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2009/10/24
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2009年11月20日(金) 09時52分02秒

人権派弁護士?

テーマ:ノンジャンル
リンゼイ・アン・ホーカーさんの死体遺棄事件、市橋容疑者の弁護団はみごとなほどの反体制側のようである。
市橋容疑者「強力6人弁護団」結成
2009年11月17日18時00分 / 提供:リアルスポーツ

 千葉県市川市のマンションで2007年3月、英国籍の英会話講師リンゼイ・アン・ホーカーさん=当時(22)=の遺体が見つかった事件で、死体遺棄容疑で逮捕された市橋達也容疑者(30)の“強力弁護団”が結成されたことが分かった。弁護団の3人は16日、千葉県庁で記者会見。今後6人まで増強するという。弁護団の勧めで“取り調べメモ”は取っているという。

 市橋容疑者にかけられた嫌疑は最高刑懲役3年以下の死体遺棄罪のため、国選弁護人をあてることはできない。そこで日本弁護士連合会(日弁連)の地方連合である千葉弁護士会は「委員会派遣制度」を適用。この制度は、重大事件については被疑者からの依頼がなくても同会から弁護士を派遣でき、迅速な被疑者救済に役立つとされる。

 司法記者は「千葉弁護士会は被疑者家族の依頼で『当番弁護士』を派遣する制度をとりやめたが、それはこの委員会派遣制度で補って余りあるためだ」と解説する。容疑者はあくまで容疑者。冤罪事件を生まぬよう、身柄拘束時から素早く弁護活動できるのは大きい。

 弁護団は会見で、千葉地検と県警行徳署に対し、取り調べの全面可視化のため録音、録画を求めたことを明らかにした。現在のところ、代表を務める菅野泰弁護士のほか、秋元理匠弁護士、高橋裕樹弁護士の3人で構成している。法曹関係者によると、菅野弁護士は、森田健作千葉県知事を告発する市民集会で講演するなど反権力のお手本のようなベテラン弁護士。いずれも刑事弁護に精通しているとされ、今後、弁護団を6人に増やす方針というから、市橋容疑者にとっては頼りがいある“強力弁護団”が結成されたことになる。

 弁護団によると、逮捕翌日の11日以降、毎日接見。市橋容疑者は初日の接見で「親に連絡してほしくない」と話し、親を頼る考えはないことを伝えたという。「よろしくお願いします」とあいさつし、法律上の質問をしたこともあったが、弁護団は「内容は控える」としている。

 このあたりはさすが刑事弁護のエキスパートである。

 市橋容疑者は、毎日6~8時間の取り調べを受けており、記録するよう日弁連製のA4版「被疑者ノート」を差し入れた。これまでのところ、接見した弁護士に取り調べや待遇など捜査当局側への不満を口にしたことはないもようだが、多少の書き込みをしているという。メシは食わずともメモは取るあたり、市橋容疑者の心中がうかがい知れるというものだろう。

 本人の希望でスエットの上下とTシャツ、靴下と下着を差し入れると「ありがとうございます」と礼を言われたという。

 市橋容疑者の様子について弁護団は「逮捕直後ということもあり、疲れて混乱している」と説明し、食事を取ったかどうかは「本人に任せている。食べたかどうか分からないが、『大丈夫』と本人は言っている」と話した。
光市星殺害事件でもそうなのであるが、人権派弁護士とやらの活動というのは、どうしてもうさんくさく思ってしまう。
たぶん・・・たぶんなのであるが、今回の逮捕は死体遺棄についてのものであるが、もう一つはこれが殺人事件ではないのかということであり、その論点についてこの弁護士達は「関係ない」と言い張るだろうし、もし殺人事件としての裁判があったとしても「死刑を回避する」ということをするのだろうと予想する。

犯罪容疑者はあくまでも有罪が確定するまでは犯罪者ではなく一市民であるわけだが、こうした人々はあつかましいほどの要求をしてくるわけだ。
推定無罪の論理はあるのだが、有罪だとほぼわかっていてもあつかましい連中はどこまでもあつかましい。
それがこの弁護団かどうかは別の話なのかもしれないが(苦笑)、反権力弁護団としてはどういう方向性を持って臨むのか、じっくり見ていこうではないか。
2009年11月17日(火) 17時12分21秒

【民主党政権】事業仕分けは吊るし上げなのか?

テーマ:政治
実は事業仕分け自体には全て反対している立場ではありませんが、残念ながらパフォーマンスにしか見えないと思われることがあり、そこに不信感を持ってみています。
なぜなら基本的に満額で認められる事業がほとんどないことや、本来必要であろうという基礎技術研究であったり、国際的に必要なものまで削減されるということについて、どう考えても不自然ではないかと捉えられるからです。

例えば談合の疑いがあるものとして、その入札結果の金額のパーセンテージが出てくるわけですが、95%以上で決まっている事業がどれだけあるかというので「怪しいな!」と感じるのですが、事業仕分けについて既に1件しか認められていない・・・99%以上が「認められない」と仕分け人が叩いているのは、極めて不自然なものを感じるわけです。
まあそもそもが民主党政権が「いらないもの」ということで、埋蔵金の代わりに必死で財源をひねりだろうとしている結果ですからほとんどが「いらない」となるのでしょうが、先日のスーパーコンピューターの件といい(代替案に言及されていないのが間違いなく不自然です)、子供の事業に関するものといい、本日のJAXAのHTV事業にかかる費用縮減といい、それらが国民の中にいる専門家の多くがどうみるか、実は知りたいところでもあります。
例えばJAXAのLPGでのロケットエンジンというのは、現在の環境を破壊しているロケットエンジンのことを考えれば、必要ではないかと単純に「素人」の私は思うのですが、あの仕分け人の中に環境を含めて専門的な知識を持って総合的に考えることができる人がいたのかというのは疑問です。

テレビで報道されるのはぶつぎり(インターネットで配信されているようですが、そんなのをじっくり見ている暇などありません。試みとしては認めます。)ですので、感情論に走っている閣僚さえいるのではないかと感じるわけで、1時間程度の第三者の意見だけで勝手に決められる廃止、削減というのはなんだかなぁと思うのです。

実は事業仕分けのようなものは自民党政権でも行われていたわけですが、族議員がその結果に反対してつぶしていったことや、こうした公開の手法を取っていなかったことでまるでしていなかったことのように言われています。
ですが実は民主党政権が初めてやったことではなく、当然ながら前政権までもきちんと行われていたわけです。
ただしその結果がきちんと反映されていたのかというのは極めて疑問であったわけで、その点に関しては民主党政権の事業仕分けの方がわかりやすいということは認めます。

認めた上で残念なのはまず廃止ありき、縮減ありきで話をしていることであって、もう少し専門的な話しであったり、本論を戦わせるのが素人ではない、そういうことを期待しています。

タイトルの答えとしては、吊るし上げではないけれども、今の考え方では吊るし上げに捉えられるのではないか?ということです。
2009年11月16日(月) 20時07分44秒

【鳩山内閣】これはどうするのか?

テーマ:政治

責任はどうすんのよ!
2009年11月14日(土) 11時35分40秒

【事業仕分】阿呆の所業

テーマ:政治
仕分け、スパコン補助金「限りなく見送りに近い」

 政府の行政刷新会議(議長・鳩山首相)は13日午前、東京・市ヶ谷の国立印刷局職員用体育館で、2010年度予算の概算要求から無駄を洗い出す「事業仕分け」の3日目の作業を始めた。

 独立行政法人理化学研究所などが行っている次世代スーパーコンピューター開発のための補助金(267億5900万円)が「効果が国民に見えない」などとして「限りなく予算計上見送りに近い削減」とされた。

 総務省関連では、国が財源不足の地方自治体に配分する地方交付税についも議論し、「制度の抜本的な改革を行う」と判定された。抜本的改革の中身について、仕分けチームの総括役である枝野幸男・民主党元政調会長は「客観性を高めて、政策誘導で交付税を使っていることを見直す」と説明した。

 議論では、地方交付税総額を抑制すべきだとの意見も相次いだ。「交付税総額を決める地方財政計画そのものを廃止すべきだ」との意見も出た。

 地方交付税は小泉政権の三位一体改革で約5・1兆円が削減され、「地方の疲弊につながった」との指摘がある。原口総務相は10年度予算の概算要求で今年度の交付税総額より約1兆1000億円増額するよう「事項要求」で求めている。

 一方、仕事と家庭の両立支援のため、厚生労働省が財団法人21世紀職業財団を通じて事業所を助成する「両立支援レベルアップ助成金」(30億4500万円)と「短時間労働者均衡待遇推進等助成金」(10億2700万円)について、いずれも同財団を通じて支給する仕組みを廃止するよう求めた。同財団が厚労省の天下り先となっていることや、管理費が高額になっていることが問題視され、「財団ありきで助成金が流れている」と指摘した。

 このほか、情報通信関連の新興企業に資金面から支援を行う「情報通信分野のベンチャー企業支援」(5000万円)、情報通信分野で専門知識を持つ人材を育成する「高度ICT人材育成支援事業」(7300万円)が、「民間に同種の取り組みがある」などとして廃止。遠隔医療や児童・高齢者の見守りなどに情報通信技術を活用するモデル事業に交付金を支給する「安全・安心i―City推進事業」(81億9900万円)、学校教育に電子黒板や無線小型端末を導入する「ICT利活用型教育の確立支援事業」(10億100万円)は、ともに予算計上見送りとなった。

(2009年11月13日13時56分 読売新聞)

国民の目線とでもしたいスーパーコンピューターの「効果が国民に見えない」などという言葉で事実上やめるといっているのに等しいことをするそうだ。
「一応」専門家である私としては「なんとも愚策」としか言いようがない。

一般国民に業務用システムの重要性を問うても難しいと思うが、こうしたハードウエアを育てていくことは重要なのであるが、それは国民が気がついていないところの全てにコンピュータが導入されており、コンピュータがなければそれこそ面倒な方向へ生活が逆戻りをするほどなのだ。
例えば家庭にある冷蔵庫、洗濯機、湯沸かし器、炊飯ジャー、電子レンジ・・・全てと言っていいほどコンピュータが入っており、人々が生活しやすかったり便利な方向へ制御している。

こうした技術は日本が長けており、一日の長があるといっていいわけであるが、発展途上国で今使われている安い製品とは一線を画する。
だから日本製品は興味ないのだと言う早まった人もいるが、発展途上国にあっても金持ちは日本製品に走るという。
なぜなら「圧倒的に性能が優れているから」だとのこと。

金がなければそうした便利家電は「買えない」のが当たり前だが、少し金ができてくると人はより便利な方を選ぶだろう。
日本だって昔はちょっとした金持ちの家に行けばGEのでっかい冷蔵庫があったものだ。
それは豊かさの象徴であり、当時の白物家電において日本製品は米国製品に及んでいなかった。
しかし今やそうしたものは特に省エネなどの分野において日本製品が優れているため、金持ちは日本製品を求めるという。
それはいわゆる中国でも同様なのだ。

少々横道にそれた・・・

とまあ見えないところでコンピュータが使われていて、その技術革新の速度は日進月歩などというものではなく分進秒歩といっていい速度で推移してきた(最近若干昔よりは落ちたか?)。
そんな中でスーパーコンピュータ開発における技術の検証というのは、間違いなく日本のハードウエアおよび制御ソフトの進化に当然ながら影響を与えることとなる。
これを国策ではなくして行うなど、結局何十年も遅れてしまった航空機産業と大差ない結果となり、技術研究が交代することは間違いがない。
まして分進秒歩でいっているコンピュータの技術革新を止めてしまったなら、一位との遅れはますます広がるばかりである。

昨日ラジオで言っていたのであるが、スパコン開発を「ギネスブックに載るようなことと勘違いしている」。
ああ、素人ならそう考えるかと思ったのであるが、それは前日に事業仕分けに対して苦言を呈した麻生太郎前首相の言葉がだぶった。
技術的な見地からの話しではなく、国民から結果が見えにくいから止めようなどというのは、素人が「俺達がやめろと言っているのだからやめろ」という程度のもの。
技術革新を止めてでも何かをしなければならないというようなことがあるというのなら話しは別だが、産業形成、技術的な見地、どうみても止めることは結果として日本国全体に良い影響を与えることなどない。

さらにはICT系のベンチャー支援も止めるという。
日本は人こそが財産であり資源であるというのに、その人を育てる、企業を育てることをやめようというのだから呆れるばかりだ。
国民が選択したのだからしかたがない・・・という言葉にいい加減呆れかえってきた。
2009年11月12日(木) 17時49分27秒

【鳩山首相】貧乏人をなめんなよ

テーマ:政治
鳩山首相「恵まれた家庭に育ったので…」と報告漏れを反省(MSN産経)
2009.11.11 19:44

 鳩山由紀夫首相は11日夜、自身の巨額の資産報告漏れ問題について「恵まれた家庭に育ったものだから、自分自身の資産管理が極めてずさんだったことを申し訳なく思う。心を入れ替えてしっかりとやりたい」と反省の弁を語った。その上で、「しっかりと国民の皆さんの目線にあった政治を行っていきたい」とも強調した。首相官邸で記者団の質問に答えた。

 一方、この問題について自民党の大島理森幹事長は同日の記者会見で、「脱税の可能性が含まれていると言わざるを得ない。順法精神がなく、あまりにも粉飾だらけだ」と非難した。さらに「首相が知らなかったとは言い切れない。国民の前で説明されることを強く求めたい」と述べ、衆院予算委員会で首相の政治資金、資産問題などに関する集中審議を行うよう求めた。

恵まれた家庭じゃなくてごめんね。
どうせ貧乏人だよ。
爺さんが家つぶしたもんだから親父は大変だったんだよ。
でもね心はすさんじゃいなかったね。

・・・と言いたくなる馬鹿首相の一言である。
恵まれた家庭だから自分自身の資産管理が極めてずさんだった?
いい加減にしやがれってんだ。
中学の同級生で金持ちのぼんぼんがいたのだが、自分自身の資産管理の方法について、親からレクチャーされていたぜ。
社会人になる前に会計士と相談しているのを知っているし、生前贈与をどうやるかとか、株式に関しての割り当てをどうこうするとか、さんざんやっていたが鳩山家ってのはそういう本当の金持ちがやることをやらなかったってことかい?

んなわけねーだろと国民のほとんどが突っ込むだろうが。
自民党の大島幹事長ってのはどうしても好きになれないんだが、今回の「粉飾だらけ」というのには賛同するよ。
だって会計は嘘、寄付も嘘、金に汚い政治家だってのはわかったし、自身で言った「秘書の犯罪はセンセーの責任」ってのも事実上ないことにしている。
「検察に任せた」って、自分に責任がないとでも思っているのかね。

いい加減民主党信者の保守だと言っている連中も、だめなものはだめだと言えよ。
陰の支配者である小沢幹事長に対して意見しろよ。
民主党が民主的に国会運営をしていないのは既に明白なんだからさ。

民主党が前時代的手法からの脱却を狙っているということは理解できるのだが、金に汚く一般庶民をないがしろにするような発言する奴らを大臣だなんだと思いたくないんだよ。
左翼にも問うが、職業左翼である社民党の福島党首を見ろよ。
あれだけ金を持ってるんだぜ。
どうしてだ???
あなたたちの考え方から行くとあの党首はブルジョワじゃないのか?
左翼でもおかしいものはおかしいといっている人がいるのだが、その意見は正しいと思う。
ただし根本的な部分でそりが合わないため一生意見が合うとは思わないが、本当に日本人として日本のことを思っているのであれば、それらはおかしいことだと思わないのか?
目をつぶって「自民党じゃなきゃいい」「保守じゃなければいい」ってのは結果としてこういう馬鹿をかつぐことになるんだよ。

時間がないので、丁寧に書いている時間なし。
2009年11月12日(木) 17時38分47秒

【毎日新聞】ほんと石原都知事が嫌いだとなんでも反対だかんね

テーマ:政治
20年五輪:再挑戦…石原都知事の招致表明が波紋(毎日.jp)

 2016年夏季五輪の招致に失敗した東京都の石原慎太郎知事が、20年の招致に再挑戦すると突然表明したことが波紋を広げている。都庁では16年五輪招致の敗因分析が最優先課題。再挑戦の判断の前に「民意」を考慮するという知事自身の言葉も具体化していないからだ。【鮎川耕史、江畑佳明】

 「寝耳に水だ」。局長級の都幹部は驚きを隠さない。「まだ今回(16年)の報告書ができていないのに、次への立候補表明は唐突だ」

 国際オリンピック委員会(IOC)総会で16年夏季五輪開催都市に落選した直後の10月4日、石原知事は再挑戦への筋道をこう語った。「(今回の招致の)経験、データを詳細に発表し、都民に認識してもらったうえで、民意を斟酌(しんしゃく)する。私たちが一方的に決める問題ではない」

 このため、再挑戦を巡る知事の判断は「今年度内をめどにしている敗因分析や招致費用の報告書を公表してから」との見方が大勢だった。それにもかかわらず、この時期に意思表示した理由について「広島市と長崎市が招致を検討し始めたことが何らかの要因になったのでは」との観測が広がっている。

 石原知事は今月10日、報道陣に「私の独断のように思われているが、そうではない。名乗りを上げることが必要で、あとは次の政権が判断することじゃないでしょうかね」と語った。知事の任期は11年4月。あくまでも、次の知事に選択肢を残しておくための布石との説明だが、「なぜ今か」には答えていない。

 都議会は慎重だ。最大会派・民主の大沢昇幹事長は「招致の総括が済んでいない段階で前のめりになることには違和感がある」と話す。自民の川井重勇幹事長は「発言は理解できるが、しばらく状況を見守りたい」。公明の中島義雄幹事長は「あくまで都民の支持が前提だ」。共産の吉田信夫幹事長は「莫大(ばくだい)な財政負担を伴う五輪招致を行うべきではない」と話した。

これだから目先の金しかおっかけてない連中はきらいなんだよね。

未来のために、子供達のために・・・2016年招致について、PTAや校長会などでも理解あり、子供たちにオリンピックを見せてやりたいという意見がおおかった。
それにたいして財政負担があるというのは当然のことであるが、長い目でみてそれが「損」ということはほとんどないだろうし、前の夏季オリンピックが終わって56年目に東京に戻ってきてみて「日本はこう変わったんですよ」と、あの戦後の時代とは違うのだということをアピールする機会にもなるだろうと思う。

そもそも東京だけの問題だけではなく、国策と言っていいわけで、日本でのオリンピック開催をすることによるメリットに目をむけ進むことに異論がある連中は、結局後ろ向きのことしか言わず目先のことしか考えていないと捉えられる。
1964年は貧しくても国際社会に戦後が終わったことを高らかに謳い上げたではないか。
それでどれだけの子供が、国民がスポーツに関心を持ち、どう成長(経済なども)していったのかは、45年経った今ではわかるのではないか?

それを石原憎しだけで反対をする、局長級が反対している?誰が?どのように?はっきりさせてほしい。
都民の一人としては将来を考えた上で、当然ながら今の商業化だけの波に乗ったオリンピックではなく、省エネでお金も従来ほどではないというものを望みながらも、世界中から東京を、日本を紹介するチャンスをみすみす逃す・・・つまりは日本は観光資源があるというのに生かせないのはこういう連中だと思うのだが・・・ということになるのではないかと考えるわけで、オリンピック招致の立候補は早ければ早いだけ世界に向けて本気度をアピールするのにはいいのではないかと思う。

ただしだからといって総括をするなということではなく、総括をしてどこが足りなかったのかを知り、そして2020年に臨むべきだとは考える。
2009年11月12日(木) 13時35分43秒

文部科学省から削除されたページ

テーマ:政治
天皇陛下御即位20年に関して、国旗を調べていたのですが、少し気になったことがあったのでメモしておきます。

googleで「学校 祝日 国旗掲揚」と検索をして中段ほどに
「5 国旗,国歌の由来等」という文部科学省の結果が表示されます。

表示されるのはサイトマップであり、本来の http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/11/09/990906j.htm は表示されないのです。
これはホームページの .htaccess あたりでエラーが出たときに404の表示がされないようにし、サイトマップに移動されているのだということがわかります。

ではgoogleのキャッシュではどうなっているかというと・・
報道発表一覧

5 国旗,国歌の由来等

(1)国旗

「日の丸」は,江戸時代以前にも使用されていたという記録が残っている。

また,江戸時代に入ってからは,幕府の船印として使用されるようになったと言われている。幕末になり日米和親条約に調印し(1854年3月)開国,諸外国との交流が始まったことから,外国の船舶と識別するための標識が必要となり,幕府は安政元年(嘉永7年,1854年)の7月に日の丸の幟を日本惣船印に定め,また,日米修好通商条約に調印した翌年の安政6年(1859年)には日の丸の旗を御国惣印と定めた。

万延元年(安政7年,1860年)には,日米修好通商条約の批准書交換のために渡米した使節団の一行が日の丸と星条旗が掲げられたニューヨークのブロードウェイを進む様子が現地の絵入り新聞で紹介されている。このようなことから,遅くとも江戸時代末期には,日の丸が日本の国旗として内外で認知されていたものと考えられる。

その後,明治時代に至り,明治3年(1870年)に商船規則(太政官布告第57号)により,日の丸は日本船舶に掲げるべき国旗として定められた。

寛文13年(1673年)
安政 元年(1854年)
安政 6年(1859年)
万延 元年(1860年)
幕府,御城米廻船に船印として「日の丸」の幟を掲揚するように指示
幕府,「日の丸」の幟を日本惣船印に制定
幕府,「日の丸」を御国惣印に制定
渡米した幕府の使節が,アメリカで「日の丸」により迎えられる
明治 3年(1870年)
明治32年(1899年)
太政官布告第57号「商船規則」制定
船舶法を定め,船舶の国旗掲揚について定める
昭和20年(1945年)
昭和22年(1947年)
昭和23年(1948年)
昭和24年(1949年)
昭和25年(1950年)
昭和33年(1958年)
GHQの方針として,国旗掲揚はそのつど許可が必要とされる
小学校学習指導要領(1)社会科編(試案)に国旗について学習することを記載
GHQ覚書で,12祝祭日の国旗掲揚を正式に許可する
GHQ覚書で,国旗掲揚の制限はなくなる
国民の祝日には学校や家庭等で国旗を掲揚することを勧奨(天野文相談話)
学習指導要領改訂
(学習指導要領については,「学習指導要領における国旗,国歌の取扱いの経緯」を参照)


(2)国歌

「君が代」は,延喜5年(905年)に編纂された「古今和歌集」(賀の巻)に,「わが君はちよにやちよにさざれ石の巌となりて苔のむすまで」(詠み人知らず)として収載されていた。これが,文献に現れる最初であると言われている。この歌は,約100年後(11世紀初期)に成立した藤原公任撰の「和漢朗詠集」(祝の部)にも収められている。

その後,平安末期頃から,初句を「君が代は」という形で流布するようになり(注),めでたい場合の舞い,謡曲などに取り入れられ,長い間民衆の幅広い支持を受けてきたと言われている。

明治時代になり,日本にも国歌が必要と考えた鹿児島(薩摩)藩の大山巌らは,その歌詞として「君が代」の古歌を選定したと言われている。当初の「君が代」(フェントン作曲)は,その後,曲の改訂が上申され,明治13年(1880年)に宮内省雅楽課の林広守らによって現行の「君が代」の楽譜が完成された。

その後,明治26年(1893年)の文部省告示「小学校儀式唱歌用歌詞並楽譜」において,祝日大祭日の儀式で歌うこととされた。

(注)
鎌倉時代の歌人顕昭(1209年頃没)の古今和歌集の注釈書である「古今集註」に,「この歌つねには,きみがよはちよにやちよにといへり」とある。また,鎌倉時代の歌人慈円(1225年没)が古今和歌集の歌を題として詠んだ際にも「君が代はちよにやち世にさざれ石のいはほと成りて苔のむすまで」とある。この歌が広く謡曲などに取り入れられていることについては,柿村重松著「和漢朗詠集考証」などを参照。

延喜 5年( 905年)
11世紀初期
古今和歌集に初見
和漢朗詠集に収載される
明治 2年(1869年)

明治13年(1880年)

明治26年(1893年)
明治33年(1900年)
鹿児島(薩摩)藩の大山巌らが「君が代」の古歌を選定し,フェントン(イギリス公使館の軍楽長)に作曲させる
宮内省雅楽課の林広守らによって現行の「君が代」の楽譜が完成され,天長節にあたって宮中で演奏される
文部省告示「小学校儀式唱歌用歌詞並楽譜」に示された
小学校令施行規則で,紀元節,天長節,1月1日に職員,児童は式を行い,「君が代」を歌うことを定める。なお,同規則は昭和16年に国民学校令施行規則となる
昭和21年(1946年)

昭和25年(1950年)
昭和33年(1958年)
国民学校令施行規則改正(紀元節等の式で「君が代」を合唱すべきとする箇所を削除)
国民の祝日には学校で国歌を斉唱することを勧奨(天野文相談話)
学習指導要領改訂
(学習指導要領については,「学習指導要領における国旗,国歌の取扱いの経緯」を参照)

というのが出てきます。

このキャッシュは
>http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/11/09/990906j.htm のキャッシュです。 このページは 2009年9月4日 16:26:01 GMT
となっているわけですから、少なくとも今年の9月4日まではこうして表示されていたわけです。

これはなぜなのだろう?・・・と思いながら、このところ貧乏暇なしなので文部科学省につっこむ時間がありません。
ですが時期的に恣意的なものを感じるのですが・・・

別の部分に移動をして公開をしているのであれば納得なんですがね。
2009年11月12日(木) 09時35分10秒

unicefと日本ユニセフ協会

テーマ:地域活動
ユニセフ協会初の試み モバイルサイトで「電子マネー募金」を開始(mixiニュース)
(ORICON STYLE - 11月12日 07:22)

 日本ユニセフ協会は11日より、協会携帯サイト「モバイル・ユニセフ」で、電子マネーを使ったオンライン募金をスタートさせた。対応している電子マネーは「モバイルEdy」、「モバイルSuica」。通常募金のほか、9月30日(日本時間)に発生したサモア地震津波災害、スマトラ沖地震などの緊急募金でも受け付ける。「携帯電話で募金ができるようになりませんか?」の数多くの問い合わせに応えたもので、携帯電話を通じての電子マネー募金は、ユニセフ初の試み。

 募金の方法は、同協会のモバイルサイトのオンライン募金に申し込むと決済用メールが届き、そのメールに記載されている電子マネーアプリ起動用のリンクをクリックして送金手続きを行うというもの。金額は「モバイルEdy」が500円から5万円まで、「モバイルSuica」が500円から2万円までとなっており、電子マネーで送金した募金についても、希望者には申し込み時に伝えた住所と名前宛てに領収書が届けられる。

一見「日本ユニセフ」となっているのでまともな団体と見えるかもしれないが、各国の「ユニセフ国内委員会」は独立した機関であり、ユニセフの窓口とは異なるのである。
確かに「国際連合児童基金」(私は「連合国児童基金」と読むが(笑))という連合国事務局参加のものであり、国内委員会は36カ国(先進国)の民間協力窓口でしかないわけで、つまりは国内委員会独自でお金集めをしているということである。

この運営に疑問を持った人々が山ほどいるわけであるが、googleで検索をしてみると「日本ユニセフ」と入力すると、その後に「詐欺」という文字がみえたりする。
これはなにを指しているかというと、日本の場合は財団法人であり天下りっぽく見える人たち理事などにいて、集めた金から職員の給与がでていることに対しての疑念から生まれ来るものであり、それ以外にも不動産取得にかかる疑念もあるのだ。
もちろん全てを手弁当でなどという気もないのだが、その効率が悪くありませんか?ということなのだ。
まして今や世の中で言われる「天下り団体のように捉えられそうな一つ」であり、職員40名という所帯でありながら集めた金の75%しか渡していないというのはどういうことか?と考えてしまうわけだ。
※ホームページには「いいえ、当協会には天下りはおりません。理事、評議員の中に官庁出身者がおりますが、民間出身で常勤の専務理事を除き、会長以下すべて無給のボランティアとして協力しています。」とある
 しかし専任がいるのでそれが無給かというのは不明

そもそもこうした連合国の国内委員会であれば、ある意味国家機関のどこかに「ただで」間借りさせてもらえばいいのではないかと思うわけで、高輪に自社ビルを建てる余裕があるなら、それこそ世界の困った子供に届くようにしていただきたいわけだ。
一つだけ確認しておきたいのは、私は最初から「詐欺団体」と決め付けるつもりもなく、ただユニセフと協定し協力するのであればもっとやり方が変わるのではないかという部分なのである。

実は小学校でも日本ユニセフへの募金を行っているのであるが、日本における民間のユニセフ窓口は日本ユニセフ協会しかないのである。
ここに少々疑問を持っているわけであるが・・・つまりは国内委員会が無駄なことをしているのではないか、金をかけすぎているのではないかということであり、例えばユニセフ東京事務所は国連大学内に間借りしている上、国際公務員であるため募金から何かでるということはないのである。
つまり私が疑問視しているのは連合国のユニセフは公務員がやっているので募金をそのまま渡すことが可能だが(連合国は加盟国からの支出で運営しているため)、日本ユニセフ協会では運営も募金でまかなっていること、そしてその額が適切なのか?ということなのだ。

ユニセフへの拠出額と推移
をご覧いただければわかるのだが、日本ユニセフ協会の拠出額は2008年で146億円ということとなり、それ以外の経費などの合計は25%だとすれば(単純に25%計算をしてはいけない(笑))48億6667万円がそれにあたることとなる。

ところがこの部分は極めてわかりにくくなっている。
というのは日本ユニセフ協会の収入は任意拠出であるとなっているためだ。
募金じゃないよとしているのかもしれないが、ではなぜ募金額の75%しか寄付できないのか?ということとなる。
参考は組織と財政:財政

そして25%の言い訳内容はこちらにある
経費財源(募金経費)
(財)日本ユニセフ協会の経費財源(募金経費)
ユニセフの活動を支える収入はすべて、各国政府の任意拠出と民間の皆さまからの募金によって成り立っています。

日本の皆さまから当協会に寄せられたユニセフ募金は、その75%以上がユニセフへ送金され、子どもたちを支援するユニセフの活動資金にあてられています。

ユニセフとの「協力協定」に基づき、当協会に寄せられた募金収入・グリーティングカード収入の最大25%までは当協会の国内での募金活動費、啓発宣伝費、管理費等の事業経費とさせていただいております。当協会では、これらの大切な事業経費をもとに、より多くの子どもたちに支援が届くように、事業の効率的な実施とユニセフ活動をご理解いただくための広報活動に努めています。

いわゆる「ユニセフ詐欺だ!」と主張する方々にとって、やはり気になるのは
>各国政府の任意拠出と民間の皆さまからの募金によって
ということであり、先ほどの収入をみると「政府、政府間機関」から60%の収入を(33億9,000万米ドルの60%で20億米ドル程度)得ているにも関わらず、募金に食い込んでいること?もしくは25%を募金から得ていることが問題なのではないかということだろう。

実はこの部分は私も非常に気になっている部分で、日本語の言い回しがくどく理解し難いのである。
さらにいうと収支内訳に気になることもかかれているわけだ。
(財)日本ユニセフ協会 2008年度収支計算書
をみると、「ユニセフ本部業務分担金」とやらが11億ほどあるのだ。
ここに「連合国ユニセフ」への疑念もふつふつと沸いてくるのである。
>ユニセフ本部と各国内委員会が共同して行う各種キャンペーンに対する分担金
とあるわけで、これはほとんどが国内委員会負担ではないかということだ。

当然ながら「先進各国」と書かれた36カ国の国内委員会であるから、慈善の精神に満ち満ちたものであるのは言うまでもないだろう。(かなり嫌味な書き方か?)
たしかにキャンペーンには金がかかるのは当然である。
で、それはどう考えても本来運営費となりうる「寄付金」(募金とは別)の7億を超えていないか?ということなのである。
そこに思うのは、そうしたものを少しでも減らして、本当に困っている人たちへ少しでも多く届けて欲しいという「一般庶民」からの願いなのである。
その一般庶民には私も含まれるからこうしたエントリーをしているのであるが、日本ユニセフ協会はそうした説明が少ない、またはまだるっこしい言い回しで煙に巻いているのではないかと感じるのだ。

さて最後にもう一つ。
「管理費(人件費や光熱水費等の事務所費)」であるが、363,715,630円かかっているのである。
不動産を持っているはず、無給で・・・というのであれば月に3000万円ほどかかるのはなぜだろう。
税金も優遇されているはずで、不動産については・・・どうなのか?とも思う。

募金を集めるのに広報活動も必要なのは理解している。
だが本当にそれが適正なのかを日本ユニセフ協会は確認するべきであるし、一般庶民は適正なのかを判断する必要がある。

過去に何度も国際連合=連合国についてはエントリーしてきたわけであるが、実はそもそも「国連なんちゃら」ってのが私にとっては好ましくないのである。
これは先進国と呼ばれる国や、金を持っている国の欺瞞でしかないし、第二次世界大戦および太平洋戦争の勝者による世界支配にすぎないものからスタートしていることをよいと思っていない。
騙す騙されるではなく、冷静に何が正しいのか、何が正しくない(間違っているとは異なる)のかを判断する必要がある。
2009年11月10日(火) 23時12分20秒

【民主党】擁護する人はどうして?と感じてしまうのだが・・・

テーマ:政治
外国人地方参政権付与について、憲法十五条違反であることについて、民主党擁護派は「憲法を変えればいいじゃない」という発言をすることがある。

ここで言いたくなるのは「おいおいおいおい」という言葉だろう(笑)
憲法九条・・・つまり護憲派は誰なんですか?ということなのだ。

憲法を変えることについては反対はしないが、それが国益に叶うのか、国民が認めるのか、憲法改正を国民に問うてみることは必要であると考える。
それでも憲法十五条を変え、外国人参政権(国政も考えている人もいるようなので)を与えようなんてことになれば、そりゃ私達は不満ですがそれでもいいと認める日本人がもし多くいるのであれば、残念であるが認めざるを得ないのだろう。
そう・・・今の民主党政権のようにね。

だがそこに非常に大きな問題が孕んでいることを彼らは知らない。
日本の国民主権の国民はなんなのだ?ということだ。
どこぞの総理大臣は日本列島は日本人だけのものではないなどとたわけたことを言ったわけだが、それは主権のなんたるかを知らない、底の浅い政治家でしかないことを示しているのだと考える。

どちらにせよ外国人参政権を憲法改正してでも成立させようなんてのは呆れ果てるし、憲法違反を承知で解釈を変えて参政権を与えようなんてのは愚の骨頂である。
なあ小沢さん。
2009年11月09日(月) 08時53分18秒

吉祥寺かぁ・・・

テーマ:環境
伊勢丹撤退しても…吉祥寺「エフエフ」続きます

無料誌発行 魅力を紹介

 武蔵野市のショッピングセンター(SC)「エフエフ」(吉祥寺本町1)が、飲食店やブティックなどのテナントを紹介するフリーマガジン「ff」を発行した。同居する伊勢丹吉祥寺店は来年3月末での撤退が決まっているが、同SCはそのまま営業を続ける。吉祥寺エフエフ商業協同組合の千葉康天理事長は「我々の魅力を改めて発信しようと思った。町歩きのお供に使ってほしい」と話している。(大野潤三)

 SCは1972年にオープン。「F&Fビル」のA棟(地上7階、地下2階)のうち、伊勢丹と市立吉祥寺美術館が入るスペースを除いた地上3階、地下1階部分を指し、レストランや食料品店、ブティック、歯科医院など、計30店舗が入る。

 隣接するB棟が伊勢丹の「本館」、A棟のうち伊勢丹の売り場スペース部分が「新館」とされているため、SCが伊勢丹の一部と思いこんでいる買い物客も多く、「伊勢丹の撤退が決まってからは、お客さんから『ここも無くなっちゃうんでしょ』とよく聞かれます」と千葉理事長。フリーマガジンには、こうした“誤解”を解く意味も込められているという。

 「父と主人が残した味を頑張って守っています」「若い世代にはまねのできない着こなしを提案しています」――。マガジンでは、各店舗のこだわりを店主のコメントや写真と共に紹介している。

 創業80年という老舗の洋傘専門店があったり、吉祥寺の顧客の意見を参考に、フランス・パリの本店で作られた商品が買えるかばん店があったりと、魅力的な店舗の情報が満載。吉祥寺在住で「すばる文学賞」の受賞作家、中島たい子さんの書き下ろしエッセーも掲載されている。

 全42ページで6000部。SC内や多摩信用金庫吉祥寺支店(吉祥寺本町1)、サンロード入り口にある「吉祥寺まち案内所」(同)の計3か所で、無料配布されている。

(2009年11月8日 読売新聞)

妻と付き合い始めてしばらくして住んだのが高井戸、結婚前の半年、結婚してからの三年半を武蔵境で過ごしたため、吉祥寺ではよく遊んだものだ。
特に結婚してからは妻と自転車で吉祥寺まで行き、ぶらぶらしているのが常だった。
(サッカーは主に早朝か夜の練習の時代だったので、昼間はデートできたのだった)

東急裏だったりそれこそエフエフ、西武や当時は近鉄もあり、ただぶらーっとしていることもあった。
そもそもはウィンドウショッピングはきらいなのだが、たまには妻につきあうこともあったのだ。
しかし近鉄も数年前になくなり、西武も模様替えを行い、少しずつ街が変わっていたのは知っていた。
お洒落になる道筋がある反面、百貨店系は青色吐息なのはなんとなく見て取れた。

結果、今度は伊勢丹が撤退ということで、なんとも残念なのであるが、エフエフは残ると聞いてなんとなく安心をした。
伊勢丹新館部分とエフエフは同じ建物内をシェアしているのであるが、エフエフに入ると少し雰囲気が異なるのである。
入り口も正面入って左を入るとスポーツ洋品店や手芸店があり、よくお世話になったものだ。
地下の飲食店街も妻とよく行った。

また行こうと思う店もあるので、伊勢丹が閉店するまでに一度家族で行ってこようかと思う。
・・・あ、家族みんなで吉祥寺は行ったことがないんだなと判明。
葛飾に住んでもう13年半ともなると、東京の市部はサッカー以外ではあまりいかなくなってしまった。

そういえばあのお気に入りの喫茶店はどうなったのだろう?
あの店は???

などと急に気になったりする。
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