訪問ありがとうゴザイマス。

埼玉生まれで群馬で育ち、東京シティボーイになったかと思いきや今は湘南ボーイです。

2ヒトと1ブヒのなんてことない生活です

 (1人+1ブヒでの生活の模様はこちら からどうぞ♪)



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2017-10-24 14:53:18

最後の体調

テーマ:病気・病院

前の体調を書いたブログの続きを。

覚書ブログです。

 

9/26(火)、前の日はプリンを1つ食べきれたけど、この日は半分くらいでもう「いらない」に。

9/27(水)はさらにその半分(プリン1/4程度)しか食べられない。

 

牛乳も「いらない」をし、お水を飲むときもつらそうで飲みたいけど飲めない、そんな感じです。

 

よだれが止まらなくなりました。うまく飲み込めないんだと思います。

 

 

お薬(パラディア)もチーズでくるんでも食べなくなり、無理矢理あげようとしても「ぺっ」て吐き出してしまいます。

 

 

9/28(木)は野菜スープ、どろどろのご飯など試してみても、何も口に入れてくれない。

唯一はお水を少し飲むくらいです。

 

 

9/30(土)に親族の法事の関係で、朝早くから出かける予定があったので、9/29(金)の夕方に病院に預ける予約をいれていました。

 

その機会に、と思い9/29(金)AMに電話で預けている間にパラディアの注射と、脱水が気になるので点滴をお願いしたいと伝えていました。

すると、折り返しの電話で主治医から「点滴等をするとただのホテルではなく入院扱いになり、夜間も医者を1人つけるようになると別料金かかります。ブンタちゃんは病院だと興奮してしまうから・・」と言われ確かにブンタは病院にいくと興奮してしまうのと、ほかのワンコにガウガウしてしまう。

入院でもいいのだけどいま下手に疲れさせるのは良くないと判断し、ホテルはキャンセルし金曜の夕方に診察で

セレニアの注射と、脱水気味だったので皮下点滴をしてもらいました。

体重は7キロまで落ちました。

 

 

9/30(土)は12時間お留守番。

お水は飲みましたが、その他はなにも口にせず。

お散歩には少しだけ行きましたが、最後動かなくなったので抱っこして帰りました。

お散歩にいって動かなくなったのはこの時が初めてです。

 

 

 

10/1(日)午前中に病院へ。

お水は飲めているが絶対的に量が少ない。(ブンタの体重だと1日5~600mlは必要)やはり脱水気味なので

家でも皮下点滴ができるように1週間分の点滴と注射針・吐き止めのセレニアも5日分もらい、点滴のやり方のレクチャーを受けました。(この日の分は病院で済ませました)

ブンタは自分で歩き車にも乗りおしっこもして、動きはゆっくりですがいつも通りでした。

 

家に帰るとやはり疲れたのかぐったり。

それと、歩くのに後ろ足を引きずります。朝は普通だったのに・・・

 

午後、元気がないので病院に電話で相談し、辛そうであれば痛み止めを打ちますと言われ様子見。

夜間でも当直がいるのでいつでも連れてきてください、と言ってくださいました。

 

このまま元気がなければ明日病院に行こう、と夫婦で話し合いこの日は就寝。

 

深夜AM1:00過ぎ、ブンタがガサガサと動いているので見るとトイレにンチが。

レンガ色をもう少しダークにしたような色だったので、腫瘍から血が出たのかな?と。念のために写真に残しました。

お尻を拭いて、よだれも綺麗にしトイレを片して寝なおしました。

 

AM3:00過ぎ、ブンタが苦しそうにして落ち着きがないので病院に電話し、夜間診察で痛み止めと皮下点滴(少量)をしてもらいました。

 

家に帰り(AM4:00過ぎ)ブンタは落ち着いて1度は寝ましたが、AM5:00過ぎにクーンと鳴いて呼吸が苦しそうで。

この後は前回のブログの通りです。

 

 

 

 

 

この鳴いて呼吸の苦しそうな時も先生に診てもらおうと動画に残しておきました。

ブンタの体を綺麗にしてもらいに病院に行った際に動画を見てもらったら「ブンタちゃん(ご両親を)呼んでますね」と言われました。

正直、この鳴いているときのことを考えると、苦しかったのか・不安だったのか、なぜ泣いたのか・何かしてあげられることは無かったのかと苦しかったのですが、先生のこの言葉で少し救われました。

ブンタはそばにいてほしかったのか、と。

ブンタの望み通りに家族でそばに寄り添えたのかな。

 

 

 

 

 

 

このブログは今後更新するかは判りません。

 

ブンタのブログは旧ブログhttps://ameblo.jp/cinnamon-power/  を含めいろいろな病歴を綴っています。

 

★組織球性潰瘍性大腸炎

★クッシング症候群

★アジソン症

★異物飲み込み

★肥満細胞腫(と再発)

★蜂窩織炎(ほうかしきえん)

★ヘルニア

★膵炎

★脾臓への転移

 

・・・などなど、ざっと出てくるだけでこれだけのことを書いているので、何か参考になることがあれば幸いです。

特に組織球性潰瘍性大腸炎はフレンチブルドッグとボクサーにしか症例のない非常に稀な病気です。

獣医さんでもあまり知られていないようで、ネットでこの病気だと診断されました、という投稿に対し「よく勉強されてる先生ですね」と同じ獣医さんからコメントが入っている。というのを見かけたことがあります。

13年前にこの病気をネットで調べても獣医さんの論文のPDFくらいしか見つからず、それも専門用語が多くあまり理解できなかったのを覚えています。

ブンタの検査のおしりからバリウムを入れて撮ったレントゲン写真は、消化器の第一人者の大学教授の公演で使われたりしています。

少しでも参考になれますように。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017-10-04 23:09:36

ご報告

テーマ:ブンタ

ブンタ 10月2日 AM5:57  お空に旅立ちました。

 

 

9月29日に14歳の誕生日を向かえ、もう少しまだもうちょっと頑張ろうね。

もうちょっと一緒にいようね、と思っていた矢先のことでした。

 

 

深夜、痛いのか気持ち悪いのかブンタが落ち着かなくなったので

夜間の救急で病院に。痛み止めの注射と皮下注射を打ってもらいました。(3:30頃)

 

家に着いて一度は眠りましたが、5:00過ぎごろだんなさんが「ブンタが変な声だしてる」と。

きゅーんくーんと、いままで聴いたことのない鳴き方をしていたのでだんなさんと3人で寄り添って

撫でて声をかけて。

 

 

泣き声が落ち着いて、苦しそうな呼吸も少し落ち着いてきたときにそれまで伏せの状態だったブンタが顔をあげたので、添い寝して体を撫でていた私はその顔を覗き込み

「(そばに)いるよ」

と声をかけました。

 

 

その後呼吸がだいぶ落ち着いてきたな、と思ったら間隔が長くなっていきそして止まりました。

 

 

 

最後、家族で寄り添ってそばにいれたことは幸いだと思います。

寂しい思いをせずに逝けたのかな、と。

 

 

 

image

2日の朝、ブンタと一緒に大好きだった海に行きました。

笑顔で走り回れたかな?

 

 

 

その後、病院で体を綺麗にして頂きました。

 

 

覚書として、前回のブログから後の体調などを書きたいと思いますが

それを書きながら号泣しそうなのでもう少し気持ちが落ち着いてからにします。

 

 

 

 

 

 

 

もっと一緒にいたかった。

いたかったよ、ブンタ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017-09-26 17:04:05

食欲減退

テーマ:病気・病院

9/23(土) パラディア服用による副作用の検査。

 

金曜までは量はいままでの半分くらいであってもごはんを食べられました。

お水も飲んで、お散歩にもうきうきして行きます。

 

23日の朝から急にごはんを「いらない」し始めました。

 

検査はエコー・血液検査をし、胃壁は相変わらず厚みがある。

血液検査は特に異常はなし。

これから、腫瘍から出血しはじめると貧血になる恐れがあるといわれましたが、いまのところンチが黒いことはないので出血はしていません。

 

副作用である軟便も、土曜の時点では無かったのですが日曜に少し・月曜(25日)にはっきりと起きてきました。

食欲も土曜から急激に落ち、

土曜は牛乳のみ

日曜はプリンと牛乳。

月曜もプリンと牛乳のみです。

 

かろうじてチーズは食べてくれるので、お薬を飲むときだけにくるんでごまかしながら食べさせています。

ブンタは卵や牛乳アレルギーがないので助かっています。

 

 

本当は金曜日にお料理のプロに相談し、栄養価の高い食材や調理方法のアドバイスを貰っていて

その日の夜にあれこれ作って「さあ!食べてごらん!!」と意気揚々とあげ始めたとたんに食べなくなってしまい

軽くショックを受けてます。

それまで食べていたごはんをあげても「いらない」をされてしまうので、体調の問題なんでしょうけど。。

プリンだけはうまうまと食べてます。

 

いま、夫婦でどちらがおいしいプリンを買ってくるか張り合っています 笑

 

 

この3日で背骨の存在感が増しました。

 

 

そのうちあばらがでてきます。

 

 

正直、その姿は13年前にも経験しています。

 

 

生後3ヶ月から始まった「組織球性潰瘍性大腸炎」の直腸粘膜切除のオペを1歳で受けた後

絶食からの食事制限で体重が8キロまで落ちたときにそんな姿になりました。

(ブンタの平均体重は11キロです)

 

1月の膵炎のときに落ちた体重がなかなか増えなかった(9キロくらい)からの食べられないなので

あっというまに1キロ落ちそう。

 

1歳のときは、痩せていても走り回る元気があったのでこれから回復するという希望があったけど

いまはそれがないのがつらい。

 

 

お散歩は楽しそうにしていますが、帰ってくると気持ち悪くなってしばらくぐったりしてしまいます。

外でしかンチをしないのと、散歩をすることが気分転換にはなっていると思うので毎日1回は連れ出します。

もちろん距離は最小限ですが。

 

 

あああ~。。年内は一緒にいたいなあ~

 

 

 

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