楽しい熊本支援(中編)。

テーマ:

先日、カオスの街・中野を歩いていたら、

横断歩道の向こうから70代ぐらいのババァが

山下清や、たまのドラムみたいなランニングを

着ながら歩いてきたのです。


夏になると、ジジィがそんな格好でうろつくことは

ありますが、ババァが白のランニングシャツです。

しかも、ババァはノーブラでシャツを着ていたので、

茶色い乳首が透けていたのです!


70代のババァなのに、無意識的に透けた乳首に

目が行ってしまう僕。見たくはない、けっして見たく

ないのに勝手に目が行ってしまう。


「くそっ!!」


俺は若くてカワイイ女のコのお乳首様が見たい!

見たいものは見れないのに、見たくないものばかり

見せられてしまう。世の中どうなっているのでしょう。


どうも、こんにちは。渋谷のスクランブル交差点を

シースルーのパンツを穿いて歩く男、ちだいです。


今日は『チダイズム』の視聴率アップを目指し、

あの方の写真をたくさんお届けしたいと思います。


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くまモン師匠。


この写真をアップするだけで、全国の女子たちが

「くまモ~ン!」となり、『チダイズム』のアクセスが

急上昇する作戦です。ちなみに、僕はくまモンには

まったく興味がありません。


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さて、この日は「ロアッソ熊本」の震災復興マッチ。

ということで、ただサッカーの試合をするのではなく、

オープニングセレモニーみたいなものもありまして、

くまモン師匠が出てきただけでなく、この人も登場!


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水前寺清子(チーター)。

歌うのはもちろん、復興に向けてコツコツ動く

熊本を応援する歌、「三百六十五歩のマーチ」。


♪幸せは歩いてこない

♪だから歩いて行くんだね

♪1日1歩 3日で3歩

♪3歩進んで2歩下がる


この歌詞を考えた人は「天才」だと思いますけど、

チーター先輩はピッチを縦横無尽に歩き回り・・・。


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フリーダムすぎるオンステージ!


結果、くまモン師匠より水前寺清子パイセンの

写真の方が多い感じになってしまいました。


水前寺清子パイセンは、熊本県出身。

熊本を励ますために「三百六十五歩のマーチ」

どのタイミングで歌うかを悩んでいたようなんですが、

ここで披露となったようです。

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熊本を応援するための義援金の贈呈式もあり、

サッカーを通じて、被災地の人も応援できるのは

素晴らしいと思います。


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そして、「熊本vs水戸」の試合が始まりました。

僕はせっかくなので、熊本を応援することになり、

勝利を願うことにしたんですが、この続きは明日!

楽しい熊本支援(前編)。

テーマ:

皆さんは、熊本を応援したいと思いますか?


僕は、できるだけ熊本を応援したいと思っており、

ただ募金箱にお金を入れるのではなく、なるべく

楽しく応援できたらいいなと思っています。


もちろん、支援や応援に正解なんてありません。

募金額が100円だろうと、1万円だろうと、金額の

問題ではありませんし、現地でボランティアとして

動くもよし、とりあえずお金だけ払っておくもよし。


「善意」に、「こうするべき」みたいな話をするのは

ナンセンスなので、極論を言うと、何もしない人が

いたとしても、それはそれだと思うのです。


「何もしないなんて日本人ではない!」みたいな

論調が生まれることも、それはそれで気持ち悪い。


熊本のために何かをする人がたくさんいた方が

素敵だとは思いますが、強制されるものではない。

どんなふうに熊本を応援するのかは、人それぞれ。


なので、今日は僕のパターンをご紹介します。

もし、「いいね!」と思ったら、ぜひ皆さんも機会が

あったらやってみてください。その程度の話です。


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赤信号を渡らないように、華麗なフォームで

ディフェンスをする「交差点のおじさん」がいる

千葉県柏市で、僕は今日、熊本を応援しました。


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この日の柏駅前は、「子育てフェスタ」みたいな

お祭りを開催しており、保育士のお姉さんたちが

小さな子供を相手に、いろんな催しをしていました。


保育士のお姉さんたちは、

今日も抜群にかわいかったです。


ぜひ皆さんにも、保育士のお姉さんがどれくらい

カワイイのかを伝えたかったのですが、明らかに

変態顔をした僕が、保護者でもないのに保育士の

先生にカメラを向けたら、伊勢志摩サミットの影響で

警察官がワイワイしている今は、おまわりさんから

職務質問されてしまう!


撮りたい気持ちとキンタマは、ズボンの中に封印し、

その代わりに、関東屈指の修羅の街でお馴染みの

千葉県柏市のアンパンマンのクオリティーを皆様に

ご覧いただくことにします。コチラです。


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衝撃のクオリティー。


「ゆるキャラ」がはびこる時代、着ぐるみが普通に

なってしまっている僕たちに、キャラクターの原点を

教えてくれるようなクオリティー登場していました。


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ゆるキャラと言えば、柏レイソルのマスコットも

街に繰り出していました。ちなみに、柏レイソルの

マスコットの決めポーズは、オードリー春日と同じ

「トゥース!」です。


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子どもがチャレンジする縄跳びのコーナーもあり、

小学生ぐらいの子どもたちが真剣に跳んでました。


個人的には、おっぱい大きめの大人のお姉さんが

跳んでいたりすると、この後のスケジュールを忘れ、

いつまでも見守っているところなんですが、子供が

跳んでいても、「微笑ましい」みたいな気持ちにさえ

ならないので、スルーで行かせていただきます。


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子供が消防士になれるコーナーもあったのですが、

僕が何より求めているのは、ネットの炎上を消して

くれる消防士さんなので、こちらもスルーです。


思ったより「子育てフェスタ」のくだりが長くなって

しまいましたけれども、今日の目的は熊本の応援。

商店街を抜け、なんだかんだ20分ほど歩きまして、

ついに「日立柏サッカー場」に到着いたしました。


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今日はここで、ロアッソ熊本の試合があるのです。

大地震により、ホームゲームができなくなっていた

ロアッソ熊本は、選手が熊本に残って被災者たちを

支援していたのですが、サッカー選手はサッカーで

勇気を届けてほしいということで、Jリーグが協力し、

今回は柏レイソルのホームスタジアムを特別に提供。

ロアッソ熊本のホームゲームが柏で行われたのです。


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ブルジョワな僕は、まさかの「S席」を買いました。

当日券なので3500円でしたが、ロアッソ熊本の

売り上げに貢献できるんだったら、高くてもよし!


入口で募金をしていたので、ブルジョワな僕は、

募金箱に入れた時に音がしないヤツを投入!

僕も大人になったものだと思います。


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「メッセージを書いてください!」と言われたので、

さりげなく、「熊本産のやつ買ってます!」という

クッソどうでもいいメッセージを残してきました。


熊本県産を食べて応援。


アンチの皆様は、僕が食べて応援しない人間だと

思っているようですが、僕は「食べて応援する派」。

熊本県産を見つけた時には、積極的に買います!



ここ最近、芸能人が亡くなったり、手術を受けたり、

健康を損なっているニュースを頻繁に目にしますが、

食べ物を気を付けているかどうかは、とっても重要。


どこぞの社会の底辺でネットをしているオジサンは、

「非科学的なことを言うな!エセ科学の第一人者の

菊池誠先生が言うには、バナナとカリウムと同じで、

放射能は安全なんだ!」と壮絶にディスってきますが、

小児がんが増えていることはデータでも明らかなので、

そろそろ「放射能は安全だ」と言い続けてきた無能を

片っ端からぶん殴っていくべきだと思っています。


熊本県産を食べて応援。

熊本県産は食べて応援。


ちなみに、少々挑発的な内容になっていますので、

もし、「兄ぃ」の野郎がカラんできた時は、この無能の

醜態を晒す準備は整っております。気になる皆様は、

「兄ぃ pogue」で検索すると、なかなか楽しいです。


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さて、話を戻して、この日は「ロアッソ熊本」

「水戸ホーリーホック」と対戦。J2のガチ試合で、

勝敗が今後を大きく左右するような試合なのです。

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ホーム側は、ロアッソ熊本。

ワインを飲む方はご存知だと思いますけれども、

「ロッソ」とは「赤」を意味する言葉。熊本なので、

「阿蘇」も入っていて、「ロアッソ」になっています。

当然ながら、ユニフォームは「赤」です。


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アウェイながら、水戸は常磐線で1本なので、

水戸のサポーターもたくさんいらっしゃいます。


試合前は、水戸のサポーターが熊本を応援し、

熊本のサポーターが「サンキュー!水戸!」

コールを返す感動の展開。


「サッカーっていいな!」


改めて、サポーターは素敵だと思いました。

「熊本と試合で会えてよかった!」という横断幕も

涙腺が弱くなっているオジサンにはウルウル来て、

必死に渋い顔をして誤魔化しました。


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そして、試合前のセレモニー。

女子に絶大な人気を誇るアイツが出てきました。

そう、アイツの持っている視聴率は半端じゃない。

アイツを出しておくだけで、ブログのアクセス数も

ドカンと伸びるのです。


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「くまモン」。


コイツは、マジヤベェです。

すべての女子は、コイツの虜です。

ジャニーズと互角に戦えるポテンシャルです。


女子たちは、ロアッソ熊本の選手を差し置いて、

「くまモ~ン!くまモ~ン!」と叫んでしまいます。

「巻!」とか「アンデルソン!」とかではありません。


なので、明日の『チダイズム』は、視聴率欲しさに

くまモンの写真をたっぷり大公開したいと思います。

昨日は、ネットで会社批判を書いているように

見える内容になってしまい、またアンチを増やす

結果になってしまいましたが、ネットで批判をしても

何かが変わるわけではありません。


しかし、若者が絶望しか抱いていないのであれば、

それは不幸な話です。絶望を肯定したら終わりで、

みんなで夢を見て、楽しく仕事をしたいと思ったら、

バカ野郎にはバカ野郎だと言わなければならない。


今までの僕は、「バカ野郎!」と言ってこなかった。

それはなぜかと言えば、「折り合いをつけることが

正しいんだ」という先入観に囚われていたからです。

だけど、これからの若者に、これだけは伝えたい。


折り合いをつけると、質は下がるぞ!


現場との折り合いはつけなければなりません。

しかし、現場を知らない奴との折り合いはつける

必要がありません。現場の方が正しく判断できる。

なぜなら、現場こそ判断するための材料(情報)を

持っているからです。


これからは狂ったコンパスを振りかざす人に対し、

「そのコンパスが狂っていても、進みますか?」

質問することにします。言えない勇気の無さは「悪」。

そういう意味では、外部にいた方が言いやすいだけ。

内部にいると、風当たりが強くなって面倒臭いから。


それでも、今の僕は「僕の意見を聞かなくたって、

大丈夫っすよ。その時は他で結果を出すんで!」

無双モードに突入しているので、あまり優秀な社員を

失望させているようだと、「レボリューション」なのです。


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「若手に夢を見せたいやんか!」


会社が楽しくないなんて、人生の大切な時間を

だいぶ損していると思うので、変わるタイミングを

見計らって、場合によっては、レボリューションです。

こういう奴がいるってメッセージも重要だと思います。


さて、僕が「超絶リア充」であることがバレつつあり、

どこぞのアンチの皆様が発狂しそうな昨今ですけど、

今日はこれからの日本に影響を及ぼしそうな事件を

語ろうと思います。


これは、とても困った事件だと思います。

沖縄県うるま市で暮らしていた20歳の女のコが、

駐留米軍に殺される事件が起こってしまいました。


「テメエは、日本に何しに来たんだ!」


沖縄では、たびたび米兵による事件が起こり、

レイプ事件や殺人事件は、今に始まったことでは

なかったりします。そのたびに米軍や日本政府に

抗議をしてきたわけですが、反省を生かすことなく、

今日も20歳の女のコの命が奪われたのです。


一応、日本も建前上は抗議をしていることに

なっているのですが、だから基地がなくなるという

話でもありません。罰として基地を没収するぐらい

怒るべき話のはずですが・・・。


この手の話をした時、必ず湧き上がるカウンターが

「女性にも気をつける必要がある」というキモ論調。


強盗にしろ、交通事故にしろ、どんなことにだって

気をつける必要はあるけれど、鬼畜の殺人犯を防ぐ

特別な手段が何か一つでもあるのでしょうか。


「年頃の女のコなんだから、夜にウォーキングを

するのは危ない」なんて、海外旅行じゃあるまいし、

出歩く自由さえないような治安だとすれば、そこは

もう日本ではありません。


「中国に攻められたらどうするんだ!」とホザく

アホのネトウヨがいますけど、もう既にアメリカに

攻められていることに、なぜ気づかないのでしょう。

なぜ沖縄に米軍基地があるのでしょうか。


建前上は、アメリカが日本を守るためのはずですが、

アメリカ軍に所属する鬼畜に日本のかわいい女性が

殺されているのです。しかも、クソみたいな理由で。

どんな神経をしていたら、これを許せるのでしょうか。


臭い息を吐きながら「日本を守る」とヌカしている

社会の底辺でネットをしている無能どもは、日本人が

殺されても「殺される女が悪い。中国が攻めてきたら、

こんなものではない」と脳味噌沸き放題の発言連発。


アメリカの属国精神に溢れたネトウヨのバカが、

沖縄から基地を減らそうと動いている人たちの足を

引っ張ったことによる犠牲者だと言えないだろうか。


もし、これが初めての大事件だったら、「米兵も

たくさんいるんだから、中にはキチガイが混ざって

いることもあるでしょう。今度から気をつけて!」

言えたかもしれません。


ところが、沖縄における米軍兵士の凶悪犯罪は、

今回が初めてではないし、これまでにもたくさんの

犠牲があって、時には小学生の女の子がレイプされる

事件まで起こっているのです。


「いい加減にしろよ、この野郎!」


これまでも我慢ならぬ凶悪犯罪を起こしてきた

トラブルメーカーの沖縄米軍が、反省を生かさず、

よりによって20才のかわいい女のコを殺しました。

これはもう問答無用のレッドカードで退場なのです。

日本政府はアメリカに猛烈な抗議をするべきです。


ところが、肝心の日本政府は「絶対許さん!」という

対応ではなく、「せっかくオバマ大統領が来るのに、

タイミングが最悪」というタイミング論になっていて、

救いようがないのです。


日本が滅びたとしても、それは必然。


沖縄の米軍の素行の悪さは、際立っているのです。

日本の自衛隊が街を歩いている女性を襲って殺した

話を聞いたことがあるでしょうか。米軍兵士による

凶悪事件は、これで何回目でしょうか。


このまま「反省してま~す」だけで済まされたら、

また数年後に女のコが殺されることになるでしょう。

戦争に備える以前に、何もしていない一般市民が

犯罪に巻き込まれているのです。


「日本を守る」と主張する奴が、「日本人が多少

犠牲になってもいいんだ」とホザいているのだから

厄介です。そんな奴に日本を守れるはずがないので、

「バカは糞食って寝てろ」と言わねばなりません。

バカ野郎にバカ野郎と言わないのは「悪」なので。

商売は頭でするものなのか。

テーマ:

昨日は、「会社組織はタマネギ理論」という話を

書いたのですが、あまり読者の皆さんの共感は

得られませんでした。


もっとも、誰かの共感を得る必要はありませんし、

10年後や20年後の自分が読み返してみた時に、

まったく真逆のことを考えている可能性もあります。


ですが、数億円単位のスケールでお届けされる

スペクタクルでハードコアな環境で実践的に勉強し、

悟りを開けるのではないかと思うほどの体験をした

僕が考えたことは、きっと誰かの役に立つはずです。


「商売は頭でするものではない」というコメントを

いただきましたが、そんな話は、今の僕にとって、

はるか遠い2000年前の記憶です。


いろんなことをよく考えるだけで、

得られる利益のケタを変えられる。


うまくいかない時にどうすればいいのかを考える。

これはもちろん大切なことですが、僕が修行の中で

学んだことは、「こうすればうまくいくのではないか」

仮説を立てることにあります。

もっと言えば、僕の価値は、今まで誰もやってない

画期的なアイディアで、その仮説を証明してみせる。

ネガティブっぽく伝わってしまったかもしれませんが、

僕は今、静かなる闘志に燃えているのです。


僕がいるプロジェクトは、めちゃくちゃ面白いです。

業績も右肩上がりで、東大卒の経営コンサルタントが

「絶対に黒字にならない」と断言したプロジェクトながら、

会社から「使えない」と烙印を押された左遷組の社員と

高いモチベーションを持って取り組み、黒字にしました。

映画になるクオリティーで、面白い成功を遂げました。


しかし、会社全体はどうなっているのかと言うと、

あまりにつまらない会社すぎて、社員がどんどん辞め、

人が足りなすぎて回らなくなっている大ピンチなのです。

僕のいるプロジェクトは、ほぼ全員残っているのですが、

会社では将来を担うはずの若手さえも辞めていく現実。

真面目にちゃんとやっている人ほど仕事を辞めます。


「辞める奴は逃げているだけの無能な人間だ!

そんな奴らはどんどん辞めさせたらいいんだ!」


そう言いますが、果たして、本当にそうなのでしょうか。

それはただ能力を発揮できていないだけではないか。

能力を発揮させられないリーダーの責任というのは、

どのように問われるのでしょうか。


僕がプロジェクトを成功させられた最も大きな要因は、

みんなのモチベーションが高い。この一言に尽きます。


メンバー全員が真剣にプロジェクトの成功を考えていて、

それぞれが能力を発揮してくれたからだと思っています。

けっして僕の個人能力が高かったわけではありません。

みんなが本気になれる「面白い環境」があれば、おそらく

どんなビジネスだって成功します。


ところがどっこい、「楽しそうに仕事をしていることに

コツコツと働いている社員はムカツクんだ!」という

謎の理論で、「楽しそうに仕事をするな!」などという

斬新極まりないお説教を喰らったことさえあるのです。

他を面白くするのではなく、つまらないに合わせろと。


「楽しそうに仕事をしてしまい、どうも、さ~せん!

これからは楽しそうに見えないように、今までよりも

100倍楽しく仕事をしま~す! 反省してま~す!」


そんな僕から「狂気」が滲み出てしまっているのか、

今の僕は会社の中で、「使えない奴」のポジションに

置かれており、会社の中で思いっきり隅っこにいます。


下手をすると、会社を潰してしまいかねないほどの

強烈なキチガイっぷりを発揮するかもしれないことに

会社の上の方々はお気付きなのかもしれません。


それでも、僕の成功に気づいていないはずはないと

思うので、なぜ僕の方法を取り入れないかは謎です。

楽しく仕事をすると業績を伸ばすことができるのです。

自分の気分で部下を怒鳴り散らすなんてことをしても、

業績は1ミリも上がりません。


もしも僕がコミュニケーション能力が抜群に高くて、

政治的に人間関係を構築できる人間だったとしたら、

キチガイをこじらせて端っこにいることもなかったかも

しれないのですが、そんなことをしなくても一撃必殺で

革命を起こすタイプの僕には、思想の異なる人の下で

ニコニコするスキルを磨けませんでした。


そもそも僕は、会社にいる必要があるのだろうか?


僕自身のキャリアを考えたら、独立した方が得です。

「一緒に面白いことをする株式会社」は、お金よりも

お金で買えないものを大切にするという理念に基づき、

あまり利益を取らないつもりでも、圧倒的な黒字だと

予想しています。


さまざまなノウハウを知った上で、

「面白いことを考える」というのは、

どの企業も求める特別なスキル!


実際、僕が「一緒に面白いことをする株式会社」

設立する話をブログに書いてから、付き合いのある

さまざまな企業がときめいてくれています。


「1社に1ちだい」。


そもそも、端っこにいるのに給料が高いなんて、

社員のモチベーションに関わってくる話なのです。

どうせ端っこにいるなら、みんなと同じような給料で

働きたいのですが、どうせ給料を下げると言うなら、

僕を「業務委託契約」にしてもらいたい!


そうすれば、もっとコストを安く抑えられるはずだし、

その浮いたお金をプロジェクトメンバーの昇給に使い、

優秀な人材が離れないようにしてもらいたいのです。


しかし、「ギャラを安くするんで、業務契約で!」

言ってしまうと、ギャラが2倍になって社員にされて、

僕がやりたいことと真逆になってしまう可能性がある。

僕を独占したところで、たいした意味なんてないのに、

無駄に引き止められてしまう可能性があるのです。


もっと腕を試したい。


誰かに独り占めされてしまうのではなく、

いろんな人と面白いことを共有しまくりたい!


この会社では無能だから端っこにいるわけですし、

優秀な社員を続々と外に放り出しているのだから、

僕のような無能野郎こそ、とっとと外に出せばいい。


何も知らない人からすると、「つべこべ言わずに

粉モン屋でもやれ!」と言いたくなるのでしょうが、

僕はかねてから、「かつのたこやき」という名前の

たこ焼き屋さんをやりたいですからね。


もし、僕が最善を尽くして失敗するようなことが

あるのだとしたら、それが何なのかを知りたい!


今の僕は、すこぶる端っこで鼻くそをほじくりながら

仕事をしているので、「面白いこと」に飢えています。

大空に羽ばたいて、いろんな世界を見たいのです。


ただ、僕がどんな進路を辿ることになったとしても、

一つだけやらなければならないことが残っています。

それはプロジェクトを成功に導いたメンバーの給料を

ちゃんと上げること。それまで贅沢は言わないように

したいと思います。


なので、もうしばらくの間、僕は端っこにいます。

最高のタイミングで一撃必殺をかましてやります。

4月16日を機に、僕は完全に覚醒しちゃったので、

言いたいことは、しっかりと言わせていただきます!


「面白い」は世界を変えられます!

会社組織はタマネギ理論。

テーマ:

会社の経営とは、トップの考え方一つで変わり、

儲かるようにもなれば、儲からなくもなります。

また、その会社が「ブラック企業」になるのかも

トップの考え方一つで決まると思っています。


そして、ここからがとても重要な部分です。

もし、トップがマヌケで、業績が上向きにならず、

社員のモチベーションも上げらず、ブラック企業に

一直線だった時に、トップを変えることで、会社は

生まれ変わるのか。


僕はこれを「タマネギ」だと思っています。

つまり、剥いても剥いても同じものが出てくる。

トップを交代させたり、トップを辞めさせたりして、

社内から新しい人を起用しても、何も変わらないと

考えるに至りました。


外部から社長を迎えたとしても、その改革には

圧倒的な労力がかかるし、不可能ではありませんが、

普通の人には立て直すことはできないと思うのです。


そして、この「タマネギ」に直面した時に、

どのような行動をするのが最も適切かと言えば、

僕は「会社から脱出すること」だろうと思います。


僕は最近、会社における「責任」をよく考えます。

例えば、取引先が倒産し、お金を回収しそびれた時、

社員に「倒産しそうなことがわかっているのだから、

なぜ取引を中止しなかったのか」と責任を問います。


会社とは、簡単に言うと「チームプレイ」です。

リーダーであるキャプテンにも責任がありますし、

監督である社長にも責任の一端はあるはずですが、

その責任を一人に集約させる会社は「最悪」です。


なぜなら、社員のモチベーションが上がりませんし、

そのような会社で生き残るには、責任を取らないよう、

うまく回避していくことしかない。全員が「保身」

考えるような組織になってしまうからです。


そして、この「保身」こそ諸悪の根元だと思います。

昨今の政治だって、国民のために政治をする政治家は

ほとんどおらず、自分が選挙に当選することだけ考え、

どこぞの利権企業の言いなりになっているバカが多数。


誰かのためではなく、自分のために行動している。

こんな奴のために働きたいと思う社員はいないので、

結果、社員のパフォーマンスは低下し、著しく能力を

発揮できない状態で仕事をするので、ミスが連発する。

そのミスの責任を押しつけあう。


言ってしまえば、最悪のサイクルです。

しかし、だからと言って、トップを変えたところで

何かが変わるかと言えば、何も変わらない絶望です。


これまで責任を回避し続けてトップになった人を

辞めさせたとしても、新たにトップになる人物は、

これまで責任を回避し続けてナンバー2になった

人物なので、また責任を回避し続けるだけになり、

結果として、タマネギのように変わらないのです。

剥かれて少しスリムになったタマネギというだけ。


僕は今のところ、この腐ったタマネギを蘇らせる

画期的な方法を知りません。「ない」と言うのは、

あまりにノーアイディアすぎて、僕のポリシーに

反するものがありますが、立て直せるのかどうかを

知らないのです。


このことから考えると「中から変える」というのは

幻想ではないかと考えてしまいます。僕が憧れる

ワイルド社長は、中から変える方法を唱えており、

きっと不可能ではないのだと思いますが、今の僕に

それをできるほどの実力もアイディアもありません。


経験不足なのか、観察不足なのか。

まだまだ僕には成長できる伸びしろがあるという

話にしたいと思いますが、もう一つ重要なことが

あると思っていて、それは僕の「ポジション」です。


言いたいことを言うためには「外部」であることが

重要だと思っています。「内部」に入ってしまうと、

正しいことを言うことが正義ではなくなってしまい、

言いたいことが言えなくなってしまうのです。


例えば、上司が会社の金をネコババしているとして、

それを指摘することは正義ですが、タイミングを

間違えてしまうと、それを指摘できるのが自分しか

いなかった時に、もっと最悪な結果を生んでしまう。


つまり、会社の金をネコババしていることを

知っていながら、タイミングを見計らうために

泳がせることになり、その間にもネコババの金額は

膨らんでしまうというデメリットが生まれてきます。


もし、自分が「外部」というポジションだったら、

言いたいことを言って、それでも変わらないなら

知ったこっちゃないというスタンスになれますし、

少なくとも正しい動きはできると思っているのです。

また、トップに対しても対等に物を言うことができ、

僕の考えがねじ曲げられることもありません。


もしかすると僕が未熟だから、そう考えるのかも

しれないのですが、会社は「タマネギ」だという

真実を知っておかないと、行動を誤ると思っており、

ぬるぬるぬるっと生きていこうかなと思っています。

みんなが期待していた「東京オリンピック」

中止になってしまう可能性が出てきてしまいました。

理由は、裏金を渡していたのがバレてしまったから。


オリンピックが開催されるとなれば、国立競技場を

新しくしたように、会場の整備が必要となるわけで、

そこにはハコモノ利権が生まれます。


僕たちの税金を「オリンピックの準備」と言って、

新国立競技場の建設、パクリエンブレムのデザイン、

クールジャパンのイベントなど、大手企業が関わる

プロジェクトに惜しみなく使えば、企業は儲かる。

これこそが菅義偉関白政権のやりたいことなのです。


来年の今頃も国会議員でいるためには、企業からの

献金と組織票が不可欠。お世話になっている企業を

税金で儲けさせることは、国会議員の立派なお仕事。

だから、オリンピックの開催は、政治的にも悲願です。


しかし、今、すべての計画が台無しになりそうです。

なぜなら、日本では報じられていないけど、海外では

東京五輪の不正誘致が大問題に発展しているから。

一面トップで報じられるほどの大スキャンダル!


「ふざけんなよ、日本!」


これが世界の人々のリアクションです。

スポーツマンシップに反し、裏金を渡すことで

オリンピックを招致するなんて、人として最低。

日本を徹底的に追及してやろうという風潮になり、

いまや神風が通じないほどの大逆風が吹き荒れて、

とんでもないアウェイに立たされているのです。


かつて「お・も・て・な・し」とは言いましたが、

そもそも「裏金を渡す」というのは、日本の伝統芸。

最近も特命担当大臣が裏金で休職したばかりですが、

関係者に巨額のコンサルタント料を払うというのは、

越後屋と悪代官の時代からのジャパニーズスタイル。

「Onushi mo waruyo know!!」と返すのが礼儀です。


どうせ「お金を渡した」と開き直ったのであれば、

これがジャパニーズスタイルの「おもてなし」だと

開き直るしかないんじゃないかと思うほどですけど、

東京オリンピックが中止になった時の絶望感は、

とてつもないことでしょう。


早くも日本オリンピック委員会と電通先生の間で

責任のなすりつけ合いに発展しており、JOC側は

「電通に言われたので振り込んだだけだ」と言うし、

電通先生は「こんなコンサルがいると教えただけ」

言うし、ともに「俺は悪くない」と言っています。


ただでも東北が復興できていないのに、東京五輪で

重機を東京に集中させることになってしまうのだから

開催しない方がいいのではないかという慎重論は無視。


すべては利権のために、「子どもたちに夢を」などと

正論を振りかざし、大人がゴリゴリに不正をしまくり、

夢をぶっ壊したわけですが、携わっていた人間たちが

それぞれ反省するのかと言ったら、そうではない!

この国の利権を操れる人たちは、クズ野郎の集団で、

二度と「子どもの夢」とか言ってはいけない存在です。


けっこう高い確率で東京オリンピックが中止になると

思うのですが、これこそ汚い大人の縮図だと思います。

そして、こういうところを子どもたちが見るべきです。

もし、日本がオリンピックをできなくなっちゃったら、

その時には絶対に本を書こうと思います。

皆さんは占いを好きですか?


先日、会社にいる「占い好きの男」に誘われて、

これから作る会社の運勢をタロットで占ってもらい、

たまには「占い」をするのも悪くないと思いました。


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結論から言うと、僕が作ろうとしている会社は、

文字通り、本当に面白いことになりそうな運勢で、

もし面白さに勢いをつけたいなら、会社の設立日を

旧暦の7月にするべきだとアドバイスをされました。


会社の設立そのものは、たいして急いでいないので、

言われたとおりに、7月7日に設立したいと思います。


さて、今日は「陰謀論」を語ろうと思います。

これから話すことは、あくまで「陰謀論」なので、

本気にしちゃうと、バカにされるのでご注意ください。


最近、ハゲ散らかしたドケチ知事の舛添要一先生が

あまりにケチ過ぎるエピソードを連発させているため、

都民以外からも猛烈にバッシングを受けているのですが、

これは舛添要一を辞めさせるための作戦ではないかと

陰謀論が語られています。


ドケチの舛添要一は、東京五輪の会場の建設費などを

東京都が負担するように迫られているところなのですが、

「国の政策なんだから東京都に負担させるな!」という

ドケチな発言をして、国を困らせているのです。


「自分は豪華に海外旅行をしながら、オリンピックの

建設費に協力しないとは何事だ!」と国は思うわけで、

こんなハゲは辞めさせて、ジャブジャブとお金を使い、

何でもやってくれる奴を都知事にしようとしています。


橋下徹・東京都知事構想。


「大阪都構想という夢を見て大阪で頑張った!

だけど、東京が邪魔をして変えられなかった!

東京もオリンピックがあるので生まれ変わる時!

足を引っ張っているのは、東京都の職員ですよ!

だったら、今度は東京に行って、中から変える!」


こんな演説をする日が近いのではないかと思います。

最近の橋下徹のTwitterを見ても、舛添バッシングを

念入りにやっていますし、着々と動いている感があり、

下手をすると、参院選と東京都知事選のダブル選挙も

十分にあり得る展開になっています。


これからますます舛添要一がバッシングされて、

わけもわからず辞任させられる可能性があるので、

舛添要一先生にはギリギリまで椅子にしがみつき、

せめてリオ五輪ぐらいは見届けていただきたいです。


夏を待たずして舛添要一が都知事を辞めるのは、

日本にとって最悪のシナリオです。国民の皆様から

ベッキー並みに嫌われてしまった舛添要一先生には

どうにかギリギリまで粘っていただくしかありません。


「頑張れ、舛添!」


この状況で、こんなことを言うのはマイノリティー。

だいたいの人は、今すぐ辞めるべきだと言いますが、

ホテル三日月レベルで都知事を辞めさせられるなら、

ほとんどの国会議員が辞めさせられることになります。

甘利明なんて、あれだけ大胆に賄賂をもらっておいて、

ほとぼりが冷めるのを待って復帰する計画です。


マスコミに作り出された空気を信用してはなりません。

もちろん、海外視察で豪遊したり、個人的なものまで

経費で払っていることを「良し」としたいのではなく、

それまで泳がせておいて、タイミングでスキャンダルに

持って行くことに陰謀があるというわけです。


そして、陰謀には必ずシナリオがあります。

そのシナリオは、誰も予想しないような展開ではなく、

状況を紐解けば、わりと簡単に予想できるレベルの話。

菅義偉の管理下で、どんどん利権政治が繰り広げられ、

日本の右傾化に歯止めがかからなくなることでしょう。


この陰謀論は、そう簡単には阻止できません。

橋下徹に勝てるホワイトナイトが登場する可能性は

限りなく低いですし、橋下徹が立候補しようものなら

B層と呼ばれる方々が熱狂的に受け入れるのです。

その風を無関心層が感じ、橋下徹が圧勝します。


橋下徹が、実は悪い人だったことに気づくのは、

残念ながら東京オリンピックが終わった後でしょう。

想像を絶する赤字が判明し、さまざまな問題が噴出し、

「何してくれとんねん!」と思った頃には終わりです。


その頃には憲法が変わり、「お国のために生きる」

政治が展開されるようになり、表現の自由も存在せず、

基本的人権も存在しない中国共産党と同じ道を辿って、

中国、ロシア、北朝鮮、日本の4兄弟になるでしょう。

「大日本帝国構想」がぶち上がる日も遠くありません。


まさに今、そこに向かってコロコロ転がっています。

まずは一人でも多くの方に状況を知ってもらうしか

ないのだと思います。この国は確実にヤバいです。

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横田基地のある福生市長選が見守るため、

この週末は、東京都福生市に遊びに来た僕。


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せっかくなので、選挙を見守るだけでなく、

その街のことも知り、知識として持っておきたい。


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もちろん、選挙事務所を訪れることもそうですが、

その周辺を探索し、どんな街なのかを知ることも

大事だと思っています。


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さっそく、地元の商店街らしき場所を歩くことに。

すぐさま僕の目に飛び込んできたのは・・・、


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まるで居酒屋のバイトのように

自衛隊員を募集している貼り紙。


すぐ目の前が横田基地なので、米兵のカッコ良さ、

戦車や戦闘機のカッコ良さに触れている若者こそ

最大の自衛隊候補と言えるのではないでしょうか。


市長の取り組みもあって、「子育てしやすい街」

全国2位の評価を受けるほど。しかし、スクスクと

育った子供が自衛隊に入り、集団的自衛権のもと、

アメリカのために命を奪われるのでは困ってしまう。

なんだか複雑な心境になります。


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これも、今の市長の功績と言えるかもしれません。

観光客に福生市の魅力を発信するための施設で、

3時間500円で電動自転車を借りられます。


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さっそく借りて、横田基地を目指すことに。

どうやら横田基地周辺のアメリカンなショップは、

絶好の観光スポットで、カルチャーを感じたい人に

オススメの場所だったりするようです。


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オスプレイや安保法(戦争法)に反対している

共産党の西村雅人候補の看板を横目に見つつ、

目指すのは、ゴリゴリにオスプレイがやって来る

横田基地でございます。


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マッチョな外人が、続々と車で出ていきます。

日本人は基本的に、マッチョな外人には好印象。

あの強靭な肉体を見た瞬間、「抱かれたい!」

思ってしまうオネエもたくさんいることでしょう。


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横田基地に面した国道16号線は、沖縄っぽい!

沖縄に行くのは大変だけど、沖縄気分を味わえる

絶好のスポットだと思います。


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周辺には、ザッツ・アメリカンな店が並んでおり、

アメリカっぽいデザインをシャレオツだと思っている

ハイセンスな皆さんには、ワクワクするストリートに

仕上がっていると思います。


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お店の前には、ミサイルや銃を持った米兵が

ディスプレイされており、「カッコイイでしょ?」

言わんばかりです。ミリタリーがオシャレになる

平和な国だからこその価値観。


本当は、こういうディスプレイで客が入るような

平和というのは大切にするべきだと思いますが、

この世は「日本会議」などカルト宗教右翼団体に

コントロールされつつあり、そこにアメリカ先輩の

思惑も乗っかり、政治の右傾化は止まりません。


だから、共産党の皆さんが言っていることも

理解はできるのですが、共産党には自分たちの

主張を通すことだけでなく、世の中をもっと分析し、

人々が求めていることを調べるべきだと思います。

少なくとも、自民党と電通は、それをやってB層を

コントロールしているのですから。


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戦車のプラモデルを作る人がどういう人なのか。

そういう人たちが横田基地のことをどう考えていて、

どのようなコミュニティーを持ち、どんな情報交換を

しているのかを分析するべきだと思うのです。


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少なくとも、横田基地周辺に住んでいる人たちは、

横田基地の恩恵にあやかっています。横田基地が

どれだけうるさくても、それ以上のものがあるのです。


つまり、「すべての人が横田基地に反対ではない」。

もしかすると、多くの市民が横田基地と共存しており、

オスプレイの問題を何とも思っていない可能性もある。


来てほしいか来てほしくないかで言えば、もちろん、

危ないものには来てほしくないと思うかもしれません。

だけど、横田基地は福生市の文化を作っているので、

ゴリゴリに反対するような空気もないのが現状です。


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そんなに基地が憎かったら、駐車場に飛行機を

ディスプレイとして飾ったりなんかしないと思うし、

戦争の記憶が残る沖縄とは異なり、福生市では

わりと好意的なのではないかと思うのです。


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気軽にアメリカンを楽しめるため、

シャレオツなヤングに注目の街。


この街で暮らす若者は、男はストリートギャング風。

女は代官山あたりを歩く女子力高め&意識高い風。

きっと、ここで暮らしている女子たちは、ガテン系の

イケメンが好きだと思うので、僕のような貧弱そうな

男は嫌いなんじゃないかと思いますが、地元独自の

文化が生まれていることは確かだと思います。


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選挙の結果は見えているし、ウォッチ専門なので、

友達と一緒にアメリカンなアイスクリーム屋さんで

アイスを食べながらしゃべっている姿に萌えながら

ハンバーグを食って帰ることにしました。

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今日は、東京都福生市に来ております。

実は、5月15日(日)は、福生市長選が行われ、

自民党と公明党が推薦している現職の加藤育男氏と

共産党が推薦する西村雅人氏がタイマン勝負します。


福生市と言えば、横田基地があるところ。

住宅が密集している所に基地があるという点では、

普天間基地と同じ構造な上、墜落率が高いとされる

オスプレイの配備が半ば強引に決定しているのです。


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本当は、国民的に注目度の高い選挙のはずなのに、

ほとんどの人は選挙があることすら知らない現実。


アメリカの大統領がトランプ先生になるかもしれず、

日本にある米軍基地が再編されるかもしれないのに、

この重要な場所の選挙が無関心なんて、ヤバすぎる。

だから、僕だけでもウォッチングしようと現地に赴き、

選挙の様子をお伝えすることにしました。


公平性を保つために言うと、僕は無党派層です。

原発再稼働やTPPには反対の立場を表明しており、

リベラルなポジションに立っているとは思いますが、

「政党ではなく人間で選びたい」という価値観です。


まずは、立候補している2人の政策を見比べます。

現職の加藤育男氏の政策は、横田基地やオスプレイに

まったく触れることなく、こんな公約になっています。


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■ 小学校1年生からの英語教育の実施

■ 教育相談室の充実と学校ICT化の促進

■ 災害対策の充実

■ 通学路の見守り体制、防犯カメラの整備

■ 東福生駅自転車駐車場の整備

■ 下水道の長寿命化と耐震化の推進

■ 福生ロケーションサービスの充実

■ 起業・操業支援の拡充

■ ひとり親家庭の支援

■ 高齢者元気施策の拡充

■ 病児保育事業の充実

■ 町会・自治体の支援と合併交付金の創設

■ 市長への手紙の推進

■ 基地対策の推進


これまでの政策は、けっして悪いものではなく、

中学校で学校給食を始めたり、市の出費を減らしたり、

小さな公園や保育園も充実し、子育てしやすい街として

人気になるなど、一定の評価を得ている人物です。


もともと福生市議会議員からスタートし、市長を8年

務めているため、選挙慣れしており、支援者に愛され、

わざわざ自民党の国会議員が選挙の応援に来なくても

当選は確実と言える人物。


選挙の応援には、丸川珠代環境大臣が来ましたが、

どちらかと言うと、加藤育男を応援するというより

加藤育男に応援してもらうために来たと見るべきで、

本人にとってのメリットはあまりないと見ています。


一方、対抗馬となる共産党の西村雅人氏の公約は、

以下の通りでございます。


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■ オスプレイには断固反対

■ 超党派で戦争法の廃止を訴える

■ 小中学校の学校給食の完全無料化

■ 国民健康保険税を1人あたり1万円引き

■ 75歳以上の医療費を無料化

■ 市民の暮らしと福祉優先の市政を実現


言いたいことはわかるけど、財源は謎のまま。

オスプレイに反対したい気持ちは分かるのですが、

具体的にどうやって止めるのかは教えてくれません。

掲げている公約も市民が切望している問題ではなく、

応援したいモチベーションが湧きません。


横田基地周辺には、そもそも横田基地をなくしたいと

思っている人たちもいるので、「自民党」というだけで

無条件に票を避け、共産党に入れる人もいるでしょう。

しかし、勝つまでには至るかどうかは難しい。


ちなみに、オスプレイの導入が決まった時に、

福生市長の加藤育男は「これ以上の住民への負担は

受け入れられない」と反対を表明。自民党であること、

福生市が経済的にも横田基地に依存していることなど

複雑にカラむ大人の事情で、選挙の公約に「反対」とは

書いていませんが、市民目線は失っていないと見ます。


選挙事務所を見る限りでは、自民党ではあるものの、

わりと「市民型」になっていて、支援者が多かったのが

印象的でした。応援の声をかける市民も多かったです。

イメージだけでなく、自分の目で確かめることが大切。

つくづくそう思いました。

僕は今、会社を設立しようとしているのですが、

そのために必要なのが「ハンコ」「定款」です。


ハンコを作るのは5万円あればできるものとして、

考えなければならないことは、会社の「定款」です。


「定款」とは、会社のルールを定めたもので、

株主や銀行は、この「定款」を読んで、融資したり、

投資したりするかどうかを決める参考にするのです。


この「定款」は、途中で変えられることに加え、

会社が大きくなるまでの間は、株主は僕だけです。


さらに言うと、銀行様に融資してもらうつもりなど

微塵もないので、「銀行ファック!」と書いても

いいぐらいなのですが、口座を作らないと会社が

作れないので、銀行を敵に回すのは面倒臭いです。


とはいえ、僕の会社に対し、融資を頼んでもいない

銀行様に「もっと真面目にやれ!」みたいなことを

ガタガタ言われる筋合いもなく、個人商店みたいな

小さな会社にいちいちイチャモンをつけるとしたら、

これから一生、銀行員を軽蔑して生きていきます。


だから、銀行様に何をどう思われたとしても、

まずは自分が思う面白い定款を作ろうじゃないか。

そこで、僕が定款に入れたいことをまとめてみます。



まずは、この会社の目的ですが、面白いことをして

世界中の人たちに「笑い」「喜び」を提供すること。

なるべく多くのパートナーと一緒に面白いことをする。


この会社は、感動、信頼、愛、友情、優しさ、慈悲、

笑える時間など、お金では買えないものを現金よりも

大切にします。大事にしたいものほどお金では買えず、

お金を持ちすぎることは正義だと言えないからです。


稼いだお金は、なるべく社員や困っている人のために

使おうと思います。お金を稼ぐことは悪いことではなく、

稼いだお金をどう使うのかが、人間力につながると思い、

器の大きな所を見せて、女子にモテたいと思います。


ビジネスを成功させる秘訣を知ってしまったので、

おそらく儲かると思いますが、その時は惜しまずに

税金を払おうと思います。ただし、税金を無駄遣いする

アホの政治家のジジィやババァは徹底的に糾弾します。


借金はしません。連帯保証人にはなりません。

自分の身の丈にあった事業をして、社員を困らせず、

社員の家族が困ることのない経営を目指していきます。

常に焦ることがなく、冷静な判断ができる状態を作り、

会社の発展を目指します。


この会社は「お客様第一主義」です。

お客様とは、取引先のパートナー会社のことではなく、

エンドユーザーのことで、取引先が自分たちの利益しか

考えずに、エンドユーザーを無視している場合は忠告し、

忠告を聞き入れてもらえなければ、契約を解除します。

会社を喜ばせる会社でなく、民を喜ばせる会社であれ。


この世の絶対的な正義は「面白い」です。

「面白い」の力は絶大で、面白いは戦争も無くせます。

対立を解消し、人々を幸せにする最強の力であるはず。

誰よりも「面白い」の力を信じ、「面白い」を考える。

「面白い」には、世界を変える力さえあります!


ライバルとは、敵ではなく仲間を意味する言葉。

この世で最高のスキルは、みんなと仲良くすること。

戦うのではなく、仲良くするアイディアを考えます。


考えることを諦めてはなりません。答えは必ずあるから。

最も理想的な答えは、対立した2案の両方を満たすこと。

そんなものはないと侮ってはいけません。絶対にある!


批判があった時には受け入れましょう。

たいていのものは一理あります。ただし、悪意を持って

嫌がらせをする人がいた時は、お客様だと思いましょう。

悪意の人物がいる場所こそ、最大のビジネスマーケット。

たくさんお金をいただき、感謝をしましょう。


何事も後回しにせず、すぐに行動します。

すぐに行動できない場合には、誰かに振りましょう。

思い立ったら即行動し、常にハンズフリーにしておく。


社員にするかどうかは、学歴ではなく、感覚で決めます。

他人のために行動できない人、心がない人は仲間にせず、

肌が合う、水が合うを大切にします。肌が合わない人は

仲間ではなく、あくまでビジネスパートナー。


先輩の話は参考程度、重要な戦略は部下と決めます。

コミュニケーションは大切で、筆まめであるべきです。

あらゆるツールを使って、人と会話をしていくべきです。

ブログやTwitterも重要なコミュニケーションツールで、

さまざまなメディアを通して、人と会話をするべきです。


社員には売り上げが上がるように頑張ってもらいます。

アコギなアイディアは採用せず、人の役に立つことで

売り上げを上げてもらい、売り上げは社員に還元します。


安定収入が増えた時には給料を増やします。

安定収入が減った時には給料を減らします。

社員を増やすことを理由に給料は減らしません。

ヒット商品などの不安定収入が増えたらボーナスを

増やします。無駄な貯金をせず、次なる投資に必要な

最小限の金額を持つだけにします。


社員の労働時間には制限を設けません。

何時に働いてもいいし、何時に家に帰ってもいいです。

ただし、不規則な生活をするのは健康に良くありません。

そのため、自分で決めた始業の時間は必ず守ってもらい、

仕事に差し支えがなければ、いかなる理由で休むことも

認めるものとします。


プロジェクトが成功した時は、リーダーではなく、

現場で働いてきた人たちを最大限に評価します。

リーダーよりも現場で働く人の給料を上げますが、

リーダーは複数のプロジェクトを成功させることで、

トータルで給料が上がるシステムにします。


たとえ裏切られても、常に性善説で行動します。

人を信じられなくなるより、騙されても人を信じて

行動できることの方が、トータルでは幸せだからです。


「一緒に面白いことをする」とは、目的の共有です。

最高のパフォーマンスを発揮できないと判断した時は、

最高のパフォーマンスを発揮できる体制を整えるまで、

約束できる部分だけを格安で受け、早急に準備します。


スケジュールの関係で、物理的に最高パフォーマンスを

発揮できない場合には、仕事を断る勇気を持ちましょう。

何でも仕事を受けるのが正義ではなく、どれだけ最高の

パフォーマンスを発揮できるかが勝負の分かれ目です。



このようなことを「定款」に盛り込もうと思いますが、

もっともっと最新鋭にブラッシュアップしたいので、

皆様のお力を借りたいと思っております。


5月15日(日)19時からツイキャスにて、

会社の定款を決めるための会議を開催します。

Twitterアカウント「@chidaisan」をフォローすると、

「モイ!」が飛んでくると思います。


ぜひチェックしていただき、コメントをくださると、

一緒に面白いことができると思います!