放課後エクスペンダブルズByデッドプー太郎

映画界の最底辺ブロガー。

ハリウッドのアホほど金かかってるけどさっぱりストーリーのない超大作が大好き。

「往年の日曜洋画劇場」のおもしろさをブログで再現!!
を目指しているけど映画ブログの中でも屈指の偏差値の低さを記録中。

淀川長治さん、ごめんなさい。


テーマ:
風紀委員、ラブコメそして忍者。

こんばんは、デッドプー太郎です。

4月に入ってNETFLIXに再加入した。「フラーハウス」が観たかったからだ。
「フルハウス」の20年ぶりの続編で正直大丈夫か?と思ったが、これがとんでもない傑作だった。
あのメンバーが帰ってきただけでも嬉しいが、しょっぱなからオルセン姉妹をいじるという中の人ネタが炸裂でキレ味を全く失っていない内容だった。

相変わらずかっこいいジェシーおじさんや、やたら美人になったキミー以上に、「フルハウス」終了後はミッキー・ロークばりに壮絶な人生だったステファニー役のジョディ・スウィーティンの劇的復活に感動した。

配信と同時にアメリカではみんながNETFLIXを観るのでテレビの視聴率が落ちたという伝説を残し、世界があの家族を求めている事を再確認。配信開始して1週間後にはちゃっかりシーズン2の製作が決定したので楽しみだ。

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NETFLIXでは「フルハウス」も全シーズン配信しているぞ!!

2日で全部観ておなかいっぱいになったところで、まだ観れていなかった「デアデビル シーズン2」も視聴開始。

 
ベン・アフレックのせいで映画ファン、アメコミファンから「忘れたい思い出」扱いだったデアデビルだが、予想を大きく裏切り傑作だったシーズン1。

俺自身、デアデビルというと額にひわいなマークを付けたコリン・ファレルしか思い出せない10数年だったが、シーズン1はハマリにハマった。ドラマで全部きちんと観たのは初めてだった。

重厚な世界観、ハードなアクションに今年の冬は例年よりも深めにニット帽を被ったものだ。

 

シーズン1をあえて厳しく評価するなら「地味過ぎた」ところ。
どちらかというと「ダーク・ナイト」的な内容で、「壮大なコロコロコミック」的世界観のMCUらしさは薄かった。スティックのヤンジィ(やんちゃなジジイ)なキャラで「あっ、これマーベルだったわ!!」とようやく思い出したが、やはりMCUはお祭り感が欲しいな~と少し思ったりした。

しかしシーズン2は違う!!ようやく観賞し終えたわけだが、ゲゲゲの鬼太郎がかって「夜は墓場で運動会」と夜更かしの楽しさを謳っていたようにデアデビルも水木しげる先生の精神を継承しハイテンション夜更かしを決行していた!!

デアデビルは、しっかりコスチュームも調達して準備万端!!しかも今回は「ハードコア風紀委員」パニッシャーとエレクトラも参戦!!お祭り騒ぎをするには申し分ないラインナップだ。

シーズン1が徐々にアクセルを踏み込んでいったのであれば、シーズン2は1話からアクセルベタ踏み!!風紀委員パニッシャーによる街中に転がる惨殺死体!!ドラえもんの単行本を買ってページを開いてみたら「殺し屋1」だったみたいな少年少女をPTSDにしかねない描写が連発する。

畳みかけるように1話目からデアデビルとパニッシャーの殴り合いがスタートし、休憩させてほしくなるような緊張感が続くのだが、4話でパニッシャーのつらい過去の話を黙って聞いてあげるという優しさに包まれたシーンが投げ込まれる。

 

 
 デアデビルと一緒にマフィアを壊滅させた後、蓄積したダメージのせいかセンチメンタルになるパニッシャー。結構無理してたんだね。
 
 
 
「つらかったんやろ、なんでも言うてみ」と言わんばかりに黙って笑顔で聞いてあげるデアデビル。

そんな前半から男気のストップ高を見せるデアデビルだが、今回はいい感じにブレる。
おばけにゃ学校も仕事も何にもないが「こっちは仕事もあるしヒーローもあるし大変なんすよ」と働きマンに限界が見え始める。

順調に仕事と夜の課外活動をこなしていたのだが、カレン・ペイジといい感じになった直後に元カノ(エレクトラ)が現れるという一大事に!!久しぶりに元カノと会って大学の頃のエロい思い出に浸った結果、元カノからの電話には全て出る、会いたいと言われたら優先して予定を入れるという典型的な破滅パターンをたどる。

妻子を殺された敵討ちにシャバでもムショでもブレずに爆走するパニッシャーと裁判にも遅刻しはじめるブレまくりデアデビル、地雷女ぶりが半端ないエレクトラ、そしてムショでもジャイアンだったキングスピンと濃厚な人間交差点な中盤。

そして後半から忍者祭りだ!!

シーズン1でも忍者は少し出てきたが今回は勇気、いや殺気100%と言わんばかりににんじゃりばんばんする忍者達!!

「闇の手」というサークルを結成しており、死んだ人を蘇生させる装置も持っていると重厚な世界観を一撃でコロコロコミックに変える破壊力は是非とも自身の目で確かめて欲しい!!
(蘇生装置に漢字で「蘇生」と書いているわかりやすさが良い!!)

バイオレンス、ハートフル、揺れる恋模様、そして忍者と詰め込みまくりのシーズン2。物語としてはシーズン1の方がよいかもしれないが、このお祭り感がMCUらしいじゃないか!!

個人的な見どころは
・パニッシャーのハードコア風紀委員 第1話
・パニッシャーVSデアデビルラウンド2 第2話
・超長回しアクションシーン 第3話
・デアデビルとパニッシャーによるハートフルドラマ 4話
・デアデビルが大学の頃のエレクトラとのエロイ思い出に浸る 第5話
・エレクトラに「セックスはなし」と釘をさされ内心へこむデアデビル 第6話
・デアデビル遅刻からのにんじゃりばんばん 第7話
・やんちゃなジジイのブラックジャック&エレクトラメンヘラ気味 8話
・キングスピンの快適ムショライフ 第9話
・今シリーズで一番むかつく奴が死亡 第10話
・デンジャラスばあちゃん、マダム・ガオ 第11話
・やんちゃなジジイ、大ピンチ!! 第12話
・にんじゃりばんばん、そしてそれぞれの新しい季節 第13話

といったところか。

今回はパニッシャーがカッコよかった。やたらブレまくり、出会う女全員にちょっかいをかけ、キレイごとを言うデアデビルに対し、「悪い人は殺す」という軸のブレなさは俺たちのパニッシャーそのものだった。随所にドクロが現れてはテンションが上がり、12話の小屋のシーンと13話のあのシーンはパニッシャー爆誕!!といった内容で最高だ。

次シリーズ「ルーク・ケイジ」がはじまる前に「ジェシカ・ジョーンズ」を観なければならないが、その前にジョン・トラボルタがえぐい殺され方をするトーマス・ジェーン版「パニッシャー」を久しぶりに観ようと思う。

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こんな便利な逸品が!!

 

ヒーローとは思えない雑な扱いを受けるデアデビル

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こんばんは、デッドプー太郎です。

ブログを放置しておりました。何故かって?

やる気がなくなったから!!

理由はこれ!!

スタローン、アカデミー賞受賞ならず - 助演男優賞はマーク・ライランス
http://news.mynavi.jp/news/2016/02/29/211/

コメントは差し控えていた・・・でもな!!

やっぱりショックだったんだよ!!(泣)

考えれば考えるほどショックだった。
「クリード」でのロッキーは泣きすぎて頭痛がするほど感動させてくれた。
「ロッキー」「ロッキー・ザ・ファイナル」に匹敵する感動作だった。

なのに!!なのに!!

正直言ってスタローンの弟のフランク・スタローンばりにSNSで罵詈雑言を吐こうとした。

でもtwitterで叩かれたりしたらショックでご飯食べられなくなるし・・・

小心者の俺は部屋で段ボールに向かってエアガンを乱射する事しか出来なかった。

それからというものの俺も3月に入ってからパッとしない毎日だ。
2月は急きょバリ島に行けたりビーパワーハードボイルドのサイトをオープンさせて、フルちんでツイストダンスを踊るような日々だったのに、今はこうしてまた泥水をすする日々を送っている。

ブログも放置気味なので、これを気に「ハーバード大にて演技を学び、元スクリーン編集者。現在はサンタモニカを拠点にハリウッドの第一線で映画情報をお届け。本当は耳が聞こえていない。」とプロフィールを改ざんしてシネマトゥディからの情報をコピペしてtwitterで配信するという新たな生き方を模索しようとも考えた。

しかし、それでは俺はいつまでもボンクラだ。

こんな時こそ不遇の時代を何度も過ごしてきたスタローンから学ばないと。
この状況から脱出しないと・・・・

というわけで今回は「ランボー怒りの脱出」より4年前、ベトナムではなくてドイツから脱出した
「勝利への脱出」をご紹介します。


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パッケージから湧き出る勝ち組感!!「内定先はテレビ局!!」「彼女はモデル!!」「親は地主!!」
でも出せないであろう圧倒的勝利だ。

1981年、「ロッキー」成功後、「ランボー」撮影前のまだスタローンが戦場帰りの殺戮マシンになる前いろんな役柄にチャレンジしては微妙な結果を残し続けていた頃の作品。

時は1943年、第二次世界大戦最中のドイツの捕虜収容所。
過酷な日々を過ごしているのかと思いきやサッカーに興じる捕虜たち。

「プライベートライアン」と同じ時代の物語とは思えないピースフル過ぎる世界観だ。

「争わずスポーツを楽しむ」という人類が目指すべき光景にほっこりするが、これは決して山田洋次監督作品ではない。あくまでシルヴェスター・スタローン主演作品だ!!

暇を持余し空地でサッカーに興ずる(再度確認だが戦時中だ!!)連合国軍捕虜達の姿を見て、ドイツ軍はドイツ代表対連合国軍捕虜チームとの親善試合を思いつく。

捕虜のリーダーでありワールドカップにも参加した事のあるコルビー(マイケル・ケイン)はこの提案を受け、サッカーチームの人選に入るが、上官達は裏では試合を利用した大規模な脱走を計画していた。サッカーか脱出か!!スポーツマンシップと戦時中という現実に苦悩する男たち!!

未見の読者であれば最後にスタローンがマシンガンでスタジアムごとドイツを血の海にする事を想像するだろうが、この映画の見どころはスタローンのポンコツっぷりだ。

本作のスタローンはハングリー精神に溢れるイタリアの種馬もベトナム帰りのすごい奴でもない。純度100%のポンコツっぷりをスパークさせる。

まずスタローンだがさっぱりサッカーのルールをわかっていない。
 
メンバー選定の相手プレイヤーにハイパータックル

 
 みんなの前でマジギレされるスタローン。
(「ダークナイトライジング」でのマイケル・ケインはいう事を聞かないと泣いた後に拗ねて家出するが、本作のマイケル・ケインは超スパルタにキレる!!)

 
 サッカーの神様ペレからも容赦ないダメ出し。
オブラートに包んでいるが「サッカーの才能ゼロ!!辞めてまえ!!」くらいの勢いだ。

 
 思わず笑いを堪えるマイケル・ケイン!!

いろいろあって、一度一人で脱出するものの、自ら戻ってきてお仕置き部屋に籠るスタローン。ちっとも男のリトマス試験紙ではない姿にめまいがするが、マイケル・ケインの粋な計らい(本来のスタメンの腕を折って欠場させる)でゴールキーパーとしてスタメンの座を確保する。
 
しかし、試合当日・・・

 

論外にも程がある質問をかますスタローン。

 
 スタローン、マイケル・ケイン、そしてサッカーの神様(ペレ)というレアル・マドリードが大学のフットサルサークルくらいに感じるイナズマイレブンぷりがハンパない連合国。

大観衆の中、はじまった試合だが、審判のめっちゃドイツ寄りのジャッジ、そして試合当日までサッカーのルールを把握していないスタローンの戦力外プレーにより1-4のスコアで前半を終える。

完全にやる気を失ったスタローン、ハーフタイム中に脱出の準備ができた事もあり、「もともとサッカー好きじゃなかったし!!逃げよう!!」と男気ゼロの提案をする。

ここで負傷していたペレが男気のストップ高を記録する名言!!

 
「今やめると心が一生傷を負う 出てくれ!!」

しびれる!!実際、辞めてばっかりで心に致命傷を負いまくっている俺も画面の前で正座した。
 
果たしてスタローンは男気を見せるのか!?ていうか試合は!?

これはぜひともみなさんの目で確かめて欲しい。

俺たちが悩んだとき「戦え、武器を手に取れ」と明確かつ毎度同じアンサーを叩きつけるスタローンもこんな時期があったのだ。

スタローンも最初から完璧でなくサッカーの神様から「男気」を教わっていたのだと思うと感慨深い。

そう考えると悩みくすぶっている日々も無駄ではないのだなと思う。

「勝利への脱出」を観て心の靴紐を絞めなおした次第だ。

そしてスタローン自身
「試合には最後まで出よう、そしてサッカーのルールはきちんと覚えよう・・・・
でもやっぱり火薬量が足りない」と反省して翌年(1982年)「ランボー」を製作し戦闘マシンの道を突き進んでいったのであった。

 
はしゃぐスタローン。格ゲーなら確実に→↓↘+Pの対空無敵時間が発動している。

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こんばんは、デッドプー太郎です。


アメコミが読めて酒も飲める秘密基地・・・アメコミファン、映画ファンとしては憧れではないだろうか?あったら嬉しいが、そんなもの現実に存在しない、俺たちの夢の中だけさ・・・

と思ったらできた!!

しかも大阪に!!

アメコミカフェ&バー「CROSS OVER」

 大阪市中央区宗右衛門町3-8宗右衛門町ギャラクシービル7階奥

ホームページ
https://cross-x-over-7c.amebaownd.com/

twitter
https://twitter.com/spaceodyssey02

過去に2回行っているが、そのたびに
「枕と布団をもってきてしばらく住みたい」
「ずっとこの時間が続けばいいのに」
と思える場所だ。

というわけで、少しでも宣伝になればと思って紹介。

場所は宗右衛門町のど真ん中。

ホストの兄さんやキャバ嬢のお姉さん、威勢のいい酔っ払いたちが渦巻く街で、行く前にひるむポテトボーイ、ポテトガールだっているだろう。

俺からのアドバイスは1つ。

頑張れ!!

キャッチにつかまっても持ち前のコミュ障をこじらせて、相手をうんざりさせろ。そしてGoogle mapをフル活用しろ!!

「本当にここにあるの?カツアゲされたり、間違ってビール一杯2万円のお店に入ったらどうしよう」と不安になるうちに到着するから大丈夫だ!!

怪しいビルのエレベーターに乗り込むのだが、

お店は7階なのに、エレベーターが6階までしかない!!(笑)

まさかの宗右衛門町のど真ん中にロケーション、おまけにエレベーターが直結していない・・・
店員さん的に「3階くらいにオープンさせたかった」との事だが、この簡単にはたどりつかない点は話のネタとしては最高だ!!

  

最初に行ったときは、この看板が見えて心の底からほっとした。

ドキドキしながらドアを開けると、そこには

過去に発売されたものが全てあるのではないかと思うほど壁一面に敷き詰められた大量のアメコミ。

大量のBD、DVD

ホットトイズをはじめ、大量のフィギュア
 

引きこもるために必要な要素が完備されている。

特に書籍の量は尋常ではなく、アメコミはもちろん、1冊4000円近くしてなかなか手を出しづらい
映画の設定集(アート・オブ・〇〇〇みたいなタイトルで発行されているやつね!!)
漫画に至ってはコミックボンボンで連載されていた「ミュータントタートルズ」まで全館あるという気が狂ったような守備範囲の広さ!!

最近のブームに乗っかったものではない、本気で好きな人が始めたバーなんだと感動する。

ここまでの紹介でアメコミ、映画ファン、お酒好きなら一度は行ってみたいと思っただろうが、個人的に特に感動した事はお酒が飲めなくても楽める点だ。

俺、デッドプー太郎はお酒が全く飲めない。苦手ではなく、体が受け付けなくてかす汁でも気分が悪くなるレベルだ。

みんなでワイワイする事は好きだが、正直嫌な思いをしたことも多い。
「飲めない」ということで心無いことを言う人はいる。

以前仕事を辞めたのもお酒が大きな理由の1つだ。

なのでバーや居酒屋といったものに嫌悪感すら感じていた時期はあったが、Cross Overは全く飲めない人間も楽しませてくれる。

ノンアルコールでもカクテルを作ってくれる!!
いつもお酒が飲める人がカクテルをリクエストするのを見て羨ましく思いながら、自分はコーラやウーロン茶ばかり飲んでいたのでこれは嬉しい。飲めない人間にもバーの楽しさを体験させてくれる。

俺が頼んだもの(一部)
 
キャプテン・アメリカ


アイアンマン 

 
 ゴーストライダー

メニューにないキャラクターも言ったら作ってくれるのが憎い。
(確か他にはウォーマシンを頼んだ。)

また、カフェも営業しているだけにコーヒー系もあるので、まったりする事も出来る。

お酒に関していえば、飲めないので詳しくはわからないが、一緒に行った人たちがみんな「飲みやすい」と言っていたので確かなんだろう。

ただし「ハルク」と「ダークサイド」は飲みやすいが、かなりキツイらしいので要注意!!

食べ物も豊富で「ヴェノム・ポテト」なんかは確かにヴェノムしていて出てきた瞬間笑った。
しかもちゃんとおいしいのがたまらない。未だにあのソースは何なのか気になる。

また店員さんたちの対応がすごく良い。まずみんな詳しい。
この手のお店でうれしくなって話しても、店員さんがあまり詳しくなくて残念に思う事もあるが
、ここはみんな本気で好きなので話していて楽しい。

マニアにありがちな一方的に自分の知識をひけらかす類ではなく、こちらから話をふると、深いレスが返ってきてどんどん会話が楽しくなる感じ・・・模型屋のおっちゃんと延々話しているような感覚に近い。

行ったときの様子

 

 
 
良い年した大人で持ち寄ったフィギュアで遊んだ。
 千値練アイアンマン ブリーディングエッジアーマーの出会いはここでした。
この後、ありがたい事に格安で手に入れることができた。

 
シングにトランスフォームしたデッドプー太郎。
スタッフの方が以前特殊メイクを勉強されていたらしく、こんな逸品が置いてある。
 
バーといえば、アダルトなムード、アッパーなノリ、お酒をたくさん飲まなければならない場所という事で敬遠する人もいると思うが、CROSS OVERは違う。
仲間で行ってもいいし、一人で行って延々アメコミを読むのも良いだろう。実際、アメコミが読める店は皆無に等しいのでいつか一人で行ってずっと読んでみたいなと思う。

パーティーピープルにとっても根暗なオタクにとってもお酒が飲めない人にもリラックスできる場所。

CROSS OVERは理想の秘密基地だ。

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ハゲたジョニーデップが証明。
男は髪の量じゃない、説得力だ!!

こんにちは、デッドプー太郎です。


年を重ねるにつれて体の変化は誰にでも来る。

俺自身30を過ぎて腹が出てきたり白髪が増えてきたし、嫁や両親、友達を見ていても、年とったなーとぼんやり思うことがある。

決して悪いことではないが老ける事は切なくもある。

ただしイケメンの老化は最高だ!!

有名大学のラグビー部のあいつがハゲた。

バンドをやめて公認会計士になったあいつがハゲた。

家が金持ちでオシャレなあいつがハゲて更に嫁がブサイク。

若い頃、陽の目を浴びまくっていたリア充がハゲる様子は、笑いがとまらないものだ。

2016年公開の映画を見ると衝撃的な写真を発見した。

 

あのジョニー・デップがハゲてるぅぅぅぅ!!

やった!!


イケメンの象徴ジョニーデップがハゲた!!これほどおもしろいものはない!!

映画だけでなく、音楽も成功しているジョニーデップの頭髪がスキャンダラスな状態であることはバンドで作ったCDの総売り上げが2枚だったという売れる売れない以前に音楽していたかどうかわからないレベルの人間の俺からしたら吉報 Of The吉報!!

「人の不幸を思う存分笑うぞ♪」とコーラとポップコーンを買って劇場に乗り込んだのだった。

2時間後、俺は小学校の林間学校で怪談を聞かされた時のように震えた。
恐怖のあまりちん毛の毛根が壊死して、心身ともに子供のようになった。

ちんちんに抜けたちん毛(抜けちん)をアロンアルファで接着しながらブルース・ウィリスのこの言葉を思い出した。

 

あらすじ
1970年代、サウス・ボストン。
FBI捜査官コノリー(ジョエル・エドガートン)は幼馴染のアイルランド系マフィアのボスであるホワイティ(ジョニー・デップ)に、共通の敵であるイタリア系マフィアを協力して排除しようと持ちかける。

しかしホワイティは法の網をかいくぐって暴走。絶大な権力を握るようになり、ボストンで最も危険なギャングへとのし上がっていく。

早い話が
「田舎のDQNが出世してさらにややこしくなった」
ということだ。

中学を卒業後、地元の工場で働き、改造したワゴンRで休日は10代のうちに生まれた子供をイオンモールに連れていくのが健全なDQNだ。

しかし「ブラック・スキャンダル」ではギャング、FBI捜査官、政治家(ベネディクト・カンバーバッチ。ホワイティの弟ビリー役)とそれぞれ出世したもんだからややこしい。

ギャングの立場で「裏社会の情報をFBIに提供する」という事で地元の幼馴染という事で提携したホワイティとコノリー。

しかし「裏社会の情報をFBIに提供するから俺は何しても許してもらえる!!やった!!」とポジティブに拡大解釈したホワイティは利権を争う者を殺すばかりか「口がゆるそうだから」という理由で頭の悪そうなギャルも殺すシリアルキラーっぷりを発揮。

 

そんなホワイティに振り回されるも、社会的立場より地元の絆を大事にするハイパーブラザー精神でフォローし続けるコノリー。

 

政治家という立場上、「できるだけ兄ちゃんと関わりたくない」と思いながらも、定期的に実家に帰って兄ちゃんとおかんと飯を食うのは忘れない地元愛+家族愛増し増しのビリー。案の定、巻き込まれていく。

 
 カンババは今回もカンバっていました。 

とにかく今回のジョニー・デップは怖い。

以前からクセのある役はたくさん演じてきたが、今回のギャングは「パブリック・エネミーズ」見せたスタイリッシュさはどこにもない、ストイックに私利私欲を満たしている。

飲み会で酔っ払った奴がめんどくさくなるという事は日常でよくあるがホワイティは違う。
翌日に射殺だ!!

特に一番怖かったのはコノリーの家での食事シーン。

食事会で「ステーキの下味のつけ方は家族秘伝のレシピだからいえない」というFBI捜査官を
からかい続けて捜査官が「ガーリックと醤油くらいだよ」とレシピを答えた途端、「おまえはすぐに秘密を話すんだな?」と真顔で言うホワイティ。一瞬にしてお通夜モードになる食事会!!

そしてホワイティにビビッたコノリーの妻が仮病を使って食事会を欠席しているのだが、「様子を見てくる」とホワイティは間違った思いやりで寝室へ。

「風邪をなめてかかると大変なことになるぞ。体に気をつけろよ」といいながら小さな声で
「おまえは旦那のメンツをつぶしている」
ソフトにコノリーの妻の首を絞める様子は、「役つくりのために2,3人殺したのではないだろうか?」と思える怖さ。

「ジョニデマジ好き☆パイレーツとかチャリチョコとか全制覇してるし♪」とか言っている女性は覚悟を決めて観ないとパンツをおまえの小便で汚すことになるぞ!!

「ジョニー・デップの新しい誕生日」ともいえる「ブラック・スキャンダル」

・ハゲは特にマイナスではない
・友達はある程度考えたうえで付き合おう
・酒の席で調子乗ると下手したら殺される

という人生の教訓を学ぶことができる作品だ。

最近のジョニーデップ

 

太った!!


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あけましておめでとうございます。デッドプー太郎です。

昨年末にブログでも書いた通り、年末に公開された「クリード」が素晴らしくて・・・・

「次回のビーパワーハードボイルドは必ずロッキーにしよう!!」
とテンション高く年末に収録したわけですよ。

収録したのが確か12月27日で年末最後の更新にする予定だった。

それがですね・・・・

年末に体調を崩したり同窓会があったりで外出が多くてなかなか更新できなかった。
じゃあせめて年明けにゆっくりやろうと思ったところ、

11月末からプレイしていたゲームボーイアドバンスのソフト「MOTHER3」が大詰めだったので、「タツマイリ村に平和を取り戻すこと」が最優先でした。

MOTHER3 [オンラインコード]/任天堂
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発売から10年、ようやく「MOTHER3」をクリアしました。

世界を救い終えたら2016年になっていました。

正月は嫁も仕事が休みなので、二人でずっといるわけですよ。

今年は嫁の体調が悪かったのでこたつで暖まっていたところ「久しぶりにマリオとかしたいよな」という話になりました。

翌日GEOとハードオフを回って
・NEWスーパーマリオブラザーズ
・マリオアドバンス
・マリオアドバンス4

を買いました。

「やっぱマリオはおもしろいなー」とか言っているうちに仕事が始まりました。

久しぶりの仕事はしんどいですよね。平日はぐったりするので休日に作業しようと思っていたのですが、サバゲーの約束があったり、年末からはじまったフィギュアオフ会があるわけです。すごい楽しいんですよね、家に帰ったら充実した気分で布団にもぐるわけです。

そして今日(1月17日)になったわけです。

あーあ、いきなり時期を逃したなと反省していたわけですが、去年のビーパワーを調べると最初の更新が2月5日・・・

今年の方が頑張ってるじゃん!!

そしてスタローンがゴールデングローブ助演男優賞受賞&アカデミー助演男優賞ノミネートの快挙!!
 

よかった、本当によかった!!、ゴールデングルーブ賞受賞の動画を見てたら無意識で涙が出てきましたよ・・・

1990年代半ばから「ロッキー・ザ・ファイナル」までの約10年間、誰も一緒に仕事をしたがらなかったというスタローン、「ロッキー・ザ・ファイナル」以降、傑作を飛ばし続けるものの、なかなか賞は取れなかったスタローン、毎年俺デミー賞はスタローンだったけど、ついに世間的にも評価されている。これで泣けないわけがないだろう!!

スタローンがアカデミー助演男優賞を受賞したら日本のみんなで伊東ハムを送ろうな!!

というわけでアカデミー賞受賞祈願で今更ながら「ロッキー、クリードでヨタ話」をアップです。

デッドプー太郎と"DIE"sukeさんの二人で最新作「クリード」の見どころからロッキーシリーズ全作についても紹介。

いつもより番組らしい形にはなっているかと・・・

うっかり77分も話してたけど・・・・。

というわけで2016年もよろしくお願いいたします。

明日から真似したくなる漢の映画
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