鹿耳ずきん

アントラーズの勝利が観たくって、スタジアムに通う日々。Like a Rolling Ball. 


★★★★★★★★★★


★★★★★★★★★


SMILE AGAIN with PRIDE







〈鹿耳ずきん 主な登場キャラ〉




鹿耳:当ブログ管理人。古くは「赤毛のアント」と名のっていたこともある。鹿と猫が人生の両輪。




相方:管理人の戸籍上の夫。いや事実上も夫だが。はー君目線では「アニキ」。特技:迷い猫探し。




おかやん:奇跡のように美しく賢い猫。1991(推定)~2008。野良状態で子育てしていた推定2歳の時、その美貌に魅せられた相方が「もし困ったらうちへおいで」と申し出たところ、快諾。出入り自由の暮らしを続けていたが、4歳にして完全家猫への華麗なる転身を果たした。17年の生涯のうち15年を鹿耳の世話に費やす。本名おかーさん。




ちーやん:おかやんの娘。1993~1995。短い生涯に語り尽くせぬエピソードを残した。本名ちび。




はー君:2003年頃(?)~。2008年夏より、数奇な縁で鹿耳の人生にコミットしてきたオス猫。2009年3月、過去に大腿部骨折治療のため挿入されたと思われる医療用のピンが皮膚を突き破って露出。大慌ての鹿耳と相方により強制入院。退院を機に野良生活から足を洗い、鹿耳の世話係に就任。本名にゃん太郎。









〈コメントについて〉コメントは鹿耳の承認作業を経てから公開になりますので、投稿いただいてから公開までのタイムラグがあります。ご了承ください。






ワールドカップ2010の期間中、鹿耳の古き良き友・TAMAGOっち@ブラジル在住のブログ「ぶらじり庵」


との行ったり来たり企画でコッパ(ワールドカップ)を楽しみました。ワールドカップが閉幕し通常営業に戻った「ぶらじり庵」は引き続きブラジルの生な情報をアップ中です。













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ごめんよ今頃になって。

 

もう2週間前?やべっちFC恒例のフットサル対決に、オガサやら本山やら中田コが出るってんで、めっちゃ楽しみにして見ました。んで、なんつーか、その……本山かこえええええええ。てか、本山普通にコンビネーションばっちりや(笑)。オガサから本山へのパスとかもう見られんと思ってたから胸熱。しかしうちの黄金世代が揃うってなんでこんなに楽しいんだべ。そがはたさんおらんの残念やった。

 

まあ、ゴールデンな鹿たちが目当てではあったんだけど、あの世代のスター小野と一緒にやるっていうので本当にみんな楽しそうだったのが見てるこっちも嬉しくて。オガサが楽しそうだよううううう、って。みんなうめえ。そしてとりわけオガサのテクニックが久々に見られたよ最高。なんやあれ、後ろからのボールめっちゃトラップっていうかピタッと止めてターン。どわわわー。しびれるよなああ。そして相手のカウンターにいち早く戻るオガサやっぱり守備意識はんぱねえ。本気の本気。そういうのをオープンスタジアムでも見たかったのよ。

 

んでね、あの番組の鹿耳的もう一つの見どころは、ロッカールームのシーンでした。オガサの「優勝おめでとう。悔しいよ」の一言に、僕は泣いたね。そして、それでこそオガサだと思ったね。悔しいよ、って、その気持ちをあそこで言葉にしてくれたことで、僕はちょっとだけ、来季の方を向けたような気がするよ。

 

あのフットサル対決、拡大版スペシャルをAbemaTVで放送するみたいですね。6日に。地上波未公開シーンも含めた再編集版らしいので必見。アベマって録画できるん? 

 

 

 

あともう一つテレビの話題。スカパー!の「Jリーグラボ」。野々村さんがMCのやつね。戸田和幸と橋本英郎がゲストの会、見ました?

 

僕は後半半分くらいしか見てないんですが、最後のところで、橋本が「うまいなと思った対戦相手は?」という質問に答えて、オガサの名前を出すんですよ。ああ、こちらのHPに再録されてるわ。

 

Jリーグラボ研究報告 【12/10放送】

 

ボール持ったオガサにプレッシャーかけに行って、これで十分、と思った間合いで裏にパスを出されたと。それがアシストになるパスだったと。自分とは全然違うところを見ているんだと思ってショックだったと。そういう話。でもこれ放送を見た方が絶対いい。橋本の表情話し方も含めて、オガサの凄さが伝わってきて無償に嬉しかったです。ここでもまた、ちょっとだけ気分が上がりました。

 

 

 

柏戦のラスト15分にオガサが入った鹿島の、いや、カシマスタジアム全体の戦いを見たかった。本当に本当にそれはサポとしてものすごく悔しい心残りなんです。まだ言うとる、と思われても、まだ悔しい。優勝したかった、すべきだった2017年があと数時間で終わります。

 

来年はもう少し力を鹿耳ずきんに配分したいと思っています。

鹿島大好きな皆様、来季こそ、良いシーズンにいたしましょう。

ひとまず、今季おつかれさまでした。

 

しかみみ

 

 

 

 

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いやー、やりよりましたなあ昌子!聖真や脩斗さんの代表デビューも植田のサイドバックも、インパクト霞んだな!全部持ってった。EAFF E-1サッカー選手権中国戦。結果的に決勝点になった40メートルゴール。オガサの銅像シュートの系譜を継ぐ者、その名は昌子源。まあちょっと距離不足だけど、CBとしては十分でしょう。ていうか、キックすげえな!(笑)

 

そして昌子のおかげでオガサのフィンランド戦のロングシュートまで再び映像があちこちでアップされてて久々に堪能しました。やっぱさすがすなあ、キャプテン。なんつったって魔法使いだからね(by岩政)。

 

という代表戦は12日(火)にあったわけですが、その3日前、夢生と昌子が出た北朝鮮戦のあった9日の話ですが、鹿耳、オープンスタジアムに行っておりました。

 

ね、重症でしょ。鹿耳が試合以外でスタジアムに出かけていくなんてさ。だって終われないんだもんシーズンが!

つーわけで、あまり乗り気でない相方をなだめすかして、仙台からドライブ。わざわざ。ただ、あの聖地へ行きたくて。

 

哀しいくらいに晴れ渡る空。やっぱりここは歓喜と笑顔こそが似合うよね…

 

 

ピッチやロッカールームに入れる午前中に行きたいなあと思いつつ、そんな早起きはとても無理、って最初から諦めて、選手が登場する13:00頃を目指して行ったんですけどね。でもまあ僕ら別に選手と一緒に写真とか撮りたいわけじゃないし、皆さん方が写真に行列している間にハム焼きに並んで(こっちもそれなりの行列だった)久々に食べました。プレミアムの方だったんですけど、柔らかくておいしかったですわー。

 

しかしノーマルなファンの皆様は選手との写真に大行列。うっわー。

 

こっち側はさらに長く伸びる行列。優磨さんとかこっちだったかな。

 

時間制限があるので全員撮影できないかもよーとアナウンスがあったけど、最後は選手を二人づつぐらいにしてスピードアップしていたから、なんとか全員やりきったのかな?

 

オガサもコンコースで写真撮影に応じてましたねえ。で、その後はピッチで選手の出し物だったわけですが、まー、クオリティの低いこと!(笑)。やっつけだろこれ!ってのがありあり。でもね、そんなどうでもいい芸でも、ファンは喜ぶんだ。え、鹿耳も?ええ。鹿耳も。そこでアントラーズの選手が頑張ってファンを楽しませようと努力しているというそれだけで、許せてしまうわけですよ。哀しいねえ、ファンってやつは。

 

でも、それにいつまでも甘えていてはいけませんよ。やるからには、それなりに見せる価値のあるものを作り上げてからやりましょうね。無料だからって、こんなもんでいいでしょ、ではいかんでしょう。

 

ダンスパフォーマンスとか椅子取りゲームとか綱引きとか、笑わせネタは仕込んでたけど、まー不発。僕が一番楽しかったのはミニゲームなんだけど、それも、半端なお笑い仕様が邪魔で邪魔で(笑)。あれならね、普通に普段のトレーニングを見せてくれたればよかったのに。鳥かごとかミニゲームとか。フィジカルでもいいや(笑)。それを監督やコーチが解説したり煽ったりする方が絶対楽しかったな。そういう方がアントラーズっぽいやん? ぜひご検討ください。

 

最後は大岩監督から来季こそ、のメッセージ。結局ね、僕がわざわざ、試合をやるわけでもないカシマスタジアムに出かけて行ったのは、写真を撮るためでも笑わせてもらうためでもないんだな。監督や選手たちと、この悔しさやりきれなさを共有したかったんだ。最後に、その表情を見ることができたから、行った意味はあったかもしれない。と、思う。

 

それよりね、ミュージアムが無料開放だったんですよこの日。なのでイベントが終わってから寄りました。実はミュージアムはこれが2回目。1回目はいつだろう。三連覇より前だったかもしれない。ずいぶん前。試合の時はなかなかミュージアムまで行く時間がないから。で、行ってよかったミュージアム。展示も増えていた気がする。

 

まずこれ、エントランスの展示。これ欲しいー!絶対はー君が喜ぶー!w

 

ダニーさんのコーナーもあるんだ……。お別れセレモニーを思い出した。

 

ミュージアムの一部屋を割いて東北人魂コーナー。あの震災を忘れないで。

 

実物を見てまた感動しちゃった。篤人さん、早く帰って来いってばよ。

 

「銅像シュート」の命名者、セレーゾのコーナーにはオレンジのタオルw。

 

お皿…お皿が欲しい…一枚足りない…

 

ペナント…ペナントが…一枚足りない…

 
何も言うことはない。もう一度ここから。

 

インスタ映えが流行語になる世の中ですが、鹿耳ずきんは基本的に写真はあげません。特に目的のある時以外はね。なんでかっていうと、もともと、アントラーズへの溢れる愛を言葉にして残して置く場が欲しくて始めたブログだから。(時々はー君の写真は見せびらかすけど)今回はその禁を破って写真いっぱいでお送りしました。

 

はああ。早く新しいシーズンが始まらないかなあ。でもその前に人事異動か。はああ。てか、豊川帰ってこないのかなー。平戸君もさ。フリーキック蹴れる人足りてないよー。

 

 

 

 

 

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最終節ジュビロ戦の引き分け試合終了の瞬間にテレビを消してからほぼほぼサッカー関係の報道・番組をシャットアウトし、アウォーズですら「ソガがベストイレブンに選ばれたら見てやってもいい」とはチラと頭をよぎったもののネット情報によりそれがないことを知ると完全スルー。そうすることでしか心の安寧を得られなかった鹿耳でございます。当然のように視聴するのはニコ生やAbemaTVの将棋。竜王戦の時期でよかった!

 

そして羽生さんの竜王奪取つまり永世竜王の資格獲得つーことは待ちに待った永世七冠達成!!!!!! いやー、凄かったですねこのシリーズの羽生さんの強さったら。勝つんだったら勝つんですっ!という将棋でした(←いや将棋知らないんですけどね)。常勝ってのはこういう人のことを言うんだぜ。勝率7割、タイトル獲得99期。でも常勝羽生って聞いたことないけどな!羽生さん47歳にしてなお頂点に君臨す。オガサなんか子どもだよ子ども!

 

という空前絶後前人未到の羽生さんやっぱり怪物くんやな!の出来事により、暗い水の底にずどーんと重しをつけて沈んでいた鹿耳、浮上して参りました。そしてもうすぐ水面かな、となった昨日、来ましたね聖真の日本代表追加招集。ハリル、カシマに来てもどうせうちの選手見とらんだろ?と思ったら見てたのか。イケメンなのに玄人好みのシャドーワークに精を出し、時にすげーテクニックを繰り出す東北人を。

 

当初、ハリルの会見コメントから、聖真は山形で結婚式準備中という憶測が流れましたが、事実は北海道でチーム納会中だったようですね。北海道かよ!西は?手術した西は行ったの?もしかして計画段階では「じゃー俺んとこでやる?俺に任せて」って感じだったのに(←妄想ね)自分が怪我して不参加西くんとかなってない?

 

まあ今回は西を入れて6人の招集があったことからもわかるようになんとなく準日本代表みたいな位置付けなのは考慮に入れるとしても、聖真はやっぱりジュニアユースからの鹿島の選手だし、才能はあると言われつつも苦労してレギュラーにまで這い上がってきたこととか、大きな怪我を乗り越えてきたこととか、本当にいろいろ見てきているから、聖真が報われたという意味でも、こんないい選手がいるんだぜっていうのを見せびらかせるという意味でも今回の代表選出は嬉しい。普段は代表?ケッ!な鹿耳としては珍しい大歓迎ぶりです。

 

それは山本脩斗も同じで、地味だけど本当にチームのために働いて結果を出せる(磐田戦のあのヘディングシュートは決めるべきだったけどさ!)脩斗のような選手が脚光を浴びるって本当に嬉しい。ベストイレブンに選ばれてたらアウォーズ見てやってもよかったけどな!

 

マジで久々に楽しみな代表戦。行こうかな…行っちゃおうかな…という気にまでなっているんだからすごいぜ(笑)。

 

さて、ちょっとだけ優勝争いのことにも触れておく。

 

柏戦はカシマスタジアムのバックスタンド2階から観ていました。これを勝てば優勝、という試合を勝てなかったことの危機感は本当に大きかったです。何よりも、36000人余りが詰めかけたあのスタジアムの雰囲気を、誰もが素晴らしかったと言ったけど、僕はそれほどとは感じなかった。あんなもんじゃないよ、チームを優勝させるスタンドというのは。バクスタ2階にいたからというのはあったかもしれないけど、でも、2001年のチャンピオンシップもメイン2階にいて、だけど凄まじい空気感があったよ。

 

柏戦ね、ドローで終わった瞬間にさ、少し前に座ってたおっさんが席を立ちながら言ったんだよ。

 

「こんなに人が入ってるのに、勝てないんじゃダメだダメだ」

 

って。おっさん、試合中何してた?座って見てただけじゃん。てめえ、そんな捨て台詞吐くなら手拍子ぐらいしろ!って胸ぐらつかんで詰め寄りたいくらいだったけど、まあいい。それはほっとく。

 

だけど、あの試合で本当に決めようと思うなら、3枚目の交代カードを残してる場合じゃないでしょ。オガサでしょ。いや、もっと言えば、2人目の交代の聖真→ペドロのところで、遅くともあの時間でオガサを出さなくちゃ。

 

鹿島番の田中さんがGELマガでも同じようなことを書いていたけど、でも、あれじゃ不十分なんだ。チーム戦力としてのオガサのことを考えただけじゃ全然核心に迫れない。小笠原満男がピッチに登場することによって作られるスタジアムの雰囲気。それこそがあの日足りなかったものだと僕は思っている。

 

(「雰囲気」については岩政の「PITCH LEVEL」を読んでね!)

 

あの日のカシマスタジアムには、「今日行けば優勝が見られる」という気持ちであの場にいた人も多かったと思う。それは全然悪いことじゃない。そういう人が来てくれるからこそのチケット完売なんだから。でもそういう人たちは、0−0のまま刻々と時計が進んでいくにつれ、「え、もしかしてアントラーズ優勝しないの?」ってなるよね。「せっかく来たのに」って。でも、そこでオガサが入る。絶対に勝ってやるって、ファーストプレーからガツガツ行くのは目に見えてる。いや、その前に、オガサがビブスを脱いでベンチに走っていく姿をサポが見つけた瞬間から、スタンドの一人一人が一つの塊になっていくんだ。

「さあ、ミツオの登場だ。アントラーズの時間が来たぞ」って。

 

オガサがどんなに偉大な選手でも、一人が入ったからといってゲームを大きく動かすことは難しい。ストライカーでもないし。だけど、カシマスタジアムの雰囲気を大きく動かすことはできた。それは確信だ。絶対に、違う時間が動き出したはずなんだ。その先に、あの紙一重だったゲームの違う結果があったと考えることに、それほど無理はあるだろうか。これはたらればじゃない。あの試合、大岩監督は絶対にオガサを使うべきだった。

 

なのに、柏戦で学習できたはずなのに、最終節でもその姿勢を大岩監督は変えなかった。それが不思議でしょうがない。大岩監督は、「雰囲気」のもたらすものを知っているはずなのに。一緒に経験してきたじゃないか。それは、監督が会見で言ったように「未熟」という言葉で表現すべきものなのか。ただ、臆病だっただけじゃないのか。鹿島のチカラを、大岩監督は本当にはわかっていないの? その疑問が生まれたことが、優勝を逃したことの次に、僕がショックを受けたことだったよ。

 

鹿島のサポーターはね、芸はないし、アイディアもないし、音域は狭いし、選手チャントもいまいちな時が結構あるし、ビッグフラッグのセンスもてへへだし、なんか勘違いしているリーダーもいる。だけど、鹿島のサポーターはね、優勝する空気を敏感に感じ取り、それを増幅してスタジアムごと選手を包んでしまう力はあるんだよ。それは、19冠の経験がものを言っているんだと思う。だから大岩監督、それを使わないのは怠慢なんだよ。満男を出すよ、あとはサポーターのみんな、頼むよって、キューサインを出すだけでよかったのに。

 

 

あああああああ。また悔しさがぶりかえしたきたーーーー。

鹿耳の心はまだ、ふとんをかぶって頭を抱えているのです。

 

以上、ちょっとだけ優勝争いについて触れてみました。

 

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●第32節 鹿島vs浦和 1−0

得点:レアンドロ

 

DAZN観戦。

その不安定な画像からでも見えたカシマスタジアムの青い秋空、優勝を目指すピリピリした季節がやってきたって感じっすね。

 

ルヴァンでセレッソが優勝したからには、ここでうちが勝たないことにはフロンタさんが再び元気づいてしまうってことで、ほんとにほんとに勝ちたい試合だったわけですが、やっぱり固い固い試合になりました。入りは悪くなかったし、ポコっと悪い時の鹿島でないのはすぐわかったけど、こういう試合は本当にちょっとしたことでーーミスとかファウルとかレフェリングとかその他ふつうならあり得ないアクシデントとかーー針が振れてしまうから怖かったですわー。

 

全体としては押していたし決定機も作っていたけどなかなか点が取れずにジリジリ行く展開はこういう時期のこういう試合で何度も経験しているけどほんと心臓に悪い。ドローではダメなんです!点を取って勝たなくては!って、祈ってました。祈っていましたらば、80分のレアンドロ!西のクロスに前線の3人が反応して、大外のレアンドロが触ったボールが西川の股抜き!ってへへへへへ。なっ!レアンドロ!イエローに納得いかんでも、そこで我慢してたらゴールチャンス来るからそこで決めたらええねん!って言ったとおりやろ!

 

その後、でしたかね?ソガがつり出されてゴールがら空きのピンチありつつも、守りきって勝利。勝点3。うぉっし!

 

しかし。これでなんかもう鹿島優勝決まりじゃね?みたいなことを実況さん解説さんおっしゃいますが、ガンバに勝った時もそんなだったからね!だけど昌子さんの言うとおり、アントラーズはまだ!何も!成し遂げてないんだーっ!!

 

てかさ、今日みたいな試合を見るとあらためてまざまざと思い知らされるよね。1点取ることがどんなに大変か!1勝することがどんなに難しいか!ね!要するに、優勝するってほんとにほんとにとんでもない苦しみの向こうにあるもんなんだっ!!!

でも、だ か ら こ そ! 優勝するって馬鹿みたいに嬉しいんだよねえ……。

 

他力で決まっちゃうかもしれない可能性を考えたら力が抜ける。どうあろうと残り二つ勝って、勝点76フィニッシュを達成しましょう。

 

 

 

……いやー、それにしても石井さんの大宮監督就任にはびっくりしましたね。しかも、来季からなのかと思ったら今!残留のかかる残り3試合の指揮を取るってまた石井さんてば重いミッションを背負いますなあ。

というわけで、もしもの時は最終節で石井さんが助けてくれるらしいですよ。最終節のカードは川崎vs大宮なんで。←オイ。 

 

 

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マリノスに2−3で負け。

テレビで観てました。

早すぎる失点、ミスによる失点。

でもそこから脩斗と植田のゴールで追いついて、でもちょっとした緩い守備から破られて勝ち越されて。

 

悔しい悔しい。

もうやだやだやだ。

一度ふとんにもぐりこんで

ああありえねー!とぎゅっと目をつぶって

ちょっと眠ったか眠らないかでまたなんとか起き出して

試合後の選手コメントなどを見る。

クラブオフィシャルのコメントを見ても

ううう。はぁぁぁ。

だったけど、Jリーグ公式の西のコメントがふるってた。

 

川崎が勝ったことについては、「そう来なくちゃ」という感じだった。おもしろくなったんじゃないですか

 

ああ。そうか。そうだよね。それくらいの気持ちで次に向かわなくちゃ、勝てるものも勝てなくなっちゃう。修羅場は何度もくぐり抜けてきた。僕らが戦う気持ちを萎えさせたらあかんやんけ。

西はすごいな大きいな。一番悔しくて苦しいのは選手なのにな。

 

まずは次の天皇杯。疲れている選手たちを、僕らが後押ししなくてはね。

 

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いやー、BSで放送→録画するとやっぱり何度も見直すわーG大阪戦。見直す時って「あ、そこもう一回!」っつって見るからちょい戻しができないとつまんないんだよね。ダゾーンの見逃し配信だとそのちょい戻しがものすごくストレスになるからどうしても敬遠しちゃう。でも、解説実況はダゾーンの下田水沼コンビの方が好きなんだけどね…。むずかしいわー。

 

つーわけでもう何度も見ているわけですが、やっぱり繰り返して見ると細かいところに気づいたり印象が変わったりして面白いっすね。聖真さんが本当に黒子になっていいプレーしていたり、またもや西うめー!と思ったり。いろいろご意見のある様子のファウル判定も、きっちり見ればほぼほぼレフェリーがしっかり見ているし。むしろ、前半に聖真が井手口に後ろからファウルされたところとか、BS解説の木村和司は「イエローが出るべきところ」みたいに言ってますが、悪質ではなかったし、カードなしファウルの飯田レフェリー正しいんじゃね?というくらいなもんで。まあそれくらいこの試合は局面局面でバチバチの場面があって、それゆえの緊迫した面白さがあります。荒れることもなくいい試合でした。

 

ルヴァンを落としたり、新潟戦、天皇杯う●戦と、勝ったけど「うーん?」な試合が続いた後だっただけに、こういう拮抗した試合を最後の最後の決定力でものにしたってんで嬉しさ倍増なのは事実なんだけど、でも、こういう記事はやめてほしいよね。

 

ニッカンスポーツ

鹿島鈴木常務は優勝確信「雰囲気が出てきた」

 

まーもー見出しを見た瞬間に、「雰囲気が出てきた」ってのは満さんが言いそうな言葉だなとは思ったけど、でも「優勝確信」てどうなの?と思って記事読んだら案の定、そんなこと言ってねーし!しかも、オフィシャルモバイルとか読むと「“少し”雰囲気が出てきた」って言ったようですよ。そらもー、雰囲気ですよ。勝たないとダメな試合で苦しんで苦しんで、それを勝ち切ることで次への雰囲気が作られる。それは何度も経験してきたことだけど、でもそれは優勝の確信なんかじゃない。優勝を確信するのはね、優勝が決まるゲームでリードしている状態で主審が試合終了の笛を加えて手を挙げる、その瞬間だけですよ。

 

まあ、今回の勝ち方は、鹿サポなら誰でも2008年のホームジュビロ戦の岩政のゴールを思い出す勝ち方だったからねえ。でもあれって33節の試合だからね。もちろん、33節のあの試合と同じような雰囲気がつくれたってことはプラス要因なわけだけど、今年はまだあと7試合! 7試合て…長いなあ。まだまだやなあ。あと5勝は必須だし。1試合90分、あっちだって必死で勝とうとしてくる相手と戦って戦ってなんとか手にする勝点3をまだまだいくつも積み重ねる必要があるわけですよ。だからね、「もう決まり」みたいなことを言わないでもらいたいっ! 

 

 

まあそれにしても、岩政本人が言及したこともあり、08年のジュビロ戦の岩政ゴールがクローズアップされてますよねえ。僕、てっきりあれはコーナーキックからだと思ってたんですが、フリーキックからだったんですねえ。記憶っていい加減だな! ポイント的に左コーナーに近いところからのFKだったんで、すっかり脳内変換されてた。そういえば、増くんの素速いキックからだったんだよね…。

 

あんな劇的な試合、あの頃の鹿耳はさぞかししつこく書き連ねているだろうと思ったら、感動しすぎたのか虹の写真と短い喜びの辞だけで終わってたよ…(笑)

 

虹を見たかい

https://ameblo.jp/deer-ear005/entry-10171293535.html

 

何度優勝争いをしても、ドキドキは変わらない。何度優勝をしても、毎回違う感動と歓喜がある。2017年のチームとともに、また新しい感動と歓喜を味わうために、僕らは熱を注ぎ続けるからね。リーグ7試合、天皇杯3試合。がんばろう。

 

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●第27節 鹿島vsG大阪 2−1

 得点:レアンドロ、植田

 

ちょっと疲れ(と仕事)がたまってきている感もあり、今回は家でテレビ観戦。午後2時から他のカードを見ながら夜7時に備える鹿耳。「鳥栖惜しい〜」とか「なんだよF東!」とか「甲府よくやった!」とか、こういうサッカー三昧の休日もいいもんですね!

 

もちろん、こうやって上機嫌でいられるのは最後にアントラーズが勝ったからこそだけど。

 

いやー、7分にファン・ウィジョ?に先制されたのは、なんつーか取られ方にあんぐり。GKからの1本で収められてゴールて。ていうか昌子もソガも、まだシュート打たないと思ってたよね!そういう先入観的常識を持つことの危険性を岩政も著書「ピッチレベル」の中で言っとるやんけ!昌子まだ読んでないのかな? まあシュート自体もスーパーだったことは認めよう。あんなコースを狙って通すとは。くそー。

 

前半は、大岩監督は失点以外は良かったって言ってたけど、実はあんまりいい感じとは見てなかったんですよ鹿耳さん。またまた中盤のプレスにはまってロストする場面が多かったし。でもシュートは10本も打ってるし、チャンスもあったのは事実なんだよね。聖真のヘッド、決まるかとおもたー。

 

そんな前半だったから、終了間際に同点にできたのは本当に大きかった。ペナで充孝が後ろからつっかけられてPK。夢生、決めてくれー決めろー決まるーと祈る鹿耳家の二人。東口にストップされた時は愕然としたけれども、ポスト君からの跳ね返りを夢生が落としてレアンドロ〜!!!

 

レアンドロ偉い〜〜〜!!!!!

 

この1点がほんとおっきかった。後半、ガンバは遠藤を下げてくれて、鹿耳的に気持ちが楽になったし(笑)。ああいう一発のセットプレーとかスルーパス持ってる人は、こういう拮抗したゲームには危険!

 

遠藤がいなくなったせいではないと思うけど、後半は本当にゲームを支配できてたんじゃないですか。前半は外されていたプレスがはまるようになってボール取れるようになったし、逆にガンバのプレスが緩くなってきたのか、外せるようになって、ボールをつないでゴールに迫るシーンがじゃんじゃか出てきた。レアンドロにも夢生にも脩斗にもレオシルバにも、点取っていいシーンがあったよね!

 

こういう、打っても打っても入らない試合って、えてしてそのままドローで終わっちゃったりするもんだけど、今日はテレビで見ていても、やってたら絶対に1点取れる!って思えたんだよね。なんだろうね。僕自身が、ドローじゃダメなんだ、勝つんだ、って気持ちが強かったせいもあるけど、選手たちから醸し出されている雰囲気がそんなだった。

 

で、後半アディショナルタイムですよ。西のシュートがガンバDFにあたり、東口も弾いてCKに。これもさ、普通なら「西、入れてくれよー」ってなるんだけど、この時は「よし、これでCKだっ!」って感じだった。右から入れる永木。そして頭で決めたのは植田。

 

うーえーだー!!!!!

 

よく決めたよほんと、ココ!って時に決めるセンターバックまじ鹿島っぽい! 優勝に向かって勝っていく時は、こういうギリギリの試合を最後の最後でセットプレーからセンターバックが決める。ハイこれ鹿島定跡。ここ大事!テストに出るから覚えておいてね!

 

そうそう、ライブではこの逆転シーンをNHKBSで見ていたんだけど、水沼さんの解説が聞きたくてダゾーンで見直したですよ。そしたらハーフタイムのチャラチャラ企画(笑)に伊東と昌子と植田が出ていて、「やってみたいゴールパフォーマンスは?」みたいなテーマで話してて。「決めたらベンチに行ってみんなで集まる感じがいい」って言ってたのが伊東だったんだよね。そんで昌子が「劇的ゴールでな」って。植田は昌子に「おまえ、喜び方わかってないもんな」って言われとった(笑)。実際は、植田はやっぱりベンチに走ってもみくちゃになり、(水沼さんによれば)伊東は安部と一緖にピッチに残って冷静に話をしていたらしいやんか。実に面白い。

 

川崎が引き分け、2位との勝点差がちょっと開いた。8。しかし柏は勝ったので川崎と並んでじわっとくっついてきてる。今日の勝ちは大きい。でもまだ何も決まっていない。ていうかまだあと7試合もある。早くあと5勝したいよう。

 

次は鳥栖。アウェーだし、簡単じゃない相手ですよ。今日のような熱量を持って戦わないと。今日のような熱量を持って応援しないと!

 

 

 

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●天皇杯4回戦 う●わvs鹿島 2−4

得点:夢生2、充孝、聖真

 

ダゾーンになってから録画ができなくなったから、本当はリーグ戦を詳しく書き残していきたいんだけど、新潟戦のことを書く暇もなく天皇杯になっちゃった。

 

今回は行けなかったんだけど、あまりいい思い出のない熊谷。試合じゃなくて、アクセスっていうか駐車場入れねえ!遠い!入り口わかりにくい!とか思わずクレーマーになってしまいそうな不満が溢れた思い出しかない。別にだからってわけじゃないけど家でスカパー!観戦。スカパーきれい〜!

 

録画できて、リプレイも見やすいから勝ち試合をじっくり堪能できますわー。ダゾーンの見逃し配信なんて、見たい場所を探すだけで大変だもんさ。

 

新潟戦から中3日の試合、どういうメンバーかなと思ったけど、レオシルバは連投。西は完全休養で伊東。オガサと充孝が休養十分で先発。課題の立ち上がりだったけど、早々に先制。ピンチをしのいだ直後、本当にチャンスが来るもんだな。7分、レオの鋭い縦パスを聖真が前へスルーパス。裏へきれいに抜け出した充孝が余裕で運び、キーパー引きつけといて最後はちょっと後ろを並走していた夢生にパス。難なくフィニッシュ。かっけー。てか気持ちいー。ファーストシュートの先制でした。

 

でもそのあとはかなり押し込まれたっていうか中盤でボールキープできなかったっすね。早い時間にこっちが1点取ってあっちがパワーかけてきたのもあるけど、それにしてもさ。それでも前半は1−0。

 

後半も早い時間に得点。あそこの崩しもすごかったですねー。51分、右のレオから充孝がスルー、聖真がヒールで落としたボールを充孝が拾ってレアンドロにパス。エリア内で受けてゴールに迫ったレアンドロがキーパー榎本に倒されてPK。夢生が決めて2−0になりました。PKをきっちり決めてくれる選手がいるっていいよね!

 

がっ。どーもそこからまたゲームを支配できず。59分、69分に失点。セットプレーからこぼれ球を差し込まれてズラタンに決められた1点目はともかく、右サイド(うちの)で武藤をフリーにしちゃった2点目はなんだったんだ。伊東が持ち場を離れて中に絞りすぎたのかとも思ったけど、リプレイでよく見ると、守備に上がって外された昌子の戻りはどうだったのかなと。きつかったとは思うけど、ジョグで戻りながら、武藤にサイドチェンジが渡ったのを見て慌ててダッシュしてた。伊東は中の人数が足りないと見て絞っていたのだとしたら、昌子はちょっとリスク管理が甘かったんじゃないか。とか、そのあたりの守備の連携はまあわかんないんだけどさ。テレビで見ていて、武藤に入る5秒前から画面の中の武藤を指差して「こいつをマークしろって!フリーだって!」って叫んでたですよ。あうー。

 

2−2に追いつかれちまったー。でも、不思議と「あかん…」という感じはなかったんですよね。普通は2−0から追いつかれるのって最悪の雰囲気だけど、なんかうちの選手は肝が据わっているように見えたというか。

 

で、本当に同点にされて5分後には勝ち越しました。スローインからレオシルバのヒールを聖真が受けて中へラストパス。待ってた充孝のシュートはキーパーが触るも左ポストに当たってゴールしました。テレビだと左に弾かれたように見えたけど、ポストくんサンキュー!3−2。

 

熊谷のポストくんの働きは、その直後、矢島のシュートがポストをたたいて右にはずれたのと合わせて讃えておかなければなりますまい。

 

終了間際には、87分に投入されたばかりの安部がセンターライン手前からギュンギュン運んでいくぅー。エリア手前で減速し、どうすんのかな、打つのかなと思ったら絶妙のクロス。聖真が渾身のジャンプで頂点でとらえたヘディングシュートが決まりました。4−2。

 

なんだかんだで新潟戦と同じスコア。2失点は余計だぜー。でもトーナメントは勝つのが大事ー!アウェー2連戦、よくがんばりました。

 

しかし、充孝ってのは、時々すごい大活躍をしますよね。コンスタントにその力が出せればのう、と思うけど、時々でもこんな大活躍は見せられない選手はいっぱいいる。やっぱりいい選手なんだろうなあ。

 

そして充孝にも増してよかった聖真。全得点にからんどるやんけー! センスと運動量と決定力をしっかり見せてくれたです。いいよいいよー!

 

これで、天皇杯はあと三つ。むーん。まだまだやね……。

リーグ戦は次、ホームでガンバ。行けませんけど、きっちり、頼んます!

 

 

 

 

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まったく世話の焼ける子たちだよ…

開始早々に失点しても、前半終了間際に追加点を許しても、しかもそれが「アホか!」と叫びたくなるようなミスがらみ、リスク管理の甘さによるものでも、それでも勝ちを信じて声を張り上げたサポの皆さんお疲れさまでした。うもー。ノドが痛い。

まー、とにかく勝った。最終的にはやり遂げた感をサポに与えて終わるアントラーズ。内容は帰ってゆっくり見直します。

あー、幸せ。

しかし西はうまいねー!

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あまり相性のよくないイメージのビッグスワンだけど、今日は勝点3を持って帰れる。残り8試合を6勝1分1敗以上で優勝。いや全勝したいんだけどさそりゃ。


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えっと、今どこ?
まだ福島県ですか。
暇なので今週発売のサッカーダイジェストを読む。最近紙の雑誌をめっきり読まなくなりましたけどね。やっぱり紙向きの企画もあるよね。

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最終順位予想はまあ当然、うちが大本命だけど、川崎、柏の名前もチラホラ。でも川崎は、ACLの過密日程を不利材料に挙げて2位3位予想してる人も何人かいるので、もうその前提はナシ。怖いチームです。

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とはいえ、もう自力では叩けない以上、あちらさんが絶対に追いつけないようにしないといかん。川崎と柏は残り全勝しても勝点76。ならば77とればいいんじゃん!今55。あと22。あと9試合。7勝1分1敗以上。ひー!厳しい!マジ全力でやらんと!とりこぼし禁止!

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オガサのインタビューも載ってるのでモチベ上げよう。

道程はやっと猪苗代湖!
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