2017年12月 徳島・香川旅行

 

2 鳴門の渦潮

 

徳島の「阿波おどり空港」から路線バスで50~65分くらいで鳴門公園下車。

――それにしても、山手線のラッシュ時のような満員状態。滝汗

最後の方は、寒い中待っていた客を、もはや拾いきれずに乗車拒否してた。ポーン

どうしてこんなに利用客が多いのに、1時間に1本なの、バス?!?

1時間に1本しかないバスに乗車拒否された客たちはどうしただろう? 気の毒……。ぐすん

 

鳴門公園で下車したら、バス停のところにお土産屋が一軒ある。

バスの運転手さんは、下車直前に、そこで荷物を預けられますと教えてくれる。チョキ

荷物一つにつき300円なり。お金

 

鳴門公園へは、店の脇の階段を上っていくので、

カートなど重い嵩張る荷物を持っている人は、ここで荷物を預けると道行が楽である。チョキ

(大鳴門橋までは徒歩10分くらいは掛かる。)

 

が、そうではあっても、

階段を上って少し歩いて着く「渦の道」なる建物の入口のところには

無料のコインロッカーがあることも教えてくれればいいのにね。ねー

(100円だかコインを入れて、使い終わったら返金されるロッカー。)

 

渦潮の見頃をやや過ぎた頃の到着であった。時計

 

「渦の道」で入場料を払い、鳴門海峡に掛り、徳島と淡路島を結ぶ「大鳴門橋」を渡る。走る人

 

無料のコインロッカーあり。チョキ

車椅子も用意されていた。チョキ

橋の途中にはトイレもあり。チョキ

 

長―い橋! だけど、ちゃかちゃか歩けば、多分20~30分で帰って来れちゃいそう。にひひ

 

橋は格子で覆われているものの、風は吹きっ晒し。DASH!

この風がビュービュー強くて、冷たくて、参った。ガーン

 

おお! 渦潮!アップ

……って、春頃の一番の見頃のときは、こんな巨大な渦潮が見られるらしい。(壁に貼ってあった写真)汗

これがいわゆる「じょうご状のくぼみを持った『カルマン渦』」だ。合格

 

橋の右は太平洋、左は播磨灘なる瀬戸内海。キラキラ

 

太平洋は荒々しいのかと思いきや、穏やかに見える。キラキラ

 

橋の底や脇から海が覗けるようになっていて、高さ45mというのに素晴らしい海の透明度だ。キラキラ

歩き始めの辺りは、「千畳敷」なる岩場で、まだ穏やかなもの。

 

で、渦はどこだ? どこだ? と探す。目

1,629 mあるという橋の、多分真ん中あたりまでいくと、なかなか大きな渦が見えてきた。

観光船が通るあたりがポイントだよね。にひひ

 

じーっと見ていると、小さな渦もたくさん見えてきた。アップ

 

渦は、海の底へ引き込むように巻いているもの(カルマン渦ダウンと、

海の底から湧いて盛り上がるように見えるもの(湧昇流による渦潮アップ←特別なネーミングはないのか?)とあった。

 

写真ではわかりにくいけれど、海が湧き盛り上がっている感じ。これが大きいときは直径20mほどのものができるらしい。壮観だろうな。おーっ!

 

太平洋と瀬戸内海の境目。実に複雑な流れがこの鳴門海峡で起こっているのは窺われた。

が、「太平洋と瀬戸内海の水位差(最大1.5mにもなるという)」なるものは、私は確認できなかった。ガックリ

 

ともかく、こんなに渦巻いて流れが複雑な海峡を、昔の人は木の船を手漕ぎして、よくぞ行き来したことよ。びっくり

 

兵庫県側の海岸沿いに見えた風力発電の風車。これだけの風を利用しない手はないよねーと思う。いいぞ、兵庫県!ラブ

 

橋をずっと淡路島まで渡れればいいのに、大鳴門橋の歩行は途中で行き止まり。立ち入り禁止にされているのであった。――なぜ?えーん

 

記念に「ワカメ」ソフトクリームを食す。爆  笑

ワカメだけでこの緑色が出されているとのこと。チョキ

 

ほんのりワカメの風味。なかなかの美味なり。ラブラブ

ヤマモモのソフトもあったのだけど、あまりの寒さにワカメだけしか食べられなかった。ぐすん

 

1985年、架橋記念に植えられたというイブキの木。キラキラ

 

イブキは「葉の付いた枝はすべて上に向かって伸び、全体としては炎のような枝振りになる」木らしい。アップメラメラ

確かに烈風を受けながら、燃えるように海峡を見守っているようだった。

――しかし、ネットで調べたら、イブキって、梨の木には困った存在らしい。まぁ、徳島の特産果物は梨ではなくスダチらしいから、よかったよかった。ねー

 

大鳴門橋をゆるゆる歩いて、鳴門公園のほかの部分はさほど寄らずに所要時間1時間半なり。時計

凍えた身体を饂飩で温めたかったが、天ぷらうどん。ラブラブ

徳島駅に行くバスは、再び空港へ戻るコースで進むし、鳴門公園が始発でもないので、また大混雑するかもしれないと、さっさと30分前からバス停に並んだのであった。あせる

――ちなみに、10数名ほどの客は全員無事に乗れた。DASH!

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2017年12月 徳島・香川旅行

 

1 迷惑な線路立ち入り男

 

先日、姉と徳島・香川旅行へ行った。

朝早めの飛行機。羽田で落ち合う。

預ける荷物もない身軽な旅なので、さくっと旅立てると思っていた。

が、出発から肝を冷やした。滝汗

 

寝坊もせず順調に家を出て、電車も順調に走っていたのに、チョキ

なのに、なのに、なのに、

品川駅で男が線路に入り込んで逃げ回る事件が発生!ポーン

私の乗っている電車は秋葉原で止まってしまった。おーっ!

あと少しで浜松町なのに。そうしたらモノレールに乗り換えられるのに!あせる

 

品川周辺全部電車は止まっているとアナウンスは告げる。ゲロー

山手線も京浜東北線も横須賀線も東海道線も! そんなにー?ガーン

総武線だけは動いていて、東京駅までは移動できそうだが、

その先、浜松町方面へは行けない。ショボーン

 

“線路立ち入り”というのは“痴漢”の隠語(?)と聞いていたので、

痴漢ならやがて電車も走り出すだろう

……と思っていた

が、

電車は待てど暮らせど動かない。滝汗

どうやら本当に線路に立ち入って逃げ回っているのか?

時間は刻々と過ぎていく。

予定なら既に羽田に着いている時間を過ぎても電車は止まっていた。滝汗

 

思い切って、東京駅まで出て、タクシーを拾うか?あせる

あるいは、秋葉原駅から、タクシーを拾うか?あせる(後で聞いたら、秋葉原から浜松町までタクシーですぐだったらしい。)

しかし、タクシー代を出すのが腹立たしい。ムキー

ぎりぎりまで電車が動くのを待つか?

しかし、それで飛行機に乗りそびれたら、それこそ大損害だ。滝汗

 

なんで訳のわからない男のために、みんながこんなに迷惑を被らねばならないのだ?ムキー

そんな男、轢き殺してしまえばいいのにっ!ムキー

いや、そうしたらそうしたで電車が「人身事故」で止まっちゃうのか。あせる

睡眠銃で撃っちゃえばいいのにっ。ニヤ

で、そんなヤツは市中引き回しの上、獄門にして、ニヤ

電車の乗客たちすべての被害に損害賠償をさせればいいのにっ。ニヤ

そんなヤツは、そんなヤツは……ニヤニヤニヤニヤ

と、過激な考えが頭の中を駆け巡る。

人間窮すると、己を起点とした“正義感”を振りかざして、いくらでも残虐性を発揮するものだ。汗

 

いやいや、こんなときこそ、人間の修行の時であるぞ、冷静であれ、自分! 最善を尽くせ!お願い

……とわが身を諌めてみても、

飛行機の出発時間はいたずらに迫ってくる。あせる

 

 

電車を諦めて出て行く人を見ては、自分ももう立ち上がるべきではないか? と焦り、あせる

しかし、タクシーを拾うにも今はもう行列だろう……あせる

しかし、こうして悩んでいる間にとっとと行列に並んだ方がよいのでは? とも思い、あせる

しかし、私が駅を出たあたりで電車が動き出したら、やはり電車に乗っていた方が早かったということもあるあせる

 

……と、そりゃもぅ、あーだこーだ悩ましい時間を過ごし、あと5分動かなかったら電車を諦めようと腹を決めたとき、グー

電車がもうすぐ動き出すとのアナウンスがやっと入ったのだった。DASH!

 

しかし、電車は動き出したものの、空港のチェックインに間に合うか否か?という時間になってしまった。あせる

 

姉はリムジンで約束の時間よりも早く着いていて、

優雅にラウンジで寛いでいようと思っていたところに

私から“ピンチ!”のラインが飛び込んできたので、

姉もヒヤヒヤして、エアラインのカウンターに掛け合ってみてくれたりしていて、

優雅なお茶タイムどころではなかったのだそうだ。

こんなに皆を苛々ヒヤヒヤさせた品川線路逃げ回り男! 憎しっ!パンチ!

 

動き出した電車は、遅れた分、超スピードで走ってくれる……わけもなく、

トコトン、トコトン暢気に揺れながら浜松町に着き、暢気に電車のドアが開いた。

そこから、乗り換え口へと猛ダッシュ。ダッシュ

階段を駆け上がり、モノレールに乗り込む。走る

同じくダッシュして乗り込んだ人も、ゼイゼイ言ってる。ダッシュダッシュ

これが原因で不整脈でも起こして倒れてしまう人が出てもおかしくないよね。

ゼイゼイ、呼吸を整えているうちに羽田空港へ。

羽田空港に着いてからも、約束の場所を目指してダッシュ。ダッシュ

日曜の朝とはいえ、仕事でもないのに、朝っぱらからなぜにこんなに走らにゃならんのか?

それもこれも、品川線路逃げ回り男のせいじゃ!ムキーッ

 

私は結局、間に合ったけれど、

間に合わず困った人もいたことだろう。

仕事絡みなら、被害も甚大だろう。

 

昔は最近のように“線路に立ち入る”ってこと、なかったよね。

その殆どは”痴漢“なんだろうけれど、

それも、もともとは痴漢して線路を逃げ回った男がいた事件からのことでないか?

 

連日のように起こる“線路立ち入り”、“人身事故”、“痴漢”、“具合が悪くなった人の救助”。

本当の原因は何なのかよくわからないまま食らう足止め。

本当に安心して電車が使えない今日この頃。

こんな状態では、オリンピックのとき、大混乱になるのじゃないかなぁ。真顔

 

ちなみにあんなに焦って馳せ参じた飛行機は25分ほど遅れて離陸した。滝汗

そんなに遅れるなら、ゲート閉めるの、もっと待ってくれてもよかったじゃないか! と思ったことであった。ねー

 

ちなみに、この飛行機の遅れによって、徳島の阿波おどり空港で、

1時間に1本のバスに乗るために、再びあたふた走ることになるのであった……。ガックリ

 

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『原発労働記』堀江邦夫

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『原発労働記』堀江邦夫

 

やっと読み終えた。あせる

 

安全だと言われていた(いまだに“言い張られている”?)原発だが、爆弾

 

ノンフィクションライターである堀江は原子力発電所の『素顔』が見えない事にいらだちを感じ、19789月から翌19794月にかけて、実際に労働者として原子力発電所での作業に従事した」(ウィキぺディアより引用)。

 

で、

1979年に『原発ジプシー』という本となった。本

 

が、

2011年、あの大震災と福島原発の事故をキッカケに

『原発ジプシー』の「かなりの部分削除」してまとめ直し、

原発労働記』が改めて出版されたようだ。本

 

あれから6年、やっと読み終えた。DASH!

すぐに読まなかったことが恥ずかしいくらいだ。あせる

いや、それ以前に『原発ジプシー』を知らずにいたことが恥ずかしい。あせる

これは、日本国民は全員読むべき本ではないでしょうか。パンチ!

 

『原発労働記』は、『原発ジプシー』を書き直したものであるとはいっても、

原発での私自身の労働体験を綴っている点は共通しているものの、それ以外の、たとえば仲間の労働者たちの詳細であるとか、彼らがいだくさまざまな心情といったものについては、『原発労働記』ではかなりの部分削除しております」……とのこと。

 

これって、

「(『原発ジプシー』の)文庫版のあとがきによれば、

出版後に反響として300通以上の手紙が寄せられた。

また、電力会社が本書では仮名であった登場人物の本名を割り出そうと『血まなこになっている』との後日談が、かつての同僚からもたらされてもいる。」(ウィキペディアより引用)

 

……なんてことがあったから、そういう辺りを考慮されたのではないかしら。

 

 

この体験記を読んで、それでも原発は安全だと誰が言えるのだろう?パンチ!

それでも、原発を再稼動するのが日本のためだと、

どの口が言えるのだろう?パンチ!

電力会社の上層部の人とか、そういう「上」の「安全」なところにいる人たちくらいじゃないか?

 

原発を稼動させねば電気が供給できないというのならば、

私はもう電気など使いたくない。パンチ!

 

と思っても、私の生活はどこからどこまでも電気を基本に作られてしまっている。叫び

お湯を沸かすにも、音楽を聴くにも、

PCだって、スマホだって、電車だって、電子レンジだって、蛍光灯だって……。

それ以外にも手に入れたモノタチは電気があって作られたものたちが殆どだ。

電気はありがたい。

ありがたいが、原発労働者の実態を知ってしまったら、

あんな劣悪な労働状況、労働条件で働く人々あっての電気かと思うと、

電気がなくともいいです! と言わざるを得ない。

 

せめて電力会社を変えちゃろうと思ったが、グー

いまや雨後の筍のように電力会社があるようで、滝汗

ネットで比較検討しようとしても、訳がわからないのであった。えーん

 

しかし、原発銀座とも呼べそうな福井県……

素晴らしい観光資源がたくさんあるのに、

どうしてあんなに原発を誘致しちゃったんだろう。

今だから、私は“他県人”だから、

こんな風に思うのかな。汗

 

なんかね、高度成長という名の下に、

ってかそれ以前の明治維新の日本の“近代化”という流れの中で、

江戸時代の「外様」藩に

公害やら原発やらが当てはまってると思えるのは、私だけでしょうか。

 

ともかく、命を懸けてのルポルタージュ、

堀江邦夫氏の本がこれからも売れ続けることを願うばかりである。アップ(。-人-。)

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2017年   熱海梅園で紅葉 のつづき ホテル

 

ホテルについてのご質問がありまして、

いいホテルだったので、ちょっとご紹介をば。

 

参照:ホテルハーヴェストクラブ 熱海伊豆山

 

 

JR熱海駅のバスターミナルから送迎の無料シャトルバスあり。(約10分ほど。本数は結構沢山あります。)バス

 

広すぎて、方向音痴の私はあまり自分がどこにいるのか把握できないまま歩くのだったが、あせる

廊下からちょいと外のテラス?に出られ、眼前に広がる海を楽しむことができる。波

(前回アップした写真)

 

(上の写真を撮ったところを横から見たところ↓)

PS:ようめさん、これでわかりますか?ウシシ

 

お部屋はこんな感じ。広々して気持ちよいです。

バスローブ、浴衣、スリッパあり。

冷蔵庫、電気ポットあり。

各階の廊下には自動販売機と電子レンジが設置されているので、

駅前のコンビニなどで買出しして安く食事を済ますこともできまっせ。チョキ

 

 

今回、足の悪い老母のために露天風呂付きのお部屋だったのだが、

お部屋の露天温泉は、格子を閉じれば窓が閉められる状態になるけど、

開けてたままでも、海に面しているので大丈夫。チョキ

スイッチひとつで、温泉がドボボボボと溜まって、

いっぱいになったら自然に止まるの。チョキ

もちろん途中で自由に止めることもできる。

温泉水はかなりしょっぱい。ガーン

お部屋の露天風呂からの眺めも良好。チョキ

洗面所、浴室、露天風呂と続いている。

 

大浴場にも置いてあったアメニティが、部屋にもあった。

このアメニティ、3本ならんだセットは、大抵「洗顔料、化粧水、保湿クリーム」だよね?

で、2種類の3本セットが置いてあったりする。

 

で、大浴場で風呂上りに、3本セットが2種類並んでいるのを見て、

目のよく見えない私は、

パッと見に、いかにも女性女性した甘~い感じのボトルより、

角ばってシャープに見えるボトルの気分だったので、

そちらの「ローション」と書いてあるボトルをなんとか見分けて、使ったわけさ。

意外とシャバシャバ水っぽいローション。

 

で、次にクリームをつけようとしたら、「ヘアリキッド」とか、見慣れない文字が。

なんで? と、先ほど私が使った「ローション」の瓶を今一度手にとり、よく見ると、

「ローション」の文字の上に「アフターシェイブ」と書き込まれているじゃないの!

でーーーーーっ?ポーン

つまり、男性用の髭剃りあとのローションをぴしゃぴしゃ顔に叩き込んじゃったんだ!

どーりで水っぽいと思ったわさ。滝汗

 

大浴場は、女性用でも、翌日は交代で男性用の風呂になったりするから、男女両方のアメニティが置いてあったわけだ。

あちゃー! であった。えーん

アフターシェイブローションなんてつけちゃったので、

もしかしたら髭が生えてきたらどうしよう? と、怖かったことよ。ぐすん

 

ま、そんな自爆的ミスはあったものの、あせる

ホテルは食事も美味しく、チョキ

(特に朝のビュッフェは、種類も豊富で、

ジュース類もフレッシュで美味しかった。

作り立ての豆腐というのも嬉しい。

和食レストランもいい酒を揃えている。)

 

 

スタッフも今時のホテルにしては沢山いて、

みなさん、とても感じがよい。チョキ

どこかの国の団体客さんもいなかった。チョキ

静かにリラックスするためのホテルって感じ。チョキ

 

お薦めです♡

 

ただし、食事代はなかなかのお値段なので、出費を覚悟で行かねば、

私のような基本バックパッカータイプの旅人には、ちょっと財布が可愛そうになるのであった。叫び

(ホテルの食事としては当たり前のレベルかもしれないけど。)

年老いた親を連れてゆっくり泊まって貰おうとするなら、奮発しても間違いないホテルであると思う。チョキ

 

部屋から見えた熱海らしい風景。花火のときは部屋からも花火が見られるらしい♪

部屋から見える熱海らしい風景。

 

PS:ころさん、大体の感じ、伝わりました?ウインク

2017年   熱海梅園で紅葉

 

11月末、姉と一緒に、熱海は伊豆山温泉へと“老母連れ出し旅行”に行ったついでに、熱海梅園にも寄ってみた。パンダ馬カエル

 

熱海梅園はもちろん梅で有名だけど、紅葉もなかなかのもので、11月末~12月初めまで「紅葉祭り」と称して、ライトアップもされているようだ。クラッカー

 

 

梅園では車椅子が借りられた。チョキ(でも、2台しかないんだって。あせる

コインロッカー(300円)もあったが、数が少ないので、熱海駅で利用した方が無難だよ。あせる

 

秋に熱海梅園を訪れるのは初めて。もみじ

「梅園」と銘打っているからに、紅葉は期待できなかろう?と思っていたら、どうしてどうして! なかなか堪能できました。アップ

むしろ、春、梅の頃に歩いたときには、なぜこんなに紅葉の木があることに気づかなかったんだろう? と不思議になったほど。おーっ!

 

紅葉はグラデーションしているものから、深紅のものまで。キラキラ

 

紅葉だけではなく、遠くの銀杏も綺麗。キラキラ

 

園内を貫くように川が流れている、その白波が紅葉を余計鮮やかにみせるようだ。キラキラ

橋の端が階段状になっているところもあるけれど、そういうところは、脇にちゃんとスロープ状になっている道もあったりしたので、車椅子でもなんとか渡れる。チョキ

(でも、全体的になんといっても山なので、足の悪い人が歩きやすいようには出来ていないのよね~。えーん

 

今週末が見頃だそう。ドキドキ

 

あ~、気持ちいい!ウシシ

近所でももちろん紅葉、黄葉は見られるけれど、

小さな秋はそこかしこに見つけられるけれど、

やはり“紅葉狩り”と称して、どこかに旅してみる紅葉が気持ちがいい。ドキドキ

日頃の時空間から解き放たれるからだろうか。

 

山茶花も鮮やか。キラキラ

 

園内の道に沿って、やたらボケが咲いていた。

梅の前にボケで楽しまそうと植えられたのかしら? どれもまだ若い感じの木々だった。

ボケの花は沢山撮ったのに、全部ボケていたのは、なぜ?あせるあせるあせる

梅は早くも5輪咲いているとニュースになっていたらしいので探したが、とうとう見つけられず。あせるあせるあせるどこで咲いていたんだろ?

 

蝋梅は早くも蕾を出し始め、咲くべきときに備えて充填中だった。グー

熱海梅園は秋まっさかりの中にすでに春の予感を孕んでいるのであった。

 

おまけ

 

あいにくの雨空が去り、部分的に日が差してきた熱海の海。キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ

 

お宿からの熱海の海。いいホテルだったので、リラックスできた~。キラキラキラキラキラキラ

 

色々な野鳥の声は聞こえたけれど、目視できたのは

雀、セキレイ、カラス、トビ、ヒヨドリ。ぐすん

写真に撮れたのは、トビのみ。ガックリ

アオジには会えると思ったのに……。えーん

私にはまだまだ鳥運が足りないようだ。えーんえーんえーんえーんえーんえーんえーんえーんえーんえーん

 

干物は老母もいるのでちゃちゃっと駅の土産物屋さんで買おうかと思ったが、

タクシーの運転手さんが、「干物を買うならやっぱり山六さんがいい、いいモノが駅よりも安く買えますよ~」と勧めるので、

やはり山六さんで。

試食を楽しみました。(炭火で焼くからか、とっても美味しい。塩加減もよい。)

――ここでは、自分で自分の食べたい干物を干物ケースから出して焼かねばならないの。誰かが焼いているものを、勝手に摘まんで食べちゃ~ダメ~。もぐもぐ注意

 

 おしまい