日本を安倍晋三から取り戻す!真の国益を実現するブログ

安倍総理大臣の売国政策に我慢ができず、ブログを始めることにしました。
真の国益を実現するため、外交・国防・憲法・経済・歴史観など
あらゆる面から安倍内閣の政策を厳しく評価し、独自の見解を述べていきます。

複数名でブログを書いております。(記事により多少論調が違うかもしれませんのであしからず。

Blogの趣旨:右の自己紹介欄をどうぞ

↓発信力強化のため、クリックのご協力をお願いいたします。!(各1日1回有効)

にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
国家戦略特区・地方創生特区TOP
(右サイドリンクも参考にしてください)
古事記TOP
『移民・外国人労働者問題への振返り』


以上のSNSやっております。よろしければ「フォロー」や「いいね」をお願い致します。


テーマ:



こちらは社会学的考察です。併せてお読みください。
『豊洲市場「空洞」騒動の真実。なぜデマが世論を席巻するのか?=内閣官房参与 藤井聡』


よろしければ、一日一回バナーのクリックをお願いいたします。



AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
過日、世界最大の鉄道見本市がドイツのベルリンで開催されました。世界の60の国や地域から2900社余りが参加したそうです。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160921/k10010701131000.html

悲しいことに、世界の鉄道市場のビッグ3は、カナダの「ボンバルディア」、フランスの「アルストム」、それにドイツの「シーメンス」とあり、日本の新幹線車両等を製作している川崎重工業や日立製作所は、トップ10にも入っていないそうです。
http://toyokeizai.net/articles/-/41594?page=2

次の図をご覧下さい。(乗り物ニュースHP『整備新幹線決定から41年 未だ見えぬ全線完成』より引用)http://trafficnews.jp/post/36474/



昭和48年に決定された新幹線の整備計画ですが、多くの路線が未整備どころか、ルートさえも決まっていません。

これら新幹線整備が滞ることなく進んでいれば、莫大な新幹線車両需要が発生し、川崎重工業や日立製作所が車両等を受注、間違いなくビッグ3に入っていたのではないでしょうか。需要増は設備や研究投資も増加させ、さらなる技術革新や規模の経済効果によるコスト低減も図れたでしょうから、世界市場においても、その地位は確実に高まったと推測します。

公による需要喚起で産業を育成することも重要な経済政策です。自由経済国であろうと、先進諸国ではいずれも社会主義国並みに行っています。フランスやドイツにおいては、無論、高速交通網というインフラ整備が主たる目的ではありますが、なんと両国合わせて「人口が20万人以上いるのに新幹線がない街」はたった3つしかないそうです。なお、日本は17もあります(藤井聡著『新幹線ナショナリズム』P159より)。
そして、先に挙げたように、フランスの「アルストム」、ドイツの「シーメンス」はビッグ3を構成しているのです。

まあ、国鉄から分割民営化されJR〇〇になったことが、大きな負の要因ではあるのですが、政府による積極的な介入や支援が必要だったのでしょうね。

一方、インフラ整備の必要性に関しては拙ブログでも何度も書いているので、あえて説明しませんが、高速鉄道網一つとっても、フランスやドイツに大きく遅れをとり、ここ20年ほどの他の先進国より低い経済成長率、そして地域間格差の拡大要因となったことは明白でしょう。

道路や橋、水道や電力網等のインフラ整備、つまり公共財に関して、主流派経済学においては、市場の失敗とされています。需要供給の市場メカニズムにより最適化されるはずの資源配分が、なんらかの理由により最適化されないと。フリーライダーの議論もよく見受けられます。

そのような側面があることは否定しませんが、逆に市場メカニズムは、道路や橋、水道等の公共財の存在があって初めて成立するのです。常識だと思いますけどね。

先に挙げた需要喚起による産業の育成、さらには地域の活性化、地域間の連携強化、ひいては首都圏一極集中の是正のためにも、環境保護の視点を組み入れながら、積極的な公共財整備を行っていくことが必要なのです。




よろしければ、一日一回バナーのクリックをお願いいたします。



AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
今日は、『アメリカ帝国大混乱』と題されたTOKYOMXテレビ「西部邁ゼミナール」(オンエア2016年8月13日、20日、27日)での、国際政治学者の伊藤貫氏の言論を取り上げます。
http://s.mxtv.jp/nishibe/archive_detail.php?show_date=20160813

過日のオバマ大統領の広島訪問に関して、次のように発言しています。
僕が、今回のオバマ広島訪問に関して一番感じたことは、日本の保守派の政治家と言論人がいかにイカサマであるかということです。左翼の人がどんなにイカサマなことを言っても僕はまったく気にしないけれど、「保守」とか「現実主義者」を名乗っている人たちが、イカサマなことを言っているのには腹が立つ。

理由の一つとして、オバマ政権は核のない世界を作ろうと呼びかけている一方で核兵器予算をどんどん増やしていると、それを保守派が指摘しないからだと述べています。
左翼については、特に理由は述べていませんが、戦後ずっといい加減なことを本気でもなく主張してきた(自衛隊不要論や原発反対等々)ため、今さら大した影響力なぞないということでしょう。

ほぼ同意します。

ところで、ニュース番組では朝から晩まで、東京豊洲市場の移転工事に関する盛り土問題が報道されています。
最も噴飯物だったのが、共産党東京都議団による地下水の調査結果報告です。
http://www.nikkansports.com/general/news/nikkan/1711103.html
強アルカリ反応が出たと騒いだ上に、「環境基準値以下とはいえ、かなりの量のヒ素、有害物質が含まれているのは間違いない。人体への影響に問題がある」と訴えたとあります。
コンクリートは錆を防ぐためにアルカリ性にしているので、地下水が強アルカリ性なのも当然でしょうし、ヒ素濃度は水道水よりも低いそうです。

福島の原発汚染同様、過剰に不安を煽る喧伝です。それこそイカサマです。
無視すれば良いのでしょうけど、なかなかそういうわけにもいきません。常識人なら憤りを感じない方がおかしい。豊洲市場問題でも、既に風評被害が発生しているようです。
http://news.livedoor.com/article/detail/12047492/

ただ、皮肉にも、共産党東京都議団が豊洲の汚染除去が十分行われたことを証明してくれました。

それから、伊藤貫氏の発言において、どうしても看過できないところがありましたので、記しておきます。これは深刻な問題です。
2006年に米国務省は、日本の反核勢力に対する態度を変えたんです。それまでは、アメリカは核を持ち込みたいので、日本の反核運動をやっている連中は、都合が悪かった。いわば敵対関係にあったんです。ところが国務省は、急に仲良くし始めたんです。なぜかというと2006年の秋には、北朝鮮が最初の核実験をやったからです。中国だけでなく、北朝鮮も核保有国になってしまったので、米政府は驚いた。そして「日本にだけは、核抑止力を持たせない。日本の反核勢力を強化する必要がある」となったんです。その後、駐日アメリカ大使がわざとらしく広島や長崎の反核セレモニーに出席するようになり、「私は、日本人の核兵器廃絶の理想に深いシンパシーを感じています」などと言うようになった。日本の自主的な核抑止力の構築を阻止したいので、米国務省が日本の反核勢力を支援し始めたんです。

なんと、えげつない! アメリカは日本に自主防衛させない、いわば属国のままで自立させないため、日本の反核勢力である左翼と裏で通じていたのです。反核勢力も酷いもんです。売国奴そのものです。

一方、保守論壇の方は、イラク戦争は総括しない、移民やTPPや日米構造協議に基づく構造改革を推進する安倍政権も批判しないという属国根性丸出しのアホシュだらけ。伊藤氏は、日本の保守には絶望したと発言しています。

反米はいけませんが、対米依存一辺倒では国が滅びます。

そんなこんなで、安倍総理がニューヨークで次のようにアピールしたそうです。
「一定の条件を満たせば世界最速級のスピードで永住権を獲得できる国になる。乞うご期待です」
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20160922-00000004-nnn-pol
左翼そのものですね。


よろしければ、一日一回バナーのクリックをお願いいたします。



AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。