高田賢三さん

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福島県会津地方に古くから伝わる
郷土玩具「起き上がりこぼし」。

どんな困難にあっても、何度倒れても、
また必ず起き上がる、ということで、
あの3・11の震災の後は、復興への
希望のシンボルになっている。

パリで活躍中のデザイナー
高田賢三さんが、試行錯誤して
なんとか、復興の力になりたいたいと、
「起き上がりこぼしプロジェクト」を
立ち上げたという連絡があったので、
我々、日本の漫画家たちも、喜んで
協力することになりました。

ワシも「祈り」と題して、
一つ描いてみましたよ。

みんなで描いた、これらの
「起き上がりこぼし」たちは、
パリやスペインなど、海外のあちこちに、
『日本の被災地を忘れないでほしい!』と、
いうことで、紹介されていくそうです。
(もうマスコミは取り上げているのかな?)

主催者の高田賢三さんは、
特に、福島の原子力発電所の汚染の
広がりと、子どもたちの将来のことで、
とても心を痛めているんだよ。