★★★★★★★★★★★★★★★



FOOTBALL DREAM NEXT




〈鹿耳ずきん 主な登場キャラ〉


鹿耳:当ブログ管理人。古くは「赤毛のアント」と名のっていたこともある。鹿と猫が人生の両輪。


相方:管理人の戸籍上の夫。いや事実上も夫だが。はー君目線では「アニキ」。特技:迷い猫探し。


おかやん:奇跡のように美しく賢い猫。1991(推定)~2008。野良状態で子育てしていた推定2歳の時、その美貌に魅せられた相方が「もし困ったらうちへおいで」と申し出たところ、快諾。出入り自由の暮らしを続けていたが、4歳にして完全家猫への華麗なる転身を果たした。17年の生涯のうち15年を鹿耳の世話に費やす。本名おかーさん。


ちーやん:おかやんの娘。1993~1995。短い生涯に語り尽くせぬエピソードを残した。本名ちび。


はー君:2003年頃(?)~。2008年夏より、数奇な縁で鹿耳の人生にコミットしてきたオス猫。2009年3月、過去に大腿部骨折治療のため挿入されたと思われる医療用のピンが皮膚を突き破って露出。大慌ての鹿耳と相方により強制入院。退院を機に野良生活から足を洗い、鹿耳の世話係に就任。本名にゃん太郎。




〈コメントについて〉コメントは鹿耳の承認作業を経てから公開になりますので、投稿いただいてから公開までのタイムラグがあります。ご了承ください。



ワールドカップ2010の期間中、鹿耳の古き良き友・TAMAGOっち@ブラジル在住のブログ「ぶらじり庵」 との行ったり来たり企画でコッパ(ワールドカップ)を楽しみました。ワールドカップが閉幕し通常営業に戻った「ぶらじり庵」は引き続きブラジルの生な情報をアップ中です。





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2012年05月17日(木) 01時34分39秒

ナビスコも勝てなくなっちゃったよ

テーマ:Antlers

また、得点できたことを喜ぶレベルに戻って来ちゃったなあ。
スカパー!観戦です。

ナビスコだからGK佐藤で来るのかなと思ったらソガ。
ソガのミスで勝ち試合の流れを失ってしまったのは結果論としても
前回の佐藤は悪くなかったと思うんだが。

最終ラインはイバ、やまむー、昌子、西という
なかなかにサスペンスなメンバー。
中田さんはどうしたんすか中田さんは!
ラインコントロールの責任者は誰かな?


中盤はボックスで、青木・梅鉢のWボランチに前に本山と増田。
岡本とジュニーニョの2トップ。


前半は、鹿サポにとっては金返せ的な(行ってないけど)
もう全体的に「ダメー」な感じ。
うあー、こんなに下手でしたか、ってくらい
足元で受けようとしては寄せられて失う、という。
って見ればわかることを実況アナに何度も言われるので
ストレスたまりまくりでしたわ。


何がいかんのかねー?という疑問は
後半になって答えが出るのであります。
梅鉢→柴崎、増田→遠藤
真打ち登場。

全然違うやんけ!
チームが動き始めた。
柴崎さばくねー。
遠藤もジュビロ戦と違っていい動きでした。
一人でゴール決めて同点。

それで勢いが出て、カウンターからジュニーニョ逆転ゴール。
新井場の粘りキープを本山がワンタッチパスで生かしてくれました。
ジョルジーニョは本山をドリブラーとして生かしたいみたいだけど
やっぱりこのパスセンスはサイコー。

これで行ける、と思ったんだけどねえ。

ジュニーニョに代えて入れたドゥトラがつくったチャンスを
遠藤が決め損ねた直後に失点し
ガラガラガラと逆転まで直行。
このね、短い時間でバタバタと失点を重ねる今年の悪癖が
信じらんないんすけど。
もっとアグレッシブに守備しようよ。


終わってみれば
どーせなら今日の2点はリーグ戦にとっておきたかったよ…的な敗戦。


はーーーーー。
と、ため息を肺を空っぽにするぐらい出せるだけ出したら
次は吸えるだけ息を吸ってめいっぱい肺を膨らませて
そして大きな声でーーー、
叫ぶしかないのであーーーる。
アントラーズがんばれーーー!
鹿が困ってる。
応援しなくちゃ。
ね。
札幌戦はカシマスタジアムへ参ります。





それにしても、悩めるチカシ王子は大丈夫でしょうか。




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2012年05月14日(月) 01時04分40秒

すっ……

テーマ:Antlers

凄い試合でしたね~。
プレミア最終戦。
マンチェスターシティvsクイーンズパーク。

なんかコーフンしちゃいましたよ。
まさかまさかの展開で。
もーだめかと思ったよシティ。
最後の最後で、
アグエローーー。
劇的すぎ。
ダビド・シルバおめでとー(←鹿耳お気に入り)。


44年ぶりの優勝だそうですよシティ。
はー面白かった。
いいなあ優勝。
サポーターたまんないだろうなー。
でも途中は死にそうだったろうなー。


えー?
磐田戦んー?
ははははは。
昨日飲んだくれて忘れた忘れた!
飲んだくれるには日本酒ですよ!
気仙沼の男山本店の「蒼天伝」、うまいっすよ!
肴は炙ったイカ…じゃなくて、塩辛でぐびぐびやりました。
冷酒って、んめーなー。


……興梠も遠藤もちょっと身体が重そうだったよね…
キレがなかったよね…
中田は出られないのかな…
篤人戻ってこないかな…


うをーっ!
ぶるんぶるん!
いやー!マンCすごかったっすね!
はははははは!
(↑現実逃避)


2012年05月09日(水) 00時49分55秒

反撃を始めようぜ!ってサカマガが言ってますよ

テーマ:Antlers
今日発売の週刊サッカーマガジン。
ええ、第2特集で十分ですとも。
ありがたやありがたや。
14位のチームに13ページもいただけるとはもったいない。

第1特集は首位のチームですが16ページ。
首位との差はわずか3ページですよ!
ちなみにJ2首位の山形は10ページの特集です。

………。

ていうか
ちまちまページを数えてる時点で哀しいな鹿耳。

で、その特集タイトルが

鹿は蘇る。

だそうですよ。

サブタイトルなんかあーた。

さあ、鹿島の反撃を
始めようぜ!


だそうですよ。

そらもー、始めようぜって誘われたら
断る理由はないですわ。
始めるしかないですわね。

特集は、戦術分析と興梠×遠藤対談、梅鉢インタビューの3つで構成されています。
戦術分析には清水戦のデータも入っていますが
選手取材関係はセレッソ戦の後のようで
気分盛り返してきたグッタイミン。
コーロキエンドーコンビの対談も話が弾んでます。
5pを割いた対談記事なのでぜひ読んでお楽しみいただきたいですが
いちばん共感したのはココ。
セレッソ戦の逆転勝利の話を振られて

興梠 0-2になった時点で、半分、心が折れましたね(笑)
遠藤 俺も、俺も(笑)


この後にぜひとも

鹿耳 僕も、僕も(泣)

と書き加えて欲しいですわ。
ていうか、選手もやっぱり心折れたんかい!
僕も密かに
来季はJ2行脚か…と覚悟したセレッソ戦ハーフタイム。
よく勝ったなあ。
しみじみ。

もちろん、まだ危機が去ったわけではないんですけども
二人の対談記事を読んでると
しっかり現状の問題点をわかっているし
わかってるからってすぐにケロッと良くなるもんじゃないっていう
サッカーの難しさも伝わってきます。
でも、なんかね、
アントラーズはボーゼンと立ち尽くしているわけじゃなく
ちゃんと方向を定めて前に進んでるんだなってことが
記事からにじみ出ている気がするんですよ。
取材した記者さんも
きっとそういうポジティブなオーラを感じたからこそ
威勢のいいタイトルにしたに違いない!と
信じてはばからない鹿耳なのでした。

あ、梅鉢のインタビューも面白かったですよ。
サカマガで4ページは破格の待遇ですよね。
タイトルページの白目むいたヘディング写真も迫力ですが
高校時代の柴崎とのマッチアップショットはお宝認定です。

戦術の記事はこれから読むんですが(笑)
えーどれどれ、ダイヤモンドシステムの功罪ね……。




追記:
鳥栖戦の録画を見てたんですけど
悪くなかったですよね。
うん。
しかし最後の柴崎のあのプロフェッショナルファウルったら。
あんな場面であの判断ができるって
その年でどんだけ経験積んでるんだ!?って感じ。
大物だよね。



2012年05月07日(月) 03時22分35秒

うすうす感じてたけど

テーマ:Antlers

鹿島の勝ち運、奥ちゃんが山形に持って行っちゃったみたい。くすん。





カシマスタジアムへ行けないGW最終日の昼下がり、まったりとテレビ観てたらユアスタが真っ暗になってヒョウが降ってきててびっくりしただ。

栃木では雷で試合が中止になってるし。さすが栃木。
何を隠そう、僕が仙台へ来た頃いちばん「仙台ってステキ」と思ったのは
夏でもほとんど雷が鳴らない!ってことだったからな。

でも今日一番びっくりしたのは、茨城の竜巻被害ですよ。
ニュース見て唖然としましたよ。
まるで陸の津波です。
自然って突然ナニするかわかりません。




立て直すったって、立ち直る芽がいったいどこにあると言うんだあぁぁぁっ!!!
と、絶望的になったりするサポーターが我が家にも一人いますが
そんなもん、知らんところで芽吹いているのに気づかないだけってこともあったりするやん。
肝心なのは諦めないことですよ。
信じることですよ。
首位との勝点差はまだ12。
監督も選手もクラブも
勝つための努力をやめるはずがないアントラーズ。
応援あるのみ。
2012年05月06日(日) 02時02分53秒

柴崎のブレ球シュート凄かったっすねー

テーマ:Antlers
というワンシーンだけを記憶に残しておこう清水戦。

ガンバに大勝して油断したか、とかいう問題じゃなく
単純に清水が強かったです。
今のアントラーズには勝てない。
今のアントラーズにはね。
ガンバとはプレスの質が別物だったよ。

途中で選手交代してまた中盤をボックスに戻したりしたけど
理想は、選手を替えなくてもその辺の対応が臨機応変にできることなのかも。

明日はGW連戦の最後となる鳥栖戦。
J2時代の鳥栖とは天皇杯で何度か対戦してますけど
もちろんその頃のチームとは全然違う。
なんせ監督がねー。
好きな選手だったんだけど、敵将になっちゃったなー。
もちろん順位は上だし、勢いのあるチームだけど
また連敗モードに入るわけにはいかんのです。
ほんとはここ絶対行きたかったんだけど
やむなく僕は欠席しますが
「観たかったよぅぅぅ」と泣きたくなるくらい頑張るゲームをやらかしてください。
佐賀産玉ねぎのオニオンスープが効きますように。


ところでこの連休中、奥ちゃんを観に山形の練習見学に行きました。
7戦負けなし中だからか2位だからか
チームの雰囲気がいいですね山形。
適度な緊張感とサッカーを楽しむ雰囲気があって。
今年のうちの不調は
監督交代でも野沢の家出でもなく
奥ちゃんの不在が原因なのかもしれんぞと
ため息をつく五月雨の中。
sigh……




北海道の泊原発が定期検査に入り、日本にある50基の原発が全て停止。
ちょっとだけ嬉しいね。
西の方では夏の電力が足りないとか計画停電とか騒がしいですが
電力会社はこの1年何やってたんですかね。
今ごろまでには原発を動かせると思ってたんですかね。
なめられたもんです。
福島で起きたこと、福島で今起こっていることを
真剣に見て考えようよ。

2012年05月02日(水) 20時08分02秒

無間極楽

テーマ:Antlers
●4月28日(土) 第8節 鹿島vsG大阪 5-0
得点:遠藤、興梠、大迫2、本山


NHKの録画は暗記するほど見たからスカパーの放送でも、と思って見たら柱谷兄解説が新井場さんをベタ誉めしていてなんだか照れてしまった鹿耳ですこんばんは。ガンバさんはもう韓国ですって。大変ですねACL。浦項か……なんだかすでに懐かしいや。

しかし明日はもう清水戦。文字通り絶え間なく極楽気分を味わうのも今日で終わりなので急いで得点の記録だけでも。

★42分 遠藤
大迫がね。遠藤に出した後、西にボールが渡るより先に動き出してる。すごいな。西はそれを見て前のスペースに出し、大迫に2人ついてきたことでその後ろにできたおっきなスペースに西が侵入。大迫はついてきた2人の間を通して西にパスを出し、西が落とした所に走り込んだ遠藤がシュート。ペナルティエリアのギリギリ外からだよ。遠藤のゴールってカタルシスを与えるよね。

3分前までは完全にガンバの時間でした。崩されたというのでもないんだけど、エリア内に侵入されてははね返し、中途半端なクリアを戻されてまたピンチ。もーどんだけ下がってるんだ!という中で、山村からのバックパスをソガが大きく前に蹴り戻したんですよ。見直していると、それが合図になったように流れを取り戻している。流れを押し返そうという長いボールを蹴れるソガをそっと尊敬したのでした。

★53分 興梠
スローインのリスタートから。新井場さんが大急ぎでドゥトラに出したと同時に走り出す!すごいな。リプレイで見直すと、ドゥトラが中央に向かってドリブルを開始すると同時に、ガンバの選手がわらわらわらっ!っと中央に寄って来るぜよ。前の方は興梠と大迫も入って来ているのでそこにもガンバのDFが釘付け。なので空いてしまった広大なサイドのスペースは新井場さんのものなのさ~。ドゥトラから帰って来たボールを持った新井場さん、斜めに入って左足クロス。興梠がまた、すばらしいコントロールで受けてゴールを決めました。今野を背負ってたんだねえ。でもあの体勢でも決められる粘り腰。興梠の身体能力ハンパないわ。

ゴールの後、ドゥトラと新井場さんと興梠がトリオで抱き合ってたでしょ。あれはスタジアムで見ていてもほんとに嬉しい光景でした。ドゥトラは早くもアントラーズファミリーになりましたよ。

★71分 大迫
やっと入った…(笑)。
ドゥトラがぐいぐい入って来るのを、「ここ!ここにくれ!」と必死で呼ぶ大迫。よかったねえ出してもらえて。そしてなにより、ジャストミートでネットに突き刺すファインゴール。みんな万歳だよ。あ、あと忘れてはいけないのは、ドゥトラに出した新井場さん。タッチライン際の華麗なターンを見逃してはいけません。

この前に、60分くらいですかね。新井場さんのダンディなヒールパスを受けた興梠がステキなクロスを入れてくれたのに、大迫のシュートはクロスバー…という場面があり、まあ大迫は前半からチャンスはあるのに決まらない、という決まらないループに入っていたので、ほんと入って良かったよ。これでループが断ち切れた。

ちなみにその60分過ぎあたりは攻め攻めの時間帯で、大迫もバンバンシュートを打つ(でもブロックされる)し、遠藤→新井場→興梠ヘッド→右ポストとか、柴崎→大迫→ドゥトラどフリーヘッド→ゴール裏へ、とか、2-0でリードしてなかったら泣きたくなるような場面が続出してましたから、そういう意味でも、この大迫のゴールはほんと、垂れ込めかけた雲を吹き散らしてくれるようなゴールでした。

★89分 本山
77分にドゥトラに代わって入った本山。渋さを出してる場合じゃないぜ、どんどん点取って行こうぜ、というジョルジーニョ監督の要求に応えるゴール。おめでとうっ!

左の遠藤から入ったクロスを大迫が落とし、本山が今野の股抜いてゴール。うふん。エンブレムを叩いて喜ぶ本山が嬉しかったのでした。ベンチもめっちゃ喜んでたけどな。ジョルジの相好崩れっぱなしだぜ。3-0になった後、ちょっと休憩?という雰囲気も流れてたし、これまでのアントラーズは3-0あたりで終わることの方が多かっただけに、この4点目はジョルジーニョ監督らしさが出たゴールだったような気もするのです。

★90+3分 大迫
まだ入れるのか。だってガンバさんがくれるっていうから。
遠藤からのロングボールに大迫がしっかり走り出しているあたり、大迫もまだまだ点取りたかったんだろうなあ。藤ヶ谷が飛び出して来て、あー、間に合わないか!残念!と思った瞬間、信じられない光景がそこに。藤ケ谷は触らず、中澤も諦め、大迫がゴールにパス。大迫この日7本目のシュートでした。


今季初ゴールはいつ?と首を長くしていた日々が嘘のような大量点。チャンスの数ならその倍? とりあえずの溜飲を下げたゲームでした。

でも、まだまだ11位。冷静にゲームを見直すと、ガンバのプレスの甘さに助けられてチャンスをつくれていた場面はいっぱいあるし、これですべて安心というわけにはいかないでしょう。そして明日は清水戦だし。前節、2人の外国人が退場してるってことは次は出場停止でラッキー?と思ったら、9人でも不屈の勝利、みたいないい雰囲気になってるし。高原高木要注意なり。

それでも、アントラーズは勝たねばなりませんのです。まだ勝ち点は10なのです。負け越しているのです。また次も、みんなで勝って欲しいのであります!

$鹿耳ずきん-sleeping はー君


やたら勝負強い奥ちゃん山形について書く時間と気力がナイ……


2012年04月28日(土) 20時07分18秒

本山のゴール来たーーー

テーマ:Antlers

いろいろきつかったけど行ってよかったっ。


前半、いくつもチャンスがあったのに決めきれず、その後ガンバの攻勢もあったけど、そこを耐えて前半のうちに先制できたのが勝因の一つだと思う。


後半はもう尻上がりにワッショイ状態。ま、もっとゴールチャンスあったけどな。5-0では文句も消える。

大迫の2点目は、今までがんばってきたごほうびだね。本山にもいいパス出してくれてサンキュービックリマーク


あとはやっぱりアライバさんの大活躍ね!すごかったー。

まーとにかく90分間大興奮。早く帰って反芻してえ!まだ東京へ向かうバスの中なんですけど。最終の新幹線には間に合うはず。帰って21本のシュートを残らず堪能するぞードキドキ
2012年04月23日(月) 00時37分01秒

セレッソ戦の交代策

テーマ:Antlers

見てますかー見てますよーセレッソ戦録画。
どうしても後半だけ見たくなってしまうんですが
前半もきちっと見て
悔しさ込みで感動と喜びを反芻するのが鹿耳流。

それにしても、セレッソ戦は
ジョルジーニョ監督の交代策が面白かったです。
そもそもジョルジはオリヴェイラと比べて
交代カードの切り方が積極的だなーというのは
すでにみんな持ってる印象だと思いますが
セレッソ戦は特に決断が早かったですね。

31分、梅鉢→柴崎
梅鉢が特に悪かったようには見えなかったですけど
柴崎を入れて、オガサを下げて青木とのダブルボランチにして
柴崎はオガサのいた2列目の左へ。

試合後の監督コメントの説明では
セレッソの攻撃陣に、うちの守備陣のマークがつききれていなかったから
攻守のバランスをとるための戦術的な交代だったということを言ってますね。
確かに先制された後も主導権を握られっぱなしの感があったので
オガサを中に置いて落ち着かせたかったのかな、と。
それでも前半終了間際に失点してしまったわけだけど。

あれは新井場が攻め上がった所でロングボールで返され
山村がケンペスと競り合って戻したボールがちょっとハンパで
それをキム・ボギョンにさらわれて持っていかれたんでした。
青木が追いすがれど敵わず、
岩政との間を通されてケンペスがシュート。
一度はソガがクリアしたけど
リフレクションをボギョンに決められました。

これがうちがリードしての2-0なら
「2対0は危険なスコア…」と気を引き締めるところだけど
前半終了時点では全然危険な空気は期待できなかったよなあ。
まだまだ読みが甘いな鹿耳。
もちろん諦めてはいなかったけどさ。
ていうか、がんばってくれと祈る鹿ないわさ。

そして後半の頭から、監督はまた動く。
青木→ドゥトラ
点とりに来たよー。
システムも中盤ダイヤモンドに変更。
アンカーに柴崎を置いて
右遠藤、左オガサ。
トップ下にドゥトラ。

19歳にしてアントラーズのアンカーが務まる柴崎恐るべし。
相手のトップ下のブランキーニョをうまくマークして牽制してたし、
後ろからの配球もできるし。

55分くらいですかね、柴崎から前線へのロングフィード。
大迫がきれいに収めて、めちゃきれいなフェイントで抜きかけたんですけどね。
相手のSBの選手のホールディングに阻まれ。
と思ったんだけど、ファウルなしでした。
録画で見ると
大迫のフェイントに大慌てでとりすがる腕が明らかなんだが。
あれはPKとってくださいよ。
得点機会阻止ってやつではないんですか。


まあその直後にドゥトラのゴールが決まったから良かったようなものの。
いや、良くはない。
大迫がグレる。
ていうか、ほんとに今季の大迫はがんばってるし
パフォーマンス高いんと思うんですよ。
浦和戦の鹿耳メモには
「今の大迫は今までで一番好きかも」って書いてあるし(笑)。
でもまだリーグ戦ゴールなし。
報われて欲しいなあ。
と思っていたら、ザックがトレーニングキャンプに呼んだってよ!
お目が高い!
A代表すか!
見てる人は見てる。大迫がんばれ。
(増くんもがんばってね)

さて得点ですが
1点目も2点目も
オガサのがんばりからボールが出てますね。
これもダイヤモンド型にした効用かも。
まあオガサはシステムがどうあれとにかく動く動く。
ほんと要所要所に顔を出すハンパない運動量でしたけど。

最後の交代は79分。
興梠→ジュニーニョ
その少し前のプレーで興梠が足を傷めたチックだったのもあると思うけど
この明らかに3点目に向けて最後の燃料補給みたいな交代、
シビレルぅー。
そして決勝点はジュニーニョが影の功労者に。
西とのワンツーがきれいに通って
遠藤の決勝ゴールにつながりました。
西の中への切れ込みは
ジュニーニョのパスが誘発したものだよね。

交代策と、それに伴うシステム変更と
ほんと見てると面白い。
ていうかそこを見逃すと大変(笑)。
今年はそういうところも楽しめそうです。
もちろん勝ってくれないと楽しめるもへったくれもないわけだけど。


梅鉢の前半での交代については
監督は会見のコメントでも全力でフォローしてますね。
もちろん現場でも
ボーゼンと下がってきて監督を素通りしようとした梅鉢を
ジョルジがガシッと呼び止めて
抱きしめんばかりの勢いでなにやら語りかけてて
それだけでもちょっと胸熱シーン。
梅鉢が感動して泣くんじゃないかと心配して見てましたが
そんなこたなかったですね(笑)。

ああなんか久々にリプレイの快楽を味わえたよ。
生で空気を感じて、録画で細部を見るから楽しいのよ。
はっきり言えるのは、
あの場の雰囲気は、テレビから伝わって来るものの比じゃなかったってこと。
FC東京戦や札幌戦もそうなんだろうなー(悔)。
あのアドレナリンが麻薬なのよね。
アントラーズ、罪なお方(はぁと)。

2012年04月21日(土) 20時48分01秒

熱狂のスタジアムから帰り道

テーマ:Antlers
 
みんな見てた見てた?
 
凄い試合だった!
よく勝ったね。
嬉しいよお!
 
 
前半、先制されてさらに終了間際にも失点。2点ともあまりに惨めに崩されたもんで、かなり心が折れそうでした。
 
 
でも、選手たちは全然下を向いてなかったね!
 
監督の早め早めの交代策が効いて、後半はアグレッシブな攻撃がスタンドを熱くして、まずはドゥトラのミドルで1点!もうこの時点でメインも総立ち!
勇気の出る1点だったよね。
 
2点目はドゥトラのクロスを興梠がゴール。興梠はああいうのをホントうまく入れるねえ。ふたたびメイン総立ち。1点目に輪をかけて周りも凄い勢いで立ち上がって絶叫。泣きそうでした。
 
 
今日はロスタイムまで待たせるなよ!と、逆転を祈って声の限りに応援しましたよ。応えてくれたのは遠藤でした! それまでずっとがっかり君だった西が仕事した~!中に切れ込んで来て左の遠藤にパス。遠藤のシュートはスーパーやな!もー狂喜乱舞!!泣くわ!!
 
 
両チームあわせて5つのゴールとついでに乱闘シーンガーンも全部目の前!見所満載!今日の試合は帰って何度見直すことになるやらにひひ
 
 
とにかく嬉しいっす!楽しかったっす!最高っす!
 
 
帰りま~す鹿耳ずきん-0597_DECO_CHAR.gif
 
 
2012年04月18日(水) 21時53分57秒

ロスタイムまでゴールしちゃいけないとか?

テーマ:Antlers
●ナビスコカップ予選リーグ第3節 札幌vs鹿島 1-2
 得点:ジュニーニョ(PK)、岡本



あー疲れた。
別にロスタイムまで待たなくても点入れてええんやで。
シュート数は札幌1の鹿島35ですってよ。
1回のチャンスで4本ぐらい打ってるのもあるからな。

入れろよ…。



なんせFC東京戦がエネルギーの最後の一滴まで振り絞った様相だったので
今日のメンバーどなんやろーとわくわく(びくびく?)してましたが
FC東京戦の先発メンバーのなんと8人を休ませてきました。
ベストメンバー規定だいじょぶ?と思ってちょっと調べたけど
今年はけっこうスタメンいじってるおかげで
条件はクリアしてましたね。

       ジュニ  岡本

  本山              聖真

      青木    増田

 アレ  やまむー   昌子    西

         佐藤


こんな感じ?
スタメン見るからに「うわ、見てえー!」という珍しい顔ぶれ。
だのに実はスカパーの契約を直前にいじったので
最初の7分くらい見られなくて
イライラしましたわ。

今年は札幌のゲームを見るのは初めてで
目下唯一の下位チームとはいえ
このメンバーでどんだけやれる?と思たら
前半早々に失点。
マークのミスですか。
クロスのところもシュートのところも。
なんかすげー初歩的な感じの失点でショックでした。

しかも、前半のうちに札幌一人退場。
うわー。
こりゃ守られるパターンやんけ!

判定についてですが、
キリノのカードについては
2枚とも「?」と思いましたよ。
2枚目なんてマジで目を覆ったもん。
昌子!やっちゃったか!って。
まあキリノの場合は、非紳士的髪型が警告の対象だったんでしょう。


閑話休題。
もうそっからはゴール前を固める札幌を相手に雨霰とシュートを打つものの
どーも可能性が低いのばかりで
どななっとんねん!と。
それでも時間が進むにつれて
一人少ない札幌も疲れて来て
じわじわと崩していける感じはでてきました。
ていうか、遠藤まで出しちゃったもんな。
勝たないとな。
ホントは遠藤は出したくなかったんじゃないかな。

でも遠藤がいるとセットプレーに可能性感じる。
ショートコーナーからのシュートとか
何度やっても成功しなかったけど(汗)
それでもちょっとずつ相手を消耗させたと思う。

しかしそれにしても点が入らん。
ゴール前に人数かけられて
その前で空しく回すだけってのは
ほんと苛つくわ。

でも選手たちは焦れずに諦めずに
壁に穴をあけようとしてたね。
いや、焦れてはいたけど
諦めはしなかった。
それがPKにもつながったし
最後の最後、岡本の決勝ゴールにもなった。
遠藤のCKを頭でドンピシャ。
はひょー。
この試合、遠藤がものすごく頼もしく見えたよ。
FC東京戦の残像もあるのかもしれんけど
増くんももっと存在感を増さないとね。


こういう、「そのうち入るだろ」って試合がいちばん危険。
もー、あやうくシュート1本で負けるところだったよ。
リーグで勝ったらナビスコで勝てなくなるのか!と
嘆くところだった。
よかったー。

久々の竜太が遠藤と一緒の投入で
ちょっと楽しかった。
また見たいなー2人のコンビ。


なにはともあれ、
オガサや新井場、コーロキ大迫を休ませて
きっちり勝ち点3を取ったのは大きいです。
僕としては、梅鉢には出て欲しかったんだけどさ。
ニューヒーロー賞に推したいと
思ってるもんですから。
でも今日の記者さんたちの投票は
榊選手に票が集まるんだろうなあ。





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