2010年07月02日(金) 04時08分54秒

伸びない甘デジとの戦い方について (15)

テーマ:ホルコン攻略理論


おはようございます。


昨夜は疲れて早く寝てました。お電話を頂いた皆さん、すみません。


又、メンバーの皆さんから多数のメールも頂いておりました。


何とか本日中にご返信します。


さて、「伸びない甘デジとの戦い方について(15)」・・・ 15回目ですね。


ショウさんが、「コウさん、そのタイトル、もう飽きたよ・・・」とか言うので、


・・・ 意地でも連載しようと私の天邪鬼精神に火が点きました( ̄∇ ̄+)


では、内容です。今日は忙しいので短めにまとめます。


 基本的な考え方としまして、私は下記のようにパチンコホールのシステムを推定しております。「ホルコンマスターコウのホルコン攻略理論 中級編 第二章 プロ意識と収支目標の確立」より、テキスト内容の一部を転載します。手抜きですみません。



「プロ意識と収支目標の確立」より抜粋


 それでは関連内容として上級理論の一部を抜粋しておきます。ホルコンによる制御作用によりシマ全体で「当たり台」と「沈黙台(回収台)」がバランスよく存在している事実をご確認されまして、シマ全体が連動しているという雰囲気を読み取って頂ければと思います。システムとしましては複雑に感じますが一定の物差し(分析基準)があれば「当たり台が発生する目的」や「沈黙台(回収台)が存在する意図」が伺え知れることになります。


当たり台の制御



 当たり台が制御されているということは、「特定の条件をクリアしない限りは当たることができない状態」であるという意味です。それではホルコンの機能的な作用からですが、パチンコホールのシステムとして基本的に下記のような現象は存在しません。


① 1シマの構成台数が何台であろうと、フル稼働に近い状態で長時間に渡り当たり台が全く発生しない


例) 1シマ=40台に40人の遊戯客が座っていて、1時間も2時間も誰も当たらないということはありません。


② 上記の①とは逆にフル稼働に近い状態で、すべての遊戯客の台が当たっているということはありえない


例) 1シマ=40台の場合で30人以上の遊戯客すべてが同時期に当たっているということはありません。


 

 つまり、ホルコンシステムの機能としてバランスが取れた当たり台の発生を完全管理しているということです。当たり台や沈黙台(回収台)は常時ホルコンの制御下にあり、その時間帯での要因や遊戯客数の総数に比例した当たり台の演出で管理しています。


A.時間帯での要因


 当然のことではありますが時間帯別における営業計画が存在し、昼型のホールサイクルであれば日中は全ホール的に当たり台の発生率や連チャン率が高く、夕方以降の一部の時間帯を除いて閉店間際の時間帯になると、前述の当たり台の発生率や連チャン率が大幅に低下します。


 日中(開店~午後15時前後)までは出す気があるが、夕方以降は出玉を絞るという雰囲気が全国のどこのホールでも感じられます。つまり時間帯によって平均還元率が大幅に変化しているということであり、こうした現象がホルコンの制御ということです。


B.遊戯客数に比例した当たり台の発生システム


 「必要以上に当たらせる理由はない」、これが次のホルコン制御の作用です。例えば、ホール内に10人の遊戯客しかいないのに8人や9人もの遊戯客を同じ時間帯やタイミングで当たらせるという現象は確認していません。


 結果的にはパチンコホールは還元率が支配していますので、来場客数の90%以上を同じ時間帯で当たらせても問題はないのですが、遊戯客の競争心や射幸心を煽る為には、その時間帯で来場している全遊戯客数の約30~40%を当たらせれば効果があるということです。

 例えば、10人の遊戯客が存在したときにその中で約3~4人の遊戯客の台が当たっていれば、その他の遊戯客も扇動されて打ちたくなるものです。


 ですから十分に回収していていつ当たっても差し支えのない台(遊び周期の台や回収周期の台)というものが存在しますが、遊戯客数を管理し必要以上には当たらせないシステムで制御している以上は、「その要因を解決しない限りは当たれない」ということです。

 つまり、ホルコンシステムの制御作用の要点とは、「その時間帯における遊戯客の状況に順応した当たり台の管理システムである」ということです。「釘調整」などの話とは別次元の精密で顧客管理能力に特化した制御装置であり、当たり資格台と沈黙台(回収台)のバランスを維持しながら遊戯客の好奇心や射幸心を増長させる目的で営業時間中は常に計画的な作用をしているということになります。


 結局はパチンコホールも営利目的の企業ですので営業計画に基づいた利益を捻出することを優先的に考えているということです。


以上です。

 これらの現象に気付いておられるパチンコユーザーの方々の一部から、パチンコは国家レベルのインチキ業界であると非難が出るという話です。


 私たちはパチンコのホールコンピュターシステムを分析して、単純に金を稼ぐことが目的ですので、別に業界に対して攻撃する気持ちはありません。


 又、冷たい言い方ですが、パチンコをひとつのレジャーや娯楽として考えておられる方々にも、私たちがわざわざ余計なお世話をする必要もないと思います。皆さんもご友人やご家族に対しての葛藤があられるかもしれません。


「パチンコはコンピューター制御なんだけどなぁ・・・ 信じてもらえない(>_<)」

 例えば、幽霊を見てもその存在を否定する人はいますね。結局は・・・ その経験回数だと思います。いくらなんでも四六時中、幽霊が見えていたら信じるか病院に行きます。パチンコも似たような話です。


「あの台は順番的にも、そろそろ当たるんじゃね?」


 そう思っていた台が当たることが多くなれば信じたくもなります。パチンコでの収支も安定してくれば確実にホルコン攻略を信頼します。


「これは運や勘の要素では恐ろしくて打てない・・・」


やがてそうなります。



強烈に話の内容が脱線しました。すみません (@Д@;


 次回は、「グループ判定の見極め方」をご紹介します。スロットにしても甘デジにしても出す気があるグループでないと伸びません。そうしたグループの見極め方を考えてみます。


では、ありがとうございました。



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コメント

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5 ■無題

いくら言っても信じない人は信じませんねぇ(汗)今回も情報ありがとうございました。

4 ■Re:むむむ…

>松風さん

 いつもありがとうございます。パチンコは環境適応能力が必要ですね。毎回のように稼働率や還元率などの条件が変わりますので、それらの環境に共通する法則を見抜いていかねばなりません。ある程度はパターン化できますので、正しい方法論であれば勝率が上がるのは必然だと思います。

3 ■Re:無題

>けろすけさん

 コメントありがとうございます。そうそう、他の台が当たっていると、どうしても制御されることが多くなります。今後の記事で詳しく書く予定です。

2 ■むむむ…

今回のブログも大変為になりました。
一つ理解したら、また一つ壁にぶつかる…今はそんな感じです。常に前を見据えないと行けませんね。

次回コラムも楽しみにしています。

1 ■無題

やはり昼と夜では出玉が違いますよね。
僕は基本グループ内の他の当たり台が鎮まるまで
打たないようにしてます。連動台などがあまりわからないもので(>_<)

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