生理の異常(37)転院 | きらきらな日々を

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明日、心の空が晴れますように

2019年1月28日(月)

MEAの話を聞くため、転院する日です。
朝6時30分に家を出ました。

安い在来線で行きたいところですが、通勤ラッシュと重なるため、いつ座れるか分からないので、疲れ果てて病院にたどり着くのは避けたかったから、静岡から新幹線を選びました。

Hさんに教えてもらった、静岡始発のこだまを選び、早めに並び、自由席に無事座ることが出来ました。

最寄り駅に降り立ったのは9時25分でした。
駅からはタクシーで移動し、3時間ほどで病院にたどり着きました。

担当してくださった主治医は男性医師でした。
診察で、子宮内に水を入れて超音波で見る検査をしました。
持参したMRIは、若干画像が不鮮明で見づらいので、こちらでもMRI検査をすることに。
腸の動きを止めるブスコパンを打ち、なるべく胸式呼吸で撮影していただきました。

肝心のMEAですが。

コリコリに焼くと、生理はなくなるとのこと。
筋腫が邪魔をして、焼ききれない部分からは、生理の出血があるということ。
私の健康状態でも手術は可能だということ。
術前の診察は今回を含めて3回、入院は2泊3日、術後の診察は1回、それで地元の病院に帰れるとのこと。
焼くので術後、痛みは発生するけど、痛み止めの飲み薬と座薬で乗りきれるとのこと。
薬を使わない人もいるということ。

等々の話を伺い、納得しました。
でも、主治医は、膣式子宮全摘を勧めてきました。

母が子宮全摘反対派なので、諦めていましたが、診察が終わって検査を待つ間、母の口から、
「MEAで子宮を痛め付けて、更に生理が残るリスクがあるなら、全摘の方が良さそうだね」
と。
母にしたら、MEAは想像を絶するポイントもあったみたいです。

と言うわけで、次回診察日、MEAでお願いしたけれど、全摘に変更を申し出ようと思っています。

帰りは病院から駅までタクシー、最寄り駅から全て在来線で帰ってきました。
のんびり、乗り鉄の旅を楽しみました。
主治医が術式変更を、承諾してくれるといいなぁ。