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約12時間のバスの旅!
不安とともにスタートしましたが、無事ホテルに到着☺️🚌✨

とっても楽しかったし、ひと様の体験談ブログが非常に役に立ったので、体験日を更新するべく綴ります😍


ひたすら治安が悪いと言われていたルーマニア首都ブカレストですが、幸い私たちは優しさを感じながら過ごすことが出来ました。(比較的無愛想だけどね)

ホテル近く(Gare de nord近く)の高速バス受付センターへ。
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ブカレスト~イスタンブールまで35€とめっちゃ安い。

15時半に集合しタクシーで乗り場まで送迎。20分くらいかな、タクシー代は出してくれました。

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到着するなり杉本哲太とビクトール・クラム(byハリーポッター)を足して割ったような青年が、相当重いスーツケース二つをやすやすと持ち上げバスへ。
待合室でチェックを済ませると、コーヒーを出してくれる。
他にもおばちゃんが数人。

16時出発時刻。
バスに乗り込み後方座席に座ると、後ろに大きな声で話したりテレビ電話をしたりと豪快なバス会社のおじさんふたり。たまにひとり増える。車内でタバコも吸う!

杉本哲太似も乗り込み世話を焼いてくれる。
同じく女性のお世話係も。


車が走り出すとまた飲み物をくれる。

あ、バス車体には大きく「Wifi」と書かれテンションが上がってましたが、一切使えず。
座席に液晶も付いてましたが使えず。
車内の時計と温度計は謎な数字を表示したまま。
でも、広くて割りと快適でした。
(フットレストもあったけれど、日本人には遠すぎ👣)

暫く行くと野っ原が広がりだす。


ブカレストはかなり南の方なので、早々にブルガリアへ入国。
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あのドナウ河を渡る!

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恐らく出国入国手続きの為暫く停車。
でも乗客が車外に出ることはなく、パスポートをお姉さんに渡すと(まぁまぁ不安)ハンコが押されて帰ってきました。EU加盟国間の出入国はこんな感じなのかな。


途中で何度かトイレ休憩。

どこのトイレも小銭が必要でしたが、持ってないと伝えると入れてくれました。

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荒野のオアシスのような休憩所。
灯りがなかったらきっと星が綺麗だろうに!


ブルガリア・ギリシャ・トルコ の県境通過。
後ろに座っていたお兄さんが「向こうはギリシャだよ」と教えてくれる。

ルーマニア語が分からない私たちに、みんなとても親切にしてくれました。


そしてブルガリア出国後、突如現れた免税店!
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かなり大きく新しい建物。

乗客はもとより、バス会社のおじさん達が大量にお買い物。
バスに戻ると乗客に配る。
なーるほど。
持ち込める量に限りがあるとゆうことでそうゆうこと。🙄


持たされた酒瓶、自分のスーツケースも持って入国審査。
今回は空港での入国審査と同じような感じ。

若干ドキドキしながら質問に答えていると、横に弾かれる。


🙄?


ドキドキドキドキ……



あの恐怖を思い出しザワついていましたが、どこかからやってきたジーンズ姿のお兄ちゃんに滞在先や帰りの航空券など幾つか答えると、無事通過。もはや荷物検査もせず。
ジルベールが「何か問題があるのか」と聞いてくれたら、「何も問題ないよ、必要な質問だけだよ、僕らは日本(人)が好きだよ」と。
「マダム(マダムw)は向こう(トルコ国内側にある椅子)に座ってて良いよ」とも言ってくれました。



我々の為に30分くらい待たせてしまいましたが、バスに近づくと杉本哲太似が物凄い速さでスーツケースを載せ込み出発。

一時渡された酒瓶も回収。

(運悪くひとつ割れてしまい、ルーマニアのおじさんがめっちゃ怒ってた。)


そして少し進んだ先でまた休憩。
免税品持込のお礼と思わずにいられない感じで、乗客にスープとパンを振る舞われる。
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このチキンスープがめちゃめちゃ美味しかった!
麺の入ってない鶏そばって感じ。


一同お腹を満たしバスに乗り込む。
イスタンブールまであと少し!

この辺で妙な一体感を覚える。笑

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出発から約12時間、
真っ暗だった先に街の灯りが!
イスタンブール!🇹🇷✨


途中からはひとりふた席使い 横になっていたので、あっとゆう間の国境越えでした。


バスが到着するのはホテルから少し離れたところなので、Uberで移動かなと考えていたところ(早朝5時くらい・タクシーは怖い)、杉本哲太似がホテルは何処かと聞いてくれてタクシーを手配してくれました!

ありがとう哲太似。
ありがとうクラム似。

フランス語を話す彼には、
最後にはMerciと言えました。


このタクシーでは若干色々ありましたが☠️、
明け方に着いたにも関わらず、ホテルのドアを開けお部屋を手配してくれたのはネビル似(byハリーポッター)のお兄ちゃん。


これからの数日、
本当に色々気を付けなければいけませんが、オリエンタルな空気に触れられるのは非常に楽しみ!


ブカレストからイスタンブールへ向かうことがあった際は是非高速バスで!

※電車だとバスより時間がかかるのです。



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初ルーマニア。
行くことになってからよく知ろうとしたルーマニア。
小学生の頃から“ヨーロッパのお城”に憧れがあったので、吸血鬼で有名なブレア城は知っていたけれどその程度。

地球の歩き方レベルですがその歴史を覗くと、チャウシェスク大統領の独裁政権が打倒され共産主義から民主主義へと時代を変えたのは1989年。……んーめっちゃ最近!この一大事、めっちゃ最近!


お城図鑑でブレア城を眺めていたのがそんな時から数年後のことと思うと、首都ブカレストにいて感じる色々なことに(敢えて明言しないですが)、合点が行くような気がする。


そうゆう場所で

エンターテインメントを求められること

パフォーマンスをすること

ユーモアを求められること


物凄く考えました。



これまで、

ラスベガス

ニューヨーク

シアトル

ニューオリンズ

ロサンゼルス

トロント

パリ

とバーレスクショーをする為に訪れたことがありますが、これらの場所でパフォーマンスすることとルーマニアですることの違いを、ジワジワ感じさせられた気がしました。


ルーマニアには、ヨーロッパ三大演劇祭のひとつとされるシビウ国際演劇祭もあると考えると、自分が感じたのはTV SHOWだからなのかなとも思いますがね。


とにかく「ユーモア」を求められる。



いちパフォーマーとして、

その感覚を味わったのは非常に価値があることでした!



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首都ブカレストにそびえ立つ巨大な「国民の館」。
その鎮座する様は、共産主義の、チャウシェスク大統領の、力を誇示させるべくあるように見えました。
この街に向かうバルコニーに立つ人、そこに立ち向かう人。そして今。
近代史ではなく現代史とゆうことに非常に心を揺さぶられる。



これからルーマニアの首都ブカレストがどのように変わっていくのか、非常に興味があるなと感じた初ルーマニアでした☺️






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生きていると面白いことが色々あるなぁと思います。笑

一昨年出演したNew Orleans Burlesque Fesでの動画をプロデューサー?さんが観てくれたらしく、オファーがありましてん。😂

こんな機会でもなければ行くことがなかったであろうルーマニア!東欧!ドラキュラ!

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そして観光で立ち寄るのは、死ぬまでに行きたい場所ランキング上位に位置していたカッパドキア!!!トルコ!!天は赤い河のほとり……!

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痺れる~~~🍾

いつも海外へ行く時は2週間程行くのですが、今回は少々弾丸。
充実の日々を期待。


さて、その番組ってあれです。
色々なパフォーマーが登場し、それを時に笑い、時に引くほど怖い顔で見る審査員が3人程居て、面白くなければ❌押すみたいな。時々Facebookで流れてくるやつ!🙄  それのルーマニア版です。(ルーマニアにもあるのかとびっくりしたよね。)

最初は、どんな反応されるか分からないし怖いし出なくてもいいかなーと思ったけれど、
過去出演者にスーパー大好きなニューヨークのBoylesque Dancer Evil hate monkeyが出ていたと知り、一気に興味が湧いてきた😍
色々考え、いざ東欧へ!✨


何が一番嬉しいかってゆうと、
出演に際し持ちネタの映像を全部送ったわけね。
テレビ映え、初見の人達に見てもらうことを踏まえると、きっとCartoon(スーパーマンとスパイダーマンのやつ)か、Twins(全身タイツの処女作)だと思っていたら、

まさかのLOVEでした。



そう、
アメリカで知名度を獲得し満を持して作ったLOVE。
初年は選ばれなかったのに、翌年ファイナリストに選ばれたLOVE!
なのに入国拒否で入れず出来なかったLOVE……!!

😂😂😂


めっちゃくちゃ嬉しいです。




今回は大会ではないし、他のパフォーマーはバーレスクとは限らないので、競い合うものではないのですが、
審査員と客席審査により、一番面白かった人には2万ユーロが贈られるそうです😍

LOVEの繊細な表現がルーマニアの人たちに伝わるのかイマイチわかりませんが🙄
楽しんできたいと思います✨




無事入国出来ますように……!!





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