2010年06月10日(木) 14時04分56秒

伸びない甘デジとの戦い方について (2)

テーマ:ホルコン攻略理論



こんにちは。


 今回は、「甘デジタイプ(ライトミドルやハネモノ含む)の機種」の立ち回り方法と、効果的な当たり資格台の狙い方について書きます。以前の記事で、「激アツ反応を活用した消去選択の技術」をご紹介しましたが、今回の立ち回り方法の基本的な一戦術として活用ができます。


 カオスブレイクのパチンコの攻略技術につきましては専門のテキストでまとめておりますし、メンバーの皆さんのサポートにつきましても専用のカオスフォーラムがあります。ですから、別にブログでご紹介する必要はないのですが、パチンコ攻略業界の立て直しと健全化を考え、一定の範囲で情報の公開をさせて頂く予定です。


 読者の皆さんに本物と偽者の違いを知って頂きたいという気持ちもあります。なぜなら、パチンコは甘くないからです。残念ながらそれが現実であるからです。


 今回、ご紹介させて頂きます攻略理論の数ページにつきましても、ある犯罪者から実際に盗作の被害を受けております。お心当たりがあられる方もいらっしゃると思います。しかし、盗作は盗作でしかなく、歪曲され粗悪品であり、それ以上の内容はありません。


それでは、テキスト内容の転載に入ります。


「中級編 第二章 プロ意識と収支目標の確立」から抜粋します。  


③激アツリーチの発生後、想定グループ内の全台を真剣に観察する


私 の推測ですがこれまでにご相談を頂いた方の8割強の方々は、「激アツ反応(指定反応リーチ含む)」の捉え方が不十分だと考えています。その理由としまして は、文字通りに「激アツリーチ」が発生している最中ですので、ご自身の台に集中して眺めておられる場合が多く他の人の台のことなどは無関心になってしまい 易い、ということがあるようです。


結論から申し上げますが、そうしたタイミングでグループ内の他の台を観察する精神的な余裕があられない方は、おそらくパチンコでは勝てません。


私が毎日ではなくてもこれだけの歳月をホールに通い、嫌気が差すくらいに研究しましても自分の実力が上がるのは約2~3%でしたが、今回の「チェーン連動システム」の発見により、これから当たる台の特定率が約30%以上は上昇しました。2009年8月12日現在


つ まり、一定の観察力とご研究心があられない方は、これまでにご紹介してきましたホルコン攻略理論を十二分に活用されることが困難かもしれません。実際にそ うしたご相談も多くありましたので、今回、初心に帰りましてホルコン攻略理論のご修得の流れの再確認と追加事項(最新情報の更新)を記載したいと思いま す。


激アツリーチが当たらないということは、さて、如何なることなのでしょう?


 都会のホールでは同じく台の横などに液晶テレビなども設置してあるところもあるようです。この液晶テレビについては今回の話にはやや無関係でありますが、これもホール戦術の一要素です。最近は遊戯台の横などに機種ごとのハンドブック(大当たり確率や簡単なリーチを説明している冊子)がぶら下げてあります。このハンドブックにも記載してありますが、「激アツ!!!」などと表記してあるものは信頼度が非常に高いリーチであると言えるでしょう。


つまり、遊戯中の顧客ができる限り他の台の観察や干渉を防ぐためのアイテムでもあります。「他の台は見ないでくれ」という意思表示です。

 表向きは他のホールとの競争心理や差別化のアピールと捉えられやすいですが、私たちの目から見た場合には一目瞭然ということでしょうか。


「激アツ反応」の話に戻ります。それでは結論からですが、今後は下記のように考えられて下さい。

 「激アツリーチが当たらない」 = 「パチンコホールから、今、騙された!!!」


こ れが真実であり、この事実の受け止め方によってその方の今後のパチンコスタイルが変化していきます。当然の話としましてご理解を頂きたいのですが、「激ア ツリーチが発生して当たらない・・・???」ということは、例えば、夏祭りのクジ引きなどの抽選で2等賞や3等賞、或いは敢闘賞に当たったということとは まるで意味合いが違います。何かプレゼントなどの抽選であれば、1等賞に当たらなくても他のランクの賞品に当たることもありますが、パチンコの世界では、「当たり」か「ハズレ」かのこの2種類だけであり、つまり、あぁ、惜しかったですね・・・はハズレと同義になります。


で すから、パチンコの場合ではいくらゴージャスでフル演出の予告や、キャラクターによるフル動員の「激アツリーチ」が発生しても、結果的に当たらなければハ ズレということです。パチンコに2等賞や3等賞は存在しないということです。(ラウンド分割方式の機種では小当たりのようなものはあります。)この感覚の 麻痺が私達パチンコユーザーの急所であり、ホール側の思う壺となっているのが現状です。


当たる予定もなく、白々しく「激アツリーチ」が発生する原因

 

 どのようなタイミングにおいても、魚群などに代表されるような「激アツリーチ」が発生したにも関わらずに当たらなかった場合ですが、結局のところは「初めから当たらせるつもりはなかった」ということです。


 つまり、ハズレを前提として厚かましくも「激アツリーチ」を発生させたということになります。最初から当たらせる予定ではなかったということです。

 

で は、なぜに当たる予定もなく複雑なプログラムで電圧を余計に使いそうな派手なリーチを白々しく発生させる必要があるのでしょうか。結論としましては私のサ イトやこれまでの攻略理論テキストに記載しているつもりですが、前述の通りにホールシステムにおける傾向性、つまりはホルコンシステムにインプットされて いるプログラムに対しての逆算理論的な活用方法を生かされておられない方々が多く、ただの情報としてだけ記憶されておられる場合には私の本心としても実に 損をされておられると考えますので、今回、改めまして「激アツ反応」のプロセスとそれに付随する更新情報を再確認して頂けないかと考えております。


<再確認事項> 激アツリーチの発生原因 (1) 当たる予定ではない場合


同じグループ内の他の台が当たる前触れとして発生する。一般的に遊戯客の射幸心を煽るためです。


例 えば、自分の台を挟み両サイドの台が同じような時間帯で当たった場合において、両隣の台は当たるのに自分の台は何の反応もなくシ~ンとしていましたら、 10人中8人以上の遊戯客はヤル気をなくしてその台を離れてしまいやすいと思います。又、パカパカと猛烈に連チャンしている2台の真ん中の台に座るには覚 悟が必要かもしれません。実際には喜んで座っている遊戯客も見かけますが、やはり何千円か回してみて当たりそうもないと悟られたときには移動されていま す。


  出ている台が存在する以上はその反作用として回収目的の台も存在し、それらの台が一律無反応でパチンコ初心者が体験しても出そうにないと察知されるようで あれば、ホール側からすれば大きなマイナスになります。そうしたシステム上の欠陥を悟られないように今回の課題である「激アツリーチ(激アツ反応)」でカ ムフラージュしているということです。

他の台が当たるときに自分の台にも信頼度が高いリーチが到来する割合が激増し、そのタイミングで惜しくもハズしたとしても、何のリーチも来ないよりは遥かに期待度がUPして遊戯を継続するはめになる、ということです。

 ホルコンシステムの仕事のひとつに遊戯客に期待させる目的があるということになります。「当たるかもしれない」、と錯覚させるということです。


れが正にホール側の策略であり、全国のパチンコユーザーが毎日のように騙されているということです。


<追加事項>  激アツリーチの発生原因 (2) 当たる予定ではない場合


 上級攻略理論(チェーン連動システム)の範囲ですが、連動グループ(及び連動台)の当たりに反応する場合も確認しました。


こ れまでに多くのメンバー様からのご報告にもあり、私自身も幾度となく経験しておりまして、今回、これでスッキリしたというところです。例えば、5台組のグ ループをフル稼働させているのにも関わらずに、その後に2時間以上も当たり台が発生しない現場を確認していますが、このような状況において5台すべてが無 反応であり「激アツ系のリーチ」も発生しないのであれば不思議でもないのですが、実際にはその逆で、5台の内で4台以上が激アツ系のリーチで頻繁に反応するのに誰も当たらない状況も経験していました。


これらは一体どういう理由なのかと、一時は頭を抱えて真剣に悩んでおりまして結局は保留状態になっていました。蓋を開けてみればそれほど難解なことではなかったのですが、ホルコンシステムには複雑に見える部分もあり今後も頭を痛めそうです。


の内容としましては、「連動する他のグループの台に反応していた」、というだけの単純なことでした。


例えば、ある台を700回転も800回転も頑張って回しておられるのに、「激アツリーチ」は発生するがその台も当たらずに、同じグループ内でも似たような回転数ばかりでとても当たりそうな台がない場合は、連動するグループの台がパラパラと当たっていたりします。

 つまり、半シマ内(シマ内の場合も含む)でのグループ判定の強弱やグループ設定ということが深く関連しております。これらの現象や法則性につきましては、今回の「中級編 第二章 特別企画① グループの判定の核心」において説明しておりますのでご参考にされて下さい。


「そろそろ当たりそうな感じがする・・・」というような常連遊戯客の感覚の分析



 次に本章のメインテーマである「マインド革命」についての内容に入ります。私も十二分に承知していることでありますが、パチンコに対するの心構えなどの議論につきましては、多くのパチンコユーザーの方々にとって余計なお世話になってしまう話であります


そ れをどうにか多少なりともパチンコでのご勝率の上昇に貢献ができますように試行錯誤をしているところです。私自身も赤の他人からパチンコの打ち方や考え方 をレクチャーされるは苦手でありまして、自分の好きなようにパチンコと向き合いその結果につきましては自分で責任を取るという考え方をしております。


つ まり、パチンコでもそうですがギャンブルなどの不確定要素が多過ぎる分野では、残念ながら断言するということが非常に難しく常に最善の選択を迫られる状況 が連続します。例えば、選択肢がA台・B台の2台であれば50%の確率で正解を選択できますが、更に選択肢が増えA台・B台・C台・D台の4台になれば正 解率が25%に下がります。

現 場(パチンコホール)では曜日や時間帯、そのときの稼動率などで常に状況が変転しておりますので、その状況下において最善の選択をするということが課題に なりますが、特に自分の台の順番を待機しなければならないという状況の場合においても、やはり、マインドや考え方の要素が深く関連しますので、「パチンコ で堅実に収支を上げる為に考え方を変革しなければならない」ということは避けては通れない課題であると思います。


そ れでは話を戻しますが、「激アツリーチ」の分析の範囲である題材でもあり、遊戯客を錯覚させるためのホルコンシステムのプログラムでもある「遊戯台の表 情」について考えてみます。一般的に遊戯客が受けている感覚につきましては下表の3段階に分類できると思います。そうした遊戯台の表情を遊戯客の率直な感 じ方として整理してみます。


期待度

常連の遊戯客などの「遊戯台の表情」についての感じ方


「あぁ、派手なリーチが多くなってきたのでそろそろ当たるかもしれない・・・」 「ポコポコ良く回るし、この調子で行けばやがて当たりそうだ。擬似連や予告も多いし、よし、これは粘れば当たるな。」


「う~ん。派手なリーチが来たりするが、まったく無表情な感じもする・・・??? どうだろうか・・・???」

「激アツリーチをスカしてから感じが悪くなった。しかし、予告がちょくちょく出るので止めるに止められない。」


「玉も入らずに回りが悪く、せっかくスーパーリーチが来ても発展もしないですぐに終わる。こりゃダメだ。」

「予告もリーチも本当に少ない。この台は本当に当たりを抽選しているのだろうか・・・???」



大きく分類したときに上表の3パターンの心理状態で、遊戯客の皆様が惑わされつつもパチンコを打たれておられるのではないでしょうか。つ まり、前述の例題ような遊戯台の表面的な感じ方の要素としまして、派手なリーチの発生頻度や回り具合(回転率)、ステップアップ系の予告、タイトル系予 告、プッシュボタン系予告(振動予告含む)などが重要な信頼度を担う機種では、それらの遊戯台の表面的な雰囲気を好・不調の材料として参考にされておられ る傾向があります。しかしながら、現実にはおそらく下記のようなご経験もあり常連の遊戯客の皆様といえど、やはり、結果的に惑わされることが多いようで す。


※4000文字をオーバーしたとかでブログが書けませんのでまた書きます。


ありがとうございました。





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コメント

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4 ■Re:お疲れさまです

>夏の扉さん

 フォーラムでもお世話になっております。ご意見もありがとうざいます。そうですねぇ・・・「シマ一斉のガセ判定」「管理者による手動操作」「偶然の産物」・・・様々な話を聞いたことがあります。

 ポイントはタイミングだと思います。絶妙なタイミングで激アツ反応が起こりますので、夏の扉さまが仰るように単純なシステムではあると思います。ただ、反応しても意味がないような距離にある連動台においても自動的に作用しておりますので、もっと根本的なシステムの可能性も否めません。今回の「激アツ反応システム」についても認知度が高くなれば業界からの対策が入るかもしれません。あまり公開しないほうがいいかもしれないとも考えます。微妙な話です。

3 ■Re:無題

>下手なギャンブラーさん

 可能な限りお役に立てる情報を公開したいと考えております。今後とも宜しくお願い致します。

2 ■お疲れさまです

これまで何千回の激熱ガセリーチに我が魂を弄ばれてきたことかと考えると心が痛みます(笑)

この激熱ガセリーチの発生メカニズムはシステムのハード構成的にホルコンからの指令ではない気がずっとしています

台とホルコンとの通信ポートには限りがありますし、おそらく取り合い信号はデジタルでしょうが、パルスを刻むような高尚なものではなくオンオフの単純なものだと考えると、別の仕組みによるものだと考え長いこと検証中です(^_^;)

追々、機会を捉えて別の場で御報告したいと思います(^-^

1 ■無題

貴重な情報何時もありがとう御座いましす 初級編しか読んでませんが 参考にさせて頂きます。

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