2012年09月06日(木) 05時26分32秒

激アツ反応を追いかけていたあの頃の想い出

テーマ:消去選択の技術

おはようございます。

今回は昔話でもw


どのくらい前になるのでしょう。

今思えば、随分と損をしたなと・・・ そう、振り返りることがあります。


私がパチンコのホールシステムについて、

コンピューター制御で回収と還元をしていると知ってから・・・

これはどうにかしたら手堅く勝てるようになるかもしれない、

そう思い始めた頃です。


例えば、誰かの台で魚群などの信頼度が高いリーチが発生してスカしたら、

その台と同期しているかのように他の台が当たる・・・

当地のホールも昔は平均的に当たりの回数が多くありましたので、

そうした現象を毎時間のように確認していました。

んじゃ、どれが当たるのか?


そこに法則性はないのか?

この2つのことだけです。それにしか興味がない時期がありました。

ホール店員さんより長い時間、ホールにいたかもしれません。


今では材料の一部として「反応」という言葉を使うくらいですけど、

その頃は本当にそれだけではないかというくらいに100%でしたね。

反応を追いかけて当てる。

自分で反応して移動する・・・それの繰り返しでした。


別に自己アピールでもないのですが、

私が絞込みの技術に自信があるのも年季のようなものがあるのでしょう。


たまに、カオスの技術論について、

反応や順番を追いかけて失敗するので使えないというご意見もあるようです。

別にご質問を受けたわけでもないので黙っていますが、

本当に反応や順番を追いかけるという意味がわかれば変わるのですね。

結果的に、場数や経験で技術レベルは上がります。

何かの技術論でもすべての皆さんが同じレベルではないということですね。

努力や訓練に比例して平均的に結果も変わってきます。


ただ、これもカオスで活用しているだけの話であり、

世の中には他にも優れている技術論はあるかもしれません。

私も口が多いので余計なことを書いたりして自爆することがありますが、

例えば、自分がマスターしていない技術論については、

そう、勝手にレビューをしたり評価をするのは痛いことだと思います。


知りもしないのに評価している時点でアウトなんだろうと・・・

たまに自分の妄想で断言したような表現を見ることがありますが、

客観的にあまり頭が良く見られないと感じたのもあります。

自分の妄想が事実であればいいのでしょうが、逆なら痛いです。

まぁ、カオスでもいろいろありましたけど、

どんぐりの背比べみたいな・・・ たまには面白いんですけどね。


そうそう、同じか似たような技術論でも、人によっては得意分野が違います。

私は「ベース消去法」が得意ですね。

前述の反応情報などをフル活用します。

例えば、一日中、同じグループ内だけで移動を続けて、

持ち玉を減らさない訓練などを繰り返してきました。

けっこうきついです。

5台なら5台の中でランダムな稼働率を考慮しながら当たりを追います。

割が低いときには、当たっても1~2箱から減りもしないし増えもしない・・・

面白いのが、お客さんが少なくなりますと、

当たっても自分が打ち込んだ玉個数しか帰ってこなくなったりします。

ほとほぎすさんが、ジャグで当たりだけを取って回るような感じですね。


それで、稀に私が熱意があると思った人に、この訓練方法を伝えます。

大抵は嫌がられますね。それと実行をされる方は少ないです。

こんなに変わるものなのかと驚くくらいに、消去法が身に付くんですけどね。



んで、師範の場合は活性化ラインの波に乗るのが上手ですね。

サーファーみたいな感じです。投資金額も少ないです。

時間帯の要素もありますけど、今のスタイルがベストだと思います。

実際に一週間で30万円とか前例のない結果を出してます。


そうそう、昔の私は5月蝿のように低投資で移動を繰り返していました。

お客さんも店員さんも相当にうざい客だと思っていたでしょう。

反応を目撃 → 移動して500円 →反応を目撃 → 移動して500円・・・

4回転とか、5回転とかでも移動していました。

一日中、この繰り返しです。

当時も消去法に近い考え方はありましたけど、

本当に材料が少なすぎて「反応の追跡」くらいでした。

今でも当たりをかき集めるために移動はします。

ただ、蝿か蚊かというくらいに、そこまでムダな移動はしなくなりました。


それは、年々とホールの還元率が下がってきて、

強い台しか当たらない傾向が出てきましたので、

消去法というスタイルで、そうした台の絞込みに特化してきたということです。


ですから、ジャンジャンと移動して当たる台を探し回るのも間違いではないです。

結果的に勝てればいいわけですので、負ける割合が減ったらOKです。

逆に、移動をしすぎてカマされて、

嫌な思いをすることが多くなればダメですね。


そのバランスが大切だと思います。

私の場合は歳を取って機敏さが低下しましたので、

もう少し早めに移動してもいいように自己分析をすることがあります。


そうそう、白ひげ船長が当地のホールに通い始めた頃には、

それはもう、冗談ではないかと思えるくらいにカマ地獄でした。

船長が動くのが早いのではなくて、ホールの当たりの循環が鈍すぎたんですね。

自分のホールでの循環スピードの1.5倍くらい鈍いので、

あれ?っと思って止めたら90%以上の台をカマされたりと、

たぶん、それが理由でしょう。

その台しか当たらないにしても、30分後に当たっていたり・・・

今でも、苦行だ! 何かの罰だ! と、ブーブーと言いますけど、

そうした魔界村でも出せるようにならんと実力は付きません。


では、話を戻します。

ついでなので、カオスの消去選択の技術を構成する材料の比率を考えます。

反応については・・・ 現在、20%くらい材料にしているという状況です。

それと、移動経路・・・ これは順番と言う意味では20%くらいですが、

アクティブラインの先読みなどには40%くらいの情報にしています。

他には、う○こ台・・・ これは比率が変わってきました。20%くらいですね。

ああ、爆発台については、アクティブラインでククリます。


ん~ そうですね。カオスの皆さんについてももう少し、

「他人の台の反応」を確認されてから狙われたほうがいいように思います。


今までは、1台の反応で追いかけていた方も、

せめて2台くらいの反応を確認するまで打たないとか・・・ ムリすかね?

1台と2台の違いでも、追跡するにしたらかなり的中率が変わります。



それで、これらの材料を上手にブレンドしまして、

単純に「邪魔をされていない台」を狙うか、

相対的に「本格的に活性化しているライン」を狙うか、

その両者が交差する台を狙うか・・・ 状況に応じて道筋を変えます。

結局は当たる台を狙うわけですので、さっさと当たればいいだけの話です。


ただ、同じ当たるにしても、伸び率の問題がありますので、

理想は早めに当たって伸びる台ではあるのですが、

世の中、そんなに都合が良いことばかりではありませんので、

そのときのシマの状況を吟味しながら、いくらかでもプラスになるように、

最善の選択をして行く、そうした心掛けや努力が必要ですね。


以上、図面のない理屈だけの昔話でした。


ありがとうございました。


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