chausuyama
最近の民法テレビの下らなさに呆れ果て殆ど観ません。あんなマスコミの世論誘導バレバレのものは観ないほうが精神衛生上よろしい。また、昨今の日本の状況を憂いております。

「真理をみる必要のない人々にとっては、人生はなんと気楽だろう」
ロマン・ロラン (ノーベル賞作家 )

日本社会を良くするのに右も左も無いだろう!!いい加減、力をあわそうよ!!


1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2010年02月10日 13時03分06秒 chausuyamaの投稿

ナチスに敗北したドイツ国民の轍を踏まずにこの攻撃を粉砕しなければなりません

テーマ:web・blogななめ読み
投稿記事【大手マスコミはなぜ謎の市民団体の実態を報道しないのか?】がJanJan にアップされていますので情報拡散をよろしくお願い致します。
http://www.janjannews.jp/archives/2579446.html

今の日本は「上からのファシズム」(検察・警察・裁判所)と「下からのファシズム」(「在特会」などの排外主義偽装市民運動)とが大手マスコミを介して一体化してきている感じです。

日本全体を「侵略戦争と差別と搾取」の国に持っていこうとするアンシャンレジーム側の明確な意思が働いていると思われます。

上からのファシズムの司令塔はおそらく米国支配層・CIAと小泉純一郎元首相と思われます。

司令塔の手足となって強制捜査や謀略を行っているのが小泉純一郎元首相が政権時に起用した警察・財務・厚生・外務などの特権官僚達でしょう。世論誘導に協力しているのがフジ・サンケイグループや読売グルームなどの大手マスコミでしょう。

「西松建設闇献金事件」で「自民党側は立件出来ない」と発言した安部内閣時の漆間厳元官房副長官は小泉内閣時の警察庁長官でした。

習均平中国副主席が天皇との会見を希望した際に小沢幹事長とバトルを演じた羽毛田慎吾現宮内庁長官は、小泉が厚生大臣の時の厚生省老人保健福祉局長で介護保険制度創設の中心者だった人物です。

下からのファシズムの中心は「在特会」「主権回復を目指す会」「日本を護る市民の会」などの排外主義偽装市民運動団体であり、彼らの背後には自民党独裁政権下で甘い汁をすって肥大化した保守利権集団(大手ゼネコン,メガバンク、日本財団(笹川財団)、統一教会右翼・暴力団など)が資金援助と人材供給をしているのでしょう。

世界に冠たる民主的なワインマール憲法を掲げた1920ー1930年代のドイツでは、ヒットラーのナチス党が愛国主義・排外主義を扇動して賛同する極右市民を「ナチス突撃隊」に組織してユダヤ人弾圧や議会で多数派を占めていたドイツ社民党やドイツ共産党など反対派を謀略を駆使して次々に壊滅させました。

マスコミを完全に支配したナチス党は総選挙で合法的に政権を奪取し首相となったヒットラーは自らの野望である「第三帝国」建設にむけポーランド侵攻を手始めにした侵略戦争を全面的に開始し第二次世界大戦へと突入したのです。

世界に冠たる平和憲法を掲げた日本は今、「上からのファシズム」と「下からのファシズム」と大手マスコミが三位一体となって、戦後曲がりなりにも国民が培ってきた「主権在民」「平和主義」「民主主義」「政党政治」「法治主義」「人権尊重」を攻撃し始めています。

ナチスに敗北したドイツ国民の轍を踏まずにこの攻撃を粉砕しなければなりません。

杉並からの発信です
2010年02月10日 12時53分22秒 chausuyamaの投稿

共同謀議

テーマ:陰謀論
郵便不正利用事件の公判が始まっている。厚生労働省の村木元局長が逮捕された事件である。公判記録がネットに掲載されている。臨場感がある。もうほとんど、えん罪である。どこかで、郵政民営化の陰謀とつながっているような気がしてならない。

http://www.airinkai.or.jp/muraki_sien/index.html
Tokyo notes東京義塾
2010年02月10日 11時00分03秒 chausuyamaの投稿

可を見て進み、難きを知りて退く

テーマ:中国古典 一日一言
『可を見て進み、難きを知りて退く』
―見可而進、知難而退―

<呉子>

 『呉子』は「孫呉の兵法」と言われるように、『孫子』と並ぶ兵法書の古典である。このことばの意味はあらためて説明するまでもなく…

 「有利と見たら進み、不利と見たら退く」 という意味だ。

 なんだ、<そんなことか>とおっしゃる向きがあるかもしれない。たしかに、平凡と言えば平凡な考え方である。だが、こういう合理的かつ柔軟な思考を苦手にしている人が少なくない。勝算もないのにやみくもに突き進むことをもって勇気があるとみなしたり、撤退することをもって臆病とののしったりする人々は、みなこの類である。

 「可を見て進み、難きを知りて退く」ことを知っている人こそ、じつはほんとうに勇気のある人物なのだ。そしてそのためには、冷静な判断力を必要とすることも忘れてはならない。
2010年02月09日 11時21分13秒 chausuyamaの投稿

遇と不遇とは時なり

テーマ:中国古典 一日一言
『遇と不遇とは時なり』
―遇不遇者時也―

<荀子>
 孔子が弟子をひきつれて諸国遊説の旅をつづけていたとき、ある国で政争に巻き込まれ、空き腹をかかえて何日も立ち往生したことがある。子路という弟子が…

 「君子でもこんなみじめな思いをすることがあるのですか」と食って掛かったところ、孔子はこのことばを引いて子路の不満をなだめたという。
 
 「遇」とは、何をやってもトントン拍子に進むこと、「不遇」とは、その反対に何をやってもうまくいかないこと。それは、「時」を得るかどうかにかかっているのだ。誰の人生にも、遇と不遇がついてまわる。

 問題は不遇な時の過ごし方だ。そんなとき、へんに卑屈になったり、じたばた悪あがきをしていたのでは、将来の展望が開けない。

 孔子は、こう付け加えている。

 「身を修め行い端(ただし)くして以ってその時を俟て」

 そんなときこそ、じっくりと自分を鍛えながら、ツキが回ってくるのを待て、というのである。

2010年02月08日 11時20分57秒 chausuyamaの投稿

<ウイルス>犬ワクチンに混入 京大など調査

テーマ:web・新聞ナナメ読み
<ウイルス>犬ワクチンに混入 京大など調査

 犬のジステンパーの予防など、国内で広く使われている混合ワクチンに、感染力のある想定外のウイルスが混入していることが、京都大と英グラスゴー大の調査で分かり、米ウイルス学専門誌に発表した。研究チームは「すぐ感染被害が起きる恐れはないが、ワクチンの検査法や混入を防ぐ製造法の検討が必要」と話す。

 研究チームは、日欧で販売されているネコワクチン4種、犬ワクチン10種を調べた。混入していたのは、細胞内の染色体に入り込むレトロウイルスと呼ばれるタイプのRD114ウイルス。分析の結果、ネコ1種、犬3種に混入し、感染力のあるウイルスの検出量は、ネコが1ミリリットル当たり1.8個、犬は最大1800個。同じ商品でも、ロットによって未混入のものもあった。

 調べたワクチンは生ワクチンと呼ばれ、対象疾患を起こすウイルスの毒性を弱め、生きたまま使う。混合ワクチンでは、製造時にウイルスを増やす際、ネコの細胞を使う。このネコの細胞中のウイルスが混入したらしい。

 ネコワクチンの場合は、ネコ自身が持つウイルスのため、混入しても健康被害はないとみられる。一方、犬ワクチンへの混入について、研究チームは「ほとんどの犬に影響はないだろうが、世界で年数百万頭に接種されており、一部が感染してウイルスの変異が起き、感染拡大の恐れは否定できない」とする。

 現在、動物ワクチンの製造過程では、RD114混入の検査体制はない。宮沢孝幸・京都大准教授(ウイルス学)は「欧州では行政と製薬会社が、分析と対策について検討している。日本でも、ウイルスの危険性の有無の確認や混入の防止法の検討を始めるべきだ」と話している。【永山悦子】

Excite
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト