断捨離マラソンfrom金沢

金沢断捨離会が発信する断捨離マラソン。
参加者の皆さんの交流を目的としたブログです。



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おはようございます。

 

朝からアラレが降っています。

 

けっこう激しい音がするんですよ。

 

バチバチバチ…と。

 

当たったら痛そうな音。

 

家があるって、ありがたいなぁ…。

 

それが普通でいつもは忘れているけれど、

家があるからこそ、

アラレに打たれて、

痛かったり寒かったりしなくてすむのです。

 

雨風をしのげる家、

さらにその家が、心地よく整っていたら、

もう最高ですね。

 

昨日書いたカーテンの話ですが、

前のカーテンの画像、ありましたわ。

これがbefore。なんの愛想もないシンプルさ。

縁取りも地味です。

 

そしてこれが今朝のリビング。

 

少し色が入って、温かみがでました。

 

私は今のカーテンのほうが好きですが、

客観的に見て、いかがですか?

 

実はこのカーテン、

けっこうあっさり決めました。

 

カーテン屋さんのショールームには、

色とりどりのサンプルが展示してあります。

 

カタログもあわせると、

おそらく数千種類?

 

そんな中から、

我が家にぴったりの1枚を選ぶ…なんて、

途方もなく大変な作業に思えます。

 

自他ともに認める優柔不断のワタクシですから、

その億劫さ加減も並大抵のものではありません。

 

…だから、ずっと先延ばしにしてきたんでしょうね。

自宅サロンに人が集まる時、

お客様はそんなことを見ていないかもしれませんが、

私はけっこう気にしていました。

 

カーテンがヤバい…と。

 

気になっていて、

掛け替えようと思っているのに、

いつまでも行動に移さない。

 

「選ぶこと」が面倒くさかったから。

 

だって選ぶって、エネルギーがいります。

 

いったん迷いだしたら、

際限なく行ったり来たりを繰り返し、

とても疲れます。

時間をかければかけるほど、

自分でも混乱してくるし…。

ところがですね、

昨年12月になってから、

「今年中にカーテンを替える!」と決心し、
よし!…と丹田に力をいれてショップに行ったのに、

拍子抜けするくらい、短時間で決断できました。

 

売り場を一通り歩いて、

5枚ほど候補を挙げ、

それを貸出してもらって、

実際に我が家のリビングで広げて2つに絞り、

どっちかな~~~と、ためすすがめつして、

「やっぱりこっち!」と。

 

家で逡巡した時間は、30分くらいだったでしょうか。

 

決断が早くなった…と思いました。

 

以前の私であれば、

ここから3ヵ月、もしかしたら半年くらい

悩みつづけたはず。

 

悩んだ挙句に、

決められないから、

今はタイミングじゃない・・・なんて言っていたかも。

きっと断捨離で取捨選択を

何千回と繰り返してきたおかげでしょうね。

 

家の中の不要物を取り除きながら、

錆がこびりついていた

自分の「好き」を測るセンサーを

磨いてきたからこそ。

 

ここにも断捨離の足跡発見です。

 

そしてこの決断する力は、

モノだけにとどまらず、

人生のあらゆる決断に適用されると思います。

 

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おはようございます。

 

昨日は私にしては珍しく、

お料理教室なるものに行ってきました。

 

アグリファイブさん主催、

レンコン農家が教える、

美味しいレンコン料理5種。

私はレンコンが大好きなのですが、

家族はあまり食べてくれません。

 

硬いからイヤ…と言うけれど、

シャリシャリしたあの食感こそが

レンコンの魅力なのに。

 

素揚げに天ぷらにきんぴら…、

これくらいしかないレパートリーが増えれば、

我が家のレンコンの地位も向上するかも。

れんこんチーズはさみ焼。

 

チーズとベーコンをはさんで焼くだけ。

簡単なのに美味しい!

 

れんこんのお好み焼き。

 

ホットケーキみたいな、驚きのふわふわ加減でした。

 

生産者の川端嵩文氏と調理担当の西蔵利枝さんを囲んで。

 

会場はスウェーデンハウスさんのモデルルームでした。

 

懐かしい…。

 

そう、昨年、まさにこの部屋で、

お客様対象の断捨離ミニセミナーをさせていただきました。

 

エネルギー効率のよいエコ住宅。

 

清々しい空間が気持ちよくて、

つい長居したくなります。

 

私のお気に入りのベッドルームも、

のぞいてきました。

 

このロマンチックな壁紙がなんともいえません。

コーディネートしたのが男性だって、信じられますか?

 

壁紙やカーテンで、部屋の印象はガラッと変わります。

 

我が家も昨年12月、

リビングのカーテンを総替えしました。

 

新築した時から使っているカーテンが、

かなりくたびれてきていて、

ずっと気になっていました。

 

かれこれ21年ですから。

 

子どもや犬が触ったり舐めたりで、

かなり汚れていました。

 

以前のカーテンの写真がないのですが、

オフホワイトの壁紙とほぼ同色で、

グリーンの縁取りをつけただけの、

シンプルなものでした。

(ロッキーの後ろにチラッと写っています)

 

なぜこのカーテンにしたかというと、

たいして理由はありません。

 

あえて言うなら、

壁と同じような色なら、

部屋が広く見えるから…くらい。

 

当時、出産間もない私には、

カーテンを吟味する余裕もエネルギーもなく、

業者の言うまま、なすがままでした。

 

ここにも出てますね、

私の「とりあえず」や「間に合わせ」性分。

 

大切なマイホームのカーテンなのに、

ほんっとにいい加減に決めていました。

 

ただ自分軸なんて、ないに等しい頃なので、

自分の「好き」も、分からなかっただろうと思います。

 

今回、新調したカーテンは、

ベースは同じベージュですが、

抑えたピンクのストライプが入っています。

質感もいい。

 

手触りもいい。

ほんのちょっとですが、

ピンクが入ったことで、

ぐっと締まった印象になりました。

 

レースもお洒落なバラ柄です。

端切れをもらったので、

お揃いのクッションを作ろうかなと画策中。

 

毎日、カーテンを開けるのが、

ちょっと嬉しい今日この頃です。

 

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こんばんは。

 

やましたひでこ公認

チーフ断捨離®トレーナーの北林ちかこです。

先日使ったこのイラスト、

作家さんについて問い合わせがありました。

 

金沢市在住の似顔絵作家、ちょりいさんの作品です。

 

ご本人にお会いしたことはありません。

 

全てネットのやりとりです。

 

お渡しした写真はこちら。

私がつけた注文は、

「ここポイント」…みたいなポーズにして、

ただそれだけです。

 

そうしたら1発で、

こんなかわいいイラストに仕上げてくれました。

 

ご興味がある方は、ぜひラブラブ

 

雪だるま雪だるま雪だるま雪だるま雪だるま雪だるま雪だるま雪だるま雪だるま雪だるま雪だるま雪だるま

 

以前も書きましたが、

私の友人にシルバー人材センターに

お掃除を頼んでいる人がいます。
 

3LDKのマンションで、

子どもは女子高生一人と小型犬一匹。

 

いろいろな活動はしていますが、

会社勤めではありません。

 

断捨離歴は私よりも長く、

好きなモノ、気に入ったモノは

バンバン取り入れますが、

縁が切れたモノは躊躇なく手放します。

 

モノがあふれているわけでもない、

幼子がいるわけでもない、

マンションの限られたスペースに、

自分で自由に組み立てらるスケジュール。

若いから、体力もあるし…。

 

最初にシルバーさんの話を聞いた時、

「自分でできるのに、なぜ?」…と聞きました。

 

「だって、私、断捨離は好きだけれど、

お掃除は嫌いなのよね~~。」

 

あっけらかんと答える彼女に、私のほうがぽか~~ん。ビックリ猫

「それにね、

お金で解決できることは人に頼んで、

貴女は貴女にしかできない、

大切なことをしなさい・・・って、母が言うから。」

 

さらにぽか~~~ん。ビックリ猫

でも正直、羨ましかった。

 

そんなことを言ってくれるお母さんも、

「掃除は嫌いだから」と言い切れる彼女の潔さも。

そうなんです、

私も実はお掃除、苦手なんです。

 

断捨離が進むにつれて、

家への愛着が深まり、

丁寧にケア・メンテしよう…という気持ちは、

どんどん大きくなっています。

 

それに伴い、

掃いたり、拭いたり、磨いたりする頻度は、

以前とは比べようもないくらい増えました。

 

…でも、薄々限界を感じていたのも事実。

 

頑張ってお掃除してみても、

どこもかしこも、いつでもピカピカって、

ほとんど不可能に近いな…と。

 

 

あ・・・、一応確認しておきますが、

お掃除と片づけは別物ですからね。

 

お掃除は汚れ

片づけは散らかりに対応します。

 

今、お話しているのは、

拭いたり、掃いたり、磨いたり、漂白したり、

掃除機をかけたり、

ルンバのスイッチを入れたり…の、

お掃除の部分です。

 

断捨離は片づけの部分ですね。

 

誰かに手伝ってもらえたら、

もっときれいになるんじゃないか、

素人が知らないプロの技を

教えてもらえるんじゃないか、

家がもっと垢抜けるんじゃないか…・。

 

その証拠に、彼女の家はいつもピカピカ。

 

でも、羨ましい…とは思いつつ、

じゃ、私も頼んでみようとはなりませんでした。

 

だってぜ・い・た・く…って、思っちゃったから。

 

掃除くらい、ちゃんとやらないと

主婦として恥ずかしい…って思っちゃったから。

 

自分への制限、

そして彼女へのジャッジ。

 

小っちゃいな~~~、自分。

 

これが約3年前のことです。

 

3年経って、私も進化し、

心境が変わりました。

 

違う友人がお掃除サービスを頼み始め、

プロはすごい!と絶賛するのを聞き、

今度は、羨ましい~~と指をくわえているくらいなら、

私も頼んでみようと思いました。

 

そしてやってきたお掃除のプロ集団。

 

プロの技って、素晴らしい。

 

ただの掃除…ではなく、

細部にまでいきわたった、

もはやこれは技術ではなく、アート?

 

4人がかりで2時間。

 

水回り全部とトイレ2か所、

リビング、玄関、キッチン、、

階段、踊り場、洗濯干場、

壁も床も照明器具も、

どこもかしこもピッカピカです。

 

特に杉の板張りで、

カビにやられてお手上げ状態だったお風呂、

手が届かなかった天井まで、

磨きあげてくれました。

 

板の深い所までカビが浸透しているので

1度では落としきれませんが、

板を傷つけないように優しく優しく、

繰り返し処置をしていけば、

もっときれいになるとのこと。

(今まで、ガシガシやってたまったり

お掃除隊の成果は画像では伝わりません。

 

断捨離と違って、

見た目に劇的な変化はなく、地味なので。

でもピカピカなのです。

 

五感でびりびり感じます。

 

気持ちがいい。

 

深呼吸しまくりたい。

 

私の家は、きちんと手を入れると、

ここまで清々しくなれるんだ…ということが、

よ~~く分かりました。

 

いつもは頑張って、

マイナスから、なんとかゼロまでもっていく状態、

今はすでにゼロに戻っているので、

ここから上を目指す状態。

 

あるべき姿、

あってほしい姿って、きっとこんな感じ。

 

この状態を、できるだけキープしていこう。

 

お掃除隊には、しばらく

月一で助けてもらうことにしました。

 

プロの技、盗んじゃる!!

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おはようございます。

 

断捨離トレーナーの北林ちかこです。

 

朝のうちは零下だった気温も、

日中には12度まであがるとのこと。

 

雪…、かなり溶けると思います。

 

金沢ケーブルテレビネットさんの

「今すぐできる断捨離レッスン」。

 

断捨離マラソンの要領で、

毎回、アイテム別・場所別のテーマを決めて

解説しています。

 

時には、モニターさんのお宅で、

実際に断捨離をお手伝いすることも。

 

このロケ、かなり楽しいうへ

 

たいていは断捨離初心者さん。

 

断捨離をただ捨てること…と誤解していたり、

捨てる基準が分からなかったり、

何もかも捨てろと言われるのでは…とビクビクしていたり。

 

そんなモニターさんたちが、

断捨離にチャレンジして、

お財布だったり、冷蔵庫だったり、

玄関だったり、食器棚だったり、

比較的小さなスペースでも、

不要物がない清々しさや気持ちよさを

体感した時に見せる

あの驚きの表情が、たまりません。

 

クセになります。

 

断捨離の気持ちよさは、

やってみなければ分かりません。

 

さらにその先にやってくる

モノを手放すことによって得られる解放感は、

言わずもがな。

 

実践した人にしか、見えない世界があるのです。

 

だからね、新たな世界の扉を開けた瞬間に、

立ち会えるロケは、楽しい。

 

…ですが、今回、テレビカメラは、

モニターさんのお宅ではなく、

我が家にやってきました。

これまで30分の番組を11本収録しましたが、

ここらで、断捨離をすると

いったいどんな住環境が実現できるのか、

視聴者のみなさまにご紹介しよう…ということで。

 

ディレクターさんとカメラマンさん。

 

玄関からスタートです。

 

 

リビング、キッチン、洗面所など、

音無しで撮ったり、

私が解説を入れながら撮ったり、

丁寧なカメラワークでした。

 

 

我が家にテレビカメラが入るのは4回目ですが、

前3回より、確実にすっきり度は増しています。

 

断捨離に終わりはなく、

日々、新陳代謝を繰り返すのですから、

それは精度もあがるというもの。

 

この日撮った画像を編集し、

スタジオでMCの南さんと解説をつけました。

 

金沢の断捨離ハウス…と紹介されて、

おこがましいような、嬉しいような。

 

最初のオンエアは、

本日、1月18日、15:30からのまちスタ330にて。

今日から2週間、

時間を変えて毎日再放送されます。

金沢ケーブルテレビネットを視聴可能な方、

ぜひご覧くださいね。

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おはようございます。

 

昨日から、除雪のブルドーザーが動き回っています。

せっせと1時間かけて、

スコップで雪かきをするのと同じ量を、

ブルは3分でやってのけます。

 

助かります。

朝早くから日が暮れるまで、ありがとうございます。

 

断捨離マラソンも終わっちゃって、

手持無沙汰だな~~という貴方に、

面白い企画があります。

 

鳥取の南前ひとみトレーナーが先導する、

「断捨離deお家ダイエット」。

 

1日なにか1個を断捨離して、

それをブログやfacebookで報告するというもの。

 

期間は21日間。

 

…なんで21日なのかは、

もうお分かりですよね。

 

習慣化に必要な時間なのです。

 

1日1個ですから、

断捨離マラソンより取り組みやすいかもしれません。

 

1月14日から、もうスタートしちゃってますが、

よろしければ、ぜひ。

 

右矢印断捨離deお家ダイエット

 

面白い企画だな~~と、

私もやってみることにしました。

 

ただ、トイレットペーパーの芯や

プラのプリンカップみたいなモノじゃなく、

ちょっと向き合うのが難しいアイテムで。

 

・・・で、いきなりコレです(^^ゞ

 

なんだか分かりますか?

 

犬用のハーネスです。

この子が晩年に使っていました。

 

 

お空に還ってから、もう1年と2ヵ月。

今でも、よく思い出します。

 

夢に出てくることもあります。

 

 

13年間一緒に暮らした家族ですから。

 

 

生きている頃は、

台風でも大雪でも、必ず1日2回、

散歩に行かなければならず、

正直、めんどくさいな~~と思ったこともあります。

 

でも今は、どんなに荒天でも、

もう一度、一緒に歩きたくてたまりません。

 

 

決して忘れたわけではない…。

 

今も大好きで、大切な存在。

 

 

でもそれを証明するモノは、なくてもいいかな…と

やっと思えるようになりました。

ひとつ不思議なことがあります。

 

ロッキーのお骨は、

埋めれば土に還るという

珪藻土の骨壺に収めました。
 

それを、昨年の春、

家族全員で、玄関アプローチの

バラの根本に埋めました。

 

出かける時は、いってきます、

帰ってきた時は、ただいまと、

心の中で話しかけられるように。

 

普通、北陸のバラは、

11月頃に花期を終えます。

 

ところが今年は、年を越し、

1月になってもまだ咲いていました。

いくら珪藻土でも、まだ溶けるには早すぎます。

 

ロッキーのエネルギーが咲かせているのかしら。

 

最期まで咲かせてやりたいのは山々ですが、

雪が降り始めたので、切り花にしました。

温かい室内で、鮮やかに咲いています。

 

これは仔犬の頃に使っていた首輪。

こんなに小さかったんだね、ロッキー。

まだ小学生だった子どもたちを連れて、

雪の長野までお迎えに行った日が、

懐かしく思い出されます。

 

こっちは、もうしばらくだけ傍に置こうかな。

ハーネスと向き合うことで、

ロッキーのことを、またしみじみ想う時間がとれました。

 

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