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昨日は、今年の夏に収穫された、お茶にして

飲めるハーブの「レモンバーム」を測りました。

結果は、「589ベクレル」と非常に高い数値が

出まして、「これを飲むのは危険」だと皆さんに

呼びかけたんですけれども・・・。


放射能に気を付けるのは「風評被害」という

世の中なので、589ベクレルのハーブに対し、

安全野郎の皆さんは、こうやって罵ってきます。


「プギャー! ハーブって、何グラムだよ!

どんだけ飲むつもりだよ! こんなもので、

危険と言うのは、社会の不安を煽ってる!

風評被害だ!この絆破壊の非国民野郎!」


ところが、こうして「放射能を気にするな!」

言い続けてきた結果が、放射能に気を付けると

「放射脳」などと言われ、恥ずかしい思いをする

世の中を作り出してしまったのです。


だから、高線量地域で自家栽培したハーブを

「風評被害だから」と気にせずに出した結果、

とんでもない内部被曝を喰らう可能性はゼロと

言えません。これは非常に忌々しき事態です。


ハーブには気を付けるべき!


おそらく、これだけ言っても、安全野郎の

皆さんには、これを風評被害の拡大としか

受け取らないのだと思いますが、本来ならば、

「風評被害」などと言う前に、本当に注意が

必要なものを明確にする努力が必要でした。


チダイズム ~毎日セシウムを検査するブログ~-MMQ128


さて、今回検査をするのは、千葉県柏市の

自宅の庭先で栽培されたローズマリーです。

収穫されたのは、去年(2011年)の夏でした。


ローズマリーは、お香として燃やしてみたり、

あるいは、料理のアクセントに使われますが、

物によっては、かなりデンジャラスです。


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このハーブもまた、気配り100%の

ガイガーヌ柏さんから預かった検体ですが、

昨日のレモンバームと同様、ローズマリーも!


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謎のイラスト付き。


謎のキャラクターが「セシウムたっぷり!」

自虐的なコメントをしていますが、この検体に、

ガイガーカウンターを近づけると、ほんの少し

数値が高くなるような気がします。


だいたい0.1マイクロシーベルト前後の上昇。

千葉県柏市のようなホットスポットでは、誤差と

言えなくもない範囲なのですが、結果は・・・!


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1万3299ベクレル。


思わず目を疑うような数値なので、二度見、

三度見をしてしまうレベルかもしれませんけど、

千葉県柏市の庭で取れた去年のローズマリー。

もう一度言いましょう。


1万3299ベクレル。


空間線量が0.3~0.4マイクロシーベルトの

千葉県柏市で、これくらい高い数値が出るので、

福島県などの高濃度汚染地域で、去年に採れた

ローズマリーは、もっと汚染度が高いということ。


「庭のハーブは食うなよ!!」


これだけは絶対に伝えなければいけません。

流通しているものは、「100ベクレル以下」

義務付けられているため、モンスター級の汚染に

出会う確率は少ないですが、市場を介していない

自家製のものは、十分に注意が必要です。


時には、ケタ外れに汚染されているものがある。

メディアと工作員化しているオッサンのせいで、

ほとんどの人が気を付けなくなっていますけど、

高線量地域の庭で育てているものは、気にせず

食ってはいけないレベルのものがある!


食ったらアウトな庭の作物リストを

早急に作り上げ、警告するべき!


ケタ外れにヤバいヤツは1グラムでもダメです。

わずか1グラムで13ベクレルは確実ですから、

2グラムで26ベクレル、3グラムで39ベクレル。

完全にヤッちまうレベルです。


先日、福島沖のアイナメから過去最高として

出た数値が、2万5800ベクレルでしたけれども、

「福島のアイナメなんか食べないよ!」という

人たちでも、庭のローズマリーを食べる可能性は

否定できません。


世の中には、僕たちが知らないだけで、

とんでもない汚染になっているものがあり、

まだまだ知識不足です。最低でも、これくらいの

汚染があるものは、国民全員が知っておくべきで、

もっと報道されるべきなのに、この国では放射能

汚染をなかったことにしようとしており、どこぞの

安全野郎の皆さんが、決まって口にする言葉は、


「社会の不安を煽るな!」。


それは違うだろうと、僕は言っているのですが、

誰もネガティブなことを考えようとしないせいで、

被害が余計に悪化しているとしか言えません。


例えば、「治安の悪い場所を、女子が1人で

歩くのは危ないから、なるべく気を付けて」

呼びかけたとします。


今、「社会の不安を煽るな」と言っているのは、

そんなことを言ったら、まるでこの街が凶悪な

犯罪で溢れているかのようで、街に住もうという

人が少なくなったら、商店街の売り上げも減って

困るから、そういうことは言うなと言うようなもの。


しかし、その街に凶悪犯罪があることが事実なら、

見て見ぬフリをするのではなく、撲滅するために

どうしたら良いのかを考えなければなりません。


僕がやっていることは、どのストリートが安全で、

どのストリートの犯罪率が高いかを分析して、

女子が歩くときに、「なるべくこのストリートを

歩くようにすれば、犯罪に巻き込まれない」

情報提供しているのです。


何も対策を取らなければ、犯罪に巻き込まれる

確率が上がってしまうところを、分析することで、

その確率を少しでも減らすことができたとしたら、

「今日も無事でした」と感謝する人は少なくても、

僕が頑張った甲斐はあったというもの。


今、日本がやっていることは、治安が悪いことを

みんなにお知らせすると、その周辺の居酒屋に

客が入らなくなると困るから、「治安が悪い」とか

言うのは風評被害で、犯罪に巻き込まれるヤツは

自己防衛がなっていないのだから、自業自得だし、

どこの都市だって犯罪率が0%ではないわけで、

そんなことを言い出したら街を歩けなくなるから、

「何も言うな!」と言っているのです。


それでは何も前に進まない!


分析をしていけば、およその犯人像は見えてくる。

「ちょっと怪しい」ヤツから「超怪しい」ヤツまで、

さまざまですが、1万3299ベクレルっていうのは、

頭にパンティーかぶりながら、夏場にロングコート

着ているヤツと一緒です。超ヤバいレベル!


「あそこの角に、超ヤバいヤツがいるから、

絶対に近づいたらいけないよ!」という情報は、

なるべく伝えておくべきだし、「気にするな!」

言ってるアホのオッサンは、ケツを掘られるべき!


バカだから、「意外と気持ちいい!」とか言うかも

しれませんけれども、ローズマリーは、かわいい

女子が愛用してそうだからこそ、注意を呼びかけ、

気を付けてもらいたいのです。1万を超えるような

食べられるものが、人知れずに存在すること自体、

とても忌々しきことなんですから。


ハーブには気を付けるべき!


安全野郎の皆さんが、何を言うかは知りません。

しかし、庭のハーブに気を付けて、損することは

ありませんから、特に、高線量地域に住んでいる

皆さんは、「この街のために気にしない!」とか

言うのではなく、気をつけるべき所は気を付けて

生活をしていただきたいと思います。


「放射能を正しく恐れる」というのは、「少しなら

心配しない」のではなく、「ヤバいと分かったら、

念のために食べないでおく」だと思います。

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