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三峯神社の道中

 

奥秩父で「おそば」の看板を見かけました。

 

店名:紺屋

 

最初通過した時、気になって爆  笑

 

最初ってことはここ二度通過したんです。

 

その理由は後にして。

 

 

ループ橋方面で見た様子

 

 

秩父市方面に向くと目にする様子

 

 

 

Googleマップのポイントおかしいです。

 

二つあります。

 

そば処紺屋が座標上、正しいです。

 

オーナーさん直した方がいいですよ。

 

 

 

 

築120年か140年の古民家です。

 

 
 
奥へ進みます。
 
古風?な〜作りがいいです。
 
 
郷土のそば処 紺屋の縦暖簾が日焼けしてます。
あじが沁みてます。
 
 
 
入店した時刻は15時、セーフでした(#⌒∇⌒#)ゞ
 
 
 
囲炉裏
いいですね〜
 
 
 
見るだけよ。ってことね。
 
何を見るのか、空間を見るってことでしょうかナゾ
 
 
掘りごたつ
 
ここで食べることにしました。
 
 
最初は縁側方面に着いたけど、落ち着かないので、掘りごたつに陣をとることにしました。
 
 
 
もりそば
 
これしかありません。
 
オプションは
大盛りだけ、
 
 
昼は三峯神社の山麓亭の出店で「いもでんがく」を食べただけです。
 
大盛り頼みました。
 
 
そばつゆ
 
完食
 
 
 
 
 
足りず、
 
もう一皿大盛り頼んで、完食
 
 
 
 
何でしょう
 
ここのオヤジさんのお父上。
 
何かもらったのでしょうか。
 
 
 
腹ごしらえ済ませて
 
ループ橋まできました。
 
 
滝沢ダムです。
 
 
 
ループ橋から見る滝沢ダム
 
 
 
 
トンネル抜けると、ダム管あるダム貯水池に到着
 
 
 
 
車を止めて、
ダム鑑賞
 
 
井川ダムと同じ作りの重力式ダムみたいですね。
 
左手に見えるのはダム管ですが時間がないので寄らないで去ります。
 
 
フロート式ガイドワイヤー濁度計のようです。
 
船二隻
 
 
人が見当たらない
 
 
波浪で船が痛むから?雨降ったら沈没するじゃんね。
 
変わった管理しますね。
 
 
 
ここは、二瀬ダム
 
そうです。
 
このダムの堰堤道路を渡ると三峯神社へ行けるのです。
 
 
 
ここ、また来たのです。
 
 
察しの良い方は、もーお分かりですね( ̄_ ̄ i)
 
 
 
三峯神社へ最初のルート
 
 
 
三峯神社へ参拝終わって、そば屋見つけたけど、寄らず、通り過ぎ去って
 
 
 
 
 
栃山関所跡を見て帰るつもりが、
 
 
場所わからず通り過ぎて、
 
 
 
 
また、三峯神社の入り口の信号機に来てしまい
 
 
再び、ループ橋と滝沢ダムを通過することになり
 
 
そば屋によることになったのでした。
 
 
ちゃんちゃん♪(/ω\)
 
 
 
 
笛吹バイパス〜西東京道路で帰路へ
 
 
 
ルートはR52
がいいですね。
 
 
感想〜
朝霧ルートは900mの峠越えがあるし富士市内の縦断も避けたいです。
 
 
甲武信ヶ岳(こぶしがたけ)
ここは長野県、埼玉県、山梨県、の境界線に位置しております。
 
 
 
荒川の源流は奥秩父の入川渓流です。ここの麓です。
 
 
 
 
長野県に流れる千曲川〜新潟県に入ると信濃川と河川名が変わります。この河川は日本最長の川です。源流は西沢という麓は甲武信ヶ岳です。
 
 
 
 
 
富士川は笛吹川と合流します。富士川の源流は南アルプスです。個人的に笛吹川とした方がしっくりします。笛吹川の源流は甲武信ヶ岳です。
 
 
日本の中間に位置する大きな川が奥秩父から流れていることを感じることができます。
 
 
 
もし(^_^)v
 
三峯神社表参道鳥居からのルートを考えている方がいたら。
三峰神社まで3時間。
奥宮はさらに2時間となりそうです。
 
 
 
 
江戸時代は彩甲斐街道を歩いて、一泊して早朝に登って、午前中に奥宮まで参拝して、本殿拝殿へ向かい、お昼を済ませて、ゆっくり下山したのでしょうか。
 
 
 
 
以上〜 三峯神社 道中記
おしまいo(〃^▽^〃)o