スタンドアップ


私なんか、と何度も思った。


お前なんか、と何度も言われた。


それでも、立ち上がってみようと思った。


(公開時コピー)



公開日 2006年1月14日


2005年製作 アメリカ 124分


ジャンル ドラマ


期待度 ★★★★☆



初回鑑賞日 2006年1月18日 TOHOシネマズ


総合評価 2000円


感動 ★★★★☆

笑う ★★☆☆☆

泣く ★★★★★

脚本 ★★★★☆

映像 ★★★☆☆

音楽 ★★★☆☆

出演 ★★★★☆



オフィシャル・サイト




解説 全米で最初にセクシャルハラスメント訴訟に勝った実在の女性をモデルに映画化した感動ドラマ。

2人の子どもを持つシングルマザーが、鉱山労働者として“男の職場”で悪質な嫌がらせに苦しみながらも、ついには勇気を持って立ち上がる姿を描く。

主演は「モンスター」でアカデミー主演女優賞に輝いたシャーリーズ・セロン。監督は「クジラの島の少女」のニキ・カーロ。



ストーリー 暴力夫と別れ、2人の子どもを連れて故郷の北ミネソタの町に戻ってきたジョージー・エイムズ(シャーリーズ・セロン)。

シングルマザーでなおかつ2人の子どもの父親が違うということで周囲は彼女に冷たい視線を投げかける。

そんなジョージーが自分一人の手で子どもたちを養うために選んだ仕事は鉱山労働者。

決して楽な仕事ではないと覚悟していたジョージーではあったが、何より彼女を困惑させたのは、同僚のほとんどを占める男性たちからの露骨で悪質な嫌がらせの数々だった…。(allcinema)




うううっ 公開時コピーを読んだだけで、グッときてしまいました!


今やセクハラ問題は社会問題として大きく取り上げられていますが、当時はそんな法律もなく、泣き寝入りせざるを得なかったんですね~


stand up


ふっふっふっ セクハラに立ち向かう強い女性を描いた本作品にとても期待してます!

が、おそらく男性には理解しがたい内容もあるのかも~



スタンドアップ!



まるで自分に言われてるようです!頑張れ!自分!



 観てきました。

始めのうちは、“ちょっとだらしない女性”という面が強く出てて、あまり同情出来ない感じでした。

でも、だんだんと職場の男たちの卑劣な行為に腹が立ちましたね


父親も何でそんなにまで― って思っていたら、突然の急変振りには驚きました~

ちょっとちょっと~パパさん、急に父親らしくなったの?

でも、その父親の演説が一番感動したので、脚本にやられたのかな~って(笑)

ショーン・ビーンが意外な役で出てたので驚き!

優しくて良いダンナさん役なんて始めて見ました(^^)

でも、やっぱり良かったです。好きな役者さんですし。


急な話の展開がちょっと多くて、納得いかない部分もありましたが、

観る価値ありの映画だと思いました。



追記、訴訟問題の映画で一番好きなのは「エリンブロコビッチ」です





監督 ニキ・カーロ

製作 ニック・ウェクスラー

製作総指揮 ヘレン・バック・バートレットナナ・グリーンウォルドダグ・クレイボーンジェフ・スコール

原作 クララ・ビンガム

脚本 マイケル・サイツマン

音楽 グスターボ・サンタオラヤ

出演 シャーリーズ・セロンフランシス・マクドーマンドショーン・ビーンリチャード・ジェンキンスジェレミー・レナーミシェル・モナハンエル・ピーターソントーマス・カーティスウディ・ハレルソンシシー・スペイセク


クララ・ビンガム, ロラー・リーディー・ガンスラー, 渡会 圭子
集団訴訟―セクハラと闘った女たち
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