• 01 Sep
    • 神父や助祭のほうが女にだらしがない

      司祭は独身制だから、さぞかし綺麗な生活をしていると勘違いしてしまう。実際にはタバコもお酒も女も自由なのではないかと思う。ただ、本人が自覚していないだけである。それが素晴らしいかどうかは別として、教会の中のことをしているうちに無感覚になって行ってしまう。教会の活動を一緒にしたり、巡礼旅行に行ったり。私も奥さんのほうからやきもちを焼かれていると想像もしていなかったので、それを助祭などにあてはめると、助祭なんて離婚しているも同然の家族なのである。ご奉仕熱心で、修道会に入りたいという希望の方は結構いるかもしれないけど、結婚していると神父にはなれない。だけど、助祭という道があるらしく、お子さんが大きくなったら助祭になるとか?ところが、教会のご奉仕をほかの女性たちと一緒にやっているだけでも気に入らないのが奥さんである。立場を替えると本当にそう。いくら教会のボランティアだからといって、あちこちに仲の良い女がいて、遊んでいるとなったらどうだろう? 一緒に二人で海外旅行へ行ったり、現地のほうに女性のパートナーがいて一緒に旅行したり。神父だったらそれが当たり前のようで、相手がシスターなら、シスターのほうが喜ぶらしい。ただ、特定の相手というのがダメなのかもしれないけど、その代わりにそういう遊びには必ずシスターたちが同伴していたり、普通だったら考えられない。夫が助祭になって、家にも帰らない上に、いつも女を同伴して旅行に行っていたらどうだろう? 普通は離婚ではないだろうか?それを当たり前にやってのける世界なので、信者からすると神父や助祭のほうが女にだらしがなく見える。逆に、普通の信者のほうが一般社会のモラルがあるので、そんなことをしたら大変だ、奥さんが怒る、離婚になる、ということがわかると思う。男性社会において、他人の奥さんを同伴して旅行に行くなんて考えられないのでは?仕事ということもありますけどね。そのせいで、カトリックは他人の奥さんをパートナーにするから、イスラム社会では嫌われている。勝手に他人の奥さんになれなれしいとか?食事も別の世界なのに、わかちあいと言われて皆で食事するというのも厄介な話でしょうし、常識が違うから仕方がない。マラキ 2. 10-16若い時の妻を捨てるからだ・・・現地妻の発祥は修道会らしい。

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    • ローマのカトリック<プロポーズ編>

      (c)AFP/Andreas SOLARO6月2日のバチカンの教皇フランシスコの一般謁見で、ベネゼエラの議員団の1人が恋人にプロポーズしたというニュース。私も去年の夏にバチカンでパパ様の一般謁見が再開されるというので行って来たのですが、テロの影響でセキュリティチェックが厳しく、オープンカーのパレードもないせいか、広場の中はモニターごとにわかれて群れができているだけで、閑散としていた気がする。朝の8時に来れば入場チケットも要らないという話だったけれども、実際にはもっと遅れても大丈夫でしたね。ホールの中には各国から招待された人たちがいて、パパ様登場と同時に白い帽子をかぶってもらおうと次から次へと白い帽子が差し出され、それをまたいちいちかぶる。中には野球帽も混じっていた。家族連れの信者が子供を抱っこしながらパパ様の祝福を待っていたり、アフリカから来たシスターたちが握手してもらおうと興奮していて、いつになったらホールのほうへたどりつくかわからない様子をモニター越しに眺めていた。私の家族は信者でないために、宿でテレビを観ていたそう。イタリアだと国会中継並みに放映される。会場内は指定席になっていて、おそらくは上の記事のカップルは、そろそろ謁見の終わり頃に、片膝をついてプロポーズしていたのをパパ様が発見してニュースになったのだろう。カトリックのノリなので、何となくわかる。会場は熱気に包まれていて、注目はパパ様に集まり、そして会場を見渡しながらパパ様がGoodサインを送る。(ちなみに日本の手話だと、このサインは禁止のサインなんですけどね。)宗教だから熱気があるほうがいいのだけど、今年は姑さんの喪中のため、何となく気分が載らない。フィリピンのミンダナオ島では戒厳令が出ていて、内戦状態になっている。ここぞとばかりにアメリカは特殊部隊を送り、フィリピン政府軍に武器を供与している。逆に、北朝鮮はミサイル実験を繰り返し、自社製品を売り込んでいる。カトリックの寄付団体のカリタスは、シリアの和平のためと称してお金をバチカンに集めているらしいけど、ミンダナオ島の和平のほうはどうなるのだろう? それでまたそういうことのために教会のほうに寄付しろと通達が来る?やっぱり山寺というか、小さな禅寺でそういうことを考えないようにトレーニングするほうが今の気分にマッチしている。世界平和よりも家の中の平和のほうがいいんだけど・・・家内安全。だけど、ある日突然ミサイルが落ちてきても迷惑だし・・・なんかバカみたいなんだよね。なんでミサイル落ちて来ないように私のような普通の主婦が心配しているんでしょうね。ミサイルよりも交通事故の心配しよう。ヨエル 4. 9-15

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  • 31 Aug
    • 教会の悪趣味<民族衣装編>

      ↑さいたま教区のサイトから、友部修道院で行われた平和旬間ミサの写真を拝借。私は、この日は姑さんの初盆で関西のお寺へ行き、今年は参加しませんでした。各国の民族衣装を女性に着させて折り鶴を大司教様が撒くんだって。なんで女性に民族衣装を着させているのかわからん。普段は見かけない若者が、この日は浴衣を着せられている。わたし的には、老人会の慰安というか、悪趣味系ミサというか、勘弁してほしい。男子修道院というのはこういう感じみたいですよ。士師記 19修道院というと森の中にあって静謐な世界で神の愛が充満しているとか、そういうことを期待するほうがどうかしていて、修道会主催となるとどういうわけか、キャバレーダンスみたいなフィリピン人の女性たちのダンスや日本人女性のフラダンスや仮装体操、シスターのカラオケとか? 今回は、側女のような仮装行列でまだましかも。詩篇 24. 3-6

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    • 5億円で米買ってください

      北朝鮮に言いたいのは、ミサイル1発10億円なら、安くしておくから、日本の余剰米でも買ってくれないかな、ということ。あんな国には売りたくない、というほうが本音かもしれないけどね。だったら、タイでも韓国でも中国でもいいから、タダであげないで買ってもらうくせを付けたほうが良いのではないかと。ミサイル飛ばしたら米がもらえるという条件反射というか、パブロフの犬みたいなことをやってしまってきたので、いつまで経っても食糧難になったらミサイルを飛ばす。迷惑なんで。ヨハネ 10. 19-21

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    • 曇り空、ミサイル通過の文字眺め慣れた手つきで画面をかえる

      曇り空、ミサイル通過の文字眺め慣れた手つきで画面をかえる戒厳令、隣の島は観光地。ショッピングには向かない旅行ミサイルが飛んでくるかと観光の目玉になるか太平洋上とりあえず相談してはニュース観て本気度低い韓国紙あり戦争は誰のものかと内閣の戦犯の顔歴史の写真戦争が勃発すれば教科書の歴史のページ受験問題母さんはこの時いくつと手帳にぞ書いておくかと今日の日付は10億円海に捨てられあのバカに金はやるかと思うもせつなき国民の飢餓に苦しむ声あらばいずこの死にも明日の兵士列王記上 19. 21

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  • 29 Aug
    • 戸籍のわからない世界<アフリカ編>

      昔、オリンピックの女子ランナーで、自分のお誕生日を知らない選手がいて日本人を驚かせていたことを不意に思い出す。教会でも、子供の初聖体式の証明がないと小学校へ入学できないから証明書を発行してくれという問い合わせがある。だけど、そんな記録はどこにもない。せめて典礼部長の手帳に記録が残ってないかと問い合わせたが、アフリカから短期間日本に滞在していて、初聖体式の日ではなく、勝手に神父に頼んでそれを初聖体式にしてしまったらしく、教会に問い合わせがあっても迷惑。神父さんも別の神父に替わっているため、記憶もない。フィリピンへ異動した神父に問い合わせてもどうせ覚えているわけないんだけど、そういうこともあったかもしれないというだけのこと。そういうことがあって、逆にうちの教会では国際部のカトリック籍を扱わなくなってしまった。海外の教会へ行く際、一番面倒なのが韓国と言われている。洗礼式の日付、担当司祭、ということだけではなくて、教会の活動歴まで書いて提出しなければならない。活動歴がなかったら信者とは言えないのかも。海外から来て、信者ですと言われて、日本人の感覚だとだから何なのさ、と思うけど、結局、学校へ行くにも出生証明書を出してもらうにしても、教会の記録は大切なものらしい。にもかかわらず、うちの教会の場合、すでに死んでしまった人たちの記録がない。誰かが間違えて過去データを消去してしまった。さらに恐ろしいのは、うちの教会に転出してきた信者が籍を移動しようとしたら籍がないと言われたらしい。その人の場合は、結婚式をカトリック教会で挙げていたから、そこの記録からさかのぼって新たに作ったのだろうか。それくらい管理がずさん。日本の場合、役所に記録があるから戸籍がないという話を聞かない。だから、海外の人たちでも戸籍があるほうが普通だと思ってしまう。だけど、うちの教会に限らずカトリックのほうの籍のいい加減さを考えると、自分の洗礼名がどうなっているのか確認したほうがいいとすら言われている。過去帳として考えたら、確か母親の名前を記入する欄があったと思うけど、それ以外は記憶がない。自分で書類を提出しなかったらうっかりカトリック籍を更新するのを忘れられてしまったりして。カトリック籍を証明するのが洗礼式をやってくれた司祭しかいないとなったら、その司祭は私のことを覚えているだろうか? カトリック教会で強いのは、だれそれ神父の知り合いとかそういうことらしいけど、それは教会の中だけの話であって、海外のホテルに泊まる際に、自分はA神父の知り合いだ、で通用すると思う?A神父の知り合いだと言えば、修道院には泊めてくれるかもしれない。だけど、B神父の知り合いだと言われて家に泊めるだろうか?勘弁してほしいよ。不法就労者や麻薬中毒者の更生などをやっている修道会で、そこの修道会のだれそれ神父の知り合いだと言われて家に泊めるのは外国人同士だけかもしれない。日本のオープンハウスのガイドラインではそういうことをやらないことになっているし、ましてや教会を根城にされたらかなわないすら考えている。フィリピン人同士が友達になって不法移民が知り合いの家のキッチンに寝泊まりしながら生活していることもめずらしくない。だけど、日本人はそこまで親切ではない。信者ではあるが、どんな人たちかわからないではないか。自分が逆にそういう立場になったら?ならないように、クレジットカードが通用するところにしか行かないこと。神父の紹介で泊めてもらうより、エクスペディアを利用してディポジットはクレジットカードのほうがまし。海外では死なないようにしようね。日本で死んだベトナム人学生の骨は相変わらず実家の住所も定かでないまま、カトリック墓地の無縁仏用のお墓に何年も放置してからようやく納められた。相変わらず、彼はどこの誰かわからないけど、かろうじて日本の教会で洗礼を受けたからお墓に納まっている。その前は教会のロッカーの中。ローマ 4. 1-12

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    • 関係妄想<他人の娘編>

      神父さんたちに伝えたいことがたくさんあるの。私の娘が下宿している間、娘がいないので一人で教会に通うようになり、そこに難聴者のお嬢さんが大学生でこちらに下宿しており、一人で教会にやってきた。私も手話などをやったり障碍者の支援活動を細々と続けている関係で、娘と同い年だし、仲良くなりまして、典礼手話をミサ原稿なしに通訳できるのが私しかいなかったので、代父母ではないのですが、お世話をしていたのです。その子の話を訊いているうちに、お母さんの名前を知らない、という。最初は驚いたのですが、いろいろ事情があるのでしょうし、本人が洗礼を受けたいというので、私だけではなくて、教会の皆様がめずらしく結束して、その子が洗礼を受けられるようにサポートしていた。神父さんたちも親身になりまして、他の人たちが洗礼を受けるよりもいささか熱心すぎた。その子も学生で、奨学金と障害者手当、アルバイトで生活していて、親からの仕送りなどないようなぎりぎりの生活だったと思う。バイトで遅くなったりすれば、夜遅くに司祭館で神父さんと二人きり勉強したり、一緒にご飯を食べたり? そうやって秘密の関係が続くようになったのかな。本人の希望で、就職したら東京へ行ってしまうので、もしかすると洗礼が受けられなくなるかもしれないと心配していまして、実家の近くの教会では難聴を理由に洗礼の勉強を断られたということで、何とか学生時代に洗礼を受けたがっていた。それで私たちのほうからも神父様にお願いして、少し早いとは思うけれども、クリスマスやイースターではなく、8月の聖母被昇天の日に洗礼式をやっていただこうという話になり、実際に無事に終わり、私も肩の荷を下ろした。ところが洗礼を受けた後も、ずっと勉強を続けていて、それは構わないのだけど、やっぱり過剰だし、どうしても教会のほうで噂になる。その後も神父様たちがその子のことを何かと世話を焼こうとして、ボランティアをさせようとしたり、時には召命のほうの勉強会に行かせたり? 他の教会に転出する際にはシスターたちに世話をお願いしたり、家族的な関係を求めていた。たまたまお母さんがいない子だったので、誰かがお母さん代わりになれば、神父さんたちが父親役をやりたいとか。そうなったら、夫婦でもない、家族でもない、にも関わらず、その子のせいで関係妄想が発生し、入れ替わり立ち代わり神父さんのパートナーは誰か、奥さんは誰か、その子が実は愛人では、とか、教会の中にもつまらない噂と妄想が広がり出し、私の場合は、難聴の子の洗礼のための勉強を神父さんに頼んだり、神父さんが異動になれば次の担当司祭に頼んだり、普通だったらそんなことをしないのだけど、難聴が原因で勉強を断られることもあるということで、その子自身がとても心配していたために、ついおせっかいを焼いてしまったのだと思う。そこにネットの関係妄想かよ・・・ブログの写真を借りているだけなのに、いちいち関係妄想にされていたら迷惑なので。話を元に戻すと、その子はすでに東京のほうに行ってしまい、うちの教会のほうではいろいろあったらしくて、関係妄想のパートナーのほうにされてしまって、とてもじゃないけど神父さんたちがその子にまとわりついてるだけなのに、皆が苦労していたと思う。何とも言えない暗い空気。 私も母子妄想のほうに流れてしまい、その子とは何の関係もないと伝えるのに、まわりには冷たく感じられるほどきっちりやってしまった。私の娘ではないので・・・元気に働いているそうなので、今はそれでよかったと考えている。高齢者の多い教会に難聴の可愛らしいお嬢さんがきて盛り上がっていたのに、今は関係妄想が消えて静かになりすぎているかも。だけど、今頃になって、難聴が原因で洗礼の勉強を断られたというのは、彼女の地元では手話や難聴者の支援が活発なところだから、嘘だと思う。彼女の嘘のせいで、私のほうまで嘘つきとか?暗い。嫌な思い出になってしまった。テトス 1.12 - 2.10

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  • 28 Aug
    • 関係妄想<実の娘編>

      娘、23歳。サングラスをかけているため若干老けてみえる画像。現在、美大の院生。卒業後は新聞社か美術関係で働く予定。趣味、フラメンコ、旅行。こちらが私の本当の娘です。イタリア人っぽくて、小学生の頃、イタリアを二人で歩いていたら、パッパイタリアーノ?と訊かれたり。ハーフと間違えられていました。和風なんですけどね、顔だちは。高校生までは私と一緒に教会へよく通っていたのですが、現在下宿中で、めったに教会へ行かない。私に娘がいることを皆が忘れている。実は、こんなに大きな娘がいるのですが、今更ながらに連れて行くと驚く人たちもいて迷惑している。高校生までは地味でおとなしいタイプだったのですが、美大へ入ったとたんに年頃になりまして、教会にはあまり連れていきたくない。教会には母親のいないお子さんたちもいるし、私などは支援活動をしていたらいつの間にか母親と勘違いされるくらい仲良しになっていたりする。振り返れば、実の娘と過ごすより教会のほうの関係のほうが日常になってしまったり。うちの司祭館は基本的に女性は70歳以上が神父さんのまかないの補助をすることになっている。実際には50代くらの人がやっているかな。でも、受洗のための勉強などでは若いお嬢さんたちも出入りする。なんでそんな若いお嬢さんが神父の関係妄想のパートナーに?神父さんたちがリアル家族がいないので、娘のようにとか孫のようにとか?・・・・・・奥さんもあり?? 愛人とか???うちの娘?やっぱり神父や助祭と二人で旅行なんか無理ですよ。とりあえず、うちの娘が美人すぎるから、ということにしておこう。他にも犠牲者多数。娘の場合はめったに教会に行かないから話題にはなりませんが、もう行かせられないくらいに、関係妄想系の餌食の噂に巻き込まれて悪魔にされた若い子もいた。若い子たちなんて教会は無理かも。特に年頃は嫌な噂のターゲットにされる。うちの娘はもう子供ではないから、いつまでもラブラブやられたら大迷惑! 神父さんたちにもセクハラという言葉を覚えてもらわないと。民数記 22. 5-6

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    • 著作権に注意?<ブログ編>

      誰か勝手に通報したんでしょうかね。画像を借りている神父のブログにコトナになっていて、驚いた。その後しばらく模様眺めしていたら、教区のほうのサイトに大司教のコメントが入っていて、特に画像等の使用については問題がないという判断が書かれていた。このためコトナも解除された。私が批判されているような気がしたけれども、短歌の掲載に画像を使用する際には同じ短歌と画像を添付したメールを送っているし、今更という気が。一応、役員やりながらお世話になった神父で、夏にはお礼で本人のみならず他の神父さんたちへの付け届けを修道会に送っていたし、神父発行葉書セットは購入しているし、司祭館の寄付も相場の2倍払わされた。などなどいかに教会にこきつかわれてきたかを書かせていただいたら私には愚痴を言う権利は十分にあると思う。ところが問題は、私が密かに歌人をしていることを教会の人たちは知らないのですよ。ましてやそういうブログをやっているということも知らなかったのだと思う。それが、ある日、間違えて教会の人に私のブログのURLを知らせてしまって以来、関係妄想とか勝手に神父の画像を使っているとか大騒ぎになったような気がします。直接本人から言われたわけではないのですが。教会というところは陰湿なところがあり、悪い噂を言いふらされたりすることも年中ですから。私に直接相談してくれたら反論もできたし、結社にも入っている歌人だし、サンケイ新聞にも短歌の特集に歌を出させていただいたり、旧くはNHK歌壇でも入選したこともあり、ほかの歌人の方から歌集をいただいたり。ネット歌人をしていた頃の仲間も、オーストラリアの現地新聞に短歌が紹介されたり、活躍を知らされている。というわけで、歌壇は案外狭いから、歌人同士の交流も細々としたものだし、歌壇自体がボランティアの世界だから、教会でこれだけやらされていたらお手伝いのほうは無理かもしれない。現在は購読会員で構わないのではないかとすら考えている。私だって歌人だけやっているわけではない。・・・・・・だけど、実際に解除になった理由は、私が教会費の納入金額を減額したからではないかと考えている。ローマ 16. 21-23

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    • 盗難に注意<マリア像フェチ、献金泥棒編>

      カトリック教会の特徴は教会に忘れ物をしたら99%見つからないということかも。そのほか、昔は冷蔵庫に鍵がかけられて、中のものを勝手に盗まれないようにするとか、ごみ袋も必要枚数しか置かないようにして勝手に持って行かれないようにしているとか。余分なものを置かないこと。それでいて、忘れ物の傘だけが捨てるほどある。今までに問題になった盗難事件として、①マリア像 ②献金 がある。①マリア像の盗難事件については私がいなかった時代の話で、マリア像のフェチがいて教会のマリア像を盗んでしまうとか、窃盗団がいて、道端のお地蔵さまが盗まれるなど、カトリック教会だけが被害に遭っていたわけではないかもしれないが、ある日、とうとう神父が警察に訴えると言いだしたら、一つだけ戻ってきたそう。②日本人の感覚だと、教会の献金を盗むという発想が無かったために、信者の便宜を図るために教会の入り口に献金箱が設置してある。これは教会維持費のほかにも、各種献金に対応するために献金袋と共に置いてある。カリタスや神学生の育成基金、カトリック用の特別献金・指定献金など、毎月何か献金の話があるため、入口に置いてあったほうが便利。ところが、教会維持費のほうは納入を帳簿に記載するため、献金したはずの人たちの献金袋が見つからないということが多々あり発覚した。このため、献金箱は使わないようにしたり、簡易のものを用意してミサ中は鍵のかかる部屋に置いておくなど、いろいろやっていたみたいだけど、効果がない。破壊された痕跡がないために、穴から手を入れて盗んでいるのではないかということに至り、結局、箱を細長くして下に落ちても手が届かないとか、入口を封筒がやっと通るくらい狭くしたり工夫したら、盗難は無くなったようだ。つまりは、子供や腕の細い人が犯人の可能性があり、献金箱に手を入れて盗んでいた。鍵のかかる部屋でも献金が盗まれたために信者の犯行と言われている。警察に届けないから真相は不明。私なんていくら盗まれたかわからないよ・・・エレミヤ 1. 16

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    • 国際詐欺師<フィリピン編>

      気になるブログ。神父さんの知り合いのようなので書きたくないけれども、十分に怪しい。振り込み詐欺の可能性がある。①フィリピンにいる寝たきり老人になった日本人男性を日本に連れてくるという話だけれども、当初書いていたのが80万円かかるという。航空会社に相談したら、5席必要だからという話だけど、国際線に5列シートはない。しかも、フィリピン往復の相場は3万円程度。やがては、善意で40万円にしてくれたというけれども、それでも高すぎる。しかも、ブログに日本の振込先まで。うちの教会のフィリピン支援の時には、フィリピンの国際基金というのがあり、そこにまとめて振り込んだり、チャリティの時の費用に充てていて、フィリピン人が管理している。ほとんどは修道会のほうに送って、管区長がまとめてそこの口座に寄付などは振り込むか、ないしは係がその口座に送金することになっている。だけど、何に使っているかの説明はない。②日本の高校生をフィリピンに案内しているというけれども、実際、マニラではテロが当たり前だし、ミンダナオでは海外から武器がフィリピン政府に供与されるほど、ISがフィリピンに集結するように呼びかけていて、アメリカの特殊部隊が攻撃され、教会が焼かれたという噂もある。そんなところにどうして学生が行くの?学生どころか、信者のツアーもあり、司教がミンダナオの支援をやりたがっていた。迷惑なんで。③海外支援というと恰好よさそうだし、実際、現地でボランティアをやってみたいような人たちは数多いるかもしれない。ところがそれが原因で、夫婦喧嘩になり、一家の主婦がどうして海外ボランティアに?会長の話では危うく離婚になりかけたという。単なるボランティア。教会にいたら、本当に厄介な問題が多いことに気づく。いくら善意の活動だからといって、危険がいっぱい。神父の話にはのらないようにしよう!ハバクク 1. 13

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  • 27 Aug
    • 国際詐欺師<スリランカ編>

      教区のほうでやっているオープンハウス系の話題。①スリランカ人の家族が困っているという話。それで、紙おむつ代くらいはカンパしたほうがよいのではないかと思って、フィリピン人のご夫妻に相談したら、「私は要らない」と言う。「そうではなくて、スリランカ人の家族のほうなんだけど」と繰り返したが、「孫が2月に生まれるけど、私は要らない」という意味らしい。後日、よく考えたら、経済的に困っている人たちに紙おむつは要らないのかもしれない。親切に、私が騙されないように教えてくれたのかもしれない。そのスリランカ人の家族は、家族4人で赤ちゃん連れてきていて、顔くらいは知っているから・・・②役員会宛に、掲示板に写真を貼ってもよいかという問い合わせがあり、会長がアルバムを見せてくれて、スリランカでの崩れた教会を、啓示を受けたスリランカ人が建てなおしているらしい。ちょっと聖フランシスコの話に似ていると思ったけれども、教会を建てているのなら、写真くらいは構わないのではないかと思ったけど、どうしても胡散臭い。結局、その話は断った。日本からわざわざ寄付することもないかもしれない。③教会の駐車場が手狭になり、隣の農地を取得したいのはやまやまなんだけど、相続のことがあってなかなか売ってくれない。そのややこしい交渉をするのに、スリランカ人の信者が不動産のブローカーを紹介してくれるという話を神父様に持ち込んできた。神父様が騙されている可能性もあったけれども、本当に信者の話で、それなら来てもらったらと思い、紹介された方の名刺が大手不動産会社の社員だった。だけど、そこの不動産会社はそういうことはやらない会社なんだよね。怪しい。それでうちの教会のほうの建築関係の方に相談したらどうか、ということを役員会で相談したとたんに、いつの間にか駐車場の件は終わってしまった。教会費が狙われたり、怪しい寄付金の話があったり、神父様でも騙されてしまうのですよ。それを神父様から役員会や信頼できる信者のほうに話があって、そこからまた相談されたらどうしますか?もう教会が迷惑だ。エゼキエル 8. 1-18

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    • 絢爛豪華なあの世、坊さんの乞食ライフ

      結局、どこまで受け入れるかの問題なんだろうな。近頃、バチカンだってエホバの証人だってしょせんアボガド寿司みたいなもので、それが本物かどうかというところで議論は分かれるところでしょうけど、もともとは狭い市町村で起った出来事が世界中に広がっただけで、一人の人が死刑になったというだけの出来事にすぎない。世界中で死刑になる人たちは今でもいるのでしょうし、古くは数えきれない人たちが死刑になってしまった。有名なのがイエス様とか、マリー・アントワネットとか?貧しき人たちは幸い。本当にタイのお坊さんは乞食生活をやっていてとても貧乏な人たちなんだけど、実は大金持ちである。毎朝托鉢をして食事をゲットする。わずかなお金をいただいたり。ワットのほうには観光客がいて、それなりに小銭を置いていってくれるが、その大半は金ぴかのワットに消える。何世紀にもわたってはりつけられた金箔がやけにまぶしい。めのうでできた緑の仏像。生活は貧乏なのですが、もしかするとあの世では絢爛豪華な世界の住人なのかもしれない。そういう話は聖書にもあって、ラザロの話は有名。実はラザロも裕福な人だったのではないかという話ですが、黄金の家には住んでなかったのでしょう。どうして象にまで金箔をはりつけるのかわからないけどやけにゴージャス。パラクレートスというのは、復活後のイエス様が天に昇ってしまった後に来る方のことですが、イスラム教ではマホメットがパラクレートスで、イエス様を証する人らしく、だったらなんで喧嘩になるのかわからないのですが、イエス様が預言者であるか、三位一体の神であるかの問題が大きいのかもしれないし、単に後からそうやって言いだすのが気に入らなかったのか、私にはわからない。イエス様を証するというか、聖書に書いてあることを証しているとすれば、お坊さんのほうがすごいですよ。世の中で一番貧しい人たちなのですが、あの絢爛豪華な世界の住人でもある。キリスト教では無視されがちな霊の問題にしても、聖書では悪霊についてあんなにたくさんはっきり書かれていて、弟子には悪霊を追い出す権能まで与えられているというのに、神父さんたちは秘跡を与えることは考えているようだけど、実際に悪霊まで追い出してくれるかな・・・そういうことを頼むのなら、お坊さんのほうが親身に相談に乗ってくれそう。元来、宗教というのは生まれた土地や家柄で決まると思うのですが、今年のカトリックは福音宣教の年ということで、十代の子たちを中心に布教活動をやっているらしいのだけど、何やってるんでしょうね。日本は住みやすいよい国だと思うのだけど、今更カトリックを布教して何をしようと?タイに行ってますますタイにカトリックが必要か悩む。ユダヤ人なんて市町村単位のローカルな氏神に拝んでいた人たちで、それがいつのまにか異教徒に広がり、私たちにとってイエス様はメシアなんだけど、彼らにしてみたらいまだにメシアを待っていて、イエス様は預言者らしい。すでに日本の氏子として生まれた私にとって、日本の八百万は神ではないという言われ方に慣れているけど、ユダヤ人もイスラム教徒もイエス様について同じことを言っているだけのことかも。すでに何千年にもわたって相変わらずメシアを待っているユダヤ人は気の毒な気がするけど、あちらが実は江戸前寿司なのかもしれない。悩む。歴代誌上 2. 34-41今日、エホバの証人の知り合いが来て話していたら、30分だけでも神様のことだけ考えていたらどうでしょうかと言われてしまった・・・なんでエホバの人たちに言われるんだろう・・・福音宣教の年につき、戸別訪問をやっているエホバのほうが偉いかもと。今日は知事選があるから、この後、創価学会の知り合いがやってくる。カトリックは別に政党があるわけではないから、なんか適当なんだよね、私は。のらくらのらくら。出エジプト 39. 8-14今時、司教様がこんなに宝石に埋もれていたら、カリタスへの支援はますます集まらないかも。カリタスなんかにお金出すより、ワットに数十円寄付して金箔をはりつけたい気持ちがわかる。息子がいなかったらエジプト人の召使を婿にして家系図が続く。その人イケメンで優秀な召使だったのかな・・・

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  • 25 Aug
    • フィリピンの腰ふりダンスキャバレーの修道院の華やかな日に

      カトリックってバカなんですとつぶやけばカラオケダンスフィリピンのパブシスターの中島みゆきいつの頃小学生の鼻歌のごとく老人会1000人の会場の教区のかずのバスのならびし青年会50歳までOKか、100までかぞえ働き盛り定年のなき世界にてほとばしる死して屍拾いたくないしかめつら声をたてずに黙想会悪しき子らなど説明ありき汗臭い箪笥のかびは司祭らの置き土産なり、死して捨てるかフィリピンの腰ふりダンスキャバレーの修道院の華やかな日にヨハネ 20. 19-23

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    • 先祖代々日本人

      バンコクの寿司なんて寿司じゃねー、って思いながらも、近頃、アボガド入りの寿司を気に入っている。チャーハンにパイナップルとかね。マンゴーライスの甘いご飯も好きになってしまったし、日本人の常識では甘いご飯なんてありえないけど、美味しいものは美味しい。トムヤンクンやグリーンカレーなんて迷惑なほど食べたくないけど、何とかタイを食べてきました。GWに姑さんのお葬式があり、お寺で初盆供養も済まし、次にはタイへ。宗教的にはバラバラの家族をつないでくれるのは、はっきり言って先祖代々の供養ですね。激しく実感しました。上の姉のところは聖公会の学校の教師をやっているし、息子はカトリックの学校の教師だし、婿の実家は神道だって。だけど、お葬式は導師をお招きして普通のジャパニーズスタイル。檀家寺というのがあるのがありがたい。私はカトリックのご奉仕が仕事ではないかというくらいこの数年教会どっぷりの生活にほとほと嫌気がさしていたので、お寺が懐かしい。先祖代々、夫のほうも私のほうも院号をいただいている家庭ということを不意に思い出し、過去帳の整理をしているうちに、熱心な仏教徒とは言えなくなっている私は、タイへ行きたくなってしまった。タイのお寺で、地元の人たちの真似をしながらお参りしていたら、お坊さんに呼ばれて家族で聖水なるものをかけていただきました。合掌をして礼をするのを3回繰り返す。堂内に入るのも多すぎて疲れるから失礼しようしていたら、不意にお坊さんに中に入れと言われて・・・美しいものは美しい。ヨブ 33. 19-30

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  • 24 Aug
    • 微笑みもいちいち抜ける花の花、冷たき水の雨上がりかな

      風を切るトゥクトゥクの音水たまりするりと抜ける裏路地の道ハイウェイの大河のように横たわるUターン待ちの信号機みし微笑みもいちいち抜ける花の花、冷たき水の雨上がりかな旧市街地図に載らないワットみし通り過ぎれば高校のことリゾートのホテルに着きしワットかな、入口看板の見慣れない文字雨の日は誰も歩かぬバザールの煌々としたバーゲンの服生ごみのキャラメル舐めてドリアンの匂いの味のおみやげ袋屋台より半額以下のレストラン、チェンマイの椅子眺めて探す詩篇140. 7-14ホテルです。

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  • 22 Aug
    • 矢吹助祭のツアーって女子大生と二人きり?

      フィリピンでボランティア活動している方のブログなのですが、助祭が女子大生ばかりのツアーを企画して、参加者が20歳の女の子一人なのに、二人で旅行をしているってどんなものなんですかね。私が学生の頃は(っていつの話だ)、先生といえども二人きり旅行するなんてありえなかったし、普通だったら中止になる。しかも戦争やってるのに。それがへいちゃらなんですよね。私の娘だったら行かせないけど・・・カトリックの良識のなさにはうんざりするけれども、汗臭い祭司服をかび臭い香部屋のタンスに入れっぱなしで、古かったら勝手に神父が置きっぱなしにしてどこかへ行ってしまうためにたまっている。それをもったいないからと言いながら、湿度が高い簡易クローゼットの中に入れっぱなし。クリーニング代をケチっているうちの教会が悪いのかもしれないけど、勝手に捨てるわけにも行かないし、迷惑で。衣装なんて使い捨てみたいなものなら、100均で売っていたらそれで構わないところはあるし、聖体拝領用のホスチアは結構高いので、もったいないからタッパーに入れて保管している。シスターが、すべてのボランティアでいただくものは神様からの恵みだと語るのは構わないけど、ある日、フィリピンの子供たちが支援のお礼を書いた手紙が送られてきて、それが神様宛なんで、神父の良識のなさには驚く。支援しているのは教会の人たちで、すでにフィリピンへの支援は強制されているのではないかと思うほどなのに、お礼どころか、子供たちには神様に感謝しろだって。神様には心の中で感謝すればいいと思う。だけど、礼状を書くなら、実際に支援してくださっている方たちに書くべきで、この人たちは生きているから、子供たちからのお礼が届いたら普通だったらうれしいはずが、日本人が出すのは当たり前みたいな感じで、子供たちが神様にお礼を言っているよ、って神父に言われても信者はうれしくもなんともないわけです。実際、この支援は打ち切られてしまった。日本からに限らず、ミンダナオ島の紛争に、アメリカやオーストラリアは武器をプレゼントしているんだって。迷惑に決まってるでしょう。カトリックだのISだのと言ったって、もとは同じ国民なのに、勝手に片方に武器をプレゼントして、勝手に殺してやれとか?アメリカ人がフィリピン人のために殺されるのは割に合わないから。プレゼントというか、外国人から物をもらうのは当たり前だと思っているから、なんでもタダだと思って育ってしまって、教育もタダで教会がやってくれるとか? 教えてもらうんだったらお金を払いなさいよとは言わないし、単なるボランティアだから責任ないし。だけど、日本に来たらタダで旅行させてもらってお米ももらえて、と勝手に子供たちが考えてしまって、その子たちが移民でやってきたらそういう待遇が待っているかな。うんざりするようなことが多すぎる。物をもらったらお礼を言える子に育てるべきだ。他人からの施しだけで生活するのは恥ずかしいと教えるべきだ。フィリピン人の考えている教育って何かな?ヨブ 38. 19-30

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  • 31 Jul
    • 安っぽい教会

      メダイの鎖が切れて、イエス様のメダイが消えた。代わりに安っぽいフランス製のアルミのアンティークメダイに替えた。安っぽいほうが本物に見えるかも。システィーナ礼拝堂近くのバチカンショップで買ったメダイのほうは偽物だと思われているのかも。本当のカトリック教会ということで、実際には海外に巡礼に出たこともない人が教会の中のことを一生懸命にやっていたり、ボランティアだのバザーだのでお金集めしていたら教会なのかと考えている人たちも多いのかもしれないし、教会になんか行かない信者のほうが多いということを忘れている、というか、知らないのではないかと。ゴキブリ系神父と呼んでいるけど、カトリックの神父なんてらぶらぶ気持ち悪いようなのが多いし、気持ち悪い。外国人ならまだしも、それを日本人がなよなよらぶらぶやっていると思ったら、ハグやめて、キスやめて、おまえはフィリピンへ行けって感じ。そっちの信者のほうには平気でやってるわけ。だけど、日本人にやったら迷惑だしセクハラ行為だ。枢機卿が迷惑だったのは、フィリピン人女性は愛のメッセンジャーって励ましていたのね。その言葉は有名で、それを神父が勝手に教会でフィリピーナに話すから、ミニスカートの連中が喜んで、売春婦が神父にぶらさがっている。売春が愛のメッセンジャーなんですかね。吐き気だ。エゼキエル 5. 1-4何年か前に、信者にキスしようとしてセクハラで訴えられた神父の場合も、74歳で、司祭館のまかないをやっていた若い信者にキスしたとかしないとかで謝ったらしいのだけど、結局、ゴキブリ系の神父で、らぶらぶやられて信者のほうが我慢できなかったのではないかと。フィリピンとか海外でそういうのが当たり前だみたいな顔されて日本の教会で信者相手にべたべたらぶらぶやられたら、我慢しているほうが普通だと考えてほしい。おまえなんか死んじまえ、ってくらい嫌われているのがわからないから、セクハラなんだよ。迷惑だ。しかも母子家庭でお金のことがあるから、神父が気持ち悪いと思ってもなかなか本音を言えないで、どうしても神父様だから愛想よくしてないと、ってなる。セクハラ。エゼキエル 42. 13-14どこが神父の聖性なんだか・・・・吐き気のゴキブリ。

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  • 25 Jul
    • ワットを観たい

      今年の夏は、タイへ行く。初めてのLCCチャレンジで、気軽に海外の時代に入ったのかも。今年は法事で関西を往復しているため予算を控えめに。それと、ワットを観たかった。姑さんが急逝し、仏壇が我が家にやってきたため、旧い過去帳などを整理し、いろいろなことが見えてくる。どうしてお寺が替わったのかとか、何があったのかとか。私が会ったこともない人たちではあるが、私にとってもご先祖様にあたるため、義姉や叔母にも昔のことを訊いてみる。そうすると、ぜんぜん知らなかった時代の話も蘇る。すると、叔母の話と義姉の話などをつなげていくと、二人の知らないことを合体すると、真実が見えてくる。誰も知らなかったことがわかってくるから不思議だ。今のお寺の前のつきあいをどうしようかと思って、前のお寺に電話したら電話が通じない。いつのまにかお寺を廃業しているのだろうか。そちらにもお墓が3つあったはずだけど、連絡がつかないということはうちの責任ではない。というわけで、今のお寺とだけお付き合いしていけばいいのか、と。旧いほうのお寺のほうは、赤ちゃんの頃に父親を亡くしたために、疎遠になってしまったというだけのことで、その後、母親が再婚したために、母親のほうが家を出てしまっているから、それで、お寺が替わった。だけど、先祖代々のほうは続いている、ということでよかったのかな。わからないな。うちは一人娘だから、これから先のこともわからないし、私が洗礼を受けてしまったから、お寺とのお付き合いのほうもどうなるのかわからないし、しかも、お寺のことをやっていくとなったら教会のほうが何となく遠いし、これから先のことを考えると、なるようにしかならない気がするし、お寺のことがあったから、逆に教会が重かったのかもしれないし、何もかもわからない。気晴らしにワットを観たくなった。タイのお寺はゴージャスというか、繊細というか、日本のお寺とは雰囲気がまるで違う。教会へ行くわけでもなく、お寺のことを熱心にやるわけではなく、結局、逃げるようにワットを観に行きたくなった。マルコ 1. 21-39悪霊を追い出す・・・イエス様がいたら一発なのにな。日本だと仏教の仕事のような気がする。

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  • 16 Jun
    • ファティマの預言について

      姑さんがGWに急逝し、先週ようやく納骨が終わった。長かった阪神淡路の大震災もやっと終わったという気がするのは、形見分け。、私が結納でいただいた真珠のネックレスが見つかって、震災で姑さんのものは全部焼けてしまったことを不意に思い出した。震災後おじいさんはすぐに亡くなってしまい、姑さんはずいぶん長い間一人で生きてきたことになる。そういうことを考えながら、大阪のお寺の住職といろいろご供養のことを相談しているうちに、仏教のほうはなんてシンプルで気楽なんだろうと思う。カトリックみたいに神父の相手をやる必要もないし、女中のようにこきつかわれたり、要らないチャリティを神父に頼まれたりもしない。神父の小遣いが足りなくなると、チャリティをやるとか?教会のお金が心配になると信者から金を出せという具合だし、出さないと嫌がらせされる。神父の相手をやっていたら、神父には近づくなと嫌がらせをされ続け、今度はお金のことかよ、って思ったらうんざり。信者がなんでもやるのが当たり前だと思っているのだろうか。迷惑だ。ファティマの預言は、険しい山の山頂に木の十字架があり、そこを目指しているうちに、パパ様が暗殺され、司教も司祭も修道士も修道女も兵士に殺されて、殉教者の血が天使によりかけられる。本当にそう。バチカンでは厳しいセキュリティチェックがあり、猛暑の中、水も取り上げられる。カテドラルでのセキュリティチェックや兵隊、入場料にも慣れてしまった。教会へ入るのに兵隊のチェックが必要とは。迷惑だ。そして相次ぐテロ。自爆テロを含めると、一体どれくらいの人たちが腐敗したキリスト教を呪っているかわからない。政教分離と言いながら、政治に口をはさむのがカトリックのやり方だ。不法移民の世話なんてまっぴらごめんだ。あの人たちのせいで、なんで私たちが奴隷のように働かされるのかわからない。修道院でのキャバレーのような腰ふりダンス。いちゃついてカラオケ歌う信者やシスター。神父のほうと噂になったら、呪われたも同然だ。自分が悪くなくても、何か言われるのは信者のほうだし、シスターだったら飛ばされるのでは? それだけならまだしも、呪ったほうがいいよ、というケースもある。あんな連中のためにバカみたい。しかも高齢者ばかり。普通だったらおじいさんが色ボケしていたら認知症が始まったのかと思うのだけど、わこうてへん。仏教だったらありえないんだよね。おじいさんのほのじの相手が大学生くらいの若い女の子とか?そういう噂がまかり通ると大変だ。神父のせいで巡礼ボイコットとか? 女性の参加者がいないから、姉妹に会いに行こうとしただけでアウトになるところ。だったら神父の同行なんて迷惑だよね。何かどこか感性が違う。これで呪われないほうがどうかしてる。神父さんたちの真似をしていたら、イタリア人みたいに女にだらしがない男がまかり通るとか? 女とみたらナンパして、結婚していても浮気は当たり前。迷惑だわ・・・詩篇 119. 9-16

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プロフィール

りん

性別:
女性
お住まいの地域:
茨城県
自己紹介:
Copyright@Masako Shiraishi /Tanka ほとんど自分では撮影しません。...

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わたしの短歌は
ジョアン・ジルベルトがボサノバを歌うように
シャンソン歌手が詩の朗読をするように
淡々とつぶやくように読んでほしいのです
ロックのリズムでもかまわない
ハウス・ミュージックでもかまわない
アコースティックなギターの調べでも
つまびらやかな流れるようなピアノの調べでもかまわない
潮風に吹かれながらでも
5月の風に窓を開け放したクルマの中でもかまわない

サウンドの中に詩が響きますように
歌だから・・・


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ほっとけない 世界のまずしさ



ハンガー・サイト

Protect Endangered Species at EcologyFund.com

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