子育て応援ブログ~ほのぼの~

カウンセリングサービスのカウンセラーがお届けする子育てブログです。
カウンセラーの実体験などを事例に心理学のエッセンスを毎週金曜日にお届けします。
穏やかママになりたいあなたにお届けします。


テーマ:

こんにちは。

カウンセリングサービス吉村ひろえです。
いつもご愛読ありがとうございます。

 

暑い日が続きますね。

もうすぐお盆休み。

なにかご予定はおありでしょうか?

 

私はちょいと世間様とはずらしてお休みをいただこうと思っています。

子供とは都合が合えば、一回くらい美味しいものを食べに行きたいなぁ、と思っております。

小さい頃が懐かしいですnikori☆☆きら

 

クローバー


「このやり方で合っているのだろうか?」

私が初めての子ども、息子を生んだとき、とても不安で自分の子育てに全く自信が無く

「こんな小さな子を自分はちゃんと育てられるのだろうか?」
「死なせてしまわないだろうか?」

と、そんな恐ればかりを感じていました。


私の母は既に他界していたし、父は子育てについては全く当てには出来ないし、義母は忙しそうだし
ひとりで育てられるのか?という不安と
死なせてしまうのではないか?という恐れでいっぱいでした。


私が息子を産む前に聞いていた先輩ママ達の話し。

「そんなに子供のことを考えて先読みして行動しているのか!」
「あぁ、そうやって要領よく一日を回して偉いなぁ」
「子供服もマザーバッグも離乳食もジュースも手作り?しかも今日のワンピースは母娘でお揃いですやん。ス、スゴイ」

など、尊敬の念を抱いたり感心したり眩しく感じて

 

「私も赤ちゃんのことを最優先して、赤ちゃんにとって最善の子育てをして、洋裁は苦手だからハナから諦めるとして離乳食やジュースは体に良い食材で手作りしよう!」

 

という夢と希望を抱いていたけれど、実際はそんな余裕はなく不安と恐れと、緊張でいっぱいでした。
そして

「友達に比べて私は・・・・・」
「こんなんでこの子はちゃんとした人に育ってくれるのだろうか」

と自分を責めたり落ち込んだりすることも多かったんです。

今から振り返ると私は私なりにがんばっていたよな、と思うんですけれどね。

ある日、夫(元)の会社の上司と奥さんが遊びに来てくれました。
もうすっかり子育ても終えられたご夫婦です。
奥さんは

「小っさいねぇ、可愛いなぁ」

なんて言いながら慣れた手つきで息子を抱っこしてくれます。

「なんだか、あまりに小さすぎて死なせてしまわないか不安で不安で苦笑

とポロっと漏らしたところ、その奥さんは

「初めての子だから色々神経質になると思うけど、ミルク飲ませてオムツ変えてお風呂入れてたら育つよ。熱があったら病院。それだけ守ってたら大丈夫よふふ

 

いとも簡単にサラッというではありませんか。

 

でもね、そのとき目からウロコというか肩の荷が下りたというか、すごく気が楽になったんです。

 

「そっかぁ、先読みできなくても要領よく育児と家事を回せなくても手作りで揃えれなくても、ご飯と清潔ささえ保っておけば子供は育つのかぁ~」

 

と、一気に緊張の糸が緩んだ感じです。

まぁ、私が単純なだけといえばそうなんですけれど^^;

 

はな

 

子育てのご相談をいただいているとき

 

「私はキチンとした子育てが出来ていない」

「子育てを理由に家事もちゃんとしていないし」

「部屋は散らかりっぱなしだし」

 

と、自分の出来ていないところに目を向けているお母さんはとても多いと感じます。

そして

 

「ちゃんと出来ていない自分は自分に甘くダメな人間なんです」

 

と酷く自分自身を責めていらっしゃいます。

 

 

確かに子供と一緒にお昼寝してしまったかもしれません。

子供がご機嫌の良いときに、録りためていたドラマの続きを見たかもしれません。

そんな時

 

「部屋の片づけをする時間はあったのに、今日も自分の欲求を優先させてしまった」

 

なんて自分を責めていませんか?

 

その心の在り方は自分に厳しいと言えます。

常に自分をジャッジしてダメ出しをしているわけですから。

 

ちょっと想像してみてくださいね。

あなたの右斜め後ろにいつも誰かがくっ付いて

 

「また今日もグダグダ過ごしていたな」

「朝のうちに洗濯も掃除も済ませた方がよかったのに」

「あ~ぁ、ま~た今日もギリギリになって夕飯の用意してる。バタバタするからもっと早めに取り掛かかればいいのに。学習しないよね~」

 

などと言われ続けていたらどんな感じがします?

それだけで疲れると思いません?

私たちは心にストレスを感じすぎると身体も重く感じて動けなくなってしまうことがあります。

 

”チャキチャキ動けない自分”

 

は、心の中でそんな風に自分を責め続けた結果かもしれません。

 

だとすると、出来ているところに目を向けて、そんな自分を認めてあげることは大事なことです。

 

「そんなの自分を甘やかしているだけなのでは?」 

 

と感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、そんなことはないのです。

 

【子供は褒めて育てましょう】

 

とはよく言われます。

 

誰かに認めて受け容れてもらえてると感じるからこそ、自分を大事にしたり何かに挑戦したりがんばれたりします。

 

これは、大人も、そして母親も同じです。

 

ただ、子育てに専念しているときは、もちろんお給料がもらえるわけではなく、誰かに評価してもらえることも、かと言って誰かに労ってもらえることも少ないかと思います。

周りからは

 

「母親なんだから当たり前」

 

で済まされることって多いのではないかしら。

 

けれど、どのお母さんも日々がんばっていることには間違いないのです。

 

夫や両親が褒めてくれると嬉しいけれど、なかなかそうはいかないこともあると思います。

そんなときは自分で自分を褒める!

 

もうこうなったら母親は自分で自分を褒めて育ちましょう(笑)

 

母親がご機嫌で明るく朗らかでいることは、子供にとっても夫にとっても嬉しいことです。

 

どうか、そのご自身のがんばりを認めて心にゆとりを持たせてあげてくださいね。

 

「自分ではなかなか自分のことを認められないよ」

 

という方は、よければ私たちカウンセラーにお話しを聞かせてください。

ひとりで子育てをがんばらないでくださいね。

 

芽

 

来週8月18日(金)は 池尾千里カウンセラー がお送りします。
どうぞお楽しみにハート  


 芽

 


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