(でもステージ優勝はタイトルじゃないですよね?)


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いや、嬉しいんですよ!ホントよくやりました選手たち。でもやっぱり年間で優勝したいっすはよね。

さすがに3万人超えると駐車場出るのに一時間半以上。夜明け前に帰れるかなあ。早く帰って録画見たいす。

細かい話はまたあらためて。なんか疲れたー。
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●6/11 1stステージ第15節 浦和vs鹿島 0-2
得点:夢生、優磨


浦和戦はいろいろな条件を鑑みテレビで見ていました。相方と二人でギャーギャー騒ぎながら(はー君は我関せずで寝てましたけど)。いやー、勝った勝ったね大事な試合。こういう試合を勝つようになってきた。僕ぁ嬉しい。でも現地で見てたら心臓がもたなかったかもしれん。はぁはぁ。

前半はオガサのミドルだのカイオの超絶反射神経シュートだのが出たあたりから押してるよチャンスあるよー、な空気が漂い、40分には右サイドで裏を取った夢生がシュート→ファーポストからの跳ね返りを遠藤が狙ったあぁぁ外れたあぁぁがありーの、最後は遠藤が聖真のスルーパスで裏に抜けてターン&クロス→夢生ヘッドおぉぉぉポストに当たって西川、ってなあ。何度椅子から立ち上がって頭抱えたことかいな。ドキドキさせすぎですわ。

後半も、開始から前に向かうアントラーズ。岳が上がって聖真と絡むと得点の匂いがしてくるなあ、と思った矢先、チャンスは敵から転がってきた。宇賀神の横パスがなぜかカイオに入り、カイオは当然前向いて突進。右に岳、左を回る夢生。カイオが選んだのは右。岳は夢生の飛び込むタイミングを見極めてクロスを入れ、ぴったしで夢生がゴール。ぐおおおおおお!素晴らしい!夢生!何度ポストに阻まれても、夢生はゴールを諦めませんでした。だってなぜなら夢生だから。素晴らしい。

この1点は本当に大きかったわけだけど、その後、ちょっと守りに入っちゃいましたかね。もちろん相手が圧力を増してきたってのはあるんだけど。まー、押し込まれる押し込まれる。ラインをあげる間もなく跳ね返すだけの時間がまー長かったこと長かったこと。あちらさんのシュートミスに助けられましたのう。

そして、この苦しい時間を切り抜ける石井さんの采配も見事でした。最初の交代は遠藤→太郎。遠藤は(シュート精度はともかく)良かっただけに「だいじょぶ?」と思ったですが、マッチデーJリーグで、体力がもたなかったみたいなことを言ってましたね。太郎は攻撃の指示を受けて入ったみたいですが、守備でかなり頑張ってました。よかったわー。さらに、残り15分のところで聖真→優磨。聖真も走りまくってプレスかけたりいいポイントでパス出したりしてたからアシストかゴールかさせてあげたかったけど、ここで後輩と交代。そして優磨が、優磨があああぁぁぁ(ニヤけ)。

そこはパスじゃねえだろ!自分で打てよ!な伏線を経て、オガサのクロスを胸トラップするや今度こそ自分で前へ突進しようとする優磨。そこへ駒井のタックルだ。PK。うおおおおお。誰蹴るん?誰?オガサ?夢生?岳?と思ったら、優磨がボール持ってうろうろしてるよ!ww

そして優磨くんは、そのボールを決して離しませんでした。

すでにあちこちで話題になっていますが、う●わのま●のとかも●わ●とかからいろいろ雑念を吹き込まれてたみたいですね。でも優磨はへっちゃら。だって心臓に毛が生えてるんだもーん(笑)。ていうか、それくらいで動揺するようでは熊ちゃんの鬼のような指導は受けられませんよね。

とか、今だから言えるけど、ドキドキしました。入れてくれー、入れー、入れてくれー、入れー。祈るのみ。でもそんなサポの心配もどこ吹く風で、優磨、冷静!だいたいあんなふうにタメると外すんだよ。ほんっと心配したわ!優磨あぁぁお前はすごいやつだようぅぅ。

選手たちも、この2点目でかなり楽になったはず。逆にう●わの選手たちの表情には焦りがありありと浮かんでいました。残り時間をしっかりと無失点で終わり、大きな勝点3を積み上げました。

川崎も勝ったので、自力優勝はない。でも、とにかく勝ち続けること。1stステージで終わりじゃない。年間優勝を狙うためにも、勝つだけ。もぎとるような勝ちを収めることができるようになってきた鹿たちは本当にたくましくてカッコよくて、応援がんばらなくっちゃと思います。

しっかし、オガサはすげーよなー。走行距離もまたチームNo.1だった。んでその運動量がちゃんと生きてるからな。オガサが防いだピンチがどれだけあったか。オガサのいないアントラーズなんて考えらないな。


すっかり放置の鹿耳ずきんですが、止めてません、止めてませんよ。年々ものぐさ度が増して書かなくなってますけど。
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●1stステージ第6節 鹿島vs広島 4-1
得点:聖真、岳、カイオ2


行ってきましたカシマスタジアム。いやまだ帰り着いてないわけだが。しっかし本当にいい雰囲気でしたねー。セブンミリオンやらでクラブがいろんな企画をぶつけてきたのと、ぜってー勝たなくちゃなんねえ広島との対戦。流れ的には、ナビスコのふがいない試合の後の内容は良かった川崎戦ドロー、からのナビスコ初勝利を経てさあリーグ戦もっかいギア入れ直すぜ、っていういろんな要素がここに集約されたタイミングの試合でした。

新井場さんのトークショーは魅力的だったけどそんなに早く着くのは無理やわ、ってんで応募もしなかったけど、最初のとこの動画見た。サイコーだな。鹿島はああやって新井場さんを今も鹿島人脈として手放さない戦略が非常によろしい。

で、案の定スタンドに着いた時にはピッチ練習も終わる頃。いやしかし今日はほんとスタジアムの雰囲気よかったな。バクスタは空席も目立つものの、ゴール裏がいっぱいになっていると応援態勢整った、って感じ。僕らはメインのホーム側、ちょうどペナルティエリアが目の前、って感じの席だったです。だから8分の聖真の先制ゴールは遠いサイドだったんだけど、まー、ディフェンスをかわして前向いたのがまず見事。クロスを跳ね返されたのが戻ってきてそこでもう一度蹴り込んだシュートが再びの見事。あんなニアの隙間によくたたきこんだわ。モバイルサイトで試合後コメント読みましたが、聖真、泣いたか。涙は出なくても、心で泣いたと。だよなー。怪我、長かったもんな。川崎戦ではチャンスを作りながら外しまくり、名古屋戦では得点こそなかったけど、ゴールに近づいている感じはすごくあった。何より、チームメートのゴールやチームの勝利を喜ぶ姿がほんと嬉しそうで、そろそろ自分でも決めるんじゃないかと期待して行った今日だったから、いきなりのゴールはほんと嬉しかった。スタジアムもやっぱり聖真のゴールってことで盛り上がったよね。

でもその後の時間は広島に攻められまくりで、ほとんど目の前でばっかりゲームが進行してましたよ。コーナーキック多かったしさー(泣)。それでも集中して守ってたのに、あの瞬間だけ、ふっと緩んだかなあ。昌子がウタカを離してしまってゴールを許し同点。ぐぬぬ。1-1に追いつかれての折り返しはあんまりいい流れではなかったよね。

でも、石井さんは手を打つ。後半頭からカイオ投入。こっちの左サイドをミキッチに上がられて、脩斗さんがいっぱいいっぱいになってたもんねえ。全部1対1で対応しなくちゃならなくなるとほんときつい。充孝も一つ二つはいいプレーをするんだけど、続かないのがなあ。カイオが入ったことで本当にミキッチを押し戻して、脩斗さんが楽になったと思う。脩斗さんは替えがいないんだから大事にしないとあかんよ。

そしてもちろん、カイオの攻撃力は半端ない。うますぎる速すぎる。後半の得点シーンは録画を見てからまた書きたいくらいだけど、まずは岳の勝ち越しヘッドをアシスト。いいクロスではあったが、なんで岳はあんなにフリーで跳んでいたのであろうか。聖真に続いて、岳ですからね。しかもサポの目の前での勝ち越し。嬉しすぎる。

2-1から、ここしっかり締めていこうぜ!と思っていたらイケイケカイオは攻めるのでした。あの、ペナルティエリアの左側のスペースはカイオの庭だな。抜き方はいったい何種類あるのであろうか。上がって切れ込んだと思ったら思いっきりシュート。林の手なんかへいちゃら!で、ゴールイン。すげー。やっぱシュートは強く打たなくちゃなんだよ充孝。

しかしそれから調子にのるカイオ。遊びすぎやろ。シザースまたぎすぎ。技を見せるたびに周りから「ふおーっ!」みたいな歓声が湧いて、こういうわかりやすいエンターテインメント性は基本だよなあ、と思ったりしましたが、広島サポに嫌われたろうなあ。それにさ、持ちすぎて取らてカウンターになって、他の選手が疲れるやんけ!オガサも脩斗も疲れたろう。

広島も諦めずに攻撃してきて、オープンな展開になっていたから、後半のアディショナルタイム5分と出た時にはなんかの罰ゲームか?と思ったけど、違ってた。カイオがもう1点とるための時間だった。ACLとの連戦で広島は後半運動量がかなり厳しくなっていたから、ちょっとつっかければボールが取れるようになっていて、元気なカイオはもはや手がつけられませんでした。4-1。

すばらしいわー。

点を取った3人だけでなくて、今日は本当に全員が頑張った。夢生は少しコンディションに難があったようにも見えたけど、それでもいつもの泥臭いプレス、前を向く速さはピカイチでした。あと、西な。西。なんだあのフリーダムなポジションは(笑)。サイドバックというよりサイドハーフのような動きで攻守に効いてた。それでいて体張って守るしな。西がこんなに地味に効く選手になるとはな。

あと、植田な。守りにフィードに持ち味出しまくりや。

広島のコンディションに助けられた部分はあるとはいえ、こういう試合を気持ち良く勝てたのはほんと大きい。てか僕がすごく気持ちいい(笑)。これ、何度も繰り返して観るゲームになるよなあ。見直すとまた見所いっぱいありそうだなあ。帰り着くのが楽しみ。

また次も勝ちますように。
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●第5節 川崎vs鹿島 1-1
得点:カイオ


スカパー!観戦。
現地組の方々、楽しかったでしょうなあ。
いいゲームでした。
気持ちの入った試合。だからこそ勝ってわーい!で終わりたかったけど。

代表3人が帰って来てどれだけ変わるのか?と思ってたら、めちゃめちゃ変わるねんなあ。
夢生と赤崎の2トップ、右サイドに遠藤、左にカイオ、ボランチはオガサと岳、西、上田、源、山本、ソガの守備陣。たぶんこれが今のベストスタメンなんだろうな。聖真がスタメンなら?とも思うけど、途中からでも力を出せるのは赤崎より聖真なんだよなあ。

やっぱり立ち上がりの15分、プレス強化で押し込んだ時間で1点は取りたかった。でもちょっと落ち着いちゃったかな?と思ったところで相手のミスをカイオが見事に拾ってゴール。なんだろあのボレー。うまいのー。

ただ、相手のミスがらみからの先制の時ってけっこう直後に失点するような…と思ってたら5分たったな…とひと安心してたらやられた。裏取られたところはちょっと拙かったな。なんとかできなかったかな。

後半、早めに聖真を入れて、チャンスいっぱい作ったし、シュートもたくさん打ったけどゴールならず。むむう。聖真は何点入れられたことか。遠藤もな。まあ相手がかなり厳しく寄せてシュートコース消してるのは確かなんだけど、1点くらい決めたっていいじゃんか!

勝点1は悪くないはずなんだけど、1stステージで考えると辛い。あと、やっぱり今日見ていて西が疲れてるように感じたのは僕だけかしらん。植田もコンディション完調じゃないんちゃう?悪くはなかったけど。ナビスコとの連戦、層の薄さが気になります。

それにしても、「気持ちの入った試合」ってなんなんでしょう。みんな気持ちを入れてプレーしようとしているはずなのに、ちょっとしたことでゲームの印象は全く変わってしまう。おもろいねえ。難しいねえ。
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とか、言うのもはばかられる、どこの弱小チームじゃ?っつー試合でしたなあ。
ナビスコ神戸戦。ていうか甲府戦もだけど。

甲府戦で、ジネイは厳しいなあ、と思っていたら
試合後コメントで石井さんは意外と評価していて
むむう。素人考えだったか。と思いながらもでもな?な感じでしたが
今日見て、やっぱ厳しいじゃん!との結論に達しました。
ナカタコもすんごい持ち上げるし、
覚醒すんの?すんの?と思っていたんだけど。
少なくとも、ダニーロなみの我慢が必要なんだなとしか。
でもやっぱりさ、収まるか強引に前向けるか抜けるか高さで圧倒できるか、なんかしら見せてくれないとなあ。

もちろんジネイだけの問題じゃなくて、
やっとこさ出来上がってきたセンターバックがピロっといなくなって
西がCBになったことで真ん中の守備の力強さがマイナスになり
同時にサイドの守備もマイナス、攻撃もマイナス。えーん。
それでもブエノを使わないってのは
西の方がまだ上なんですかなあ。紅白戦とか見てないからわかりませんなあ。

甲府戦の永木は悪くないと思ったんで
ナビスコはこのまま永木をフィットさせていくんかな?と思ってたのに
そこも違ったなあ。なんじゃろなあ。
岳も虫垂炎手術の影響がじわっと出てる気がするし
今日はオガサと永木のコンビでも面白かったんじゃないかなあ。

まあでも、いろんなことを見て決断しているのが監督だから
これが今できるベストで
これが今のチームの上限、ということなのかもしれないけど。
そうは思いたくないから、ファンはいろいろ、あーすればこーすればとこぼしてしまうよね。

たぶんナビスコ週間をうまく使って休ませたかった山本脩斗にだけ
ゴールが二つ生まれたってのも皮肉なこの2戦でした。

一番怖いのは、この2戦で微妙に狂ったバランスとチームの空気を
そのまま引きずってしまうこと。
代表組が帰ってきて合流しても「あれ?」な感じで違和感抱えてゲームに入っちゃうのが怖いよなあ。

バラバラな試合を見るのは辛いすなあ。
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●第4節 鹿島vsF東京 2-0
得点:夢生2


スカパー!観戦。
テレビで応援してて勝つと、なんか楽して勝っちゃったなー、みたいな申し訳なさというかやっぱ物足りなさが残りますね(笑)。

前節の負けからの修正は、サイドハーフ二人の入れ替え。カイオと優磨の先発でした。両側の前への勢い重視。カイオはかなり警戒されてましたけどね。優磨、先発でもいけるなあ。前半のヘッド、惜しかった。

前半は主導権の取り合いで0-0。勝負は後半。50分、赤崎キープで落とし、からの優磨のシュートが相手にあたってこぼれていった先に山本。ミドルはあたりそこねてそのままならGKの守備範囲だったろうけど、そこへ入ってくる夢生。さわってゴール。すげえ。テレビで見ていて、オフサイド気味?と思ったんだよね。でもリプレイ見たらちゃんと夢生、オフサイドラインに一度戻って山本のキックと同時にゴールへ向かってる。すげえ。並じゃねえ。うめえ。

早めの交代策も功を奏して、勢いを持ったまま後半も戦ってました。ピンチもなくはなかったけど、そこをしのげたのもやっぱり全体にうまくいってたからなんだと思う。70分くらいでオガサに代わって入った永木も今日は持ち味が出せてきたなという感じがしました。球際とか、いいところで相手を潰すプレーとか。頼もしい。

なんとか2点目が欲しい欲しいと思っているうちに終盤。でもF東京もけっこう戻れなくなってきていたから、点とれるんちゃう?と思ってたら、遠藤→岳のクロスに夢生!ニアに入ってスクリーンになったの聖真! 岳はペナ付近に入ってくると怖いねえ。夢生のボレーは「だめ押しっ!」って言っているような強烈なシュートで気持ちよかったですわ。

ああこれで辛かった一週間に終止符。また一週間この勝ちで楽しく過ご…と思ったら、水曜日ナビスコですか。ふー。代表組がいないとなると、CBがある意味とても楽しみっすなあ。
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●第3節 仙台vs鹿島 1-0

いろいろと、いろいろとストレスの溜まる試合でした。

とりあえず、復興支援コンテンツとして消費されるのには疲れたよママン。
純粋にサッカーを楽しませてくれよ。
鹿耳は仙台で震災を経験して仙台で暮らしている鹿島サポなわけですが
誤解を恐れずに言えば、ってくっつけて5行くらい書いたけど
でも誤解されるんだろうな、って思って消したよ。
一言で言えば、めんどくせー。
わかりやすく作られた物語の枠組みの中にはめこまれることの気持ち悪さよ。


まあそういうめんどくささとは別に、
チーム状況は良くないですね。
「悪いなりに勝った」鳥栖戦の、悪いとこが修正されずに負けた感じ。
早い時間にマークをずらされて失点した後の長い長い時間、
うちの攻撃はアイディアとか変化とか創造性とか、そういう言葉とは遠かったなー。
相手のプレスがきつかったのはそれはそうだけど、
気合のプレスに負けてるようでは優勝なんてできないじゃん。

良いトピックスとしては聖真の怪我からの復帰。
後半の頭から聖真を入れていたらどうだったのかなあ。
時間は多めにもらったけど
後半の流れができてしまってからの投入だから
ちょっと難しかった気がする。
でも、チラリチラリと、聖真のところで変化が生まれそうな気配があったんだよな…。

あと、西と山本はちょっと疲労が溜まっているのではあるまいかジャマイカ。
そのあたりも、カイオを先発に使えない理由になっているのではあるまいかジャマイカ。


帰ってきてNHKの録画を見たら
やっぱり復興支援(もどき)コンテンツとして使われていてうんざりしたんだけど
解説の山本さんが西村さんの判定について「スタジアムの雰囲気に流されるのも無理はない」みたいに言っていて、認めちゃうのかよ!と突っ込むも虚しい。酷いプッシングとかホールディングとか、プレーさせてもらえないようなファウルはつまらんです。

でも、僕らアウェー側メインに座っていたせいもありますが、今日の鹿島ゴール裏はかなりがんばってたと思う。例年よりアウェースペース広がってた気がするんだけど気のせいかな。ただ、1-0で負けてる後半30分で「奇跡を起こせ」になったのにはちょっとびっくりしたっていうか情けないっていうか。残り15分で1点差をひっくり返すのさえ今のチームにとっては奇跡なのか……っていやしかし正しい現状認識かもしれぬ(泣)。

敗戦という結果が出たことで、次はメンバーをいじってくる可能性もあるかも。なんかこう、リフレッシュして試合に臨む必要があるなあ、って感じ。石井さんがんばれ!




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サッカー第2節 鹿島vs鳥栖 1-0
得点:夢生

「僕的にはシャツをインしたんですけど、大丈夫ですか~?」ってヒーローインタビューの場をワガママな自己主張に利用してみせた夢生に向かって、「いーよー!!!」と思いっきり手を振って気持ちよく帰途についております鹿耳ですこんばんは!

夢生がスポンサーロゴをパンツにインするぶん、サポがスポンサーの名を広めねば。理想科学工業さま!理想科学工業さま!夢生のこだわりを許してやってくだせえ!

そんな夢生が帰ってきたカシマスタジアム。ガンバ戦と同じスタメンでしたが、ベンチに聖真が入ったのは嬉しかったですね~。そして永木もベンチ入り。そろってきました。

前半は、プレスもかかってたし攻守の切り替えが速くて面白かったです。いい崩しからチャンスも作れてたなあ。充孝の決定力が覚醒すれば…!

決めてくれたのは立ち上がりからも縦横無尽に走り回ってた夢生。右からのフリーキック、遠藤が蹴ったボールは大きくファーへ…ってそこに回り込んできた脩斗がフリーで折り返し、中で夢生がヘッド!あれは練習どおりってやつですかねえ。脩斗はちょっとパスの精度に苦しんでるかな?と思ったけど、あそこは見事なアシストでした。

僕は現地では気づかなかったけど、ゴール後、夢生らRISOのロゴを指すパフォーマンスしてたとか。あとで映像確認しよう。

後半は、鳥栖がパワーを上げてきたのもあって、なんだかリズムが出なかったな。開始早々の岳のフリーキックが決まってれば!でもいいキックでした。あと、赤崎のチェイシングはよかったけどね、あれが得点に結び付けばなあ。

今日は選手交代してもあまりピリッとせず。カイオはトップより、二列目のサイドから仕掛けられたほうが怖いんでない?

終盤は押し込まれ、ソガのセーブと鳥栖のシュートミスに助けられながら、ヒヤヒヤで勝ち切りました。ふー。

まあ、修正するところはあると思うけど、それでも勝った。去年前半はこういう展開で最後に追いつかれてがっくり、ってのがあったような。1-0で勝ってこそアントラーズだねい。

さあ、次は仙台。待ってます!

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