2013年05月03日(金) 23時21分29秒

ホルコンの科学!? 「パチンコにおけるマインド変革論」 第一話 「感謝の正体(20)」

テーマ:ホルコンの科学!?

こんばんは。

今回は、「ホルコンの科学!?」の第一話の完結編です。


誰か読んで下さっていた人がいるのかしらと思いつつも、

ダラダラと20章まできましたので、そろそろ締めます。

最初にテーマを決めて項目ごとに書いていけばよかった気もしますが、

時事的な内容もありましたので、まぁ、こんなものでしょう


そう、「感謝の正体」ということで、遠回りにも核心に迫るようで離れるようで・・・

私も書きながらまとめる予定でしたけど、ちょうどよい話がありましたので、

今回は、それを材料にしながら知恵を絞ってみます。


「賢者の贈りもの」

 ニューヨークに住む貧しい若い夫婦がお互いのクリスマスの贈り物を買うだけの余裕もなく、毎日の生活に追われて暮らしているのだが、いよいよクリスマスが近づいてきたところで、夫は自分の父親から譲り受けて、今では鎖がなくなってしまった金の懐中時計を質屋に売り、妻の美しい髪をひきたてるであろう髪飾りを買う。

 妻は、夫が人前で恥ずかしげに、鎖のついていない懐中金時計を覗き込んで時間を見ているのを知っていて、自分の素晴らしい金髪を、かつら屋へ行ってバッサリ切って売ってしまうのである。(昔は女性は髪を長くしておくものであった)

 そして、そのお金で、夫のために金時計用の金の鎖を買う。そうして貧しいクリスマスイブの食卓を囲み、二人は贈りものを交換するのだが、妻が贈った鎖につなぐべき夫の懐中時計はなく、夫が妻の美しい髪にと贈った髪飾りのつけるべき長い髪がなかったのである。


以上です。

有名な話ですので、何かのコマーシャルでもやってましたね。


「賢者の贈りもの」ってタイトルみたいですけど、これ、意味がわかりますか?

少なくても、この夫婦のことではない気がします。

たぶん、「賢者」=「天使」=「神さま」くらいの意味合いかなと。

夫婦がお互いのことを大切に思えような、そうしたきっかけを贈った・・・

そうした存在がいたんだよって、私は思いました。


さて、私が言いたいところの、「感謝の正体」とは、この話にヒントがありそうです。

んじゃ、一行で書くのが好きなので・・・

「自分には見えないところに確かにある、善のエネルギー」

これ、どうですか?


前回は、「愚か者の上司の見抜き方」のような話をしましたけど、

これは一方向からの分析ですね。

何かの肩書きか役職があるだけで、人間性まで偉いと錯覚をしている人は、

普通に痛いし、周囲の人からも尊敬されにくくなる、という話でした。

そう、夫婦喧嘩にしてもそうです。

相手を責めるのは、自分のほうが偉いと思う気持ちがあるからです。



しかし、例えば、そんな上司であったり、旦那さんや奥さんであっても、

自分には見えないところで、自分を助けてくれていることもあるのですね。

そう、自分が知らないだけで、世話になっていることもあるかもしれない。

或いは、優しくしてくれたり愛してくれたりしたことを忘れているかもしれない。

これが、方向目の視点であり分析です。

ん~ 方向性と言うよりは、「段階」がよいですね。「段階」に変更します。


そして、ちょっと飛躍しますけど・・・
 
では、三
段階目の視点です。

段階目とニ段階目は、やや直接的な自分対相手」の関係でした。

自分と上司、自分と旦那さん、自分と奥さん。


一段階目・・・ ☆自分の視点で現実を見ただけ


二段階目・・・ ☆自分には見えない視点を考えてみる
 
         ☆忘れていることを思い出してみる



これが三段階目になると、三者も介入してよいですね。

例えば、会社の上司にしましょう

自分とは親の仇のように馬が合わない上司・・・ そうしたこともあります。

そして、世話にもなっていないし、いつも邪魔をされる。

さっさと左遷されるか、退職して欲しい。事故で死んでくれてもいい。

上司に対して、そうした感情が爆発寸前になっていることもあります。


ここで三
段階目の視点です。

もう、本当に例えばですよ。

ある日、自分の病弱な母親が一人で街を歩いて買い物をしていたと、

そして運悪く人通りが少なくなったときに、持病の心臓が苦しくなったと、

つまり、心筋梗塞で倒れてしまい、周囲には誰もいない。

そこに偶然にも自分の会社の上司が通りかかったと、

そして、お互いに相手のことを知らないし、初対面なのに救急車を呼んでくれたと、

一命を取りとめた母親はその話を息子にしたが相手の名前も聞いていなかったと、

自分の上司もそんな出来事があって人助けをしたなど言わなかったと・・・


それから、何事もなく時が流れて、

毎日のよう上司のウザさに、ついにブチ切れてしまい、

思わず、勢いで机の上にあった固めの灰皿で頭を殴ってしまったと・・・ 

はい、打ち所が悪くて上司はご臨終。んで、自分は逮捕。


もし、こんな出来事があったら、誰が最も悲しむのでしょうか。


会社の憎き上司が、自分の母親の命の恩人であったこと

上司の葬式に自分の母親が出席をしたらわかるかもしれない。


もし、こんな出来事があったら、誰が最も悲しむのでしょうか。


 
これは私の作り話でしたけど、

世の中にはこのような複雑な出来事もありえるのです。

自分が知らないところで、自分の家族などが世話になっていることもあります。

もしかしたら、命を救われていることもあるかもしれない。

自分が知らないだけで・・・


そして、ここがポイントです。

今の話は過去形ですね。そう、智慧のある者は未来を見ます。


未来に助けてくれるかもしれない。10年後に助けてくれるかもしれない。

来年、助けてくれるかもしれない。明日、助けてくれるかもしれない。

現実にありえる話ですし、人間とはそうした存在あると思います。

ですから、このような視点大切だと思います。



過去に助けてくれたので、自分も何かの役に立とう・・・

これ、当たり前です。ノーマルリーチです。


この人は、未来に自分を助けてくれるかもしれない、だから役に立とう・・・

見返りを求めない気持ちがあれば立派ですね。ちょい熱リーチくらいです。


・・・ この次の段階がありますけど、私では説明ができません。


さて、多少は利己的な視点で表現をしましたけど、

人様の役に立とうと思って努力をしている人は、

はり、過去においても未来においても、

から愛されるし助けて頂けるのだと私は思うのです。


自分が嫌な相手でも、
もしかしたら、自分や自分の大切な人、家族、

仲間が世話になっているかもしれない。

或いは、未来において助けてくれるかもしれない。

そうした発想を持って、他人に対して善念を持つということですね。

過去・現在・未来を貫く視点・・・ これが、三段階目の視点です。


このような考え方をしていると、他人に対して悪意を持つことが難しくなります。


ん~ 他人に対して悪意を持つ理由・・・

普通は、自分や自分の身内などが害されたと判断するからですね。

逆に、相手に世話になっていれば悪意も生まれません

そうした発想で人間を見ていくのです。

いつかどこかでも、自分
や自分の身内が世話になるかもしれない・・・

こうした発想です。


さて、完結編ですので・・・ 書きますか。

段階目の視点です。


ここまでくると、激アツリーチです。信頼度80%くらいですね。

スカすほうが恥ずかしいくらいの状況?・・・ いや、心境です。


長くなりそうですので、凝縮100%で書きます。

「過去と来世の視点」


過去世・・・ みなさん、ひとりひとり、

少なくても過去で世話になった相手など、何千人もいます。

もしかしたら、何万人かもしれません


この視点です。想像できますか?

例えば、千人でもいいです。

千人の人がみなさんが立派な人間になるために応援や協力をされた・・

みなさんが立派な人生を送るために、自分を犠牲にされた人もあるでしょう。


前世の縁は深いことが多いですので、そうした縁あるみなさんが、

も、名前を変えて、姿を変えて、自分の身近にいることが多いのです。

時には先生として、時には反面教師として・・・


この事実を知ったときに、

人様に悪意などを向けることはできないのです。

様に悪口など言えないのです。


そう、感謝するしかなくなるのですね。

尊し、自分の同胞たちへ・・・

大いなる、大宇宙の根源の光へ・・・


これが、「感謝の正体」です。


以上、「ホルコンの科学!?」 第一話でした。

後半は、ぜんぜんホルコンを科学しませんでしたけど、

人間を深く考えることで、必ず何かに繋がると信じています。

まぁ、感謝ができるようになれば波長も変わりますので、

パチンコホールでの悪い影響も薄れると思います。


「自分の心の毒素を点検することから、

角度的な視点を養うことで、感謝ができる自分になる。」


これが、私を含め、

カオスにご縁を頂いたみなさんの目標になれればと・・・ 興味ないすか(笑

まぁ、そう希望して、完結とします。


では、ありがとうございました。


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コメント

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2 ■Re:世の中が本当にそうであれば良いのですが…

>歴史の真実さん

 コメントありがとうございます。
 
 人間の自由意志と狂気の問題かもしれません。

 日本だけはなくて、人類史を紐解けば世界中にありえる残酷悲話に対してどうのように捉えるか・・・ ですかね。

 通州事件については、渡辺昇一さんも出版をされています。歴史の事実として知っておいたほうがよいのかもしれません。

 ただ、この世に生き地獄があるのでもう希望がないかと言えばそうでもなく、そうした地獄を繰り返さないためにも人類の精神性を高めて行く方向で努力をするべきだと思うのですね。

 今回の北朝鮮や中国からの危機についても、過去の歴史の事実を踏まえた上での警告を幸福実現党はしていると思うのです。

 どちらにしても、過去の不幸を教訓として捉えて、同じ不幸や苦しみを繰り返さないようにするしかないように思えます。

 個人的には、人間が生まれ変わるという観点がなければ、この世はやりきれないところもあると考えます。

1 ■世の中が本当にそうであれば良いのですが…

始めまして。故素人さんの知人の者です。
「歴史の真実」と「日本被害史」を話せば長くなりますので、取り敢えずは
★「和夫一家殺害事件」
★「朝鮮進駐軍」
★「不逞朝鮮人列伝」★「通州事件」
で検索してみて下さい。
日本人には想像すら出来ないことが、この世の中には存在するのです。
これらの事実を知って辟易し、そして私はパチンコから足を洗いました。

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