2012年06月30日(土) 16時01分27秒

当たらない台を見極める眼力を養う (2)

テーマ:ホルコン攻略理論

こんにちは。

では、続きです。


「当たらない台を見極める眼力を養う (2)」です。


ホールコンピューター制御を前提とした立ち回りと言いますか、

パチンコやスロット全般での専門的な技術論を考えたときに、

「指定推奨法型の台選択」と、「消去選択法型の台選択」があると書いてきました。

普通にパチンコをされる方々でもどちらかを意識されていると思います。

大抵は、
「指定推奨法型の台選択」になるかと思いますね。

ボーダー論の皆さんやスロット設定論の皆さんもそうでしょう。

基本的に、「当たりそうな台」や「勝てそうな台」を狙っていく、という考え方ですね。


それで、カオスはホルコン攻略の技術論をご提供しているわけですが、

例えば、「消去選択法型の台選択 パチンコ」などで検索をしたときに、

ヤフーでもグーグルでもそうなんですが、この虎視眈々ブログと、

サムローくんが著作権の侵害をしているFC2ブログがメインで出てきます。


つまり、あまり「消去選択の技術」という概念を基盤とした考え方が少ない、

そうしたことが言えるのではないかと思います。

そういう意味で、カオスのホルコン攻略の技術論は異端でもあり、

前例が少ないと言いますか、たぶん、同じ発想は皆無であると考えます。


一般的なホルコン攻略の類でも、先に
出る台を探したり、

出ていた台を狙っていく、という方法論になりやすいのではないかと思います。

結局は、それも同じ結果になることが多いのですが、

出る台を特定するまでの過程やプロセスが違うということになるのでしょう。


そうした意味合いで、

カオスの考え方は極端に「消去法」に重点を置いた考え方であるということです。

ちなみに、新参者のサザンでの考え方や立ち回り方法は違います。

サザンは
「指定推奨法型の台選択」に重点を置きます。

単純明快に直ぐにでも当たる可能性が高い台を狙う方法論でもあり、

パチンコに行ったらとりあえず坊主で帰ることを減らそう、

当たらなかったことによるメンタルの崩壊などを防ごう、

そうした意味合いや目的があります。


又、カオスの戦術と言いますか、

新しくホルコンを意識される方々へのアプローチ方法ですが・・・

※パチンコやスロットを継続されるなら、という前提です。


(1) とりあえず当たるようになって頂く

(2) 的中率を上げて頂く

(3) できるだけ伸びる台を選択できるようになって頂く

(4) そこまで努力をされてダメならパチンコを止めて頂く


正直に書きますが、消去選択の技術をマスターするのはけっこうな難易度です。

イチロー選手になれるような割合ではないですが、

どうしても場数などの経験が必要になります。

ケースバイケースでの柔軟な対応力も必要になります。


昔、よく書いていましたが、カオスの考え方は漢方薬のようなものだと・・・

最低でも2~3ヶ月は集中して継続しないと腑に落ちてこないことがあり、

一定の経験値を超えた頃から加速度的に効果が出てくる・・・

今まで見えなかったものが見えてくる・・・

そして、一度、養われた実力は落ちにくくなる・・・

そうした効能や効果があるように考えます。

無論、漢方薬と同じでホルコンを意識しなくなれば元に戻ります。


例えば、

「ホルコン攻略っていうのもあるよね~」・・・ くらいの捉え方ではダメですね。

「あ~ 今のはホルコン攻略で当たったかも」・・・ でもダメですね。


パチンコの攻略技術の話で断言できることは少ないですが、

「パチンコの当たりやハズレに偶然はない」、これは言えると思います。

ですから、パチンコ台やスロット台が当たった原因や要因・・・

なぜ、その台が当たったのか? 当たらなかったのか?

そうしたことを深く深く考えてく習慣が必要であると、私は思います。


さて、ようやくの本題です。

「当たらない台を見極める眼力を養う (2)」です。

以前にも似たような話は書いてきましたけど、

カオスが提唱します「消去選択の技術レベル」を上げるには、

どれだけ「当たらない台」に的確にハンコを押せるかになります。


「あんた、絶対にウ○コ台でしょ?」・・・ そうした自信に満ち溢れた判断ですね。

「あんた、ちっとやそっとじゃ、当たらんよね?」・・・ そうした見極めです。

理想としては、その台に触れなくても判別ができるようになる、

そうした段階にまで進歩をして頂きたいと考えています。


実際に、当地でクレヨン師範や白ひげ船長が台に触るときに、

まじまじと見ていてもウ○コ台には触ろうとしません。

現場の状況でしばらくは当たらないとい確信に近いものがあるのでしょう。

私が見ていても、やっぱり当たる可能性が低そうな台は避けますね。

たまにはウ○コ台に座って悩んで欲しいんですがw


既に、「もしかしたら当たるかもしれない」という曖昧な台の選択はないですね。

「これが当たらないなら何が当たるのか?」・・・ そうした意気込みです。


そのときの現場の状況で、「当たる可能性が低い台」を徹底的に「消去」します。

いかに「当たらない台」と判断できる材料を集めるか?

いかにその「消去できる台数」を増やせるか?

その精度が高くなるに比例して、実際に打てる台数も減ります。

いつも書いていますように、1シマ=40台であれば、

時間帯などの状況に応じても、打てる台など平均2~3台になります。

その平均2~3台をローテイションで挙動の確認をする、という流れになります。


場合によっては、1シマ=40台の中で、1台しか候補台がないこともあります。

どのように考えても、この1台くらいしか当たりそうな台がない・・・

そうした感覚ですね。これが消去法を極める上で最も大切な感覚です。

あれもダメ、これもダメ、あっちもウ○コ・・・

んじゃ、これしかね~じゃん、という感覚ですね。


まぁ、技術論や方法論によってスタイルが違うことは当然ですけれど、

「打ってみないとわからない」というスタンスではリスクが大きいように思います。

個人的には私も昔はそうしたスタイルでしたので否定はしませんが、

現在のカオスの技術力としては、打たずして候補台を上げることができる。

そうした技術力に特化してきたように思います。

そういうことで、更なる進歩のために努力していきます。


では、具体的な事例は現場の写真を使いながら書いていきます。

今回は以上です。


ありがとうございました。


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