• 21 Feb
    • 13期お披露目イベント

      モーニング娘。'17の13期メンバーFCイベントの2回目公演に行ってきました。会場はディファ有明。まいまいみーのバースデーイベント以来のディファでしたが、きょうも風が冷たいです。司会は上々軍団・鈴木啓太さん。ヘルパーは13期教育係のくどぅ。 きょうのかえでぃはもこもこのノースリーブのセーターに緑色のキュロット。よこやん(自分で名乗っていました)は肩を出した白いワンピース。 啓太さんに呼び込まれて、客席後方から1人ずつ入場。自己紹介の後、最初のコーナーは「一問一答」。13の設問にあまり考えずに即答する。以下順不同、覚えている範囲で…。 ▼好きな食べ物は?加)甘いもの横)春巻 ▼最近の失敗は?加)お風呂の栓が抜けたままお湯を張っていた横)スカートをまえうしろに履いていた ▼苦手なものは?加)かわいいもの ▼得意なものは?加)トランペット横)アルトサックス ▼無人島で2人で過ごすとしたら、誰と?加)佐藤さん横)工藤さん▼この際、工藤さんに聞いておきたいことは?加)どうしたらそんな男前になれるんですか?横)どうしたらそんなにもてるんですか?→くどぅは「男前キャラは舞台で男役をやって、壁ドンしてから」。かえでぃにもやってみてほしかったです。 ▼1日だけ、モーニング娘。'17のメンバーの誰かと入れ替われるとしたら?加)牧野さん横)石田さん→かえでぃは、「牧野さんの足と胴体の比率は最高。さらにあのくびれ。自分も体験してみたい」。くどぅが「やめときな。まりあんLOVEりんです♡をやらなきゃならないんだよ」と忠告。啓太さんがそれを拾ってかえでぃに振ると、「かえでぃLOVEりんです♡」と1周回った後にやさぐれていました。よこやんは「石田さんみたいにカッコよく踊りたい」。 ▼舞台で妖精役に適任だと思うのは?加)牧野さん横)自分→この設問は心理テストで、「妖精役」というのは、「自分がライバルだと思っている人」。かえでぃはやっぱりまりあをライバル視しているようです。よこやんは「自分がライバルだなんて、カッコよくないですか?」と浮かれていました。 「一問一答」で出てきた楽器の腕前を客席に披露。かえでぃが以前、譜面を起こしたという「まじですかスカ!」を、かえでぃのトランペットとよこやんのアルトサックスで奏でてくれました。メロディーラインはほとんどかえでぃ。間違いながらも演奏しきったかえでぃはよこやんに「全然入ってこない」と文句。よこやんは最後の「幸せ!」のところを強めに吹いてつじつまを合わせていましたが、「途中でわかんなくなった」と言い訳。 この2人とくどぅの3人が得意の楽器を3月8日深夜のテレビ東京「モー娘。DEござる!」で披露するそうです。くどぅもトランペットだったそうですが、かえでぃのトランペットを絶賛していました。 次のコーナーは風船割り。2ラウンド実施。割った風船の中には問題が入っており、計13問クリアなら、客席にプレゼント。 片足で踏みつけてガンガン割っていくかえでぃ。椅子の上に風船を置いて、お尻でつぶしていくよこやん。2ラウンド目から加わったくどぅはよこやんのように椅子の上の風船に座って割ろうとするが、恐々と座るため、全然割れない。かえでぃが椅子の後ろからくどぅを押さえつけて勢いをつけようとするなど、性格がよく出ていました。 問題は、・「料理のさしすせそを言え」・「誰かのモノマネをして」(かえでぃがあゆみんの真似をしました)・「かわいいポーズをして」(かえでぃが3度も引き、やり終えるたびに啓太さんを睨む)・「フランス語でおはようは?」など。 よこやんはたくさん風船を割るものの、問題に答えられず。かえでぃは苦手な「かわいい」を3度も当て、引きの強さを見せつけていました。 しかし、13問に達しなかったため、けん玉を大きいお皿に乗せられたらクリアという特別ルール。自ら「けん玉の達人」と名乗って満を持して登場したよこやん。1回目ではクリアできず、かわいいポーズで「もう1回」をおねだり。今度は落ちそうになるのを何とか体のバランスで防いで、ようやくクリアしました。 コーナーの締めは決意表明。 よこやんは「モーニング娘。の中で自分の役割を見つけ、グループにいなくてはならない存在になりたい。MCも磨いていきたい」。 かえでぃは「研修生の4年間は楽しいこともあったけれど、辛いこと、悔しいことの方が多かった。辛いことはモーニング娘。に加入した今の方が多いかもしれないが、グループを引っ張っていける存在になりたい」。 17歳の女の子の4年というのは、人生の4分の1。すごく長く感じたと思いますが、その努力の蓄積があったからこそ、大きく羽ばたけると信じています。かえでぃの決意表明に目が熱くなりました。 ミニライブは3曲。①普通の少女A(「ワクテカ Take a chance」c/w)=3人②いつもとおんなじ制服で(「ブレインストーミング/君さえ居れば何も要らない」c/w)=13期③元気ピカッピカッ!=3人いずれも懐かしい曲ですね。「普通の少女A」のオリジナルメンバーだったくどぅが、今はすごくお姉さんに感じます。 次は13期にとってサプライズ。あす22日で16歳となるよこやんに、1日早くバースデーケーキが登場。会場のサイリウムが黄色に変わり、「ハッピーバースデー」を歌いました。名前の部分は「れいな」。娘。のソロコールも「れいな」になりそうですね。 よこやんは泣きそうになりながら「幸せです」と感謝の気持ちを伝えてくれました。かえでぃも知らなかったようで、くどぅに「工藤さんは知っていたんですか?」と質問。バースデーイベントのたびにドッキリを仕掛けられ続けているくどぅは「誕生日だからって油断しちゃだめだよ」と忠告していました。 最後に1人2個ずつサインボールを投げ入れ。かえでぃは後方の段差のある席まで届く強肩ぶりでした。 13期の加入で20周年を迎えるモーニング娘。再び大きな時代を築いてほしいと願っています。   

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  • 19 Feb
    • かみこ2SHOT

      冬ハロー大阪2日目公演の前に、かみこちゃんに2SHOT写真を撮ってもらいました。お題は「高速電波」。かみこちゃんは「愛のため今日まで進化してきた人間 愛のためすべて退化してきた人間」の「高速電波 飛んでないところでも…」を口ずさみ、振り付けを探していました。耳元でかみこちゃんのクリスタルボイスが聴けて、幸せな気分。撮り終えた後、「またね~♡」と言って送り出してくれました。そんなこと言われたら、また来たくなっちゃいますね。

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    • 冬ハロー 大阪2日目

      2月19日はカントリー・ガールズの森戸知沙希ちゃんの17歳のお誕生日。冬ハロー大阪2日目公演でも、お祝いがありました。最初の新ハロプロリーダーのあやちょトークのとき、「ダンス部」のパフォーマンスを終えたばかりのちーちゃんの手を引き、舞台袖から走ってくるあやちょ。会場のサイリウムが一瞬にしてオレンジに変わりました。ちーちゃんにとってはサプライズだったようで、まだ息が弾んでおり、耳も真っ赤。「ハッピーバースデー」を会場と一緒に歌い、17歳をお祝いしました。次のトークはふなっきとやなみん。ここでもちーちゃんの誕生日の話。カンガルのメンバーは、日付が変わる頃に次々とおたおめメールを送ったそうですが、ふなっきは迂闊にも寝てしまい、朝起きて「ヤバい」と焦ったという。ここで正直に「寝てしまい、おめでとうメールが遅くなりました」と謝罪すると、ちーちゃんから返ってきたメールには「そうだよね。子供は寝ている時間だもんね」と子供扱い。実際はちーちゃんも日付が変わった頃は寝ていたので「自分と変わらない」と思いつつも、「来年は0時ちょうどにメールを送りたい」。一方のやなみん。「子供の結と、大人のレディとしての自分との違いがはっきり表れた」。やなみんはあらかじめメールを作成。タイマー送信の設定を済ませ、さらに23時59分にアラームも設定し、0時ちょうどにメールを送ることができたと自慢。やなみんの話が進むほど、ふなっきとの違いが鮮明になり、どんどん拗ねていくふなっき。さらに「誕生日プレゼントには、小関舞ちゃんも喜んでくれた手づくりのお皿を贈りました」。白いお皿に好きなシールを貼り、熱を加えると、それが転写されて、洗っても落ちなくなるという。ふなっきは「小関舞ちゃん、喜んでいた?」と憎まれ口を叩くのが精一杯でした。ハロプロ向上委員会は「ハロプロ研修生」。今回は研修生からの質問に、ハローのメンバーがこたえる仕組み。▼山崎→岸本「私は体が硬いが、どうやったら軟らかくなれますか?」きしもんは、「柔軟は気合い」と断言。最初は痛くても、我慢してやり続ければできるようになるという。ステージで実演してもらうと、きしもんは立ったまま前に倒した体がぴったりと足に付くのに対し、夢羽ちゃんは体を90度に曲げるのがやっと。手先を床に付けることさえできませんでした。▼井上ひ→全員「オーディションでいい結果を出すにはどうすればいいですか?」ちぇるは「就職試験と同じ。ネットで就職試験・面接で調べた。志望動機は当然だが、自分がそこに加わることによって、その組織にどんなメリットがあるかを説明した」と、入念な対策を練ったことを明かしてくれました。一方のはーちんは、自分にあった歌としてBIGINの歌を歌ったそうです。たけちゃんは「昔のことなのであまりに覚えていないんだけど」と前置きし、むろたんが落ちてしまったスマイレージ2期オーディションの例を挙げました。「室田瑞希ちゃんは、忘れた歌詞のところになると『もう1回お願いします』と何回も繰り返して歌っていた。3期オーディションのときはそんなことは無かった」。むろたんも「あのとき受かっていたら、私も2期だったかも」と振り返っていました。13期トークは「学校で何をしているか」。かえでぃは「中学校のときは、周りはアニメ好きばかりだったので、休み時間はいつもアニメの話をしていた」。玲奈ちゃんは「休み時間は図書室で、歴史の本を読んでいた。特に好きなのが縄文・弥生時代で、当時の人たちがどんな暮らしをしていたのか。まだわからない部分も多いので、空想が広がる」。かえでぃはあまり興味を示していませんでしたが、「未知の分野での興味というなら、私は宇宙に興味がある。ブラックホールとか…」。まことさんが「UFOは信じる?」と尋ねると「UFOは信じませんが、幽霊は信じます。というか、私は霊感が強いので聞こえるんです」と話はあらぬ方向へ。かえでぃは研修生時代にコンサート会場で、ステージの後ろの通路を通ったときに、女性の笑い声や呻くような低い声が聞こえたという。開演前なので、会場の声では無かったそうです。玲奈ちゃんは「私には幽霊の声は聞こえませんが、自分の家にいます」。根拠は明らかにしませんでしたが、もっと深く聞いてみたいです。最後のまことさんのトーク。昨日のコンサートの後、心斎橋の珉珉で餃子を食べたところ、隣のボックス席にハローのコンサート帰りのグループが座った。「カバンに缶バッジが付いていたのでこちらはわかったが、向こうも『あっ、まことだ』と気付いたと思う」。「お互い、コンサートの感想などを話したかったと思うが、そこは紳士的に違う話題に花を咲かせていた。ビールの1杯でも奢ってあげたいところだが、一度奢ると、街で自分に会う度に奢らなくてはならなくなるのでやめた」。まことさんがオフ会に加わったら、きっと楽しいでしょうね。これでKaleidoscope公演はすべて終了。メロン記念日の「ガールズパワー・愛するパワー」が久し振りに聴けてよかったです。ハロショ大阪店の看板にも、ちーちゃんのお誕生日が記されていました。

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  • 18 Feb
    • 冬ハロー 大阪初日夜

      冬ハロー大阪初日夜公演は久々の「Kaleidoscope」。セトリに変更はありませんでしたが、やっぱり楽しいです。ハロプロ向上委員会は、22日にメジャーデビューを控えた「つばきファクトリー」。口火を切ったのはふくちゃん。「舞台(11人いる)でつばきファクトリーと共演し、仲良くなったつもりでいたが、舞台が終わるとあまり話し掛けてくれない」と不満げ。これにはきしもんが、「舞台が終わって1週間も経つと、こちらから話し掛けるのは畏れ多い」。つばきファクトリーの「よそよそしさ」には、くどぅからもひとこと。「ハロコンなどで目を合わせてもこたえてくれないし、目をそらされてしまうこともある。名前を出すのはどうかと思うが、例えばリーダーの山岸ちゃん」と、名指しでの批判。理子ちゃんはいつものぽわんとした感じで「目を合わせているところ、ありましたっけ」と、くどぅの熱視線を感じていない様子。くどぅは「気付いてもらえていないのは、私が悪い。山岸ちゃんに目を合わせてもらえるよう、頑張ります」。次はおぜこ。「岸本さんの挨拶の声が1人だけ大きく、つばきのメンバーでさえ、岸本さんが挨拶するとビクッとなってしまう。岸本さんが音量を下げるか、他のメンバーも大きな声で挨拶して、グループとして揃えた方がよい」。きしもんは、「挨拶は大きな声でと小さい頃から教わってきたので、私が音量を下げることはしない。ごめんなさい」。ここできしもんから、他のグループに逆質問。「私は先輩たちの話に入っていけない。どうしたらいいのか、教えてほしい」。するとかななんが、「普通に話に加わってきたらええねん。な、ふじもん!」とお決まりのボケ。きしもんが「ふじもんちゃうわ」と返すと、かななんは「ごめんごめん。なんやったかな、ポケットからいろんなものを出す…」。きしもんはすかさず「ドラえもんちゃうわ!」。こんな風に話に入ってきてほしいとのことでした。たぐっちからは「岸本ゆめのちゃんから、藤井梨央ちゃんに、自作の面白動画がよく送られてくる。この前はお笑い芸人の永野さんのものまねが送られてきた。どうせならステージでみせてほしい」。まことさんの計らいで、つばきファクトリー全員でやることに。前屈みにしゃがんで、腕を後方に伸ばしたポーズから、「ラッセンが好き」までを全員で通しました。もはや、きしもんオンステージ。ほかのメンバーもこれくらい個性を磨いてほしいですね。最初のトークコーナーもつばきファクトリーで、あんみーとまおぴん。あんみーは、札幌の雪まつりの話。「今年は過去最高の264万3000人ぐらいが来た」。やけに詳しい数字だったが、「調べました」とあっさり白状。雪祭りは楽しいのだが、何時間も観ていると足の先の感覚が無くなってくるという。「寒いのは慣れているが、道民でも足は冷たくなる」。雪まつりを楽しみたい人は、「カイロをたくさん持ってきてください」とPR。まおぴんは「大阪ではあまり雪が降らないが、小さいときにたくさん降って、お兄ちゃんと雪だるまを作った思い出がある」。冬ハローの札幌公演のときはつばきファクトリー全員で雪合戦(2人ぐらいいなかったという情報も)。勝ち負けではなく、ひたすら投げてそれを見て笑っていたそうです。娘13期のトークも好調。「得意なスポーツ」の話題で、玲奈ちゃんは「得意なものはありません。サッカーは好きですが観戦のみ。ボールを蹴ろうとすると、他人のすねを蹴っちゃうんですよ」。これにかえでぃは「うわ。最悪」とひとこと。一方のかえでぃはスポーツは得意。中でも長距離は、「中学の3年間、選抜メンバーでした」。今、かえでぃが一番はまっているのは筋トレ。「牧野さんの腹筋、すごいじゃないですか。どうやっているのか話を聞いてみたら、足上げトレーニングをしていたことがわかった。自分もやってみたらはまってしまい、それ以外の筋トレも始めてしまった」。舞美ちゃんやゆかにゃ、まおぴん並みにシックスパックに割れる日も間近か。負けず嫌いの玲奈ちゃん。腹筋で一矢を報いようと、「学校の体力テストで、私は腹筋が学年で一番だった」。30秒間に34回と、誇らしげな表情。するとこれにもかえでぃが「私は36回!」。玲奈ちゃんは「スイマセンでした」と頭を下げていました。新リーダーのあやちょトーク。「リーダーらしいことした?」とまことさんに問われ、「福岡公演で、初代リーダーの中澤さんにご挨拶した」。実は中澤姐さんの方からあやちょに声を掛け、「新リーダー就任おめでとう。がんばってね」と励まされたという。あやちょは「初代リーダーですよ。嬉しかった」と喜びを表していました。むろたんのシャッフル曲でのセルフプロデュース衣装。革ジャンの下のTシャツが変わっていました。ようやく海外に発注していたものか届いたのかな?ハロショで配っていた手作りのチラシ。普通に「参戦」と使っているのが、おもしろいです。

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    • 冬ハロー 大阪初日昼

      冬ハローは2週間ぶりの開催。先週のシリアルイベントに欠席だったれなこも無事、復活しました。オープニングアクトはアンジュルムで「ヤッタルチャン」。この曲はかななんがいきいきとしていますね。大阪初日昼公演では、モーニング娘。'17が新曲の「ジェラシー ジェラシー」を初披露。13期にとっては初めてのシングル。2番ではちぇるのソロパートがありました。ちぇるはかなり体を絞ってきましたね。動きが軽快で、顔のラインもすっきりしていました。ラップ調のコール&レスポンスの部分を覚えなくては…。ももちトークは楽屋での話題。卒業の日が近づき、「みんなどうやって過ごしているんだろう」と改めて眺めてみると、自分の知らない話題で盛り上がっている。まことさんに「ブルゾンって知ってますか?」。まことさんはわからない様子。会場に聞いても、知っていたのは半分ぐらい。メンバーが盛り上がっていたのは、お笑い芸人のブルゾンちえみさんのこと。ももちは最初、「ブルゾンあけみ」と言い間違え、会場から指摘されると、「さっきYouTubeで調べたんだから、大目に見て」と釈明していました。メンバーがその映像やものまねで盛り上がっており、ももちは置いてきぼり。ジェネレーションギャップを感じたという。ちなみに他のグループのメンバーにも聞いてみたが、知らなかったのはふくちゃんだけ。「新しいブランドですか?」とお嬢さまぶりを発揮していたそうです。ももちは「ジェネレーションギャップはあるけれど、ライブでは一体感を感じられるように頑張りたい」と締めていました。研修生は帯同の6人のほか、地元大阪の野口胡桃ちゃんと、広島の段原瑠々ちゃんの計8人。るんるんの遠征は嬉しいです。開演前にハロショ大阪店へ。アンジュルムの衣装が飾ってありました。

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  • 15 Feb
    • 尾形春水バースデーイベント

      2月15日はモーニング娘。'17の尾形春水ちゃんの18歳のお誕生日。代々木・山野ホールで行われたバースデーイベントの2回目公演に行ってきました。司会はニレンジャー・川田青澄さん。セットリスト・進行は、①シューティングスター(スマイレージ)②涙が止まらない放課後(モーニング娘。)③〇〇がんばらなくてもええねんで!!(スマイレージ)▽尾形春水のいいところ、微妙なところ▽映像(お嬢のお弁当作り)▽コント(牧野組との抗争)=カンカラとの共演▽ハロメンの特技に挑戦▽映像メッセージ=森戸・小関④行け!元気君(萩原舞)=客席降臨昨年は香音ちゃんのサポートを受けて進行したミニライブでしたが、今回ははーちんが1人で歌い切りました。「○○がんばらなくてもええねんで!!」はさすが本場の関西弁。18歳のおめでとうメールは唯一、横山玲奈ちゃんからまだ届いていないとのこと。日付が変わる前に間に合うかな?ふくちゃんとさくらからは「ハッピーバースデー」をハモって歌ってくれたボイスメッセージが届いたそうです。17歳最後の日の昨日、はーちんは「大人の階段を登っちゃいました」。それは初めて、自分でピザの出前を頼んだこと。ネットで調べて、頼むのにドキドキだったそうです。逆に自分がまだ「子供だな」と感じるのは、4つ離れたあかねちんにムキになってしまうこと。自分でも「大人げないな」と感じているそうです。最初のコーナーは、娘。メンバーが語るはーちんのいいところと微妙なところ。横山玲奈ちゃんは、いいところは「色白なところ」。モーニング娘。に加入するまで、静かな人だと思っていたそうですが、たくさん話し掛けてくるそうです。一方で微妙なところは「話が続かずに、一問一答で終わってしまうこと」。はーちんは、「最初に10期さんが話し始めて、それに加わる感じ。自分は気分屋なので、話が弾むときと、加わらないときがある」。まりあは微妙なところとして「ラジオ収録の時、いつも台本にイラストを描いている」。はーちんは「頭はまりあちゃんの話を聞いていて、手はイラストを描いている。まりあちゃんが野球の話をするときは、野球のイラストを描いている。臨場感というやつです」と自己弁護。さくらはいいところとして、「加入直後に比べて、コンサートで歌っているときの表情が格段によくなった」。はーちんは「加入直後はいっぱいいっぱいだった」と振り返っていました。「微妙なところ」では、えりぽんは「自撮りの方向がいつも左から」、さくら、あゆみんは「変顔」を挙げていました。あゆみんは「変顔で写真に加わると、ブログに上げられなくなる」として、その証拠写真を公開。ところが、はーちんよりはるなんの方がはるかに上を行く変顔。「私の変顔はNGが無い。笑ってくれるならそれでOK」として、この写真は「飯窪さんの許可が出れば、ブログに載せます」。次のコントの準備中に、映像でお弁当作りを披露。玉子焼きを作るのに、溶き卵が型からはみ出たり、危なっかしい手つきで包丁を使ったり。「シャイニング パワー」のBGMに合わせ、「君が作った2段重ねお弁当」のところでは踊っていました。4つのうち1つが超すっぱい「ロシアンから揚げ」では全部が超すっぱいというオチ。コントは萩本企画の「カンカラ」という3人組との時代劇。親分の娘役がはーちん。土地の権利書の巻物を、台頭著しい牧野組に奪われそうになる攻防劇で、はーちんはここでもたっぷり変顔を披露。「牧野のヤロー!」などのセリフがちょっと生々しくて面白かったです。「まりあちゃんのバースデーイベントで、占い師に『潜在的なヘンタイ』と言われたそうじゃないか」との牧野組の挑発に、「ヘンタイで何が悪い」と開き直るはーちん。会場爆笑でした。ツインテールにブレザー姿のはーちん。「4月からはコスプレになっちゃうので、制服が着れてよかった」。ハロメンの特技に挑戦は、1公演目でれいれいの「高速まばたき」にトライ。2公演目では前田こころちゃんの「瓦割り」に挑戦。昨年10月のかみこのバースデーイベントでここちゃんは4枚を割りましたが、ハローの最高記録は5枚とのこと。はーちんはその上を行く6枚に挑戦。軍手をはめ、拳骨を上から振り下ろして3枚を割ることに成功。「あつあつお鍋」を賞品としてゲットしました。映像メッセージは、「ハロ!ドラ」で共演しているおぜこと、ちーちゃん。ハロコンでよく話すそうですが「ちーちゃんはかわいいので人気者。もっと自分から話し掛けていきたい」。2人の音頭で「ハッピーバースデー」を会場とともに歌いました。はーちんの18歳の目標は「余裕をもつこと」。モーニング娘。の20年の節目の年。はーちんにとっても素敵な1年になりますように。 

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  • 13 Feb
    • たぐっちの生誕祭に…

      こぶしファクトリーの初の主演映画「映画版JKニンジャガールズ」のイベント付き上映会が発表になりました。7月21日はたぐ・れな。この日はたぐっちの17歳の誕生日。競争率高そうですね。7月17日生まれのれいれいの登場は誕生日の2日後でした。 

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  • 11 Feb
    • こぶしファクトリー 横浜

      こぶしファクトリーのアルバム「辛夷其ノ壱」の発売記念シリアルイベントの横浜公演に行ってきました。2公演目のセットリストは、基本は大阪2公演目と同じでしたが、ラストにおまけがありました。①懸命ブルース▽挨拶②GO TO THE TOP!!③急がば回れ④TEKI▽トーク⑤恋の呪縛⑥かわいい彼⑦一丁目ロック⑧未熟半熟トロトロ▽告知⑨辛夷の花adh)バンザイ!~人生はめっちゃワンダッホーッ!~きのう17歳の誕生日を迎えたみなみなをお祝いしようと、開演前に「みな美」コール。終演後は特にコールは起こりませんでしたが、全員が捌けてしばらくするとみなみなが1人で登場。「皆さん、忘れて無いですよね!」登場の理由は、「ハロ!ステ」の「頭の体操の時間」でトップになり、「どこかでソロで歌える権利」を勝ち取っていたため。歌ったのは、きのうのバースデーイベントでも盛り上がった真野ちゃんの「バンザイ!~人生はめっちゃワンダッホーッ!~」。肩にはタオル。ラストにはメンバー全員が出てきて、タオルをブンブン回して盛り上がりました。2日連続で真野ちゃんの歌で盛り上がれるなんて、マノフレ冥利でした。きょうはれなこが体調不良で欠場。2ndツアーも3rdツアーも全員で完走しただけに、ちょっと悔しいです。舞台を控えているだけに、れなこには早くよくなってほしいです。歌割りでは、「急がば回れ」のれなこのソロコールの部分はりおちゃんが、「TEKI」ではさこちゃんが代わりに歌っていました。トークは今回もさこちゃんが進行役。まず「みなさん、きのうは何の日でしたか?」と会場に尋ねるさこちゃん。「みなみなの誕生日!」と声が揃うと、「せっかくなので、みんなでハッピーバースデーを歌いましょう」と提案。名前の部分は「みーちゃん」はみなみなが拒否したため、「みなみな」に。みなみなの17歳の抱負は、「毎日ブログを書く」。たぐっちが「大丈夫?」と心配していましたが、決意は固いようです。続くトークは、前回ツアーの思い出話。声が裏返って「楽しかったこと」と話すさこちゃんにメンバー爆笑。その場を鎮めようと、さこちゃんがオーケストラの指揮者のように手を頭上で握って「テイ!」と声を掛けると、メンバーのツボに入ったのか、逆に笑いが止まらず。トークの口火を切ったれいれいは「楽しかったことは…」とさこちゃんのように裏声で話し始め、たぐっちの笑いが止まらず。あやぱんは、「念願のわんこそばに行けたことがすごく嬉しかった」。イベントで「行きたい」とマネージャーさんに直訴しても、2、3回外されていたという。「それにしても、小川麗奈は凄いと思った」と、15分で138杯の公式記録に改めて驚き。時間無制限での209杯はマネージャーさんが止めたため、もっと行けたようです。みなみなが「わんこそばではないんですけど…」とマイペースにカットイン。みなみなは、ツアーが後になるほどに、コールが増えて盛り上がって行ったことが嬉しかったと話し、「次のツアーでは4回ぐらいやりたい」。はまちゃんが「みんな疲れちゃうよ」と心配するが、あやぱんは「みなさん優しいから、盛り上がってくれますよね」。きょうは久し振りのライブとあって、はまちゃんは髪も濡れるほどの汗だく。ツアー告知では、初の東京公演にれいれいが小躍り。青と紫のサイリウムでお祝いしますね。

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  • 10 Feb
    • 野村みな美バースデーイベント

      2月10日はこぶしファクトリーの野村みな美ちゃんの17歳のお誕生日。渋谷・Mt.RAINIERホールで行われたバースデーイベントの2回目公演に行ってきました。司会は上々軍団・鈴木啓太さん。進行・セットリストは、▽ボイスメッセージ=小関舞▽ファン・メンバーからの17の質問▽クイズ▽ミニライブ①スキちゃん(スマイレージ)②もしも…(ハロー!プロジェクト モベキマス)③バンザイ!~人生はめっちゃワンダッホーッ!~(真野恵里菜)④黄昏交差点(真野恵里菜)きょうのみなみなは、淡いピンクのトップスに花柄のスカート。シニョンのまとめた髪を頭頂部に持ってきた髪型。清楚感があふれていました。ボイスメッセージは、同じ日が誕生日のカントリー・ガールズの小関舞ちゃん。今年のハロコンから特によく話すようになったそうです。「2人で、鈴木さんカッコいいねなどと話しています」と語るみなみなに、「オレ?」とボケをかます啓太さん。みなみなが「ボケは禁止!」と話すと、「オレ、今すぐ帰りたい…」。年齢に因んだ17の質問。メンバーからは4人。▼井上「のむさんの家で遊ぶときは、鬼ごっことかくれんぼ、どっちがいいですか?」→みなみなは「以前、家の中でかくれんぼをしたら、お母さんに怒られた。でもれいちゃんはカワイイと言っているので大丈夫」。▼広瀬「靴下はどのくらいの長さが好きですか?」→普通の長さが好きなようです。▼藤井「ダジャレを言って」→みなみなが考えていると、啓太さんが「布団がふっ飛んだとか、猫が寝込んだとかですよ」とヒント。するとみなみなは「言おうと思っていたのに」。さらに「ふじどんが言っていたの、なんだっけなあ。甲府が…」と思い出そうとするもなかなか出てこない。そして「大根がダイコンダ。もう、ダジャレなんてわからない」と開き直っていました。▼浜浦「パンの日を決めたらしいですけど、ぶっちゃけ多すぎませんか?」→みなみなは「自分のパンの日は4の倍数。メンバーと一緒に食べるのは決まっていないので、多すぎない」と反論していました。このほかファンからの質問では、▼「最近、口をきいてくれない娘に代わって、『お父さん、大好き』と言って」→みなみなは恥ずかしそうに実演。野村家では、お父さんが「俺のこと好きだろう」問いかけると、みなみなは「普通」と、そっけなく答えるそうです。▼「野村家の庭の柿は、何個実りましたか?」→「30個ほど。でも柿は好きでは無いので、私は食べていない」。▼「こぶしファクトリーで旅行に行くならどこ?」→無人島。「前にさこと話していたことがあった」。▼「メンバーのモノマネをして」→さこちゃんが手を広げて、甘えて抱きついてくるところを再現。みなみなはそっけなく拒否するそうです。▼「みなみなの手料理を食べた気になりたいので、エアーで料理を作って食べさせて」→みなみなはエアーで「ガパオライス」を作り始め、「はい、召し上がれ」までやってくれましたが、啓太さんリクエストの「あーん」は恥ずかしくて拒否していました。クイズは「A」「B」が書かれた手元の紙を掲げる2択問題。最後まで勝ち残った5人にはプレゼント。主な問題は、▼「みなみなの靴のサイズは23.5cmか24cmか」(正解は23.5cm)▼「海外で行ってみたいのはタヒチかケニアか」(正解はタヒチ。ケニアはお母さんが怖い思いをした場所らしい)▼「一番くつろげるのは、部屋の隅か、ベッドの上か」(正解はベッドの上)▼「さこちゃんからもらったのは全粒粉のパンか、米粉のパンか」(正解は米粉のパン)▼「愛犬(みにちゃん)について悩んでいるのは、呼んでも来ないことか、リビングから隣の部屋に移動するのに吠えることか」(正解は吠えること。ちなみに呼んでも来ないのはお母さん)多くはブログからの出題。8人が残り、5人に絞るためみなみなとじゃんけん。「最初によく出すのはパー」という問題が出ていたにも関わらず、3人が脱落。1発で5人が決定。賞品は、①メッセージ付きチョコ②サイン色紙③2ショット写真④即興で似顔絵⑤こぶしグッズにサイン。最後の似顔絵で爆笑の嵐。まず似顔を描いている時点で、「きょうは何日でしたっけ?」。誕生日当日のイベントなのに…。続いて似顔の宛名を、直前のサイン色紙の人と間違える。みなみなは名前の所をハートで黒く塗りつぶして取り繕っていました。ミニライブ。1曲目はみなみなが憧れるあやちょと一緒に歌っている気分に。2曲目は研修生で3回目ぐらいに披露した歌だそうで、「一番、歌割りが多かった」。3曲目は真野ちゃんのイベント(山野ホール?)でバックダンサーとして披露した曲。「楽しそうな雰囲気だったので、いつかぜひ歌いたいと思っていた」。ブログに書いていた「タオル」はここで使いました。4曲目も真野ちゃん。2曲目もモベキマスに真野ちゃんが入っているので、真野ちゃん率75%。マノフレとしては嬉しいセトリ。いつものこぶし曲では凛々しい、あるいは力強い歌が多い中、きょうはかわいい感じのみなみなの歌が聴けました。花のセブンティーン。大いに楽しんでほしいです。みなみなにとって素敵な1年になりますように。 

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  • 08 Feb
    • 矢島舞美バースデーイベント

      2月7日は℃-uteの矢島舞美ちゃん、萩原舞ちゃんのお誕生日。ディファ有明で行われた1回目公演の「矢島舞美」バースデーイベントに行ってきました。進行は上々軍団・鈴木啓太さん。風が強くて、寒かった~。「15分ぐらい前に席に座っててくれたら、なんかあるかもしれない」という舞美ちゃんのブログの記事にワクワク。オープニングアクトかな、これまでのダイジェスト映像かななどと思いを巡らせていましたが、意外な展開でした。セットリストは、op)恋(星野源)=バックダンサー萩原・鈴木啓太①初めてのハッピーバースディ!(カントリー娘。に石川梨華(モーニング娘。))=矢島・萩原<映像メッセージ=つばきファクトリー>②3番ホーム 3両目③雨④夜風のMessage<トーク>⑤笑顔(いきものがかり)=矢島・萩原⑥Lonely girl's night⑦夏DOKI リップスティック<愛犬紹介>⑧日曜日は大好きよ=矢島・萩原⑨青春ソング=矢島・萩原、ボール投げ<催眠術>=十文字幻斎さん⑩歩いてる(モーニング娘。)=矢島・萩原、客席降臨⑪愛あらば IT'S ALL RIGHT(モーニング娘。)=矢島・萩原オープニングアクトを含め、全12曲。オープニングアクトでは、1月の「アンコール公演」で着た鶏の着ぐるみで登場。そして舞美ちゃんの「恋ダンス」。サビの部分では、まいまいと啓太さんが加わり一緒に踊っていました。客席では何が始まるかわからなかったため、着席だったのが悔やまれます。本編では舞美ちゃんは薄いブルーのベアトップドレスで登場。頭にはティアラ。「シンデレラ」をイメージしていたようです。まいまいはノースリーブのワンピースで春のような装い。映像メッセージはてっきりこぶしファクトリーが出てくると思いきや、つばきファクトリーが登場。メンバーが口々に舞美ちゃんの魅力を語る。「美人なところ」「ハローのメンバーの誕生日を覚えていてくれる」「腹筋」…。最後に理子ちゃんが「これからも面倒を見てください」とお願いすると、舞美ちゃんは「面倒見ます」と約束。解散後も何らかの形でハローと関わることを暗示してくれたのかな。舞美ちゃんの「シンデレラ」に因んだバースデーケーキも登場しました。最初のトークでは誕生日を迎えた瞬間の話。例年なら、まいまいに真っ先にメールが届くのが舞美ちゃんだったが、今年は様子が違っていた。日付変更線の30分ぐらい前にお風呂に入り、自分が25歳になっていたのに気づいたのは日付が変わってしばらく経ってからだった。まいまいも30分ぐらい前にお風呂に入り、「おめでとうメールのチェックは後でもいいや」と考えていたが、午前零時をかなり回った頃に見ても、℃-uteからのメールは0件。「こんなことってある?」と憤っていると、愛理から「あしたがんばってね」とメール。まいまいは「がんばってねじゃなく、まずおめでとうでしょ」と愛理に怒ってメールをすると、仕事終わりのタクシー移動中で、タクシーの中からボイスメッセージは送れないと思って、とりあえず送ったとのこと。後から届いたボイスメッセージは気持ち悪かったそうです。さらにまいまいの怒りの矛先は舞美ちゃんへ。その原因は今回のグッズの「コレクション生写真」。舞美ちゃんが年齢の部分を記入したが、なぜかまいまいが「23歳」になっている。「お誕生日で一番大事なのは年齢でしょ」とまいまい。舞美ちゃんは「なぜか23歳って思っちゃったんだよね」と言い訳しながらも平謝り。私は偶然にも自力で引き当てました。レアものですね。5曲目の「笑顔」は、舞美ちゃんがちょっと落ち込んでいたとき、まいまいがおすすめしてくれた曲。まいまいはこの曲を聴いたとき、「あっ、舞美ちゃんだ」と感じたそうです。7曲を歌い終えた後、2人の愛犬が登場。まいまいの愛犬「チップ」はすごくおとなしく、人見知りしない性格。舞美ちゃんに抱かれていても嫌がらず、舞美ちゃんはチップを肩に乗せて枕にしていました。舞美ちゃんの「トアレ」はやや落ち着きがない様子。2年前にも「コロン」を連れてきたが、家の外に出るのは今回が初めてだそうです。「青春ソング」の時に、年齢に因んだ25個のサインボールを投げ入れ。後方席まで届く遠投や顔面直撃の直球も。まいまいが「投げ方がきれい」と褒めていました。「催眠術」は舞美ちゃんのリクエスト。「自分が掛かってみたい」とのこと。「閃光の催眠術師」の枕詞でバラエティ番組などにも出ている十文字幻斎さんが登場。会場も一緒に催眠術にかけると意気込む。最初に披露したのは、人差し指だけを立てて握った手の指先に集中していると、指先が接近してくっつき、離れなくなるという技。「妄想力が大事」と話すが、舞美ちゃんは指先が接近せず、念願の催眠術に掛かることはできませんでした。私も同様。妄想力が足りないようです。ところが会場を見渡すと、意外にも多くの人が掛かっていて、逆に驚き。その中から3人をステージに上げ、さらに足が床にくっついて動けなくなる技を披露。「掛かりにくい」1人を客席に帰し、残る2人は肩に触れただけで眠りに落ち、声を掛けると、舞美ちゃんを見て笑い出すという催眠術。2人とも見事に掛かっていて、不思議な光景でした。「歩いてる」では客席降臨。ラストの「愛あらばIT'S ALL RIGHT」を歌い終えた後、「時間の経つのは早いもので」と舞美ちゃん。次がラストかと思うと、「今のが最後の曲でした」。こんなネジが3本ほど抜けているところが、また舞美ちゃんの魅力でもありますね。お見送りは愛犬と一緒に。出口で啓太さんがメッセージカードを配っていました。℃-uteとしては最後のバースデーイベント。来年はどんな形で誕生日をお祝いできるのかな。25歳の舞美ちゃん、21歳のまいまい。大きく環境が変わる年ですが、2人にとって素敵な1年になりますように。4列目センターとなかなかの好位置。美しい舞美ちゃんをたっぷり堪能できました。

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  • 06 Feb
    • モモヒメ元帥

      3月のひなフェスのソロ、ユニットの抽選会の映像がアップされていました。昨年までこの場を仕切っていた「はまちゃん大佐」は大人の事情で引退。代わって登場したのが「モモヒメ元帥」。何を言われても動じない元帥。騒ぎ立てるメンバーには、「黙れ小童!」と一喝。決して笑顔を見せないアイアンハートが大物感を漂わせています。抽選会の結果は、▽3月25日(土)昼・ソロ=金澤・2人組=生田、梁川▽3月25日(土)夜・ソロ=秋山・3人組=中西、野村、田口▽3月26日(日)昼・ソロ=上國料・4人組=佐々木、小川、浅倉、小野瑞▽3月26日(日)夜・ソロ=横山・5人組=羽賀、加賀、和田、浜浦、小野田娘。13期が2人とも当選。やっぱり「持って」います。はまちゃんやみなみな、かみこら、連続当選の人も多いですね。ユニット別当選率では、①こぶしファクトリー=4人(野村、小川、浜浦、田口)/8人中=50.0%②アンジュルム=4人(和田、中西、佐々木、上國料)/9人中=44.4%②つばきファクトリー=4人(浅倉、小野瑞、小野田、秋山)/9人中=44.4%④モーニング娘。'17=4人(生田、羽賀、加賀、横山)/13人中=30.8%⑤Juice=Juice=1人(金澤)/5人中=20.0%⑥カントリー・ガールズ=1人(梁川)/6人中=16.7%昨年に続き、今年もこぶしがトップでした。

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  • 05 Feb
    • モーニング娘。'16 名古屋

      モーニング娘。'16の62枚目のシングル「セクシーキャットの演説/ムキダシで向き合って/そうじゃない」の発売記念シリアルイベントの3回目公演に行ってきました。会場は名古屋・東別院ホール。もちろんかえでぃーと横山玲奈ちゃんも参加。'16としての活動は、今回がラスト。衣装は「そうじゃない」の白い衣装でした。セットリストは、①セクシーキャットの演説〈自己紹介〉〈全国同時握手会クイズ〉②ムキダシで向き合って③そうじゃない④泡沫サタデーナイト!〈告知〉⑤時空を超え 宇宙を超え13期の挨拶の後、突然仕切り始めるくどぅ。「じゃあ、工藤遥さんの良いところを挙げてみて」。かえでぃーと玲奈ちゃんが交互に「カワイイ」「男前」「ショートカット」などと挙げる。ひと通り出尽くしたところで、「かわいくて、男前で、ショートカットで…。それが工藤遥!!」。センターに出てきて決めポーズを作るくどぅ。その後ろには、12期、13期の6人が手をひらひらと動かして、くどぅを盛り立てる。すっかり手懐けてしまったようです。映像を使った全国同時握手会クイズの進行もくどぅ。残念ながら時間の都合で問題は1問だけ。あゆみんらからは、「工藤遥のコーナーなんかやっているから」と非難。「生田チーム」と、「Oチーム」(譜久村、飯窪、石田、羽賀、横山=血液型がO型)に分かれ、対決。負けた方は罰ゲーム。問題は「池袋に到着した小田さくら。到着直後の挨拶に最初にツッコミを入れたのは誰?」当事者であれば記憶があるはずだが、誰も記憶に残っていない。ふくちゃんの予想は「マネージャーさん」。はーちんの予想は「みんなスルー」。これには「小田ならあり得るな」とメンバーが感想。正解の映像。「オッハヨーございます!」と高いテンションで控え室の扉を開けたさくら。そこには誰もおらず、さくらが一番乗り。ということで誰も反応しなかったので、はーちんが正解。Oチームが罰ゲームを受けることに。しかしくどぅの裁量で、「譜久村さんに罰ゲームをさせる訳にはいかないし、これは問題が悪い。なので小田はイベントが終わるまでこのキャラで」とリアル罰ゲーム。かん高い声で、時折「キャハ♪」などを混ぜながら、謎の「おだピンク」なるぶりっ子キャラで挨拶。メンバーがお腹を抱えて笑っていました。ミニライブでは、「泡沫サタデーナイト」の間奏部分で、かえでぃーと玲奈ちゃんがジャンケン。かえでぃーの2戦全勝だそうです。握手会は高速。かえでぃーとは娘。加入後初の握手でしたが、楽しかったと声を掛けるのが精一杯でした。

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  • 04 Feb
    • ナイトイン紺野

      ニトリ文化ホールでのハロコンの後、久し振りに澄川へ。ハロヲタではない友人を連れて、「ナイトイン紺野」に行ってきました。ハロコンの後とあって、店内は盛況。まずこんこんパパに「おめでとう」を伝えた後、「お嬢さんのご結婚を祝して」というお題で、1stオーダー。出てきたものはメンバーカラーではない黄色のカクテル。ジンベースにアプリコットなどが入っている「パラダイス」というカクテルに、ヤクルトが入っていました。甘くて、後味はしっかりヤクルトでした。2杯目のお題は「加賀楓」。鮮やかなイタリアンレッド。ジンベースで、グレープフルーツの味がしました。さっぱりしているところが、かえでぃーと共通点かな。お店が混んで来たので、きょうは2杯で打ち止め。ごちそうさまでした。

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    • 冬ハロー 札幌

      冬ハロー、札幌公演に行ってきました。行きの飛行機はハローのメンバーと一緒。無事、着陸できました。オープニングアクトのトップはハロプロ研修生北海道。夏に見たときは、北川亮ちゃんだけが大きく、最年少の山崎愛生ちゃんは橋迫鈴ちゃんより小さい印象でしたが、みんな背が伸びてびっくり。ハロプロ研修生北海道の初のオリジナル曲「リアル☆リトル☆ガール」を初披露。これも星部ショウ作曲の、軽快なノリのいい曲。「なまら 歌え歌え」といった方言も入っていました。アンジュルムはご当地ソングの「嗚呼すすきの」を披露。あやちょは前髪を引っ詰めにして後ろで束ねる、最近では珍しい髪型。本編でも、この髪型と後ろで束ねていないいつもの髪型を使い分けていました。ももちトークは、女性ファンについて。夏ハローでもそうでしたが、札幌は地元の女性の比率が高く、きのうのイベントでも「ももち、カワイイ」という声が多かったという。「せーの、ももちカワイイというヤラセ感ではない、心の叫び」と、持論を展開。北海道に縁のあるグループとして、今後の応援も頼んでいました。大通公園では6日開幕の雪祭りの雪像作りの最中。間に合うのだろうか。

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  • 03 Feb
    • 牧野真莉愛バースデーイベント

      2月2日はモーニング娘。'17の牧野真莉愛ちゃんの16歳のお誕生日。ディファ有明で行われたバースデーイベントに行ってきました。司会はさわやか五郎さん。イベントは映像からスタート。えんじ色のセーターに、ツインのおさげ髪の後ろ姿。まりあと思いきや、実は愛理。なぜ自分が登場したかを、愛理が説明。昨年の愛理のバースデーイベントで薄いピンク色のドレスを新調。バースデーケーキをかたどった帽子にはロウソクの先に「22歳」に因んだ「22」の文字。愛理がもうこのドレスを着ることは無いんだなと思っていたところ、22の文字で閃いた。「2月2日、しかもピンク」。会社でこの話をしたところ、まりあ側から「ぜひ」という話になった。そのドレスを着てまりあが登場。すごく嬉しいと話した後で、「鈴木さんは細いから、自分が着れるか心配だった」。この日のために腹筋をして体を絞り、無事着ることができた。登場するなりまりあが「まりあんらぶりんです」。さらにはハロコンで見せた「10倍バージョン」と見た目は同じの100倍バージョンも披露。16歳の感想は「15歳とあまり変わらない」。今年やりたいことは、バンジージャンプやスカイダイビング。「ジェットコースターもだけど、内臓がふわっと浮くような感じとスリルが楽しい。お化け屋敷はダメ。夜寝れなくなるし、鏡を見れなくなる」。最初のコーナーは「まりあんらぶりん❤どっちりん」。五郎さんの質問にYES、NOで答える。▼まだバースデーメッセージを送ってきていないメンバーがいる。→YES。「2、3人」とのことでした。▼譜久村さんのプレゼントには期待している。→YES。ふくちゃんからのおたおめメールに「プレゼント楽しみにしていてね」とあった。昨年はプリンセスのノート5冊をもらった。▼今年になって仲良くなったハローのメンバーがいる。→YES。梁川奈々美ちゃん。自分に話し掛けてくれて、すごくかわいい。▼12期に直してほしいところがある。→NO。12期と一緒にいると落ち着く。▼「まりあんらぶりんです」は正直、恥ずかしい。→NO。嗣永桃子さんからも「メンバーに何を言われようと、ずっと続けるように」と言われた。▼メンバーに「ごめんちゃいまりあ」と言いたいことがある。→YES。誕生日を迎える直前、モーニング娘。'17全員の前で、「まりあがあの時転んだから、やり直しになった」などと非難された。15分くらい続いたという。「13期の前だし、泣いちゃだめだ」と言い聞かせたが、やっぱり泣いてしまった。するとそこにバースデーケーキが登場。メンバーから「今のは全部ウソだよ。まりあのこと、怒っていないから」とドッキリであることを告げられた。まりあは「もう少し早く泣いていれば、みんなが早く帰れたのに」。こんなドッキリを仕掛けられて、メンバーのことを気遣うなんて、いい子ですね。次のコーナーは「借り物競争」。「ら」「ぶ」「り」「ん」で始まる言葉のものを会場から借りる。「ん」はまりあ次第。客席に降り、「ブタを飼っている人はいますか?」「ライオンを飼っている人はいますか?」と声を掛けて回るまりあ。集めてきたのは、▼ら→ライト(キンブレ)▼ぶ→ブリブリに可愛く「まりあんらぶりんです」ができそうな人(五郎さんから「無精ひげでも良かったんじゃない?」)▼り→りかこちゃん(の人形。まりあは「お食事の時に連れて行くやつですね」)▼ん→ぶどう(の味のお菓子。まりあは「ブドウ」と言うとき「んーブドウ」と言ってしまうと説明。五郎さんから「大きな会場のあそこは?」と聞かれ、「んー武道館」と、設定を貫いていました)ここで五郎さんから「り」はもっといいものがあると言い残して、ステージ袖へ。一緒に出てきたのは、りかこ本人。見学に来ていたのを知った五郎さんが、事前に呼んでいた。ピンクと黄色の花束をまりあにプレゼント。借り物競争をクリアしたご褒美として、まりあが食べたかった蜂の巣(コムハニー)が登場。まりあもりかこも初体験。始めは「蜂の巣」という名前にビビっていたりかこも、怖々と口にすると笑顔に。2人とも2口も食べていました。最後のコーナーは、まりあのリクエストで自分を占ってもらうことに。登場したのはゲッターズ飯田さん。まりあのことや、今のモーニング娘。についての知識は無いそうです。▼2017年のまりあは?→芸能の星がついていて、運気がとんでもなくいい。年末にはものすごいことになっている(レコ大?ガキ使?)。さらに運気が上がって、21歳にはバラエティーなど活動の幅も広がり、誰もが知る人になっている。10年後には太りやすいので、歌とダンスは続けるように。▼一緒にいて運気が上がる人は?→工藤遥さん。この人も運気が絶好調。しかし何を言っても忘れちゃうので、言いたいことは早めに言うように。尾形春水さんもいいが、この人はヘンタイなところがある。常識人だが、突然子供っぽくなったりする。▼今のモーニング娘。'17のメンバーではどう?→運気がいいのが、横山玲奈さん。そのほかには加賀楓さん。この人はガンコなところがある。メンバーのことを知らないはずなのに、ズバズバと当てるゲッターズ飯田さん。まりあはびっくり。▼まりあが知らないまりあは?→八方美人なのでいつの間にか敵を作っていることがある。ひとこと多い。ものを溜め込む癖がある。肌と気管支が弱い。意外とちゃらんぽらん。視野が広くいろんなものが見えているので、1つのことに集中できない。いずれも心当たりがある様子。「ものを溜め込む」については、「小学校の教科書をいまだに捨てられず持っている」。最近は収納するスペースも無くなってきたので、「自分が見ていないうちに捨ててもらっている」。今後の飛躍、楽しみです。ソロデビューとかしちゃうのかな?ミニライブの前に大抽選会。シーサーの人形2体に、まりあがステージ上で最後の色付け。サインを入れてプレゼント。1体はファイターズのマスコット「B・B」と同じカラーリングというこだわり。ミニライブは5曲。①Yeah!めっちゃホリディ(松浦亜弥)②サンサンGOGO(MilkyWay)③そっと口づけて ギュッと抱きしめて(藤本美貴)④ファイト!!(森高千里)⑤あっと驚く未来がやってくる!(ドリームモーニング娘。)2曲目のサンサンGOGOでは自前のきらりんレボリューションの光る星形タンバリンを持参。「光るヘッドマイクもまだ持っているが、被れなかった」。最後に映像でまいまいが登場。おめでとうメッセージを伝えていると、そこに愛理も登場。バースデーソングを一緒に歌いました。「そうじゃない」で抜擢されたまりあ。次はどんな展開が待っているのか?今年がまりあにとって素敵な飛躍の年になりますように。

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  • 29 Jan
    • つばきファクトリー 渋谷

      こぶしファクトリーのロング握手会の後、「つばきファクトリー応援企画 ~キャメリア ファイッ!vol.5~」の3回目公演に行ってきました。会場は渋谷・Mt.RAINIER HALL。昨年9月にスタートした応援企画も、東京では今回が最後。2月22日のメジャーデビューに向けて、着実に力を蓄えてきた様子が窺えました。進行はアラケンさん。冒頭はハロコンでの失敗談などのフリートーク。▼新沼→ケータリングで納豆を食べたかったので、隣にいるまおぴんに声を掛けたが、実はまおぴんではなくあやちょだった。間違えたことを伝えて謝ったが、あやちょから「辛子がついていないよね」などと話しかけてくれ、納豆も取ってくれた。▼岸本→このハロコンでももちが最後なので、ステージ袖でももちをずっと見ている。ももちはいつの間にか自分の後ろにいてすごく緊張するが、いつの間にか足音も立てずにいなくなっている。会場ではずっと清水佐紀さんと話している。▼谷本→ダンス部の後、暗がりで理子ちゃんに「カッコよかった」と伝えたつもりだったが、佳林ちゃんだった。「あっ、宮本さんですね」とごまかした。イベントはまずゲームから。最初は「はつこいさんらいず/じゃすととらい/うるわしのかめりあ」のひらがなを並べ替えて、別の言葉を作る。一度使った文字は再利用できない。できた言葉の数だけ会場にプレゼントを贈るルール。あんみーを何番目にするかが焦点だったが、きしもんがトップで難しい言葉を作る作戦。きしもんが作ったのは「じゃり」。このほかおのみずが「ノイズ」、りさまるが「統一」を捻り出すファインプレーで全員正解。これで9列分のプレゼントが確定。次は3組に分かれ、ポーズからお題を当てる。トップの理子ちゃんチームは「打ち上げ花火」。筒から飛び出していく様子を上手く表現していました。次のきしもんチームは「ジェットコースター」。トップのきしもんがコースターに乗った直後の恐怖感を顔芸で伝え、きそらは途中のピースサイン、コースターに乗れないおのみずが「×」印を作って正解。最後のりさまるチーム。お題は「猫」だったが、アラケンさんが「かわいくやってくれたら得点は2倍」と甘い誘惑。するとききちゃんが「私は犬の方が好きだから」とイエローカードものの失言。会場からは笑いが聞こえた程だったが、回答する6人の耳に届いていなかった。ききちゃんらのポーズを受けて、回答者は「どっちかな?」と不思議な声。アラケンさんは「一択だと思いますが…」。出てきた答えは「嗣永桃子さん」。ききちゃんの猫の手が、「許してニャン」の握りだったようです。まさかの最終問題の不正解。アラケンさんから「一番猫っぽい」というきそらに、「かわいくやってくれたら2ポイント」と提案され、きそらが無事クリア。これでこのコーナーで4ポイントを稼ぎ、計13列にプレゼント。これが賞品のステッカー。私も無事ゲット。きょうはこの巫女さん風の衣装でした。最後は「宿題」の感想文。メジャーデビューに向けた意気込みを、まおぴん、ききちゃん、理子ちゃんが披露。まおぴんは「歌もダンスも苦手なので、歌は誰よりも練習する。ダンスもがんばる」と、一言一言を噛みしめるように決意を伝えてくれました。ききちゃんからは「やるからには一番になりたい。夢は東京ドームでコンサート」。実現させてほしいです。理子ちゃんはさすがリーダーと思わせる内容。最初は結成当初の話。「結成当初はマネージャーさんに、みんなからやる気が感じられないと言われた。私がリーダーだからかなと悩んだこともあった」と吐露。1人1人はライバルだけど、「つばきファクトリーという仲間がいて安心するグループにしたい」。さらにはメンバー1人ずつの名前を挙げて、1人1人がつばきファクトリーには欠かせない存在であることを強調。感動的で涙ぐむメンバーも。ところがさおりんのところで「あどけない笑顔からは想像できない握力の強さ」と言おうとしていたのに、握力を「圧力」と言い間違えて大爆笑。こんなところも理子ちゃんらしいです。ミニライブは、①初恋サンライズ②大きな愛でもてなして③うるわしのカメリアの3曲。2月22日のメジャーデビュー日には、ディファ有明でイベントをするそうです。こぶしファクトリーの好敵手として、がんばってほしいです。

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    • こぶしファクトリー 六本木

      こぶしファクトリーのロング握手会に行ってきました。会場は六本木・泉ガーデンギャラリー。きょうははまちゃんのみの参戦。メンバーの衣装は「辛夷の花」。始まる前は、さこちゃん(?)とれいれい(?)が「学園天国」を口ずさみ、会場内にコール&レスポンスを求めたり、場内の様子を見ようとブースから出てきたみなみなと目が合ったりと、自由な雰囲気。はまちゃんには「辛夷の花」の振付について質問。サビのところで手を回してから手のひらを上げるのは「辛夷の花」ですが、最後だけは握りこぶしのまま手を上げていきます。この握りこぶしにはどういう意味が込められているのかを尋ねたところ、「希望を掴んで離さないという意味」と教えてくれました。こうした振り付けに込められたら意味を知ると楽しいので、振付講座でも開いてほしいですね。

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  • 28 Jan
    • 冬ハロー 福岡

      冬ハロー福岡公演に行ってきました。はーちんも無事復活。きょうの福岡は春のようなぽかぽかのお天気でした。今回のももちトークは聞き応えのある話。きょうはモーニング娘。のデビュー記念日(1998年1月28日)ということで、初代リーダーの中澤姐さんが来場(ステージ登壇などの紹介は無し)。ももちも中澤姐さんに挨拶に行った。「モーニング娘。のデビュー日だからいらっしゃったのかな?」と思って尋ねると、「ももちがハロプロを卒業するから会いに来た」と嬉しいお言葉。この嬉しさをどう表そうかと考え、涙のひとつでも流そうと思っていたが、涙が一向に出てこない。手の甲をつねりながら、「涙が出てきます」と伝えると、姐さんは「泣いてないじゃん!」。そして本番10分前。メンバー全員が円陣を組み、気合い入れ。現ハロプロリーダーのあやちょが「きょうはモーニング娘。さんのデビュー記念日です」と話すと、扉がドンと開いて中澤姐さん登場。その瞬間、はるなんの目から涙がドッと出た。ももちは「その涙、私がほしかったんだよな」と思ったという。ももちの話はさておき、5人から始まった物語が今も続き、さまざまな感動を生み出していることに驚きます。ASAYAN(最初は浅草橋ヤング洋品店でしたが…)で「中華大戦争」などのコーナーとともに、オーディションドキュメンタリーという形で平家みちよに敗れた5人が試練を乗り越えて掴み取ったチャンス。そのときはこんなにどっぷりとハロプロに嵌まるなんて想像もしていませんでした。ハロプロ20年を迎える節目の年。再び大きな花を咲かせてほしいです。開演前にはアンジュルムのオープニングアクト。地元ということで「糸島Distance」を披露してくれました。あやちょは「楽しんでいってくださいね」と、ゲストのような発言をしていました。開演前のLINE LIVEはあやちょ、あやぱんの「Wあやか」とまおぴん。ニックネームの由来などについて話していました。「パンが好きなのであやぱん」と言うのは後付けだそうです。

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  • 22 Jan
    • こぶしファクトリー 大阪②

      こぶしファクトリーのシリアルイベント2回目公演は、「This is 運命」の代わりに「かわいい彼」。後は1公演目と同じ。トークは再びさこちゃんが進行役。最初の挨拶であやぱんが「ファーストアルバム発売記念イベント」について説明したことを受け、「さっきあやかちゃんが話していたように…」と、さこちゃんが前振りをすると、あやぱん自ら聞き慣れない呼び方に「あやかちゃん?!」。さらに「あやかちゃんは、…」と被せてきました。そのあやぱんの話が驚き。「未熟半熟トロトロ」の作詞が福田花音ちゃんであることは知られた話だが、その仮歌を花音自身が吹き込んでいた。あやぱんが最初に楽曲を受け取った時点では、歌詞が書かれているだけで作詞家の名前は入っていない。その後、仮歌が届き、あやぱんは「もしかして…」と気付いた。翌日にスタッフに尋ねても知らないふりをされたという。それは「その仮歌を真似て歌ってしまわないため」と後から聞いたが、「名前を伏せているのに、すぐに気付くとは」とスタッフも驚いていたという。まだ確信が持てないあやぱんは、みなみなにメール。みなみなはまだ仮歌を聴いていなかったが、「かわいい曲だね」といい加減な返事で済ませていた。事の重大さにまだみなみなが気付いていないと感じたあやぱん。さらにメールで「そこじゃなくって、歌っているのは福田花音さんじゃない?」。さすがにみなみなも仮歌を聴いて、「そうだね」とあやぱんの興奮を共有したという。花音の仮歌、ぜひ聴いてみたいし、ライブのサプライズで登場してほしいですね。みなみなは「こぶしファクトリーの歌だと、『オラオラ』という感じの歌い方になるが、アルバムはかわいい曲もあって楽しかった」。れいれいは「レコーディングのときは、いろいろな歌い方ができた。テンションがおかしくなって声が裏返ったりもしたが、歌い方を褒めていただいて嬉しかった」。それぞれに収穫の多かったアルバムとなったようです。トークの途中でさこちゃんからこぶし組のみなさんにお知らせ。ハロコンでも披露している「GO TO THE TOP!!」の曲中の「GO TO THE TOP!!」のすぐ後でマイクを客席に向けているので、アルバムのように「TOP!!」と返してほしいとのこと。その次の「SO WE CAN'T STOP!!」のところも「STOP!!」となります。握手会の順番は1回目と同じ。あやぱんの喉の調子は回復せず。花粉症なのか、それとも喘息なのか。心配です。昔の大阪ハロショの上に狭いライブハウスでのリリースイベントより、この会場の方が全然いいです。

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    • こぶしファクトリー 大阪①

      こぶしファクトリーのファーストアルバム「辛夷其ノ壱」の発売を記念したシリアルイベントに行ってきました。会場はなんばグランド花月の下の「YES THEATER」。座席がゆったりして、傾斜もあって観やすいですね。イベントでは全9曲を披露。セットリストは、①懸命ブルース▽挨拶②GO TO THE TOP!!③急がば回れ④TEKI▽トーク⑤恋の呪縛⑥This is 運命⑦一丁目ロック⑧未熟半熟トロトロ▽告知⑨辛夷の花衣装は秋ツアーのもの。さこちゃんはお団子ヘアで登場するも、1曲目で動きすぎて早くも崩れ、ポニテになっていました。あやぱんは曲の合間やトーク中にかなり咳込んでいました。きのうの仙台ハロコンでも同じ状況でしたが、握手会には最後まで参加。お大事に。トークはさこちゃんの提案でアルバムに因んだ話。さこちゃんは「未熟半熟トロトロ」の収録の時、かわいい曲を想像して、かわいい声で歌ったところ、収録のスタッフから「普通に歌って」と言われたという。さこちゃんがかわいく歌おうとして、しゃくり上げてしまう癖があるため。「この曲はしゃくり禁止になった」そうです。みなみなは「(まだ披露していない)残心の収録がつらかった。CDはそれぞれのパートをつないでいるが、レコーディングのときは1人で全部を歌わなくてはならず、息が続かなかった」。れなこは「カバー曲で一丁目ロックをやった。普段のライブではみなさんが歌ってくれる、ウォーウォーウォーという部分もメンバーが2人ずつ組みになってやったが難しかった。みなさんよくできるなと思った」。りおちゃんもその部分の収録を当日知り、苦戦したと話していました。爆笑を巻き起こしたのはれなこ。「このアルバムにはいろんな曲がたくさん入っています。みなさんはたくさんCDを持っていると思うので、たくさん聞いてください」。よく事情をご存知で…。握手会は年齢の高い順。割とゆっくりでした。開演前のLINE LIVE。賑やかでした。

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SCOTT

性別:
男性
血液型:
A型
お住まいの地域:
神奈川県
自己紹介:
マラソンと自転車、ハロプロ参戦が趣味。2016年はハロプロ系で自己最多231公演に参戦。 20...

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