2013年02月08日(金) 10時13分44秒

ホルコンの科学!? 「パチンコにおけるマインド変革論」 第一話 「感謝の正体(5)」

テーマ:ホルコンの科学!?

おはようございます。

今回は、「ホルコンの科学!?」です。

第一章から進みません (*v.v)。


さて、とりあえず、ここ最近のニュースをどうぞ。



長女を殺人容疑で逮捕 福岡・福智 母を殴り火つける

朝日新聞デジタル 2月8日(金)3時37分配信

 福岡県福智町上野(あがの)で軽乗用車が全焼し、近くの世良京子さん(78)が焼死体で見つかった事件で、県警は8日、近くに住む世良さんの長女で管理栄養士、藤村眞由美容疑者(55)を殺人容疑で逮捕し、発表した。

 発表によると、藤村容疑者は5日午前5時ごろ、世良さん方で、世良さんの頭を花瓶で殴るなどし、約60メートル離れた路上で火をつけて殺害した疑いがある。「訪ねて行って口論となり、もみあいになって殴った。死んでもいいと思って火をつけた」と容疑を認めているという。

 県警によると、世良さん宅2階の寝室兼居間や玄関から、焼死体が見つかった現場にかけて計数十カ所に血痕が点々と残っており、遺体の近くの焼け跡から油の成分も検出された。県警は、世良さんは寝室兼居間で襲われ、玄関から逃げた後、油をかけられて車ごと焼かれたとみている。


首切られ、中2長女が意識不明 殺人未遂容疑で母親逮捕

 5日午前6時10分ごろ、栃木県小山市城北6丁目のアパートから、「娘の首を切った」と119番通報があった。小山署員らが駆けつけると、部屋で中学2年の長女(14)が首から血を流して倒れており、病院に運ばれたが意識不明の重体。小山署は、無職の母親(37)を殺人未遂容疑で現行犯逮捕した。

 同署によると、親子は2人暮らしで、長女は包丁で切られた。同署が母親から詳しい事情を聴いている。


「子をあやめました」70歳の母、殺人容疑で逮捕 愛知

 愛知県警は2日未明、愛知県春日井市石尾台1丁目、無職桜井房子容疑者(70)を殺人の疑いで逮捕し、発表した。

 春日井署によると、桜井容疑者は、1日午前2時ごろ、同居する娘の無職、邦子さん(40)の首を絞めて殺害した疑いがある。邦子さんはメゾネットタイプのアパートの自宅1階の部屋で、ふとんの上に倒れていたという。桜井容疑者は午後5時10分ごろ、夫に連れられて署に出頭し、「子どもをあやめました」と自首したという。


以上です。

立て続けに女性の事件が報道されています。

私は警察官ではありませんので事実関係はわかりませんが、

これらの事件の背景にあるもの、それを考えてみたいと思うのですね。


『仏教では、心の三毒である「貪・瞋・癡」、に「慢・疑・悪見を追加して、

人間を不幸にする六大
煩悩と言われています。』


人が
不幸になったり後悔するときには、ほぼ必ずと言ってよいほどに、

心に毒をつくっている、ということがあると思うのですね。

結果としての表れ方は違っても、その根っ子にあるものは共通している。


前回のホルコンの科学で書きましたように、

そう、「怒れる心」・・・ この毒見え隠れする事件ではないでしょうか。

心に何らかの毒をつくったことによって生まれた悲劇、そう言えると思います。

最初から、「心に毒をつくれば不幸が生まれる」と知っていて、

それを戒める、そうした努力をしていれば防げた悲劇かもしれません。


「心に毒をつくるのは止めましょう。できるだけ防ぎましょう。」

「他人を許す心を持ちましょう。寛容性を持ちましょう。」

「相手を理解する気持ちを持ちましょう。」

「どれだけ腹が立っても人を害することは止めましょう。」



今回の事件でも
、当事者の周囲にこうしたことを言ってくれる人がいたら・・・

起こる必要のない不幸であったかもしれません。

そして、本来の宗教の仕事とはこうしたことであると考えます。

高額なお布施を要求して信者の心に毒をつくる宗教など消え去るべきです。

意味不明なお経や呪文で信者を惑わす宗教など消滅するべきです。

人々が不幸にならないための教えを説くことこそが、

本来の宗教の役割であると思うのですね。


さて、「怒りのメカニズム」という言葉があるか知りませんけれど、

人間が怒るときにはそれなりの要因があります。

(1) 相手に被害を受けた

(2) 相手が自分の思うとおりにならない

(3) 相手に自分のプライドや自尊心を傷つけられた

(4) 相手のことを理解できない



他にもありそうですが、私が思いつくのはこのくらいです。

この相手というものは、人間でもあれば動物でもあり

そしてコンピューターでもあります。

これはパチンコでもありますし、テレビゲームをしていてもありえます。

余談で、たまにテレビゲームをしていて怒っている人がいますけど、

イライラするなら止めればいいかとも思いますけどね。


しかし、これがパチンコになると厄介になります。

多大なる金銭的リスクが伴うからです。


それでは、
パチンコにおいて「怒れる心」が生まれるプロセスを考えます。

(1) 相手に被害を受けた

何万円も負けると被害を受けたように思い込むということがあります。


毎回のように負けていると詐欺や泥棒にあっているのかとも思います。

(2) 相手が自分の思うとおりにならない

いくら打ってもどこに座っても当たらない。

当たっても当たっても連チャンしないとそう思うことがあります

(3) 相手に自分のプライドや自尊心を傷つけられた

他のお客さんは連チャンしているのに自分は当たりもしないとそう思います。

店員さんの目付きや視線でバカにされていると思うこともあります。

(4) 相手のことを理解できない


どの台が当たるのかわからなくなるとイライラしてきます。

これだけボッタくっても金を返さんのかと思えば思うほど腹も立ってきます。


以上、ひとつの例題
ではありましたけれど、

パチンコをされるみなさんにはお心当たりがあるかと思います。

ギャンブル全般に言えることでもあるのですが、

これだけパチンコの分野においては、

「心に怒りの毒」をつくる要素やきっかけが多いとうことですね。

その結果、冷静な考え方が遮断されることが多くなって、

いわゆる頭に血が上って散財していくというケースが出てきます。

我に返ったときには財布がペラペラになってしまった、そうした話です。


『仏教では、心の三毒である「貪・瞋・癡」、に「慢・疑・悪見を追加して、

人間を不幸にする六大
煩悩と言われています。』


以上、人間を不幸にする、「貪・瞋・癡」の「瞋」だけの話でした。

恐ろしいことにパチンコには六大煩悩が全員集合したような魔境があります。

この「瞋」だけの話でも多くのパチンコユーザーが不幸になります。

怒らずに冷静になるだけで回避ができるアクシデントもあるかと思います。


~ 自分は知らず知らずにどこかに怒る心があったので、

それでパチンコをしていて苦しみをつくっていたのか」

「冷静な判断ができなくなって、やけくそにな散財していたのか」

そう、「怒れる心」は「毒」なのです。


そして、パチンコの分野だけではなく、人生全般においても、

「怒れる心」によってまれた不幸や失敗というものがあります。

取り返しのつかないや間違い・・・


「怒らない自分になる」


そしてこの方法を本物の仏教は教えてくれるのですね。

怒らないないようにひたすらに忍耐する、我慢するということではなくて、

「悟り」というものを求めることによって、自然にそうなるのです。

私憤や私怨などの「怒りの毒」を排除することで人生は好転します。

これは間違いがないでしょう。



次回こそは、「貪りの毒」について書きます (*v.v)。

あ、これもかなり厄介ですね。犯されていますよ。


では、ありがとうございました。



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コメント

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1 ■短気は損気

確かに怒れる心を御する事が出来れば、より良い人間になれますね^^

僕個人としては喜怒哀楽が豊かな人の方が人間味があって好きですがw

ただ、やっぱり無駄な怒りは排除できればなぁ…って思う事はあります

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