昨日、西日本で一番頭の悪い市長がいるで

お馴染みの北九州市に、石巻市から瓦礫が

運ばれてきました。


「被災地の復興のために、俺たちが

瓦礫を処理してあげるのは当然だ!」


世の中には、本気でそう思っている人たちが

たくさんいるので、「瓦礫を受け入れるなんて

とんでもない!」とか言ってみちゃった日には、

非国民のような、差別的な目で見られます。


しかし、もし本気で「復興のため」と言うなら、

お金をもらって処理するべきではありません。

むしろ、市民の善意で、市民の税金を使って、

ボランティアとして取り組んであげるべき。


それが「助け合い」でしょう!


例えば、足の悪いババァを駅まで送ってくれと

頼まれて、「いいよ」と言って送るだけならば

「助け合い」ですが、送ってもらえないと困る

事情につけこんで、料金を取ると言うのなら、

それは善意ではなく、「ビジネス」。


人一倍のコストをかけ、わざわざトラックを

長距離輸送させて処理をするのに、そのお金を

払うどころか、お金をもらうと言っているのです。

それは、人の不幸につけ込み、金を儲けて

ほくそ笑む、最低野郎のハイエナビジネス!


「いいじゃん、どうせ国の税金なんだから、

遠い所まで運んで、処理代がかかっても、

被災地の人が払うわけじゃないんだし!」


いやいや、被災地の人も税金は払っていますし、

こうやって無駄にコストをかけているから、ブタの

総理大臣が「消費税を増やせ!」と言うのです。


しかし、瓦礫の受け入れに反対だと言う人たちが、

北九州市に駆けつけ、体を張って止める理由は、

瓦礫の処理が、ビジネスだからではありません。


処理の方法が、アホだから!


瓦礫の処理は、利権です。

今年の3月までは、被災地に観光に行ってもらい、

少しでもお金を使ってもらおうと、東北自動車道は

全国民に無料でしたが、4月からは廃止されて、

無料化は瓦礫を運ぶトラックに限定されました。


これは、「不況の時にも増税しよう」と言っちゃう

アホの官僚たちが、瓦礫を使ってお金を撒けば

経済が回ると考え、大手ゼネコンに湯水のごとく

金を出し、その代わりに、しっかりと天下り先を

用意してもらうという、ハイエナ野郎どもの

罠にハマっているから。


実際には、一部の人が金を儲けるだけで、

そんなものに経済を回すほどの効果はゼロ。


しかし、あまりに儲かるため、とうとうサイパンが

「うちの島でも瓦礫を処理したい」とホザく始末。

ここまで来ると、「被災地のため」なんてものは

どうでもよく、実際には、自分も儲け話に噛ませて

もらいたいという、本末転倒な話になります。


お金をもらわず、善意で処理できないのなら、

印籠のようにかざしている「絆」という文字は、

おでこに入れ墨でも彫っておけ、バカ野郎!

大阪市で働けなくなる以外に不自由はない!


こうした人の不幸につけこんで、金を儲けようと

しているバカに、「人の健康」「人の将来」

大切なものであるはずがなく、それよりも目先の

お金の方が何よりも大事!


風俗に行きたいんや!


だから、本来であれば、石巻市のように

地震による地盤沈下が著しく、自分の持つ土地が

海抜0m以下になって、財産を失った人たちにも、

その瓦礫を使って埋立地を作れば、財産を守り、

住む場所を確保できたのですが、阪神大震災で

瓦礫処理がお金になった記憶から、ハイエナが

群がり、政府や官僚に「おいしい話」をしたため、

画期的な方法を議論されることなく、最も愚かな

「広域処理」という選択をしました。


しかも、被災地のために、瓦礫の山を引き取り、

そのまま置くというのであれば反対しませんが、

よりによって「焼却する」と言うのです。


ここまで来ると、バカも宇宙レベル。


放射能に汚染された瓦礫を燃やすということは、

大気に放射能を撒き散らし、市民の健康に害を

与えるだけでなく、新たに高濃度に汚染された

放射性廃棄物を作ることになります。


燃やせば放射能は濃縮される。


濃縮する前が何ベクレルだろうと、そんなものは

あまり意味がなく、燃やして濃縮させてしまえば、

1kgあたり2000ベクレルを軽く超える数値の

灰ができてしまうのです。


つまり、燃やす前に、検出限界値がやたら高い

検査をして、「不検出でした」と言ったところで、

そんなものは、まったく意味がないということ。


ましてや、この「不検出」というのも問題です。

わざわざ人一倍高いコストをかけ、北九州まで

瓦礫を運ぶというのに、肝心の放射能検査に

かかるお金は、ケチりやがるのです!


検出限界値5ベクレルの検査なら、ベクミルで

3980円でできますし、即日で結果が出ます。

そうでなくても、ゲルマニウム半導体検出器を

使った検査は1万5000円でできるはずです。


それくらい出せや!!


つまり、わざとお金をケチって、「不検出」

言うことで、都合の悪いことを隠蔽しています。

どれくらい汚染されるかを計算されてしまうと

困るからです。


しかも、素人を騙すため、瓦礫から1メートル

離れたところで、ガイガーカウンターで検査し、

「ほら、これでも安全だ!」とホザきました。


瓦礫から1メートルも離して検査をしたって、

それでは、ただ空間線量を測っているだけで、

もし瓦礫が放射能を帯びていても、見つける

ことはできません。こんな初歩的なことは、

ガイガーカウンターを使ったことがある人なら

素人でもわかるし、専門家なら知らないはずが

ないのに、「安全だ」と言うために、それっぽい

検査をして、ドヤ顔で「大丈夫」と言っています。


つまり、悪質な詐欺なのです。


さらに、燃やせば人工的に汚染地域を作り、

市民の健康に害が及ぶかもしれないので、

静岡県島田市の焼却実験で得られたデータは

とても役立つはずなのですが、「4割が空中に

拡散されたため、危険です」という研究結果は、

ビジネスには不都合なため、どうしたのか。


「環境省がフィルターをつければ99.9%

放射能を除去できると言っているんだから、

全部取れるに決まっているんだ!」


なんと、実際の結果を完全に無視したあげく、

根拠のない想定の話で、大丈夫と言いました。


それなら、フィルター越しに

吸ってこいよ、バカ野郎!!


花粉をブロックできるマスクじゃあるまいし、

理論上の99.9%がアテになるはずがない。

ましてや、実際にやってみた結果で4割もの

放射性物質が行方不明になっているんです。


実際の結果より、机の上の

アホ理論を重視するなんて、

空前のバカ野郎です!


実際にやってもいないのに、机上の理論で

文句を言うのは、どこぞのまとめサイトで

「デマだ!」と吠えるオッサンに似ています。


他のまともな市長たちは、全部わかっていて、

自分たちの住む土地を、お金のために危険に

晒してはいけないと思っているから、モナ男こと

細野原発推進担当大臣に儲け話をされても、

「市民の健康を、お金で買えないから!」

断っているんですけどね。


皆さんは、このホームラン級のバカ市長の

フルネームを後世に語り継ぐべきでしょう。


北橋健治。


健康を害するの「健」に、バカは死ぬまで

治らないの「治」で、北橋健治市長です!


北九州市は、1960年代、お金を儲けるために

海を汚して、人々が公害に苦しんだ歴史がある。

にもかかわらず、反対派の市民の意見をすべて

シャットアウトして、「被災地のため」と言って、

地元を住めない場所に変えようとしています。


一時的な金のために、半永久的に人々が

放射能に怯えながら生きることになるんです。


いろんな数字をごまかして、「風評被害だ」

ホザくのかもしれませんが、きっちりとデータを

出さずに、反対派の意見を一度も聞くことなく、

強引に推し進めておいて、「風評被害」という

アホの原発用語が通じるわけがない!


これから北九州市で健康被害が増えていけば、

市民は一生、「放射能のせいかもしれない」

不安に怯えながら生きなければならないのです。


「人々が放射能に不安になる」という現象を、

今は放射能を危険だと述べる人たちが煽って、

作り出しているかのように扱っていますけれども、

実際に健康被害が出た時は、論より証拠となり、

人々の不安は、より確固たるものになります。


その時に、「被災地のために!」と言っても、

ババァの重たいカバンを持ってあげるために

自分の子供を道路に捨てる人がいないように、

「どうしてこんなことしたんだ!」となるのは

確実です。瓦礫が撤去されようがされまいが、

それで直接的に人が死ぬことはありませんが、

瓦礫を受け入れて焼却すれば、人の健康や

死に直接的に影響する話になるからです。


ましてや、被災地にボランティアに行ったことが

ない人たちは、被災地の人たちが、まるで今も

瓦礫を見ながら毎晩泣いていると思っていると

思いますが、そんなことはありません。


瓦礫は、もはや日常です。


瓦礫の山がなくなったところで、悲惨な景色が

消えるわけではありません。かつての商店街や

人の賑わいが失われたことには変わりがない。


被災地にとって、「瓦礫があるかないか」は、

瓦礫で儲けたい人が「あると困るでしょ?」

聞くもんだから、「確かに、そのままあるよりは

なくなった方がいい」と言いますが、それよりも

考えてほしい問題が、瓦礫よりも山積みなのに、

瓦礫だけに集約され、瓦礫の撤去さえやったら、

それで解決されるかのような話になっている!


被災地を原付で縦断しながら

話を聞いてこいよ、バカ野郎!


ついには、島田市も「焼却はダメだった」という

結論が出たにもかかわらず、モナ男が「お茶に

風評被害が出た時には、絶対に補償する」

約束をしたため、焼却することになっています。


お茶の葉は、特に数値として現れやすいもの。

しかも、土から吸収するのではなく、落ちてきた

放射性物質を葉が直接吸収するという原理で、

焼却して空中に拡散された4割のセシウムは、

お茶の葉に直接の影響を及ぼすことでしょう。


つまり、他の静岡県産の茶葉は大丈夫でも、

島田市産の茶葉だけは、特に高い数値が出る

可能性は否定できません。


この時、政府が「風評被害防止」とホザき、

他の産地の茶葉と混ぜ混ぜしたりしながら、

「安全、安全!」と言って売り出そうとすれば、

そんなのは「風評被害」でも何でもありません。


バカによる被害。


そんなところまで、消費者がカバーする必要は

まったくありませんから、「飲まない」というのは

当然の選択肢だと考えられます。


ましてや、そのお茶を皇室に献上しようと

環境省に働きかけたのが、静岡県島田市。

商売のためなら、皇室をも利用するクズっぷり。


さらに、このバカ市長の親族は、産業廃棄物を

処理する会社を経営していて、つい最近も談合と

癒着で最高裁から有罪判決が出たばかり です。


風俗に行きたいんや!


つまり、瓦礫を受け入れるかどうかの問題を

「被災地のために、助け合えないのか」という

話にすり変えられているから、わけのわからない

賛成派と反対派に分かれてしまうのです。


処理するのに巨額のマネーが動くのだから、

瓦礫を利用して、儲けるか儲けないかの話。


儲けると言えば、市長は何も知らない人から

「被災地を助ける人」だと思われるばかりか、

40億円もらい、地元のハイエナどもが大絶賛。

その代わりに、故郷の空気や土、水を放射能で

汚すこととなるので、市民の健康を害するため、

今の子供が大人になった時には、見捨てられ、

今よりも廃れた町になる。


儲けないと言えば、ビジネスチャンスを失い、

地元のハイエナからクズ呼ばわりされ、次回の

選挙で組織票が入らないので、無職になるけれど、

故郷の空気や土、水が放射能に汚染されるのは

防げるので、今の子供たちが、東京よりも安全な

故郷に残ってくれる可能性もあるし、安住の地が

約束され、住民に不安な思いをさせることはない。


一時的なお金を選び、絶望的な未来か。

一時的なお金を捨て、安心できる未来か。


瓦礫処理にお金が出る以上、善意ではない。

こんなものを「善意」と呼ぶのだとするならば、

そんな人たちの「善意」は、たかが知れている。


お金のために、故郷の空気や水、

住民の健康や安心などの、お金で

買えないものを犠牲にできるのか。


問われているのは、「助け合い」ではない。

そこを間違えるから、話はややこしくなるのです。

助けるために、巨額のお金をもらうゲスな行為を

普通の人は「助け合い」とは呼びません。


これは「ビジネス」です。

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