カラーの仕事をする方法・ビジネスに役立つ色の使い方 

カラー業界歴16年のカラーコンサルタントが、集客できるカラーリストになる方法、ビジネスで成果を出すためのカラーコーディネートの秘訣を教えます!

カラーコンサルティング&ビジネス対応のカラースクール

「In-Living-Color ~主宰 三浦まゆみ」 講座は、渋谷にて開催。


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カラーコンサルタントの三浦まゆみです。

6月26日、色彩検定、無事終了!!試験終了後、
2級合格講座の参加者の皆さまと打ち上げしてきました☆

今日までラストスパートでがんばってきた皆さんの弾け方がすごかった!!
たくさん話して盛り上がって、1年分くらい笑いました(≧∇≦)

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資格を取る勉強は大変ですが、そこを目指すと決めたからこそのスゴイ集中力は、
知識の吸収力も、素晴らしく高めてくれます。

今日は、現場で色を使うお二人から「色を学んでよかったこと」
をゆっくり聞かせていただくことができました。

塗装業の方からのコメントは。

「お客様から、色はお任せします。と言われたら
任せてください。と自信を持って言えるようになりました。

しかも、色を学ぶ前にはできなかった
新しい発想での建物の外壁の配色ができるようになったり。

その色にした説明もしっかりできるので、
もっともっと色を提案したくなりました。」


フラワーデザイナーさんからのコメントは。

「色を学んでから、こう配色をしたらこういう仕上がりになる、
と確信を持って想像できるので、
自信を持って色を選ぶことができるようになりました。


結果、迷う時間が減ったので、早くできるし、
思った通りの作品が仕上がるようになりました。」

という、「本当に色を使いこなしてくれているんだな」
というお話を聞かせていただいて、私も本当に嬉しかったです。


「ただのテキストの暗記ではなく、
現場で使いこなせる色を教えたい!」
と思って。

いろいろとカリキュラムを工夫して
検定講座を開催してきてよかったです!!


・テキストにアンダーラインを引くだけの授業

・受講者がシーンとして講師の話を聞く一方の授業

・検定の知識だけを教える授業


だったら、わざわざ講座に通う意味はないと思うのです。
独学でも十分です。


・テキストには書いていない、
 試験で出題されるポイントを教えてくれる授業

・テキストの事例だけではなく、
 講師のカラーの現場の体験談が聞ける生きた授業

・受講者がどんどん身を乗り出して、
 つい質問したくなるような、やる気を引き出す授業

・さらに、一緒に学ぶ受講者同士が、刺激し合って励まし合って、
 検定まで気持ちよく走り抜けられる授業


こんな授業を目指しているのが、
カラースクールIn-Living-Colorの【色彩検定合格講座】です。


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昨日は、皆さんの「やるだけやった!がんばった!!」という、
晴れ晴れとした笑顔を見れたことが何よりうれしかったです。
(ちょっとお疲れモードでしたが!)

本当に皆さん、大変お疲れ様でした*\(^o^)/*

そして、一緒にがんばって教えてくださった、
明美先生、浩子先生、ありがとうございました♡

また冬期に向けて、シフトチェンジして、
講師一同、がんばっていきます!


2016年冬期検定(11/13)対応色彩検定3級・2級合格講座】の詳細はこちら
 
色彩検定の詳細は、こちらをご覧ください。

 

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カラーコンサルタントの三浦まゆみです。

昨日は「カラーリスト勉強会」を開催しました(^^)/ 今回も2本立て。

SATOWA先生による
【「帽子」のプロが教える、似合う帽子の選び方&かぶり方の秘訣】

そして、三浦より
【パーソナルカラーリストがリピートするお客様を増やすポイント】

をお話させていただきました!


6月29日にもう1回同じ内容で開催するので、内容を詳しく書けないのですが、
まずは写真で楽しそうなところをシェアさせてください(^^♪

写真を見ると、給食当番の帽子に見えるかもしれませんが(笑)

似合う形をチェックするためのサンプル帽子です。

顔の形、身長によって、4タイプに分かれ、
そのタイプによって、似合う形や素材が変わります。

この診断方法は、今まで帽子を500個つくってきた、SATOWA先生オリジナル。
面白かったし、かぶり比べて、本当に納得でした!!






こんなご感想をいただきましたのでご紹介します!

帽子の選び方のコツがわかりました。
 思いがけない帽子が似合って楽しかったです。
 これでやっと帽子が買えま~す♪(谷口明美さま)

帽子は似合わないと思っていたので受講しました。
 帽子の好きなデザインと似合うデザインが違って軽くショックです(笑)(N.Eさま)

 → でも、超納得されて、正しいのを買いに行くとおっしゃっていました☆

似合う帽子の診断方法が、すぐに使えると思いました!
 たくさんのサンプルを用意してもらって、実践的でよかったです。
 帽子屋さんにもこれで入れそうです!(I.Iさま)

 → 帽子専門店に行くのを躊躇されていたのが、すんなり入れそう~だそうです♪




三浦からの「リピートするお客様を増やす方法」については、
かなり具体的に「どんな人に」「どんな言葉で」「どんな心構えで」
話をすればいいかをお話したので、明日から実践していただけます(^.^)

実は、私の似合う色セミナーや診断の参加者の半分が、
他で一度診断を受けた方です。

ですので、リピートしたいというご要望は実はあるんです。

それをカラーリストが
「パーソナルカラーは一生変わらないから、一度診断すればOK」
と言うことによって、リピート需要がないことになってしまっています。


本当は、お客様にとってもリピートすると、たくさんイイコトがあるんですよ。
それを教えてあげてほしいんです。

という、少人数だからこそできる、超ぶっちゃけ話をしてしまいました(笑)




そんな2本立ての勉強会。

もう一度だけ同じ内容で、6月29日(水)10時~12時半、渋谷で開催します。
ご興味ある方は、まだ若干お席があるので、ご連絡くださいませ♪

詳細は、こちらでご確認ください。

似合う帽子で、この夏のオシャレに差を付けて♡

そして、パーソナルカラーのお仕事を拡大するコツも、この機会に手に入れてくださいね♪




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~3日間で似合う色診断ができるようになる!~
「パーソナルカラーリスト・プロ養成講座」

パーソナルカラーの初心者から、パーソナルカラー検定資格だけ取得して
パーソナルカラー診断の実践経験がない方、既にパーソナルカラーの仕事を
されていて、更に診断力&クライアント提案力を強化したい方のための講座です。

3日間で、パーソナルカラーの基本から、診断の方法のポイントがわかるので、
受講後は、似合う色診断ができるようになります。

  

この講座を受講すると…

パーソナルカラーの診断方法を学び、モデル実習によるケーススタディで、
 感覚でなく根拠に基づいた似合う色提案ができるようになります。

短期集中なので、講座では、似合う色見極めのポイントと、
 お客さまが喜んで似合う色を活用してもらうための
 上手な提案のポイントを学ぶことができます。

終了後も勉強会を開催して実践できる機会を提供し、フォローしていきます。

勉強会の様子はこちら

 

似合う色の診断は、必要なポイントをしっかり押さえることで、
 根拠のある正しい診断ができるようになります。

なんとなくではなく、「あなたはこういう理由でスプリングタイプです」
しっかり根拠が言えることで、プロとしての説得力が増します。

また、せっかくの似合う色も、お客さまが理解、納得して「取り入れよう」
思ってくれなければ、診断しただけで終わってしまいますので、
きちんとお客さまの口に合うように、どう料理するかが、提案する側の力量です。

そのために、この講座では、2つのポイントを強化していきます。

POINT 1 ⇒ 似合う色の「診断力」

人間の持つ色素(肌、髪、眼の色)が似合う色のベースになります。
この見分け方をしっかり身につけると、顔を見ただけで似合う色の
 想像がつくようになります。


POINT 2  ⇒ 似合う色の「提案力」

お客さまの似合う色がキライな色だったら…無理やり押し付けたらNG。
似合う色や好きな色をうまく組み合わせてコーディネート提案する方法には
基本の型があります。それを覚えれば難しくありません。

 

カリキュラム:

1日目 パーソナルカラーの基本
     (パーソナルカラー分類、色素チェック、満足度の高い提案方法の秘訣)
     
2日目 受講者同士の似合う色診断(似合う色データを残すために詳しく分析)  

3日目 外部からモデルさんを呼んでのケーススタディ


前回開催した際に参加されたのは、こんな方々です!

人物や動物の写真を撮っているカメラマンさん

→ 似合う色の診断方法を知れば、撮影の際に小物の色を変えることで
   より人を美しく活き活きと見せることができると思い、受講しました。
   受講後は、自信を持って、撮影時にカラーアドバイスをしています!

パーソナルカラー検定資格を取得した方

→ 資格は取得したものの、パーソナルカラー診断の実践をしていなかったので、
   今後のカラー活動や、フラワーアレンジの仕事とアパレル販売の仕事で
   役に立てられると思って受講しました。

   受講後は、特にアパレル販売の仕事で似合う色を提案していますが、  
   パーソナルカラーセミナーも開催準備中です!

パーソナルカラー検定資格を取得の勉強中の方

→ ひとりでテキストで学んでいましたが、どうしても実際のモデルを見ないと
   理解できないところがあると思い、受講しました。
   おかげさまで合格できました(^^)

色の初心者で、クレイ(粘土)アートフラワーデザイナーさん

→ 今後のフラワーデザインのカラーコーディネートにパーソナルカラーを
   活かしたいと思って受講しました。

   色の基本も学べたので、三原色の粘土で24色相環をつくりました!
   受講後は、まずはまわりの方にパーソナルカラーの面白さを伝えるところから
   始めて楽しんでいます!

既にカラーリストとして自宅サロンでパーソナルカラー診断をされている方

→ スクールを卒業して、いざカラーの仕事を始めたものの、
   イエローベース、ブルーベースの判断に迷ってしまったり、
   お客様の質問や要望にうまく答えられないときがあり、自信が持てないまま、
   仕事をしていました。

   そんなときに、三浦先生と出会い、私の悩みを聞いてもらったところ、
   三浦先生がされているパーソナルカラー診断の手法を知り、
   クライアント対応を学ぶことで、私の悩みが解消できるとわかり、受講しました。

   実際、三浦先生に自分の診断もしてもらったところ、他のスクールでの結果と
   タイプは一緒だったものの、細かな似合う色の傾向が違うことがわかりました。
   でも、その根拠に納得できたので、すごくスッキリしました。

   教えていただいた方法でクライアントさんと対応したら、
   今までより早く打ち解けてくださり、私にだけ~という話までしてくれるようになり、
   より満足してお帰りいただけるようになりました。

   受講後は、自信を持って仕事ができるようになりました!

 

★特典★

お客様満足度120%にする「パーソナルヒアリングシート」進呈(5,000円相当)

パーソナルカラー診断「こんなときに困った!」質問、トップ20への回答シート 
    (10,000円相当)

講座終了後、似合う色診断が難しいモデルをお呼びしての
  パーソナルカラー診断勉強会に割引参加OK


日程:9月28日(水)、29日(木)、30日(金)

時間:全15時間 1回5時間 10:00~16:00(昼1時間休憩あり) 

会場:渋谷駅より徒歩6分
     (お申込みの方に詳細のご連絡をさせていただきます)

定員:名 

教材費:5,000円(税込)

教材内容: 「パーソナルカラー検定公式テキスト3級」産経新聞出版発行 2,376円(税込) 他オリジナルテキスト

受講料:140,000円(税込) 

受講料・教材費合計 = 145,000円(税込)

※分割・クレジット決済可能

お申込み方法:

下記の【お申込みフォーム】より、メッセージ欄に「パーソナルカラープロ養成講座希望」とご記入の上、お申し込みください。折り返し、ご連絡させていただきます。


【お申込みフォーム】






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カラーコンサルタントの三浦まゆみです。


私は商品パッケージやチラシを見ると、つい色の分析をしてしまいます。
先日もいただいた お菓子のパッケージの色がかわいかったので、
思わずやってしまいました。職業病ですね(笑)

でもこれ、実は色彩検定に合格するための秘訣でもあるのです。
今回は色彩検定のテキスト には載っていない
「合格の秘訣」を書いてみました。このような内容です。



【色彩検定に合格する秘訣】
「色の分析で、カラー問題・1級2次実技試験を攻略する方法」


【1】色彩検定に合格できる人は「色を見極める力」を持っている

【2】1日3アイテム、身近なものの色を分析するクセをつける

【3】誰でもやれば確実に「色感」が身に付く配色カードの選び方のコツ

【4】まとめ

・・・・・・

【色彩検定に合格する秘訣】
「色の分析で、カラー問題・1級2次実技試験を攻略する方法」



【1】色彩検定に合格できる人は「色を見極める力」を持っている

色彩検定の問題は、マークシート選択問題がほとんどですが、
文章を読み解く問題と カラー図版の色を見て解答する問題とが
半々で出題されます。

色彩検定を教えていて、生徒さんがつまづきやすいのが
「カラー図版」の問題です。

文章問題は、暗記でも対応できるのですが、
色の特徴を目で見て捉えるには、少し訓練が必要だからです。

でも、カラー図版問題は「全体の半分」なので、
ここを攻略しないと検定に合格できない!
なんとか攻略したい重要な問題です。

さらに、「1級2次の実技試験」では、限られた試験時間の間に、
さまざまな配色の条件に 合う色を199色の配色カードから選んで、
切って貼って提出する問題が出題されます。

近年では、カラー図版の色を見て色の特徴を捉え、それに合わせて色を選び、
カードを切り 貼りするという問題が必ず出題されています。

つまり、「色の理論」だけではなく「色の特徴を見極める力」
より重視されてきたということです。


確かに、資格取得後、カラーを使う現場では、
理論だけわかっても実際に色を見て的確に選べなければ仕事になりません。

例えば、洋服の布地にも壁紙にもトーン記号(p2など)はつ いていませんからね。
目で見て三属性の特徴を捉える力が必要です。

 


「色を見極める力」は、色を使いこなすために必要不可欠なスキルで、
カラー図版や1級2 次の実技問題は、それを試される「問題」となります。


これは、1日2日集中して色を見て暗記したら身に付くものではありません。
でも、1週間~ 2週間あれば、訓練次第で
かなり「色を見極める力」が養えるので、そのコツをお伝えしま しょう。


【2】1日3アイテム、身近なものの「色」を分析するクセをつける


まずは、身近なアイテムの色の分析をしてみましょう。
その方法を教えます。


例えば、こんなパッケージがあります。
この色を配色カードのトーン記号のどれに該当するかを考えてみましょう。
お花の模様の配色です。

 

ベースの白を抜きにすれば、鮮やかな赤がv3
ピンクがb24、薄紫がb22くらいですね。

最初は、色を見て記憶だけでトーン記号に落とし込むのは難しいので、
配色カードをそのア イテムの色に当ててみて、
近いものを探すことから始めてください。

これを繰り返すうちに 、配色カードがなくてもトーン記号の
あたりをつけられるようになります。

さらに、色相環とトーンマップの図に使われている色を書き込むと、
配色の関係がよくわかります。
手書きで、このくらいラフで構いません。

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こうしてみると、色相は暖色と中性色で割と似ている色相でまとまっているんだな。
トーンはvトーンとbトーンなんだな、とわかります。

この配色はどんな配色ルールなのか、というと?

「ドミナントトーン配色」です。トーンで支配する、
似ているトーンを選んでいるのでまとまり感があります。

また、選んだトーンのイメージが表現されるので、
vやbの「鮮やかさ、華やかさ」を演出したパッケージ、といえます。

 
もう1つやってみましょう。箱とリボンの色です。


箱が、dp6、リボンがdkg4、くらいでしょうか。

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色相は色相番号差2なので、類似色相配色。
トーンは暗清色調の対照トーン配色(彩度方向に離れた)ですね。

ということは、この配色は2級に出てくる
「トーン・オン・トーン配色」という同系色の濃淡配色。

1つのものの色の光が当たった部分と陰になった部分の見え方として考えると、
1級に出てくる、人間は見慣れた色の配列を好むという
「なじみの原理」にもあたります。

アメリカの色彩学者、ジャッドがまとめた原理のうちの1つですね(^^)



こんなふうに、色の分析を繰り返すことで、色の特徴を見極める目を養うことができます。

また、テキストを読んで言葉で捉えた、配色の違いによる
イメージの違いを体感することができます。

「体感」することで、知識が記憶にも残りやすくなり、
頭の中に「配色の事例」が増えるため、現場で色を選ぶときに
「あのときのあの配色を使ったら効果的かも?」
と思い起して再現することもできるようになるのです。

「地道ですね…」と言われそうですが、
1日3アイテムやれば、1週間で21アイテム、
2週間で42アイテムの配色の事例が増えます。

50近くも色の分析をやったら、相当「色感」がアップしますよ☆
ぜひ楽しみながら取り組んでみてくださいね。


【3】誰でも、やれば確実に「色感」が身に付く配色カードの選び方のコツ


「でも、なかなか色の分析をするのは難しいです。
トーン記号のあたりを付けるのが苦手です。」

という方に、とっておきの秘策をお教えしましょう。
簡単にできますが、やればやるほど効果が出ます。

それは、配色カードを選ぶときに、
「裏のトーン記号ではなく、表の色を見て色を選ぶクセをつける」ことです。


例えば、色彩検定のテキストには、配色カードの切り貼りをする演習があります。

ここで、自分が配色条件に合った色(トーン記号)を、
配色カードから選んで切り貼りするときに、
配色カードのの「色」だけ見て、該当の色を探すのです。
つまり、裏のトーン記号を見ない、ということです。



色を見て選ぶということは、例えば、下記のようにd12と書いてあったら、

「dトーンってどんな色だっけ?にぶいイメージだから…」
「12って色相は緑だよね。まさに緑の色だとしたら…」

と、トーン記号を見て具体的な色を想像できるようにならないと選べません。




これが7割~8割の確率で正解できるようになれば、相当、色感がアップしています。
こうなればしめたもの!カラー図版を見たときに、
パッとトーン記号が頭に浮かんでくるようになります。


しかも、配色カードは裏のトーン記号を見て色を選ぶより、
表の色を見て選んだ方が格段に早く色を選べるようになります。

時間制限のある2次試験ではスピード勝負!
そこでも人に差を付けることができます(^^)

 

「トーン記号を見て色を想像できるようにする」

「色を見てトーン記号を想像できるようにする」

この両方の訓練をすることで、カラー図版問題、
1級2次の実技問題を攻略することができます。


【まとめ】

カラー問題、1級2次の実技試験問題を攻略する方法とは?

まずは、身の回りのカラーアイテムを、1日3つ、色分析してみてください。

最初に、色を見てトーン記号に当てはめること。
その後、色相環とトーンマップに記入して、色同士の関係を確認してください。

それを見ながら、何かの配色ルールに当てはまらないか?
何かの色彩調和論に当てはまらないか?ということもやってみると、
さらにテキストの知識を体感して理解できます。

ただし、全部が配色ルールにピタッと当てはまらない場合もあるので、
無理矢理当てはめなくてOKです!

また、配色演習をするときには、配色カードの裏のトーン記号を見ずに、
表の「色」だけ見て、該当の色を見つけるクセを付けていきましょう。

最初は、まどろっこしいかもしれませんが、
習慣化すればその方が楽だし、選ぶスピードも上がります。

私は逆に、もうまどろっこしくて裏を見て選べないかもしれない(笑)

昔、1級2次を教えるときに講師仲間と1日中、
時間を計って配色演習の特訓をしたので、その成果です^^

色彩検定合格を目指して、ぜひ、日常生活の中に、
色の勉強を組み込んでみてくださいね!


2016年冬期検定(11/13)対応
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色彩検定の詳細は、こちらをご覧ください。

 

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カラーコンサルタントの三浦まゆみです。

2015年11月に、「オンリーワンカラーリスト養成講座」を修了された方から、
ご感想をいただきましたので、ご紹介させていただきます。

こちらは、現役の1級建築士の女性で、
大手リフォーム会社からの仕事でご活躍中の方です。

色彩検定、パーソナルカラーと学ばれ、インテリアにも色は密接に関わるので
「今後はカラーセミナーも開催したい」というご希望があり、受講されました。


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【1】オンリーワンカラーリスト養成講座を受講されたきっかけは何でしたか?
また、この養成講座を受講するにあたってのご自身の目標は何でしたか?



・セミナーを開くことを勧めたられていたが、
 自信がなく、やり方もわからなかった。

・自分になにができるか知りたかった。整理したかった。

《目標》

・自分のセミナーの企画ができる

・企業用のFacebook を立ち上げる


【2】養成講座を受講されて、今まで困っていた悩みや問題を改善するのに役立つ
学びはどんなところでしたか?
印象に残っているものを3つ教えてください。


① 自分の持っていた宝物を見つけ出す過程

② フロントエンド、バックエンドのセミナーの関係

③ 人を惹きつけるセミナーの作り方


フロントエンドセミナーとは、お客様に興味を持ってもらい、
最初にお試しできるセミナーのこと(通常・安価で短時間)。

バックエンドセミナーとは、お客様の悩みの解消・ご要望に応えられる
メインのサービス(例えば似合う色診断やカラーの講座)のことです。

多くのカラーリストさんは、フロントセミナーばかり(イベント出展など)で、
なかなかバックエンドにつながらない。

そもそも、「フロントエンド→バックエンド」のビジネスモデルを考えていないため、
安価なセミナーを数多くやっても売り上げにつながらないから、
と仕事を辞めてしまうケースも多いのです。

オンリーワンカラーリスト養成講座では、
この悩みを解消する方法を教えています。


*写真は、セミナーの模擬授業をしていただいたときの様子

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【3】この養成講座の内容を、他の方にお勧めするとしたら、
どんなところをお伝えしたいですか?

 


誰でもいいものをもっているよ。それに気づかせてもらえるよ。

長年、セミナーを開きたいとフツフツとしていた自分の殻を割る作業を
手伝っていただきました。

これからいよいよセミナーを開きますが、不安でいっぱいです。

でもここで学ばなかったらもっと不安で、セミナーすら開けずにいたでしょう。
来年は、飛躍的に人生が変わっていきそうです。

ありがとうございますの言葉では足りないくらい、感謝の気持ちでいっぱいです。


素敵なご感想をいただいてありがとうございました!

もともと1級建築士としてバリバリとお仕事をされているところに、
「更にカラーを!」と思われて色の勉強も極められたこと、
とても尊敬しています。

「インテリアの色に失敗したピンクの壁のキッチンの話」

「インテリアコーディネーターさんからは、
 なぜかインテリアよりご自身の洋服の色を相談される」

(→これ、理由はちゃんとあったのですが、またの機会にお話しますね^^)

など、インテリアの色について、現場を知っている方ならではの
お話をたくさん聞かせていただいて、ありがとうございました。
私もとても勉強になりました!

なにより、「建築のこと」「色のこと」を話されているときの
熱の入った声、そしてキラキラした瞳を見て
「本当に好きなことをやるパワーってコレなんだな」と、すごく感じました。

長年あたためていらした、「自己実現」のサポートをさせていただけたこと、
とても嬉しく思いますし、お会いできたご縁にも感謝しています!

そして、講座修了後、カラーセミナー開催の夢を見事に実現されました(^^)


企業(パナソニック)のショールームにて!セミナーテーマは…

  ⼀級建築⼠が教える︕リフォーム前に聞いておきたい♪
【 3つの⾊だけで、あなたの理想のインテリアをつくる秘訣 】


「インテリア×カラー」そして、1級建築士としての今までのご経験は、
まさに他の方が真似できない「強み」を活かしたオンリーワンの内容です。

セミナー開催で弾みを付けて、さらに活動を広げていってくださいね。
ずっと応援しています!!

 

(カラーコンサルタント 三浦まゆみ)


あなたの強みを引き出し、企業やカルチャースクールから
 仕事を依頼されるカラーリストになれる!
 
 「オンリーワンカラーリスト養成講座」
のご案内はこちら


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カラーコンサルタントの三浦まゆみです。

6月18日は「色彩検定3級合格講座」最終回でした☆
検定日まであと一週間!まさにラストスパートのダメ押し講座。

小テストで「色相環」と「トーンマップ」を書く真剣な姿。

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休み時間に即席ヨガ教室が始まったりと、なかなか盛りだくさん^^

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凝縮して内容をお届けしたので、頭がパンパンかもしれませんが、
人間、切羽詰まるとなんとかなる!!(笑)

いえいえ、本当に、時間がないからこそ、限られた時間で最高のパフォーマンスが
出せることは多々ありますので、ぜひがんばってほしいです。

★こんな応援ブログ記事も書きました。
 「色彩検定の合格の秘訣!試験一週間前にこれだけはやってほしいこと」

今回、講座を担当してくださったパートナー講師の
谷口明美先生、中井浩子先生。そして見学で入られた安藤昌子先生。

なんと体を張って(?)、光の三原色を再現!RGBの鮮やかなお洋服が揃いました!
事前打ち合わせなしでコレですからビックリです!

これだけインパクトのある写真を見れば、一生、RGBは忘れない気がしますよね?

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例えば、今回の洋服の例のように、色彩検定の内容を教えるときには、
テキスト通りに話すだけでは記憶に残りずらいので、
生徒さんが興味を持つ事例を挙げて説明をすることが多いです。


例えば、トーンの説明の事例として。

〇ペールトーンは、ベビー服と、サンリオのキキララ。

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〇ビビッドトーンは、ミキハウスの子供服と、サンリオの昔ながらのキティちゃん。

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といった事例を出すことで、生徒さんの頭の中に、色の知識が記憶されていきます。
テキストの文章だけでは、なかなか頭に入っていきませんものね。

そんな色の事例を話し出すと止まらない、色が大好きな講師陣の影響で、
生徒さんたちも、だいぶ色にハマってきてくださったようです(^^)

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こんな感想をいただきました!


パーソナルカラーの講習に参加して、もう少し勉強したいと思って、
また、ひとりで勉強するよりポイントが聞けると思って参加しました。

色が細かく何通りにもわかれることは知っていましたが、
さらに奥深く知れて、何より楽しかったです。
ほとんどすべて、「へー!!」と思うことばかりでした。

ひとりでは、なんとなく勉強してなんとなく落ちてしまいそうだけれど、
皆さんと学べて受かろうという気持ちが強くなりました。

(事務職 T.Hさま)


まゆみ先生に、デザインをやっていてカラーに興味があるなら
ぜひ勉強してみては、と勧められて受講しました。

勉強すれば仕事にも活かせるし、もっと色について知りたいと思ったこと、
直接学ぶ場所がある方が身に付くと思いました。

講座を受けて、色が生活に密着している、いろいろなことが色に関係があるな、
と改めて気づいたことがよかったです。

配色のセオリーを、実際的に効果を知って使えそうです。

先生方から具体的なことを学べて、頭に入りやすかったです。
ありがとうございました!

(グラフィックデザイナー 石田祐子さま)

ぜひ、検定合格目指し、そして、生活や仕事で
バッチリ色の効果を役立てていってくださいね。

ラストスパート1週間、皆さんのがんばりを講師一同、応援しております☆

最終日の集合写真!いい笑顔です~色を楽しんでくださいね♪

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【 追伸 】


今回開催している「色彩検定合格講座」は、
既に資格を取得済みのカラーリストさんの受講も可能です。

「色の教え方を学びたい」という方もWelcomeなので、
生の授業を見て、ぜひまわりの方を「色好き」にする授業を展開してくださいね☆


★2016年冬期検定(11/13)対応【色彩検定3級・2級合格講座】の詳細はこちら
 
★色彩検定の詳細は、こちらをご覧ください。

 

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カラーコンサルタントの三浦まゆみです。

色彩検定1週間前になりました。
私が主宰するカラースクールの「色彩検定合格講座」も終了。
後は生徒さんたちのがんばりを応援するのみ!

皆さん、お仕事が忙しい中、がんばって通学して、
がんばって勉強していますから、ぜひ全員 合格してほしいです(^^)/

*こちらは、色彩検定3級講座の様子
In-Living-Colorのパートナー講師の谷口明美先生の講義中~


*こちらは、色彩検定2級講座の様子

 
色彩検定の資格取得をすることで、こんな効果があります。

①試験という目標があるので、しっかり集中して学び、知識が頭に入る

②文部科学省後援の資格として、履歴書に書いてアピールできる

③資格を取ると自信につながり、色のプロとしての発信力が高まる

やはり色のスキルをしっかり身に付けたいなら、色彩検定の受験は必須ですね☆

そして、資格を取ったことで自信が付き、
カラーリストとしてセミナーの開催をスタートできた!という方も
たくさんいらっしゃいます。

色の活動に弾みを付けてくれるのが資格です♪

ラストスパートをがんばっているあなたを応援するために、
今回はこんな記事を書きました。


【 色彩検定の合格の秘訣!試験一週間前にこれだけはやってほしいこと 】

【1】 色彩検定に合格するために必ず覚えたい3つの図とは?

【2】配色問題を攻略するために一週間でも上達できる勉強法

【3】試験直前は、テキストは読まないこと!

【4】10年前にはなかった『コレ』を使った勉強法には要注意!

【5】最後の最後に覚えきれなかった内容の克服法

【6】まとめ

ぜひ、今後の1週間を走り切るための参考にしていただきたいです(^^)

・・・・・・・・・・

【 色彩検定の合格の秘訣!試験一週間前にこれだけはやってほしいこと 】


【1】 色彩検定に合格するために必ず覚えたい3つの図とは?

まずはこの2つ。「PCCS色相環」と「トーンマップ」です。

これが関係する問題は必ず出題されるので必須です。
図で書けるようにしておくとよいですね。

図がなぜよいかというと、「色相環の色相番号の位置」、
そして、「トーンマップのトーンの位置」は決まっています。
それを図で書くうちに自然に覚えられるからです。

この位置を間違って覚えると、配色の問題をもれなく間違えますので
注意してくださいね。

手書きだとこんな感じです。

①PCCS色相環


②トーンマップ

 
そして、2級を受験する方は、「マンセル色相環」も覚えてください。
2級でマンセルシステムの問題は必ず出題されます。
覚えておけば点数が取れますので、がんばってください!

③マンセル色相環


まず、試験が始まったら、問題用紙の余白に、この3つの図を書いておきましょう。
そうすれば、関係する問題 が出題されたときに、いちいち思い出しながらではなく、
図を見ながら落ち着いて解くことができます。
 

【2】配色問題を攻略するために一週間でも上達できる勉強法

まずは3級の色相配色、トーン配色をしっかり復習しておきましょう。
これがすべての配色ルールの基本です。

〇色相配色:6種類

同一色相~補色色相までの色相番号差の違いと、
各配色の特徴(まとまりが強い変化が強いか など)をまとめましょう。

*あえて細かく書きませんので、わからない方はテキストをチェック!

〇トーン配色:3種類

同一トーン・類似トーン・対照トーンの違いと、
トーンマップ上でどういうトーンの組み合わせか?
(同じトーンかを隣り合うトーンかなど)を確認してくださいね。

そして、次に。

〇トーン記号だけを見て、何色相配色か、
  何トーン配色かを読み取れるようにしましょう。

例) v12 と b14 

・色相配色 → 色相番号の色相差をチェック 
 → 12と14の差は、2なので類似色相配色

・トーン配色 → トーンマップ上の位置関係をチェック 
 → pとbは離れているので対照トーン配色(彩度方向)

さらに、次。

〇試験にはカラー図版の問題も出るので、その対策をしておきましょう。

例えば、下記の配色が出題されたら、
色を見て、色相とトーンはどれに相当するか考えましょう。


上記は、v8とv22くらいでしょうか。
(ブログの色の再現性の問題で、あまり難しい問題が出せずにすみませんが)

ということは、色相差が10なので、対照色相配色。
トーンは同じなので同一トーン配色だと読み取れます。

色を確実に色相とトーンに落とし込めるか心配…という方も、
だいたいのあたりがつけば大丈夫!

色彩検定は、4択から選ぶ問題がほとんど。
微妙な選択肢は出ないので、だいたいでも大丈夫です!

ただし、色を見て色を見極められるように、日ごろから身の回りの色を
色相番号とトーンに落とし込む練習はしておいてくださいね(^^)

例えばこれは…


lt22とlt24くらいでしょうか。
なんて、目に付くものをみんなやってみてくださいね~(楽しみながら♪)


【3】試験直前は、テキストは読まないこと!

普通の勉強方法は、「テキストを読む → 問題を解く 」が王道ではないでしょうか?

私も普通はこの方法を勧めます。

でも、「もう検定まで一週間!」と限られた時間となったら、順番を逆にしてください。

「問題を解く → どう出題されているかチェック 
 → よく出題されるところから、テキストを見て覚える 」


この順番が効率がよいです。
出題傾向を確認してから勉強すれば、
無駄に細かいところを覚えずに済みますよね。

「まだテキストを読み切れていないから、過去問を解くまで至らない!」

と焦っている方がいたら、もうテキストを読むのはやめて過去問を解いてください。

特に、ファッション、インテリアなどの色の応用編のところは常識的な問題も多いので、
全くテキストを読まなくても解けるものもあるので、安心してくださいね。

「より出題されそうなところを重点的に覚える」

その方が、ヤマカンで覚えるよりは信憑性が高いと思いませんか?



【4】10年前にはなかった『コレ』を使った勉強法には要注意!

最近は「色彩検定の攻略アプリ」も増えてきたようです。
スマホで問題を解けるので、電車の中でも勉強できて便利ですよね。こういう勉強方法もよいと思います。

ただし、1つ注意事項があります。

印刷物の色ではなく、画面はデジタルの色なので、色の再現性が低い場合があります。

特に「色」を見て「色名」を選ぶ問題などは、そもそもの画面に出てくる「色」が、
色彩検定のテキストの色と違ってしまったりすることもあるのです。

「アプリで色名問題を解いたら、すごく間違ってしまって落ち込みました…」

という話を聞いて、実際に私もやってみましたが、けっこう間違えました(笑)

解く人の問題じゃないんです。アプリの画面の色の問題なんです。
ですので必要以上に落ち込まないように!

慣用色名は、テキストの印刷の色で覚えてください。
テキストを基準に出題されますからね 。

(決してアプリを否定しているわけではありません。アプリの色がすべて違うわけではないので、
 大まかに確認する分にはよいツールですので、上手に使ってくださいということです^^)



【5】最後の最後に覚えきれなかった内容の克服法

さて、ラストスパートでがんばりにがんばったとしても、
どうしても苦手で最後まで覚えられなそうな項目ってないですか?

私が苦手なのは、眼の構造の細胞の名前。
双極細胞、アマクリン細胞…

「細胞なんてなんで覚えなくちゃいけないの!」とか
「アマクリンなのに、アクアマリンと間違えた!」とか、
思わず叫びたくなりませんか?(私だけ?)

そういうどうしても苦手な項目は、試験会場で、
「机の上のものをしまってください」と試験監督に言われるまで、
直前まで見ておいて、始まったら記憶のあるうちに問題用紙に書く!

これしかありません(笑)
なんかズルイみたいな気もしますが、
けっこう効きますのでお試しくださいね(^^)

(あ、あんまり苦手な内容が多いと…効かないかも。
 あと1週間あります。地道に覚えて苦手を減らしてください~)


【6】まとめ

色彩検定、1週間前には、まずは、
「PCCS色相環」「トーンマップ」「マンセル色相環」を書けるようにしてください。
これが書ければ、かなりの問題に対応できます。

そして、配色問題を攻略するには、
まずは3級の色相配色とトーン配色の復習を。

ステップ1としては、「トーン記号」だけを見て配色を分析できること。

ステップ2としては「実際の色」を「トーン記号」に落とし込む練習をしておくことです。

カラー図版問題は確実に出題されるので、ギリギリまで粘って、
色を見極める練習をしてくださいね。

また、勉強する時間がない場合は、
「問題を解く → 出題傾向をつかんでからテキストをチェック」
の順番の方が効率がよいことを覚えておいてください。

色彩検定のアプリを使うのも賢い勉強法。
ですが、画面の色とテキストの色の誤差には要注意。
あくまでも正解はテキストの色です。

最後に、どうしても覚えきれない項目は、試験直前まで見ておいて、
始まったら問題用紙に忘れないうちに書く!

これで、バッチリ合格できること間違いなし!

検定までラストスパート、あと1週間!!

「あのときやっておけばよかった…」と後悔しないためにも、
気合いを入れて体調に気を付けて、がんばってください(^^)/

あなたの合格を、心よりお祈りしております☆

・・・・・・・・・

【おまけの合格の秘訣】

もう20年くらい前になりますが、私が色彩検定1級に合格したとき、
母親に報告したら何と言われたと思いますか?

「あら~運がよかったわね♡」

って…「これでもスゴイ勉強したんですけど~~~!!」と思いました(-_-;)

でもね、確かに運も味方のうちです。
だって、たまたま得意な内容の問題が出題されたらラッキーなわけじゃないですか。

ですので、運気を上げる方法を伝授しましょう。

問題をすべて解き終わって、
「あ~もうバッチリ!全部わかっちゃった!!私ってスゴイ!!」
というイメージをしてください。

スラスラ問題を解いているイメージをしていれば、必ず受かります。
だまされたと思ってやってみてください(^^)

あ、だからってイメトレだけして勉強しないとダメですよ~(笑)
試験とはいえ、楽しみながら勉強してくださいね♪

・・・・・・・・・

【 追伸 】

今回開催している「色彩検定合格講座」は、
既に資格を取得済みのカラーリストさんの受講も可能です。

「色の教え方を学びたい」という方もWelcomeなので、生の授業を見て、ぜひまわりの方を「色好き」にする授業を展開してくださいね☆

2016年冬期検定(11/13)対応【色彩検定3級・2級合格講座】の詳細はこちら 

色彩検定の詳細は、こちらをご覧ください。

 

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カラーコンサルタントの三浦まゆみです。

6月11日、「色彩検定2級合格講座」の2日目が無事終了しました♪

とはいえ、今月末が検定日ですので、受講者さんはこれからラストスパート!
がんばってくださいね(^^)/

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今日はパートナー講師の谷口明美先生と中井浩子先生に講座をご担当いただき、
三浦はカメラマンをしていました!
おふたりとも、さすが色の講師!洋服の色もキレイですね♡

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さすがに、2級の内容はけっこうボリュームがあるので、学ぶのが大変ですが、
このクラスは皆さん仲良しで、なぜか検定の硬い内容なのに
盛り上がって笑いが起こる!という珍しいクラスでした。
講師の私たちも楽しかったです☆

合格を願って集合写真!いい笑顔ですね~♡

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皆さん、検定内容で頭が一杯一杯になりながらも、
前向きなご感想をくださいましたので、
一部ご紹介させていただきます。


【色彩検定2級講座の感想】

前回の3級講座からの引き続きで、合格できると信じて受講しました。
光と色の関係に興味を持ちました。
自分で色を調色するときに光の重要性を感じました。
楽しくわかりやすく勉強できました。

(塗装業 小林裕司さま)

➡裕司さん、黒一点で女性に混ざってがんばってくださって
ありがとうございました!
塗装業界でこんなに色を学ばれた方は、すごく少数だと思います。
ぜひ、業界専門のカラー講師になってくださいね(^_-)-☆


*2級では、エクステリア(建物の外回り)のカラーも学びます!

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3級講座に参加し、合格に導いていただけたので、
更に色彩の理解を深めたくなり、そのきっかけとして2級受験、
そして合格を期待して参加しました。


講座のムードが素晴らしく、独学ではここまでポジティブに取り組めないので、
このムードを再び求めての参加です。


最初は「生活の中」での色彩の活かし方のみの興味でしたが、
参加して「色を仕事で活かす」ことと、
先生方の説明を聞いていて「人への伝え方」についても興味を持ちました。

「伝える」と「伝わる」の違い。どうすれば伝わるのか。
どの仕事でも役立ちそうです。

今後、仕事の資料作成のときに、ビジュアル知識が活用できそうです。
配色を実践できるようになりたいです!!

独学では「2級合格」は生涯叶う気がしませんが、
このチームで勉強させていただいて「絶対合格したい」と思えました。
資料もすごく助かりました!

(アパレル関係 坂井香さま)

➡ 香さん、今回はご同僚への3級の個別レクチャーもされていたので、
インプットと共にアウトプットもされて、
2倍理解&記憶できたと思います。

色を伝える仕事も楽しいです♪
ぜひ資格取得をきっかけに、
さらなるステップを目指してくださいね♡


*2級では、アパレル店舗での陳列に色を活かす方法も学びます!

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職場の尊敬している先輩から、3級講座に参加したときの楽しかった様子を聞いて、一緒に受けてみたくて参加しました。

マーケティングの大切さ、企画から商品がクライアントに届くまでに
色彩が大きく関わっていること、改めて勉強になりました。
音楽の流行の作り方とファッションは全く違ったことにも興味を持ちました。

学んだ色を活用する場として、音楽関係では、
イベントなどの企画~チラシ作成~本番までのコーディネートなど、
楽しみが増えたので嬉しかったです。

また、配色や色名を覚えたことは、
仕事だけでなく生活の中で色がより身近になりました。

2級からの参加になりましたが、温かい雰囲気で楽しく勉強できて
合格目指して、あと2週間がんばろうと決意できました。

(アパレル関係・ピアノ講師 K.Sさま 女性)

➡ Kさん、にぎやかなメンバーに囲まれて、圧倒されたかも?しれませんが、
2日間大変お疲れ様でした!

職場で早速、慣用色名を活用されたり、
実践に即つなげていらっしゃるところが素晴らしいと思います♡
音楽関係でも、今後、即、色選びに検定の知識が役立ちそうなので、
ぜひ積極的に活用してくださいね。

Kさんならではの音楽とカラーのコラボ報告を楽しみにお待ちしております♪

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私が色彩検定を受けたのは、もう20年以上前ですが、
皆さんを見ていたら、がんばった記憶がよみがえってきました(^^)


試験は、がんばった分だけ結果がついてきます!
一緒に励まし合えるいいお仲間と一緒に、あと2週間、走り抜けてくださいね!!


【おまけ】

受講している方の中に、ジャニーズの嵐のファンの方が!
なんと、2級の「誘目性の高い配色=目立つ色」の条件を駆使して、
こんなコンサートグッズを完成!!スゴイ(≧▽≦)

検定の内容を即実践!こうして自分で使ってみることで、
「知識=知っている」が活きた「知恵=使いこなせる」に変わります。
素晴らしい実践力♡

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【 追伸 】


今回開催している「色彩検定合格講座」は、
既に資格を取得済みのカラーリストさんの受講も可能です。

「色の教え方を学びたい」という方もWelcomeなので、
生の授業を見て、ぜひまわりの方を「色好き」にする授業を展開してくださいね☆


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企業やカルチャースクールから  仕事の依頼が来るカラーリストになれる!
「オンリーワンカラーリスト養成講座」9月期の募集を開始しました。

〇企業やカルチャースクールでカラーの仕事がしたい

〇今とは別の商品・サービスをつくって、企業やカルチャースクールにPRしたい

〇企業やカルチャースクール、カラーコンサルティングの仕事をもっと紹介で増やしたい

これらは、「オンリーワンカラーリスト養成講座」に参加するとすべて解決します!

すでに私をはじめ、講座の卒業生のところには、
企業やカルチャースクール、専門学校、大学から
カラーの仕事の依頼がどんどん来ています。


では、実際にオンリーワンカラーリスト養成講座を卒業した方が、
どのような活躍をされているか、卒業生の成功事例をご覧ください。

カラーリストが仕事を獲得する成功ノウハウを学んだ
 「オンリーワンカラーリスト養成講座」の卒業生は、
 どんな成果がでたのか?

「オンリーワンカラーリスト養成講座」の詳しい内容やお申込み方法は?

続きは、こちらのページでご覧ください。(はてなブログに移動します)




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カラーコンサルタントの三浦まゆみです。

毎月、ビジネスに役立つ色の情報「ニュースレター」として
無料で郵送しています。
(2016年6月現在、約400名の方に発送)

ニュースレターのテーマは、
【色で売り上げとリピート率を上げるヒミツ】です。

カラーリストさんもたくさん購読してくださっているので、
「カラーリストが仕事のチャンスを増やす秘訣」も合わせて書いています。

送付ご希望の方は、一番下の【お申込みフォーム】からお申込みください。
今なら無料で、どなたでもお申込み可能です。

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例えば、2016年5月号は「色を武器に、人をどんどん集める方法」
というテーマで書いています。

このような内容です。

【色を武器に、人をどんどん集める方法】

〇ただ色を付けただけで人が集まるってホント?

〇色を統一するだけで、発信力が格段にアップ!
 世界で注目のイベントとは?

〇なぜか「〇〇」の色がテーマの旅行は売れる!?
 人の気持ちを動かす色のヒミツ

〇色を使って、盛り上がる交流会・セミナーを企画する方法


*写真は「黄色」がテーマのカラーセンスアップ勉強会です♪

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知れば誰でもできる方法なので、ぜひニュースレターを読んで、
「色」を上手に使って集客してくださいね(^^)


「読んでみたい!」と思われた方は、【お申込みフォーム】から、
 メッセージ欄に「ニュースレター希望」とご記入の上、
 必要事項をご連絡ください。



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