2012年06月12日(火) 05時16分18秒

完全現場主義のカオスが弱小ギャンブル反対論を斬る

テーマ:ギャンブルのリスク

おはようございます。

久しぶりにパチンコに行って考えすぎて疲れて寝てました。

参加できずにすみません (*v.v)。


さて、今回は・・・

特定のどなたかの揚げ足や手羽先を取ろうという話はないのですが、

何の分野でも極めざる者の半端な話を聞くとイライラしますので・・・

プロのボーカリストが素人のカラオケを聞いて耳触りになるような感じです。

久しぶりに上から目線で書いてみます。


ん~ では、パチンコが「悪」かどうか・・・ その観点からです。

そもそもパチンコが完全確率でないと思っている私達にとっては、

出発点が詐欺のようなものだと考えています。

大昔は本当に釘の調整だけで出玉の管理が行われていたのかもしれないが、

昨今のホールシステムでは更に進化した出玉の管理が可能であると言えるし、

パチンコの表と裏の顔が一致しないように推測するならば、

現行のシステムを「善」であるとは考えがたい、そう思いますね。


要は、「完全確率=嘘」であれば、パチンコは「悪」になるかと思います。

ただ、それでも無数のパチンコ店が存在します。

では、なぜ、許されているのか?

それは、パチンコのシステムに対しての明確な認識が弱いからであり、

詐欺の根拠や証拠が弱いために、パチンコを反対するにしても、

個々人で騒いでいるだけに過ぎないという現状だからでしょう。


個人レベルで、「パチンコは悪なのでするものではない・・・」

それでパチンコホールが消滅するでしょうか?・・・ 甘いですね。

アクセス数が多いサイトやブログにコメントなどを投稿して、

「パチンコ反対」を訴えること・・・ 何もしないよりは効果もあります。

しかし、それでも、どんな人が「パチンコ反対」をしているのかと探られて、

その人のブログか何かを見たら妙なことしか書いていない。

こんな人が言っていることなど、別に気にしなくてもいいか・・・

そう思わせることがあったら、それは本人の責任かもしれませんね。


んじゃ、何が効果があるか?

パチンコ撲滅に命を懸けるような意気込みのサイトやブログを作るべきです。

NPO法人でもいいから団体でも作って本格的に行動するべきです。

実際にそうした努力をされている方々もあります。

ご自身の素性も明らかにして、正々堂々とパチンコ反対を訴えるべきです。

それで初めて人の心が動くこともあるでしょう。


何事も本気かどうか? って話です。

中途半端であれば言わないほうがいいかもしれません。

何かの悪口を言っている人・・・ そう受け止められたら逆効果になりえます。


カオスでもそうですね。

パチンコホールについての攻略技術については復讐心から始まりました。

立脚点は「復讐心」です。動機は不純ですが・・・ 命懸けです。

私は10年以上、何かの会社で働いていません。

それは自慢できることではない、しかし、これがパチンコに対する姿勢です。

パチンコを反対するにしてもマネできますか? 

いろんなことを犠牲にして、命を懸けることができますか?

だから甘いと考えてしまうのです。


そして、私はパチンコについては基本的に反対です。

消えてなくなればいいと思う、これが本心です。

これだけの規模で人心を惑わせる会社組織は少ないでしょう。


ですから・・・ もし、「パチンコ反対」という人がいれば、

それについての作文でもい、論文でもいい、文章にして送って頂ければ、

私のブログでもサイトでも掲載する協力的な気持ちがあります。

んじゃ、現実はどうか?

今だかつて、そうしたご要望など一件もありませんでした。

なぜしない? 

だから、本気でない方々の気持ちが伝わってこないのです。

私に伝わらないのだから、世間に通用するはずもないかもです。


パチンコを反対するのであれば命懸けでやりなさい。

そうした熱意がないと誰も相手にしてくれません。


では、次の話です。


「パチンコは、趣味分野のもの小遣い程度で、遊びなさい。」

「パチンコも近場で気分転換で良いのだ。」

「勝つことを目的にしてしまうとパチンコは楽しくなくなる。」


どこかのブログですかね? 妙なことを書いていたので・・・


現場でパチンコの実情を知らない人が言いそうな話です。

よ~く考えたらわかると思います。

無責任の集大成のような話かと考えてしまいます。


ねぇ、パチンコを趣味でやり始めて依存症になって苦しむのでしょ?

ねぇ、パチンコを気分転換で始めて借金をつくるのでしょ?

ねぇ、勝つことを考えないでパチンコしろって、人を苦しめたいの?


どうですか? 松風さん?

よ~く考えなくても呆れる話はないでしょうか?

理解できますか? それを聞きたい。


さて・・・

既に、本物志向である皆さんであるならば、

パチンコで勝つための技術論にしても、パチンコについての反対論にしても、

本当にパチンコを知っている人間でなければ影響力がない、

そうした感慨を持たれているかと思います。


年金暮らしで毎日のようにパチンコに明け暮れる孤独な高齢者の皆さん・・・

「パチンコホールには趣味や気分転換で勝とうと思わずに通いなさい。」

ねぇ、そんな話をして誰が喜びますか? 説得力がありますか?

ねぇ、そんな話をして誰がパチンコから足を洗いますか?

ねぇ、本当に人のことを考えていますか?


カオスの存在理由もそこにあります。

蛇の生殺しと同じで、何事も中途半端であれば、

パチンコを続けていいのか止めたほうがいいのか・・・ わかるはずもない。


パチンコをする価値や勝てる可能性を判断できれば続ける。

そうでなければ、さっぱりと足を洗う。

その選択に5年も10年もかける必要はないでしょう。


パチンコに対してどうしたらいいのかといつまでも惑わせる・・・ 

それこそ「悪」ではないかと思います。


何かの「なぞなぞ」もそう、いつまでも悩ませて何になるのか?

パチンコとの付き合い方に悩む方々に対しての嫌がらせにしか思えません。

もしかしたら、自分もパチンコで勝てるようになるかもしれない・・・

パチンコユーザーを混乱させ、苦しめているだけのように思えます。

結局は、中身が弱いので誤魔化すしかないということだと判断しますが。


そうしたことで、そろそろまとめます。

パチンコについては、勝つために利用するにしても、

きっぱりと足を洗うにしても、自分が納得できる材料が必要だという話です。

あ~でもない、こ~でもないとズルズルとパチンコに通うこと、

そうした姿勢で依存症になりやすくなります。

「正しい判断材料」が必要であるということです。

中途半端な趣味趣向のテーゼくらいでは人様のお役には立ちません。

ですから、いい加減な物事や発言は誰かに斬られるということです。

カオスが存在する理由もそこにあります。そういうことです。



では、ありがとうございました。


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