(いまさらながらだが、2016年秋の旅行記の続きあせる

2016年秋 仙台・気仙沼旅行 10 美しいサンマ

 

仙台からバスに乗って(チケットの予約はできなかった。予約できれば、安心なのになぁ。汗

気仙沼へ移動。バス

(このバスも、ネットで探したり、友が電話で問い合わせてくれたりと、ちょっとわかりにくかった。経由が違ったり、止まるバス停にちょっと違いがあったり……。あせる

 

仙台から北上する途中、海側には黒いビニール袋の山が堆く積まれていたりした。叫び

瓦礫の処理がまだまだつかないのだろう。

復興はまだまだだ……。汗

 

気仙沼駅

 

あちこちで見かけた気仙沼市観光キャラクターらしい「海の子ホヤぼーや

 

ホヤ、だーい好き♡ラブ

でも、このキャラクターは……微妙。あせる

手にしているのは、サンマの刀か?

あのホヤ独特の生命感溢れる鮮烈な海の宝石のような味わいを表わし切れていないのではないか?(ま、ゆるキャラだから、それでいいのか?ウシシ

 

復興商店街・復興横丁(?)などを回る。

 

何箇所かに別れて、プレハブアパートのような棟が、復興商店街で。

平日のお昼時だったからか、かなり閑散とした雰囲気。

 

軒先でおしゃべりしていたおじさまに薦められたお寿司やさんでランチ。

「復興にぎり」(だったかな?)1000円。

 

ホヤはあいにくなし、とのこと。

で、サンマの刺身を頼んだら、

これが、まっこと美味いっ!!!!!

ホヤぼーやが刀として振り上げもしようというものだ。アップ

ぴっかぴか!キラキラ

脂の層がくっきりと縞のようになって見える。ベル

(酢味噌が添えられたが、それはむしろ不要。ここでサンマを寿司で頼むと、酢味噌が最初から乗せられてきてしまっていた。折角の秋刀魚になぜ酢味噌を乗せてしまうのか、関東人の私には謎だった。あせる

 

この美味しいサンマを食べてしまった後、

関東でサンマの刺身が食べられなくなってしまった。あせる

見た目から、もう違うのだもの。汗

 

今回、残念ながらホヤは全然食べられなかったのだが、ガックリ

このサンマを食べられただけでも、旅行の大収穫であった。クラッカー

――いやまぁ、東北を旅すること自体が目的だったんだけれどー-あせる

 

プレハブ棟(横丁?)の脇に、石碑が。

気仙沼は「冷蔵庫創業の地」とな。びっくり

 

「冷蔵庫創業」って意味がわからない。!?

冷蔵庫工場が初めてここに作られ、ここで初めて冷蔵庫が大々的に作られ始めたということなんだろうか?

それとも、日本で鮮魚を初めて冷蔵保存し、“新鮮な流通を可能にした最初の場所”ということなんだろうか?はてなマーク

 

後日ぐぐったら、

復興屋台村事務局」さんのブログhttp://ameblo.jp/fukko-yatai/entry-11056188888.html

に、津波に流された石碑がここに戻ったことに対する感動が綴られていた。ヨカッタヨカッタ。チョキ

 

どうせなら、シャーク博物館に併せて、「冷蔵庫博物館」とか「冷蔵冷凍技術の歴史館」(?)とか鮮魚を扱う技術の歴史や苦労話などをまとめて勉強できる施設があれば楽しかろうと思うのだが。ひらめき電球

 

あいにくの風雨の中、

新しく敷かれる道、新しく建てられたマンションが

まだ入居者もいないのか、無機質な感じでドンドンと建てられていた。

早く明かりが灯って人々の生活が感じられるようになることを願う。

 

それでも、復興市場から元に店があった場所に戻り再開できたお店などもあり、

少しずつ新しい軌道に乗り始めているようでもあった。

 

 

が、ちょっと港の方を歩くと、まだまだ工事中で。あせる

その中で営業している小さなパン屋さんは

パンも焼き菓子もすばらしく美味しく、材料もきっちりといいものを使っているお味だった。クラッカークラッカークラッカー

しかも、お値段も良心的。いいお店が、頑張ってる!グー

また大津波が来たら……と思うと怖いくらい海に近いのに、頑張ってる。グー

 

私の大好物、斉吉さんの「金のさんま」も健在だった!

 

(ネットより拝借画像)

「斉吉」

http://www.saikichi.jp/SHOP/SS-01.html

相変わらず美味しい!合格合格合格クラッカークラッカークラッカーラブ

 

         つづく

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弱り目に祟り目に黒いダウンの天使

 

2月に入ってから、突然立って歩けなくなった老母の介護に、

実家と家との往復の日々。あせる

ひかも、JRがしょっちゅう「人身事故」だの「線路内点検」だの何だのと

止まる止まる。ゲッソリ

片道3時間なんて日もある。ショボーン

 

一番大変なのが、同居している兄で、

母のトイレにつきそうために、夜中もろくに熟睡できない。叫び

姉と私は相談して都合をつけあって介護に通っている。(1週間のうち5日)あせる

 

 

大好きな太極拳へも行けず。えーん

自分の家の家事は手付かずのまま溜まるので、

フリーの日に一挙にあれこれ片付ける。あせる

 

で、先日、

自分の家のキッチンを掃除し、

ゴミ袋を交換しようとしたとき、

新しいビニール袋がはらりと手元から落ちた。

おっと!

ビニールが床に落ちる前に蹴り上げて取り直そうと

私はひょいと片足を振った

その時、

ビニールを蹴る前にキッチンの足元の棚の出っ張りをしたたか蹴りつけてしまった。

ぐぎっ!ゲロー

 

見ると、右足小指が外側に30度ほど曲がっている?滝汗

慌てて真っ直ぐになるよう小指を引っ張った瞬間あせる

ボキポキパキって音がするじゃないww。笑い泣きいやーん。

 

以前足の親指の上に電気ポットを落して骨にヒビが入ったことがあったが、ドクロ

あれより痛い……。ダウン

 

昔、滑りこむように転んで、右手小指が外側に90度曲がったことがあるが、ドクロ

それと同じ位痛い……。ダウン

 

骨折だった。ゲッソリ

 

このクソ忙しいのに、骨折とは……。

痛いし、不便で仕方なし。汗ガックリ

 

なにより満員電車が怖い。あせる

ちょっと触れられただけで痛いんだもの。

ラッシュアワーは避けたいけれど、

母が早く来てくれとSOSが鳴り止まないので、

意を決して満員電車に乗らざるをえない。あせる

 

とにかく牛歩で前進はできるので、時間をかければ移動は出来る。チョキ

しかし、どやどやと通勤の殺気だった人の波の中では

なんともお邪魔な存在ではある。あせる

 

埼玉県エリア、東京エリアでは、後ろからぶつかってくる人が多い。ぐすん

横浜エリアではぶつかっては来ないが、やたらじろじろ見られる。アセアセ

なかなか辛い電車通いである。汗

 

が、

先日、満員の電車に乗ったとき、(埼玉エリア)

私の次に乗り込んできた女性は、

普通は背中を向けて前の人を電車の奥へ押し込むように乗ってくるのだが、背中

その人は、

私の方を向いて乗ってきて、にこ

彼女の背後から乗り込んでくる人々を背中で受け止めるように私の前に立った。仁王立ち

そして、発車し始めた電車の揺れに踏ん張りかねてちょっと横に倒れかけた私の肩に

彼女はそっと手を掛けてくれた。パー

無言のまま、「大丈夫?」とその目は言っていた。えっ

見ると、電車の揺れに合わせてのしかかってくる男性たちの重みを彼女はその背でがしっと受け止めて、私の方に掛らないようにしてくれているではないか。びっくり

私と彼女の間にはささやかながらも空間が出来るようにして、私の骨折した足を周りの他の人がうっかり踏まないように空間を作ってくれていたのであった。ドキドキ

 

最初、変わった立ち方をするな?と思ったのだが、

それは彼女の心配りだったのだ。

なんとありがたいことか!笑い泣き

なんと優しい人なんだろう!笑い泣き

これ見よがしに背後から荷物や体をぶつけて追い抜いていく人が多い中で、

彼女は天使だった。ドキドキ天使

顔はむしろちょっとむっとしたような怖い表情だったが、あせる

それは華奢な体ながら満員電車の圧迫をその背で受け止めて押し負かされないように力いっぱい踏ん張っていてくれたからなのだった。グーあせる

 

元気でもしんどい満員電車で、

朝っぱらから余計な力を使わせてしまって

申し訳ないやらありがたいやら。(つД`)ノ

ありがとう! 黒いダウンジャケットのあなた。ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ

あなたに素敵なことが、ハッピーなことがたくさんありますように!!!!!(。-人-。)

 

で、私はというと、

骨折からほぼ1週間経たんとするとき、

料理中に盛り付けていた皿が落ちそうになり、えっ

またもうっかり右足が出て、右足

――落ちるものは何でもつい右足で受け止めようとするのね。あせる(///∇//)

一ヶ月、風呂にも入っちゃいかん!動かしちゃいかん!

と言われていた右足の小指をまたもグギ! とやってしまった。ドクロ

ズキンズキンチリチリ痛いのが治まらなくなっちゃったぞぃ。えーん

 

キッチンが狭いからいかんのか。ダウン

私の右足がお転婆すぎるのか。ダウン

京浜東北線の天使天使に報いるためにも

早く治さねば!と思う。グーあせる

 

しかし、1ヶ月も足を洗わない……って、したことがないのだけど、

耐えられるだろうか……。あせるあせるあせる

私、どんなに臭い人間になっちゃうのか…………と心配なり。叫びハエさん

(でも、結局ギプスを嵌められたわけではないので、多少洗ってもいいかな?ひらめき電球

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いまのうちから、歩こ!

 

ここ数年、自分のこと以外で忙しい。あせる

 

一昨年(だったか?)老母が転んで肩を骨折し、ドクロ

やれやれなんとか治った……と思った矢先、

今度は背後からバックしてきた車に轢かれ、ポーン

やれやれなんとか治った……と思ったら、

今度は兄が大転落事故を起こして、きゃー!ゲロー ……でも、命もとりとめ、

やれやれ、なんとか驚異的な回復を見せてくれた……と思ったら、

知人が入院。元気になってー!と思っていたら、別の末期的病気が見つかり

あっという間に亡くなってしまった。えーん

 

悲しいながらも

とりあえずお見舞いも看護もなくなったな~と思ったら、DASH!

その秋に母がまたこけて頭を打ち、肋骨も折り、いやーん。ゲッソリ

でも、なんとか事なきを得て、骨も繋がったね~と安心した矢先、

今年に入って、またまた老母が大転倒。ゲロー

やれやれと思っていた矢先、さらに日をおかずしてまた転んだ!ドクロ

いやん、いや~ん。えーん

でも、先に脳の表面にちょっと出来た内出血はなんとかきれいになくなってくれて

やれやれこのまま元気回復……と思っていた先日、

突然老母が歩けなくなった。滝汗

 

 

とりあえず病院へ行こう……ということになっても、

こうした場合、

ベッドからタクシーまで歩けるか?あせる

タクシーを降りて病院の入口まで歩けるか?あせる

待合室で座って長時間待っていられるか?あせる

そんなことが大問題。叫び

 

で、その日

母はベッドから全く立ち上がれなくなっていたので、

母に付き添った姉が、母の掛りつけの病院に相談したら、電話

もっと大きな病院へ救急車で行くように指示された。手

(その病院は小さな病院で、車椅子などの準備がないのだ汗

で、姉は指示通り救急車を呼んで、掛り付けの国立病院を指定するも、

事情を聞いた救急隊員さんから

「こういう場合、病院へ行っても、痛み止めもらって帰ってくるだけかもしれませんよ?本当に行きます?」などと言われたらしい。

 

病院からは「うちの病院ではダメだから、救急車で大病院へ行け」と言われ、

一方、救急隊員からは「本当に行く?」などと選択を迫られる。(°Д°;≡°Д°;)

……こんな状況に陥ったら、私ならすぐに凹んで、

「そんな~! じゃ、止めておいた方がいいですかね?ショボーン」って、なっちゃうだろうな。

 

しかし、我が姉は修験者の足を持つ役行者のような女。馬力が違う。パンチ!

「原因をしっかりと調べて頂きたいから、行ってくださいっ! 病院からも救急車を呼んで行くようにって指示されたのですから!」と頑として病院へ行ってもらったという。姉、強し。クラッカー

 

 

で、診断の結果、老母が突然歩けなくなった原因は

 

筋肉痛ですと!びっくり

 

そういえば、その数日前、

姉に付き添われて

脳外科の病院と、整形外科の病院を梯子したあと、走る人

介護認定を受けたら行けるであろうディケア施設(?)の見学に行き、

そこで“正しい歩き方”だとかいろいろ歩かされたらしく、走る人走る人走る人

おまけに、そんな所だから母も張り切って無理していたようで、

つまり、

普段あまりきっちり歩いていないのに、突然使い慣れない筋肉を使って歩いたため、

筋肉痛になったらしい。ドクロ爆弾

で、筋肉痛になっちゃうと老体は悲鳴を上げ、歩けなくなっちゃうらしい。爆弾

 

老母は今月卒寿を迎える。あせる

以前から、ボケ防止に老人向けのデイケア(?)などに参加するよう勧めてはいたのだが、本人は行きたがらなかった。

 

そういうのに行くと、自分がふける……と思って倦厭している人って、多いのではなかろうか。

テレビなどで時々流されるそうした施設の様子は、

老人たちが孫ほども年の離れた人々に世話されて、

老人同士で歌を歌ったり、まるで子供のような単純なゲームに興じたり、

近所の小学生たちと交流(?)したり……。

 

心温まるシーンにも見えるが、ラブラブ

悪くとれば、ボケ老人の飼育場なのではと疑いたくなる。えー

よくも悪くも、自分がまだまだ若い!と思っている人間には

ちょっと参加するのに腰が引けるイメージがあるんじゃないかな。

 

それでも、我が老母は90にならんとする立派な老人、

めっきり外出することも少なくなってしまって、

そうしたところへ行くというだけでも体を動かすチャンスだと

申し込んだ矢先の

今回の“筋肉痛事件”だった。

 

宇宙飛行士だって、地球に帰還した直後はうまく歩けないもんね。

“歩く”ということは、実は筋肉や体のバランスを駆使した難しい動作なんだ。

いや、何十年も歩いてきたはずだから、歩けるはずなんだ。

でも、歩かなくなると、あっという間に“歩く”ための筋肉は衰えちゃうんだ。

 

私だって、ストレッチ体操しても、半日経つともう固くなる。

毎週1回太極拳しているのに、1週間経ってレッスン受けると必ず筋肉痛になる。

継続って、本当に大切なんだ。

継続って、“維持”することでもあるんだ。

 

老人クラブとか老人くさいところになんか行きたくないと思っている人がいるなら、

是非早いうちに、とにかく老人臭かろうが、どこへでも定期的に通えるところへ行きましょう! と言いたい。(。-人-。)グー

 

横浜市は歩数計を無料で市民に配っており、チョキ

歩数を登録していくと、

“優秀者”にはご褒美が出るなど、歩く気力を向上させる努力をしてもいるが、

我が母もその歩数計を手に入れて、つけて歩いてもいたが、チョキ

老人はそうしたものが段々面倒くさくなるようで、むっ

歩数計を携帯し忘れたり、むっ

わざわざ登録場所まで出向いて機械に向って登録する作業は荷が重いようで、むっ

しまいには歩数計を洗濯して壊してしまった。ガーン

新しい歩数計を手に入れるには、ひと手間かかるので、あせる

それも面倒くさがり、

結局どんどん歩くことが少なくなってきた。ガーン

 

母曰く、「私だって、結構歩いているのよチョキ」=バスに乗って買物に行く 

……これだけでは、やはり「歩いた」うちには入らないようだ。ダウン

 

長生きすると、友達がどんどん先立つ。ダウン

大好きな人がどんどんいなくなる。ダウン

そりゃ、憂鬱にもなるだろう。ぐすん

お出かけする気力も減退するだろう。ぐすん

でも、外へ出てなんだかんだすることで、色々な筋肉を使ったり神経を使ったりするに違いない。グー

 

ニンベンに「生」と書いて、「あるく」と読んでもいいんじゃないか? と思うほど、

「歩く」という動作は大切で、大変なことであるよ。

 

急に頑張り過ぎないよう、(←ここ大事)

ご高齢の方々もまだまだ若い人も、どうか今のうちから、歩いてください!(^人^)

歩くのがしんどいと思わないうちから、歩いておきましょう!グー

と思ったことであった。

 

筋肉は使わなければ、使えなくなる。

使っているつもりでも、使っていない部分が増えてくる。

せめて、毎日自分の筋肉に声掛けくらいしましょう。ラブラブ

(ネットより拝借画像)

 

 

かくいう私も歩かなくちゃ! だ。あせる

でも、自分では、結構歩く方だと自負しているのだが、実は全然“歩き”が足りないかもしれない?

よく1日1万歩などと言われていたが、

いや、そんなに歩かなくても、5000歩ほどでもいいという話もある?

どうなんでしょ?はてなマーク

(そもそも歩数計を持っていないので、計りようもない。歩数計を買っても、長続きせず、いつのまにかどこかでなくしてしまう。あせる

 

とりあえず、今年もお山に登れるように、

そして、なにより、来年yamanbaさんと栗駒山に登ることを夢見てラブ

エクササイズを頑張ろうと思う。グー

 

 

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「侵略」でなくて、「入植」?

 

 

「Newsweek-イスラエルの入植に非難決議──オバマが最後に鉄槌を下した理由

http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2016/12/post-6618.php

 

「Newsweek―ヨルダン川西岸に入植するアメリカ人」

http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2015/09/post-3950.php

 

 

どーしてどのニュースも「入植」って訳すのかな。汗

“私の辞書”では、「侵略」と訳すべきじゃないのかなと思うのだけど。えーん

 

「中立」を謳う日本のジャーナリズムの中では、

少なくとも「入植」なんて言葉はおかしいのではないかな。えー

 

タイ鉄道のマグカップ

 

 

私はなかなかひどい低血圧なので、ダウン

大体、朝に大失敗をやらかす。ドクロ

 

今朝も豆腐に胡椒を振ろうとして、

胡椒ミルの蓋を取り外したまではよいが、

(「胡椒摩り下ろし器」あるいは「ペッパーミル」と言うべき?)

手がすべり、カナヘイびっくり

あっと思う間もなく

胡椒ミルがそのまま、お水を張っていた洗い桶の中にドボン!サッ

すぐに救出したものの、ミル容器の中まで水が入ってしまった。えーん

 

胡椒ミルは、先日たっぷりの粒胡椒を入れ直したばかりだったので、

一瓶分の胡椒がまるまるダメになってしまった。ショボーン

 

のみならず、胡椒ミルの底の一番厚いガラスの部分が欠けてしまった!

危なくて、もう使えないわ。汗

 

気を取り直して、洗い桶の中に浸けておいた昨夜のコップを洗おうと見ると、ビックリマーク

私のお気に入りのカップがビックリマーク

真っ二つに!!!ポーン

みごとに真っ二つに!!!ゲッソリ

パカッって音が聞こえてきそうなくらい笑い泣き

竹を割ったようにガーン

まっぷたつに!ゲロー

 

それは、「2001年夫婦世界旅行」と題した旅行で、

タイのチェンライからバンコクまで電車に乗ったとき、電車

奮発して一等寝台の座席を取ったためか、1

タイ鉄道からプレゼントされたマグカップだった。コーンポタージュ

(過去記事「part90 バンコク行き一等寝台列車!」)

 

白地にタイの列車の絵が焼き付けてあるカップで、

鮮やかな色使いもなく、一見パッとしない絵柄。ぼけー

たかがマグカップ1個、しかし旅行中はこれがなかなか“荷物”で、あせる

夫はバンコクに着くや、とっとと数十バーツで売り払ってしまった。お金びっくり

 

私は折角の旅の思い出なので、その後も必死で持ち歩いて帰ってきたのだった。グー

つまり、私と一緒に世界旅行をしたともいえるマグカップだったので、

愛着が湧き、愛用してきた。ラブラブ

 

どうせただでもらったおまけのマグカップだし、

マグカップは他にもいっぱいあるし、

まぁ、壊れてもいいやってな軽い気持ちで日常使いにしてきたとも言えるが。べーっだ!

 

しかし、使い始めると、これがなかなかのスグレモノであるとすぐにわかった。アップ

 

茶渋がつきにくいのだ!クラッカー

絵も全然色褪せないのだ!クラッカー

 

夫が買ってきた100均のマグカップなどは、

あっという間に外側の色が褪せたし、

茶渋が付く、付く!NG

 

“香港で一番高級”だというホテルのマグカップをお土産にもらったことがあるが、

それもちょっとしたことですぐに割れてしまった。爆弾

しかし、タイ鉄道のマグカップはちょっとやそっとでは割れない!チョキ

 

オーストラリアで買ってきた素敵なアボリジニーデザインのカラフルなマグカップも

早々にヒビが入ってダメになった。爆弾

しかし、タイ鉄道のマグカップは15年使い続けてもヒビひとつ入らない!チョキ

 

つまり、タイ鉄道のマグカップは

頑丈で、合格

外側の絵柄も全く色褪せず、合格

茶渋も付きにくい、合格

長年の使用に耐える合格

常に新品同様の美しさを保つ合格

ツルツルツヤツヤのキラキラ

実に優れたマグカップだったのだ!ベル

 

なんだろう? “焼き”と素材が絶品なのだろうか?

 

とにかく、そのことに気づいてからは、

我がマグカップとして絶大な信用を寄せ、愛用してきた。つながるうさぎ

大切にしてきた。カナヘイハート

 

が、今朝、ぱっかーん!だ……。チーン

 

あまりに素晴らしいカップだったので、

いつか「2001年夫婦世界旅行―妻編」の番外編として記事にしようと思っていて、写真にも撮ってあったはずなのだが、どこに埋れてしまったのか、見つからない。あせる

残念! ショボーン

 

今もタイ鉄道の一等寝台に乗れば、

マグカップがプレゼントされるのだろうか?

タイ鉄道はそのマグカップの素晴らしさをもっとアピールしていいと思うぞ。てへぺろうさぎ

15年もの間、ありがとう、タイ鉄道のマグカップ!とびだすうさぎ2

さらばじゃ。大泣きうさぎ

 

おまけ:

写真を探している最中に、

同じく2001年の夫婦世界旅行の際に現地で買って持ち帰ってきた

数少ないお土産の写真が出てきたので、

この際、ここに記しておこう。あせる

 

ネパールのカトマンドゥの路地裏の店で買ったクッションカバー。

これはもう店に並んでいるときから、埃を被って薄汚れ、ドクロ

色も日焼けして褪せてもいたのだが、ダウン

なんだか気に入ったのだ。ラブラブ

 

家ではクッションに被せてみたものの、クッションとしては使わず飾るばかりだったが、

そのうち“敷物”となり、ダウン

埃を払っているだけでボロボロになってきたので、ダウン

結局捨ててしまった。ダウン

 

 

 

そして、これはまだ旅行記にしていないのだが、あせる

「最後の晩餐」を見に行った際、

イタリアはミラノのサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ修道院の土産物店で

売られていたイエスキリストの十字架像。十字架

 

これも、なんだか妙に引かれて買って、旅行中ずっと持ち歩いていたものだが、

日本に帰国して荷物を解いたら、

ポキッと折れていたのであった。ポーン

なんだか旅の安全を守っていてくれた“身代わり守り”のような気がしてアップ

ありがたく、(。-人-。)ラブラブ

これは、いまだに我が家に飾られている。チョキ

 

それにしても、惜しいのはタイ鉄道のマグカップ。ぐすん

愛用の一品を失うって、

寂しいものであるなぁ。ぐすんぐすんぐすんぐすんぐすん