2011年10月03日(月) 10時13分36秒

時短後の身の振り方についての再考察

テーマ:ホルコン攻略の基本


こんにちは。


では、引き続き基本編です。



今回は、「時短後の身の振り方についての再考察」についてです。


単純な話・・・ 時短を抜けたらどのくらい様子を見るか?・・・ みたいな話です。



流れとして大きく分別しますと・・・



(1)その台の状況で判断する


(2)他の連動台の状況で判断する


(3)上の(1)と(2)の状況を複合的に判断する



この3種類ですね。



では、(1)です。


自分が打っていて、時短を抜けた後にどうするか?・・・ ということを、


その台の挙動や動向を見て判断する、という考え方です。


大抵は・・・ 時短中に「激アツリーチ」を2回くらいスカしていますと、


他の台に当たりが移動していることが多いですので、


「ああ、一段落しているな~」とか判断します。



んで、他の台が当たって単発とかなら希望もありますが、


直接の連動台が爆発などをし始めますとかなり辛いものがあります。


そうしたケースでは時短後の即止めをした方がいいこともあります。



又、台の周期的な要素も考えます。


例えば、その台が当たる前に・・・


5箱出て・・・ 5箱飲まれて・・・ 5箱出ました・・・


このように規則的に似たような箱数で出入りを繰り返している場合には、


次の周期でも5箱飲まれる可能性が高くなったりします。


明らかにそのような気配がある場合にも止めた方がいいかもしれません。



後は・・・ 時短中の挙動も参考にします。


例えば、北斗の拳のSTでもそうなんですが、


ST中に誰も出てこなくて、リーチにもならなくて抜けることがあります。


「本当に高確率なのか?」・・・ と疑いたくもなることがあります。


最初から抜ける前提でSTを消化してるようなときもありますね。


「誰も出てこない」 「戦いもしない」・・・ 



「黒王号」が4回出ただけでスルーしました・・・ みたいな話も多いです。


後・・・ トキは出てくるが、STが回復するだけで結局は当たらない・・・


そのような状況のときにも怪しくなります。


ということで、(1)は基本的に、台の挙動と周期的な要素で判断したりします。



次は、(2)です。


他の連動台の状況で判断する、という話ですね。


ちなみに、この連動台につきましてはブログではお知らせができません。


巷のインチキとかパクリの攻略の人達が知らない情報もありますが、


できるだけ隠し通したいという気持ちが強いです。すみません。



まぁ、そんな感じで、時短を抜けた台に関係するすべての台をチェックします。


この確認作業が弱いと終わっている台に粘ったりすることが多くなります。


止め時の目安という話になれば、かなりの判断材料になります。



んで、(3)ですね。


(1)と(2)を複合的に判断材料として考えます。


ここがポイントですね。割合の話です。



(1)その台の状況で判断する    ・・・ 20%


(2)他の連動台の状況で判断する ・・・ 80%



このくらいの割合が理想です。


自分の台(時短を抜けた台)の挙動や雰囲気などでは騙されることもあります。


皆さんが判断に悩まれるところでもあるかと思います。


「時短後も様子を見たほうがいいのか?」


「この時短の後は即止めしたほうがいいのか?」



んで、スロットの止め時の見極めの記事でも書きましたように、


その分析能力が低いと・・・ 


パチンコであれば時短後に150~200回転まで様子を見るとか・・・


スロットであれば100回転までは回さないとわからないとか・・・


結局は打たなければならないような表現をせざるを得なくなります。


パクリンピックの大阪代表もそんなことを平気で書いていましたね。


「ああ、わかってないんだろうな~」って思います。



ひつと断言できることを書きます。


「止め時を制する者はパチンコを制する」・・・ 断言できると思います。


その止め時のタイミングの分析能力が高くなるに比例して安定してきます。


持ち玉でも現金でも無駄な投資を抑えられるようになりますね。


まぁ、他の記事でも書いていますので割愛します。



「洞察力」です。この能力が必要になります。

そしてこの「洞察力」の能力を上げることが大切です。


例えば、1シマ=40台の全体分析を1分でできる人がいるかもしれません。


「私にはとてもそんな短い時間では分析できません」・・・ ということもあります。


で、あれば・・・ 10分でも20分でもかけて確認するしかないです。


逆の発想で、時間さえかえければ同じような分析ができる可能性があるという話です。


別に、「瞬間記憶能力」とか・・・ 必要ではありません。


一台、一台を自分の感覚を白紙に戻して分析するだけです。


固定概念や思い込みをリセットして分析すればOKです。



例えば・・・ 「あの台はいつもウ○コ台だから今日も出ないかも」


「あの台は昨日まで好調だったので、さすがに今日は出ないかも」


パチンコホールでは自分の予想に反した結果になることが多いです。


以前の状況や流れを材料にすることは大切ですが、


基本的には白紙に戻して分析した後に、以前の状況を吟味したほうがいいですね。


その順序が逆になっている方々が多いのを知りました。



最も大切なことは、今、その瞬間の現場の状況です。



では、今回は以上です。



ありがとうございました。



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