こんにちは!
11月も千秋楽~!
BuriCama大忘年会
ご予約は本日24時までです。
こちらをご覧ください♪



みんなでどんちゃん騒ぎしましょう!
リクエスト演目がアツすぎです♪
お楽しみに~!
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紀尾井ホール終演&片付け

テーマ:
紀尾井ホールでの演奏が無事に終わりました!!




滅多に撮れない楽屋ショット!
紀尾井ホール嬉しいな~
帯紐ずり落ちているのこれ見て気づいた




割烹着着てお茶やらお支度やら!
実は長年 割烹着を愛用しております。





ジュエドル(R)・まりスティーヌ。
さんが紀尾井ホールに聴きに来てくださいました!
長い琴の時間、聴き手の方は
睡魔に襲われることも少なくありませんが
まりスさんは初めて来て下さったにも関わらず、眠気などなく←重要
楽しんでくださったそうです!
私の師匠も喜んでおりました。




終演後はこんなに晴れやかですが
ひどい手汗(生まれつき)のため
爪が抜けないように
卵白(琴爪の糊)をふんだんにつけ
鬱血するほど琴爪に指を押し込み
セロテープでぐるぐる巻きに固定
したお陰で※涙ぐましい努力!
爪の心配はなく、しっかりと弾けました!


ひとまず、目標の課題はクリアできたので
次の課題に向けて
またコツコツ稽古していきます。
ありがとうございました(*^-^*)

帰ってソッコービールと肉!!

明けて次の日




ブリカマの稽古場の片付けに来た
ピンQ総代!!
うおおおおお!!!!

みんなの衣装がゴッチャでしたので
仕分けピン舫して掃除もしました。

因みにピンQの自宅はこの5倍衣装や小道具があります





仕分けしまくる




仕分けしまくる




棚にもラベルを




工具も




全長3メートルになる海老の胴体も収納。




廊下に物を置いていいことになっております。
(家主許可)





スッキリ!!
昭和の民家ですよ~♪





鬼より怖い家主さまが帰国されるので
玄関の獅子頭も陽気にお出迎え





中には楽しい仲間(角刈りくん)
たちが、、、!!




そんなこんなで
わたくしの週末はバタバタと終わりました。





気づけばもう11月半ばッチョ!
※白目



悔いなくかっ飛ばして行きましょう!!

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明日12日(土)は紀尾井ホール

テーマ:
こんばんは!
寒いですね~
早く夏にならないかな~!
終わったばっかだろw

さて本日はいつもとは違うお知らせです。
前日になってしまいましたが
明日12日(土)
紀尾井ホール(小)にて
琴の演奏会に出演します。



榮清会】
紀尾井 小ホール
13時半開演
入場無料
わたしは2番目なので
開場時間にいらしていただければと思います。
琴の舞台にはタイムテーブルというものが
存在しないので多少前後します。
余裕をもっていらしてくださいませ。
橋本 藤香野(ふじかの)という芸名で
出演します。


家元 高橋榮清先生の舞台です。




わたしは
乱輪舌(みだれりんぜつ)
すっごいタイトル(@_@)!!
という、名曲を弾かせて頂きます。
山田流(爪が三角▲の流派)
とても有名で、なおかつ激しい曲です。
タイトル通りに
乱れに乱れるややこしい楽曲です。




わたしは毎年出演させて頂いているのですが
邦楽の友という冊子にも
ちゃっかり写っています。





初めて出演させて頂いたときのお写真。
ブリカマの皆さんがいらして下さいました。
まるで
舞台 細雪みたいですね!
ヤメロ




家元の舞台はいつも紋付きです。


ちょっと真面目な話を。

わたしは実は今年で琴を始めて
芸歴30年(!)になるのですが
ご縁あってずっと今の師匠
(家元ではなく直に教えて頂いている先生)
のところに通わせて頂いています。

5歳から始めてずっと芸の世界にいるのですが、
わたしにとって琴は
【自分に背骨をいれる】という修行であり、
背筋がシャンとするものです。
わたしにとって一番不得手な
【寸分違わず】の世界。

ブリカマで暴れ倒している(笑)わたししか
しらない方には驚かれますが
わたしは
パフォーマンスの【動】と
琴で培う【静】
どちらも同時に行っているので
両極のバランスが常に取れているのです。
二つあるから安定していて
大きく揺らぐことがない。
本当に感謝です!

なのでどちらも大事にしており
どちらが欠けてもNG。
本当はどちらも全部繋がっているのですが
ブリカマの時と琴の時は
完全に意識が切り替わっているので
ブリカマでは
メチャクチャ破天荒にカチコミまくる!!
という反面
琴では伝統を重んじることを大切にしております。

昔は家元や師匠に
角刈り三白眼でコマネチな姿なんて
見せれない!!と
ひた隠しにしていましたが(笑)

どちらも疎かにせず
本気でやっていることなので
現在は堂々とやらせて頂いております。
腹が決まってからは何も怖くない(*^-^*)
常にオープンです!

そして30年を迎えて辿り着いた結論が
【琴と空間はセット】ということ。

ご厚意で公式の舞台以外にも
パフォーマンスの場面で何度か弾かせて頂きましたが
どうもしっくりいかなかったのです。
抜擢してくださったことは嬉しかったのですが、
演奏後のモヤモヤと果てには罪悪感まで。
長年大切にしてきたものを自分で傷つけてしまったような、やるせなさ。


そこで至った結論が
【伝統芸能は空間と常にひとつ】ということ。
空間(観る場所が用意されてこそ)
あっての芸、なのだなと。
空間含め、芸能なのです。


ですが現在
ジャキジャキ!ライブバーや野外や
あらゆる場所にカチコむ伝統芸能の
プレイヤーさん
その方たちのこともわたしは尊敬しています!!
なぜならある意味閉鎖的な伝統芸能
※特に琴w
に新しい風を巻き起こし、
広げてくださっているから!
(現在のプレイヤーさんを批判しているのではありませんのでご了承を)
本当に素晴らしい。

わたしがそれをしないのは
わたしにはジャキジャキカチコミかける
ステージが別にあり、
琴は寧ろ、プロフェッショナルではなく
精神修行としてやらせて頂いているから。
そしてあえて古典や王道を重んじたいという気持ちが琴にはあるから。

プロフェッショナルであれば、
どんな空間にいようと
巻き込んでやれ!!が
わたしの通常の根性論なのですがw

琴はそういった
歴史ある音色を響かせてくれる
特別で穏やかな時間が流れる空間や
その雰囲気含め、
紡がれる音を心地よく楽しんで頂くものなのかな?
とわたしなりの答えを出しました。
あくまでもわたしは、です(*^-^*)

ですので
公式の場を大切にしていこうと思い
今後は他の場所への出演を控えようと決めました。

明日は特別な舞台です。



と!は!い!え!
30年やっているのに
手汗ハンパないw

まさに滝修行!!
もう手に【ナイアガラ】と【華厳】って名前をつけてますwww


長々と生意気なこと(琴)を書いてしまいましたが
周年を迎えた自分の気持ちを記せて頂き感謝です。

そんなわけで
明日の演奏、張り切って参ります。
お時間あればぜひ、いらしてくださいませ。


では!

ヤテマ、、、

あっ!!自粛!!  笑。









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