川上洋平オフィシャルブログ「あれきさんどろす日記」Powered by Ameba

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川上洋平 月刊連載コラム
■「MEN's NON-NO」
 "[Alexandros]川上洋平の 洋平’sノンノ"

レギュラー番組
■TOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」
 『アレキサンドLOCKS!』(『SCHOOL OF LOCK!』内)
 毎週火曜日 23時過ぎから


LIVE SCHEDULE
VIP PARTY 2018
日程: 2018年08月16日(木)
時間: 開場 16:00 / 開演 18:00
会場: ZOZOマリンスタジアム
チケット:
アリーナスタンディングブロック指定 前売 ¥7,000
スタンド座席指定 前売 ¥7,000
一般発売日 2018年04月22日(日)AM10:00~
*お一人様4枚まで
*未就学児入場不可、小学生以上チケット必要
*入場整理番号有


詳細はHP

テーマ:

 

観た映画 2017 年 

 

01. ラ・ラ・ランド( 2 回目)   

02. ナーヴ   

03. イレブンミニッツ   

04. コンサルタント   

05. 新宿スワン   

06. ライトオフ   

07. 日本で一番悪い奴ら   

08. スノーデン   

09. マリアンヌ   

10. ある天文学者の恋文   

11. はじまりはヒップホップ   

12. グッドナイトマミー   

13. セルフレス 覚醒した記 

14. 誘拐の掟   

15. ソムニア   

16. 64 後編   

17. ナイスガイズ   

18. 手紙は覚えている   

19. 素晴らしきかな、人生   

20. ムーンライト   

21. 私は、ダニエルブレイク   

22. ルドルフとイッパイアッテナ   

23. ミスター・チャーチ   

24. デスノート Light up the New world 

25. LIKE CRAZY 

26. ドクターストレンジ   

27. 雨の日は会えない、晴れた日は君を想う   

28. アーストゥエコー   

29. モンガに散る   

30. キングコング 髑髏島の巨神   

31. パーフェクト・ゲッタウェイ   

32. FLU 

33. FENCES 

34. アシュラ   

35. パッセンジャー   

36. MUKOKU 

37. We used to be cool 

38. The land of the moon 

39. インビテーション   

40. ダークスカイズ   

41. アイスマン   

42. セールスマン   

43. ガーディアンズオブギャラクシー vol2 

44. 夜に生きる   

45. The Founder 

46. MISS SLOANE 

47. HIDDEN FIGURES 

48. トールマン   

49. 最後の一本   

50. ムーンウォーカーズ   

51. アイスマン 氷の処刑人 

52. アイインザスカイ   

53. 美女と野獣   

54. LION 25 年目のただいま   

55. MAD FAMILY 

56. 沈黙 サイレンス   

57. MES TRESORS 

58. IN YOUR EYES 

59. エイリアン コヴェナント 

60. Table 19 

61. ジョン・ウィック 2 

62. サバイバルファミリー   

63. GOLD 

64. インターステラー(2回目) 

65. ロストエモーション 

66. 私が真犯人です~ 22 年目の告白~ 

67. お嬢さん   

68. パイレーツオブカリビアン 最後の海賊   

69. Mr.&Mrs. スパイ   

70. フレンチラン   

71. マギーズプラン 幸せのあとしまつ   

72. マダムフローレンス!夢見るふたり 

73. ザ・スクワッド   

74. アイヒマンを追え! 

75. エビバディウォンツサム! 

76. パトリオットデー   

77. 50 年後のぼくたちは   

78. パーフェクトマン 

79. ザ・ドア 交差する世界   

80. ネオン・デーモン   

81. ディストーピア   

82. LIFE 83. ハングオーバー ! (3回目) 

84. the boy 

85. ザ・マミー   

86. ボンボヤージュ   

87. スパイダーマン ホームカミング   

88. ハイドリヒを撃て!   

89. 15 歳、アルマの恋愛妄想   

90. トランスフォーマー 最後の騎士   

91. ハードラッシュ   

92. 20 センチュリーウーマン   

93. ベイビードライバー   

94. ハングオーバー !2 (3rd time) 

95. ワンダーウーマン   

96. 冥婚   

97. ヴィジョン / 暗闇の来訪者   

98. ダンケルク   

99. マグニフィセント 7 

100. エンドオブトンネル   

101. 3 度目の殺人   

102. ザ・サークル   

103. GOING IN STYLE 

104. 鑑定士 Q 

105. IT 

106. キングスマン・ゴールデンサークル

107. American Made 

108. Flatliners 

109. Happy death day 

110. Mountains Between Us 

111. Hitman's Bodyguard 

112. クリミナル 2 人の記憶を持つ男 

113. ジャッキー ファーストレディー最後の使命 

114. The Snowman 

115. GEOSTORM 

116. ブレードランナー 2049 

117. スウィート 17 モンスター

118. ゴーストストーリーズ

119. ゴーストインザシェル 

120. ザダークタワー 

121. All eyez on me 

122. A FAMILY Man 

123. 猿の惑星 最新作 

124. 29+1 

125. パターソン 

126. メッセージ 

127. 新感染 

128. 静かなる復讐

129. スプリット

130. フリーファイヤー 

131. 都市伝説 長身の男 

132. パーティーで女の子に話しかけるには 

133. 恋の渦 

134. GIFTED 

135. パージ 大統領令 

136. コンビニウォーズ

137. トレインスポッティング 2 

138. ブラッドファーザー 

139. コクソン

140. オリエント急行殺人事件   

141. エクスポーズ 暗闇の迷宮 

142. フィフティーシェイズダーカー 

143. スターウォーズ 最後のジュダイ 

144. はじまりへの旅 

145. トリプル 9 裏切りのコード 

146. マンチェスター・バイ・ザ・シー 

147. バーニートムソンの殺人日記 

148. ダンサー、セルゲーポルーニン 

149. クローズドバル 

150. ジャスティス・リーグ 

151. アメリカンヒーロー 

152. バイバイマン 

153. CHIPS 

154. ノーエスケープ 

155. アンブレイカブル 2 回目 

156. エンドレスマーダー 

157. フィストファイト 

158. そこのみにて光輝く 

159. DESTINY 鎌倉物語 

160. エンドレスポエトリー 

161. プライムターゲット 

162. フィルス 

163. ボーダーライン 

164. ありがとう、トニーエルドマン 

165. ローガンラッキー 

166. crooked house 

167. Artist:Reborn 

168. We are X 

169. 静かなる侵略者 

170. トリガール! 

 

さぁ今年もやってきました。 世界一小さな映画祭、カワカミー賞。 

誰のためでもなく、私、川上洋平が鑑賞した映画の記録をするために始めた超個人的な映画祭です。 

平たく言うとただのメモです。 

ですが、映画は私とっても唯一の趣味。 

それを少しだけ誰かとシェアしたいなと思い公開することにしたのが数年前です。 

今年からは、昨今、表舞台に出るご職業の方々が続々とSNS等で炎上されるの目の当たりし、 恐れをなし、どこから矢が飛んでくるかわからない、という事で点数の表記はひかえる事にしました(個人でやってるFACEBOOKでは書いてますが、世にでることはないでしょう。わはは)。 

 

さぁ、というわけでカワカミー賞スタートです! 

 

 

カワカミー賞 2018 

 

★作品賞 

1位:雨の日は会えない、晴れた日は君を想う

2位:ザ・ファウンダー 

3位:はじまりへの旅 

4位: it ~それが見えたら終わり~ 

5位:エイリアンコヴェナント 

 

・とにかく1位の「雨の日は~」は個人的に大ヒットしました。 

おそらく他の人にはあまりわかってもらえない、自分のためにある映画、と勘違い出来る映画。 

そういう映画の楽しみ方を忘れてました。まさにこれがそうです。 

昔で言うと「マグノリア」みたいな。大切に心に秘めておきます。 

2位の「ザ・ファウンダー」はマクドナルドを怪物企業にしていった人物の伝記映画ですが、称えるのかこき下ろすのかよくわからない具合がツボでした。 

3位は泣かせるわーと。「こんな感動映画泣かねーぜ」と思っている30代~40代男性、最後のその曲はズルいよ~ってなるはず。 

4位は映画として本当に素晴らしい。ホラーでこれだけ内容が肉厚なのはスティーブン・キング原作ならでは。子役の演技も素晴らしかった。 

5位は世界で俺一人だけしか盛り上がってたんじゃないかと思うぐらい興行的に残念だったエイリアンですが。俺はめちゃくちゃ楽しかったとですよ、リドリー監督。 

 

 

★主演男優賞

1位:ペーター・ジモシェニック ( ありがとう、トニーエルドマン ) 

2位:マイケル・キートン( The Founder ) 

3位:ジェイク・ジレンホール ( 雨の日は会えない、晴れた日は君を想う ) 

次点エディー・マーフィー(ミスターチャーチ) 

 

・やっぱりを自分のモノにした人が強いんだなと。誰が印象に残ったかなーと一年を振り返った時に「役者」よりも「役柄」で思い返しますからね。当たり役というか。 

年末色々話題になってたエディー様ですが、本当老けないなこの人。 

 

 

★主演女優賞 

1位: Viola Davis(Fences) 

2位: Ana De Armas (Blade runner & Exposed) 

3位: Jessica Rothe(Happy Death Day) 

 

・全員本当に惚れました。Violaさんはもうしっとり良い演技だったな。 

あとは 3位のジェシカは様子がおかしくなりかけた頃のブリトニーみたいでよかった。 

2位の方は完全なる個人的なランクインです。 

 

 

★助演男優賞 

1位:國村準 (コクソン) 

2位: Anand Batbileg(50 年後のボクたちは) 

3位:ウディ・ハレルソン(スィート17モンスター & 猿の惑星:聖戦記&トリプル9~裏切りのコード~) 

 

・世界よ、これが國村隼だ!と言いたくなるぐらいの怪演っぷり。 

主役、作品、全てを食っていました。國村隼様のPVです。 

ウディはとにかく働きすぎ。先日みたスリービルボードにも出てたし。 

 

 

★助演女優賞 

1位: Danai Gurira (All Eyez On Me) 

2位: Joyce Cheung (29+1) 

3位: Marisa Tomei (Spiderman Homecoming) 

 

・Danaiさん本当に良かったなー。 オカン感がすごく良かった。

そのまま関西のオバチャン役で邦画出れそう。 

ジョイスさんも元気が出る演技。なんだ本当はモテるんじゃん。と言いたくなった。

Marisa様はやっぱり何かこう暑苦しくない。暑苦しそうなのに。それが好き。 

 

 

★ベスト悪役賞 

1位:ペニーワイズ (It) 

ダークナイトのジョーカーを彷彿とさせるカリスマ性で賞! 

これは悪役界の歴史に残ると思います。 

 

2位:エイリアン ( エイリアン コヴェナント ) 

宇宙人というよりただのクリーチャーで賞! 

エイリアンはやっぱりB級でホラーな映画。その古き良き時代のエイリアンを自ら体現してくれました。 

濡れ場での殺戮シーンはお約束過ぎ、懐かしすぎで、泣きそうになりました。 

あー、、やっぱりシャワーでセックスはエイリアンホイホイなんだな。 

 

3位:シュグ (All eyez On Me)

撮影中本物が来て事故ったって怖過ぎで賞

マジでこんな怖い人 だったんかい…。 

 

 

 

~おまけ~ 

★審査員特別賞 

1位: Ana De Armas (Blade runner & Exposed) 

可愛すぎるで賞 

 

2位: Lily James (Baby Driver) 

可愛過ぎるで賞

 

3位: Imogen Poots(Filth)

結婚してくださいで賞 

 

★ラズカミー賞 

1位: ◯◯◯◯◯

子供騙しにしても酷過ぎで賞 

 

2位:◯◯◯◯◯ 

意味不明で賞 

 

3位:◯◯◯◯◯

もう全てがダメで賞 

 

※ 諸事情によりタイトルは伏せさせていただきます。 

 

 

総評: 2017年は170本映画を観ました。 

どれも素敵な映画ばかりでした。 

 

満遍なく、バランスよくオールジャンル盛り上がっていた印象。いい意味で散らかってましたね。

 

2018年はNYで観た「シェイプ・オブ・ウォーター」がいきなり良かった。 

アカデミー賞も間違いなしかなと。デル・トロ監督も自宅にゴジラ人形とオスカー像並べるんでしょうかね。 

そこらへんも楽しみですね。 

 

 

というわけで、こんにちは。 年に1~2回ぐらいしか更新されないブログへようこそおいでなさいました。 

 

書きたい事、言いたいはたくさんあるんですが、あ、これ書こう!と思いついても 3分後には忘れてしまうのです。 

あとは最近何かとめんどくさいので。言いたいことも言えない世の中なってきていますからね。 めんどくさいから書かなくなりました。本当ポイズンですね。 

 

そんなわけで振り返りをして、 あとは今年のあれやこれやをツラツラと書こうかと思います。 

 

★ 

 

さて、もう2月。 も終わろうとしていますね。 

何を隠そうこのブログを書き始めたのが 1 月ぐらいからなのでどんどんこの冒頭文を書き直しています。

 

 年明けは CDJ でカウントダウンをしたのでステージ上で新年を迎えました。 

観てくれた人ありがとう。

あれだけ楽しいなら毎年してもいいなと思いました。いや無理かな。 

 

・ CDJ 裏話 

カウントダウンのリハは NO MEANING ツアー直後から開始しました。 

曲中でカウントダウンしよう、という事になって新曲の「明日、また」を選んだわけですが。 

それまでの 5~6曲は自力で25分程度に抑えて、直前のMCと「12/26 以降の年末ソング」の弾き語りは全て時計を確認しながらやっていました。

つまり何時何分までに MCを終えて、年末ソングを歌い始めて、何時何分までに年末ソングを終えて曲タイトルを言うかも全て制御されていました。なので緊張しましたね。 

だからそれ以降(年明けてから)の5曲はとにかく気が楽でした。

タガが外れたかのように暴れました。幕張メッセが忘年会会場に見えました。和民とかの。 

 

ステージ降りたら年が明けていたのは新鮮でしたね。スタッフさんと「おつかれ~あけおめ~」という具合。 

 

・正月

打ち上げもそこそこにそれぞれの家路に帰宅。 

と、同時に2時間程寝てそのまま実家へ帰省。 

初詣して、同窓会に出向いたり。 

 

そして一週間後には NY入りして一ヶ月程レコーディングしてました。 

難航したけど、価値観が変わった。平手打ちをくらいましたね。 

 

今回一緒にやってくれた奴が本当に狂った奴でして。もう最高でした。 

アシスタントが犬をスタジオに連れて来るので毎日癒されてました。 

でもアシスタントが現場に犬連れてきてたら日本じゃ即日クビでしょうね笑 

 

なので1月~2月頭まではほとんど NY だったのでお正月気分ゼロでした。 

もっと浸りたかった。 

 

・現在

帰国して現在、また日本で曲作り開始しております。

今年はもうアルバムまで集中する感じになりそうです。 

 

あとは VIPパーティーですね。 (ほぼ)毎年恒例のワンマンライブですが。 

何か FC イベントだと思っている人が結構多いみたいで。そんな問い合わせもチラホラあるらしいのですが笑 誰でも来れます。ようこそです。 

アレキサンドロスの曲を一曲でも好きならば楽しめるファン感謝祭的なイベントです。 

年に一度のドロス祭りです。 

 

このVIPパーティーは我々自身が楽しみにしていて。他のライブじゃ出来ない事やれるからいいんですよね。

フェスやツアーとは違う演出。VIPならではのセトリを組める日なのでここぞとばかりの曲を披露したり、アレンジしたり。

 

例えば去年の名古屋ガイシでやった VIPはB面曲メインってぐらいなセトリ。 

ファンの皆も喜んでくれた手応えはありました。が、正直1番楽しんでたのはメンバー自身でした。 

 

今年は何をしでかしてやろうか。毎日企んでおります。 

今年は ZOZO マリンスタジアムで開催。 

お待ちしております。 

 

★おまけ★ 

先日、会社員だった頃の先輩から連絡が来て昔話に花を咲かせました。 

その先輩にはよく怒られたけどそれ以上に可愛がってもらったのでとても嬉しかった。 

昨日の話のように思えるけど、もうだいぶ前なんだなー。 

 

我々も今年でデビュー 8周年。 

UKと契約結んだのが8年前。ユニバーサルとパートナーシップ結んだのが3年前。 

濃厚な 8年だったけど、あっという間。 

本当に両社とも最高な会社だなと思います。 

特にアレキのチームはとても良いチームだなと思います。 

 

1番良いなと思うのは自由にやらせてくれるところで。 

メジャーっていうと何かアーティストに「あーしろこーしろ」って言ってくるイメージあると思うのですが(だから 5 年ぐらいはずーっとメジャーは控えていたのですが笑)それが全くないんですね。 

もちろん自分達の目に届かない部分や知識の乏しい領域はお任せしていますが。 

曲の内容とかバンドの方向性とかとか核心なる部分については一度も言われた事ありません。 

逆に言われなさすぎて俺から問うぐらいです。

 (まぁたとえ言われたとしても聞く耳持ちませんが) 

 

だから人に恵まれたバンドだなーとつくづく思います。そしてだからこそもっともっとやりたい放題やらなければと思いました。 

 

デビュー8周年の 2018年。 

今年も色々やったります。 

色々とお楽しみに。 

 

川上洋平 

 

 

 

PHOTO: JEAN PAUL KNOTT とのコラボ Tシャツの撮影風景。 

私がライブ中に撮った写真を基にということでカメラを持っていますが、全くカメラ使えません。これを機に買おうかと。 

ちなみにこのTシャツはグッズではありません。

ネット限定のTシャツですので会場では販売しませんのであしからず!笑


テーマ:

観た映画2017 上半期

 

1. ラ・ラ・ランド 92点

2. ナーヴ 60点

3. イレブンミニッツ 75点

4. コンサルタント 89点

5. 新宿スワン 80点

6. ライトオフ 89点

7. 日本で一番悪い奴ら 89点

8. スノーデン 93点

9. マリアンヌ 90点

10. ある天文学者の恋文 80点

11. はじまりはヒップホップ 85点

12. グッドナイトマミー 65点

13. セルフレス 覚醒した記65点

14. 誘拐の掟 89点

15. ソムニア 90点 

16. 64 後編 92点

17. ナイスガイズ 90点

18. 手紙は覚えている 80点

19. 素晴らしきかな、人生 85点

20. ムーンライト 90点

21. 私は、ダニエルブレイク 89点

22. ルドルフとイッパイアッテナ 79点

23. ミスター・チャーチ 92点

24. デスノート Light up the New world 75点

25. LIKE CRAZY 70点

26. ドクターストレンジ 69点

27. 雨の日は会えない、晴れた日は君を想う 97点

28. アーストゥエコー 70点

29. モンガに散る 90点

30. キングコング 髑髏島の巨神 90点

31. パーフェクト・ゲッタウェイ 50点

32. FLU 90点

33. FENCES 92点

34. アシュラ 80点

35. パッセンジャー 70点

36. MUKOKU 92点

37. We used to be cool 80点

38. The land of the moon 85点

39. インビテーション 79点

40. ダークスカイズ 75点

41. アイスマン 79点

42. セールスマン 92点

43. ガーディアンズオブギャラクシーvol2 85点

44. 夜に生きる 89点

45. The Founder 95点

46. MISS SLOANE 91点

47. HIDDEN FIGURES 94点

48.トールマン 80点

49. 最後の一本 82点

50. ムーンウォーカーズ 80点

51. アイスマン 80点

52. アイインザスカイ 89点

53. 美女と野獣 95点

54. LION 25年目のただいま 91点

55. MAD FAMILY 85点

56. 沈黙 サイレンス 80点

57. MES TRESORS 90点 

58. IN YOUR EYES 75点

59. エイリアン コヴェナント 96点

60. Table 19 85点

61. ジョン・ウィック 2 70点

62. サバイバルファミリー 85点

63. GOLD 91点

64. インターステラー(2回目)98点

65. ロストエモーション 69点

66. 私が真犯人です~22年目の告白~90点

67. お嬢さん 89点

68. パイレーツオブカリビアン 最後の海賊 85点

69. Mr.&Mrs.スパイ 90点

70.フレンチラン 89点

71. マギーズプラン 幸せのあとしまつ 79点

72.マダムフローレンス!夢見るひたり90点

73. ザ・スクワッド 73点

74. アイヒマンを追え!85点

75. エビバディウォンツサム!85点

76. パトリオットデー 90点

77. 50年後のぼくたち 93点

78. パーフェクトマン89点

79. ザ・ドア 交差する世界 82点

80. ネオン・デーモン 90点

81. ディストーピア 85点

82. LIFE 92点

83. ハングオーバー!(3回目)98点

84. the boy 95点

85. ザ・マミー 89点

86. ボンボヤージュ 90点

87. スパイダーマン ホームカミング 91点

88. ハイドリヒを撃て! 91点

89. 15歳、アルマの恋愛妄想 90点

90. トランスフォーマー 最後の騎士 85点

91. ハードラッシュ 85点

92. 20センチュリーウーマン 85点

93. ベイビードライバー 92点

94. ハングオーバー!2(2回目) 90点

95. そこのみにて光輝く 97点

 

 

へろう。

夏ももう終わりますね、

みなさんいかがお過ごしでしょうか?

体調とか崩してないですか?

まぁ、特に気にはなってないですが。

 

私は土日は夏フェス、平日は曲制作、という

近頃のミュージシャンらしい夏を過ごしていました。

 

今年の夏フェスのセットリストは未発表の新曲を

1~2曲程盛り込みました。

新曲は8割は完成しているけど、

残りの2割はライブで吸収したエキスで構築したかったので。

未完成のままやりました。

どこにもまだ流れてない曲にそんな大事なポジションを任せるのは冒険だったけど、やってみて正解でした。

「自分達」と「オーディエンス」と「その時の風景」が

織りなすエキスはスタジオや自宅では絶対に捻出できない物なので。

完成を楽しみにしておいてください。

最強にクールな曲がボタボタとダダ漏れしております。

 

 

あとはYohji Yamamotoとのコラボも発表されましたね。

個人的には普段から私服はもちろん、ステージ衣装でも着ていたので今回のお話は本当に光栄でした(だからなんで他のメンバーも着てんだよこらと思いましたが)。

コラボのポップアップショップもお楽しみに。

 

以前、アメリカのライブの時にもヨウジを着ていたら

結構色んな人に「その服最高だね!」と言われた事があって。

そこから何となくやっぱり世界に向かうなら日本のブランドを纏っていたいと思うようになりました。

 

昔から言っているけど、バンドマンこそ「衣服」との関係性を強く持つべき存在だと思っております。

自分達の主張やスタイルが音と一緒にそこに現れるわけだから、俺は怠っちゃいけないと思う。

ファッションはいつも音楽から生まれてきた。

カッコいいのは特にね。

これからもそうであって欲しいし、そうしていく。

 

 

さぁ、そして映画の話ですよ。

上半期結構良いペースで観れたので今年は200本が見えて…きたかなと。今の所、カワカミー賞最有力候補としてはジェイク・ジレンホール主演の「雨の日は会えない、晴れた日は君を想う」ですね。ダントツとまでは言わないけど、個人的にピンポイントで面白かったので。淡々とはしていますが、後々に染みてくるいい~映画でしたね。「ララランド」に引き続き「ブレードランナー」の新しいやつでも話題をかっさらいそうなライアン・ゴズリングも大好きですが、私は「ドニー・ダーコ」の時からジェイクが推しメンです。

 

あと綾野剛氏とCMで共演した繋がりで綾野剛映画をよく観ていたのですがあの人凄いね笑 毎回違う。「新宿スワン」観た後、「MUKOKU」観るとビビります。日本が誇る素晴らしい役者さん。

 

あと今年はマイケル・キートン大活躍ですね。

「ファウンダー ハンバーガー帝国の秘密」と

「スパイダーマン:ホームカミング」両方に出ていますが、

両方ともドハマり役と言っていいんじゃないでしょうか。

スパイダーマンの方ではまたまた鳥男みたいなヴィランで

「バットマン」も「バードマン」両方とも彷彿させる役。

この人はこれからも一生空を飛んでいるんだろうなぁとしみじみ思いました。

 

ちなみにさりげなくその「スパイダーマン:ホームカミング」がかなり面白かったです。というかしっかりしていた。良い映画。

軽くみてかかると良い意味で裏切られます。

 

あと本国ではあんまり興行的には振るわなかった「エイリアン:コヴェナント」。一足先にNYで観てきたのですが俺はめちゃくちゃ楽しめました。日本では9月公開ですがこれはぜひシリーズ全部観てからかかって欲しいですね。

ちゃんと金をかけた「B級ホラー映画」になっていたのが好印象。

 

 

あとはツアー発表されました。

東名阪だけのショートツアーですが、

冠の無い、ただ「やりたいからやるだけ」のツアーを

いつかやってみたいねーとメンバースタッフ間でよく話していて。だから「NO MEANING」。

いつだってロックには意味なんてないのさ。

あってたまるか。という事で実現する事ができました。

冠がないからこそ出来るライブ。

楽しみにしておいてください。

 

 

さて、明日からまた制作モードに入ります。

それこそバッコバコに。

それではみなさん。また会える日まで。

ではでは。

 

2017年8月28日 

 

川上洋平 

 

photo:ずっと欲しい物が決まらなかったサトヤス。

やっと決まったのでプレゼントをしたついでに季節外れのバースデーパーティー。原宿に出来たセレンディピティー3という

お店でしたが、場違い感半端ない。ロゼの借りてきた猫感も半端ない。

#serendepity3

 


テーマ:
2016年観た映画

1.カリフォルニア・ダウン 75点
2.テルマエ・ロマエ 80点
3.ミュータントニンジャタートルズ 75点
4.ビジネスウォーズ80点
5. Bridges of spy 90点
6. オデッセイ 90点
7. マイ・インターン 92点
8. パディントン 93点
9. エレベーター 80点
10. インサイダーズ 内部者たち 90点
11. 陽だまりハウスでマラソンを 93点
12. AUTAMATA 75点
13. オオカミは嘘をつく 80点
14. スターウォーズ IMAX 3D 2回目 95点
15. it follows 3回目 80点
16. ザワーズ 盗まれた小説 88点
17. ザウォーク 90点
18. ブラックスキャンダル 75点
19. ドローンオブウォー 95点
20. キャロル 90点
21. X ミッション 65点
22. 自由と壁とヒップホップ 70点
23. ストレイトアウタコンプトン 90点
24. ヴィジット 61点
25. ヘイトフルエイト 80点
26. スティーブジョブス 75点
27. ランダム 存在の確率 75点
28. ヘイル!シーザー 75点
29. アナベル 85点
30. ルーム 90点
31. ベテラン 92点
32. ノックノック −10点
33. スポットライト 世紀のスクープ 90点
34. バットマンvsスーパーマン70点
35. レヴェナント 95点
36. ザ・ガンマン 75点
37. ハンナ 65点
38. マイファニーレディー 85点
39. 64 前編 92点
40. レヴェナント 2回目 90点
41. シビルウォー 75点
42. アイアムアヒーロー 65点
43. エンドオブキングダム 60点
44. ミケランジェロプロジェクト 80点
45. 日本の黒い夏 76点
46. エージェントウルトラ 75点
47. マネーショート 85点
48. ターザンリボーン 120点
49. メイドインアメリカ 85点
50. デッドプール 80点
51. ズートピア 90点
52. 神様メール 95点
53. ラストミッション 92点
54. Dirty Grandpa 80点
55. FRANNY 75点
56. MISCONDUCT 79点
57. Midnight Special 80点
58. The Lobster 75点
59. インディペンデンスデイ2 75点
60. クリーピー 85点
61. ブラー:ニューワールドタワーズ 80点
62. spy 75点
63. 鬼談百景 80点
64. マネーモンスター 80点
65. シン・ゴジラ 97点
66. リリーのすべて 89点
67. シング・ストリート 95点
68. Love&Mercy 89点
69. 恋人まで1% 70点
70. ウォーム・ボディーズ 80点
71. V/H/S/ シンドローム 80点
72. メカニック2 75点
73. スーサイドスクワッド 70点
74. フッテージ2 80点
75. フィフスウェーブ 10点
76. クロバールフィールド10レーン 75点
77. ジェイソンボーン 89点
78. エグザム 70点
79. アノマリサ 80点
80. 傲慢と偏見とゾンビ 75点
81. NY、眺めの良い部屋売ります 93点
82. 貞子vs伽倻子 85点
83. あなたを抱きしめる日まで 92点
84. ジャックリーチャー 90点
85. 帰ってきたヒトラー 80点
86. スタートレック ビヨンド 90点
87. ファンタスティックビーストと魔法使いの旅 69点
88. 世界の果てまでヒャッハー! 90点
89. 秘密 the top secret 85点
90. クランプス 魔物の儀式 85点
91. メンインキャット 82点
92. ザ・ギフト 90点
93. ガールオンザトレイン 92点
94. たかが世界の終わり 80点
95. ゴーストバスターズ 85点
96. オールドボーイ 2回目 90点
97. ローグワン 90点
98. 幸せなひとりぼっち90点
99. 無垢の祈り 90点
100. ウォームボディーズ 90点
101. フィッシュマンの涙 70点
102. ミスシェパードをお手本に 75点
103. 聖杯たちの騎士 70点
104. この世界の片隅で 85点
105. 海賊とよばれた男 90点
106. エヴォリューション 75点
107. oasis supersonic 150点
108. 神様の思し召し 89点
109. 奇跡の教室 90点
110. サンローラン 79点
111. グリーンインフェルノ69点
112. アンフレンデッド 70点
113. バイオハザードザファイナル 70点
114. ストーンウォール 85点
115. 素敵なサプライズ 89点
116. ロックカスパ!75点
117. オマールの壁 90点
118. ホースメン 75点
119. コップカー 70点
120. レストストップ 79点
121. ファミリーシークレット 69点
122. バラの秘密 80点
123. 特捜部Q Pの秘密 80点
124. アドレナリン2 70点
125. 二つ星の料理人 90点



あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

さぁというわけではじまりました。
カワカミー賞2016。
2016年に私個人が観た映画を「超個人的」な主観を交えてお届けする史上最高に「偏見」と「憎悪」と「愛」に満ち溢れた賞レース。
去年は例年より少ないですが125本の映画を鑑賞しました。

去年公開された作品かどうかも、試写会、映画館、ビデオで観たかどうかも関係ない。
分け隔てなく批評していきます。
邦画も洋画もアニメも関係ありません。
上半期に「ヤベェ最高!」と思っても
これを書いてる時点で忘れていたら
それはもうそれで賞レースから外れます(Sorry Leo)。
とにかく良いと思った作品を覚えているだけ片っ端から批評していきます。
それではスタート。


2016年カワカミー賞

作品賞
1位 oasis supersonic
2位 シン・ゴジラ
3位 無垢の祈り
次点 ストレイトアウタコンプトン

1位はもうこれぞカワカミー賞というぐらい個人的な受賞です。だってスンバラシイんだもん。かっこいいんだもんこのイギリス人達。
堂々の一位でしょう。映画館で観ましたが平日にも関わらずほぼ満席。それだけで嬉しかった。バンドを知らない人にとってはつまらないと思いますが、これは是非オススメしたい。仲良いのか悪いのかハッキリして欲しい兄弟。マッキーでグシャグシャッと毛虫を描いたような眉毛の兄弟。そんな愛すべき兄弟の超かっこいい青春ドキュメンタリー。観る方はせめて1〜3枚目のアルバム、そしてB面集のマスタープランも聴き込んでおくべきだと思います。本当のロックスターってこうだよなぁと目覚めます。いないもん。今。2016年一番感動して、一番笑った映画でした。一緒に観に行った奴も中学からのオアシス仲間だったけど帰り道しんみりライブを観に行った気分でした。ドキュメンタリーではおそらく一生1位に君臨するはず。2位シンゴジラは尋常じゃないくらいの衝撃を受けました。素晴らしく壮大な娯楽というのは、遡れば実は単純でバカみたいな発想から始まってるんだと思います。ここまで大掛かりで、でも純真で野放しなゴジラを観せられるとレヴェナントのようなストイック映画が霞んでまう(上半期まで1位だったのに)。やっぱり私はドカーン!バーン!チャンチャン♪が基本的には好みなんだろうな。めちゃくちゃ面白かった。

主演男優賞
1. オリバー・マスッチ (帰ってきたヒトラー)
2. ポール・ダノ (Love & Mercy)
3. 長谷川博己 (シンゴジラ)

特殊メイクの効果もあるんでしょうが画面から押し寄せる圧が凄い。ヒトラー知らないのに似てる!って言えちゃう。というか言わせてる。ほぼ無名の俳優さんですがこれを機にどんどん映画出て欲しいです。2位の長谷川博己さんはとにかくカッコいい。当り役。悪役も好きですが危険な香りがするクリスチャンベール的な役柄が似合いますね。3位ポールダノ。バスの映画では冴えないお兄ちゃん役でしたがこういうの似合いますね。でもどう考えてもこの人が成長したバージョンがジョンキューザックというのはおかしい。

主演女優賞
1. マギー・スミス(ミスシェパードをお手本に)
2. 福田美姫(無垢の祈り)
3. のん(この世界の片隅に)


マギースミスって本当に演技が上手いんだ、とただただ惚れ惚れしました。福田美姫さんも末恐ろしさしか無い。クライマックスの泣き叫びはもうどんな演技の鍛錬を積んでも手に入れることができない天性の光が見えました。のんさんは声優としての出演でしたが上手いなぁ。感動しました。


ラズカミー賞
1.ノックノック
2.フィフス・ウェイブ
3.エンドオブキングダム

1位はもうこれ本当にムカつきましたね。こういう教訓+皮肉なオチが含まれた映画って長編で作るべきじゃないと思ってしまう。期待しちゃうから最後の望みに。世にも奇妙な物語ぐらいの尺なら諦めもつくけど二時間近くあるともうええ加減キアヌかわいそうやろおい!いじめたんなや!と余計な感情が湧いてしまいます。昔に観たニコラスケイジ主演のこれまたムカつく映画「ウィッカーマン」を抜きました。そういう意味では観て欲しい。2位のフィフスウェイブは序盤は中々見応えがあったのですが途中から(予想通り)取っ散らかり始め、いつの間にかティーン向けの青春ラブストーリーに変貌を遂げます。極め付けはスカウターみたいなので敵の正体を見抜くシーンがチープ過ぎて一瞬で冷めました。B級はいいけどC級はアカン。クロエちゃんがかわいいだけでしかない映画でした。それで言うとエンドオブキングダムも安かったなー。全体的にストーリーは好きだったし、前作が良かっただけに残念でしたね。

★総評
2016年は邦画やヨーロッパ映画が目立った印象です。ハリウッド作品は2015年が大作続きだったこともあり大人しめな印象。ただこじんまりとした心暖まる作品は多かったですね。ローグワンはスピンオフにするには勿体ないぐらい良かったです。何故にスターウォーズってこうも泣けるんでしょうね。先日亡くなったレイア姫役のキャリーフィッシャーの件もあるのでもう一度観たらさらに泣きそう。ヨーロッパの作品でいうと「幸せなひとりぼっち」や「奇跡の教室」。「神様メール」も良かったな。年末に観た「聖杯の騎士たち」はマリック作品らしく五回以上は心地よく寝そうになりましたが、愛しのイモージェンプーツ嬢が出ていたのでそのシーンだけかぶりつくように見入りました。

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