今よりは風にまかせむ。

  
爺様猫のチャマとふたり暮らし。
休日に自然や文化・歴史にふれたプチ旅に出るのが楽しみです。
緑に包まれたベンチでおにぎりを頬張る… 空を見上げる…
流れる雲を見送る… 深呼吸~~~
すべての煩わしさから解き放たれて、静かな喜びが胸に満ちてきます。


テーマ:

 

今年の夏も友だち家族と那須高原へ。
メインイベントは “やな漁” 体験♪
食べて、食べて、食べて、また食べての旅。

 

 

末の女の子が楽しみにしていたやな漁デビュー。
台風10号の接近で雨が降るかなどうかなと心配でしたが、
「体制に影響ナシ!」 なお天気で何よりでした。
後で困ったのは 「体型に影響アリ!」 の旅だったこと。

 

 3年連続の那須旅行。
 子供たちから 「え~またぁ~」 と
 文句が出なかったのは、
 去年、ホテルエピナール那須の
 『和匠ダイニング 菜す乃』 で

 栃木和牛ステーキを食べて

 味を占めていたから。 (*≧m≦*)

 

 チビの頃は大洗海岸で海水浴さえ

 させれば大満足してくれていたのに
 舌も身体も大きくなったもんだ、
 あ~こりゃこりゃ。 (≧∀≦)

 

 

写真のトンボは、 那珂川で見つけました。

現地では 「オニヤンマ見つけたね」 と喜んでいましたが

帰って調べてみるとタイワンウチワヤンマかもしれないと…。

 

         ≪夏旅≫

          ◇一日目  東京駅 …(東北新幹線なすの)… 小山駅で一家と合流 → 西那須野塩原IC →
          → 黒羽観光やな ホテルエピナール那須
         ◇二日目  ホテルエピナール那須 → 那須ステンドグラス美術館ステーキハウス寿楽
          → 千本松牧場 → 小山駅 → 東京駅

 

       過去ブログ ⇒ ★秋風吹いた夏休み 那須高原へ (栃木県)2015.08.

 

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2016.08.29.Mon

東京駅から新幹線に乗って小山駅(栃木県)に向かいました。

今年も友だち一家と過ごす楽しい夏旅行が始まります。

 

この旅のメインイベントは、

狩猟好きの女の子が楽しみにしているやな漁体験と

オトナが楽しみにしている鮎の塩焼き鮎の釜飯です。

 

車は那須 ICから約20分のところにある 『黒羽観光やな』 へ。

「あ~ゆっ あ~ゆっ あ~ゆっ あ~ゆっ あ~ゆっ」

高校生のお兄ちゃんが 「お昼は魚なのぉ」 とムッとする傍で

私と女の子はお構いなしに大はしゃぎ♪

 

「あ~やかましっ、もうすぐだから落ち着けっ!」

と言う友こそ、実は一番楽しみにしていて

どこのやなに決めるか、あっちもいいこっちもいいどうしようと

旅の直前まで何度も相談の電話を寄こしていたんですけどね~。 (o^ー^o)

  

 

黒羽観光やな

 

A 「ねーねー今更ですが、“やな” ってなあに?」

尚 「んー、夏から秋の風物詩。清流で見られる素敵なV字開脚?」

友 「こらーっ、女子中学生に妙な表現で教えるなーっ」怒り

 

え~だって… ほらね。

 

 

尚 「Aちゃん見てごらん。xzjsdjhq鮎wssV字kjsjgfh旨しskdh…」

文部科学省から叱責を受けない体でちゃんと “やな” の説明しましたよ。

そうそう、ここの河原で冒頭のトンボを見つけました。

 

 

食堂の奥から漂ってくる塩焼きの香りがたまりません。

「ヤダヤダ、やな行くーっ」 と騒ぐ娘を 「ダメダメ、ご飯が先っ」 と

餓鬼と化した母が羽交い絞めして食堂へ連れ込みます。

尚 「おっ虐待!ヨーシご飯食べてから児童相談所に訴えてやるからね」 

母・子 「ん?何それっ」怒り (`Д´*)q  (≧δ≦)

 

 

      ◆黒羽観光やな 〈HP

      栃木県大田原市黒羽向町1639  TEL 0287-54-0087

      期間中無休 : 2016年5月1日(金)~11月3日(火・祝)まで

      ※資源保護のため毎週火曜日はヤナ休業。食堂は営業。

      ※バスでも行けるので詳しくはHPをご覧ください。

 

食堂はとても広く、HPには〈収容人数 500人〉と書いています。

そんなに回せる? ちょっと盛り過ぎでない?

そこに、ひぃ~ ふぅ~ みぉ~ よぉ~ 先客7~8家族。

ちょうどいい日にいいタイミングで来たようです。

 

 友 「ねーねー尚は何にする~?」 (*^o^*)

 尚 「好き放題に食べていいって前にKさん言ったもんねー」

 K  「どうぞどうぞ。何なら “やな” ごと買い取りますから」

 尚 「まーっ財力のある男は言うことが違うのね。ハート

    じゃあ~、まずは釜めしセット o(≧◇≦)o

 友 「キャハハハ! 何が “まずは” よ~」 (≧▽≦*)/

 

父 : 鮎定食 (鮎2匹)

母・A・尚雀 : 鮎釜めしセット (鮎計2匹)

息子 : 川エビのかき揚げうどん (鮎0匹)

 

一同 「えーーーっ、うどーーーん!?」 (驚)

 

ところが、一番初めに届いたうどんを見ると

川エビたっぷり厚さばっちりの超美味しそうなかき揚げで

つゆの香りふわ~~~~~

一瞬ですが一同キモチがよろめきました。

 

一同 「いかんいかん、我らは鮎を食べに来たんだ」

 

 先に鮎の塩焼きが来ました。

 あちちちち… うんまぁーい♪

 

 身が柔らかくって香り良く

 塩加減が丁度良いの。

 夢中でわしわし食べました。

 Kさんはノンアルビールですが

 唸ってます。 ビール

 

 尚 「鮎ってね、スイカやキュウリの

    香りがするんだって。 でね、、、」

 

 わしわし… 誰も聞いちゃいません。

 

ひと息ついて

K 「尚さん足りなかったら追加してください。

   おいM子ぉ、頼んでやれぇ」

尚 「おいM子、頼んでやれ。あと2匹。早くな」

友 「おぉぉぉお前が言うかーっ」怒り  ヽ(#`Д´)ノ

 

文字にするとずいぶん乱暴な亭主のようですが

茨城弁で優しく恋女房に話しかけています。

 

ここは前払制で、食堂の入り口のところで注文します。

母と子で買い足しに行ってくれました。

友 「えへへ~、4匹頼んじゃった♪」 (*^o^*)

 

間もなく鮎釜めしと冷奴とお味噌汁と御新香が到着。

 

 これ絶品っ!!

 

 「醤油が濃いなー」 と思ったけれど

 鮎のいい出汁が出てて、

 ひと口食べたら止まらなくなりました。

  

  美味しいけど塩っぱい

  塩っぱいけど美味しい

 

 後者の気持ちでガンガン食べました。

 昨日も友との電話で登場したくらい

 忘れられない鮎釜飯になりました。

 

 

鮎釜飯を半分食べたところで鮎の塩焼き到着。

 

 友 「後で足りなかったと言われると

    当家の恥になるからたんと食え。

    足りなきゃまた買ってくる」

 そう言って目の前に置かれた鮎。

 

 尚 「私には、まだまだ先があるので

   ここはこれで勘弁してやる」

 友 「ナニをナンボ食べても構わんが、

   自己管理で頼むぞー」

 尚 「おう!」

  

 子供の前でも私たちの会話は

 昔のまんま、このノリです。

 

 

鮎は尚雀の大大大好物。

 

 カワウソばりの形相でわしわし…

 あっという間に骨の標本が完成しました。

 

 尚雀 : 鮎釜めしセット&追加の鮎塩 → 鮎計4匹を完食

 

 

 

さぁ次へ

じゃない “やな漁” のレポがありました。

先に遊んでいたお母さんと子供3人のキャーキャー声に

期待か高まります。

 

 

ここのところ雨の日が多かったので

ちょっと水が濁ってるのかもしれませんが…。

 

 

 

 

さすがお兄ちゃん

兄 「鮎が火傷するから、水で手をよーく冷やしてから掴むんだよ」

とアドバイスしています。

 

下の写真は私の足元にスライディングしてきた元気なチビ鮎。

妹を呼ぶうちに小学生坊主に横取りされちゃった。 妹 : (TーT)

末っ子って 「当然自分から」 で余裕に構えて育っているから

「我先に」 がないんですよね。 わかるわかる。

尚雀もそんな奥ゆかしい性格の末っ子ですもん。  友 : ( ̄ー ̄) へ~

 

 

やっぱり台風の影響か、小雨が降り始めたので撤収~。

Aちゃんは 「来年もここでいいから」 とやな漁がお気に入りに。

 

じゃあ次へ。

 

雨は暫くすると止みました。

満場一致で 「早くホテルに入ってグダグダしたーい」 と

車は 『ホテルエピナール那須』 へ向かいます。

A 「これ食べてみ?」 尚 「おっおいひ~」

尚 「これ知ってる?」 A 「なにこれ、うま~い」

A 「こっちは尚さんにおススメ」 尚 「どれどれ」

 

私のお土産やインターで買ったお菓子の品評会をしていたら

友 「さっきまで “満腹もうダメっ” て言ってたでしょ

   夕飯食べられなくなっても知らないよっ」

A 「これは別腹~」 尚 「これは別腹~」

友 「ったくもー私ゃ娘をふたり産んだ覚えはないんだが…」 と。

 

 

ホテルエピナール那須

 

最近のテレビ番組の企画で、

夏の家族旅行人気No.1のホテルに

選ばれたと聞きました。

今年も御主人の奮発でNo.1の

コーナースイートルームをゲッチュ!

 

 ◆ホテルエピナール那須 〈HP

 栃木県那須郡那須町大字高久丙1番地

 ※交通手段が充実しているので

  詳しくはHPをご覧ください

      

 

ティータイム。

 

チェックインは15時から。

少し早めに到着したので、子供たちはゲームセンター。

オトナは1Fのティーラウンジ オークレールで時間潰しの…

フルーツあ・ん・み・つ

 

 友 「本気?」  尚 「本気っす」

 

 オーダープリーズ!

 

 私がさも食いしん坊の様に

 友だちは言いますが、

 その差は鮎1匹と車中のお菓子だけ。

 それだけでなんですよ。ふんだ。

 その友だちも同じあんみつをチョイス。

 「お夜食に…」 と隣のパン屋さんでも

 たくさん買い込みました。

 私でなく彼女が。。。

 

 

 

お散歩タイム。

 

 

チェックインを済ませたらお散歩です。

お兄ちゃんは旅行開けにテストがあるので部屋で勉強するんだと。

尚 「言うことがオトナになったねぇ」  (≡д≡) ウルウル

友 「寝るかゲームに決まってんじゃん」 ←鬼母です。

 

 ティーラウンジではテイクアウトのかき氷があります。

 もちろん日光の天然氷でございます。

 Aちゃんから栃木の柚子氷の味見をさせてもらいました。

 尚 「うんめ~~~」  友 「おいひ~~~」

  A 「だっしょ~~~」

 ビデオカメラを抱えて先を歩く父は

 “女子の盛り上がり” が羨ましそうでした。  (>艸<)

 

 

『散歩の森』 では山栗どんぐりキノコを見つけて遊びました。

田舎っぺの友は 「栗はこうして剥くんだよ」 と

足先でぐりぐりと娘に手本を示しています。 

私はというと、10月に長野でまた松茸三昧の旅が控えているので

今年のキノコの生え具合が気になって仕方ありません。

右の写真のキノコは12~3cmある大物ですが、

赤松の木がないところをみると松茸…ではないようです。残念。

 

 

狩猟好きのAちゃんの母、かき氷のカラで何かを捕まえました。

A 「何?コオロギ?イナゴ?バッタ?貸して貸して~~~」

父は渋い顔をして先を歩きます。 

うん、このDNAは母からだ。

 

 それにしても顔色の悪い…いや全身

 が具合悪そうな茶色いバッタです。

 こういう種類は何処かで何度か

 見たことがあります。

 帰って調べてみると 「環境による」

 そうで、コチラは土で育った子。

 草むらが多いところで育つと

 お馴染みの緑のバッタになるんだ

 そうです。 (o゚д゚o) ソウナノ

 へ~、目からタコが落ちました。

 尚 「秋になるとスタミナ切れなんだよ」  は大嘘でした、ゴメンナサイ。

 

 

 A 「捕って 捕って 捕って!お母さん捕って!」

 狩猟好きの母子はニョロ様にも怯みません。

 遠くで私とお父さんが 「やめれー!」 と叫びます。

 アオダイショウ

 A 「じゃあ尚さんとって!」 と言うので

 背中と尻尾の毛が逆立ちました。 ねこ シャー

 望遠MAXで、逃げる姿をやっとの思いで撮りました。

 

母子 「可愛い顔してたよー」 と。

家で可愛がってるというヤモリまではわかるけど…。

 

 ニョロ様を見て 「もうここは歩けない」 と

 固まる私を “野蛮な母子” は鼻で笑います。

 林の奥にキノコの群生を見つけますが

 怖くてとてもそこまでは行けませんでした。

 手が震えてピントも合いません。 (≧ヘ≦ ) ムリ

 採れば一輪車山盛りは請け合いの謎のキノコでした。

 例えに一輪車が出る自分に笑いながらこれを書いてます。

 

部屋に戻ると…

友 「ほらね、息子寝てるしー」 と。 ( ̄‥ ̄) =3

でもね、皆が寝静まった夜中に勉強してたの知ってるよ。

 

夕食は19時半からお願いしました。

A 「これ食べてみ?」 尚 「おっおいひ~」 兄 「うまいじゃん」

尚 「これ知ってる?」 兄 「いいねえ」 A 「なにこれ、うま~い」

A 「こっちは尚さんにおススメ」 尚 「どれどれ」 兄 「なるほどね」

今度は起きてきたお兄ちゃんも参戦。

お菓子を広げて品評会です。

 

友 「こらーっ、夕飯前でしょうが」 怒り

A・尚雀 「これは別腹~」 兄 「僕平気~

尚 「ねーねーお宅の母ちゃん、うるさくね?」

A・兄 「そう、チョーうるさい」

ふと友を見ると、(--)凸 こんなになってました。

 

 

お楽しみのディナー♪

 

今年は極みコース(7000円也)をチョイス。

国産うなぎのひつまぶし那須鳥炭火焼に惹かれました。

父 「お料理は早めのペースでお願いします」

 

 店 「お肉はプラス○千円で

    プレミアムに変更できます

    が…」

  A 「Aちゃんはそれがいい」

 父 「じゃあ変えてください」

 Kさんのそーいうところが

 超ス・テ・キ。

 

先付・前菜・お造り・煮物… どれも華やかな盛り付けです。

私たちの飲みっぷり食いっぷりがあまりにもいいせいか、

店 「大分県産の岩牡蠣もいかがでしょうか」 と

大皿に乗せてやってきました。

去年も食べたアレですよアレ! (≧∀≦)

友と子供たちはNGなので、ドヨ~ンとした顔で見ています。

 

 K 「じゃあ2つ、生でください」         o(*゚▽゚*)o ヤッタ~

 Kさんのそーいうところが、

 超々ス・テ・キ。

  

 見てみてこのぷっくり感。

 カットされずに丸ママ出されたのが

 また嬉しいじゃーありませんか。

 尚 「今晩、鼻血出るかもー」

 とか言いながらかぶりつきます。

 

 Mちゃんってばホントにいい人に

 嫁いだもんだ~。 (TーT)

 

 

尚雀の大大大好物 Part 2

 

 カワウソばりの食欲でかぷかぷかぷ…

 深い森に来て新鮮な海の物をいただく贅沢。

 

 大分の海~~~ 今年もありがと~~~

 

 

 

2016.08.30.Tue

あ~ん 苦しくって眠れな~い…なんて久しぶりの体験♪  ← 友: ( ̄ー ̄) ウソダネ

お風呂には3回も入ったし、艶っ艶 ピカっピカのお肌で

より美しくなってお目覚めしました。

 

この旅でもモチロン、朝一番風呂は何よりの楽しみで

遅く起きてきた友の開口一番、

「あれれ~? ここにあったパンがな~い!」 と。

んまぁ~何を寝惚けているのかしら?      (>艸<) モグモグ

 

朝はバイキング。

いつもより少~し遠慮気味に済ませました。

 

Kさんの楽しみは 『藤城清治美術館』 だったらしく

妻子が陰で 「お父さんの趣味にもつきあわないと…」 と

ヒソヒソ話しをしているのが可笑しかったナ。

 

ところが、ノリノリを装って美術館へ行ってみると「休刊日」。

小さくガッツポーズをした子供たちでした。 (*≧m≦*)

 

    過去ブログ ⇒ ★秋風吹いた夏休み 那須高原へ (栃木県)2015.08.  

 

 

那須ステンドグラス美術館

 

急きょ行先変更を迫られた一家が

旅行雑誌 “るるぶ” からチョイスしたのが

『那須ステンドグラス美術館』 でした。

 A 「だって行ってないところってここだけだもん」

尚 「え~~~っ皆さん渋々参加ですか~?」

お兄ちゃんは 「車で寝る」 と言うので待機。

 

 ◆那須ステンドグラス美術館 

 栃木県那須郡那須町高久丙1790
 時間 09:00-17:30 ※11月-03月 09:00-16:30

 

 

 

 A 「お母さん、捕って、捕って、捕って」

 振り向くと… ま~たやってらぁ。 (o^ー^o)

 赤とんぼを狙って真剣な顔の友。

 K 「あいつら進まねえなぁ、先に行くぞ~」

 

 いい線まで行ったけど取り逃がしました。

 A 「あ~あ」

 尚 「トンボも必死に生きてるからね~」

 

 

館内は撮影禁止なので写真はありません。

ちょうどパイプオルガンの演奏が始まる時に入館できてラッキーでした。

美しい教会ですので興味のある方は 《HP》 をご覧ください。

素敵なカフェにも入ってみたかったのですが

朝ごはんでお腹がパンパカパンなので諦めました。

 

 M 「尚の弾く ♪チャララ~ン 鼻から牛乳~♪ の方が上手かったな」  ( ̄∀ ̄)

尚 「そ… そりゃどうも…」  ( ̄ー ̄)

 

ミュージアムショップで女子力の高い人限定のお土産を買い込み

お兄ちゃんの待つ車に戻りました。

 

 

さて、この時12:20。

お昼です、確かにお昼ですが、お腹がちっとも空きません。

私がこの一家の恐ろしさを知ったのはこの時で

友 「あ~お腹空いた~ お昼は栃木牛ステーキにしよ~よ~」

 A 「あったりまえじゃん! その為の那須旅行だよ」 

  ↑夕べもプレミアムステーキにランクUPして平らげてます。

兄 「僕はそのために夕べはポークステーキにしたんだよー」

 K 「五色庵の蕎麦じゃだめなの?」

一同 「ダメーーーーッ」

尚 「五色庵の鴨南…」

一同 「ダメーーーーッ」

 

 

ステーキハウス 寿楽

 

いつも行く 『れすとらん青柳』 のお肉は、

霜降りが美味し過ぎて脂に飽きちゃうんだもん、、、(女子中学生談)

今回は赤身でサッパリ食べたいんですけど、、、(男子高校生談)

なんちゅう 生意気 グルメな子らだろう。

 

 少し前にテレビで紹介されていたそうで、

 “るるぶ” にも載っていたのでここに決定!

 ナルホド、行列が出来るお店だそうですが

 運良く10分待ちくらいで入れました。

 

  ◆寿楽 〈HP

   栃木県那須郡那須町湯本379

   定休日 /毎週木曜日

 

 

 サッパリ食べたいと言ったお兄ちゃんの

 サーロインステーキ 320gを筆頭に、

 ヒレとサイコロ、 5人で1280gを平らげます。

 

友 「デザートは千本松牧場のアイスでいいよね!」

一同 「賛成~」

尚 (ムリ… もうムリ… マジムリ…)

 

 

那須 千本松牧場

 

旅の〆は、毎度Aちゃんが “鳥のささみ燻製” を爆買いする

那須 千本松牧場』 です。

サイクリングしたり、動物とふれあったり、温泉に入ったりと

一日中ここで遊べるアミューズメント パーク的な牧場です。

 

 

食い疲れのお兄ちゃんを車に残してパーラー・まきばへ。

 

 「お腹が一杯でもう無理…」 と言いつつも

 Aちゃんに導かれてお店に入ると

 尚 「私はアフォガードだくさーい」 とこの可愛ゆいお口が

 言っちゃうんだもの、あぁぁぁぁなんてこったです。

 

 母・A 「これは別腹、別腹…」

 この旅で何十回聞いたことでしょう。

 また私も何十回言ったことでしょう。

 

 

後日。

友 「旅の疲れが出てない?」

尚 「出てるよ胃袋に。太田胃散飲んでる」

友 「同じく」

 

 

「たいがいにしとこーな」

と誓い合うことになった夏旅

 

 

 

 

 

 

 にくきゅ~ 

 

 若い頃にはなかったはずの

 点々が点々としてきました

 男の子ですから

 気にはなりませんけど

           By チャマ

 

 

 

 

 

夏休み第三弾は

もう暫くお待ちください。

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