こんにちは! チャレアソ社員です

最近のチャレンジド・アソウは就職活動ラッシュ。
皆さん、書類作成に面接練習にと大忙しです。

それ以外の方もそれぞれのペースでトレーニングに励んでいただいております。
焦らず、それぞれのペースで就職を目指しましょう。



本日のチャレンジド・アソウでは特別講座「ワールド・カフェ」を実施しました。

「ワールド・カフェ」とは、カフェのような開放された場面において、テーブル移動をしながら数回に分けて意見交換をする、ブレストの一種です。

1グループのメンバー固定で行いがちな話し合いを、複数の少人数グループでメンバーをシャッフルしながら行うことにより、新しい発想を生み出していきます。

チャレンジド・アソウには、就労経験も年齢層異なるさまざまな訓練生がいます。

変わらないことといえば、全員が「就職する」という目標を持っていることですね。

そこで、本日は「働くとは」というテーマについてワールド・カフェ形式で意見交換をしていただきました。




今回のワールド・カフェを実施するにあたり、各テーブルに1人ずつ「ホスト」を配置しました。

「ホスト」になった皆さんには、テーブルにやってきたメンバーをおもてなしするという役割があります。

最初のおもてなしとして、各グループの「国名」を決め、国旗を作成していただきましたぺこ

上の写真の左から順番に・・・

・ インダストリア帝国

・ オーストラリアット

・ 社畜共和国

・ クレヨン王国





社畜共和国」のインパクトたるや。個性が光ってますね!

ワールド・カフェの意見交換は3回。
1ラウンドごとに移動する席はすべてクジで決まります。

中には3回中2回は社畜共和国にいた訓練生や、
3回ともクレヨン王国だった、という訓練生もいらっしゃいました。




1ラウンド目では通常通り、意見交換をします。




2ラウンド目以降はメンバーをシャッフル。
前のグループで出てきた意見も、花粉を運ぶミツバチのように次のグループで共有しながら話題を拡げていきます。




3ラウンド目になると、最初は考えることに集中していた訓練生から笑顔が見えるようになりました。





考えをイラストで伝える訓練生もいました。分かりやすくていいですね!


3ラウンド目が終了したら、最初の国に戻って模造紙に書かれた意見を振り返ってみます。




メンバーをシャッフルし、発想を共有することで模造紙いっぱいに!








自由なシチュエーションは、発想の増幅につながります。

また、「模造紙に書く」という作業は意見発表が苦手な方の「書く力」を養います。

前向きな意見もあれば、世知辛い意見も沢山でてきましたが、それもまた必要なことではないでしょうか。

今後も「働くとはどういうことか」「なぜ働くのか」考えなければならない場面が出てくるかも。

そんな時に、今日のワールド・カフェで全員が出した意見を思い出してみて欲しいと思います。



8月10日(水) 小宮正江さんの講演会×チャレンジド・アソウ事業所説明会

チャレンジド・アソウのBPOチームで働く社員の話も聞けます☆

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