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2016-07-11 16:31:54

半端ねえやレブロン・ジェームズ!【ディフェンス編】

テーマ:NBA


レブロン・ジェームズといえばキング!何故キングと呼ばれるようになったのかの由来は知りませんが、やはり「出来ないことはない」という全能感が彼をそう呼ばせたのでしょう!

オフェンス面でレブロンに出来ないことは無いですが、ディフェンス面のオールラウンドっぷりも無視できません!今回はレブロンのディフェンスをCheck!



この動画けっこう長いので最後まで見る必要はないんですが、何が言いたくてこの動画を紹介したかというと、レブロンってPGにスピードで対応できるんですよね。まず瞬発力で引けを取らないのと、ちょっとでも体が当たると体の差があり過ぎてガードは失速しちゃんですね。ウェストブルック級だと分かりませんが、大抵のガードにとってレブロンは天敵と言えるでしょう。



ディフェンスのハイライトはやはりブロック!ブロックって背の高さより瞬発力だと思うんですね。レブロンは上背こそ7フッターではありませんが、瞬発力はセンターと比べるまでもありません。押し込まれた自軍のセンターをカバーすべく逆サイドのウィングから走ってきて相手センターをブロックするわけですから、動画を見てると驚いたアメリカ人みたいに首を横に振ってしまいます。



2015-16シーズンのNBA FINAL GAME7、残り2分で流れを大きく傾けたのはレブロンのハイパーブロックでした!決めれば一気にGSWへ傾くプレーだっただけに、勝負を決めたプレーと言えるかもしれません。斜め後ろから跳んできて手元じゃなく浮いたボールをぶっ叩くなんて、彼の身体能力はいつ衰えるのか…


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2016-06-27 17:31:51

NBA選手から学ぶルーティーン! #クレイ・トンプソン

テーマ:ブログ

スプラッシュブラザーズことステファン・カリー&クレイ・トンプソン!
彼らの台頭で世はまさに大3P時代!彼らに憧れ彼らから学んだボーイたちがいずれ花開き彼らばりの3Pが当たり前になる日が来るかもしれません!

今回はクレイ・トンプソンのフォームからちょっくらお勉強!カリーはトータル成功数とドリブルからの3P成功数が1位で目立ちますが、実はパスを貰ってすぐ打つキャッチ&リリースでの成功数はトンプソンが1位なんですね!これ豆知識!



カリーなど背の低い選手は手を斜めに伸ばす感じのフォームですが、トンプソンはボールを結構高い位置まで上げて頭の上から前へ投げる感じですね。

このフォームで思い出すのは数々の伝説を残す3Pシューターのレイ・アレン!2人とも頭の上から打つフォームですが、最大の共通点はキャッチしたボールを必ず一度腰まで下ろすルーティーン!



一見速さを求める上で無駄な動作にも思えますが、1つの動作を徹底して繰り返さないと彼らのレベルのクリックリリースは生まれません。そして自然な動きじゃないと繰り返せません。また自分がボールを受けた段階ではっきりしたリズムを作ることが3Pの安定感と大当たりを生みます。

何年も積み重ねてきたルーティーンを無くせば逆にクレイは安定感を失うでしょう…ハンターハンターのネテロ会長みたいなもんです!百式観音は祈りの所作から始まる!



NBA選手は大概フリースローで自分のルーティーンがあります。トンプソンのルーティーンはクイックリリースだったリチャード・ハミルトンにちょっと似てますし、選手のタイプによってルーティーンも似てくるのかもしれません!

皆さんも自分だけのルーティーンを作りさらに上達を目指しましょう!
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2016-06-20 13:39:07

PART.154【GAME7】NBA FINAL 2016

テーマ:NBA


1勝3敗からOKCを逆転したGSWでしたが、ファイナルではCLEが史上初となる1勝3敗からの逆転!CLE初優勝!号泣するレブロン!73勝かつ優勝が見たかったのでGSWを応援していましたが、CLEが勝っても最高に嬉しい気分でした!おめでとうレブロン!キング・レブロン!

終始接戦だったGAME7でしたが、興奮冷めやらぬまま名駅店柴田が個人的に思ったGAME7の分岐点をちょっくら書いてみたいと思います!



勝敗を分けた"アイソレーション"

GAME2を終えた後「アイソレーションがやりやすいのは確かだけど、それ以外の場面でも点を取らなきゃいけない」と語ったカイリ・アービング。その改善はアイソレーションをやめるのではなく、意識を変えることで達成された。

GAME3からカイリは、レブロンもとい味方の存在をまったく意識せずプレーしているシーンが見られるようになった。それは常にではなく、GSWに流れが傾きそうになった場面で即座に判断し攻撃していた。「危ないと感じたら自分が決めに行く」と予め決めていたのではないかと思う。

GAME7の決勝シュートになった3Pは得意のアイソレーションからであり、カイリが意識の変革で自分の持ち味を潰さなかったことが結果に繋がった。

GSWはカリーにボールを託したものの、逆にはっきりとしたアイソレーションを作ることが出来なかった。ここにきて全員バスケットがスペースを潰してしまう形となった。



カリーに見えた課題

完全無欠に思えたステファン・カリーだったがGAME7で決定的な弱点が露わになる。4Qの始まりは両チームともベストメンバーから1人抜いた状態でスタートしたが、GSWはカリー、CLEはレブロンでもカイリーでもなくトリスタン・トンプソンがベンチに座った。そしてカリー交代と同時にT・トンプソンも交代。明らかにCLEはカリーにPFのTリスタン・トンプソンを宛てがっていた。

機動力のあるPFにマークされると、カリーはパワーの差で振り切る気力を削られ足が止まる傾向にある。グリーンがカリーにスクリーンを掛けT・トンプソンがスイッチすると、カリーがすんなりボールを持てる事は殆どなかった。超遠距離の3Pを決めたシーンもあったが、逆にそれしか選択肢がなかったようにも見える。

カリーは「機動力のあるPF」のDFが苦手なのだ。

事実、最後のシュートをカリーが狙った際のマークはケビン・ラブで、しっかり足を動かした良いDFに合い自分のリズムでシュートが打てずに終わった。来年はこの部分をどう改善するかがカリーの課題となる。そしてGSWもスイッチした後もう一度カリーにスクリーンを掛けるような工夫が必要に思えた。



上記2点が勝敗を決定的にした部分だと思います!

GSWは残り3分を切ってから"これを決めれば"というフリーシュートを3本は落としたので、勝つチャンスは十分あったと思います。しかしカリーのバックビハインドパスで犯した無駄なパスミスなど、カーが怒りまくるに足る精神面の緩みがGAME7にも出てしまいました。残念ながら去年の方が強かった。

逆にレブロンという絶対に揺るがない土台の上に本物のエースになったカイリが立ったわけですから、CLEはここからさらに成長する余地が見えてきました。これまでレブロンはチームリーダーかつゲームメーカーかつエースまでやっていましたが、今後キャブスのエースはカイリと断言していいでしょう。



しかしめでたい!ひたすらめでたい!
負けた事のほうが多いキングがようやく手にした3つ目のリング!あの涙の重さは計り知れません!CLEは45年ぶりだかの地元チーム優勝!NBA初優勝!めでたい!よかったねレブロン!

そして誰より祝福してあげたいのがリチャード・ジェファーソン!35歳初優勝!よく頑張ってきました!ファイナルも気持ちを途切らす事無く全力でやるべきことをやっていました!おめでとう!JRスミスも号泣おめでとう!カイリーもデリーもトリトンもラブもジョーンズもモズコフもおめでとう!シャンパートは髪切れ!

それでは皆さんよいお年を!次はドラフトとサマーリーグです!イングラムに注目!レイカーズに入ってくれ!








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2016-06-13 16:32:01

PART.153【GAME5】NBA FINAL 2016

テーマ:NBA


レブロン・ジェームズとドレイモンド・グリーンが小競り合いを起こし、後ろからレブロンの股間にパンチを入れようとしたと判定されたグリーンにフレグラント1の処分が下る。これによりシーズン累計のフレグラントファール数を超えたグリーンは1試合の出場停止が決定。残り1勝で優勝を決めるGAME5をグリーン抜きで戦うことになりました。



これまでGSWが勝利した全ての試合に出場しているグリーンの穴はカリーやトンプソンと同じかそれ以上に大きい。平均15得点しながらカバーに目を光らせトリスタン・トンプソンのリバウンドを跳ばせず止めていたグリーンがいなくなればGSWのDFは崩壊する恐れがあります。

カリーの代わりをトンプソン、トンプソンの代わりをカリーが務めることは出来きますが、GSWで唯一代えが効かないのがグリーンです。出場時間もチームで最も長く、この時間を誰が埋めるかがGAME5の山場になるでしょう。

ただ、不安要素を挙げたものの有利なのはGSWだと思います。



グリーン出場停止のアクシデントでGSWは気合いが入っています。出場できないグリーンのためにという「誰かのために系の気合い」は一番力の出る気合いの一種です。逆にこの出場停止でCLEの士気が上がることはありません。自分たちには関係無いという方針のマインドコントロールをしているはず。



そしてキャブスは崖っぷちのアウェー、しかも小競り合いしたレブロンはグリーンと違いテクニカルファールで済んでいるので、GSWファンからこれまで以上のブーイングが浴びせられることになります。怒り心頭の敵地で勝つのは容易くありません。

トリスタン・トンプソンのリバウンドは驚異ですが、カリー、トンプソン、イグダラ、バーンズ、ボガットのラインナップなら止められないことはないでしょう。

シーズン最多の73勝を挙げ、シーズンMVPのカリー抜きでプレーオフ2シリーズを乗り越え、カンファレンスファイナルを1勝3敗から逆転。そしてファイナルは全勝男が抜ける。今シーズンで全ての試練を経験しているGSWはまたも伝説を作るのか!?



たしかに金的を狙ったジャブが入っているように見えます。ただレブロンの足がグリーンの頭にも当たっているので怒るのも分かります。両者テクニカルだったらここまで物議を起こすことはなかったのですが、グリーンは金的2発目なので重い処分が下ったのでしょう。



レブロン・ジェームズが故意につっかけた可能性は限りなく低く、グリーンは累積による出場停止なので自業自得でしょう。レブロンは記者に質問された際「その質問には答えない」と回答しました。酸いも甘いも経験したキングは受け答えも強い。



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2016-06-06 17:41:12

PART.152【不屈のノッポ】Shaun Livingston

テーマ:NBA


昨年もいぶし銀な活躍でウォリアーズの優勝に貢献し、今年もGAME1の決定打となるベンチ出場から20得点しウォリアーズの裏技として存在感を見せるショーン・リビングストン。

はんぱねえ選手だけど存在感は最近だよね!という人のため今回はリビングストンの経歴をザッとおさらいします!



学生時代から「マジック・ジョンソンの再来」と高い評価を受けていたリビングストンは、2004年にマクドナルド・ハイスクール・オールアメリカンゲームに選出され、イリノイ州のMr.バスケットボールに選ばれるなど順風満帆な選手人生を送っていました。髪型もおちゃめ。

高校卒業後は名門デューク大学への進学が内定していたものの進学を蹴ってNBAにアーリーエントリー。1巡目4位でクリッパーズにピックされました。その後段階を踏んで順調に成長していきましたが、NBA入りから3年後の2007年に悲劇が起こりました。



シーズン後半に入ったシャーロット・ボブキャッツ戦、リビングストンはフリーのレイアップ後の着地でありえない方向に膝を捻りました。

NBAのみならずバスケットをやっていれば耳にする前十字靱帯(ACL)断裂。デリック・ローズよろしくブザービーター店長中谷もその靭帯がぶっちぎれたわけですが、リビングストンの場合ACLのみならず、内側側副靱帯(MCL)捻挫、膝蓋骨と脛腓骨を脱臼、後十字靭帯(PCL)断裂、外側半月板を引き裂さかれるこれ以上ないぐらいの重傷を負いました。

ACLを負った選手がその後どうなるか。多くは元の身体能力を取り戻せずかつての輝きを失います。リビングストンと同じ長身PGで天才と言われたペニー・ハーダウェイも膝の怪我に悩まされ輝きを失いました。

まだ21歳とはいえ多くの人がリビングストンの選手生命が終わったように感じたと思います。リビングストンは怪我をした2006-07シーズン終了のみならず翌シーズンも全休となり、クリッパーズは再契約を結びませんでいた。当然の判断です。

契約終了後の2008年6月16日にリビングストンは医者からプレーの許可を得ることができ、ヒートと2年契約を結びました。しかし翌年ドラフト指名権のトレードで資金を作るためにグリーズリーズへトレードされ即解雇。その後サンダーの下部組織であるDリーグのタルタ66ersで複数年契約を結ぶもサンダーは契約破棄。2009-10シーズンの後半でウィザーズと10日間契約を2度締結しシーズン終了まで残留。翌年はボブキャッツと契約。その翌年バックスにトレード。さらにその翌年はロケッツに移籍するもシーズン開始前に解雇。シーズン中にウィザーズと契約するもまた契約破棄。その後ちょっとだけキャブスと契約し契約終了。



カムバックから苦節4年。その間7チームを渡り歩きましたが、2013-14シーズン売り出し中だったブルックリン・ネッツで転機が訪れました。ネッツの監督だったジェイソン・キッドはリビングストンのガードスキルを評価し、54試合でスターターとして起用しました。そして翌年、アピールに成功したリビングストンはウォリアーズと3年1600万ドルの長期契約を結び、その年チャンピオンリングを手にする人生の大逆転を演じました。

今ファイナルもウォリアーズの重要なパーツとして活躍するリビングストン。カリーが攻撃モードに入るときゲームバランスを整える調整役としてリビングストン以上に心強い選手はいません。この3年契約中全てのシーズンで優勝出来るか!今後も注目です!



機動力のわりにフィニッシュが高い隙間需要を攻めるリビングストン。そしてポストムーブが上手く201cmもあるもんだからPGじゃ絶対に手が届かない。限界まで高さを稼ぐため最後「エイッ」って感じで打つシュートフォームも特徴的。


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