独断と偏見の日記帳

国際結婚した男の日々の言いたい放題のブログです。


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 ついにブッシュ米国大統領が、拉致被害者の横田早紀江さんと会談を行った。


 大きな前進と捉えたいが、別にいちゃもんをつけるわけではないが、米国がなぜ、拉致問題に関心を示したのか。と考えるとどうも米国のご都合主義が垣間見える。


 日韓米中北露の6カ国協議が、行き詰る中、拉致問題=人権問題を交渉カードとして利用することを米国は思いついた。


 ただ、ひとついえることは、小泉政権の政策が米国べったりだったからともいえる。ギブ・アンド・テイクの外交の世界。郵政民営化などの諸政策は、米国をはじめたとした外資の力があったとの見方をする評論家がいる。


 そうすると米軍の移設の費用問題が、ラムズフェルド国防長官と額賀福志郎防衛庁長官とのトップ会談で、両者の間をとった額であっさり決着がついた。それも日本の要求を呑んだ形で。しばらくした後、ブッシュ大統領との会談が実現した。


 これまでの経緯を考えると、米軍移設問題と拉致問題は意外にリンクしているのではないかと思えるのだ。あまりにもタイミングが良すぎる。普天間基地移設で話しが解決したら、公聴会が開かれ、費用問題が決着付いたら今度はブッシュとの会談。


 うがった見方をすれば、小泉政権が米国べったりだったから、拉致問題も関心を持つようになったとかんがえられるのではないか。


 もし、米国の政権が共和党ではなく、民主党だったら北朝鮮に対して宥和政策をとっていたのではないかと思えるのだ。だから、拉致問題は二の次で、核問題に終始したことだろう。


 米国の突然の関心の高さに、そんな裏事情があるのではと思ったしだいです。


 ちょっと、うがりすぎかな??。

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 ついにというか、ようやく日本のスポーツ新聞にサッカーのジーコ監督の本音と思われる発言が載りました。


 インターネットのスポニチでのジーコ「選手は自分自身を信じていない」 というもの。

 

 内容は、まさにタイトルどおり「日本人には大きな問題点がある。選手は自分自身を信じていない。対決することに対して責任を持たない」と厳しい指摘。>>というもの。


 これまでジーコ監督を支持してきたが、それが正しいことが実証された形だ。


 ようは、日本選手自身が変わらなければ、世界では戦えないということだ。


 自分自身を信じていない、ということは、監督からの指示や約束事がないと自信がもてないことの意味でもある。


 プロとしてプレーしている以上必要不可欠なものが欠如していることの表れでもある。


 こういうことを言うと「なぜ、日本の新聞には答えないのか」「ようは、指導力の無さを選手になすりつけている」など、すぐさま監督批判に走る著名な評論家がいる。


 しかし、この4年間ジーコの下で培われたのは、間違いなく“粘り”というものだろう。かつての日本なら、2,3点差付けられたらそこで終わっていた。つよくなったのは最後まであきらめないという気持ちだろう。


 ドイツやブラジルなどとやって最後まであきらめない精神が育ったことは間違いない。私は、ジーコ監督に悲観はしていない。逆に期待をしている。それに、ジーコの指導法が無意味かのような発言をするところもあるが、それを言う人が無意味だと思う。


 私は、日本サッカーに必要なのは、確立された組織論よりも子供のころ楽しんでいたサッカーをどう世界レベルに持っていけるかだろう。子供のころのサッカーは楽しみながらも自信に満ち溢れていたのではないか。


 選手達にはそのころの気持ちを持って欲しい。純粋にサッカーを楽しみ、悔しければ悔しいといえばいい。


 つねづね、思うのだが日本のマスコミってなんでこう、選手に対して甘く、監督には厳しいのだろうか。

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 今回は、子育てから政治の話へ・・・・。


 昨日、衆院補選が千葉県でありました。結果は民主の弱冠26歳の太田さんが当選しました。


 で、肝心の投票率、49・63%。実に前回の衆院選から考えると15・12ポイントも低いとのこと。ひと昔の自民なら余裕で勝っていた数字でもあります。


 まあ、千葉という東京に近いところの特性があったにせよ、今回の民主の選挙体制は、まるで自民党選挙そのものという感じを受けた。


 さすがは、小沢一郎。はやり、自民の武部幹事長では、力量が違いすぎた。


 それに、小沢代表がこれまでの代表と違うところは、他陣営の切り崩しを粛々と進めていたこと。岡田代表はバカまじめに(←いわゆるお坊ちゃん)、工作もなにもしないで選挙をして敗北した。それと比べたら雲泥の差だ。


 政治家になったら一度は、頂点にたちたいという人はいる。ところが、故田中角栄元首相は「日本の首相になるものじゃない。血糖値はあがるは、血圧もあがるし・・・」とこぼしていたそうです。


 まあ、首相の全員が全員、そんなことはないとは思いますが・・・、それほどの激務だということ。たしかに、小泉首相の髪の毛は、黒から白になってます。


 日本の場合、表向きよりも裏方として活躍したいというのがある。案外、日本は表の首相という顔よりも、裏のほうが実権を持っているなんということもありえる。小沢代表は、どちらかといえば、フィクサータイプ。いまの民主は菅と小沢の体制をとっている。


 簡単なことを言えば、表の菅、裏の小沢。千葉の補選をみるとそれが明らかになっている。本来、裏方のやる仕事を代表自らがやっている。一方、本来裏方をやらなければいけない菅が、表に出ている。小沢代表は、テレビに出ずっぱりにならず、支援団体、関係団体にあいさつにまわり、支援を取り付けている。

 

 かつての自民の利権団体だったところも小沢代表の登場で、民主寄りになってもおかしくない。なにせ、小泉首相に袖にされてきたのですからね・・・。


 そんなことを考えると、もっと投票率がたかかったら自民に軍配が上がったのではないかと思う。


 ただ、いえるのは所詮、政治家を選ぶのは国民。国会議員は、その国を映すか鏡だと思う。


 投票率が50%を超えない選挙は、ある意味、国民が鏡を放棄しているとしか思えない。不正や改革などがなかなか進まなかったのは、ひとえに国民にも問題があるということかもしれない。少なくても、選挙に行って欲しいと思うのだ。これだけ、国会議員の不振、不正があるのは、つまり日本国民がそういう国民であることを世に知らしめているという感じだ。

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 あっという間の一週間。


 保育園と幼稚園の送迎に明け暮れた日々。なんか、子育てって大変だ~、と実感している。


 そういうことを考えると、大家族というのもいいんじゃないかと・・・。大家族といっても、両親がいて子沢山、というのじゃなくて祖父母、両親、そして子供という大家族というもの。


 いまや、無くなった大家族。家族で支えあうことができるのは、やはり家族ということなのか。つくづくそう感じている。


 核家族というのは、案外さびしいというより大変。支え補える柱が足りないのだ。もともと、大家族の下で形成された社会で地域で支えあうというのが存在するのだが、それを核家族同士で補い合う地域社会ではどこか物足りなさを感じる。


 先日、保育園の父母会に顔を出した。男は、私一人。まあ、そんなものかなと思いつつ、父母会に男のひともいて欲しかったなという思いが・・・・。


 さて、土日は子供達も休み。自分もゆっくりできるかな~。

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 今日は、日曜日。


 でも、外は曇り。いつ雨が降るか??。それでも、午後から錦糸町へ家族そろって散歩しました。長女は歩き、次女と三女はベビーカーに。


 じつは、4月18日はうちのかみさんの誕生日。32歳になります。でも、顔はやっぱり32には見えない。


 それも3人の子持ち。いま、パートに出ているんですけど、そこでの面接でも子供がいるとは思えないといわれたそうです。


 で、錦糸町に買物に出かけたのですが、結局、何だかんだでベビー用品だけで終わってしまいました。


 帰りにご飯を食べて、自宅へ。


 子供と妻は即座につかれていたのかそのまま、熟睡に・・・。

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 今日は、土曜日。


 いつもより、静かな土曜日を過しています。


 長女と次女、三女ともいま寝ています。もうそろそろおきそうな感じがしますが・・・・。


 子育ての大変さが身にしみています。いやいや・・・・。


 3人もいると、ね・・・。


 このごろは、長女と次女がけんかしながらも仲良くテレビをみている光景が多くなりました。さらに時々ふたりで音楽にあわせて踊ったりもしています。


 いやー、それにしても怒涛の2週間だった。


 4月3日、次女と三女が保育園に入園。私が送迎を担当。事実上、育児休暇みたいな状況に。

 次女は、JR平井駅(総武線)から歩いて15分~20分。

 三女は、自宅から歩いて30分くらい。


 初登園はともに慣らし保育。ということで、三女はわずか1時間半。まずさきに三女を引き取ってから次女を迎えに。徐々に時間を延ばして・・・・という具合に。

 これを、2週間。途中まで長女を連れ歩いたので精神的肉体的にも正直疲れた。

 来週から、会社に正常どおりになりそうですが・・・。それも妻しだいということに。いつになったらまともになるのか少し不安になってます。


 何分にも、こどもたちを任せられる人々がいないもので、全部夫婦でやっている状況です。ハアー!!。でも、若い夫婦のなかにはそういう人もいるんじゃないかなあと。

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 ただいま、育児に・・・というより、保育園の送迎に苦労しています。フッー!!。


 それにしても思ったのは、行政というのはサービスがなっていないというか。ある意味、行政もサービス業だと思うんですよね。だけど、こっちが言わないとサービスが受けられないというのもどうかと。


 結構、そういうものありませんか。


 まあ、保育園の場合、空いているいないで結構、大変なものがあるし。


 それにしてもいまの保育園入園者の選定方法はどこかおかしい。それに、いまのやりかただと、企業にも保育に対するサポートも必要じゃないかと思う。


 保育園には“慣らし保育“というのがある。しかし、働き始めたばかりのひとにとってこの慣らし保育というのは非常に大変なのではないか。とくに0歳児などはとくに時間が短時間になっている。


 ということは、親はわずかな時間で預け、そして帰ってくる。でも、もしそれが出来なかったらどうするのか。


 私が、3女を入園させている保育園には「近くに私の親が住んでいるので、ならし保育のときは親が来ると思います」という話しを聞いた。しかし、両親が近くに住んでいない親達はどうすればいいのかという疑問が残る。


 両親と一緒に住めばいいじゃないか、ということになるが、それが出来ない場合はどうすればいいのかという思いが出てくる。


 そうなると企業側にも協力が必要になってくるが、おおかたの企業はいい顔はしない。それでもいまでは大手企業を中心にそんな働く人たちに対してのサポートを始めているが数少ない。


 日本全体ではほんのわずかだ。


 育児休暇というものがあるが、日本の場合、女性や男性が育児休暇をとるといつしか自分の居場所がなくなっているということがおきている。


 社会福祉が充実している北欧(スウェーデン、フィンランドなど)は育児休暇をとってもその位置は保障されている。日本でもそうは言われているが実際は・・・・である。


 日本の一部ではスウェーデン方式はもう終わっているという見解をしめすところがあるが、こういったところは日本でもしっかりとすべきではないかと思ったりもする。


 さて、我が家の子供達。長女は、12日から幼稚園に通い始めたばかり、次女も三女も保育園に入園した。


 ところで、次女は好奇心旺盛の甘えん坊で、保育園に預けるのだが、まだ慣れていないのか、すぐ泣く。私が少し離れようなものなら、ワー、ワーと泣き出すのだ。正直内心、心配でもある。三女は、あんまり泣きもせず逆に興味津々。


 日々、成長するこどもたち。4歳の長女は、だんだん口が達者になってきた。

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 いよいよといいますか、今日長女の入園式があります。


 長いような短いような・・・・。入園式の方は、うちのかみさんが行きます。私は、次女と三女を保育園へ送り迎えします。


 だから、残念ながら私は、入園式に間に合うのかどうか??なので。


 桜の咲くころは、入学、入園シーズン。どこもかしこも親子連れで賑わっている。


 ほほえましいやらなにやら。


 それ以上に、私は風邪で苦しんでいます。咳は出るは、鼻はズルズル。とにかくつらい。咳がでなくでもゼーゼー、ゼロゼロといった症状で気管支がやられているような。病院にいきたいのだが、それもなんか無理みたい。


 こんなめでたい日に・・・・。なんだかなあ。

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 旧田中派最後のひとりとも言うべき小沢一郎が、昨日民主党党首に選ばれた。


 正直、ようやくか、という感じをテレビをみていて思った。


 辣腕、豪腕、破壊者・・・・。などなど、多くの異名をお持ちの人だが、私の独断と偏見で言わせれば、自民党と本気で対抗したいのならもう少しはやく党首に挙げても良かったと思っているのだが。でも、こればっかりは、本人がなる、という意欲が無ければ成り立たないので仕方の無いことだが・・・。


 案外、これで面白い政局になるのではないか。小泉対小沢。純ちゃんと一ちゃん・・・。いまの自民党政治を作り上げてきた過程を知っている小沢党首。その分、弱点も知っているわけで、どこをつつけば自民が嫌がるか、くらいおちゃのこさいさいだと思う。

 

 さて 「清濁併せ呑む」という格言というかことわざというか、という言葉がある。ただ、人柄によって、清濁併せ呑むが上手くいく場合と、いかない場合がある。


 江戸時代、大岡越前や遠山金四郎。史実がどうだか??だが、清濁を併せ呑んだ名奉行として知られている。まあ、そこに人情も入るわけだが・・・。


 一方で、上手くいかなかったものもある。老中・田沼意次だ。彼こそが最も清濁を併せ呑んだ人ではないかと思うのだ。


 この人ほど江戸時代、貨幣経済に注目した老中はあとにも先にもいなかったのではと思うくらいだ。徳川8代将軍吉宗は、幕府財政の建て直しのため様々な施策を行った。しかし、米の値段を調整することに苦労した。

 江戸時代は農本主義で、米経済だった。つまり、すべての経済は米を軸にして動いていた。まあ、よく知られている石高とは米の領地内で取れる量を示したものだ。

 さきに米を受け取ってから次にお金に変えるというものだ。しかし、時代が進むにつれ平和で安定したなかで、飢饉などで米が不作だったり、豊作だったりするとそれだけで、日本経済が乱高下した。士農工商という身分制度があったが、江戸時代末期になると商工農士または商農工士という形になった。ようするに武士はそれなりの権威があったものの実際は商人のお金の力が強くなった。表向き武士は強かったが裏に回れば商人に頭が上がらなかった。


 田沼意次に関しては、再評価への研究がすすんでいるという。私は、田沼の政策は賄賂政治として言われていたが、実際は貨幣経済を考えていたのではないかと思えてならない。つまりは、経済の自由化というもの。農本主義、米穀経済からの脱却を図ろうとしたのではないかというものだ。確かに、田沼時代の徳川幕府は経済的に非常に潤っていたのではないかと思うのだ。さらに、海外への目も向いていた。


 田沼意次が政権を奪取した松平定信は、緊縮財政を敷き農本主義へ逆戻りさせた。のちに「白河の清き流れに魚住まず、田沼の水ぞ恋しき」なんていうざれ歌がはやったという。


 日本政治の清濁をしる小沢一郎という人物について、意外にも本当の姿を知らないのではないだろうか。悪いイメージが進行しているが・・・。本当の所はどうなのか・・・。


 以前、小沢氏が率いていた自由党の時、党首討論でわずかの時間しかなかったが、その当時の菅などといった人物達よりも、本質を問おうとする意気込みが、わずかな質問時間のなかで見え隠れした。ピンポイントで分かりやすい質問は、たんなるワーワー騒いでいただけの社会党や民主党、理論武装しすぎて面白みのない質問をくりかえした共産党とくらべてすっきりしていて心地よかった。


 ついにというより、久々に表舞台に出てきた小沢党首。意外にも一度、首相をやらしてみたい人物として隠れファンがいるくらい、人気は多少ある。それでも、就任期間はわずかしかない。そのなかで、バラバラの民主党をどうまとめるか注目したいところだ。

 

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 さきほど、ヤフーのスポーツ記事にこんな記事があった。


 ジーコJ時すでに遅し「代表選手酷使、回復ムリ」by夕刊フジ(←いちゃもんつけは、某評論家に匹敵するでも、それだけで何かがかけている)


 この記事の中で、フランスW杯出場の立役者といわれたフラビオ氏のコメントを載せている。


 そのなかで、─「今の代表選手は、とても疲れている。それなのにJリーグで、またプレーしている」と選手の管理に苦言、けがについても憂慮している。
 ジーコ監督とクラブ側の協議が綿密であれば、この事態は防ぐことができたという。しかし、今のコンディションを戻し、本大会で最高の状態にすることは、時間的にすでに不可能との見方を示した。時すでに遅しというわけだ。─


 とのこと、続けて─「ヒディンクはとても頭がいい。今は欧州にいるが、クラブ側とよく話し合っていて、選手をあまり使わないように頼んでいる」とフラビオ氏はいう。─としている。


 私の独断と偏見で言わせてもらえれば「だったら、彼らに代わる選手を育成すればいい。それが出来ないのはJクラブの怠慢じゃないの」と思う。それに著名な某評論家はよく、「なぜジーコはチームのベンチを暖める選手を使うのか疑問だ。活躍する選手をなぜ使わない」といっている。たしか、このタブロイド紙もかつて同じようなことかいていなかったっけ・・・。


 はっきりいって、この言い分は、矛盾しまくっている。


 こういった批判は、Jクラブにすべきでジーコが問題なわけではない。ようは、代表選手を出しているクラブが、代表選手に匹敵するほどの選手を育成できていないということだろう。それにマスコミもサポーターにも問題がある。つねに代表選手を追いかけている。クラブは、観客動員をかけるため代表選手を酷使する使い方をする結果になる。


 応援は、選手個人からチームの応援へ変わっていくべきもので、ひたすら選手のみに固執するのは良くないと思う。


 ようはW杯をクラブ側がどう思っているか、どういう位置づけなのかが問題だと思う。


 ヒディンクはクラブとの話し合いを持っていて、選手を使わないようにしているという。しかし、これは、オーストラリア全体が国家としての誇りを持って関係者が理解しているからだ。それにくらべ、日本はW杯よりも自分たちの利益のみを追求しているきらいがある。


 ようは、まだ日本はプロというよりもアマチュア精神がどこかに残っているのだと思う。それを、完全に無くさない限り、日本のプロスポーツは成長しない。


 私は、柔道こそが本当のプロスポーツと考えている。それほど、プロ意識が強いからこそ、日本がいまだに柔道大国として世界から注目を集めているのだと思うのだ。


 いかにプロ意識を醸成するかが、鍵になるのではないか。


 

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