☆皆さま、お元気でしょうか。

やっとブログを再開し、作歌もボチボチやろうと思っています。


  • 18 Sep
    • 恐怖の教会<フィリピンマフィアへの資金提供編>

      以前から疑っているのだけど、うちの教会は牛久収容所(東日本入国管理センター)の支援活動をやっているのですが、わりと金額が大きくて、そのほかにもバザーの売上などを寄付していた頃もあり、チャリティウォークが中止になったら、今度は宝くじやビンゴ大会をやっている。それで、以前は、3万円など現金を景品にしていたから、違法だから止めてもらった。そういうのはフィリピン人を中心としたグループがやっているし・・・そうしたら、今度はテレビなどを景品として、結局また宝くじの販売を始めた。3万円の寄付でも30万円相当だから、100万円くらい寄付したら1000万円の大口ですよね。フィリピンはカトリックの国だから、日本にも信者が多いし、フレンドリーな国民性なので、神父さんたちからも人気があります。だから、いくら日本人の信者のほうから違法行為だから止めてほしいと言ってもまた神父さんから頼まれたからということで、インチキチャリティが復活してしまう。仕方がないから教会行事ということで最低限度の支援しかしないという申し合わせもあるくらいなのに、ずっと続いているのは何故か?それで、迷惑だからカトリック教会はダメだということで、教会に来なくなった信者も多いし、その一方で貧しい人たちへの支援とか?教会だから、交流の場として子供たちの会や青年会などもあるけど、日本人のほうが国際部とやりたくないから全部消えてしまう。一生懸命に神父や修道会が何とかしようとするほど、信者が怒るのは何故か?はっきり言って、この前も、フィリピン人が茨城県の女子大生殺しで逮捕されたけれども、犯人は複数犯で他にも余罪が3件ある可能性があるくらい類似の事件が発生していた。中には15歳くらいの子もいる。複数でレイプしたあげく全裸で殺してしまう。そういうやつらの支援をどうしてうちがやらないとダメなわけ?本当に迷惑で、役員をしているうちに何回もそういう活動の協力をしないと言い続け、それで私は役員なのに何もしないと悪口言われるってどうよ。それで怒らないほうがどうかしてる。役員になって協力して、教会に若い人たちが少ないからうちの娘?嫌だ。心の底から嫌なことってある。いくら教会のためでも、あんな人たちとは付き合えない、というラインはあると思うし、国際部と一緒に青年会なんか無理だと思う。カトリックの名誉のために言うと、優秀な学生さんも多いし、全部が全部そういう感じではないけれども、教会の一致のために我慢するというのはどうかと思う、というよりあまりにもリスクが大きすぎる。チャリティーと称して資金集めも迷惑だし、どうやって使われているかの明細を神父さんたちからいただいたこともない。どこがやっているのかと思ったら振り込み詐欺をやっているグループとか? その程度は犯罪だという意識が欠如しているのかも。カトリックの方針で、今のパパ様は悪い子も見捨てないということでやっているけれども、限界というものがある。嫌だ。南米なら麻薬くらい大したことないのかもしれないけど。羊を集めてオオカミを群れに放り込むのはやめてほしい。エゼキエル 1. 22 - 2. 10

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  • 17 Sep
    • 聖家族他人のごとく集いては聖なるかなといふて悲しき

      天国にテンプレートのありたればレイプ犯とはお別れなるかなあの子らの扉の前の青年会ゆくは悲しき霞ヶ浦か過去の風吹きすぎたるは逮捕劇今や現実教会の中神の前人は同じといふけれどさはあらねどさはふくらみつ母親にどこが似てると眺めても父親にとて似ても似つかぬ聖家族他人のごとく集いては聖なるかなといふて悲しき夫にあらば父とぞいふか名のなきを邪念の霧の覆いたる傘仮面にも似たり思う箱の中どこの誰とて家族のごとくエゼキエル 1. 21

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    • 時代の流れ<短期留学編>

      ホームステイが流行った時代があり、高校生くらいになるとクラスで何人かはアメリカに留学していたと思う。ところが大学だと英語はクイーンズなのですよ。アメリカンかクイーンズか?↑この写真はフリーサイトで借りてきたものですが、ケンブリッジのベルスクールの写真だと思う。こんな感じの学校だった。時代はバブルで、私は卒業後に短期で行っただけですが。今は、中学生や高校生の頃に学校の修学旅行が海外が当たり前のようになってしまって、娘の学校は中学ではニュージランドへホームステイ、高校は確か韓国だった。うちは東日本大震災の直後でライフラインが停まっているというのに、学校がバスで迎えに来てくれるというので娘だけ修学旅行に出かけて行った。韓国だとお風呂には入れるからと言い残し、おみやげがシンラーメンみたいなレトルト食品を買って来た。今にして考えると、大学生の頃に行かせておいたらよかったかも。院生になってから慌てて就職のことを考えて、今から留学?本人に訊いたらあっさりニューヨークに行きたいと言われてしまった。普通に就職するのでも、アーチストになるのでも英語が必要だとやっと気づいたからか。もっと治安のよさそうなところに行けばいいのに・・・ビーチサイドの学校よりはましか。資料取り寄せ中。列王記下 14. 21-22

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  • 16 Sep
    • せこい教会<ホチキス編>

      震災後で大変な時期に、司祭館を建設しやがって、信者は険悪になり、ミサ説教も金出せ的なものとなり、本当に平成の大不況が教会にもやってきたか、という状況の頃の逸話。ホチキス。教会のホチキスが壊れた。さて、あなたならどうする?① Aさんに相談したら、2階の事務室にあるからそれを使ってくださいと言われた。② Bさんに相談したら、自前のホチキスを持ってくることになり、マイホチキスに名前を書かされた。③ Cさんに相談したら、前回と同じタイプの品物を買って黙って引き出しに入れておいてくれた。こういう状況を、皆に相談する、と言います。それで、Cさんに相談したけど、新しくなったことにまったく気づかなかったくらい同じものだったので、結局、Bさんの言う通り、自分でホチキスを買って、名前を書いて使っていた。本当は、自分で買って寄付するほうが簡単なんだけど、事務の消耗品係が買ってくることになっていて、いちいち担当が誰か調べて連絡して、お金は会計のほうに領収書を回して代金は後から受け取る、なんて面倒に決まっているけど、それが正規のやり方。自前のホチキスに自前の芯が入っているのは当たり前で、それが無くなったら教会のホチキスの芯を使うけど、残ったものを返すわけにはいかないよね。本当にせこいのだけど、ホチキスの芯の塊が半分残っていたとして、それをまた戻す?そういう細かいところも気になるから、結局またCさんにホチキスがいつになるのか訊いたら、もう買ってあると叱られた。壊れたホチキスと同じものを同じところに入れられていたら、どうみても新品には見えないと思いながら、だったら買ったことを言ってくれたのにと思いながら、やっとホチキスが新しいものになった。自分で買ったほうが気楽だ。どうせ教会のお金なんて寄付なんで。税金みたいに細かい規定があるわけでもない。ひたすらすったもんだするだけ。自分でホチキス買って寄付して、教会への寄付や献金を減額したほうが気楽だ。それと同じ理由で、近頃はボランティアも個人でやって、その分、教会費を減額。教会がお金を出してくれないのならやれないというのなら、やらなくてもいいです、というのは傲慢だろうか。詩篇33. 12-15

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  • 15 Sep
    • 時代の流れ<聖心女子大学編>

      毎年恒例の母校のグリークラブOG会ですが、今年は行かれませんでした。あっさり書くと、私は聖心女子大学の出身ですが、昔はミスコンに出て予選を通過しただけで週刊誌に載ってしまい、シスターに呼び出されてあやうく退学になるところだった同級生などもいて、本当に厳しいカトリックの大学でした。芸能活動をしたいのなら退学しないとダメだった。↑の写真は、吉松育美さんで、こういう卒業生がいるだけでもぶったまげてしまうという。聖心と言えば皇后陛下とか、国連弁務官の緒方さんとか、作家の曽野綾子さんとか、かっこいいイメージの方たちが多く、正直、卒業生は卒業後間もなく結婚してしまうのが普通で、聖心というだけでカトリックの大学ということで、日本のミッション系の学校のイメージをつかさどっていたと思います。当時は、洗礼を受けてなかったら、本当に迷惑で。聖心というだけでカトリックのイメージを押し付けられてしまうのできつかった。ところがですね、実際にカトリックの信者になって活動をしてしまうと、たまに、本当のカトリックを知ってほしいと怒る方たちがいて、言われてみたらその通りで、ミッション系の元お嬢様だけが信者というわけではなく、障がい者手当で食べている人たち、難民出身の人たち、様々な国籍の人たち、それこそピンキリで、そういう人たちが集まっているから、年中教会はすったもんだしているし、癒しなんかないですよ。私自身、近頃は、小さな山の禅寺のほうが癒しを感じるほどで、夏休みの旅行には教会ではなく、お寺とか、タイのワットとかに行きたくなり、去年は巡礼年だからバルセロナやローマへ行ったけれども、教会へ入るのにセキュリティチェックやら入場料を取られるため、いささかうんざりして暑い中行列を並んでいました。↑こちらはインドネシアのスタディ・ツアーで、聖心女子大学からもゼミの学生がたくさん参加しているようです。インドネシアのイスラム教の大学が主催して、アジア11カ国56名の若者が参加しています。それこそ宗教もバラバラで、行事も仏教やらヒンズー教やら盛りだくさんで、そこにカトリックの大学の学生が参加することに意義を感じています。実際、カトリックの大学のインターナショナルバージョンはタイのバンコクの大学でやっているそうですから、いかにカトリックの国がテロに狙われていて大変か、カトリックといえどもカトリックの国へは行かないね、今年は。朝からミサイルが飛んでくる時代だし?難民だって、本当にいろいろな国や宗教の人たちがいて、実際、カトリックだけの問題ではない。我が家だって、先祖代々のほうは仏教だし、そちらの供養のこともある。改宗を考えている時に、同窓会の時期となり、たまには母校の情報でも、・・・となったら、ずいぶん母校の雰囲気も変わっていて、来年は美智子様も退位なさるそうだし・・・何となく、皆、考えることが一緒なのだと思った。アモス 3. 1-2

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  • 13 Sep
    • 科学者で死後の世界をミーティング司祭覗くは献金の籠

      科学者で死後の世界をミーティング司祭覗くは献金の籠放射能測るバッヂを身につけて”0”と並びつわかりつもなほ枯れ葉散る季節の風のわくらばに放射能あり枝に青空言うまいと笑顔のうらにちらちらと小ばかにしたる神を賛美しゆずりあい右か左か歩道橋クロスなき道人のなき道詩篇 78. 40-42

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    • 仲の悪い教会<原発編>

      教会とは退屈な世界である。唯一の娯楽と言えば神父の悪口か?このため、どうやったら誹謗中傷を受けても微笑んでいられるかが神父の適正ではないかと。そこまでは構わないのだけど、それを信者に押し付けるのをやめてほしい。こちらは嫌いな人は嫌いだし、犯罪者は犯罪者だと感じてしまう。献金泥棒を警察に訴えないのは、一度教会に献金したものは教会のものだし、経済観念のない神父が勝手に誰かに寄付したと思ったら別に泥棒に追い銭みたいなもので、金額の大小に過ぎない。一番面倒なのは、原発のことを司教に尋ねるのをやめてほしいと思っている。うちの教会は科学の都市らしく科学者が多い。中には実際に原子力の研究をしていて、そこに勤めている人たちもいる。教会には科学者もたくさんいるのである。原発で働く人の中にもカトリック信者はいるだろう。もちろん原発被害者の中にも。カトリックの退屈なところは、A年B年C年という具合に、ミサでの朗読箇所が決められており、神父のミサ説教の内容ですら、3年分準備しておけば足りる気がするほどだ。実際、自由はことを言えないのがカトリックであり、たいていはパパ様がその年のテーマを発表するので、それに即した形で行事や宣教活動が決められる。去年は、聖年といって罪がゆるされる年で、巡礼ブームでカトリックの聖地の巡礼ツアーが盛んだった。今年は福音宣教がテーマらしくて、若い人たちを教会に呼ぼうとしたり、若者と一緒に巡礼に出かけようとしたり、福音宣教というと若者がターゲットらしい。そうやって常にテーマやブームを感じながら信者をやっている。それがカトリック信者の共通意識になる気がする。そうやって信者の共通意識を通しながら信仰の分かち合いの中に組織が形成される。だけど、その外側では、原発の研究する人たちがいて、原発で働く人たちがいて、原発の被害者がいる。仲良くやるためには、教会へ行かないか、そういう話をしないか、忘れているかに限る。だから、仲良くやるためには、原発の話を司教にしないように誰か伝えてほしい。サムエル上  5. 6-12

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    • 人類共通意識<死後の記憶>

      死後の記憶って何かな、というと、私は死んだことがないからわからない。宗教的にも、常に刺激を取り込んでいる。聖書やら教会やら、家族やら?日本には日本の宗教がある。科学者が死後の世界はないと断言したという記事を発見して、そりゃそうだよな、と。脳の中に記憶があるとして、日本では火葬だから死んで脳内の記憶が保持されたらびっくりするに決まっている。ただ、私たちにスピリチュアルなものがあるとしたら、それは意識レベルではなくて、社会や環境を通して、受け継がれていくもの、受け継がれていく意識みたいなものに囲まれていて、それを感知する能力を神様から与えられて、生かされているような気がすることがある。その知らせ自体、幻のようなものかもしれないし、正夢をみたとか、誰かの考えが何となくわかるとか、家族だったら無言の会話とか、外科手術では次の作業を読みながら目だけで合図して通用してしまうとか、言語以外のコミュニケーション能力だってあるし、人間同士のやりとりに限らず、植物からもたらされるさわやかな気分というものもある。そういう感知する能力が、神様から与えられた賜物であり、宗教の記憶は、実は民族的なものであり、その記憶を分かち合う人たちが同じ宗教を語っているような気がすることもある。要するに、理屈を凌駕した世界が存在し、それが子孫に受け継がれていくのではないかと考えている。死者の記憶は、実は生きている私たちの中にある?死後の記憶も、実は生きている私たちの記憶の中に存在しているだけなのかも。ヨブ 14

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  • 11 Sep
    • 迷惑な教会<ご近所編>

      うちの教会ほど近所の住人から嫌われている教会はないのではないか、と常々思う。弁解するわけではないけれども、日本人の信者は文句言われて謝る側なので。すぐに匿名の苦情の電話が入る。一番多いのは駐車場が限られているため、イベント時の迷惑駐車。そういうことがないように、イベントの前になると駐車場を借りられるように役員が近隣に挨拶に回る。その程度は常識として、スーパーの駐車場を使ってしまう信者もいて、そうなるとお客さんが停められないといって苦情。それも当たり前の話。すごいのは、そのせいでスーパーが倒産してしまうという・・・ たいていは国際部の人たちが多いから、スーパーの利用も国際部仕様で、素材も量も国際部向けという感じ。だから、お得意さんだから、勝手にスーパーに停めてしまう。だけど、それで店からクレームがきているからやめてくれと伝えると、たちまち売上ダウンにつながって閉店してしまった。もっとすごいと隣の店の窓からごみが飛んでくる。教会の前の歩道やら路上やらに車を停めてしまうから、それが気に入らなかったのか文句を言われて、教会としては赤いコーンを置いて、係が見張る。信者が信者を見張るわけ。勝手に停めないでください、って。それがエスカレートして、とうとう隣の家の二階から、うちの駐車場のほうをめがけてごみを捨てられる。これで怒らないほうがどうかしているから、相当仲が悪かった。そこにそういう事情を知らない神父が勝手に近所の人たちにそそのかされて、教会の前に、ごみの集積所をつくってくれと頼まれてその気になってしまった。皆は相当激怒しまして、ただでさえ日ごろから駐車場にごみを投げ捨てられたりしているのに、今度は教会の前にごみ箱を置いてほしいと5軒先の床屋で頼まれたらしい。教会の隣の住人が使わないのならそこまで怒らなかったと思うけど、どう思いますか?それで、最終的には教会からは神父だけが使うということで、教会の裏側に置くことで決着した。教会のごみは信者が持って帰る。教会の裏のごみ箱は近所の人と、住民である神父だけが使う。その結果、神父なんてものはしょせん他人だと。銀行の支店長のようなもので、支店長は年中異動になるから職員には関係ない。しょせん外部の人たちなんだって。信者のことよりも、近所付き合いを優先させるということに我慢がならなかったらしい。まあ、ご近所の人たちにしてみたら、迷惑駐車は多いし、畑に子供が石を投げこんで遊んでいるし、他にもいろいろ言いたいことは山ほどあるに違いない。だけど、国際部が多いから、全然気を遣ってくれない。歴代誌上 6. 1-15

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  • 10 Sep
    • 犯罪者の根城<終わった寄付団体編>

      単なる噂だけれども、現在、フィリピンのミンダナオ島はフィリピン政府軍がISを相手に戦争をやっていて、ミンダナオ島から100万人とも言われる難民が移動しているそうです。それでなくても、フィリピンでは空き部屋に勝手に侵入者があり、浮浪者が暮らしていることもあるという。しかも、難民の人たちがたくさんいて、神父のほうは修練所と称して、修道会用の建物を建てて、その管理を終わった寄付団体、振り込み詐欺をしている団体のほうに使わせようとしている?!しかも、何度も書いていますが、そういうところに高校生を送りこんで、ガイドまでそこの団体の人にやらせている。戦争をやっているはずが他人事なんでしょうかね。自分たちは休暇で行って安全だから、高校生のほうも大丈夫?どうせ空港は混乱し、難民が増えて混乱しているだけで、今更ながらフィリピンでは驚くようなことではないのかもしれない。難民の世話や被災者のことは行政がやっているから、すでに何のために修道会があるのかわからない。それを私たち信者からお金をまきあげて、自分たちの娯楽施設に使っている。その管理を振り込み詐欺をやるほど困窮している人たちに任せますか?さよなら、西本神父。信者からしたら負の遺産。詩篇89. 4-6

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  • 09 Sep
    • 迷惑な教会<シスター編>

      神父というのはバカじゃないかと思うことが多々ありまして、その一つが、シスターだったらいいだろうという軽い判断だと思う。終身独身制なので、奥さんが欲しいのかもしれないけど、フィリピンへ行ってお見合いやって、それを教会に連れてきてどうするの、というかね・・・ 確かに、海外ボランティアをやりたい方たちがいて、中には離婚しそうになるほどご主人と大喧嘩になったこともあり、家庭生活を破壊してまでやるようなことでないため、信者の代わりにシスターをあてがうというのは常識なのかもしれない。だけど、フィリピンの修道院で集団お見合いやって、いきなり日本を旅行させて、そのシスターたちの旅費を教会に出させても平気だし、しかも大義名分で、チャリティの説明を教会でやってもらうためとか。そのご奉仕の内容が、フィリピン政府がやっているプロジェクトで、マニラのスラムの子たちにFeedingをやっている。最初、New Birdだったかな、そのプロジェクトの名前が。だから、公園で鳥に餌をやっているのかと思ったら、そうではなくて、スラム子たちが食事の時間になると鳥のように集まってくるからやって名付けたみたい。実際に公園でやっているみたいだし。餌やりとは訳せないから、給食、ということで。だけど、給食への支援だったら、以前から毎年5万円くらいやっていて、今更何をという気がした。青年部の若い女の子たちを手伝いに行かせようとしていたのかな。だけど、皆、就活などで忙しいのに行けるわけがないし、それなら暇な主婦となったって、今、皆、仕事している人たちが多いし、それでシスターを連れてきたのかな。だったら、うちの教会へ説明しに来るシスターの分の宿泊代くらいは出したほうがいい、となる。だけど、実際にはラブラブやって連れてきて、今度は観想のパートナーをさせるとか探すとか、シスターに教会の手伝いをさせるとか。当たり前のようだけれども、集団お見合いの次には一緒に暮らせる修練所を建てて、次には夏季休暇には一緒にフィリピンに行って生活するとか? その費用まで教会に出させるのかな。どこが修練なんですか?って訊きたくなる。神父とシスターが一緒に暮らして、そこで互いにパートナーらしいから、ラブラブやって、次には女子修道院で会いましょうとか? 酷いと、うちの教会みたいに私服のシスターたちが押し掛けてくるとかね。修練所で静かに瞑想やっているはずが、シスターと一緒にやりましょうとかね。悪いことではないけど、そういう費用をなんで信者が出すんですか?ボランティア悪魔の次には、瞑想悪魔とか、修練所悪魔とかね。ネタは尽きない。テトス 3. 8-11

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    • 神父とシスターが一緒に暮らせる家<フィリピン天国編>

      神父やシスターたちがお見合いすることは有名な話ですけど、どうやっているのでしょうね?たいていはどこかの修道院でたむろしているのかも。海外へ行ったらウキウキしているし、神父の気晴らしといったら、それくらいしかないのかも。それで仲良くなったら、こういう静かなところでお見合い生活? 犬は可愛いけどね。修練するには気が散りそうな道。詩篇 22. 17-22その他に日本人のパートナーだったら、女子修道院の修養会に呼んでくれるとか。その代わりに旅費くらい負担して? うちの教会なんて、シスターのホテル代まで出さされたんですよ。何となくうちの教会に雰囲気が似てるんだよね・・・ もうね、私、皆がフィリピン巡礼をボイコットしたくなる理由の一つがようやくわかった気がした。

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    • 僧坊の間歩くは犬だにか聖堂までの売春の窓

      僧坊の間歩くは犬だにか聖堂までの売春の窓修練を犬にみたてし怨念の雪は悲しき熱帯の夜すくすくと伸びる新芽の実のなるはパイナップルの帽子のごとく熱帯の闇は虚しき仇花の幻のごと尻尾振る犬泥道を抜けてホテルの立ち並ぶ景色むなしき神父の砦サムエル下 23. 15-17フィリピンの修練所らしいけど、ここを抜けて聖堂へ行く気にはならない道。両脇に神父やシスターの部屋? しかも裏道っぽい。こんな教会、誰も行きたくないよ。

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  • 08 Sep
    • 悪魔の教会Ⅱ<祭壇のゴキブリ編>

      東日本大震災後のことかな。教会の友人が怒っていた。理由はお葬式に出ているときに連絡が来て、消耗品係なんだからゴキブリホイホイをすぐに買って来いという・・・普通は、お葬式の日に呼び出されるほうが迷惑だと思うし、それがゴキブリホイホイを買って来いってなんだろうね。後から知ったのは、祭壇の裏にゴキブリが出るから、係以外の人がゴキブリホイホイを買って来たんだって。それを知った神父が喜んで、ミサ説教で話したから、そういうことになったのかもしれない。それで、自分のお母さんが貧乏な家の子にランドセルをあげて、それを匿名で先生のほうから渡してもらった話とか。神父さんお得意の母親自慢。それってね、もう素直に聞ける年齢ではない世代の方たちがたくさんいる教会でやるし、司祭館の建設資金が足りないから出せという話がある時期で、そこに祭壇の窓枠がゆがんでいて、そこから雨漏りがしているのではないか、という補修工事の話や、とにかく震災後間もなくというのに、お金の話ばかり。やっと自分の家の壁紙を直したと思ったら、今度は教会の補修。そこまではいいとして、司祭館を建設するとか?まあ、いろいろあった。だけど、祭壇にゴキブリの出る教会というのはどうなのかな。ゴキブリに礼拝しているわけ?それを雨漏りのせいにしていたけど、実は祭壇のロッカーに遺骨を入れっぱなしにしていたせいで、ゴキブリが裏を徘徊するようになったのではないかと。そのためにゴキブリホイホイを急いで買って来いとか、緊急の補修工事とか、遺骨を無縁仏用のお墓に安置するとか、慌ててやりだしたのかも。私はその頃は娘の受験のために送迎があって、ほとんどミサには行かなかった。士師記 20. 8-11

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  • 06 Sep
    • ふりこみ詐欺に注意の電話<警察編>

      たまに思いだしたように警察から電話がかかってくる。こちらからお願いしたわけではないのだけど、仕事関係の広告を載せたり、短歌を新聞に掲載したりすると、どこからともなくダイレクトメールが届いたり、NTTの関連会社を装った電話やネット関連の勧誘などきりがない。オレオレ詐欺が流行っていた頃には、旦那が家にいるのに、どうして夫の名前を語ってオレオレ言ってくるのかあまりにもずうずうしい電話が頻回にかかってきたり、警察に通報したことが2回くらいある。今回はネット詐欺で、夫がネットに慣れないものだから、You tubeを観ているうちに引っかかってしまって、電話料金詐欺の電話がかかってきたらしい。そこで無視すればいいのに、おろおろして、ネットで類似の手口を検索したら、親切に電話番号まで書いてあるサイトがあり、そこに慌てて相談の電話をしてしまった。電話中に私が帰宅して事情を確認する。すると、警察へ通報することを薦められたらしい。私もそれが一番よいのではないかと思っていたところに、また心配そうに同じ人から電話がかかってきた。それで、私が出て、詐欺ですか?って訊いたとたんに電話が切られ、その後二度とかかって来ない。もう一度かかってきたら、警察に相談しようと思ったけれども、お金を振り込んだわけではないから、今回は知らん顔ということで。忘れた頃に今度は警察から電話があり、こちらは本物。ナンバーディスプレイで確認。当然、その話を警察にした。警官は笑っていたけれども、そういう時にはサッサと電話してくださいということで、県内だけでも200件の被害届が出ているらしい。本当に巧妙で、一方でやくざみたいな電話がかかってきたと思ったら、他方では親切サイトのほうから心配そうに相談のための電話がかかってくる。皆、グル。ネットのほうでも、サイトやブログに振り込み先を書いてあることがあり、やらせも多い。チャリティを装った詐欺や、類似のそれっぽい団体がそういうことをやっていることが多い。やっぱり気を付けるに越したことはない。世の中、悪魔だらけだよ。詩篇 143

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  • 05 Sep
    • 教会コンサートのお知らせ<東京都編>

      本日ハープのレッスン日。成田しのぶ先生には、うちの教会の東日本大震災の復興支援コンサートでお世話になって以来、ずっとレッスンに通っています。↑のリーフレットは、カトリック北町教会で来月コンサートをやるそうなのでいただいてきました。★Trio Carpe Diem 1st.Concert(トリオ・カルベ ディエム)2017年10月14日(土) 18:00~(開場17:30) 料金3000円/高校生以下2000円カトリック北町教会(東京都練馬区北町3-16-1)うちの教会のチャリティコンサートの場合には、献金かごが回ってきて、相場が1000円くらいなのですが、さすが都会の教会だと高いな、、と。その代わりリーフレットも教会で作ってくれたという・・・別に先生がカトリックの信者というわけではないのですが、お世話になっております。エゼキエル 47. 21-23

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  • 03 Sep
    • 教会学校<盗撮編>

      去年の教会学校の写真。女の先生か、お母さんが狙われているのがわかりますか?一緒に泊まって、湯上りだのスカートたくあげているところだの、サイトにアップしているだけでもこういう感じで、他にも女の子を狙っていたり。何度も繰り返しますが、こんな盗撮写真を撮るような人がいるようなところにうちの娘がボランティアなんて無理だな。神父が撮影したのではないかと疑ったんですけどね。犯人が匿名なところが教会という気がいたします。エステル 5. 9-14モルデカイを狙ってウキウキしているハマンといったところかな・・・それで、教会の活動といえども、小児性愛の人が混じっているではないかとか、変態がいるのではないかと思ったけど、反応なし。その後、ベトナム人の少女リンさんが本当に保護者会のPTA会長に殺された。どう思いますか?私が神経質なのかな。民数記 5. 23-31

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    • フィリピーナ学費を稼ぐ夜の海酔っぱらいなどマニラの海へ

      キャバレーのツケを払いしみこころの修道会はホストクラブかフィリピーナ学費を稼ぐ夜の海酔っぱらいなどマニラの海へミンダナオ戦争やって避難して物資来たりし教会焼けても子供らのダンス楽しきめでたきは北海道の観光旅行あくせくと働きてなお女らの相手むなしきローマンカラー神父らの集まるところ地獄なりパッポン通りと裸の踊りカリタスの支援のチラシ現実を伝えてうれし小便小僧金額の生活指数考えてくだらないほど名誉の教会わたしとて金くれるなら熱き日も教会の鐘ならしに行くが教会のホストクラブにいれあげて愛人の顔誰かと探すエゼキエル 45. 18-20問題は誰が配ったり食べたりするわけ?知人からのいただきものの写真

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    • 神父の援助交際<途上国編>

      私だってお金くれるならせっせと教会に通うよ、と思いながら、茨城大学の女子大生殺しの犯人のフィリピン人が逮捕された。その前には松戸のベトナム人の女の子のリンさんが日本人に殺された。そういうことがあると、たちまち国民感情が悪化するから、今年はベトナムをやめてタイにした。イスラム教の国でキリスト教徒が嫌われるのは当たり前だと思うわけです。外国人だし、トルコだと十字架がいかがわしいサインなのではないかというくらい嫌われて、外国人が集まる地域は治安が悪い。タイでも同じかもしれない。地元の人たちが近寄りたくないのが外国人の多い地域。トルコなんて外国人用に売春宿があって、その近くにキリスト教会があるとか? やっと廃止になったとか。タイでも修道会はパッポン通りの近くにあって、店では裸体のゴーゴーダンスをやっているらしい。子供の学費やら生活面まで面倒みてくれるのが教会だとして、神父さんなんて大金持ちだもの。愛想がよくなるに決まっている。どうせ上げ膳据え膳。だってお金くれるし。修道会なんてスラムとか治安の悪い地域の支援をやるに決まっているし。そうなるとパパそっちのけでせっせと神父の世話をやくとか?いかがわしいゴーゴーダンスの隣で、子供の学費をくれると言われたら、なんとなく教会のほうがいいような気がしませんか?そうなると何のためにお父さんが働いているのかわからない。そこに性的犯罪なんて起ころうものならそれこそ教会が焼き討ちにあっても仕方ない。変な異教徒たちがやってきて、一方で布教しておいて、他方で外人が地元の女の子を安く買ったり。東南アジアなんて売春ツアーやら現地妻やら、日本人が好かれる理由はないと思ってしまうくらい印象が悪い。パパ様が移民がどうたらこうたらといっても、外人の集まる地域は治安が悪くて危険地帯だし、それでいて、神父がフィリピンパブの女の子たちの様子を見てこいとか? シスターも嫌がっていた。売春宿になんで女性が行くわけ? 神父さんたちはそういうところに行けないからと考えているらしいけど、教会だったらイチャイチャしていいわけ?むちゃくちゃ。日本が途上国で、神父さんたちがせっせと娘たちの学費くらい支援してくれるならいい顔するかもしれないけど、日本だとこきつかわれる上に、お金までとられてるんだよ。割に合わない。しかもまきあげられたお金を売春婦の遊びに使われている気がするのは私だけだろうか?エゼキエル 2. 画像は神父の日記からです。私だって、現地通貨で年間50万円くらい支援してもらっていたら、もう少し愛想よくしようと思うのだけど、ま~~~~~ったく逆の立場で持ち出しばかり。うんざり。うちへの割り当てとして、日本人の感覚で20万円とか50万円とか教会からお金もらっていたら感謝もするかもしれない。神様ありがとう?迷惑だな。それやってるのは日本人だとして、そっちでなくて神父や修道会、ならびに関係者ってやつ? 教会はお金の話ばかり。詩編 119. 49-56

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  • 02 Sep
    • 迷惑なカトリック<難民・移民編>

      ヨーロッパに行くと↑こういう人たちがたくさんいる。観光地でエッフェル塔を売っていたり、モンマルトルやイタリアのビーチでミサンガや手作りのアクセサリーを売っていたり、頑張っている。パリでタクシーに乗ると、ほとんど移民と思われるような人が運転手をしていて、電車の中では少年が乗り込んできて、お母さんが病気だから、というメッセージを書いたカードを配り、寄付を集めたらまた隣の駅で降りていったり、地下鉄ではおなじみのジプシーが寄付をもらって降りて行く。バイオリン弾きはどこにでもいるし、何もやらなければ座って缶だけ置いていたり、路上に母子が座って缶を立てている風景もめずらしくない。道でタバコを取り出せば、見知らぬ人たちから1本くださいと言われることも普通。危険とか嫌だとか言う前に、まずは驚く。バチカンでもセキュリティチェックで水までとりあげられるので、難民・移民系の人たちが出口で待ち構えていて、どこの水かわからないペットボトルの水を売っている。セーヌ川のほとりと言えばロマンチックな気がするけれども、犬と一緒に浮浪者が座っている。日本にも昔は兵士の恰好をした片足のない人たちが乞食をしていたのを覚えている。今は、福祉が進んでいるので、生活保護でアパート借りて医療費だってタダのくせして、コンビニの賞味期限切れしたおにぎりを食べながら広場で皆でテレビを観ながら日本酒飲んだり・・・人間も群れを成す、というか、結局大阪の西成地区の人たちでも、新しい人がきたら、賞味期限切れのおにぎりを分かち合っていたり、毎日同じところにいたら乞食で座っている人とも何となく顔見知りになったり、パリのパン屋さんで、私などはいちげんさんの観光客に過ぎないけど、浮浪者の人は店員と顔見知りで、彼が入ってきたら店員は何も言われなくてもバゲットを袋に入れてコインを受け取る。どんなことにも慣れがあって、昔はそういう人たちを気の毒に思うというより、足早に通り過ぎようと思っていたけど、いるのが当たり前になってしまったら、関係ないというか・・・上野のアメ横へ行くと、移民だらけでTシャツショップの店員は黒人だ。歩けばケバブ屋トルコのビール。ただ、治安はいいという感じはしないよね。モンマルトルの丘もちょっと裏に入ると小便臭い。お得なんですけどね、あの界隈は宿代も比較的安いし・・・だけど、近頃はテロが増えてそれどころではないとか?テロのせいでどこが安全とも言えなくなってはいる。教会の治安も悪くなっている上に、寄付までとられて、難民がどうたらこうたら貧しい人たちにどうたらこうたら、が教会なので・・・ フランスのミサの出席率が20%と聞いて驚いたけど、うちの教会も似たようなものなので、今のところテロがないだけましかも。写真は、司教の日記から拝借してきました。エレミヤ 25. 27-29

      1
      テーマ:

プロフィール

りん

性別:
女性
お住まいの地域:
茨城県
自己紹介:
Copyright@Masako Shiraishi /Tanka ほとんど自分では撮影しません。...

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わたしの短歌は
ジョアン・ジルベルトがボサノバを歌うように
シャンソン歌手が詩の朗読をするように
淡々とつぶやくように読んでほしいのです
ロックのリズムでもかまわない
ハウス・ミュージックでもかまわない
アコースティックなギターの調べでも
つまびらやかな流れるようなピアノの調べでもかまわない
潮風に吹かれながらでも
5月の風に窓を開け放したクルマの中でもかまわない

サウンドの中に詩が響きますように
歌だから・・・


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ほっとけない 世界のまずしさ



ハンガー・サイト

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