2017年三島散策 3 柿田川公園序曲

 

三島には川と一体化した“水の公園”がそこかしこに点在している。キラキラ

深いところは5~6mは優にあるらしい。びっくり

幼い子でも入って遊べそうな浅い流れのところもある。キラキラ

ちょっと大袈裟に言えば、水の都と言ってもいいかもしれない。キラキラ

 

……それでも、最近は水量が減ってきたと嘆いているお婆さんもおられた。汗

我々からすれば、清らかな水が縦横に流れる美しい水の町としか思えないのだが。キラキラ

汚染される前の古きよき故郷の水をご存知の方々は、

透き通って川底まで見える美しい川に見ほれている私に、

「今は随分汚くなってしまって。昔はもっともっと綺麗だったんですよショボーン」と仰る。

(安曇野でもそうだった。)

かつて汚く臭い帷子川を見て育った私には、ゲロー

目の前を流れる美しい川の水がこれより綺麗だったという状況が、私には想像ができないのだ……。 どんだけー? 滝汗

 

三島も一時工場の廃液などで川が汚れた時期があったらしいが、人々の努力で今の美しさまで回復された由。キラキラ

 

中でも見るべきところとして三島出身のチョビさんが挙げてくれたのが、柿田川公園キラキラ

 

駅からちょっと遠い。あせる(バスに乗ればものの10分~20分ほどで着くと思われる。)

徒歩50~60分ほど。走る人

 

鰻を食べた後、腹ごなしを兼ねて柿田川公園まで歩いてみることにした。走る人

 

……行って、よかった!!!!!ラブ

行かなきゃわからない!!!!!ラブ

 

 

 

大通り(国道1号線)に出て西へずっと道なりに行けば公園があるのだが、

 

その大通り、ニトリ、ガスト、ユニクロ、蔵寿司、マツモトキヨシ、焼肉安楽亭、ツタヤ、ロイヤルホストなどなど。都心でも見かけるチェーン店(フランチャイズ店?)がボコボコあって、この通りへ来れば、一通りリーズナブルに色々なものが手に入るって感じ。

――私はひそかに「ニトリ通り」と名づけたのであった。――ゲラゲラ

こうした大型店舗が点在しているので、道中、トイレには困らないのも嬉しい。チョキ

 

この時、我が実家のすぐ近くを走っている国道1号が三島のここまで続いているのか! と地味に感動。おねがい

後日、国道1号が旧東海道をほぼ踏襲していることを知る。イマサラカイえっ

道をずっと辿っていくって、旅の基本っちゅーか、なんかいいよね。ニコ

(現在の国道1号は車がブンブン通って、五月蝿くて空気も汚く、とても三島までずっと歩いてみたいとは思わないけれど。汗

 

さて、柿田川公園らしきところに着いた。

 

どうやら裏側?から入ったようで、

ただの広々とした草地が広がって、ちょこっとあるベンチなどで近所の子供らがお弁当を食べていたり、“みんなの広場”的な空間。汗

(戦国時代、北条氏の築いた泉頭城があったよう。昔は戦国武将がうろうろしていたのかも?)

 

木々にネームプレートが施され、軽く説明もあり。

木に疎い私には、こういうの、ありがたい!チョキ

 

入ってすぐのところになぜか京都の貴船神社が。びっくり

なぜかというと、清冽な湧水に因み京都から「御霊分け」されたとのこと。

祭られているのは水の神さまであり、縁結びの神様でもあるようで。てへぺろ

 

 

 

標識がところどころにあるのだけど、

八つ橋」だとか「湧水広場」だとか、それがいったいどんなものなのか、ピンと来ない。むっ

貴船神社同様、京都の「八つ橋」をイメージして作られた橋なんだろうし、汗

水が湧いているから観光スポットにしようと企まれたところなんだろうな~と。汗

湧き間」ってなんじゃい?ニヤニヤ

あまり期待せず、ただ“綺麗な親水公園”が見られるのだろうと、

湧水のポイントを求めて、奥へと下っていく。ダウン

 

整えられた細い川に沿って歩いていくと、「ぽこぽこ湧き間」。ウシシ


 

見て!!さわって!!」って、湧き水に触れるの?びっくり

とちょっとワクワクして降りていくと、ラブラブ

 

砂を巻き上げ湧水が湧き出す『湧き間』を再現しました」って。

「再現」かい……とちょっとがっかり。がっかり

でも、確かにぽこぽこと水が湧いている感じ。キラキラ

手を差し入れてみたが、“ぽこぽこ感”は微かだった。あせる

でも、やっぱり、ちょっぴり楽しかった。ウシシ音譜

 

カワセミがいそうだが、姿は見られず。ぐすん

しかし、緑も水も美しい。キラキラキラキラキラキラ

 

ハート型の切り株があったり。ウシシ

 

アザミも格別美しく咲いているように感じたり。キラキラキラキラキラキラ


 

なんだろう? 緑が嬉しそうな感じが伝わってくるのか、

歩いているうちに気持ちよくなってくる。音譜音譜音譜キラキラキラキラキラキラ音譜音譜音譜

 

と、川の中の井戸みたいなところに出た。びっくり

 

この円形の井戸のようなところから水が湧いているらしい。

ここが「湧き間」なるところなのね。ウインク

 

確かにこんこんと湧いている。キラキラキラキラキラキラ

 

足場からは遠く、川(池状態?)の中にあるので、

触ることもできない。

さきほど再現された「ぽこぽこ湧き間」で触ってきてよかった。チョキ

 

水底の砂までよく見える。キラキラキラキラキラキラ

 

草花も潤って楽しげに見える。キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ

 

ほぉぉ。なかなかいいところじゃない。ニヤリ

柿田川公園。来てよかった。おねがい

と思ったが、

これはまだ序曲に過ぎなかった。

 

        つづく

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2017年三島散策 2 優しい三島婦人と鰻の「うなよし」

 

三島の清らかな水で育った鰻は美味い……と昔から有名だそうで。チョキ

鰻屋さんも何軒もあって迷う。あせる

超有名なところは行列が凄いそうだし、予約も必要だったり、(←そういうの、苦手。ゲッソリ

で、以前も訪れて美味しかった「うなよし」さんへ。

https://tabelog.com/shizuoka/A2205/A220501/22000128/dtlmap/

 

ここは三島出身のチョビさんからも美味しいと教えて頂いたところなので、

安心の再訪である。チョキ

地元の人に愛されるお店は間違いないよね。ニヤリ

 

三島駅から徒歩だと30~40分ほどかかる。時計走る人

箱根伊豆鉄道(駿豆線)でなら、三島駅から3分どほの三島広小路駅で降り、徒歩10分ほど。電車走る人

 

三島駅も三島広小路駅も、駅前は道がいくつも伸びていて、

方向音痴の私はいつも戸惑う。滝汗

 

ご婦人に町名を言って方向を尋ねたら、

それだけで、「鰻?ニヤニヤ」と。

お察しがよい。

 

教えていただいた方向へと歩いていくも、

本当にこちらでいいのかなぁと不安になった頃、

進行方向から自転車に乗ったご婦人が走って来て、我々の前で止まった。自転車

見ると、先ほどのご婦人で!びっくり

 

なぜ先ほどのご婦人が向こうからやってきたのか? ワープでもしたのか?!?

面食らっていると、

 

我々に道を教えたはいいものの、

お店が今日営業しているか自信がなかったそうで。

我々が折角お店に辿り着いても、お店が休業だったら気の毒だから

店に着く前に教えてあげようと思われたとのこと。

で、ご近所にお住まいなので、自宅にとって返して、急げ!

自転車をひっぱりだし、ひとっぱしり店まで状況を確認して、自転車

教えた道を我々が辿ってくると信じて走ってきてくれたのだった。立ち漕ぎ

 

「大丈夫。今日は定休日じゃなかった。お店、やってたわよ。お客さんももう入っていたわよ」と丁寧に教えてくださったのだった。

 

なんと親切な方だろう!!! 感激!笑い泣き

そして、なんという責任感! びっくり

通りすがりの観光客に一言教えたために……!

 

そんなご婦人のお蔭で、予定通り開店11時をちょっと過ぎた頃、お店に辿り着けた。クラッカー

そんな感動を抱えて訪れた「うなよし」、不味いわけがない。ラブラブ

 

胆の佃煮

 

お新香と味噌汁も美味し。

 

特上になると、鰻が1.5倍になるようで。

香ばしく焼けた鰻、中はふんわり。

タレが甘過ぎずにいい感じ。

 

店内は以前来たときより改装されたのか綺麗になった?

 

ひかも、お食事に50分制限付き!滝汗(以前はなかった。あせる

注文するとすぐに出てくるけれど、

鰻でちょっと一杯酒やるには

気持ち的に落ち着かない。汗

(入店してから注文、ビール+食事で結局35分ほどで済んだが。)

 

時間制限があるにしても、

十分美味しいうなよしさんであった。

お店の人々の感じもいいし。ウインク

 

予約せずとも入れる。

ただし売り切れ御免で、午後には閉まってしまうこともあるらしい。

行くのならば、遅くとも午後1~2時までには行く方がよいでしょう。注意

 

道の途中で、花をつけながら実もつけていた柑橘系の木。

花と実を一緒につけるって珍しくないですかね?

小ぶりの夏みかんのほどの大きさ。

たわわに実っていて、

爽やかな三島の路地をより爽やかに彩っていた。キラキラ

            つづく

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2017年三島散策 1 こっそりオフ会(地中海パステリア)

 

三島に行ってきた。

三島といったらうなぎ

だが、

私の第一目的は、こっそり一方的な“オフ会”。(ある意味無礼千万あせる

お店をやっていらっしゃるブロ友さんのところになら、応援も兼ねて行ってもよかろう♪

というのが私の判断基準。ウシシ

で、今年も三島へ行ってきた。

 

前回はバレチャッタので、(こっそり手土産をお店の方に託そうとしたのが敗因がっかり

今回はバレナイようにグー……と

サングラスにマスクで、手土産もなしで。タモリ

画策(?)の甲斐あって、バレずにみごと一方的なオフ会成功♪クラッカーウシシ

 

運がよければお店に出ているかもしれないブロ友さんに会えるかも? ラブラブ

さぁ、どうだ? ってな気持ちで行ってきたので、

今回はブロ友さんにはお会いできなかった。ぐすんねー

 

こういう時、予めご連絡申し上げるべきかなぁとも思うのだけど、あせる

さぁ、行きますよ~と会いに行くのって、恥ずかしいのよ。あせるあせるあせる滝汗

気を使わせてしまうかもしれないし。あせるあせるあせる

なので、こっそり通りすがりの客となって

勝手にオフ会と決め込むのが私のスタイルなのであった。イヒ

 

 

パステリア地中海

ちなみに食べログのサイトはこちら

https://tabelog.com/shizuoka/A2205/A220501/22001915/

 

三島でパスタのお店といったら、ここ! との評判。

……「パステリア」って、「パスタのお店」って意味のイタリア語なんだろうかね? 深く考えたこと、なかった。^^;

とにかく、スパゲティやらグラタンやら、どれも美味しい!合格クラッカークラッカークラッカー合格

 

定休日 なし」……って、凄いよね。どんだけ働くんじゃ?滝汗

でも、一度として味や店員の人がだれていたなんてことは、ない。チョキ

かといって、ギンギンに力が入っているという感じでもなく、

スタッフさんがみんな楽しそうで、余計な力が抜けているのにキビキビしてるというか、客としてリラックスできる雰囲気なのよさ。音譜

どれを食べても美味しいし(まだ3回しか行けていないけれど、外れなし!合格

ワインも美味しい。トータル、コストパフォーマンスがとてもよい。アップ

 

で、いつでもやってるから安心して出かけたら、

まさかのクローズ!? ポーン

私が“臨時休業女”だから? と一瞬青くなったが、えーん

サイトをよく見たら、「15:30~17:30」はお休み中なのだった。DASH!

今回ちょっと出遅れて、ちょうど15:30過ぎくらいに着いたので、クローズ最中だったのだ。アセアセ

 

で、翌日出直し。今度は夜に行ってみた。グー

変なアングルになってしまった……。あせる

 

店内を見回して、ブロ友さんは不在らしいので、ほっとするやら、残念やら。にひひ

 

 

 

 

 

ワイン1本飲み切るのに、つまみが欲しくなって、あせる

メインも食べ終わったのに、いまさらのように生ハムを追加注文してみたら、

これ!びっくり

 

どうよ、この見事な「生ハム、どーん!」感。ゲラゲラ

最初から頼めばよかった……。

なんとリーズナブルなんでしょう!ラブ

 

――美味しかったのはいうまでもないけれど、

生ハムの量を半分減らしてもいいから、チーズも一緒に盛った一皿があるともっと嬉しかったな♡

と思うのは私だけ?ニヤリ

 

そして、もうお腹はパンパンに膨れていたけれど、あせる

ここに来たら“洋子さんの美味しいケーキ”を食べなきゃ、でしょ。ウシシ

洋梨のタルトを頼んでみました。

お腹いっぱいでも、美味しかった~。ドキドキ

ごちそうさまでした♡

 

このお店、感じがよくて美味しいのは当たり前だが、

驚くほど良心的。

こっそりオフ会の翌日、旅の終わりにお土産にケーキを買って帰ろうと、今一度お店に寄ったときのこと。

お昼下がりながらもまだまだ忙しそうだったけれど、

持ち帰りのケーキだけを求める私に、嫌な顔ひとつせず対応してくれて、

ケーキを選んだ後、持ち帰り時間の話になって、時計

私は今回新幹線でひとっとびで帰るつもりだったから安心していたのだけれど、

それでも3時間ほどは掛かる。汗

その時間では保冷材が利かず、お持ち帰りはお薦めできないと仰る。びっくり

その日はあいにく蒸し暑い日でもあった。あせる

ただただ売らんかなの店ではないのだ。

保冷材が利かなくなっちゃっても、

無理やり持って帰っちゃおうかなとも迷ったが、

折角のケーキがそれじゃ可哀想か……こんなに大切に売られているのに……とも思い、あせる

泣く泣く(いや、別に泣きはしなかったが、そんな思いで)ケーキの持ち帰りは諦めたのであった。 ぐすん

――今度はケーキの入る保冷バックを持って買いに行かねばと思う。(誓)グー

 

PS:こっそり行って、ごめんなさい。てへぺろ

またこっそりオフ会させてくださいね♪ぶちゅー

               つづく 

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テレビの陰謀的(?)日本の記者会見

 

今朝のテレビニュースで、

菅官房長官の記者会見の様子が流れていることに気づき、

途中からテレビの前に腰を据え、耳を澄ませた。

 

が、記者たちの声はマイクを使っていないのか、まともに聞こえず。

それに対する菅官房長官の声だけは、マイク音でしっかり聞こえる。

しかし、音ははっきりしても、彼の言語がむにゃむにゃ不明瞭で、

特に語尾は口パク状態で聞こえず。(というか、実際にちゃんと言い切ってないと思われる。)

日本語は最後まで言わねば文の意味は正確に伝わらないのに、

推して知るべしという構えでの発話。

 

記者たちの表情は一切流れず。

記者たちの様子は多少後姿で全体がちょっと流されたか?

殆どが、菅氏のアップばかり。

 

記者の声がろくに聞こえず質問がはっきりしないのに、

音声だけははっきりしている菅氏の答弁を聞いても

“会見”を報じていることにならないっしょ。

 

ネット動画を探したら、そこでは記者の声はマイクで拾われているようで

テレビよりはかなりはっきり聞こえる。

https://youtu.be/RZUqE0ofIDI

 

 

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/RZUqE0ofIDI" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

 

しかし、それとて画像は菅氏のアップのみ。

 

なぜなんだろう?

 

この報道のしばらく後で、アメリカのトランプ大統領の記者会見の場面が流れた。

質問する記者の姿が前の方から大きく映され、

質問の声もはっきり聞こえる。

それに対して再びトランプ氏のアップになって、彼の答弁もはっきり聞こえる。

 

質問者と答弁者、双方の顔と声がしっかり伝えられてこその

記者会見報道でないかな。

日本はどうしてこれができないのだろうか。

 

特にテレビは、動画であれほどきちんと声が拾えているのだから、

わざと記者たちの声を落しているとしか思えない。

 

ネット動画では記者たちの姿は映っていないが、ぼそぼそと名乗る声は聞こえる。

それでも、記者が何者なのかわかったのは、私にはたった一人だった。

 

音声だとか誰の発言かとか、そんなことはきっちり最初から伝わって、

その上で報道の内容に集中できるというものじゃない?

 

記者の顔や名前がテレビ画面に流れると、記者が取材するときの支障となるのだろうか?

だったら、思いっきり覆面でもかぶって、(匿名の上で、所属だけ明言して、)

映像的、音声的にだけは、すべて明確に報じてほしい。

……と思うのは私だけだろうか?

 

しかし、アメリカは記者の顔も堂々と流して記者会見が報じられているのに

(本来、そうあるべきと私は思うが)、

日本はどうしてそれができないのだろうか?

 

日本は何事もアメリカに倣え!って感じなのに、

報道のあり方や情報公開のあり方に関しては、アメリカのいい点(と私には思える)を取り入れないのはなぜだ?

2016年登り納めの陣馬山(ジンバサン)登山

 

去年のことだけど、備忘録として。あせる

登山をする人は、その年の最後の登山を“登り納め”と呼ぶらしい。

私はせいぜい年に2回登山できればよい方で、“登り納め”と言えるほど登れていないのだが……。あせる

 

2016年の“登り納め”は、12月末、東京は高尾山のちょっと西にある“陣馬山”(ジンバサン)だった。

 

(ネットより拝借画像)

東京都八王子市神奈川県相模原市緑区との境界にある標高854.8mである。」(ウィキペディアより)

 

名前の由来は、

北条氏を攻めた甲斐の武田氏が陣を張った「陣場」説、キョロキョロ

甲斐の武田氏に備えて北条氏が山頂に砦を築いた「陣場」説、ニヤリ

カヤ刈場であったことから『茅(チガヤ)場』から音が変化したとの説」など。ウインク

陣馬もたくさん揃っていたのだろうか、「陣馬」の漢字となっていったようで。

 

山頂の説明板には、

戦国時代、北条氏と武田氏が対陣したことから「陣張ジンバリ山」と言われたが、後に「陣馬(陣場)山」と呼ばれるようになった” との説明あり。チョキ

 

登山当日は集合時間が早いので、(といっても9時過ぎだが)時計

朝に弱い私は、ゲッソリ

前日から高尾入りして万全を期そうと目論んだ。グー

が、

高尾駅近くの便利そうな宿は一軒しかなく、あせる

(環境保護地域なので、そうそう宿は新設されないようだ。)

ワタシ的にはなかなかいいお値段だったので諦め、あせる

(お山の宿はどこもお高い。仕方のないことだが……。)

八王子駅近辺のビジネスホテルに宿泊。ぐぅぐぅ

 

八王子から高尾まで、電車は頻繁にあって、

乗車時間は10分もかからない。チョキ

八王子と高尾って、こんなに近かったのか! とビックリ。びっくり

 

さて、当日。雲はあるものの、とりあえず晴天。晴れくもり

高尾駅改札を出たところにある食堂ではモーニングもあるようで、

そこで朝食をとってもよかったかな。ニヤリ

駅前にはコンビニもあるので、コンビニでお昼を調達することもできるね。チョキ

 


 

高尾駅北口9:34発の「西東京バス」で、35分ほど乗って、

終点の陣馬高原下(標高320m)で下車。(バス停脇にトイレあり男女

 

バス停から右(?)へ(バスが登ってきた進行方向へ)歩き始める。

少し歩いて(停留所から30分もかからない)左への道とも見えぬ道があったのだが、次項

そちらを行くべきだったらしい(=陣馬山新ハイキングコース)

……が、舗装道をまっすぐ行ってしまった。てへぺろ

しっかり舗装されて歩きやすい道だ。

バイクや自動車もしばしば通る。

 

どんどん風景が高くなってくる。

 

どんどん眺めがよくなってくる。

 

本来辿る予定だった道は逃がしたが、

この道はこの道でよし。(ちょっと遠回りだった?)照れ

急な階段を上り詰めれば頂上へ着くのだった。チョキ

 

お昼頃、陣馬山頂上に到着~。

高尾山からよりも富士山が大きく見える!

 

標高857mで、こんなに眺めがいいの!ラブ

 

 

気持ちよいね~。キラキラ

 

広々とした高原状態の頂上には食堂もあって、ナイフとフォーク


 

なめこ汁、うまし!


(けんちん汁は注文してから出てくるまで、と~っても時間が掛かっていた。注意

 

眺めのよい山頂で、おでんと熱燗でちょいと一杯やりたいものだが、ラブラブ

昼食時間は30分と予定されているので、そうもいかない。あせる

みなさん、呑ん兵衛なのだが、トレッキング中はお飲みにならない。チェショボーン

さくっと持参の昼飯を平らげ、そそくさと下山の準備。あせる

高原の隅の方にはトイレもあった。(入った人によると、かなりキチャナイとのこと。)男女

 

 

山頂には、陣馬を象ったであろうオブジェが。

これは、「京王帝都電鉄(現:京王電鉄)が、観光地として売り出すために山頂に白馬の像を建てて象徴化した」(ウィキペディア)オブジェだとのこと。

 

ううむ。。。どうせなら美しい清潔なトイレを作った方がよくないか?

とコソッと思う。ニヒヒ

 

13時前に下山開始。カラス

帰りは陣場山を南下して、神奈川県側の藤野なる町まで出る予定だ。ダウン

 

まず、栃谷展望台まで約1時間の道のり。

アスファルトのない柔らかな道を行く。

 

 

 

ああ、気持ちがいい。キラキラ照れキラキラキラキラキラキラキラキラ

冬山といえども、陣馬山は高尾山より暖かく感じた。(気のせい?天気のせい?)

 

 

大分降りてきたら、茶畑が広がり始めた。

 

道も細いながらアスファルトが敷かれて、

人間の気配が濃くなってきた。

 

道端に小さな無人販売店がぽつぽつあって、

この山で採れたのであろうお茶や、ゆずやカボスやシイタケやらが並んでいた。チョキ

どれも100~200円とお安い!ラブ

 

午後の木漏れ日が、実に気持ちよい。キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ

 

向こうの道へいけば陣馬温泉というところを、脇目に、

陣場山を南下し続け、陣馬山登山口バス停を目指した。

 

 

 

陣馬山登山口」なる登山口に到着。DASH!

ここで登山終了。クラッカー

逆に、ここから陣馬山を目指して上っていく人もあるわけだね。

我々は「陣馬高原下」から入って、「陣馬山登山口」から出てきたわけだ。ウインク

(約5時間弱ほどの行程――歩行時間は3時間20分ほど。)

 

さて、登山の後は、温泉♪温泉

 

「陣馬山登山口」バス停から「神奈中バス」でJR藤野駅へ行かん。音譜

登山口を出て左に100mほどのところにバス停。バス停 逆に右へちょっと行くとトイレあり。男女

(藤野駅まで、約2km。徒歩なら30分だが、バスならほんの数分。ラクチンてへぺろ

 

で、

藤野駅前からは、タクシーに分乗して、

ふじの温泉東尾垂の湯(ヒガシオタル ノ ユ)」へ。

(温泉―駅間には無料送迎バスがあるのだったが、随時あるわけではなかったので、タクシーで駆けつけたのであった。)

 

藤野は相模湖のすぐ西に位置する町であった。ダム

 

 

 

鄙びた山間の温泉もいいけれど、ラブラブ

大きな近代的な温泉はあれこれラクチンだ。(入浴料560円)チョキラブラブ

ロッカーはあるし、ドライヤーはあるし、トイレも綺麗だし、

レストランもあるし~。音譜

 

とにかく、登山の後の温泉ほど気持ちのいい温泉はないんじゃないかな。ラブ

登山中は気持ちいい~と思いながらも、結構しんどい。あせる

根性なしの私はいつ音を上げてみんなに迷惑かけちゃうかわからんぞ?と、心のどこかでいつもヒヤヒヤドキドキしている。アセアセ

なんとか無事に下山して温泉に入ると、

体が苦役から解き放たれたようにほどけていくのがわかる。DASH!

そして、山にビクビクしていた自分を忘れて、思うのだ。

あーっ、山はいいなぁ! と。ニヒヒ

 

 

楽しい登り納めだった。

一緒に登ってくれた山仲間に感謝。ドキドキ(。-人-。)