ゴールドフィルター、プレスのおいしさそのままに微粉が出ないドリップ法
テーマ:ドリップ・入れ方
以前に書いたこの記事を、
業界の大先輩からお褒めいただきましたよ!
【以前書いた記事】
これがベストな抽出法(かも)|穴あけペーパードリップ法
この方法は穴を一ヶ所、画鋲とかでぷちっと開けるだけなので
手間要らずで、コーヒーがおいしくなります。
新しくプレスやゴールドフィルタを買うかどうか
悩まなくても、今までとおりでいけますよ。
プレスやゴールドフィルターの特徴である
オイル分がちゃんと抽出されて、カップの味わいに反映されます。
しかも!
プレスの大欠点である『微粉』がほとんどでません。
(もしくは、まったく出ません。画鋲でぷちっと穴を貫通するくらい開けて、指でちょっと均すとまず微粉はでません。しかし、オイル分は十分でます。)
カップが全体としてにごらない(味がという意味でなく)ので
クリーンでさっぱりした、美味しいコーヒーが出来上がります。
しかも、オイル分で「うまみ」「あまみ」が増して
口当たりが滑らかなコクがでます。
豆はいい豆を使いましょう~
味が濁るのは、豆のクオリティの問題です。
プレス、ゴールドフィルター vs ペーパードリップ 論争に
終止符を打つ最終回答かも?!^^;)
おっと、波風、立てない立てないっと・・・(汗)
そんなわけで、こちらでご紹介いただきました(o^^o)
【超簡単!! 穴あけペーパードリップ法】
①穴をあける
円錐ドリッパーの場合はこのあたりに画鋲でぷちっと穴をあける。
(カリタなど3つ穴式では底辺部あたりの真ん中あたりにでも)

カリタ 3つ穴の場合
②こんな感じ
これは、けっこう大きく開けてます。
慣れてきたら、半刺しで充分です。
このくらい貫通すると、多少粉がカップに漏れます。
③指で押さえつけて均す(ならす)
指で押さえつけてこのくらいの穴にすると良いです。
オイル感アップは、穴の大きさや多さにはそれほど比例しないので
この程度で効果があり、味わいのバランスもちょうど良いでしょう。
このくらいの穴だと、微粉は全く入らないので
クリアーなカップに仕上がります。
(慣れてきたら、貫通ではなく、半貫通にすれば指で均す必要もなくなります。)
あとは、いつもどおりにドリップするだけです。
するとあ~ら不思議。
コーヒーが滑らか~で、素材本来の甘みが!!
味がカップに反映される分、
豆のクオリティはいいものを選ぶことをお勧めします。
なお、
素材として最高のコーヒー豆を『全部飲み干す』という味わい方の場合は、
微粉の嵐に襲われるものの、プレス、ゴールドフィルターをお勧めします。
私も、最近は気分でプレス、ペーパー、ペーパー穴あけを
使い分けています。






