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 今週末、マスターアップなので、某チャットには行けないと思うので、以下略。

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 エルシア王国に残る、史上最古の物と言われる文書。

 この書は、すでに読めなくなっている部分があるが、以下のような内容が書かれている。

  遠い未来、海に飲み込まれし人々は、私の――を捜し求めるであろう。
  だが、彼らはその全てを捜し出す事あたわず、――の破壊と共に――に沈黙が訪れるであろう。

 現在の所、誰が何のためにこの予言めいた文書を残したのかは、定かではない。

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 第一の罪について、知られる事は何も無い。

 ヴェリアスの塔が第二の罪と呼ばれている事から、第一の罪が存在すると考えられている。

 西の大天使ルネルが関係しているとも言われているが、その真偽も定かではない。

 人間第二の罪。

 大陸全土を支配した王国の王が、自らを神として崇めさせるために、大陸中央に建造させた塔。
 その行為は神の怒りを買い、塔完成の間際、忽然と姿を現した北の大天使ノイネルが右手を上げた瞬間、大陸は瞬く間に二つに割れ、塔は脆くも崩れ去ったと言う。

 名はノイネル。

 神話に記される人間第二の罪、ヴェリアスの塔建設の際にその姿を現し、大陸を二つに割ったとされている。

 その名は人間がつけた物ではなく、人間界に姿を現した際、自らその名を名乗ったと記されている。