独断と偏見の日記帳

国際結婚した男の日々の言いたい放題のブログです。


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 うちのかみさん、昨日、バイト先で指を切ってしまいました。


 結構な深手でした。とはいえ、骨が見えるほどでもなく・・・・。


 うんなわけで、傷口に水に触れることもできないので大変なようです。


 昨日は、私が3人の娘たちを迎えにいきました。


 仕事で、午前中から横須賀に行き、帰宅は夜6時くらい。そこから、長女を迎えに学童へ。しかし、学童の個人面談があることをすっかり忘れていたので。「こちらへどうぞ」といわれたときには、(なんだ・・・なんだ)というなんともいえない気持ちに。そして、「今日はお忙しいところありがとうございます」と職員の人に。


 「へぇ」。自分の頭は少しパニック状態。そのときまで、個人面談があることさえ、すっかり抜け落ちていたので、いまだに状況が飲み込めない。。( ̄□ ̄;)


 あらためて確認してもらうと、確かに26日だったわけで・・・。しばらくは、挙動不審の状態に・・・なにが、なんだかさっぱりわからないうちにコトが進み。「なにか、要望や質問はありますか」との問いにも何も浮かばず、真っ白け。


 単なる世間話になってしまいました。


 まあ、ありがたいといえば、担当の職員の人が知っている人だったのでなんとかなったけど・・・・。


 ちなみに保育園に迎えにいって「たしか、三角巾とか必要な日っていつでしたっけ」と聞いたら「今日です・・・」との答え。


 またしてもガックシ(T_T)


 正直、この日は疲れる一日でした。

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 昨日は、寒くてさらに風が強くて、雨が降り・・・・。という悪条件だったので、一日ゴロねしてました。


 とはいうものの、しばらくは千葉国際駅伝を見てました。男女混合という珍しい形のものでしたが。結果は、エチオピアが優勝、2位が日本でした。


 圧巻は、エチオピア。なんと終盤の区間に10代を集め、荒削りな走りながらも、均整の取れた日本選手よりも早いペースでゴールしたこと。アンカーで若干縮めはしたものの焼け石に水で、なんともという感じでした。


 メインキャストには、フリーの小倉アナが出演していましたが、最後に「駅伝が五輪の正式種目になってくれれば」といっていましたが、同感です。


 ただ、42・195キロを区間分するとどうも面白みにかけるところがある。少なくとも、50キロから60キロのなかで区間分けをしたほうが面白いのではないかと。


 42・~だと、最初に突っ走ったところが間違いなく勝つことが決まっている。よって、ドラマも生まれにくい。非力なところは、どんでん返しがない。早いところは早いままでゴールということになりかねない。


 50キロだと、若干アップダウンの差でドラマが生まれるかもしれない。


 駅伝というのは、チーム力が示される長距離のリレーだ。タイムがいくら早い連中が集まったとしても敗れることもある。それが、駅伝というものだ。


 各オリンピックの観光地を巡るルートでの区間割りもいい。テレビ中継を通して、その土地の観光が出来る。その土地の由来や遺跡の成り立ちなど、様々な面で紹介できる場になるのではないか。駅伝の付加価値として、マラソンにはないコースでその土地の暮らしや住民の息遣いを知ることが出来ると思うのだ。


 ぜひとも正式種目として扱って欲しい。

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 はっきりいって、米国のビック3の経営陣はもう総退陣すべきだろう。金銭感覚が完全に麻痺してる。


 自社用ジェット機に乗って、米国政府に対して金融支援を要請したが、失笑ものだった。


 これらの話しの経緯を聞いて、昔私が学生の時に聞いた話が思い出された。


 この話は、なんどかブログで話したことはあるのだが・・・。


 今は三条市と合併したが、昔、三条市と下田村の間に鉄道が走っていた。しかし、慢性的な赤字から廃線の話しが持ち上がってきた。そこで、村長は、一路東京へ。


 当時の実力者、田中角栄に陳情に出向き、廃線にならないよう説明した。暫く話しを聞いていた角栄はひとこと「ところで、おめさぁ、何できた」と不意に聞いてきた。思わず村長は「車で来ました」と。


 その瞬間、「廃線をやめて欲しいというトップが、電車ではなく車で来たとは」といって、廃線が決定したとか。村長は、しおれたまま帰郷したという。村民からは「何で嘘でもいいから電車で来たとはいわんかったのかのう」と皮肉ったというのだ。


 ビックスリーの話しではこうなるだろう。政府のお金で助けてくれと言うならば、なぜ、車でこなかったの?、ということになるかもしれない。


 それになんで自動車会社なのに、自社用ジェットなのか不思議だ。


 

 

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 本当は見たかったけど・・・。夜中だし見るのをやめました。


 それでも3-0というある意味、快勝という結果にやるじゃん、と言う思いです。


 田中達、玉田、闘莉王のゴールでカタールをアウエー叩いたわけだが・・・。


 それでもまだ、安心は出来ない。ホームアンドアウエーだし、一歩間違えればとんでもないことになる。勝って兜の緒を締めよ、ではないが、まさにこれからがスタートとも言える。


 次戦はオーストラリアなわけだが、これにも勝って欲しいものだ。

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 私は、テレビ好きなので、妻からは「テレビの見すぎーだから、テレビを消す時間を・・・!!」と言われるほどです。


 さらに長女からも「テレビばっかり見てー」と突っ込まれています。


 それでも、大河や時代劇は神妙に見ています。


 日曜日の大河ドラマ、月曜日は水戸黄門(TBS)、土屋主水介(テレ東)、土曜日は居眠り磐音~(NHK)など見てます。


 殺陣のシーンは、ハリウッドのドンパチよりかは、静かなのでちゃんと見られますし、なんといっても派手じゃない。


 一瞬の静けさと、呼吸の間、1-1での駆け引きなど非常にじっくり見られるのが日本の時代劇のよさ。


 まあ、だいたいは時代設定は、江戸時代。確かに戦国時代や室町時代、鎌倉時代の捕り物帖なんていう話はないし。


 結局は大型時代劇というひとくくりで、二時間ドラマなどに集約されてしまう。


 長女とは、人が斬られるシーンでは「死んじゃったの・・・」という長女に「死んでません。本当に死んじゃったら犯罪だよ~」と説明。続けて「これは、お芝居。斬られたふりと死んだふり」という説明をしていろいろ解説なんてします。


 アニメでも、結構なバトルシーンがあるときなんかは「普通、死んじゃうよー」と説明というよりも「普通、ありえねーよ」とも。


 意外と、これで会話は成り立つものです。1年生なのになぜか、おませなんですよね。だいたい、ドラマの内容も把握しているみたいですし。


 時代劇だと結構、歴史の勉強になりますよ。鬼平や水戸黄門などには、その時代の文化・風俗なんか学べますし。多くの脚色があったとしても背景は脚色は出来ないので・・・。


 日本人が好きではない、歴史を時代劇を通して学べるのは大きいと思う。正直、私は、漫画でもなく本でもなく、時代劇から日本史が好きになり、世界史へと発展していきましたから。


 

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 プロ野球の日韓中台のリーグ覇者が集う、アジアシリーズ。


 日本の西武は、初戦に韓国のSKに惜敗したが、続く、中国の天津に大勝。さらに台湾の統一に2-1。決勝では、予選リーグで10-4でSKを葬り去った台湾の統一との一戦。1-0のサヨナラ勝ちで日本の4連覇が達成された。


 それにしてもテレビ中継がなかったから、携帯のニュースを見たりして結果を見ていたが、なかなか白熱した試合をしていたなあと思う。


 正直、巨人だけの下らん試合を見るよりかは、断然、アジアシリーズのほうがよかったと思う。これは、うがった見方だが、巨人が優勝しなかったから放送しなかったのではないか、セリーグが優勝しなかったから放送しなかったのではないかと、思ってしまうのだ。


 韓国のさんさんたる負けっぷりも見たかったけど、まあ、スタンドに行った人には分かったと思う。いかに、韓国が日本だけに血眼になっているかを。


 日本は、韓国に負けても結果的に優勝すればいい。という感覚だった。しかし、韓国は違う。とにかく徹底的にぶっ潰して日本を黙らせ、自分達が凄いエリートなんだということを示したいがためのスポーツであることが明確になったのだと思う。


 その一方で、他国は小手先で十分という錯覚じみた驕りが明確にそこにある。


 韓国の驕りは、結局まければ、日本のせいにして逃げ、正面から向き合おうとはしない。徹底的に日本をぶっ潰すことしか、頭にないのだ。


 それが、如実に現れたのが、台湾の統一戦との一戦、試合はあっけなく敗れた10-4の試合だ。大口は叩くけど実際はそれが続かないのだ。


 統一戦には日本の西武との試合を見越してエースを温存したが、結局、それでは今の台湾に勝てないことが明確になった。つまり、ひとりは良いが、二人目、三人目となるととたんに力が落ちるという現象になって現れる。


 たしかにエリート教育で育てるのは大事だが、人口が多ければまだしも、日本以上に少子高齢化が進む韓国で、これ以上のエリート教育を続ければ、間違いなくスポーツの力は衰退する。そもそも、そうがそんなに厚くないのに日本と真っ向勝負をする。結局、政治的にもスポーツ的にも日本に将来的に追い越されていくのは目に見えている。


 そうなりたくなければ、勉強よりもスポーツが出来るひとをバカにする風潮を無くさない限り、いつしか韓国のスポーツ界は消えてなくなるだろうと思うのだが。


 それと、日本を目の敵にするのはもうやめたほうがいい。確かに韓国国民の高揚感は高まるが、それをやればやるほど世界から取り残されるということを自覚すべきだ。


 例えば、フィギュアスケートで、キム・ヨナを脅かすような国内選手が育っているかというとそうではない。まあ、このまま行けば一代限りで終わってしまう。


 結局は、一代限りが多いのは日本を目の敵にするために生まれる弊害でもある。


 日本を目の敵にするのではなく、世界を見据えた取り組みをもっとすべきではないのだろうかと、思うのだが。

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 昨夜、サッカー日本代表の親善試合の影に隠れてしまったアジアシリーズ。なんか、日本だと雰囲気的にあってもなくてもいいような感じになってしまっているのだが・・・・。


 さて、試合は3-4で韓国のSKが西武を振り切った。


 なんとな~くの不安が的中したような。なにせ、けが人が続出に主力が抜けて・・・、SKと比べて、駆け抜けてきた勢いが違うのだ。


 西武の選手達は疲れているというのが本音ではないか。SKは準備万端整えてやってきているわけで。さらに、またしても今回疑惑の判定・・・というより、あれは完全な誤審でしょう。


 どうも、国際大会で韓国とやるとこうしたことが常に付きまとう。だいたいは、韓国に凱歌があがるようになっているのだが。


 これが、なければ3-3の引き分けで延長ということもありえた。くしくも渡辺監督は、審判のレベルの低さを嘆いていた。


 つねにそうだが、球技におけるアジアの審判のレベルは、日本を10とすれば、韓国5、中国2であり、韓中は日本の足を引っ張っているとも言える。この国際大会における審判のレベルの低さは=その地域のその競技のレベルの高さを表すものだ。


 よって、最初のファウルがホームランになってしまうようでは、問題ありなのだ。こうなるのなら、ビデオ判定するしかない。


 昨日の韓国のホームランは、ファウルであることは誰の目からも明らか。これが、ホームランになるようでは、アジアの野球も高が知れている。

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 まずはじめに、G大阪のファンの皆さん、優勝できないといいまして申し訳ありませんでした。


 正直、強かったと認めざるを得ませんでした、はい。


 でも、見ていて思ったのですが、あと4,5点は取れたような試合で圧倒的強さを見せ付けてくれました。


 これで昨年の浦和に続いてのワールドクラブ選手権への出場となったわけで・・・・。とはいえ、2位のチームも参加できるので・・・。これもどうかと思うんですけどねぇ~。


 まあ、とにかくマンチェスター・ユナイデッドとの対戦がじつげんしてほしいものだ。


 それにしても、ようやく日本勢が2連覇したことになる。第一回大会を考えれば本当に成長したというか、なんというか。


 負けないで欲しいものだ。


 期待してます。

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 今回の田母神論文の件ですが、さっそく朝鮮日報では、田母神悪人論が掲載されてました。日本語サイトですが。http://www.chosunonline.com/article/20081112000040


 国民は、関心を持っているといっていますが、騒いでいるのはマスコミだけで、国民自体は、「へーぇ、そんなのあったの」という感じ。それよりも、金融危機に日本はどう対応するのかで手一杯でそんなことは気にしている暇がないという状況なのだ。


 まあ、韓国の新聞ですからね、高が知れているんですけどね。突っ込めば、日本を侵略国家というなら、いま、対馬でやっている韓国は侵略に他ならないと思うんですけどね。いくらかつては韓国が支配していた対馬といいますが、いまは、れっきとした日本の領土であることは国際的に認められているわけで、それを島民になりすまして土地を購入するという行為自体侵略してるんじゃないでしょうかね。


 彼らはよく言う台詞のなかに韓国は、支配されてきた民族であり、侵略はしていない、と主張しますが、いま

、まさに対馬でやっているのは侵略じゃないでしょうかね・・・。


 さて、田母神論文でまあ、問題になっているのは、日本は侵略国家ではない。という点に絞られるかも。でもね、結局、騒いでいるのは政治家とくにマスコミと民主を含めた極左的な政治家たちだ。


 田母神さんが「ヤフーの検索を見れば、50数パーセントが私を支持している」ということをいったら、周りから「おいおいおい」という声。


 正直、それが本当だと思うんですね。現実問題、さきの大戦や戦争についてとやかく言っているのは、マスコミとお隣の国と反日団体と極左の連中ばかり。彼らを合わせても2割もいないと思うんです。しかし、彼らは狡猾で老獪。


 残念ながら、右翼の人たちは真っ正直すぎでかわいそうなくらい。まあ、左翼やこうした連中は、変に頭が切れる。ずるがしこいというか。例えば、自分の手を汚さずにことを成し遂げるのが得意で、いざとなると逃げ足が速く、捕まる連中は、下っ端ということがよくある。


 それだけ、狡猾であり老獪な連中なのだ。少数で多数を作り出す張りぼての演出は得意なのが彼らなのだ。だから、いざ政権をとってみると中身が張りぼてだから、それを隠すためにひたすら嘘に嘘を塗り固めるから、自己崩壊の路を突っ走ることになる。


 そのけっか、どうなるか、自己破滅が起こるのだ。つまり、自己破滅というのは、国民をほったらかしにした自滅であり、言い逃れだけは立派という情けない連中が左翼なのだ。逆に言うと、いさぎいいのは、右翼の連中だ。あまりにも潔すぎるために結果的に利用されてしまうという欠点はあるのだが・・・。


 さて、話しを戻すと、しっかり様々な歴史資料(左翼・右翼偏向資料やお涙頂戴的な資料などを除く)を紐解けば、意外と日本は真っ向から白人に逆らった国ともいえるのだ。それに白人を手玉に取っていたい時期もある。


 一番分かりやすいのは戦国時代。スペインやポルトガルが大航海時代を謳歌していたとき、日本にやってきた。そして鉄砲を伝えた。その後、何回かアジア人だからとバカにした形で安い鉄砲を売りつけようとしたが、失敗。彼らよりも性能のいい鉄砲を作ってしまった。そのため彼らは、奴隷貿易に手をつけ始めた。だが、秀吉がこれに激怒、キリスト教禁令をしいてしまった。


 鉄砲で言えば、欧州よりも先に鉄砲隊による集団編成をしたのも戦国時代末期からだ。とくに織田信長は鉄砲隊を組織し長篠の戦では、現代戦にも通じる戦い方を披露した。塹壕を作り、馬防柵をつくり、そこに鉄砲を加味し、実戦に使用した。


 また、鉄砲をたくみに使ったのは雑賀衆だろう。鉄砲小隊をつくり、ゲリラ戦を展開するやりかたはまさに近代戦が行われていたのだ。つまり、欧州よりもさきに究極の戦いまで行っていたのだ。さらに大砲を積んだ戦艦も信長の時代に作られている。そして、関が原の戦いには大砲が、大阪夏の陣・冬の陣では徳川方はすでに大砲を十数門作って大阪に持ち込んでいた。


 これらは、全て記録として残っている。だからこそ、明滅亡時に明朝の遺臣鄭成功から徳川将軍家に援軍を要請する使者が訪れていた。


 つまり、間違いなく西洋よりも日本の戦場は、進んでいたともいえるのだ。その後、鎖国(?)で軍事面においては逆転してしまったが、文化面で大きな進展をみた。その後、明治維新で再び、日本の研究熱心さは欧米列強を驚かせたといえるかもしれない。


 だんだんと成長する日本に危機感を抱いた米英が少しずつ、わなを仕掛けていって・・・・というのが本当のことなのかもしれない。


 白人が植民地を持つのがよくて、ほかの有色人種が主導で植民地をもつのは認めない。それが、白人たちの考え方なのだ。つまり、白人は神から使わされた優秀な民族であり、有色人種は穢れた民族だから、白人の下にいなければいけない。というような、意識が少なからずある。白人優位主義ともいえる考えかた。


 私の独断と偏見から言わせてもらえば、田母神論文は、大方間違ってはいない。日本が侵略国家かどうかは、難しい判断だが、大いに侵略国家よばわりしているのは朝鮮半島国家と中国のみ。彼らにとっては、政権維持に必要不可欠なそれ以外は、欧米諸国からの植民地支配から脱するいい機会を得たと喜んでいる。その後、アフリカでも独立機運が高まった。このきっかけを作ったのは日本とロシアが戦い、日本が満身創痍ながら日本海海戦などで勝利した。ここで、白人優位主義連中にとって取るに足らない小国家日本が、ロシアの艦隊を完膚なきまでに叩きのめしてしまったことに衝撃を受けてしまった。さらに、戦場における乃木大将や東郷元帥の紳士的な態度に二度びっくり。


 これで、連中は脅威を抱くようになった。分かりやすく言えば、徳川家康が成長した豊臣秀頼に若さと知性があることに驚き、はやく潰さねばと起こした大阪の陣を起こしたのと同じ状況下にあったことが見受けられる。


 日本が朝鮮半島を支配下に、満州の建国と次々と勢力を拡大することを恐れた連中は、ひとつの策を練り、ついにハルノート突きつけた。これで、アジアの猿どもを黙らせることが出来る、という差別的な発想から日本を悪者にすることを決めていたとも。


 そもそも、当時のルーズベルト大統領がまさに白人優位主義者だったからだ。だから、日本を毛嫌いし、それ以上に黒人をも抑圧していたともいう。


 そもそも、今回も田母神論文は政治的に利用されただけともいえる。


 ただ、残念なのは、立場と地位がある人間が発言してしまったこと。論文に関してもそれなりの手続きを経てやるべきだったが・・・・。


 まあ、野党の質問は本当にど素人の質問だった。質問するなら、どこが悪いのかしっかりと指摘すべきであり、統帥権うんぬんの次元ではない。


 だから、いまだに民主党に不満と不安を抱く人が多いのだが。

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 先ごろ、2010年の大河ドラマ「竜馬伝」の主人公、坂本竜馬に福山雅治が決まったとのこと。


 しかし、このところの大河は、歴史上の主役というよりかは、脇役の連中が占めていたように思える。


 例えば、今回の「篤姫」。幕末の主役と言えば、それこそ西郷隆盛、大久保利通、坂本竜馬、といった倒幕側の連中が主に占めていた。


 徳川慶喜や勝海舟を扱ったものなどもあったが、幕府側はどうも脇役でもある。


 戦国ものは、三点セット、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康。そのなかでも秀吉は過去、視点こそ違え何回か放送されている。


 忠臣蔵もそうだし・・・。


 ところで、やっぱり思うんですけど、なんでこう九州の戦国時代にスポットを当てたものがないんでしょうかね。島津氏を扱ってもいいと思うんですけどね。関が原の島津の動きなどは実にドラマティックだと思うし、黒田如水なんかも面白いだけどなあと・・・・。


 来年は、妻夫木の「直江兼継」ですからね。やっぱり脇役。生涯に一度しか笑わなかったという上杉景勝の参謀。まあ、主君景勝の一度きりの笑いというのも、微笑んだ程度らしい。


 ところで、結局、先祖がえりではないけど・・・・ってなことになってしまったようだ。


 さて、篤姫の視聴率だが面白い現象になっているという。これまで見てきた視聴者からはブーイングじみた声がある。とくに年配者からの声という。つまり、とにかくしきたりとか、礼儀とか、形式にとにかくこだわる人たちは反対のようだ。男性に多いという。


 一方、10代から3,40代ではいたって好評という。とくに若い世代で大河が浸透している、というのだから面白い。それも女性。


 学校の歴史の授業よりも面白いとか。


 学校の歴史は面白くないのに、史実をもとに一部脚色を加えた、こうしたドラマの方が面白いというのも俳優効果というのものなのだろうか。


 かく言う私も、大河で歴史好きになった。それも小学校3年のときなのだが。

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