2013年04月22日(月) 09時49分03秒

見えないことが見えてくるとき?

テーマ:ホルコンの科学!?

おはようございます。

今回は、「ホルコンの科学!?」の番外編です。


ん~ 理屈と例え話を織り交ぜます。

実は、昨夜、お電話を頂いてこの話になったのですが、

酒を呑んでいたこともありまして、言いそびれたことがありました (*v.v)。

すんません。


「今日は、同じ台に長時間、座っていて、ようやく何か見えました。」

そんな話でした。

結果的に、3000円の負けになられたそうですが、

価値のある投資になったと言われますので、私安心しました。


「見えないことが見えてくるとき」って、本当にあるんですね。

それは、パチンコだけではなくて、いろんな分野でもそうです。

今まで自分が知らなかったことを知る

感じなかったことを感じるようになる。

おそらく、それは人間の根源的な幸福感に繋がることだと思います。


そりゃそうですね。

パチンコについても、十数年も研究や観察をして、

他のお客さんと似たようなレベルの打ち方しかできなれば希望を感じません。

いつまで頑張ればいいんだ?ってなります。

多少は進歩があったり、効果を感じないと続けられるものではないですね。


例えば、カオスのみなさんにしても・・・

「今の技術をすべて封印して、明日からは運や勘で打って下さい!」って、

そんな話になれば、たぶん、みなさん嫌がるでしょう。

遊びならいいかもしらんけど、金のリスクがかかるので普通は嫌ですね。

私も嫌ですね。適当に打っても勝てる気がしません。


そう、ここなんですね。

そうした気持ちが強ければ強いほど、技術の進歩があったということですね。

逆に、技術の進歩が弱ければ、

何も知らなかった頃の方法に帰れと言われても、その抵抗も弱いのだと思います。

これは、自分が進歩しているかどうかの物差しにできる、ひとつの発想です。

以前の記事で書きました、「前後裁断」という考え方の応用です。


例えば、家庭でも職場でも同じです。

いつもニワトリのように騒いでいる奥さんでも、いなければどうなっていたのか?

小姑のように口うるさい上司でも、存在さえしなければどうだったのか?


確定していることだけを前提に物事を考えてもつまらんと思います。

志村けんさんの、「もしもシリーズ」のような発想です。


人間は、誰かがいなくなって初めて気付くことが、どうしてもあるのですね。

それじゃ、凡人です。

ですから誰かがいなくなる前から消してしまっていいのですね。

自分の頭の中から消してみる。


もし、奥さんがいなかったら・・・

もし、旦那さんがいなかったら・・・

もし、子供がいなかったら・・・

もし、上司がいなかったら・・・

もし、同僚がいなかったら・・・

もし、友達がいなかったら・・・

もし、親兄弟がいなかったら・・・

もし、仕事がなかったら・・・

もし、自分がこの世に存在していなかったら・・・


はい、そうです。


「見えないことが見えてくるとき」


一編通りの物事の見方だけでは見えないことでも、

違った角度や発想で見つめなおしてみると、新しいことが見えることがあります。


そうした考え方や発想の訓練をしていると、

それが、普遍的な物事の見方に進歩していくのですね。


平たく言えば、「物事の平均値」を見るときの考え方でもありす。

人間の平均値も見えるようになります。

動物の平均値も見えるようになります。

機械の平均値も見えるようになります。


パチンコだってそうです。

「平均値がわからない」=「偏見がある」

たいていは、自分の偏った物事の見方をしています。

見るにしても、同じ角度になっている。同じ方向からしか見ていない。

これが原因だと思いますね。


私のパチンコの見方は、「もしも?」の連発です。

もしも? もしも? もしも? もしも? もしも?

あの台が強かったら・・・ あの台が弱かったら・・・

あの台が過剰投資でも当たってしまったら・・・

あの台が何かの間違いで当たってしまったら・・・

当たると思っていた台が当たらなかったら・・・


常に発想しています。

常に組み立て直しができるようにスタンバイをしています。

たぶん、将棋に似ていますね。

ニ手先や三手先を読んで、その都度に状況も分岐しますので補正をします。

そして、どこまで先を読めるか「技術の差」があるのですね。


~ あまり書きたくはないですけど、

「パチンコホールは生き物」っていう表現があるようです

私は、所詮は機械だと感じています。

一定のパターンで白と黒のスイッチを変化させているだけです。

人間
本来根源性やルーツを学んで、それ比較をしたときに、

とてもではないが、「単純」という感慨しかないですね。

しかし、変動要素がありますので、それはそれで奥深くて楽しくはあります。

解明するという意味で、楽しさも感じますね。

ですから、人間のほうが遥かに複雑ですので、

本当はそっちのほうが楽しいはずなんですけどね。



さて、話を戻しますけど、

「見えないことが見えてくるとき」
って現実にあるのですが

これは一体、何個くらいあるのでしょうね。

何個くらい見えないことがあるのでしょう。

世の中には、自分が知らないこと、見えないこと・・・

何個くらいあるのでしょう。


はい、「無限」にあると私は思います。

だからこそ、人生は楽しい、エキサイティングである

そう考えて生きて行ければパッピーかもしれません。


では、ありがとうございました。


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コメント

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1 ■無題

いや~昨日は長々と付き合って頂きありがとうございました(__)

これからも、もっと勉強してコウさんの足元位になれるように頑張ります(笑)

またその時は質疑応答の方、宜しくお願いしますm(__)m

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