お盆

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お盆の帰省を終え、和歌山から大阪を通過し、東京へ向かう新幹線の中。

年間5冊も本を読まない私は

いつも本を読まなくちゃと膝の上に乗っけては

そのまま別の作業をする。そして、今もそれ。

いつも途中で考え事して、結局書き物に走る。

頭ん中にある言葉をまとめたくて。


忘れたくない瞬間が胸の中にいっぱい溜まっていくなあと

最近また増して想い、日々憂い愛しむ。

俯瞰してみると出会うなにもかもが愛おしく儚い。

生きている限り最大限に。

1分1秒を最大限に。

時には、最大限に出来ていないうまくない自分に

もどかしくなったり悔しくなったり腹が立ったり。

それと並行して心のどこかで、焦るな焦るなと声がかかる。

そうだ、楽しめ楽しめと。


26歳、オンナ。

よく年齢より年食ったことを言うなあと言われるし

声が低いせいか(と思いたい)どっしりしてると言われるけど

きっとそれは私の中に脈々とお父さんの血が流れているからだなあと感じる。

父が亡くなったあの瞬間からもう17年。

実家に帰ってお墓参りしたり、仏壇に手を合わせたりする度に

心がリセットされて、俯瞰して物事を見るチャンスををもらえている

そんな気がする。


26歳、オンナ。

1年前にあげた数名分にあたる業績と大きな受賞の4連チャン

そこから1度も落とさず毎週受注を決めてきたこと

それらの結果、今年春から現在全国10人中唯一の女性リーダー。

慣れないポジションと転勤によるクライアントゼロスタートに

着任4ヶ月、まだまだ悪戦苦闘。

申し訳ないながらGMや他リーダー陣によくよく助けてもらってる。

いっぱい迷惑かけてる。早く早く追いつきたくて踏ん張って考えて試行錯誤。

年上や同い年の男性メンバーを抱えて、どうチームを指揮するのがベストか悪戦苦闘。

以前のような爆発的な業績のあげ方は企んでいるけどまだまだ模索中。

26歳のオンナとして会社では振る舞わないしだいたい扱われない。

同い年の女の子が女の子らしくしているのを社内で見ると

関西でメンバーをしていたころの自分と照らし合わせて

時々複雑な気持ちになるけど。

でも、そんな目先のことに捕われている場合じゃない。

せっかくもらった面白そうなチャンスだから

このポジションを最大限に活かさなくては。

「26歳オンナ」をゼロにするのではなく

それをふまえ、すべて私なのだから

私にしか出来ないことを私らしく形にしたい。

落ち着いて。

自分のリズムで。

楽しめ楽しめと。


命は予想以上に儚い。

目の前にいるひとと空間を分かち合える瞬間はその時限り。

体感したどの1秒ももう二度と帰ってこない。

ネガティブな意味ではなく「かけがえのない」という意味で認識したい。

でもまた新しい瞬間が未来でいっぱい待っている。

手を伸ばして広げて繋げば、繁殖する微生物みたいにどんどん増幅して生み出せる。

私が「ゲストハウス」や「シェアハウス」に関心が強いのは

生きているという空間を人と分かち合えて

フェアでシェアなその空間が彩り豊かに増幅する

その瞬間が愛おしくてたまらないから。

誰かと過ごした「かけがえのない」1分1秒のおかげで

今も未来もさらにどきどきしたものへと鮮やかに躍るから。

ひとりよりも、だれかと過ごしたあとのほうが

どこか別の場所でそのどきどきの増幅が現在進行形で広がる実感が

また今の自分の活力になるから。


ああ、あのとき出会ったあのひとは今どこかで企んで動いて楽しんでるんだなと。

ならば私もここで今企んでもっと動いてもっと楽しもうと。


それは、人と関わるどの場面でも言えること。

会社でもプライベートでも。

自分を取り囲むすべての暮らしで。

ただそれをどう増幅させるか。

生きている間に自分の足跡をどこにどれだけつけまわれるか。

その最大化を狙うだけ。

企み行動するだけ。

軸はぶれない。


この軸が17年前のあの瞬間に父が残してくれた

私の中の大きな大きな足跡。
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何かをはじめるとき

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新しいことを自分発信で始めるときはいつもなんだかそわそわします。


皆との温度感。発信するってことは何かしらのインパクトを自分から生みにかかっているわけで


それが誰かに伝動したときに、相手はいったいどう思うんだろうとか。


不安になるもんだ。


特に反応がわからない相手ほど不安で


不安を解消したくってさらに動いては


ああーまた動きすぎた


って行動量のバランスの悪さにまた不安になったりする。


嫌われてしまうのではないかと。


いやもうむしろ嫌われてんじゃないかと(笑)


そんなことをもわもわと考えていたって


結局拉致はあかないので


一番良い方法は


凛として、他人に求めないことだ。


変に気をもむこともない。


ただ凛と。


まっすぐに。


楽しみながら。


そうすれば、自然と皆がそばにいてくれるものだ。


いたりいなかったり、それも心配しなくてよい。


季節が変わるように


物事は普遍的でない。


そういうものなんだから。


それを楽しめばいいんだもの。



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大きな変化とスタートと@東京

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2011年の年末にこのブログを書いてから随分お久しぶりな日記です。

このまるっと4ヶ月間、本当に本当にいろんなことがありました。

正確にはこの1ヶ月が異様な濃さでした。

書き溜めた思いを、ちょっとずつ思い出しながら整理していきたいと思います。



■3月8日(木) <人事異動の発表>

上司から人事異動の発表。

「リーダーとして任用のうえ、東京の首都圏グループへの異動」

その言葉を聞いたとき、期待と不安が文字通り一緒にぐっと込み上げてきた。

まさか自分が異動だなんて。しかもリーダーだなんて。

今の組織の大好きなメンバーがいたからこそ

私はこの会社を辞めずにここで働きたいと思った。

リーダー、そして東京というマーケットの大きい街に行けるのは

本当に本当に嬉しかった。と、同時に新しい土地と

今のグループを離れる不安がぐっと込み上げてきた。

ただ、東京にいってもっと違うことができる気がして

その可能性にすごくすごく前向きに進んでいきたいと思った。



■3月17日(土)~ <シェアハウスの仲間集め>

偶然高校の友達に会う予定で東京に向かっていた。

せっかくなのでこのタイミングに合わせ家探しをすることにした。

大阪でずっとシェアハウスをしたかったが

メンバーも不動産もなかなか上手く進まなかったので断念していたが

せっかく東京に引っ越すならするしかないだろうと思い

シェアハウスを探すことにした。

なかなか納得のものが見つからず。

その日に会っていた別の友人に話をしたところ

その人もちょうど家の契約が切れるのでということで

誘って一緒に自分たちでシェアハウスをする計画を立て始めた。

次の日、不動産に行き、素敵な物件に出会い

話はとんとん拍子で決まり、シェアの物件もメンバーもほぼ決まったが

いろいろあって女性2名男性2名、このうちあと女性の1名だけが埋まらずにいた。



■3月21日(水)~ <クライアントへの挨拶>

引っ越し準備と共に、クライアントには異動の挨拶電話と訪問をしていた。

中には「昇進おめでとう」のサプライズケーキを用意してくれるクライアントも居たり

最後に一緒に写真を撮ろうよって言ってくれたり、東京行ったら声掛けるからと言ってくれたり

東京のクライアントを紹介してくれたり・・・涙が出そうなくらい嬉しかった。

1年半前の自分はこんなこと想像できもしなかった。

こんな関係性ができるくらい私はこの事業で、本気でクライアントに向き合って

一緒にマーケットを作る話をしてきたんだなあと改めて実感。

つらいことは死ぬほどいっぱいあったけど

本気でやってきて本当に良かったって思った。



■3月30日(金) <最終出社日に組織達成>

この新規組織が発足して1年。

事実上の目標達成はまだ1度も行われていなかった。

この日、はじめて、組織は目標達成を迎えた。

その日は、泊まり込みで大宴会になった。

そして、その日が私の大阪オフィス最終出社日になった。

最終出社日に組織達成を迎えられるだなんて

本当にドラマティックな日だった。



■4月1日(日) <シェアハウスの開始>

シェアハウスの最後の女性メンバーが決まった。

これも運命的な出会いだった。

無事に4人でシェアハウスがスタートすることとなった。



■4月2日(月) <あの編集長のもとで再び>

同事業部の首都圏グループに着任。

なんと編集長は私が入社当時お世話になった敬愛すべき編集長だった。

「いつか私がもっと仕事ができるようになってから

あの人のもとでもう一度働きたい」と思っていた人だった。

(※以前「私たちの編集長」というタイトルで紹介した人)

本当に夢なようなことが起きた。

まさかあの編集長のもとでリーダーができるだなんて。

本当に嬉しかった。



と、まあ

それからも毎日毎日いろんなことがあった。


会社では、手を挙げると予想以上にいろんな仕事がもらえる。

今では営業とチームリーダー業以外に

渉外周りの統括や、制作や組織の仕組み化に対する意見出しの場に参加し

現場の意見として企画に混ぜてもらえることになった。

いろんな資料も主導的に作らせてもらえている。

大阪でお世話になったメンバーの意見もまとめて上にあげられる。

皆のもっと幸せな環境が作れる。


シェアハウスでは、もともとしていたゲストハウス紹介サイト『FootPrints』

と、おうちをリンクさせてもらえることになった。

ずっとしたかった”shareする空間を楽しむ”を軸にあらゆる展開を行う企みが

パワーあるメンバーと共にできることになった。

さらに東京藝大の建築メンバー2名が部屋をデザインしてくれ

文字デザイナーの人がロゴを仕上げてくれ

WEB制作担当2名がそれをネットで公開してくれることになった。


いろんなことがありすぎて

自分がどんどん変わりすぎて

本当はちょこちょこ悩んだり考えたりするけれど

止まったってなにもならないので

「じゃあどうすればいいか」を考えて進めていこうと思って

とにかく前進している。


一緒にやっていく皆が笑顔なら良い。

笑顔の皆と同じ輪に居ておなか抱えて笑えたら良い。

そこが自分の存在価値になれば良い。

自然と互いが発信・吸収して成長し合える関係性になれば良い。


私が求めているのはずっと変わらずそこなんだ。


猪突猛進のくせがあるから、時々パワーバランスが崩れたり

気持ちに温度が出てしまったりして、何とも言えない自分の性格を垣間見て

冷静になって、深呼吸して改めようと思う。


客観的に見て、自分の嫌いな人間になってないか?を気を付ける。

ほっといたらバランス崩して嫌いな人間になりそうになる。

それをふと周りの人の言葉や態度で気づかせてもらえる。

有難い。

大事にしたい。

最高に気持ちのいい人間になりたい。


自分の利を追えばバランスが崩れる。

どっかでびびって自分を守ろうとか自分の取り分を計算しだしたらアウトだ。

結局バランスが崩れた環境内にいたって

誰とも本当に笑えなくなって窮屈で自分を圧迫するだけなんだから。


会社でもプライベートでも

皆で笑って企んで

互いに互いを必要として

1人1人の存在価値が自然と生れる

そんな空間にずっと居たいだけ。


そんな空間を皆で作り出せたら

楽しいんだろうな。


自分だけじゃなくて

皆が主体的になって。


それぞれがもったそれぞれの楽しさを共有しあえたらいいな。

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2011年の振り返りと今後

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2011年、皆様どうもありがとうございました!!
特に11月中は、プライベートでいろいろあって

たくさんの方々にご心配とご迷惑をおかけいたしましたが

完全復活しております♪^^ 皆さまありがとう。


Twitter普及のおかげで、人との繋がりが一気に増え
また個人的にもいろーんな決断や結果を迎えられた
本当に色濃い1年でした。
出会ってくださったみぃーーーんなに心から感謝です!

本当にたくさんの方に出会えたおかげでたくさんのものが始動し
私の中でたくさんの腹落ちが出来た納得の歩みの年でした。
もちろんキャパの大きくない私が全力疾走したので
いっぱいいっぱい泣いたし悔しい思いや悲しい思いもしたけど
全てに理由と背景があって、今では全てが次へ進む糧となっています。
本当にありがとうございました!!!!
2012年もどうぞよろしくお願いいたします!!!!!
皆さま愛しているぞ!!!!!
こんな私ですがどうぞ末永くよろしくお願いいたします!


そんな2011年を振り返ってみるとこんな感じになりました♪(下記)

________________________

2010年

12月迄:会社と違う環境に飛び込んで自分を変えたくて
乗馬・速読セミナー・社会人サークルや社会人イベントに参加。
そしてこの年のクリスマスに東京で「ゲストハウス」というものに出逢う。


2011年

1月:年初めに「ゲストハウス紹介サイトFootPeints」をOPEN。
http://d-footprints.jugem.jp/
京都ゲストハウス巡り。
会社の同期と温泉旅行。


2月:ゲストハウス運営希望者向けのイベントで長野へ。
社会人イベントにて人生初のスノボ体験。


3月:京都嵐山にて会社のランニングイベント参加。
社会人イベントにて大阪城で缶蹴り×ドロケイで優勝。
京都でゲストハウス巡りイベントを企画。
長野・山梨・東京のゲストハウスへ。


4月:部署がホットペッパーからポンパレに異動。
東京・京都などのゲストハウス・シェアハウスを巡る。


5月:香川県直島・牛島ツアーを企画。
「ゆるトーク」というトークイベント企画。
和歌山ローカルラジオ出演。
滋賀琵琶湖周辺にて会社のランニングイベント参加。


6月:和歌山ツアー企画。
トークイベント企画。


7月:apBANKつま恋野外フェスへ。
名古屋ゲストハウスへ。
東京シェアハウスOPENイベントへ。


8月:奈良ゲストハウスへ。


9月:岡山県牛窓フェスへ。
Mr.childrenのライブへ。
速読セミナー・乗馬を解約。


10月:札幌ゲストハウスイベントへ。
トークイベント企画。
会社で月間MVP受賞&関西支社敢闘賞など全4賞受賞。
来年3月末に会社を辞めると上司に相談。


11月:FootPrintsをブログから公式サイト化計画チーム始動。


12月:長野ゲストハウスイベントへ。
再びクリスマス東京ゲストハウスへ。&シェアハウス見学。
やっぱりゲストハウスっていう空間が好き!って思う。
でも今の会社もやっぱり好き!って思う。

自分の未熟さを再確認し、上司に今の会社を続けさせてもらえるよう話し

会社を辞めることを辞めることに。


________________________


ゲストハウスに出逢い「人と空間をシェアする楽しさ」を知り
もっと知りたいって思って、それを軸にめちゃくちゃ動きました。
仕事も結果を出したくて、動きまくった末
ようやくはじめて明確な結果を得ることができた年でした。
プライベートも仕事も全力。
休みなく動き過ぎて、鬱っぽくちょっと息切れした夏もありましたw
失うものもあったり体調も崩すこともあったけど
波を越えて、一呼吸置いてたくさんの気付きを得ることができました。
今だからこそ描ける未来と今の決意。

全ての出会いに心から感謝。


2012年、2013年は私の大テーマは以下3つ!
「勉強」「親孝行」「友人愛」
つい触れたくなるようなイイ女目指してがんばります!!!

賞を獲りました。

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ブログでのご報告が遅くなりました。
今までこの日記で私の仕事の悪戦苦闘っぷりが存分に露呈されておりましたが
それも実って、ついに、念願の賞をいただくことができました。

今回実は4つも賞をいただきました。
・飲食ディビジョン9月号MVP
・飲食ディビジョンQ敢闘賞
・飲食ディビジョン関西部門Q敢闘賞
・関西支社9月号敢闘賞

はじめに編集長から公発表の前に受賞の報告をいただいた時は
驚きすぎてよくわからなくなって、てっきり念願の賞を少し外れたのかと
思ってたんです。

でもよくよく確認していくと、一番私が望んでいた賞だったんです。
飲食ディビジョンには全国約1000人の営業マンがいます。
MVPとは、1000人の中の1位ということ。
9月号掲載の受注に関し、達成率200%越え、毎日1件受注し続け
10名いる組織の結果に対し、私が貢献したのは4分の1。2.5人分働いた計算。
その結果実って、私のいる新組織では獲れても敢闘賞がマックスだと
言われ続けたその言葉を破って、受賞という結果となりました。

本当にありがとうございます。

今回驚いたことに、望んで目指していた賞はMVP1つだったのですが
がむしゃらにもみくちゃになりながら全力疾走を続けた結果得たのは
全4つの賞、その中でも驚いたのは「関西支社」という予想外の賞。

ディビジョンといった組織の括りに関係なく
関西にいるうちの会社の全事業を合わせた
その中の3位に入ったということ。
まさかこんな賞をいただけるとは思ってもいなかったので
本当に本当に驚きでした。

本当に本当にありがとうございます。


今回受賞に至った背景、
会社ではもうスピーチしましたが
忘れないためにここにも同様の内容のダイジェスト版を書き残します。

受賞に至った背景、
大前提に関わってくださった全ての皆様の協力あって今のこの賞があります。
それはおだてるでもごますりでもなく、本当に事実だから。
協力してくださった方やお客さんの存在がなければ達成できなかった。
その上で、私自身の心がけとして行ったのは下記3つ。
(1)今まで経験した全ての点を線にして繋げ続けたこと
(2)脳内他人辞書を常に引き続けたこと
(3)日常のシーンに目標設定をして叶えるイメージをし続けたこと

(1)今まで経験した全ての点を線にして繋げ続けたこと
今まで経験した辛かったことや教えていただいたことや楽しかったことや成功したこと
全てを1事実として終わらせるのではなく、次に同じことが起きたらどうする?
同じように見えてちょっと違うことが起きたらどうする?とか考えて
次の応用パターンの対応策を自分の中に積み上げていく。
身に付いたことをただひたすら応用して増大させて自分を豊かにしていく。

(2)脳内他人辞書を常に引き続けたこと
自分ひとりでは視野が限られるなら、あの人ならこんな時どうする?を考える。
こういうタイプのことに得意なあの先輩ならなんて言うかなとかどうするかなとか。
あの時あの人私になんて言ってくれたっけとか。
常に常に考えて、自分の視野を無理なく広げる。
あの人が今の私の立場ならきっとこうするだろう、そして私もそれを納得するから
私なりに実行しようとする。ここで大事なのは常日頃、誰が何について得意かを
見て学ぶ力。他人の良いところを見つけ、覚える力。
これは社内だけでなく社外でも。お客さん、このひとだったらなんて言ってほしいかな
とか、相手の立場に立って考えたり。

(3)日常のシーンに目標設定をして叶えるイメージをし続けたこと
今の組織に移るとき
同時期に異動になっていた前編集長から、自分の担当した組織メンバーに対し
最後のエールを送ったメールが全員送信された。
「新しい場所に行っても、それぞれの場所でそれぞれの金賞を」
私はそのメールに対して、いつか必ず「賞が獲れました」って返信がしたかった。
一番迷惑をかけたのに、いろんなひとが私を見放して行く中で
最後まで見放さずに、私のことを理解し、私がこれからひとりでも
しっかり歩んで行けるよう常に考える思考をくれたひと。
そのひとに形で結果でお礼が言いたくて
いつかそのメールを開いて、返信ボタンを押して、件名に
「細川さんのおかげで賞が獲れました」って送りたくって。
辛い時も何したんだろー私って思う時も
送って喜んでくれる顔を思い出して、それをひたすらイメージして
がんばり続けた。がんばり続けられたんです。


本当にこの賞を獲ったのは関わってくださった人々のおかげ。
あらためていろんなひとから色をもらって生きているだって思った。
そしてがんばり続けるひとには、いつか結果がどこかで出始め
それを見ていてくれるひとは必ず登場し、その存在がまた力になるんだと。

身をもって体験しました。

今私がしているのは、今度はこの経験をもって組織成長に返せる事を追求すること。
そして来年春に会社を辞めて、自分の想い描く環境を作り出す事。
それがしたいなあと思うのです。

まだまだ足りない事はあるし
賞をとっても、もっと良くならなくては意味がない。
これからもあらゆる側面で、愛を持ってがんばっていきたいと思います。
楽しみながら。

分岐点

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頭がぼんやり痛くなって目が半分サイズになるぐらい久々に一人でわんわん泣いた。

先週木曜の夜、異動前の編集部の送別会があった。
仕事終わり、三次会からの参加。
そこには前の編集長がサプライズで来ていた。
編集長に「前田はこれからどうするの?」って聞かれて
「ゲストハウスが運営したいんです」って素直に答えた。
今は違えど上司であったという立場上「なぜ?」って聞かれると思った。
そしたら「上にはもう話したか。辞めるんだったら早めに言わないと
3ヶ月は引っ張られるぞー。まあなんかあったらいつでも相談しにこい。」
って即座に言ってくれた。
今まで誰に今後のキャリアを聞かれても模範解答を言わなくちゃと
「リーダーです」「編集長です」「賞が取りたいです」と言っていた私。
その私がはじめて本音でしたいって思って言ったことを
編集長は問うこと無く「やりたいと思うならやりきればいい」と
間髪入れずに背中を押してくれた。
なんだかその時、やるなら今だって思った。
最近ずっと感じていたもやもやした悩みは
やらなきゃ晴れないんだって。
ビビってじっとしてるからもやもやするんだって。

もちろん、ゲストハウスをしたからって、
それが夢のような「天国」ではないのもわかっている。
きっと今より守ってくれるものは激減して
本当にもっともっといろんな部分でしんどくなるに違いない。
今とはまた違うつらいことだってたくさん起きる。
彼と喧嘩も増えるかもしれない。
それでも
こんなにも
こんなにも
やりたいと思える仕事に出会えたのだから
いつ死んでも後悔しないように
この決心がこんなにも強いうちに
はじめたいと思った。
はじめるなら今だって。

そして、自分を追い込むために
その編集長と別れた直後に
誰かの目に触れてもおかしくないよう
ツイッターに辞める意思表明を残した。

予想以上に
それがいろんなひとにいろんな影響を与えた。
勇気づけられた、わくわくしたって人と
社会人として上司に話す前に先にあんな場所に書くのはどうかって人。

予想以上に
後者が自分を追い込むことになった。
言うことも当然わかり、あさはかだった自分が情けなくも思ったし
会社の皆にどんな顔を合わせたら良いのかわからないって思った。

でも「たくさんいろんな人がいるんだからいろんな意見が出るのは当然」
電話越しの先輩のその言葉に救われた。
「それほどまでにしたいと思えることに出会えたことはとても素敵なこと。
したいことをしたら良いし、ちゃんと話せば良い」
そこから我慢していたものがプツンと途切れて、わんわん泣いた。

急速にいろんなことが動いてる。
あの日、あの瞬間から。

第一関門、明日、リーダーと今の編集長それぞれに
話す時間をもらっていて、辞めますって話をする。
2つ目の関門であるうちの兄にもさっき泣きながら電話をした。
なんだか気持ちが抑えられなくなった。
「そんなにやりたいんなら、やりたいようにしたらいい。
どうしようもなくなったらうちに帰ってくればいい。
逃げ場を用意するのは良くないんだけど。
これからやろうとしていることも決して天国とか甘いもんじゃなくて
本当につらいことはたくさんある。
それでもしたいって思うなら、したいようにしたらいいんだよ」
って言ってくれた。

会社を辞めることは、今の会社の人たちにとって申し訳ないこと。
私がいない分、誰かががんばらなくちゃあならないんだから。
でもそんなことを言っていたって何もできない。
居なくなることでむしろ新しい何かも生まれるかもしれない。
そう思いたい。
大好きな職場だったから
素敵な未来を皆迎えてほしい。

そのお手伝いになるように
今はとにかく契約窓口数を増やしていきたい。
来年も掲載してくれる関係を築いていきたい。
辞めるまで数字は必ず積み続ける。

びっくりするほど急速にいろんなことが進んで
自分でもどうしたらいいのかわからないくらい。
でもじっとしてらんなくて
不動産へ行って、めあての物件を見つけてきている。
あとは大家さんの許可が降りるようプレゼンに行く。

たくさんのことが一気にかわる。
不安なんて本当はいろいろある。
だけどしてみたい。
やらずには終われない。

やるならいまなんだって本当に思っている。
年内か最高でも来年春までには辞める。
辞めて、ゲストハウス準備に取りかかる。

原点を思い出したい。

テーマ:
どこから書いてないかわからないくらい久々のしっかりした日記を
書いてみたくなった。

働くってなんだろう?って最近思う。
近頃たくさん将来のことを考える。

仕事に追われる毎日ではじめの気持ちを忘れてしまってないかな。
いろんな経験を積んで気持ちが形を変えるのはわかるけど
それよりもっとこう大事なものを差し違えてしまっていないかな。

夢みたいなことばかりいってらんないのもわかってる。
でもなぜもっとしたいことに貪欲に進んでいかないのかな。
その理由が「びびってる」だけなら、それは打ち破ってすべきこと。

もっと強く、勢い持ってすべきだ。
何が正解か。地位や名誉、収入、、、計るのはそこじゃなくて
きっと正解は幸福感かもしれない。
原点を思い出したい。

仕事で去年の夏にぶつかった大きな壁。
悔しくて乗り越えたくて七転八倒しながら試行錯誤を続けた日々。
年末に出会った本当にしたいと思える自分の未来、ゲストハウス運営。
仕事の壁からは逃げたくなくて、どうにか乗り越えたくて
目にわかる結果として賞が取りたいと強く思いはじめた。
結果を出した上で、足跡を残して、今の仕事をやめて
将来の夢を実現させたいと思った。
この春から所属する事業部が変わり、結果を出すチャンスだって思った。
組織全体をあげるべくツールを作っては共有して
個人目標もただひたすら行動量あげてがんばった。
結果、契約が決まり続け、9月号掲載の契約は目標200%達成。
クオーターの結果も達成見込みとなった。
プレゼン大会では2位になった。
頭の上からたくさんの垂れ幕がかかり
たくさんの方からきっと賞が狙えると言ってもらえた。
賞の行方は10月半ばにわかる。

さてここまできて、ふと気付いた。
私は何がしたかったけ?って。
だんだん仕事にプライベートが犯されて
どんどんいろんな大事な気持ちがあやふやになって
本当にしたかったのってなんだっけって思ったり。

原点に戻って。

この会社にもともと入りたかったのって?
自分の足跡をいろんなところに残したかったから。
出会ったことのない人やものに出会って
出会ったことのない自分に出会いたかったから。
自分っていう人間で勝負したかったから。
一緒に働きたいと思える楽しい仲間ととことんやりたかったから。
楽しく生きたいと思ったから。

今の日常は楽しいですか?

きっと答えは無い。
楽しい時間だってきっとある。
大好きな仲間だってきっといる。
私にとって最悪最低ではない。

でも、最高ですか?って聞かれたら
そうじゃない。

休日もわからなくなって
携帯がよく鳴って、その音が嫌いになって。
彼氏にも八つ当たりしてしまって喧嘩したり。
体調を崩して微熱が続いたり、おなか壊したり。
三半規管がおかしくなってすぐ電車で酔ったり。

もっといろんな働き方がこの会社の中でもあると思うし
私の今までのやり方が無茶だったのだと思う。
この会社でももっと出来ることはあると思うけど
それを追求することが私のしたい全てだろうか。

楽しく生きているんだろうか。
思い出したい。
もっと素直に。
誰の目も気にせず
したいことにもっと貪欲にまっすぐ。

仕事、辞める時期をしっかり決めて
来春からは必ずゲストハウスのための動きに変えていきたい。
したいことをしたらいい。
人生一度キリなんだ。

がんばりすぎて、大事なもん見失って、まともになってちゃだめだ。
いつでも若く。楽しく。弾め
したいようにしたらいい。

脳と体に汗をかく

テーマ:

あれから。

最近の私はというと

以前にも増して忙しくしています。


1年前の自分が望んでいた姿

望んでいたけれどもいつになったら手が届くのか見当もつかなかった姿

そんな自分の姿に着実に近づこうとしています。


関西・東京合わせて

8月号掲載の獲得契約件数は一番多い。


頭から下がる垂れ幕の数はかなりずっしりしてきました。

ツール作成・共有・数字や進捗確認のディスプレイの提案・作成

たくさんのことを手を挙げてさせてもらってます。


いっぱいいっぱい動いて

とにかく商談数を増やしてPDSを回して

見えてきた答えを只ひたすら磨いて。

契約をもらえる数が増えれば、今度は原稿の精度。

原稿作成もPDS、変わりゆくマーケットを読んで

各店の魅せ方に適した原稿を作成。


この動きを一番多くすれば

おのずと必要なトークやツールがわかってくる。

メンバーに伝えるべき視点や情報が見えてくる。

システムについても一番触っているから一番知っている。

だから私に尋ねてくれる人が多くなる。


社内・社外とも「一番伝えられる役」になりたいもの。


でもまだまだ。

商材販売実績も足らない。

もっと賢く戦略的に行かなくては。


体で前進と言う努力だけバカ正直にひたすらひたすらしていたら

心身が朽ちてしまいそう。

必要なのは考えて前進すること。


必要なのはつまり「脳と体に汗をかく」ということ。

それが必要。


最近では夏バテと組織運営&営業&原稿の負荷がかかり過ぎて

また微熱が続いている。

体が少しずつちょっと待ったを唱えている。

しっかり休養しないと。

そもそもの働き方を見直さないと。


よりスマートに最適化し、全力努力。

愛をそそぐこと。

テーマ:

久しぶりの日記。

あいも変わらずこの日記はゆったりとしたキマグレンペースで細々と綴ってる。


それぞれの媒体は使い分け。

mixiなんてさらに最近書いてないけど。


◆mixi ⇒ 日常の事柄を記載(知り合いが見ることを考慮しなるべくポジティブに深入りしない話を展開)

◆ここ ⇒ 特に仕事面における七転び八起きな事柄をできるだけありのままに記載。(時にはネガ)

◆ゲストハウス紹介サイト ⇒ 上の個人的内容の軸とは全く切り離したもの。


こんな感じで徒然と記載して過ごしているのです。

さて、外枠を伝えたら中身に入りましょう。


去年のクリスマスでの運命的な職業の出会いから

今まで本当に濃厚な日々を過ごしています。


【仕事】 アップセルミッション獲得件数、全国1位(編集長調べ) ⇒ 新組織へ異動 ⇒ これから!!

【私事】 ゲストハウス巡り ⇒ ゲストハウス紹介サイト立ち上げ ⇒ ゲストハウス関連人物に会う

⇒ ゲストハウス&シェアハウスに幅を広げる

⇒ 気がつけば、将来の仲間となってくださる方に出会えていたり

⇒ でもまだまだこれから!!


並行して乗馬したり、速読セミナー行ったり、大阪城で20名ほどでドロケイしたりしてるけど。

最近では自分の強みも見えてきた。

今の私は下記のことが得意。


・初対面で人の心を掴む力

・複雑な物事を比喩で表して共通見解を得る力

・アイデアや事柄を図式や簡潔な文章でまとめる力

・他己分析(1見解として)

・楽しむ力

・腹落ちしたものに対し、信じ愛を注ぐ力


もっと展開していきたいですね。

特にラストのものは商談に置いて非常に大事。

結局はどこまで本気でどこまで相手のことを考えてどこまで伝えるか。


商談だけでなく、実はこれは人間関係全てにおいて。

ぱっと聞くと容易に聞こえるかもしれないけれど

ふとした時に、どの目線で発言できるかとか

誰を想って行動しているのかとか、ちょっとしたはしばしに違いがでる。


容易なことではないけれど

1つ1つの縁を大事に

私だから出来ることを最大限考えて

感謝の気持ちを伝えながら

愛をそそぐこと。

甘さじゃなくて、相手を本気に想う気持ちと、その背景を確実に伝えること。


それが大事なのだと

周りの人たちが行動で教えてくれる。

素敵な環境です。

それを逃さず感じとって

今度は自分が発信側になってバトンを繋ぎたいのです。