第一三共は2月26日、後発品事業の展開に向けて、「第一三共エスファ」を4月1日に設立すると発表した。国が進める普及促進策に伴い、後発品のニーズが今後一層高まると予測されることから、本格的に市場参入する。10月から販売を開始する予定で、2015年に売上高500億円を目指す。設立時のスタッフは20人程度だが、取り扱う品目数に応じて順次拡大する。

 08年に第一三共が買収したインド後発品大手のランバクシー社のノウハウを活用して後発品の開発に当たり、製造はランバクシー社を含めた国内外の医薬品会社に委託する予定。「第一三共エスファ」は、第一三共が新薬で構築した販売網を用い、ブランド力を生かして販促する。


【関連記事】
富士フイルムが後発品事業に本格参入―新薬開発も視野に
国内後発品大手3社は大幅な増収増益
【中医協】「後発医薬品調剤体制加算」めぐる議論が決着
ボスミン液の一部製品を自主回収―第一三共
アルツハイマー型認知症治療薬を承認申請―第一三共

国民新・下地氏、普天間移設「混乱すれば次世代に負担」(産経新聞)
残業時間、18カ月ぶりプラス=生産持ち直しで-厚労省1月調査(時事通信)
「排出口詰まり逆流」=放射性廃液漏れの調査結果-浜岡原発(時事通信)
太平洋沿岸に大津波警報発令へ=最大で高さ3メートル予想-チリ大地震で・気象庁(時事通信)
空自千歳基地でF15の20ミリ訓練弾破裂(読売新聞)
AD