北京へ!オグシオの挑戦

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テレビ東京13時から放送。

写真集もバカ売れ。浅尾美和とは異なり、男性以外の老若男女スポーツ関係者にも売れているという。

8月1日の世界選手権合宿から取材スタート。

1年間のワールドランキングで決まるが、世界選手権はレベル1の大会。

ここでベスト4に入ることが、世界ランク10位前後のオグシオには必須条件。

北京五輪について

小椋「今は本当に出場したい!、4年前とは違う。」

潮田「出れなかった4年前の悔しさがあり、今は出たい気持ちが全然違う。メダルも視野に入れている。」

色紙に記した言葉

小椋「明日は明日の風が吹く」

潮田「常に前向きに」

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世界選手権の結果はベスト4。準決勝も中国ペアに善戦。銅メダルを獲得。

帰国後の言葉

小椋「ポイントを取れたのはうれしい。」

潮田「悔しい気持ちが残る。最後のポイントでまだ頑張れたのでは」

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潮田の原点、京都クラブでコーチの言葉。「絶対勝ちたいという子ではなかった。」ここでは基本動作をミッチリ教える。「センスは良かった。」

小椋の原点、三重県川越北小学校、川越町スポーツ少年団が原点。ここの指導者談「負けず嫌いの子だった。」ペアを組んでいた女性も「負けず嫌いだった。」

二人の運命の出会い。地域の大会で初めて対戦。中学も続けて、高校で初めてダブルスを組み、ジュニア大会に出場。お互いにペアとしての「いける」感じを掴んだ。

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二人は三洋電機に入社。現在の貴重な制服姿が放送される。

小椋は総務で、「あまり得意じゃないので、教えてもらいながらやってます。」

潮田は「チームニュースを編集したり記事を書いたりしています。」

ここに取材要請が入り(今回は市の広報誌)、取材する側をリラックスさせている。大東市役所の皆さんもテレビカメラの前で話す。(テレビデビューだね。)

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体育館での練習風景。中島コーチ「フィジカルとメンタルをもう少し強くすればもっと良くなる」

フィットネス練習はキツそう。喜多コーチ「良い時も悪い時もあるけど、ヨネックスオープンで狙っていってもいいのかなと思っている。」

リラックスタイム。食事をしながらの会話。ゴーヤチャンプルが話題に。

休みがあったら何をしたいか?

潮田「旅行したいですね。普通のことがしたいです。」

小椋「24時間オールで何かしたい。」

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猛暑の中、ヨネックスオープンに向けての練習。疲労も溜まってきていた。

潮田「今しかバドはできないので死ぬ気でやる。」コートで、トレーニングルームで、かなりのハードメニューをこなしている。

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9月12日、ヨネックスオープン開始。ファンの期待はオグシオに集中。

シードされ1回戦からの出場。対戦相手は一度も勝ったことの無いデンマークペア。試合が進むにつれコンビが良くなり第一ゲームを先取。第二ゲームも小椋のパワーが炸裂。最後も小椋がスマッシュを決めて勝利。

9月13日、試合開始の予定時間が熱戦でずれ込み、夜の8時を超えるがまだ開始できず。コンディション作りが難しくなる。2時間遅れで開始。第一ゲームはいい流れでアッサリ先取。韓国ペアは作戦変更して長いラリーに持ち込む。オグシオに微妙なブレが生じて、小椋のレシーブが狙われて、このゲームを落とす。第三ゲームは拮抗した試合になり、一進一退だったが韓国ペアが粘る強く拾い続けてオグシオのミスを誘う。結果は2回戦で無念の敗退。

小椋・潮田「タイペイオープンに向けて気持ちを切り替えていきたい。」

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スポーツ少年団も応援してるよ。北京五輪ぜひぜひ出場しておくれ。

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