このブログをみている人が知りたいのは1月11、12日に開催されたナンパ塾・路上実践講習の結果だと思います。
今回の参加者は5名でした。詳細は以下の通りです。
A君=24歳、難関私立大学英文科在籍
B君=28歳、メーカーの海外向け営業を担当
C君=32歳、会社経営者(従業員は30人)、岐阜県から上京
D君=37歳、カラオケメーカーの営業
E君=39歳、自動車工場勤務、愛知県から上京、自宅の庭にイノシシが出没するらしい
11日、座学講義が終了後、全員で路上に出てナンパ指導を開始します。
すぐに成功したのはA君でした。24人目のナンパで21歳のOLと居酒屋に行きます。約2時間、会話を楽しんだ末、再会を約束して連絡先を交換します。
次にB君が35人目のナンパで20歳の有名私立女子大学在籍の女の子と居酒屋に行きます。相手の女性は中学からエスカレーター式に大学に入学したそうです。B君はホテルに誘いたかったのですが、彼女の父親のしつけが厳しくて門限が12時。しかも美人なのに処女。ゆえに、ホテルに誘うのを諦めて連絡先を交換し、後日再会の約束をします。
苦戦しながらもE君も成功しました。45人目のナンパで35歳のフリーターの女性と居酒屋に行きます。相手の女性はフリーターですが、神戸から仕事で上京中でした。彼女が都庁に行きたいと言い出したので二人で都庁に向かいますが、時間が遅くて閉まっていました。その帰りに歩きながらE君はホテルに誘ったのですが、あっさりと断られます。
他にはC君が路上で3人の女性と連絡先を交換したのですが、これは成功とカウントしません。弊社では生徒たちにしっかりナンパを覚えさせるため、路上で声をかけて飲食店に行き、再会を約束して連絡先を交換した場合のみ成功と認めています。
いずれにせよ、初日で3名の成功者をだしたことに満足します。
翌日、自宅で支度中にA君から電話が入ります。前日の指導中、とても寒かったので高い熱が出てしまい、講義は欠席したいとのことです。本人も残念がっていましたが、インフルエンザの疑いもあるので、無理をしないようにすすめます。
A君を除いて全員で集まると、頑張るように檄を飛ばして2日目の指導を開始します。
すぐに成功したのはD君でした。4人目のナンパで携帯ショップで働く22歳の女の子と路上で立ち話をします。相手の女性は「これから出勤なので、仕事が終わったら飲みましょう」といいます。ゆえに、二人で連絡先を交換し、D君はナンパ講習を継続します。
次に成功したのはC君でした。15人目のナンパで、あびる優に似た18歳のパティシェの専門学校に通う女の子とコーヒーショップに行きます。話はあまり盛り上がらなかったそうですが、それでも再会を約束して連絡先を交換します。
その後、苦戦が続きながらもB君が50人近く声をかけて、宮崎あおいに似た19歳の調理師の専門学校生とコーヒーショップに行きます。相手の女性に約束があったので、長く一緒にいられなかったのですが、それでも後日再会の約束をして連絡先を交換します。
講義終了後、C君は朝が早いので帰宅しましたが、全員でインド料理を食べに行きます。温かいナンに辛口のカレーをつけて食べると、汗が出てきます。お酒の酔いも手伝って体がポカポカになり、とても美味しいです。
なお、D君は相手の女性から連絡が来るかどうかでちょっと心配気味ですが、会話は盛り上がります。デート待ちなのでD君はお酒をちびちび飲みましたが、全員で大量のビールをお代わりします。
みんなの顔が赤らんだ頃、D君がナンパした女性からのメールを受け取り、全員で大喜びします。
D君はそのままデートします。他のメンバーは終電近くまでお酒を飲みました。
本日の午前中、D君からデートの結果報告がありました。二人で居酒屋でお酒を飲んだそうですが、帰りに女の子が飲みすぎて路上で嘔吐してしまいました。D君が懸命に介抱した末、女の子は帰宅したそうです。
そんなD君に俺が「残念だったね」といいましたが、何とその彼女と今日も仕事が終わったらデートするそうです。
以上により、今回はB君が2度成功しているので、5人中6名成功です。
全員の成功に満足しています。
今回、バレンタインデー直前の開催でしたが、俺の塾ではいつも上記のような結果を出しています。にもかかわらず、どうして俺の塾に足を運ぶ男性がこれだけ少ないのでしょうか?恋愛で苦しんでいる男性はとても多いでしょう。しかし、大半が何もせずに苦しんでいる。仮に何かをしたとしても出会いのパーティーに参加する程度で、そこでも結果は得られない。
こんな状況を女性の皆様はどう考えているのでしょうか?
何かをしなければ、結果は出ません。
今のアナタに必要なのは考えを巡らせることではありません。行動を起こすことです。
自分のためにもっと頑張ってください。