子育て応援ブログ~ほのぼの~

カウンセリングサービスのカウンセラーがお届けする子育てブログです。
カウンセラーの実体験などを事例に心理学のエッセンスを毎週金曜日にお届けします。
穏やかママになりたいあなたにお届けします。


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こんにちは。
カウンセリングサービス吉村ひろえです。


唐突ですが、夫婦喧嘩はしますか?
私はよくしていました。
過去形なのは離婚の経験があるからです。
そして先日、久しぶりに夫婦喧嘩ならぬ”元夫婦喧嘩”をしましたよ(笑)
喧嘩というか大激論を戦わせました。
議題は”娘の進路について”苦笑
子供のことにはつい、熱が入りますね。


クローバー


夫婦喧嘩の原因は様々あるかと思います。
普段の生活態度やものの言い方、お金の使い方、そして
「子供のことでよく喧嘩になる」
というお話しもカウンセリングではよく伺います。


人間ですから喧嘩することもありますし喧嘩することが絶対悪なわけではありません。
【雨降って地固まる】 ということもありますものね。
けれど、子供にとって両親の喧嘩はとても悲しいもの恐ろしいもので良い影響は与えません。

喧嘩になってしまう要因や言い分はどちら側にもあります。
今回は2回に分けてお父さん側お母さん側、双方からの状況や気持ちを見てゆきたいと思います。

ご夫婦でお読みいただいて不要な誤解や思い込みを外してもらえたらと思います。
お子さんのためにもラブラブなパパとママでいてあげてくださいね。

今回は『お父さんからの言い分とお母さんへのお願い』です。



「パートナーが不機嫌で家で安らげない」

この手のセリフは実はよく伺います。
圧倒的に夫、お父さんからお聞きします。

お母さんである妻だって仕事を持っている持っていないに関わらず、夫に「妻が不機嫌で家で安らげない」なんて言われたら
「私だって一日子供とベッタリで安らげないよ!」
と言い返したくなりそうです。

けれど一日仕事して帰って来て家で待っているのはイライラして不機嫌な奥さんだとしたら、旦那さんは
”居場所がない” ”帰りたくない”
と感じてしまいやすいのも事実です。

子育てや家事で一日大変なのは妻も同じですが、立場が逆で自分が帰宅したときに旦那さんが不機嫌でイライラしてたらなんだか居心地が悪くなるかと思います。

なのでなるべく笑顔で 
「お帰り~♪今日もいち日お疲れさまnikori☆☆ハート」 
と迎えてあげてください。
男性はこれだけでもずいぶん癒されるものです。



「せっかく家事や子育てを手伝ってもダメだしされる」

これも良く男性陣から聞く言葉です。

「そんなこと言ったって最終的にはイチから私がやり直さないといけないとなると、二度手間だし気分的にも疲れるじゃん!」

そう、この状況は妻側としては余計にストレスが溜まるのですよね。

・洗い物の食器の並べ方
・洗濯物の干し方・畳み方
・子供のオムツを替えるときのお尻の拭き方

など、せっかく夫が協力的であっても

「そーじゃない」
「もっとちゃんとして」
「なんでそんなことも出来ないの?」

と、ジリジリイライラしてしまう。
でもこれをストレートに口に出してしまうと、言われた方は

「もう二度とするものか!!」

と固く心を閉ざしてしまいます。

ちょっと想像して欲しいのですが不慣れなことをがんばって一生懸命している時にお姑さんに

「そーじゃない」
「もっとちゃんとして」
「なんでそんなことも出来ないの?」

と言われたとしたらかなり萎えると思いません?
カチン!と来そうです。

こういうときは ”お願い” することでお父さんは快く動いてくれます。

「洗い物してくれてありがとう~。そうそう、食器はこうやって並べてくれた方が綺麗に洗えるからこうしてくれたら嬉しいな♪綺麗に洗いあがった食器を見たら気持ち良いんだよね~」

と 【感謝・やり方のお願い・その理由・そうすると私がどんな気持ちになるか】 までを伝えると納得してがんばってくれますよ。

家庭でのお父さんはどうしたってお母さんには勝てません。
家事も育児も、その存在感も断然お母さんの方が大きいのでお父さんはその分野でそうそう勝つことはありません。
だからこそダメ出しをするよりは、勝者の余裕で上手に夫を立てながら家事や育児を覚えてもらい末永くお手伝いしてもらいましょう。


「妻が子供に習い事をさせ過ぎ」

夫は妻をそんな風にヤレヤレ・・・という目で見ていることもあるようです。

いわゆる子供の教育方針ですね。
習い事といっても今の時代、色んな習い事がありますよね。
運動系・武道系・芸術系・学習系と多種多様ですね。

「パパに言ってもわからないだろうし」
「旦那に言うとメンドクサイし」

相談しない理由はあるかもしれませんが、かと言ってなんの相談もせずに決めてしまうと

「俺なんていてもいなくても一緒じゃないか」

とお父さんは疎外感を感じてしまいます。


「4月からスイミングに通わせたいと思うんだけど、あなたの考えを聞かせて欲しいな」

自分がどう考えているかを伝えて夫の考えに伺いを立てる。
”伺いを立てる” この姿勢は夫側からすると ”頼られている” という感覚を持ちます。
男性は女性から、しかも妻から頼られたとなると嬉しくカッコよく在りたいと思う人は多いのです。
それを踏まえて、教育方針のズレがあれば擦り合わせてゆきましょう。
妻の接し方次第で夫の心がほぐれてゆくこともありますよ。


「よその家の旦那と比べられる」

これはよく聞きますが、妻も夫によその奥さんと比べられると嫌ですよね。
出会った頃は
「なんて素敵な王子様!」
とすら思ったのに、時とともに家臣のような扱いになってはいないでしょうか?

人は扱われたように振舞います。
家臣のような扱いをすると家臣のようなマインドが出来上がります。
けれどその家臣が従順かどうかはわかりません。

「ウチのご主人さまは素敵なキングキラキラ

の体で接すると寛大で寛容な頼りがいのある素敵な王様に進化してくれます。


あなたが選んだ人生のパートナーであり子供の父親であるご主人をどんな男性として扱いますか?

四葉さん

いろいろ書きましたが

「そんなの無理!!」

と激しく抵抗を感じるお母さん方もいらっしゃるかもしれませんね。

実は私がそうでした。
が、心理学を学び自分を癒すことをしてゆくと、離婚はしていても元夫ですら良好な関係を結べます。
まぁ、たまに激論は交わしますが^^;

離婚を後悔していませんが子供には辛い思いをさせたと思います。
なるべくなら仲の良い両親でいてあげたいですよね。

この記事がお役に立てれば幸いです。

次回は『お母さんからの言い分とお父さんへのお願い』です。
 
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