昔の麦茶のセシウム。

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先日、どこぞの女子大生に、僕のツイートを

悪用され、「まとめサイト」を作られました。


セシウム検査の数値にまつわる、科学的な

議論をするならともかく、彼女がまとめた内容は、

恣意的に編集して、勝手に人格を形成したもの。

まるで僕が酷い人であるかのように演出されて、

目的が明らかにズレていました。


男なら一発ぶん殴るレベル!


彼女にとって、どのあたりが「デマ」なのかは

関係なくて、とにかく僕が酷い人でさえあれば

良いようです。


なので、「まとめサイト」を作った2人の暇人の

手によって、ブログの前フリは34日なくなって、

サービスとして書いていたTwitterは88日間の

沈黙が決定いたしました。


ちなみに、「放射能は安全だ!」と言う人々は、

ガラパリやバナナの話をすれば、矛盾点を指摘

したことになると思っているようで、まるで自分が

賢いかのように振る舞いますが、疫学調査では

異なる結果もたくさん出ていますし、内部被曝が

危険であると指摘している医師や学者もいます。


ですから、読者の皆さんがどう判断されるのか。

これは、もう少しいろんなデータを集めてみて、

十分に材料を揃えてから、各々で判断すれば

良いと思うのです。


そして、「わからない」ものに対しては、誰かに

言われるがままに、安全だと思うのではなくて、

「もしかしたら危ないかもしれない」と思って、

可能な限りのリスクマネジメントをするべきだと

僕は訴えています。


人生をやり直せるなら、好きに過ごしたら良いと

思いますが、やり直せないのだから、なるべく

後悔しないようにしなければならないでしょう?


まいたけがダメならエリンギがあるし、シリアルが

ダメなら精米されたごはんを食べる手段もある。

そうやって安全に暮らすための方法を紹介して、

みんなで努力しているのに、安心や安全をどう

手に入れるのかの議論ではなく、人格の否定に

一生懸命なんて、どう考えても腐ってやがる!


だから、しばらくの間、前フリも書きませんし、

Twitterもつぶやきませんが、淡々とセシウムの

検査結果を発表し、本の執筆に励んでいきます。


さて、今日のセシウム検査は、夏に欠かせない

飲み物の定番を検査してみることにしました。


チダイズム ~毎日セシウムを検査するブログ~-MMQ063


国内産六条大麦・昔のむぎ茶。


こちらは、水のボトルにパックを入れると、

麦茶が完成するという、奥さん愛用の品。

しかし、日本の小麦や大麦は汚染されており、

セシウムが含まれている可能性があります。


通常30袋のところ、4袋増量キャンペーンを

やっているそうですが、セシウムも増量では

意味がありません。気になる結果は・・・!!


チダイズム ~毎日セシウムを検査するブログ~-MMQ064


チダイズム ~毎日セシウムを検査するブログ~-MMQ065


19.89ベクレル。


検出限界値は13.6べクレルだったので、

それを上回っており、確定した数値になります。


部活などをやっているお子さんは、暑い日に

2リットルぐらい飲むことも珍しくないでしょう。

水に溶かされた時には、だいぶ薄まりますが、

それでも僅かながら移行することは確かです。


ちなみに、汚染された麦茶パックを溶かして、

麦茶を作った場合に、どれくらい移行するのか、

興味深い実験を「座間放射能測定室 」さんが

やってくださっていますので、ぜひぜひ参考に

してみてください。


今年の夏は、ウーロン茶で!


今年の夏のポイントは、間違いなく、「麦」です。

平成23年度の麦が、続々と製品化されており、

流通を始めています。これからも汚染されている

食品が見つかるかもしれませんので、これからも

監視を強めてまいりたいと思います。

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