川上洋平オフィシャルブログ「あれきさんどろす日記」Powered by Ameba

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川上洋平 月刊連載コラム
■「TSUTAYA CLUB MAGAZINE」
 "[Alexandros] 川上洋平の「TSUTAYAで迷ったらコレを観よ!」"
■「MEN's NON-NO」
 "[Alexandros]川上洋平の 洋平’sノンノ"


レギュラー番組
■TOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」
 『アレキサンドLOCKS!』(『SCHOOL OF LOCK!』内)
 毎週火曜日 23時過ぎから


LIVE SCHEDULE
■6/30 [Alexandros] CREW 会員限定ライブ
■7/02 Premium V.I.P. Party @日本ガイシホール
■8/06 rockin'on presents ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017
■8/12 RISING SUN ROCK FESTIVAL 2017 in EZO
■8/16 UKFC on the Road 2017
■8/19 WILD BUNCH FEST. 2017
■8/20 Sky Jamboree 2017
■8/26 RUSH BALL 2017
■8/27 SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2017

詳細はHP

テーマ:
2016年観た映画

1.カリフォルニア・ダウン 75点
2.テルマエ・ロマエ 80点
3.ミュータントニンジャタートルズ 75点
4.ビジネスウォーズ80点
5. Bridges of spy 90点
6. オデッセイ 90点
7. マイ・インターン 92点
8. パディントン 93点
9. エレベーター 80点
10. インサイダーズ 内部者たち 90点
11. 陽だまりハウスでマラソンを 93点
12. AUTAMATA 75点
13. オオカミは嘘をつく 80点
14. スターウォーズ IMAX 3D 2回目 95点
15. it follows 3回目 80点
16. ザワーズ 盗まれた小説 88点
17. ザウォーク 90点
18. ブラックスキャンダル 75点
19. ドローンオブウォー 95点
20. キャロル 90点
21. X ミッション 65点
22. 自由と壁とヒップホップ 70点
23. ストレイトアウタコンプトン 90点
24. ヴィジット 61点
25. ヘイトフルエイト 80点
26. スティーブジョブス 75点
27. ランダム 存在の確率 75点
28. ヘイル!シーザー 75点
29. アナベル 85点
30. ルーム 90点
31. ベテラン 92点
32. ノックノック −10点
33. スポットライト 世紀のスクープ 90点
34. バットマンvsスーパーマン70点
35. レヴェナント 95点
36. ザ・ガンマン 75点
37. ハンナ 65点
38. マイファニーレディー 85点
39. 64 前編 92点
40. レヴェナント 2回目 90点
41. シビルウォー 75点
42. アイアムアヒーロー 65点
43. エンドオブキングダム 60点
44. ミケランジェロプロジェクト 80点
45. 日本の黒い夏 76点
46. エージェントウルトラ 75点
47. マネーショート 85点
48. ターザンリボーン 120点
49. メイドインアメリカ 85点
50. デッドプール 80点
51. ズートピア 90点
52. 神様メール 95点
53. ラストミッション 92点
54. Dirty Grandpa 80点
55. FRANNY 75点
56. MISCONDUCT 79点
57. Midnight Special 80点
58. The Lobster 75点
59. インディペンデンスデイ2 75点
60. クリーピー 85点
61. ブラー:ニューワールドタワーズ 80点
62. spy 75点
63. 鬼談百景 80点
64. マネーモンスター 80点
65. シン・ゴジラ 97点
66. リリーのすべて 89点
67. シング・ストリート 95点
68. Love&Mercy 89点
69. 恋人まで1% 70点
70. ウォーム・ボディーズ 80点
71. V/H/S/ シンドローム 80点
72. メカニック2 75点
73. スーサイドスクワッド 70点
74. フッテージ2 80点
75. フィフスウェーブ 10点
76. クロバールフィールド10レーン 75点
77. ジェイソンボーン 89点
78. エグザム 70点
79. アノマリサ 80点
80. 傲慢と偏見とゾンビ 75点
81. NY、眺めの良い部屋売ります 93点
82. 貞子vs伽倻子 85点
83. あなたを抱きしめる日まで 92点
84. ジャックリーチャー 90点
85. 帰ってきたヒトラー 80点
86. スタートレック ビヨンド 90点
87. ファンタスティックビーストと魔法使いの旅 69点
88. 世界の果てまでヒャッハー! 90点
89. 秘密 the top secret 85点
90. クランプス 魔物の儀式 85点
91. メンインキャット 82点
92. ザ・ギフト 90点
93. ガールオンザトレイン 92点
94. たかが世界の終わり 80点
95. ゴーストバスターズ 85点
96. オールドボーイ 2回目 90点
97. ローグワン 90点
98. 幸せなひとりぼっち90点
99. 無垢の祈り 90点
100. ウォームボディーズ 90点
101. フィッシュマンの涙 70点
102. ミスシェパードをお手本に 75点
103. 聖杯たちの騎士 70点
104. この世界の片隅で 85点
105. 海賊とよばれた男 90点
106. エヴォリューション 75点
107. oasis supersonic 150点
108. 神様の思し召し 89点
109. 奇跡の教室 90点
110. サンローラン 79点
111. グリーンインフェルノ69点
112. アンフレンデッド 70点
113. バイオハザードザファイナル 70点
114. ストーンウォール 85点
115. 素敵なサプライズ 89点
116. ロックカスパ!75点
117. オマールの壁 90点
118. ホースメン 75点
119. コップカー 70点
120. レストストップ 79点
121. ファミリーシークレット 69点
122. バラの秘密 80点
123. 特捜部Q Pの秘密 80点
124. アドレナリン2 70点
125. 二つ星の料理人 90点



あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

さぁというわけではじまりました。
カワカミー賞2016。
2016年に私個人が観た映画を「超個人的」な主観を交えてお届けする史上最高に「偏見」と「憎悪」と「愛」に満ち溢れた賞レース。
去年は例年より少ないですが125本の映画を鑑賞しました。

去年公開された作品かどうかも、試写会、映画館、ビデオで観たかどうかも関係ない。
分け隔てなく批評していきます。
邦画も洋画もアニメも関係ありません。
上半期に「ヤベェ最高!」と思っても
これを書いてる時点で忘れていたら
それはもうそれで賞レースから外れます(Sorry Leo)。
とにかく良いと思った作品を覚えているだけ片っ端から批評していきます。
それではスタート。


2016年カワカミー賞

作品賞
1位 oasis supersonic
2位 シン・ゴジラ
3位 無垢の祈り
次点 ストレイトアウタコンプトン

1位はもうこれぞカワカミー賞というぐらい個人的な受賞です。だってスンバラシイんだもん。かっこいいんだもんこのイギリス人達。
堂々の一位でしょう。映画館で観ましたが平日にも関わらずほぼ満席。それだけで嬉しかった。バンドを知らない人にとってはつまらないと思いますが、これは是非オススメしたい。仲良いのか悪いのかハッキリして欲しい兄弟。マッキーでグシャグシャッと毛虫を描いたような眉毛の兄弟。そんな愛すべき兄弟の超かっこいい青春ドキュメンタリー。観る方はせめて1〜3枚目のアルバム、そしてB面集のマスタープランも聴き込んでおくべきだと思います。本当のロックスターってこうだよなぁと目覚めます。いないもん。今。2016年一番感動して、一番笑った映画でした。一緒に観に行った奴も中学からのオアシス仲間だったけど帰り道しんみりライブを観に行った気分でした。ドキュメンタリーではおそらく一生1位に君臨するはず。2位シンゴジラは尋常じゃないくらいの衝撃を受けました。素晴らしく壮大な娯楽というのは、遡れば実は単純でバカみたいな発想から始まってるんだと思います。ここまで大掛かりで、でも純真で野放しなゴジラを観せられるとレヴェナントのようなストイック映画が霞んでまう(上半期まで1位だったのに)。やっぱり私はドカーン!バーン!チャンチャン♪が基本的には好みなんだろうな。めちゃくちゃ面白かった。

主演男優賞
1. オリバー・マスッチ (帰ってきたヒトラー)
2. ポール・ダノ (Love & Mercy)
3. 長谷川博己 (シンゴジラ)

特殊メイクの効果もあるんでしょうが画面から押し寄せる圧が凄い。ヒトラー知らないのに似てる!って言えちゃう。というか言わせてる。ほぼ無名の俳優さんですがこれを機にどんどん映画出て欲しいです。2位の長谷川博己さんはとにかくカッコいい。当り役。悪役も好きですが危険な香りがするクリスチャンベール的な役柄が似合いますね。3位ポールダノ。バスの映画では冴えないお兄ちゃん役でしたがこういうの似合いますね。でもどう考えてもこの人が成長したバージョンがジョンキューザックというのはおかしい。

主演女優賞
1. マギー・スミス(ミスシェパードをお手本に)
2. 福田美姫(無垢の祈り)
3. のん(この世界の片隅に)


マギースミスって本当に演技が上手いんだ、とただただ惚れ惚れしました。福田美姫さんも末恐ろしさしか無い。クライマックスの泣き叫びはもうどんな演技の鍛錬を積んでも手に入れることができない天性の光が見えました。のんさんは声優としての出演でしたが上手いなぁ。感動しました。


ラズカミー賞
1.ノックノック
2.フィフス・ウェイブ
3.エンドオブキングダム

1位はもうこれ本当にムカつきましたね。こういう教訓+皮肉なオチが含まれた映画って長編で作るべきじゃないと思ってしまう。期待しちゃうから最後の望みに。世にも奇妙な物語ぐらいの尺なら諦めもつくけど二時間近くあるともうええ加減キアヌかわいそうやろおい!いじめたんなや!と余計な感情が湧いてしまいます。昔に観たニコラスケイジ主演のこれまたムカつく映画「ウィッカーマン」を抜きました。そういう意味では観て欲しい。2位のフィフスウェイブは序盤は中々見応えがあったのですが途中から(予想通り)取っ散らかり始め、いつの間にかティーン向けの青春ラブストーリーに変貌を遂げます。極め付けはスカウターみたいなので敵の正体を見抜くシーンがチープ過ぎて一瞬で冷めました。B級はいいけどC級はアカン。クロエちゃんがかわいいだけでしかない映画でした。それで言うとエンドオブキングダムも安かったなー。全体的にストーリーは好きだったし、前作が良かっただけに残念でしたね。

★総評
2016年は邦画やヨーロッパ映画が目立った印象です。ハリウッド作品は2015年が大作続きだったこともあり大人しめな印象。ただこじんまりとした心暖まる作品は多かったですね。ローグワンはスピンオフにするには勿体ないぐらい良かったです。何故にスターウォーズってこうも泣けるんでしょうね。先日亡くなったレイア姫役のキャリーフィッシャーの件もあるのでもう一度観たらさらに泣きそう。ヨーロッパの作品でいうと「幸せなひとりぼっち」や「奇跡の教室」。「神様メール」も良かったな。年末に観た「聖杯の騎士たち」はマリック作品らしく五回以上は心地よく寝そうになりましたが、愛しのイモージェンプーツ嬢が出ていたのでそのシーンだけかぶりつくように見入りました。

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hanamichi

へろう。
元気か?
年末だな。

先日ツアーファイナル幕張が終わった(仙台はまだ残ってるが)。
来てくれた人ありがとう。


最高のライブだったね。
23000人。
物凄い人数だったけど何とか遠いと思わせたくなかった。
のでスタッフチームと色々話した末でたのがあの
「スーパーロング花道の末のセンターステージ」だ。
普通花道はPA卓の前ぐらいまでだが、我々はそこも突っ切って
後ろまで届くぐらいの、まさに会場ど真ん中より少し後ろぐらいまで伸ばした。

そしてさらにそこにセンターステージを作った。
反響音は心配だったけどそこは最強PA軍団のおかげで心配ご無用になった。

とにかく楽しかった、という表現が一番しっくりくる。
幕張ってやっぱり好きな場所だ。

幕張について少し話すと。
ヒロとoasis解散直前のライブを観に行った。
もみくちゃになった隣にいたヒロとは直にはぐれるわ、
青タンできるわ。
Tシャツボロッボロになるわ。
携帯なくなるわ。
で、散々だったけど全く苦じゃなかった。

知らない人達と汗で意味わからないぐらいもみくちゃになりながら
シンガロングしたアコギバージョンのdon't look back in angerは一生忘れられないね。

ノエルもリアムも表情わからないぐらい遠かったけど
大満足の夜だった。
そのちょっとあとに解散発表されてヒロと「行っといて良かったな」と
顔見合わせた。


そしてあとはサラリーマン時代には展示会をやってたね。
「半導体展示会」とか「太陽電池展示会」とか世界の名だたる企業が集結して
ブースを設けて最新技術をプレゼンする、というものだ。
そこで俺の会社も出展していた。
あーここで音楽ぶっぱなしてーなーとスーツを着ながら思ってたわけだよ。
前日にunderworldとかやってて観てーなーおいと思ってたりしてたわけだよ。

代々木公園もそうだけど、今年はそういう意味でも同じぐらい感慨深いハコだったな。
幕張メッセ、これからもまたやり続けたいものだ。




~曲解説その④~

 Famous Day

■曲について

ALXDの中で一番難産だった。
メロディーも歌詞もずっと唸りながら絞り出した記憶しかない。
ALXDはシングル曲を除けば意外と全部すんなり出来上がった。
でも最後に完成したこの曲は正直嫌な思い出しかない。


デモ自体は去年の5月ぐらいにあった。
アレンジも雰囲気もかなり良かった。
ただ、サビが微妙だったので本格的に録るまでは寝かしておく事にした。

そしていざ本REC。
でもやっぱりサビがどうしても思いつかなかった。
もうあそこら辺の事は思い出したくない。
この日記が滞ったのもそれが理由だ(噓)。

とりあえず録り日の直前に俺の頭が爆発しそうになって
やけくそに歌ったメロディーが今のサビなんだけど。
そしたらメンバーが「良いじゃん!」と言ってくれたわけだ。

でも肝心の本人が最後の最後まで反対して
「こんなチンカスみたいなメロディー歌うぐらいなら
俺はやめるぜ」ぐらいの事を口走った気がする。

で、一旦中断。
そして冷静になって聞き返した時に。
「これコードを少し帰ればちょっとよくなるな。キーも変えるか」と
ほんの少しだけ手を加えた。

そしたらようやく自分で好きになれた。
あーこれはいいなと。かなり気に入った。
その勢いでDメロも作った。
このDメロがさらに好きだ。
I'm never ever wrong!
って超馬鹿みたいじゃないか。
最高。


■歌詞について


なんとなく雰囲気で"city"の続きみたいな事を言われているけど
自分にとっては特にそんなつもりはない。
まぁそこは人の解釈だけど。

ただ同じ人間が作ってるからね。
似たような思想が入ってるのは間違いないだろうけど。
一つ言うとすればもっと日本語を入れたかった。
この曲はそんな匂いがする。何となくね。
まぁいつか暇になったら日本語もっと多くして書き直してもいいかもね。


■コード進行について

最初のコードがB♭m。
何となく暗い雰囲気で始まるのはどうなんだろうという懸念はあったけど
イントロを二段構えにする事でそこは解消された。

■PVについて

茨城のとあるサバイバル場内の倉庫で撮影された。
久々のメンバーオンリーのシューティング。
ごくシンプルな雰囲気でとにかくかっこよくて気に入っている。
どことなくcityを彷彿とさせる雰囲気ではある。

■秘話

実はDメロぐらいしかハッキリと聴こえないけど
ピアノが全編に渡って鳴り響いている。
ただ、完成した後バンドのアンサンブルが素晴らし過ぎたので
これは出来ればバンドだけの雰囲気を強めにだそうという事で
最小限に留めている。少しキラっとする雰囲気を感じ取ってもらえたとするなら
それはピアノの賜物なのかもしれない。ロゼありがとう。

■あとがき

「ALXD」の推し曲として君臨した曲。
テレビでもよく歌った。
ほとんど英語の歌でよくお茶の間で歌わせてもらえたなと。ありがたい。

メジャーになってから
「やっぱ事務所の方針とか結構ガンガンあるんですか?」。
とかよく言われるんだけど言わせるわけないし、そんなに我々の我は弱くない。

そして今時そんなに押さえつけてくるレーベルってあんまりない気がする。
デビューしたての新人アーティストとかは言われるのかもしれないけど。
うちらは自分達の目標設定や計画みたいなのが元からあるからね。
まず最初に「うちらはこういう事をやりたい、だからこういう事をして欲しい」いう
所から始まってるわけだから。逆に事務所やレーベルに指示してるぐらいだと思う。

何をするにしてもやっぱり「意思」という物がないと
それは「ただの商品」ってことになる。
うちらは「商品」としての自覚はあるけど「意思のある商品」だからね。
5年後10年後ぐらいまでの計画を設計して、
それを事務所やレーベルと築き上げていく。
それが今とても上手く機能している。
もちろんまだ始まったばっかだし、毎日色々試行錯誤だけど。
これから色々あるのはわかっているけど。

アーティストがレーベルの社員だったらどう動くか。
レーベルの社員はアーティストの立場だったらどういう動きをするか。
こういう事を常に考えているよ。音楽以外の動きではね。
これはファンの皆に話すべき内容かどうかって言われたらわかんないけど。



さてさて私の年間の映画が今の所こんな感じだ。

観た映画2015

1.ホビット 決戦の行方 70点
2.フッテージ 76点
3. ベイマックス (吹替)80点
4. 百円の恋 90点
5. バトルフロント 87点
6. 人生に乾杯! 80点
7. インザヒーロー 90点
8. 96時間 レクイエム 70点
9. メイジーの瞳 80点
10. 40オトコの恋愛事情 85点
11. イミテーションゲーム 85点
12.タイムライン 70点
13.マップトゥザスターズ 72点
14.罠の女 60点
15.チャッキー 85点
16. デッドクリフ 55点
17. ゲットバック 52点
18. イコライザー 95点
19. SAFE / セイフ 70点
20. ガーディアンズオブギャラクシー 65点
21. ATM 70点
22. フェイシズ 69点
23. 恐怖ノ黒電話 69点
24. はじまりの歌 90点
25. エンバー 失われた光の物語 60
26. アメリカンスナイパー 70点
27. 50シェイズオブグレイ80点
28. スモーキンエイス 70点
29. セッション 100点
30. ウォールフラワー 80点
31. ザ・ハリケーン 85点
32. インビアレントヴァイス 75点
33. ニンフォマニアック vol 1 85点
34. バードマン 83点
35. パフューム ある人殺しの物語 60点
36. モンスター上司2 75点
37. 永遠の0 70点
38. フォックスキャッチャー 70点
39. LAGGIE 70点
40. アデル、ブルーは熱い色 100点
41. ザ ゲスト 80点
42. 黒いスーツを着た男 70点
43. グリーンゾーン 70点
45. 明烏 90点
46. フォーカス 60点
47. プレイスビヨンドザパインズ 75点
48. エンドオブウォッチ 89点
49. イマジン 80点
50. シンデレラ 90点
51. 俺はまだ本気出してないだけ 75点
52. チャッピー 79点
53. プリデスティネーション 80点
54. キューブレッド 65点
55. トゥモローランド 70点
56. ビッグアイズ 80点
57. 靴職人と魔法のミシン 85点
58. 呪怨 ザファイナル 55点
59. ランオールナイト 65点
60. The Rewrite 75点
61. Get Hard 75点
62. ソロモンの偽証 前編 90点
63. ソロモンの偽証 後編 87点
64. スタートレック into darkness 75点
65.ターミネーター ジェネシス 65点
66.ザ・レイド 75点
67. アベンジャーズ エイジオブウルトロン 80点
68. ジャッジ 裁かれる判事 88点
69. マッドマックス 88点
70. シグナル 途中
71. ツリーオブライフ 70点
72. 冷たい熱帯魚 90点
73. オックスフォード殺人事件 途中
74. u want me 2 kill me 80点
75. 人生スイッチ 73点
76. パージ アナーキー 85点
77. ジュラシックワールド 93点
78. 愛とセックスとセレブリティ 68点
79. コードネーム:プリンス 60点
80. 素敵な人生のはじめ方 70点
81. ミッションインポッシブル ローグネーション 80点
82. ゴッドヘルプザガール 59点
83. ジュラシックパーク 98点 (再)
84. 高速ばぁば 67点
85. レイクサイド マーダーケース 89点
86. ブラックハット 60点
87. オンザハイウェイ その夜、86分 87点
88. パージ 90点
89. ナイトクローラー 90点
90. ted 2 90点
91. それでも僕は帰る シリア 若者達が求め続けたふるさと 80点
92. コンフィデンス 75点
93. お!バカんす家族 90点
94. ジョンウイック 80点
95. ジュラシックワールド 3D IMAX 90点
96. ビッグゲーム 大統領と少年ハンター 70点
97. キングスマン 99点
98. ピクセル 90点
99. 白ゆき姫殺人事件 89点
100. 真夜中の五分前 85点
101. ピエロがお前を嘲笑う 85点
102. RED (再)85点
103. クライムダウン 65点
104.八日目の蝉 途中
105. アントマン 88点
106. 特捜部Q 檻の中の女 90点
107. デトロイト・コップ・シティ 75点
108. mommy 85点
109. レオン 完全版 (再)95点
110. MAX 75点
111. イニシエーションラブ 80点
112. バックトゥザフューチャー (再)100点
113. バックトゥザフューチャー パート2 (再)100点
114. デビルズノット 80点
115. 100歳の華麗なる冒険 99.5点
116. ホットファズ 73点
117. 善き人に悪魔は訪れる 70点
118. サンドラの週末 85点
119.  7500 85点
120. コードネーム unkle 80点
121. チャイルド44 80点
122. フライトナイト 65点
123. プリズンレイプ 50点
124.  バッドマイロ 79点
125. Mr.ホームズ 79点
126. it follows 95点
127. SHAME 65点
128. コップアウト 60点
129. スターウォーズ エピソード 7 95点
130. フェイククライム 70点
131. ニンフォマニアック vol 2 85点
132. スペクター 90点
133. 欲望のバージニア 80点


今年はキングスマンが一番印象に残ってるかな。
ホラー映画では先週観た"It Follows"が最強だった。
これはね、是非観て欲しい。オススメです。

あとは話題のスターウォーズエピソード7はもちろんの事。
大作続編シリーズ最新作が目白押しだった2015年ですが。
全部良かったけど最後の最後で"007 スペクター"はやっぱり良かったね。
俺の大好物クリストフヴァルツに食われないか心配だったけど、
今回のボンドはいかにも主役!って感じだったので全く心配要りませんでした。
今欲しい車がポルシェからアストンマーチンに変わりました。

さて、今年中に200本達成するにはあと67本観なくてはいけない。
一日13.4本。
あほか。無理や。
レディクレ出演できなくなるわ。

というわけで間もなく本番。
御楽しみに。

















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somewhere

へろう。

まさかそんなわけないだろと思ったけど

このブログ3ヶ月以上も書いてなかったんだな。

我ながら自分のマイペースっぷりに驚いてしまうね。

わはは。


というわけでエビバデ、元気かね?

ごちありツアーが始まった。

横浜から始まったけど最高の夜だったな。


セットリストは夏フェス中考えまくった。

なんせ久々のワンマンだからな。

セットリスト作るのは一番大変だった。

2時間以上のライブだから

「ALXD」の曲目はもちろん、昔の曲も進化させて

織り交ぜようって事になったので完成するまでかなり時間がかかった。

そんな風にして完成した今回のセットリスト。

いかがでしょう?

初日横浜ではその「流れ」が気に入ってもらえたようで嬉しかった。

来てくれた人ありがとう。


続いて富山、金沢、静岡、そして昨日は広島。

自分達が飽きないように少しずつ曲目を変えている。


久々のライブハウスでのワンマンは物凄い熱気だ。

あそこまでの熱気はデカいホール会場やフェスでは絶対に味わえない。

あの中でぶちかましたあんな曲やこんな曲。

まさに水を得た魚のようだった。

「ライブって本当に良いよね」「だよね」
って瞬時に言い合える空間っていうのはやっぱりライブハウスならでは。

もちろん俺はデカい会場も大好きだし、

今後もどんどん大きい所を開拓していくけど。

この「味」は捨てられるものではない。

一生やっていきたいなと思っている。


全員汗臭いけどな。



ALXD曲解説~3曲目

"ワンテンポ遅れたMonster Ain't Dead"


■制作について


去年の終わりぐらいに自分の中で出来て、

今年の始めぐらいにメンバーにプレゼンした。

「ワタリドリ」のようなポップな歌を作った後は

やっぱりこういうモードになる。

同じ時期にBoo!もDog3出来たしね。



■タイトルについて


最初メンバーにタイトルを伝えた時「いや、さすがにこれ後々変えるんだよね?」

って顔されたがこんな最高にアホなタイトル変えるわけないだろう
このcuntと思っていた。


この曲はこの”ワンテンポ遅れた~”のくだりから全てが始まった。

コードを適当に模索している中でイントロが出来上がって
同時に”ワンテンポ~”と歌っていた。

実は最初「ワンテンポ遅れたMonster Is Dead」と歌っていた。

つまり「死んだ」になっていたのだ。

で、何も考えずに歌詞制作を進めていったら誰かに

「このワンテンポ遅れたモンスターってのはドロス自身の事ですよね?

遅くにデビューしたって事で」って言われて

「え、いや別にそういうわけじゃないんだけどじゃあそういう事にしよう」
と思っていたらじゃあ死ぬのは嫌だからAin'tにしようと思い、変更したのだ。

そしてそれ以外のタイトルは思いつく必要もないと思った。

これだけ相当インパクトのあるタイトルだしそのまま曲中で何回も繰り返されるしね。



■曲について


イントロやAメロの部分も初期のドロスを
彷彿させるような雰囲気が漂っている。

我々がよく好む音の「一瞬の空白」が随所に散りばめられている。

あの音が一瞬、一拍止まる瞬間がやっぱり好きなんだよね。

というかそれが俺のリズムなんだと思う。

俺のギタープレイはストロークした直後に
右手小指の付け根でミュートをよくする。

あれはドラムのリズムを強調するためにやっている。

音色よりもパーカッシブな部分に魅力を感じている。


Bメロの高速ラップ=お経の部分ではいきなりハードコア的なリズムが登場する。

こういうプログレっぽい所もこの曲の演奏していて楽しい部分だね。


最後のコードが「Cマイナー9」で終わるのはちょっとした思いつきだ。

どことなく昔のハードボイルド刑事ドラマ感を出したかった。

石原裕次郎さんがブラインドから眺めている感じ。

とてもピッタリハマり過ぎて最初に鳴らした時はスタジオ中が爆笑した。



■メロディーについて


特徴的なのが前述したBメロの部分=お経。

歌っていてとても気持ちいい。

元々俺はラップが大好きで昔からよく歌っていた。

まぁたまにその趣味がライブでも出る通り。


でも俺はそれを所謂ミクスチャーというスタイルではなく、

違うスタイルで自分の音楽に取り入れたかった。

それがこういう所で出ている。



■歌詞について


とてもイラついてるね。

色々昔から思っている事やその時思った事を羅列した気がする。
このアルバムで一番ストレスが解消された曲でもある。

歌詞を書いている時丁度胸くそ悪い「いじめ」のニュースが世間を賑わせていた。

それについての言及を1番ではしている。

2番は特に気に入っている。
俺らが改名する時に嘲笑っていた奴等に向けて書いた。

まぁあとは未だに手紙とかに「磯部さんといつ結婚するんですか?」
とか真面目に書いてくる「様子のオカシイ」人達も存在するしね。

そういう人達に向けている部分もある。Very Sick


それにしても。

歌詞というのはとても自由である。

でもラップになるとさらに自由になる。

例えば一つの単語の発音のイントネーションを解体して

新しい発音を創る事ラッパー達は言葉遊びに長けていると思う。

以前好きなラッパーが「文法的に辻褄が合わない~とか
そんなくだらない事はどうでもよくて

メロディーとリズムに乗せたいから俺が単語を創ったんだ文句あるか?」

とインタビューで発言していて共感したのを覚えている。


そういう事もあって我々の曲の訳詞は「意訳」よりも「直訳」気味である。

「そのメロディー」に乗せた時にしか伝わらない言葉の羅列が「歌詞」なわけだから

「歌詞」を読んでもそれは「詩」なのだ。

だから「歌詞」が紙の上にプリントアウトされて、

「本」や「詩」みたいな扱いをされるのがもどかしいと思う時がある(仕方のないことだけど)。


「直訳」は英詩部分を構成する単語の日本語訳を並べているだけ。

だからそれ以降の組み合わせや捉え方は読み手に任せます、

という意思の基でやっている。

もちろん「意訳」も最近はするし、嫌いな作業ではない。

映画で言うと「あーこの翻訳家の訳し方は好きだなー」と字幕を楽しむ事も多いしね。

ただ自分の歌詞のほとんどに関しては余白をどうしても残したい。

少しそっけないぐらいの「直訳」にして後の事は聴き手にお任せしております。


■あとがき

とにかくスカッとする曲。

そういう想いを綴ったしね。

Boo!から立て続けに流れるというのも好きなポイントだ。

ライブでももちろん気持ちいい。

是非皆さんの普段の鬱憤をのせて欲しい。



さて本日は岡山。

CRAZY MAMA KINGDOM。

前回はTHE BAWDIESと2マンだったね。

このハコはめちゃくちゃ好きだ。

とても楽しみだ。


昼飯はデミグラスかつどん。
大変美味しゅうございました。
いやーもう飯って何でこんなに美味しいんだろうね。
物を食べてる時程幸せな事ってライブ以外ないな。

本当の意味で熱々になりそうなので覚悟してきて欲しい。

思う存分楽しみましょう。

刺激を分かち合いましょう。

ではでは。


洋平



おまけphoto:あほみたいな写真が撮れた。

hahaha

ps: 広島は昨日ですね笑 様子のおかしい私でした。



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