鹿耳ずきん

アントラーズの勝利が観たくって、スタジアムに通う日々。Like a Rolling Ball. 


テーマ:

 

オフィシャルのFREAKS+のプレビューが泣かせるぜ。

 

 

「レアルに勝てると思っている」——。その言葉を聞いて、“本気で言っているのか”と、笑う者がいるかもしれない。もしかしたら、世界中に笑われているかもしれない。笑いたい者は笑っていればいい。

 

みんなが本気で勝ちに行く。勝つためにできることを考える。そんなファミリーの一員である喜びを、いま一度噛み締める。そして改めて思う。今夜も勝ちたい。みんなで、勝ちたい。

 

Jリーグ加盟は「99.9999%、不可能」と突き付けられてから25年。ついに、世界一を懸けたファイナルに挑む時が来た。「0.0001%」の希望を手繰り寄せて歩みを始めたアントラーズに、不可能なことなんてない。

 

うん。誰が何と言おうと、アントラーズの勝ちを信じて、祈って、一緒に戦う。この偉大な一戦を、へらへらと笑って気楽に見られる人たちのことは放っておいていいのさ。僕らは僕らの戦いを戦うんだから。

 

アントラーズというクラブを、一人一人の選手たちを、ずっと見てきた。クラブを運営する人たちが苦闘しながら今のアントラーズをつくってきたこと。怪我や不調に悩まされながらも、アントラーズで主力の座をもぎとってきた選手たちがいること。そんな彼らの晴れがましい舞台を、僕らは心の底から眩しく眺めながら、誇らしい気持ちでいっぱいだ。

 

苦しい戦いになるのはわかっている。体力の、能力の限界まで、いや限界以上を出し切ってなお、厳しい戦いになるんだろう。だけど、勝つつもりのないサッカーなら、キックオフする意味がどこにある? 勝つために戦うのがアントラーズ。どんな時も。その戦いが終わるまで。

 

頑張ろう。がんばりましょう、アントラーズファミリーの皆さん。苦しくても、最後まで。

 

 

昨夜、スペインビールで気合を入れました。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

アトレチコ・ナシオナルに3−0で勝つという快挙は、1点目のPKがVARの助けを借りて判定されたことで、注目度が倍増しているわけですが、一部では「あれはオフサイドだったからPKではない」という意見もあるようです。

 

てか、(日本サッカー界隈では)著名なスポーツライターさんが、ビデオを頼ってオフサイド見逃しの誤審、てな発言をしていて、え、そうなの?っていろいろ調べてみたけど、あの場面、西はプレーに関与していない(だからオフサイドじゃない)という判断がきっちりされていて、その上でのPK判定。発言の訂正があるのかなーってちょっと待ってみたけどないみたいだから、VARの名誉のために書いときます。あれは、誤審では、ナイ。

 

あと、日テレの中継でピッチサイドレポーター(だっけか?)をやってた城彰二はんが、こんなこと言ってるんですが。

城「ベンチからあれファウルじゃないかみたいな意見が出ていたんです。それに対してレフェリー(鹿耳注:副審のことか?)が第4審判に伝えて、ビデオ判定になりましたね」

 

これ、事実誤認じゃないのかなあ。サッカーのVARはテニスのチャレンジとは違うから、アピールによって検証するシステムじゃないはず。ビデオ・アシスタント・レフェリーですからね。副審なんだよ。主審の目の届かなかったプレーに気づいた時に主審に進言するという立場(ただしVARの場合は、試合結果を左右するようなプレーに関して、という限定が付くわけですが)。西が倒されてからPK判定されるまでを見直してみても、西は副審にアピールはしてるけど、バックスタンド側の副審だし、プレーが切れてすぐに(中継ではシャペコエンセの横断幕を映し始めてしまったのでピッチの様子がわからないんだけど)主審がインカムで何か話して、それからバックスタンド側のモニターを見に走ってるでしょ。あれ、第四の審判が絡んでる余裕はないんでない? しかし城の話を聞いたアナウンサーまでが、

 

「そういうことだったんですね」

 

なんて言うもんだから、見ていた人は、VARってチャレンジシステムみたいなもんなんだな、って思うじゃん。実は僕もそう思った(笑)。でもさっきも書いたけど、調べてみたらそうじゃなかったんだなー。つか、当たり前だわな。

 

まあ、この試合が初のVARライブテストだったわけでシステムを熟知していないのは仕方ないけど、せめてこの辺の説明を、深夜のハイライト番組ではきちんとやって欲しかったですわ。番組としても面白いと思うんだけどなあ。バーターで出演しているお笑い芸人のどうでもいい感想を聞くよりさ。

 

VARの導入の是非、あるいは賛否については全く別の話なのでまたいつか。

 

それはともかくアントラーズがんばれー!!!!!

 

 

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

南米王者・アトレチコ・ナシオナルに3−0で勝つってなんだ!?

自分で志願してPK蹴った聖真!

あの場面であの相手におしゃれヒールを決めて見せた遠藤!

夢生からの恩返しクロスを小気味よく決めた優磨!

岳もここへきて調子上げてきたよなあ。

でもこの大会は本当に昌子にありがとうだよ!

前歯を犠牲にして、鹿島ゴールを守り続けてるよ。

ソガもな、衰えたなんて誰が言ったよ。

嬉しいよ、最高だよアントラーズ。

CSだろうがVARだろうが、

全てのルールを味方につけて勝っていくアントラーズ。

おまいら最高だ!

2ndステージ寝てた甲斐があったなあ(違

 

もうね、いろいろ書きたいことがありすぎて

酸欠状態でふ。

吹田行きたかったなー。

しかしテレビの前で狂喜乱舞するのも過密日程すぎて(笑)。

チャンピオンシップからこっち

じっくり味わいたい感動勝利が続きすぎて

追いつかないよ!

しかしまだまだ過密日程は続く。

がんばれ!みんながんばれ!

 

AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

●12/3 Jリーグチャンピオンシップ第2戦 浦和vs鹿島 1−2

 得点:金崎2

 

チケット争奪戦に惨敗してテレビ観戦に甘んじた鹿耳ですこんばんは。最高の週末、いかがお過ごしですか。

 

いやー、そりゃ応援ってのは勝つことを信じてやるわけですが、本当に勝っちまいやがんのこのクラブこえー!って感じっすよね。わが愛するクラブながらオソロシス(笑)。「2点以上取って勝たなければ優勝はない」っていう、プレッシャーにしかならないような言葉すら、「2点取って勝てばいいんでしょ?」に自動変換されちゃうんだからさ。

 

カシマスタジアムでの第1戦は、平日につき一人で遠征。東京からのバスは半端なく混んでましたが、それでも2万3000人。試合が決まってから時間もなかったし、鹿嶋で火曜日夜開催は無理難題ですよねえ。2戦目のチケットが取れなかったこともあって、せめてホームの応援を一人でも多く、って思ってちょっと無理して行ったんですけれども、結果は0−1。きっ…きびしい…。

 

ああちなみに、あのPKの判定については、現地ではあまりよく見えていなかったですし応援の立場的に「ええー!」だったけど、まあ後で映像とかいろんな解説を見て、納得しました。競技規則的には妥当な判定だったと。でもさ、あの判定についてクレームをつけるファンサポに「わかってねえな」的揶揄を飛ばすのもどうかと思うんですよね。だって、Jリーグというか日本サッカー界は、観る人のジャッジリテラシーを高める努力を全くしてこなかったんだからさ。あれをどうこう言われたくないなら、もっとジャッジに関する正しい理解を得る努力をすべき。自分でブラックボックスに入れといて、この中に何が入ってるか知らないくせに!って言われてもね。さらに、競技規則に則っていることが全てなのか、という問題もあるんだけどまあそれは別の機会に。

 

話が逸れましたな。

 

個人的には、第1戦のハーフタイムにトイレ待ちしていた時に、後ろに並んでいたう●わサポのお嬢さん2人が、近くに座っていた鹿島サポのおじさま(彼女たちによれば“オヤジ”を故無く口汚く罵っているのを聞かされて、だからカテゴリー1を誰でも買えるようにしちゃダメだよなあ、と思いつつ、まあお嬢さん方、あなた方がどんなに鹿島サポを小馬鹿にしようとも、幸せになるのはこっちなんですよ、と心の中で静かに毒づいていたもんで、後半にPKで1点とられて0−1で第1戦を終えた時にはそのことも含めて悔しさが募ったわけです。そして正直、これは優勝かなりきびしいなあ、と思いながらカシマスタジアムを後にしたですよ。

 

ところがじゃ。

 

すごいねえアントラーズ。アウェーで、2点取って、ほんとに勝った。しかも、立ち上がりに先制されても「それ意味ないじゃーん」ってへいちゃらで戦って、前半のうちに追いついて。あれがデカかったねえ。遠藤の右足万歳!(笑)今年は練習してたらしいですね。右足クロス。またそれを夢生がファーでダイビングヘッド。きゃー!

 

1−1のままでも優勝はあちらさん。なのに、やっぱりあの時点で流れはウチでした。後半はあちらさんの方が腰が引けてきたというか、隙があちこちに見えてくるようになって。優磨を入れるタイミングもココ!ってところでしたねえ。ていうか、岳や優磨が怪我から復帰してきたタイミング自体が絶妙だよ!

 

夢生がプレスかけて奪ったところから、脩斗のパスがオフサイドギリギリで優磨にわたり、またそれを槙野がなぜかスルーしてくれたもんで(笑)、走る優磨、後ろから倒されてこれは素人が見ても完全なPKでしたなあ。

 

そこでサポ席に向かって吠えに行ってしまった優磨、その隙にボールは夢生の手に。今回は優磨も粘ったけど、結局夢生が蹴ってPK成功!やべーこれ本当に2−1で勝つよ。

 

そこからは我が家、はー君巻き込んでとにかく祈る!試合終了まで、長かったなあ。佐藤主審の両手が上がった瞬間、すげえ…すげえよアントラーズ…おまいらすげえ。ってこれ優勝するたびに言ってるんですけどね。

 

そして今、日曜夜のやべっちFCを観ながらこれ書いてるんだけど、ああ、本当によかったなあ優勝して、って思う。選手たちの笑顔。それを支えたクラブスタッフさんたちの安堵の笑顔も容易に想像できて、うれしい。おめでとうアントラーズ。18冠。

 

そうそう、表彰式の時、メダルもらった後の聖真が飾ってあるシャーレをちょいちょいっと触っていくの、かわいかったですねえ。ふふっ。

 

あ、あと、ユースもプレミア残留を決めました。熊ちゃんさすがです。あと1試合、頑張って!

 

 

 

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

川崎戦の勝利があまりに嬉しくて、

録画したNHKの放送を何度も見直し、

スカパー!の方が再放送していればそっちも見る、

という日々をすごしてきた23日からこっち。

でももう明日はチャンピオンシップ決勝の第1戦。

いつまでも浮かれてちゃいかんなあと

心を引き締め直しております。

 

川崎はメンバーも揃っていなかったし

シーズン終盤から調子を落としていたのも事実。

決勝の相手は年間1位であり、2ndステージの優勝者でもある。

セカンド優勝の勢いがどんなに大事かってのは

僕らがいちばんよく知ってるもんね。

でも、だからこそ準決勝があってよかったなとも言えるわけだが。

 

ともあれ、明日はとっても大事。

勝つこと。

失点しないこと。

応援する僕らが浮き足立たないこと。

鹿島アントラーズというクラブを信じること。

 

昨日のJ1昇格プレーオフで

6位の岡山が3位の松本に勝って

岩政が言ってた。

「次の試合に勝たないと、今日の勝ちはなんの意味もない」

おまえはオガサかっ!(笑)

おんなじこと言うんだもんなあ。

つまり、そういうこと。

それが真理なんだよね。

これからの二つに勝たないと、準決勝のあの喜びは意味を失うから

がんばろう。僕ら、がんばろう。

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

●Jリーグチャンピオンシップ準決勝 川崎vs鹿島 0−1

 得点:夢生

 

チケット争奪戦に敗れ自宅で観戦していた鹿耳ですこんばんは。

そういえばホーム最終戦(現地)も天皇杯神戸戦(テレビ)のこともなんも書くことなくここまで来てしまいましたが、いやー、さすがに今日のゲームは、嬉しくて書かずにいられようか、ですなあ。

 

天皇杯で神戸に勝って、うん?ちょっとよくなってきた?とは思ったけど、でも等々力だしさ、虐殺されなきゃいいがなあっつー気持ちもありつつの、でも川崎市に製造元があるキムチを食べたり鎌倉ハム(いちおー神奈川県ってことで)の角煮を食べたり、やれることはやってテレビの前。

 

勝たなきゃ次へ進めないってことで、立ち上がりから前への意識は高かったですが、同時に失点したらあかんということで、守備の集中もまた高かったですね。

 

0−0で折り返して後半勝負。50分の夢生のゴールはしびれました。まず脩斗のクロスが最高!フェイントで一人かわして左足であの低いニアのクロスが上げられるってすげーっす。そこへDFの後ろから夢生さん頭一つ前に出てダイビングヘッド。もーもーもー。やっと決まった!(ってヒーローインタビューで本人も言ってましたね)

 

しかしそこから追加タイム含めて45分、長かったですねえ……。これ守るだけで乗り切る気かよ…って思ってたら本当に守りきりよった(笑)。

 

しかし今日は交代策が面白かったですよね。

ファブリシオがさすがに疲れてきたな、っていう時に三竿が準備、っていう情報が流れて、スカパーの実況だったか解説だったか、オガサと交代?みたいに言ってたですよ。だけど、いやこの試合オガサがいなくちゃだめじゃんよ、替えないよまだ15分のあるのに、って思ってたらやっぱファブリシオと三竿が交代。でもポジションどうすんだろ?と思ったら永木を右に出した。そんな手があったのかー!と。岳をサイドハーフに出すのは攻撃的な効果を求めてという感じだけど、永木の守備をサイドで効かせようと。まああっち側を走られてたからなー。ほんとこの交代策は効果的だったです。

 

2人目の交代が88分の遠藤から赤崎。遠藤もけっこう疲れが見えていたから。でも、ここで赤崎ができることあったっけ?なんて一瞬思ってすみませんでした。赤崎にはチェイシングという強い武器があったのだった。入ってすぐ思い出した(笑)。前からのプレスがどうしてもいけなくなってたから、あれは有効だったなと思う。得点のチャンスもあったけどな赤崎よ。

 

んで、最後の最後にオガサを下げて植田。植田!よかったなあ。チャンピオンシップのキャラクターになってたのに出番がなかったら悲しいもんな。いやもちろん石井さんの意図はそこじゃなくて、川崎の最後の放り込みを跳ね返す!闘魂注入!よくやった植田!一回だけだったかもしんないけど。

 

三竿のミニ銅像シュートとか夢生のゴールがハンドだったよ、とかのエピソードもありつつ、集中した守りと川崎のシュートミスで0−1のまま試合終了。いやマジで長かったよ守る時間がさ。最後はエリア内にどんどん入られてシュートされたけど、昌子の対応はさすがでした。でもそれ以上に、川崎の焦りに助けられたという気はする。たぶん普通のリーグ戦なら決めるようなシュートが入らない、クロスが合わない。まあベストのメンバーではなかったってのもあるんだろうけど。

 

それにしても、やっぱり今日も小笠原満男でしたなあ。危ないスペースには必ず顔を出す。しかもインターセプトのあとのパスがちゃんと攻撃につながる。よくない時はパスミスが目立つこともあったけど、今日は完璧に近かったんでないか? あと、西ね。やっぱり西がいると安定する。バランスがいいのかね。伊達に優秀選手に選ばれてないよね。

 

聖真はまだコンディションが本調子じゃないのか、思い切りも足りなかったしキレもなかったけど、これは天皇杯がピークかな?(笑)

 

とにかくね、今日は久々に最高嬉しかったっす。これで優勝が見えてきた、なんて言うほど楽観論者ではないけれども。次のホーム、がっつり勝たなければ。いい準備をして欲しいですね。うーーー勝ちてー!!!

 

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

●10/22 2ndステージ第15節 F東京vs鹿島 2−1

 得点:山本

 

なんかアメブロのフォーマットが変わっててびっくりするぐらい久々の更新ですこんばんは。なんかもうアレよね。1st優勝して2ndグダグダってこんなにアカンもんなんや、ってのをしみじみ感じるよね。ずっと終盤のアントラーズだったからさ。

 

ええ。行きましたよ味スタ。これまた久々のアウェーだったんですけども。ふー。

 

GELマガでは「今季ワーストに近い内容で完敗。すべてが噛み合わず」ってタイトルでレビューが出てますが、あの試合のあと、僕ら二人で「大宮戦に迫る酷さだったね…」っつってとぼとぼ帰ってきました。まあ後半若干持ち直した分、大宮戦よりはましだったかも、っていう感じ。

 

いやしかし、こんなにも鹿島の選手が下手に見えたことがあっただろうか。っちゅうくらい、奪えない、拾ってもすぐ奪われる、1対1は必ず負ける、F東のスピードスターに走りたい放題走られました。

 

まあ試合の入りはホームチームがパワーかけてくるのは当然で、それをなんだか受け待ちがいながらもなんとか失点せずに我慢していたのに、あの聖真が倒れたところのセルフジャッジでプレーを止めたのが大間違い。あの失点で、1失点以上のヤッチマッタ感がピッチ上を漂ったし、それを跳ね返して鼓舞するリーダー40もピッチにいなかったしな。

 

どうすんだこれ…としか言いようのない試合をして、次がフロンタとかどんなスケジュールだよと思うけど、んー。辛いっすね。この最大の危機に、僕ら本当に無力だな。

 

 

さてところで、今度のキリンチャレンジカップに大迫が招集されるんでないかという噂ですね。

 

ハリル監督決断!大迫呼ぶ!W杯最終予選サウジ戦の救世主だ

 

このニュアンスだと、カシマスタジアムのオマーン戦には出ないのかにゃ?

いつものように代表にあまり興味はないけど、大迫が帰って来るなら観たいな。

てか、大迫帰って来い!アントラーズに!!つか帰ってきてお願いします。

 

au様でオマーン戦の観戦チケットプレゼントキャンペーン中だったので、つい応募してしまいましたよ。ドコモユーザーなのにさ…。

 

 

 

 

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
2ndステージ第14節、大宮戦は1-3の完敗。天皇杯岡山戦以来のスタジアムだったけど、うまく行ってない感は全く改善されてなかったなあ。

ジュビロ、新潟に勝ったのも、相手の出来に助けられた。今のアントラーズはあの辺の順位のチームに勝つのがやっとで、一桁順位には歯が立たないということか。

立ち上がりはまあ良かった。圧力かけて前を向いて。でも、ちょっと気を抜いてボールロストしたところからリズムを渡し、ゴール前で相手が倒れてるのに気を取られてる間に失点とかあり得んな。したたかさは、どこ行った?

早い時間の失点だから、前半で追いつければなんでもなかったけど、攻撃がなんだかちぐはぐでなあ。かみあわない。セカンドボールに寄せる迫力でも負けてるし、密集したブロックの中を一か八かみたいなパスを出しては取られ。

カイオが抜けて、遠藤が怪我したのが痛いなあ。岳と聖真のサイドハーフが全然機能してないように見えるんですケド。ふー。あとは源だ。とにかく失点が多過ぎ!てか、チームとしての守備があんまうまく行ってないないよね!それで源さんのところに負担がかかって怪我したような気がするよ。

とにかく今日は酷かった。哀しくなるくらい。いつもは、ゴール裏がブーイングでもメインからは拍手が送られるんだけど、今日はまばらだったな。

タイキャンプで何かが変わればいいけど、ねえ。




いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:
そりゃー名だたるブラジル人監督の後を引き継いで、アントラーズで優勝タスクを負って初めての監督をすることの重圧ったら想像を絶するもんだと思う。それは石井さんが監督に就任した一年前から思ってた。ウチのサポならみんなそれがわかってるから、あの時、石井さんの覚悟をみんなで支えるって弾幕出して宣言したんだよね。

ナビスコ優勝しても、ステージ優勝しても、まだ仕事ができてないって、特にセカンドの成績には、石井さん自身が悔しくてやり場のない思いを抱えてたに違いないんだ。ストレスで体調も崩れるさ。

でもそれって、金崎の一件はまあちょっとはストレス要因になってることはあるかもだけど、デカデカと見出しにするようなことじゃないよね。てか、わざわざ代表発表の時に言い添えることかっつーの。うっさいわハリル。

とにかく今は石井さんの体調が心配。ここで試合を休んだら夢生が悪者になっちゃう、ってのを危惧して這ってでも出てきそうな気もするけど、一つくらい休んでもいいよって思う。もちろん、元気な石井さんの顔を見たいってのが一番だけど。

あー、メンバー発表がこわい。行けばよかったな日産。くそ。

まあしかし、これとは別に、夢生は失礼を反省しなさい。すでに謝罪はしたみたいだけど。

ずっと更新さぼってたのに心配のあまり書いてしまいましたがな。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
白々と夜が明ける頃に仙台に帰ってきました鹿耳ですおはようございます。

さすがに昨夜はマッチデーハイライトの選手出演場面をちょこっと見るだけだけが精一杯で寝てしまったのであらためて試合を見直し中。

振り返ると本当に見所がいっぱいすぎて、テーマ別に書かないと収拾がつかなくなりそう(笑)。なので一つずつおいおいに書きますが、石井さんの采配スタンスが素敵すぎてなあ。

メンバーを見た時に、ジネイも青木も両方ベンチ入りしているのを見てまず「おっ」と思いました。青木さんはまあ、昌子が出場停止でブエノ先発なので、ベンチに入るかなとは思っていたけど、現状の序列からいえばファン・ソッコなんじゃないかなとも思ってたんですよね。ジネイに関してはもう、選手席にいるとしか予想していなかった(笑)。最後の二人を送り出す配慮をするタイプの人なんだなあ石井さんは。

でも、二人をピッチに送りだせるかどうかは試合の展開次第。だから終盤まで2-0で持ち込んだのはピッチ上の選手のおかげでもあるんだけど、そういうとこも、石井さん、持ってるなあ、って感じ。ジネイなんか、危うく点とりそうだったもんね!オフサイドで終わっちゃったところがまたジネイらしいっちゃらしいんだけど(笑)。

ブエノが頑張っていただけに青木さんの投入タイミングは難しかったと思うんだけど、最後の1分で入れてきたね。たぶんボール触ってないと思うけど、最後のセットプレーの守備した。やっぱ青木への拍手すごかったなあ。長いつきあいだもん。弱気なタケちゃんからよくぞここまで…(涙)。

鳥栖はシーズン前に植田にオファーしていたっていうから(スポーツ報知)、センターバックが欲しかったんだろうねえ。青木さんはもともとボランチだしサイドバックもできるし、まだまだ体力問題なしだから、ガンガン試合に使って欲しいな。対戦は……アントラーズユニじゃない青木を見るのはちょっと寂しいかもだけど。

まあとにかく、結局のところ、勝手優勝というメインのミッションだけでなく、青木とジネイの最後のお披露目ってところまで全てやり遂げてしまった石井さん、巧みです!(←もう知ってる人少ないか・笑)

あとオガサとかブエノとか脩斗とか太郎とかいろいろ書きたいこといっぱい!ううっ!あ、そうだ、肝心なこと書き忘れてた!

ステージ優勝おめでとう!

(でもステージ優勝はタイトルじゃないですよね?)


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。