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2009/10/24
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東トルキスタンに自由と平和を

あれはなんだったんでしょうか>民主党さん
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2012年05月10日(木) 18時16分53秒

出ていくのはだれか

テーマ:政治
小沢氏処分解除 「消費税」反対なら離党が筋だ(5月9日付・読売社説)

民主党の常任幹事会は8日、陸山会事件で無罪判決を受けた小沢一郎元代表の党員資格停止処分の解除を決定した。
小沢氏が政治資金規正法違反で強制起訴された後の昨年2月、当時の民主党執行部は、「判決確定まで党員資格停止」とする処分を決めた。
にもかかわらず、控訴期限の10日付の解除とし、指定弁護士が控訴しても変更しないという。
その理由について、輿石幹事長は、社会保障と税の一体改革などを挙げ、「党内の一致結束が最優先の課題だ」と強調した。
確かに、消費税率引き上げ関連法案など山積する課題解決のために党内がまとまるべき時だ。役員会、常任幹事会を経て解除を決めており、手続きに瑕疵はない。
だが、処分解除で問われるのは小沢氏自身が姿勢を改めることである。まずは、消費増税法案への反対の矛を収めてもらいたい。
社会保障財源となる消費税率の引き上げ問題は、昨年8月末の党代表選で大きな争点となった。民主党は、引き上げを主張する野田氏を代表に選び、しかも、その後、時間をかけて丁寧に議論して法案を党と内閣で決定してきた。
野田首相は、消費増税法案に関する小沢氏の言動も念頭に「何人たりとも党員であるならば方針に従ってほしい」と述べている。
小沢氏は、党員資格を回復する以上、党の方針に従うのが当たり前だろう。それでも法案に反対を貫く、というのであれば、離党するのが筋である。
小沢氏には、陸山会事件で元秘書3人に有罪判決が出たことなど「政治とカネの問題」について国会で説明責任を果たすという課題も残っている。自民、公明両党は8日、小沢氏の証人喚問を要求していくことを確認した。
読売新聞の世論調査では、「国民に説明責任を果たしていない」との回答が87%に上っている。国会での説明は復権への条件だ。
一方、小沢氏は、陸山会事件の裁判で、政治資金収支報告書を見たことはなく「秘書任せ」にしてきた、と主張した。規正法の趣旨をあまりに軽んじていないか。
共産党を除く国会議員は、党を通じて、国民の税金による政党交付金を受け取っている。小沢氏のような言い逃れは許されない。
政治団体の会計責任者や秘書に対する政治家の監督責任強化を目指す、政治資金規正法の改正問題は放置されたままだ。法改正に腰を上げようとしない与野党は、怠慢としか言いようがない。

(2012年5月9日02時17分 読売新聞)

馬鹿も休み休み言えというようなものだろう。

小沢被告を持ち上げる気はさらさらないが、例の画像を出したいくらいだ。
「何を言っているんだおまえは!」という感じ。

民主党は前回の総選挙で消費税増税はしない、議論さえしないと言ったはずだ。
国民の生活が一番というキャッチフレーズで進んでいたのは、消費税議論ではなかった。

しかし野田が総理になってからその方針は全く変わってしまい、公約はなかったことかのような進め方をしているわけだが、本来はそちらの方が問題であり、民主党の党員資格が戻った場合に小沢被告へ「消費税に反対なら離党」などという理論は、まったくあてはまるものではない。
民主党が総選挙で戦ってきた公約に従うのであれば、出ていくのは「消費税増税派」であって、小沢被告の意見は「正しい民主党(苦笑)」の姿であるはずだ。

本当にマスコミは腐っている・・・
2012年05月09日(水) 10時25分45秒

絶望することなかれ

テーマ:政治
この一ヶ月以内に、PTAで仲間だった二人が亡くなりました。

自分と同じ世代でもあるし、子供たちも似たような年代であるわけで、まだ生きていたかったろうと想像しています。
自分もまだ子供の未来に対して生きていたいと願っているわけで、本当にざんねんなニュースが二件も飛んできました。



政治の世界はどうしようもないものになっているようです。

小沢被告が無罪になったと大喜びする信者がいるようですが、ターゲットは「小沢被告が関与したかどうか」ではなく「そもそも金の出所はどこだ」ということであって、今回の裁判は無罪になるのはわかりきっていたことでした。
東京地検特捜部がどうのこうのではなく、単純に裁判の争点がおかしいのですから有罪にするための材料が少ないというわけです。

残念ながらこれが法治国家としての限界だというのははっきりしています。



それにしても民主党が政権をとってから、国民のためになったのはなんだったのでしょうか。
高校無償化などは一見よさそうにみえますが、結局のところ財源がなくなって増税といっているわけですから、そもそも彼らの言う「霞ヶ関の埋蔵金」なんてのは妄想にすぎなかったわけです。

前にも書きましたが、自民党福田政権が私にとっては最低の政権であったと思っていましたが、それ以上に悪い政権が民主党になってから三つもでてくるとは思いもしなかったわけです。
民主党を選択した人たちの無責任さというのははっきりしていて、「自民党がだめだから、なんとなく民主党」などというのは幻想だったのです。
無知な政治家、できもしないことを言うだけの政治集団・・・最低最悪の政権は、今年の夏までには終わるのだろうかと心配をしています。

とても来年の夏までは国民が持ちません。



欧州では与党が負けるという状況になっています。
どこの国でも経済がよろしくなく、閉塞感に満ちた状況で現与党に対してNO!をつきつけられた格好になっているわけです。

どこぞの国でも見た構図ですが、民衆は期待をしているわけですが、必ずといっていいほど裏切られるわけです。
フランスでは社会党政権ではだめだからと保守系になったわけですが、またしても元に戻るという構図になってしまったのです。

保守系の政権であっても社会保障の充実が増したのは子育てなどの部分で見て取れるわけですが、結局財源がなくなってしまい緊縮財政となり、閉塞感・・・という悪循環を、次の政権はどうするのかというのは注目に値する部分です。

はっきりしているのは経済の建て直しがなくては国家財政は成り立たないわけで、どうもそこらへんは民衆というのはわかっていないんじゃないか?なんてのを欧州を見ていて「洋の東西を問わないわけだ・・・」とがっくりきています。
特にギリシャはその国民性が問題であることを理解していないようで、EUはいい加減見切りをつけなければ全部が破綻するのではないかとさえ思っています。



しかし未来はくるわけで、私は少なくともこの一年で日本を、世界の経済を「若干でもプラスとする」ため、まずは日本を変えなくてはならないと思っています。
いろいろ話もいただきましたが、私はまだ市井で自分のできることをやっていきます。
微々たる力しかありませんが、それでもできることをやってまいります。
2012年04月11日(水) 08時05分11秒

忙しい中

テーマ:ノンジャンル
しかも雨の中引越しがスタート。

駅をはさんで南側に行くような引越しなんですが、川を渡るのでこれまた面倒。
ただ下の子が卒業まで転校しないでいられる環境が見つかったのは幸い。

いろんな意味で環境が変わりつつある中、自分も変化をしなければならないと思う次第。
仕事部屋も広くなるが、自宅作業が減るので書斎的な使い方だろうかなどと・・・

今日、明日は力仕事なので男の出番が多い。
嫁さんは掃除となるため朝から準備中。

さて、動きますか。
2012年03月30日(金) 13時22分00秒

利益しか見ていない奴ら

テーマ:環境
現在、平日四日間を客先でコンサルタント兼PMOみたいな形で仕事をさせていただいています。
毎朝せっせと自転車で20kmほどを走っておりますが、文京区は大手の不動産会社に好き勝手されているというイメージです。

あちらこちらでのぼりが立っているのですが、野村不動産、三井不動産、三菱地所などなど名だたるところがたいへんに落ち着いた住宅街に突如高層マンションを建てようというのですから、住んでいる方にすごい迷惑であるのは想像がつきます。

昔からの客先も近くにあるのですが、不忍通りや目白通り周辺の宅地は坂の中にあり、大学や付属の学校があり、昔からのお屋敷町という感じなのですが、そこにいきなり15階建てマンションがメインの通りではないところに立ったとしたなら、住んでいる方はどう感じるでしょうか。

これから住もうという方には関係ないなんてことはありません。
長い間住むことになるかもしれない場所に、住環境を無視して住んだとしても周辺との調和を取ることはできないでしょう。
高台にある高層マンションならそれこそ見晴らしがいいなんて考えるでしょうが、それは周りが高い建物を昔から建てなかったわけで、その町ならではのなにかしらがあったはずです。

まだメインの通り沿いならわからなくはないのですが、完全に住宅しかないところにいきなり高層マンションとなると、間違いなく周辺の住環境をこわします。

こうした会社が日本を代表する企業名を持っているのですから本当に情けなくなります。

まして三菱地所は丸の内を再編しながらも、昔ながらの町並みをとか言っているはずなのに、他所ではそれらを無視して住環境なんか関係ないってやっているわけですから話にもなりません。

日本の住宅会社などはそうした周辺の住環境を考えて建築計画をするべきです。
2012年03月27日(火) 10時01分38秒

ふとサヨクに思ふこと・・・と自分

テーマ:ノンジャンル
前にtwitterでチェ・ゲバラをアイコンにした左翼っぽい方の発言に興味を持ったのでフォローしていました。

毎度ツイートしているものに、なるほどと思わせるものも、アホかと思わせるものもありましたが、昨日は完全に自分が論理破綻を起こしていること、間違いを認めようとしないこと、そして非常識さを露呈してくれました。
私はサヨクは軽蔑していますが本物の左翼は尊敬こそしないものの認めはします。
ですが、残念ながら左翼というのはほぼ絶滅してしまったかと思うのはこれから書くことが真実であるからと思うわけです。



若いころというのは得てして自分が恵まれているなんて思わないものです。
古いものをよしとせず、新しい自分たちの時代こそ是とするのは、いつの時代になっても同じことなのでしょう。

例えば江戸時代です。
よく時代劇では圧政が敷かれていたように描くわけですが、実際にはそれらの関係がはっきりしていたことと、安定していたからこそ変革しなかったわけで、少なくとも200年ほどは争いらしい争いさえ起こらず太平の世となっていたわけです。
だからこそ江戸時代は200年以上も続いたわけですが、そこに閉塞感を感じ維新を説いたのは若者であったということです。
若者じゃないやつもいたじゃないかとおっしゃるでしょうが、起源は若いころに醸成されたのではないでしょうか。

明治に入ってもそうです。
次々と新しいものを取り入れていき、西洋の良い部分を取り入れながら日本らしさというのを作っていったわけですが、たった一度の敗戦で徹底的にやりこめられ、自信をなくしてしまった国家に新たな感情が芽生えたのは不思議なことではないでしょう。
それが戦後左翼というわけですが、残念ながらこれは私にとっては認められるものではありません。

言ってみればチャイルディッシュな正義感とでもいうのでしょうか、いやなものはいやという程度のものでしかなく、結果として自分たちの思想を隠して生きるか、思想を追及して暴走するかに分かれてしまったわけです。
さらに言わせていただけるのであれば現実的ではなく、ただただわがままであるとしか考えられず、それが殺人などの行為に至ったのは自然のことだったのでしょう。



若いころといえば自分は恵まれていないと誰しもが思うわけで、なぜなら上を見ているからなのです。
上を見ていれば「今にみていろ」「いつかのしあがってやる」となるわけで、現実としてどこが自分の場所なのかがわからないのです。
自分のいる場所がとても居心地のよい場所ではなく思い、そしていつしか思うのは平等という奴です。
そこにサヨクがつけこみ刷り込むのは「革命」という奴でした。

革命を起こせば天国が開ける、自由と平等の国ができあがる・・・こんな幻想を抱いていたわけです。
サヨクの末路なんてのは哀れなわけで、菅直人前総理をみればわかるわけです。
一言でいえば「ガキ」でしかないわけで、いまさらになってあの震災の時にガキの論理を展開していたことがばればれになったのですが、結局この程度でしかないわけです。
もう一つはこれは右翼の側にもいないわけではないのですが、言論でどうこうできないから結局暴力に訴えるということ。
これもガキの理論でしかないわけです。
私が本物の左翼として吉本隆明氏をあげるわけですが、氏は決してチャイルディッシュな理論をかざしませんでしたし、現実をみていたからこそ出てきた言葉が共産党と対立を生んだのだと思っています。
その現実の理解の意味においてガキである大江健三郎を、サヨクでしかないと感じていますし評価できるはずもないのです。
なによりも嘘吐きですから。



さて、twitterにいた人というのは、何を見て私に食って掛かってきたのか理解さえできません。
彼は別の方と論争をしていて、和民のやり方に対してであったり、巨大企業が労働者を食い物にしている現実に怒っていたらしいのですが、過重労働での死者に対して怒っていたのが、なぜか私に向いたのです。
私はただ単に生産性という言葉では明らかに足りないため「労働生産性と資本生産性」というもので表現しなければおかしいとしたのです。
「和民の場合は資本を投下して得ているため資本生産性は高いが労働生産性は低い」と書いたのですが、それをあげつらって「過重労働をおまえは認めたんだ!」とかいうわけです。

もう何が何やらわかりません。

私はすでに労働者から搾取だけをする企業が生き残れる世の中というのは日本では存在しえなくなったと思っています。
これだけ情報が氾濫するようになった世の中で、資本家が搾取だけを続けることは困難ですし、労働者も18世紀ならいざしらず21世紀の今になって搾取し続けられるだけの世の中を良しとはしませんし、自分の労働対価を考えて仕事をしなければなりません。
そこに商機を見出したのは就職を世話する会社であったり、情報誌であったりというわけで、自分がどういう位置にいるのか理解できるようになったため労働者は搾取されるだけというわけにはいかないのです。

結局そこを理解していないからこそ「資本家を許すな」とか訳のわからんことを言い始めるわけで、資本投下だけをして利益を得ないなどという慈善事業だけをしている阿呆はこの世に存在しません。
事業から余りある利益をでてはじめて慈善事業をやるかぁという程度であって、当然資本家というのは資本投下した以上の利益を得ようとするのは当然です。
そこに生まれ来るのが付加価値というものなのですが、その付加価値を生むために良いものはなんなのか・・・それを考えるのが経営者であり、実践するのが労働者です。
この関係を理解すれば搾取するなどというものが生まれにくいわけですが、彼らはそもそも金を持っている資本家を嫌います。

つまり現実を受け入れるパイがないのです。

人生とは不公平なものであって、権利は平等でも環境や個人の能力差があるからこそ当然公平ではなくなるわけです。
努力して結果を得たものは公平だと思っていても、その逆サイドにいる者の中に不公平だという人たちがでてくるわけで、サヨクはこうした人の中から生まれてくるわけです。
正確に言えば赤く染まったサヨクが、そうした人たちの中から兵隊を見つけるわけです。

労働対価を得るために、君は仕事以外なにをしたのだろうかと問いかけるわけですが、そもそも投資家の金というのは無視されるわけで、なるほどこういう人の中に公務員という選択肢が生まれてくるわけです。
公務員であれば資本投下をされていない環境にいられると思っているのでしょうが、そもそも国家というのは税金で成り立っているわけで、国民のほとんどによる資本投下がなされているわけで、ものすごい勘違いをしているわけです。



まあこうした連中から右翼と呼ばれるのは名誉だと思っています。
馬鹿から馬鹿と言われても痛くもかゆくもないのと一緒です。

本物の右翼の方から私は右翼ではないと言われますし、左翼の方からも右翼ではないと言われます。
自分でも保守であるがなるほど左翼的になる部分もあり、右翼的になる部分もあり、どちらとも捉えられないと感じています。
先日も保守の仲間で掲示板を介して会話のようなものをしていたわけですが、私は現在の政治体制というか政治家の考え方をよしとしていないため、政治改革をしなければならないと書いたのです。
そうしたら一人が「お、左翼的な発言」と書いたときに気が付いたのですが、なるほど改革というのは護ろうというものではないわけです。
はたと気が付いてみるとなるほどいろいろな考え方であったり思いを自分の中にかかえていることを気づかせてくれました。

サヨクの人たちってのはそうした省みることが少なく、自分が絶対という人があまりにも多いので辟易します。
そして自分の都合の良いことしか書かないわけです。
なにより体制が嫌いですし(笑)

考えてみれば私も若いころは強いものが嫌い=体制が嫌いでしたが、現実を理解しどうやっていくかを考えれば、体制の悪いものを良いものに置き換えていくということを考えるようになりました。
それが保守としての現実ではないかというわけです。

と・・・昨日思ったことをまとめてみました。
2012年03月25日(日) 09時44分46秒

野田は自分が言っていることをわかってないわけだ

テーマ:政治
首相「TPPはビートルズ」=参加の意義、独自解釈で説明(jiji.com)

 「環太平洋連携協定(TPP)はビートルズだ」。野田佳彦首相は24日の都内での講演で、TPP交渉参加を検討している日本の立場を、英人気ロックバンドのメンバーに例えて説明、政府の方針に理解を求めた。
 首相は「日本はポール・マッカートニーだ。ポールのいないビートルズはあり得ない」と強調。その上で「米国はジョン・レノンだ。この2人がきちっとハーモニーしなければいけない」と述べ、日本の交渉参加への決意を重ねて示した。(2012/03/24-18:07)

普通の日本人で、この野田の発言をすんなりできる人は変態であろう。

そして読めば読むほど「わからない」というのは普通の日本人だと思う。

これが日本のトップだってんだから民主党は末期症状だとしかいえないし、日本もこのまま行けば国際社会から無視される存在になりうるだろう。
米国にとっても支那にとっても日本の意見を聞く気は既にさらさらないしね。

ここまで来ても自民党・麻生政権との比較をしても「自民よりまし」と言い切る馬鹿な民主党信者がいるってんだから信じられない。

きちんと根拠を示し(数値などで)理解を得ようとするのであればわかるが、第三者的ではない思い込みで「こうだ」とやるのは馬鹿のやること。
あ・・・反原発の馬鹿(きちんとした反原発の人は別よ)も一緒だ。
2012年03月17日(土) 09時45分10秒

うーん

テーマ:ノンジャンル
アメーバ使いにくくなった。
どうしようかなぁ・・・
2012年03月09日(金) 17時07分57秒

なにか変かね?

テーマ:政治
那覇市議、女性蔑視発言を謝罪-沖縄タイムス

2012年3月7日 09時43分

 那覇市議会(永山盛廣議長)2月定例会で、少子化対策には女性の早婚こそ適切とする持論を述べた與儀實司市議(57)=自民・無所属・改革の会=が6日、「女性に対する人権侵害や蔑視といわれかねない発言があった」などと謝罪、市議会に対し、該当する約10分間の発言全部の取り消しを申し入れ、全会一致で取り消しが認められた。

 女性の5市議全員の要求に応えたもので、永山議長は混乱を招いたとして與儀市議を呼び反省を促した。

 與儀市議の発言に抗議した大浜美早江市議(59)=公明=ら5人は「一連の文脈の全てが不適切。女性は出産のためだけに結婚するわけではない。不妊などに悩む人々にも全く配慮がない。『産む機械』発言を連想する人権侵害で、女性蔑視」と訴えた。今回の対応を受けて再度追及しないとした。

 與儀市議は5日の個人質問で、持ち時間15分のうち約10分間、持論を展開。「女性が結婚しないと子どもは生まれない」「女性もいい時(25~35歳)にPRすれば間違いなく求める人もいる」「独身の女性は40歳を過ぎると…男性との距離が広がる」「男性は70、80歳でも子どもを生める」となどと発言していた。

 当初、持論に当たる発言全部の削除や謝罪を求められた與儀市議が「少子化対策を論議してほしいという趣旨が伝わらなくなる」などとして調整が難航。本会議開会は約1時間遅れ、閉会も午前中の見込みが夕方までずれ込んだ。

さてと・・・

1.女性が結婚しないと子供は生まれない
・・・結婚しなくとも生むことは可能であるが、男性には何があってもできませんが

2.女性もいい時(25-35歳)にPRすれば間違いなく求める人もいる
・・・その通りじゃないんですか?その後に子供が欲しいといっても無理になってきますし

3.独身の40代以上は男性との距離が広がる
・・・事実ですよね

4.男性は70-80歳でも子供を生める
・・・なにをどうひっくりかえしても生めません。女性に生んでいただく以外の手段は男性は持ち合わせていません

こうやってみると4番は的外れですが、それ以外なにかおかしいことありますか?
女性が結婚をしないことと少子化というのは間違いなくつながっているわけで、子供を増やすことを真剣に考えるのであれば、結婚をしようと思ってもらうことが肝要なわけです。

それにしても言ったほうも言い方を考えていないのでしょうし、文句を言う側は何を勘違いしているのか理解ができかねます。
少子化対策というのであれば結婚とはどういう良いことがあるのか、どういう素晴らしさがあるのかを伝え、「産む自由」とかいう言葉をなくするべきでしょう。

産む自由=生まないで生きていく選択ということではなくて、個々で考え方が違うわけですからそういう言い回しは必要ないわけです。
一生涯で女性が子供を作るのかどうかというのはその女性が決めるわけですが、そこにどういう男性が現れるのか、結婚への魅力がでてくるのか・・・そういうことを考えることが必要ではないでしょうか。
2012年03月01日(木) 15時01分36秒

汚染瓦礫の処理について

テーマ:環境
震災瓦礫をなにがなんでも受け入れるなという人たちがいます。

私はこれに対して賛成するものではありません。

東京都では宮城県女川町の震災瓦礫を受け入れるわけですが、この震災瓦礫が東京以上汚染されており、例えば福島第一原発付近ほどの汚染があるとするならば、当たり前に受け入れはできないとこたえるでしょう。
しかし宮城県女川町の震災瓦礫は、東京都の全域よりも汚染されているとはいえませんし、事実として放射線量を測定してから持ち込むわけですから、危険すぎるものは受け入れるわけがありません。

しかし震災瓦礫受け入れを何が何でも拒否する人たちというのは、冷静さを欠いているわけでどこであろうと震災瓦礫は「放射能で汚染されているもの」と決めつけ、しかも法律違反だとまで言っているのは本当に滑稽でなりません。
自治体が震災瓦礫を受け入れるのは自治体の範疇で行うことができるわけで、こうやって住民の中にも汚染がどうやっても極端でなければやむを得ないという人間もいるわけで、自治体そのものが受け入れを拒否しているわけではありません。
過剰すぎる反対運動はまるで宗教のように捉えられるほどで、何を言っても聞かないレベルに達しているのはネットのあちらこちらで袋叩きにされる人たちをみてわかるわけです。



たとえばタレントのたむらけんじさんが震災瓦礫を受け入れてもいいじゃないかと発言をしたら、お店の食材は安全じゃないとかほぼいいがかりをつけるわけです。
こういうのを決めつけというわけで、例えば受け入れない具体的な理由を説明もせずに、ただただ瓦礫を動かすななどというのは感情論にすぎない幼稚な発想にすぎません。

東北の被災地を一日でも早く復興するためには、まずは汚染されていない地域を早急に復旧させ、その次に汚染されてしまった地域をどうするのか考えていかねばなりません。
そして今やろうとしている地域というのは、汚染が少ない地域でありしかもその瓦礫は調査をしてから運ばれるわけで汚染がひどければ持ち込ませないとしています。

それさえもやらせないというのは、私のところだけは安全であればいいといっているわけで、汚染度が少ないもしくは東京よりもはるかに汚染されていない瓦礫であっても受け入れないというのは、その理由がそもそも成り立っておりません。

今まで書かずにいようかと思っていましたが、そうした幼い人たちがあまりに増えてきた現状を憂い、自分がではなく公に生きる自分を考えるためにもエントリーとすることを決めました。

もしかしたら今日からこのブログは袋叩き対象になるのかもしれませんが、それでも理屈がはっきりしないただの思い込み、ただの感情からくる押し付けに対しては一切聞く気がありませんのでよろしくお願いいたします。
2012年03月01日(木) 11時09分27秒

やっぱり道州制はだめだと気が付いた

テーマ:政治
道州制についてやはり疑問があります。

北海道→札幌
東北→仙台
関東→東京・横浜・川崎・千葉・さいたまなど大都市多数
東海→名古屋
北陸→なし
近畿→大阪、神戸、京都など大都市が散見
中国→広島
四国→なし
九州→福岡(北九州も今や100万都市ではない)

結局大都市圏というのはこれだけしかありません。
それ以外の地方というのは結局切り捨てになりそうだと感じるのは、結局道州の中央にだけ人と物と金が集まり、それ以外はどんどんさびれていく構図が容易に想像できるからなのです。

威勢のいいことを言っている関西にしても、結局大都市圏がくっついて存在しているからこそ言えることであって、これが北陸や四国のような状況であれば、道州制に無条件に賛成などといえるわけがありません。
大都市をかかえていればその場所だけでも少しは盛り上がるでしょうが、大都市圏さえない道州においてはメリットが感じられないのが当たり前です。

結局道州制の最大の問題は、権利関係が変わるだけで庶民にも、地方に住む人にも実はメリットが少ないというものであって、近畿圏では大阪に集中するであろうから大阪府や大阪市の面々は「道州制を!」と進めようとするのも頷けます。
そりゃそうでしょう、国から道州の中央へ権限と金が動くわけですからもろ手を挙げて賛成するはずです。

北海道経済が悲惨な状況というのをご存知ですか?
北海道拓殖銀行を国が見捨てた段階で、北海道経済は当面の間立ち上がることはできなくなってしまいました。
外資にはいい顔をして助けた銀行があるというのに、一道の経済を担っていた銀行を容赦なく潰した中央政府というのに、私は不信感を持っています。
結局、地方はどうでもいいのだということがみえみえであり、中央が生き残ればいいというのがはっきりしたのがあの銀行を整理したことだったのだと思っています。
あれから20年近くたちましたが、未だに北海道経済は冷え込んだままで、札幌でさえも経済は戻るどころか後退しているといっていいでしょう。
札幌駅前だけはなんとなくきれいになったのかもしれませんが、その就業実態や給与水準を見ると、私が社会人になった時以上に寒い状況が見て取れます。
昭和62年のバブル前でさえ就職が厳しく、経済もたいへんだったと思っていたわけですが、現在の状況はそれをはるかに超えていると感じられます。

そんな状況でどこが道州を採用できるというのか疑問なのと、結局賛成をしている地方というのはそこに大都市圏があるから言えるのだというのがよくわかります。
地方都市の首長でも賛成だといっている人もいるわけですが、それは中規模都市だから生き残ることができると思っているからであって、道州が採用されれば当然ながら人が減っている地方は今まで以上に見放されるでしょう。

公務員は減らされ、サービスは落ち込み、当然田舎は今まで以上に不便となり、競争力などといっていられなくなります。
そうです、競争力といえるのは大都市を抱えているところだけなのです。
道州制についてずっと考えてきましたが、結局橋下氏がでてきてからその危険性が私の中ではっきりしたわけで、こういう利権にはっきりした人が出てきたおかげでわかりやすくなったと感じるわけです。

結論として道州制はやるべきではないということと、中央集権政治をどうやって分散するかということを同時に考えなければならない状況は変わりがないこと、結局分権だの主権だのと主張する人たちは自分にメリットがあるからこそ言っているわけで、公のメリットを考えていっているわけではないということです。

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