FUJITA'S BAR
小姐的不夜城故事  今はこんな感じに出来上がっています。                          
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2010-08-22 18:19:23

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2008-06-25 17:34:14

最近見ているテレビ

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最近夜の街にも繰り出さずテレビを見ている事が多いです

そこでお気に入りのテレビを紹介します


公民行動 浙江衛視



これ最近は四川の地震関係の内容ばかりですが以前は民間で起こったいろいろな事件を徹底して追及する番組で、時々最高に面白い内容です。



阿慶講故事  上海娯楽台



これも日本のお昼のワイドショウの再現フィルム形式で上海の民間で起こったさまざまな出来事を紹介してくれます。しかも全編上海語です


この2つの番組、事実は小説よりも奇なりで内容もすごく人間臭くて、日本人が見てもすごく面白い内容です

もし日本でBSかCSで字幕で放送してもきっと受けると思います。



追  どのテレビでもやっている




これは刑事ものサスペンスです

結構組み立てが面白く引き込まれます


中国のテレビも面白いもの結構あります

皆さんももし機会があれば楽しんでください

こんな人間臭いものを日本で見れたらもっと中国の人に親しみが湧くと思うのですが


あと最後にタクシーの広告で流れていたCM

最高にかっこよくしびれました

見てください

↓↓↓


http://www.hiphop2china.com/test.php?movieid=.././swf/flv20080428hp007.flv



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2008-06-03 01:16:25

有料買物袋

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ローソンで買い物して「袋は要りますか?」という店員さん

「もちろん」と答えたはよいが1つあたり0.2元の出費を迫られた


カウンターには6月1日より当局の指導によりポリ袋は有料となりますというステッカー

あっ、法律で決めちゃったんだ、と驚きと戸惑い


昔はプラッチックもの集めるおばあちゃんがいてスーパーの袋も大事に集めてくれていたなぁ、と

感傷に浸りつつ、一挙にやるとはさすが共産党


でも日本のポリ袋もほとんど中国製みたいだし

輸出で儲けりゃ内需はエコでもいいか、と業者の声が聞こえそう


地震の募金も一段落したようですが

この先四川の復興は時間がかかりそう


観光の方も当分見込めないようなので沿岸への出稼ぎが唯一の食い扶持になりそうです

夜の街でもつい四川出身者を指名してしまうのは私だけでしょうか


エコもいいけど今の中国に蔓延している使い捨て感覚を少しはなおさないと

この人口が使い捨て主義に染まればごみはどこへ行くのか心配になりますよ


これからの中国商売

やっぱり1押しはごみ処理でしょう


臭いものに蓋ではなく、徹底的に処理しましょう

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2008-05-21 00:11:27

「人災」 って言ってもらえる国になったんだ

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 最近海外のどのニュースも(日本も含め)四川地震で崩れたあまりにももろい建物について「人災」と非難を浴びております。しかも救助をしている人たちを背景に政府に対して厳しい声をあげています。


 確かに手抜き工事は人災です。


 それは紛れも無い事実ですが、今までのこの国にいて先進国では当たり前の事が、当たり前ではなかったのはここに長く住む外国人には当たり前の感覚であり、むしろそのような批判を現場で報道できるようになった事を心からうれしく思います。


 昨日から哀悼の日に入り娯楽施設はすべて閉鎖、と言っておりますが、サウナと床屋は営業中、そこは建前の国中国、娯楽ではありませんこれらの施設は。


 それよりもこの義捐金のすごい事、金満中国を象徴する集まり方です。


 このお金の行き先は?と今から心配してしまうのも中国ならではかも


 人が集まり、生活している場所では、日々いろいろな出来事が起こります。汚職や不正も人が生きていく限り、どの時代でも、どの場所でも起こるもので特定の対象だけを批判する事はあまり意味がありません。むしろ批判できない空気があればそれが一番怖い事だと思います。


 やっと大人の国だとみんな認めだしたんだ、と今回の海外メディアの報道で感じた事です。


 

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2008-05-17 12:04:27

頑張れ!

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 今回の四川の地震は未曾有の被害を出し、被災された方々には心からお見舞い申し上げます

 そして今回の中国政府の早い対応については我々テレビを見ている側も感銘いたしました


 その中で特に発生後すぐに現地に向かわれた温家宝首相とその後交代で向かわれた胡錦涛国家主席の行 動は多くの国民を勇気づけた事でしょう。


 その温家宝主席ですが
   温首相

現地視察中の温家宝首相              指揮交代での固い握手



 実は例の近年最大の被害を出した唐山地震の近く天津の出身で、

 地震に対して関心があったからかどうかは分からないですが

 大学の専攻が地質学、つまり最も地震災害の陣頭指揮者に適した人物である事が伺えます

 どうりで飛行機で四川に降り立った後の指示の的確さは際立っていました


 中国を動かす指導者が災害に立ち向かう姿

 その裏打ちされた知識と被災者を見守る温かい目

 これは現在も国民を死の影に追いやっているミヤンマー

 の指導者とあまりにも対照的で感動を覚えました


 温家宝首相の経歴


 1942年9月 天津生まれ

1965年4月 中国共産党入党

1968年 北京地質学院大学院卒業

1981年-1982年 甘粛省地質局副局長

1983年-1985年 地質鉱産物部副部長

 そしてもし胡錦涛国家主席がこの辺を見通しての温家宝をパートナーに選んだのであれば

 彼もまた大した政治家だと認めざるおえません


 今回のチベットの問題

 その当事者は胡錦涛国家主席ですが、彼が鄧小平から抜擢された理由も

 そのチベットでの民族問題を力でねじ伏せ、安定させた事によるもので

 その後の天安門事件で、四川の軍隊(当時首相の楊尚琨と軍のトップだった弟の楊白氷の直属の部隊)

 は鄧小平(彼は四川楽山の出身)の指導の北京の治安維持を申し付けられ

 変わりに空いた四川の治安をサポートしたのが豪腕胡錦涛チベット自治区書記長です

 6月14日、北京の天安門同様、成都の人民南路の毛沢東像の前で

 チベット解放軍に引き金を引かし多くの市民を犠牲にした事実も隠しようがありませんが

 その判断は政治家そのもので、いわば非常事態であった当時の状況を野放しにすれば

 さらに傷口が広がっていた事は明らかでした。


 その政治的判断


 これは正に中国のトップに求められる必要不可欠な資質で

 胡錦涛国家主席はその資質も運も持っておられるかと思います


 また今回の地震の震源地もチベット民族の自治区である点も考え合わせると

 非常に感慨深く、彼が20年前に経験した事実とその意味を考えながら

 自分が指導してきた中国の未来の青写真とを見比べ

 これからの中国の展望を考えているのではないでしょうか

 

  

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2006-12-02 00:08:11

大丈夫?

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またまたお久しぶりです 最近仕事が忙しすぎてくたくたの毎日です、風邪も引くし。 今日はお客さんと車で移動中、突然上海浦東空港の飛行機が飛ばないって電話があり、いろいろ調べると中国側の問題で航空運行 規制をしているらしく、近距離便の飛行機が午後から次々とキャンセルになっていてパニックっているらしいのです。 今現在もこの件については正直何の正確な発表もなく、東京成田からのJAL便も途中で引き返したという事ですから尋常な事ではないのにかかわらず、乗客へのアナウンスもただ中国側の事情で、、、、という一点張りだそうです。 なんか怪しいですね。。。。 ハイジャック説、軍事関係の問題、コンピューターシステムの異常、などなどいろいろ想像を膨らませましたが、飛び立った飛行機を帰らせるぐらいの異常さ(上海の天気はベリーグッドにもかかわらず)と、間引き的にキャンセルしているあたり(大阪便などは飛んでいきました)政治的に問題が有った感じがぷんぷんしてくるのですが。 日本のニュースでもまだ出ていないようですが、内情が分かる方コメント下さい
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2006-10-15 13:46:38

お久しぶりです

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 長らくこのブログから離れていました。自分で見ることすら無くなっていたのですが多くの人が見てくれていて、感謝しております。半年ほど見ていない間に、世の中も移り変わり、例の‘かぐや姫’事件など私もよく通っていた所でこんな大きな事件に発展するとは夢にも思いませんでした。特にここのオーナーは10年以上前に付き合っていた小姐の当時のマージャン友達で、彼が上海で店を始めた時から、彼の人となりや背景もよく知っているので、逆に政府がらみの大変な部分まで背負うものがあったのかと、少し同情してしまいました。自殺で亡くなられた方々にはお悔やみ申し上げますが、社会的に責任を負っている方々はやはり自己管理を少し徹底した方がよいかと思います。


 政治も胡錦涛さんが去年軍事委員も手にした事により上海閥をいじめにかかりましたが今回上海書記の陳さんが捕まった事で上海いじめが加速しそうです。前回江沢民が北京の北京書記の陳さんを葬り去ったのは江さんがすべてを掌握してから5年の歳月を費やしましたが今回はナント1年で決着、胡さんもなかなかしたたか者です。大体中国で、前回の陳さんは鄧小平が文選を出版した後の出来事、今回江沢民も文選を出して共産党で勉強しようと言い出してすぐの出来事、文選を出すということはその人の実質的な力が無くなったというサインなんですね。分かりやすい!この1年で中国の中央政治はかなり変化が見込めそうです。日本の外務省の方もハニートラップにうつつを抜かさず、注視してください。


 日中関係は安倍さんになったことで変わるのか興味津々です。よい方向に加速すればよいですが。安倍さんおとうさんの外務大臣秘書官をしていた82年からは鄧小平さんがようやく実権を握った年。若い総理ですがこの時の経験から考えると、胡錦涛さんはまだ政治の中央の舞台に出ていない時代です。その分では中国に一目置かれる存在になるかも。どちらにしても仲良くやって欲しいものです。


 それよりも北朝鮮がやばそうな雰囲気。まるで大東亜共栄圏を作ろうとした某帝国のように振舞っているので叩かれるのは当たりまえ。歴史は繰り返すのかどうなのか?中国も民間はかなり投資していて経済乗っ取り計画を実行中。あまりにもガメツイ態度にさすがの金さんも切れ気味の今日この頃ではないでしょうか。


 中国の風俗業はますます盛んな状況。いろんな形態でお客の要望に答えている模様で、このままでは日本の風俗業も追い抜かれるのではと心配なぐらい。あまりに気軽に朝昼晩抜ける社会って、やっぱり問題なのかな。

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2006-02-05 00:35:05

命の重さ

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去年の末に重慶市で交通事故があり3名の14歳の少女が命を落としました。中学校からの帰りにオート三輪車に乗っていて交通事故に遭い、短い人生に幕を閉じました。その後このオート三輪のミニバスを経営している重慶鋪金公路運輸有限公司と賠償金の交渉をした所、当初1名あたり20万元の賠償をすると約束していたのが、1名の何源という少女のみ5万8千元しか払えないと通達され、再度説明を聞きに言った両親はその説明に驚愕したのです。


この何源という少女、重慶の街で育ち、他の二人と同様に都市で教育を受けてきました。ただこの少女は農民戸籍であるという事が、今回の悲劇の始まりだったのです。中国には、農民戸籍と都市戸籍という戸籍の違いがあり、過去に農民の自由な移動を避ける為に農民戸籍の者が都市で自由に仕事を探す事が出来ませんでした(もっとも改革開放前は全て国によって就職が振り分けられていたのですが)。その制度を今も引きずっている中国はこれだけ労働市場が開放されているにもかかわらず、法律上は未だに厳格な区別を保っているのが現状です。


そして今回の賠償の基準となる法律は2004年5月1日に施行された、《最高人民法院規定の人身損害賠償案件に対する法律適用問題の解釈》という法規に、(被害者死亡の賠償の場合は居住する場所の平均年収に対しての最高20年分とする)という規定があり、今回のケースでは都市戸籍を持つ2名は重慶市民の平均年収から20万元が妥当とされ、農民戸籍の何源さんは当初5万8千元しか賠償できないという話になったという事です。


中国の共産党は抑圧された農民が主体になって大きくなったと思うのですが、その農民が今共産党政府の差別を受ける状態になっている事は大きな社会矛盾だと思います。この問題も早急に改善しないと政府の存続も怪しくなってくるかと思います。

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2006-02-05 00:34:02

社会主義再考 (3)

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日本の場合はどうなのでしょうか?日本は社会主義体制の国々から見ても、非常に国民が平等化され、更に社会基盤が高度に発達していて、国民は現在の日本に対してあくまで他国との比較論ですが満足度は高いように思います。それは考えるにこの国の治安の良さが起因しているのでは、と考えます。


日本も最近治安が悪くなって来たとよく言われますが、多くの日本人は、警察、弁護士、裁判所、こういったものに一生係わり合いを持たないで生活しているかと思います。治安がよいというのは国民一人一人の教育が行届き、基本的な個人の安全に対する考え方、トラブルを避けたいという防衛能力が統一されている証拠だと思います。その点日本という国家は、単一民族、単一言語という極めて意思の統一が測り易い環境下で生活しているので、安全に生活する事でより生産活動に没頭でき経済的に大きな成果を上げ、それを出来るだけ平等に分配する税金システムと社会保障で極めて安定した社会を築いてきたのでは、と考えます。


法律が守ってくれる社会は当然必要なのですが(法で守れない社会は論外という意味で)、逆に法だけが頼りというような社会も恐ろしい社会だと思います。社会主義の原点も実は法を頼りにしなくとも安全で平和な暮らしが営める社会だと思います。社会主義を掲げる国々も建国当初は、その精神に基づき人々の道徳性が生活のルールを作り、決して法律の枠内からそれる事無く過ごせて来たのが、社会の発展と共に経済的な落ちこぼれ組みの中に、法律を平気で犯す人たちが現れ、またその法律を楯にしていろいろなトラブルを生活の糧にする人たちが跋扈する事は社会主義者にとっても想定外の出来事だったと思います。


治安は生活の安定と教育により維持できるものです。それを継続できない社会は崩壊する事になります。空想での平和と平等はとりわけ美しく描写されますが、リアルな社会は魑魅魍魎としたドロドロの世界で、人々はパン一欠けらにも血を流すのが現実です。法律に頼らない生活、それを構築するのが政治家の使命であり、それにイデオロギーの分類は必要ないのですが、いかに発展と平等をバランスよく舵取り出来るのか、それが社会主義の原点では、と思います。


To be continue

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2006-02-05 00:32:55

社会主義再考 (2)

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社会主義の理想を模索している国々はかなりの犠牲を払わなくてはならない事は歴史が証明しています。個人が欲望の罠にはまってしまう限り、個人個人が等しく平等を維持する事は不可能に近い行為だと考えられるからです。


欲望の開放はその反作用として、憎悪を生み出します。それは耳に心地よい正義や平等という言葉の中に隠された憎悪の塊です。中国でも人々がよく口にする言葉は「不公平」という言葉です。その一言には、自分自身を起点にした小さな世界での「不公平」という意味合いが大きく、人は常に自分の身の回りに有る「不公平」に敏感で、自身の生活に直接影響を及ぼさない事象については「没法」(どうしようもない)で片付けてしまう傾向が強いかと思います。


このように個人の立場で身の回りの事象を基準に社会生活が営まれている以上、社会全体全ての出来事に個人が係わり関心を持つ事を理想とする社会主義は、成立がかなり厳しいかと思います。


人間が生まれてくる時には、その個人に選択肢がある訳では有りません。その生まれてきた環境にはすでに多くの「不公平」と「不平等」が存在している事も事実です。では社会主義が成立する為にはどの様な条件が必要なのでしょうか。


ここである単位の人々が社会主義を選択した場合、一番注意する点はまず、生活サイクルの自己完結に有ると思います。生活に必要な食料、消費財、その他もろもろは全て自分たちの手によって生み出され、それを等しく人々に分け与える。これが生活の基礎にならないとその単位に所属する全ての人々に公平感は得られないかと思います。


そして次に重要なのは、その上で新しく生まれてくる子供たちへの教育です。まず外部からの情報を遮断する必要が有ります。子供たちに欲望の社会を見せつけ、その社会が自分たちの理想では無いと教育する事は非常に困難な事だと考えられます。子供たちはその好奇心を抑えられず自分の置かれた環境に耐えられない事になるのは目に見えています。また私欲を無くす為の教育も欠かせません。自分たちが生み出したものを自分たちが消費する。これが原則だと言えます。


これに伴い外部からの干渉を撃退する事が必要です。簡単に外部から社会基盤を崩される様では人々の心の安定は保てません。外の世界からはアンタッチャブルな何らかの武器を持たなければ、その社会を維持する事も困難です。


これらの事は社会主義を目指す社会には必要不可欠で、多くの社会主義国もこの原則に則って社会運営をしてきたかと思われます。しかしいくら努力しようとも崩れていく現実は、人間の業の深さを物語っています。これを埋める為の潤滑剤に宗教などがあるのですが、宗教も腐敗の繰り返しを続けてきた現実があり、全ての人にという社会主義の平等論に取って代わるだけのパワーは無いのが現状です。


To be continue

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