• 25 Sep
    • モーニング娘。'16 座間2日目夜

      座間2日目夜公演は、はーちんとふくちゃんのトークが盛りあがりました。 はーちんが「'16の11人はみんな個性豊か。1人1人のいいところを集めたら、完璧なアイドルができるんじゃないか」。元はあかねちんとの妄想話だったようです。 はーちんが挙げたのは以下の通り。 ▼飯窪→黒髪 ▼羽賀→きれいな二重 ふくちゃんは、「羽賀ちゃんの二重はNHKだよね。みなさんわかりますか? 朝ドラに出ている人みたい」と絶賛。 ▼生田→高い鼻 再びふくちゃん。「えりぽんの鼻がどうして高いか知ってる? 赤ちゃんの頃、お母さんが、鼻が高くなるようにと摘まんだりさすったりしていたんだって」。するとはーちんが「それで付け鼻みたいに…」と失言。 ▼尾形→色白 ▼小田→歌唱力 ▼石田→キレキレのダンス ▼譜久村→はーちんはふくちゃんの胸を指差す。 ▼佐藤→リズム感と雰囲気 ▼牧野→脚の長さ ▼工藤→プリプリのお尻 「あと、名前出ていないの誰だっけ?」の問い掛けに会場から「ちぇる!」の声。 ▼野中→英語力 はーちんが「楽屋で野中氏にこの話をしていたら、『外見的なものはないの?』と言われた」と打ち明けると、ふくちゃんは「野中ちゃんの外見の形は小さくてかわいいよね。性格もおっとりしてかわいい」とフォロー。はーちんも「えくぼがかわいい」と自己フォロー。 一通り名前が出たところで、はーちんが「これをすべて兼ね備えた完璧な子が13期で入ってきたらどうします? この子1人いれば、あとの11人はいらんとか言われたりして」と妄想に妄想を重ねる。 最後は「私たちはいらんとか言われないように、これからも個性を磨いていきます」と締めくくりました。 しかしはーちんは「譜久村さんのパーツで必要なのを1つ忘れていました。譜久村さんの二の腕」。ふくちゃんが会場に「これ、いる?」と尋ねると、会場から「いる!」と言う声が響きました。 このトークが、最後の挨拶にも尾を引くことに。 ちぇるは「シルエットはかわいい野中美希でした」とちょっと毒を含んだ言い方。くどぅは「譜久村さんには胸では勝てないので、これからはお尻で頑張りたいと思います」。 さらにふくちゃんは「後輩にもっと私のいいところを見つけてもらえるよう、頑張ります」。これには他のメンバーがあわてて「譜久村さんのいいところ、たくさんありますよ」。さらにまりあが大きな声を上げ、「譜久村さんのこと、全部大好きです」。 ゲーム企画ははるなん、あゆみん、まーちゃんの3人。10期にとっては、このステージが5年目ラストで、次の公演は6年目だそうです。 3人がそろったところで、はるなんが「用意したものを取ってくるから、ちょっと待ってて」と戻ると、何をやるか察したまーちゃんは「ヤダー」とじたばた。 スケッチブックを手に戻ってきたはるなん。「昼公演でくどぅがいろいろ考えてくれたんだけど、時間切れで少ししかできなかったので、その思いを受け継いでいこうと思います」。するとまーちゃんが「後始末をするということ?」。あゆみんとはるなんが2人掛かりで「10期5年目最後なんだし、くどぅの思いを受け継ぐということ」とようやく説得。 最初に「えーっ!またフォアグラ?」。あゆみんが変顔風に表情を作るが、「フォアグラなんて食べたことないし、どんな味がするかもわからない」。 次にはるなんが「芦田愛菜だよ」。かわいく首を傾げていましたが、2人には不評。「まーちゃんがやってみて」と促されると、まーちゃんは「2人はかわいいし、演技も上手いし」とまだじたばた。まーちゃんもかわいいし、演技も上手いのにね。 結局、まーちゃんがやる羽目になりましたが、笑いには繋がりませんでした。 アンコール後の「MY VISION」を語るコーナー。昼公演ではあかねちんが「モーニング娘。と言えば羽賀朱音と言われるようになりたい」と語っていましたが、夜公演はさくらが熱く語りました。 「コンサートはお客さんがいて、初めて完成することがよくわかった。だから私はもう一度、モーニング娘。を学び直す。20年の歴史を学び、誰よりもモーニング娘。について詳しくなり、そこから未来につながるコンサートをお届けしたい」。志の高さを感じました。 セットリストは昼夜同じ。会場替わりとかあるのでしょうか。「サタデナイ!」のDJはさくら。 アンコールの曲が終わり、メンバーが捌けるとき、最後まで残ったのがふくちゃんではなくさくら。さくらが深々と一礼して引き揚げるや、会場に再登場を求める「さくらコール」。しかし場内の追い出しアナウンスにかき消され、アナウンスの後は消沈。それならアンコールの時に「さくらコール」をすればいいのに。

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    • モーニング娘。'16 座間2日目昼

      モーニング娘。'16のコンサートツアー「MY VISION」の座間2日目公演に行ってきました。 昨日の初日公演は参戦していないので、セットリストの全貌は把握していませんが、メドレーコーナーのソロ4曲がいいですね。 最初にはるなんが「恋ING」。歌の後半から10期3人が合流。その中のあゆみんが残って「ガラスのパンプス」。次はえりぽんで「せんこう花火」。後半にふくちゃんが合流。4曲目はふくちゃんで「ブギートレイン'03」。ソロも楽しめ、同期の絆も感じられる、いい構成。 「泡沫サタデーナイト!」のDJはえりぽん。「ちょっと元気が足りないな」といういつものセリフの後に、「それじゃみんなで声出していくよ。がんばって~」と振ると会場が「いくた!」と声を揃えて大成功。 アンコール明け1曲目は11月23日発売の、つんく作詞作曲の新曲「そうじゃない」。なんとセンターはまりあ。ついに12期の時代が来ました。嬉しいですね。 くどぅの持ち込み企画のコーナー。アイドルには表現力が大事ということで、くどぅの書いて来たセリフに合わせた表情をしてもらう。登場したのは、ふくちゃんとえりぽん。 スケッチブックに書いてきたキーワードから、最初は「えー!またフォアグラ」。コレを出来るのはふくちゃんしかいないので、ふくちゃんがかわいく拗ねた表情。「どぅーがやっても、逆に面白い」とのふくちゃんのコメントに、くどぅは「どういう意味ですか!」。会場は爆笑。 次のお題は「芦田愛菜だよ!」。これはえりぽんがやりましたが、好反応。表情だけではなく、実演もしてくれました。 最後は「る!」。やるのは当然、えりぽん。しかし、その後にやったくどぅの方が客席の反応がよく、ふくちゃんは「次から代わる?」。えりぽんが「それは困る」と懸命でした。 まりあとあゆみんのトークは、まりあの悩みについての相談。 「良かれと思ってやるんだけれど、みんなが迷惑そうにしていることがある」と例の決めポーズについての悩み。あゆみんは「気づいていたんだ。気づいていたならまだ救われるね」。 DVDマガジンの企画でまりあがコンサートのグッズ売り場におつかいに行ったときのこと。ピンポスを購入し、出てきたのがちぇる。楽屋に戻り、ちぇる本人に「これあげるよ」と言ったまりあに、ちぇるは複雑な表情を浮かべていたという。 あゆみんは「野中ちゃんはどう感じたと思う」と、まりあに諭すように尋ねると、まりあはちょっと涙目。メンバーは自分のグッズはもらえるので、まりあから自分の写ったピンポスをもらっても重なるだけ。それどころか「まりあはいらないんだ」と思うと説明すると、まりあは「2枚になれば、おじいちゃんやおばあちゃんにあげられるし」と弁明。あゆみんは「だったらそう伝えなきゃ」とさらに説得。 あゆみんは「私の写真を誰かにあげたことはないの?」と尋ねると、思い出したように「実はポテハロの写真で…」。 あげてはいなかったものの、最初は自分の部屋の棚に置いたポテトの箱の横に置いていた。持ち物が片付いたので、今は棚に飾ってあるという。「今回、石田さんに話を聞いて良かった。聞いていなかったら、石田さんにあげるところだった」。 白く光るバトンのようなものを使うダンスでは、まりあがそのバトンを飛ばしてしまうハプニング。しかしステージの一段高くなっているところに予備が隠してあり、まりあはパニックになることなくパフォーマンスを続けていました。こんなことも想定して、用意しているんですね。感心しました。 アンコールは当然、「さくらコール」かと思っていましたが、通常のアンコールでした。はーちんなら大阪2日間公演でも「はーちんコール」なのにね。 開演前の映画館の注意説明の映像はなく、ずっと「The Vision」のイントロと、星空や星雲の映像。諸注意は会場アナウンスのみ。曲中のビジョンも、空撮のイメージ映像を流したり、メンバーの背中越しに会場を映したりと、凝っていました。

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  • 24 Sep
    • ハロプロ研修生 大阪夜

      研修生発表会夜公演。「こぶトーーク!」は「プロ野球大好きメンバー」。登場したのは、あやぱん、ふじどん、るんるん。コメンテーターはれいれい。 まず「好きな球団」。あやぱんは「ここで言うのは憚られますが」と前置きして、言わずと知れた巨人。会場の一部からはブーイング。今年は不本意な成績だが、「高橋由伸監督の2年目の来年こそ、期待している」と、早くも来季に目を向けている。 ふじどんは中日ドラゴンズ。地元でもあるし、ドラゴンズのチアをやっていたため。 るんるんは広島。「今年は新井選手が2000本安打、黒田投手が200勝で、リーグ優勝。クライマックスも制して、ビール掛けを2回やってほしい」と、カープ女子の血が騒ぐ様子。 ふじどんによると、あやぱんは個別握手会の休憩時間にジャイアンツ戦の試合経過をチェックしていて、「いちいちうるさい」。 一方るんるんは、「プロ野球の結果を知らせるニュースで、巨人ばかり長くて、広島は結果だけということが多い。広島の人はみんな怒っている」。 これまでに思い出に残る試合については、あやぱんは2011年の公式戦最終試合を挙げる。 長野選手が首位打者をキープするためにスタメンから外れていたが、9回裏2アウト満塁で代打で登場。そこで代打逆転サヨナラ満塁ホームランを放つ。漫画みたいな展開に周囲のおじさんたちと喜びに沸いていたという。なんか「バッチ来い青春!」の歌詞のようですね。 れいれいはプロ野球はほとんどわからないが、「知っているパ・リーグの球団」を聞かれて、「ソフトバンク、ロッテ、ヤクルト?、西武」となかなかの知識。「試合を観てみたいが、誰も誘ってくれない」というれいれいに、「今度、一緒に行こう」とあやぱんが誘っていました。 研修生ホームルームは、りさまる、さおりん、いっちゃん、高瀬くるみちゃん。進行はきしもん。 ▼小片→絵日記はてるてるぼうずのような4人の前に黒い怪しい影。夏休みに友達と4人で有名な心霊スポットに肝試しに行った。結構大勢の人が来ていて、帰ろうとしたとき、前を歩いていた友達の2人が男の人の霊を見たという。 りさまるは「普段は霊感が無いが、風邪をひいたときなど体調の悪いときは霊が見える」。自宅のベランダの外におばあさんの霊がいたのを見たことがあるという。まことさんは「熱にうなされていたんじゃないの?」といなしていました。 ▼一岡→ヤマ(山岸理子ちゃん)と一緒に遊園地に行き、大きいジェットコースターに1日に7回乗った。ヤマは普段は大人しいが、ジェットコースターに乗ると豹変して、「キャー」とずっと悲鳴をあげているという。きしもんもりさまるも、理子ちゃんの新たな一面に興味津々でした。 ▼小野田→小学5年生の時の話。30分間の回泳(浜松の伝統行事のようで、30分間、泳ぐか浮くかする事。水難事故対策になっているそうです)で、最初は浮いていたが、誰かに蹴られて溺れてしまった。30分回泳がクリアできなかったので、下のクラスに入れられた。さおりんは泳げないそうです。 ▼高瀬→絵日記は流しそうめんの周りに、プチトマト、キュウリ、ちくわ、ぶどうのイラスト。家族と親の友達の家族で流しそうめんをしたが、竹ではなくては雨どいを使った。お母さんがホームセンターで買ってきて、きれいに中を洗ってから使用。そうめんの他にプチトマトやちくわが流れてきて楽しかった。 きしもんが、「みんなめんつゆをつけて食べるん?」と尋ねると、くるみんは「ぶどうはデザートなのでそのまま食べたが、あとはめんつゆをつけて食べた。美味しかった」。ちくわはなんとなくわかるけれど、プチトマトはめんつゆにつけて美味しいのかな? 夜公演は後方でしたが、通路席。1曲目の「泡沫サタデーナイト!」や、ラストの「サンバ!こぶしジャネイロ」では真横に野口胡桃ちゃん。りかこやれいれいと同じ中学3年生には見えないですね。女子大生と一緒に踊っているよう。短い髪に汗がにじんでいました。 「サンバ!こぶしジャネイロ」では、最初はきしもんが真横で踊っていたのですが、きしもんの方を向きながら「は~まちゃん!」とコールを叫んだら、軽く笑われてしまいました。 新研修生6人の自己紹介は、「自分のチャームポイント」。 川村文乃ちゃんは「大きな耳と笑顔」。若い頃のりほりほに似ている西田汐里ちゃんは「えくぼ」をあげていました。 名古屋は参戦できないので、9月公演はこれで終わり。「サタデナイ!」のDJのきらら、ももひめちゃんは見ているだけで笑顔にさせてくれるし、金津美月ちゃん、小野琴己ちゃんの歌声がすごく安定してきたのを感じました。高瀬くるみちゃんのソロも、自らが楽しんでいる様子が伝わっていましたきます。「愛・愛・傘」の「やわらかかえでぃ」も良かった。 12月公演では、いよいよ川村文乃ちゃんを始めとする6人が本格参加。楽しみです。

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    • ハロプロ研修生 大阪昼

      Zepp Nambaで行われたハロプロ研修生発表会 2016 9月~SINGING!~に行ってきました。 昼公演の「こぶトーーク」は「料理大好きメンバー」。登場したのは、みなみな、きーちゃん、児玉咲子ちゃん。コメンテーターはたぐっち。 まず得意料理。 ▼児玉→チーズリゾットと、マキュパンケーキ。チーズリゾットは1人でいるときに食べ、マキュパンケーキは、中にいろいろなものを入れて焼く。 かなり本格的なようです。 ▼堀江→キッシュ。 ▼野村→肉じゃがと、トマトから作るミートソース。 片栗粉でパンケーキを作ろうとして失敗したたぐっちは「本格的ですね」と驚く。 次に「料理で失敗したこと」。 ▼児玉→自分で作った料理を食べて、「何か変なものが入っている」と感じたが、そのまま飲み込んでしまった。後でよく見たら、さいばしの先っぼだった。 ▼堀江→うどんは小麦粉と水だけでできていると思い込み、捏ねた後に足で踏んで、その後に茹でたが、鍋の中で大きな固まりになってしまった。お姉ちゃんに食べてもらったが顔をしかめて、声も出なかった。 たぐっちは「粉を間違えたなんて、(私と)同じですね」。 ▼野村→メロンパンを作ろうとしたが、クッキーになってしまった。 たぐっちがいっちょ前に「焼く時間を間違えたんじゃないの」と口を挟むと、みなみなは「レシピ通り作ったんだけど」と、ちょっとムッとしていました。 たぐっちは「玉子焼を作ったが、箸で摘まむと巻いていたものがダラダラと解けてしまった。どうしたらくっつくんですかね」 最後にたぐっちに「今後、作ってみたい料理」を尋ねると、「明太子とチョコを使った料理」。自由すぎる発想にも、きーちゃんは「アリだと思います。明太子を焼いて、溶かしたチョコを掛けて」と提案していました。 ハロプロ研修生ホームルームは、まおぴん、ひかるん、小野琴己ちゃん、きそら、進行役はききちゃん。テーマは引き続き絵日記による「この夏の思い出」 ▼秋山→布団に寝ている自分の絵。今までは朝はお母さんに起こしてもらっていたが、この夏から、携帯のアラームで自分で起きれるようになった。 お母さんに起こしてもらっていたときは、お母さんも寝坊してしまい、学校に遅刻したことがあったそうです。 ▼井上→綿アメ製造器を買ってもらった。この夏はお祭りに行けなかったため、「お祭り行きたいな。綿アメ食べたいな」とお母さんにつぶやいていたら、次の日、お母さんが仕事帰りに買ってきてくれた。 ききちゃんは「私も綿アメ製造器を買って」とおねだりしたことがあったが、「高いからダメ」と断られたので、うらやましい、と話していました。 ▼小野琴己→家族でサファリパークに行った。私は動物が怖いが、キリンにエサをあげようと手に持っていたら、キリンが首を伸ばしてきた。やっぱり怖くて、手を車の中に入れたら、エサがほしいキリンが車の中に顔を入れてきて、すごく怖かった。絵日記はエサを持つ自分と、長い黒い舌を伸ばすキリンの絵。 ききちゃんは「動物が怖いのに、なぜサファリパークに行ったの?」と、ごもっともな質問。琴己ちゃんは「動物は怖いけれど、動物にエサをあげる人を見るのが好き。普段でも、これあげてと、エサをあげてもらい、横で自分は見ている」。 ▼新沼→この夏、初めて1人旅をした。大阪の岸本ゆめのちゃん、秋山眞緒ちゃんと一緒にUSJで遊ぶため、4時に起きて、名古屋から6時の新幹線に乗った。ずっとドキドキだった。 ききちゃんは「1人旅ってドキドキだよね。どうですか、まことさん」と、メンバーの発言ごとに自分のコメントをつけてまことさんに振るシュールな進行。終了のチャイムに「救われた」とまことさんが胸をなで下ろしていました。 新研修生は「私の宝物」とともに自己紹介。川村文乃ちゃんは「譜久村さん、工藤さん、尾形春水さんが写っちゅう図書カード」。土佐弁もかわいいですね。 まことさんは「地元で活動していたことは、今役に立っている?」と、はちきんの活動経験に触れ、文乃ちゃんは「役に立っているかどうか」と言葉を濁していました。 お台場でしつこく身長、体重を聞いていた橋迫鈴ちゃんには、「3週間で、身長は伸びた?」。鈴ちゃんは「体重は測っていないから分からない。身長は135.9cmくらい」と3ミリほど伸びたことを報告してくれました。 ハロショで今月のダイアリーの特典写真を受け取ろうとしたら、品切れでした。今月はききちゃん1人なので、枚数が足りなくなったようです。

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  • 23 Sep
    • 野村みな美 ハロショ千夜一夜

      「ハロショ千夜一夜 第三十六夜 こぶしファクトリー 野村みな美~もっともっと知りたくて 野村みな美~」の2回目イベントに行ってきました。 2回目は「野村みな美年表」や、その当時の写真を映し出し、生い立ちを語る企画。 まず生まれたのが2000年2月10日12時16分。みなみなのお母さんが、笑っていいともの「テレフォンショッキング」開始に合わせて産みたいとがんばったが、ずれたという。 ネットで調べると、この日のゲストは美川憲一さんでした。 生まれた頃は小さく、顔もまだ顎が出ていませんでしたが、額や目元にはもう面影がありました。 小さい頃から、「エンタの神様」が好きだったそうです。海にしょっちゅう行っていたという記憶や、木製のピアノの上をビー玉が転がって音を奏でるおもちゃで1日中遊んでいたという記憶があるそうです。 小学校低学年の頃は、まだ背が小さく、前から2番目ぐらい。3歳までベビーカーに乗っていたこともあり、この頃は歩くのも走るのも嫌い。学校までわずか100mなのに、お母さんに「遠い学校まで行っているんだから」と反発したことも。漢字を覚えるのが苦手だったそうです。この頃の写真ではもう、みなみなの顔になっていました。 学童では、自分を赤ちゃん扱いする先輩にキレ、1人だけ赤ちゃん扱いをしなかった先輩の後ばかりついて歩いていた。 小学校中学年の頃から、お母さんに褒められたくて、洗濯物を畳んだり、お風呂を洗ったりとお手伝いをするようになり、ピーラーで野菜の皮を剥いたのもこの頃から。料理好きの片鱗が見え始めます。暗記は引き続き苦手だが、九九は得意だったとか。 高学年の頃は、ご飯を食べるのが遅く、先生からも「家でどのくらいかけて食べているのか」と聞かれたそう。一口の量が少ないため、1時間かけて食べるのはザラ。 テレビは20時までと決まっていたが、学校から帰って夕方は録画していたアニメとお笑い番組を見て、食事に時間がかかるので、歌番組はほとんど見たことがなく、モーニング娘。も知らなかったそうです。 中学に入り、モーニング娘。の9期オーディションを受けたのが、ハローとの繋がりの始め。ハロプロが好きだった父の影響で、モーニング娘。がどんなに凄いかとか、Berryz工房がどうだとかの知識は刷り込まれていたが、オーディションを受けた時もまだモーニング娘。を知らず、興味もそれほど無かった。むしろオーディションのギスギスした雰囲気が嫌だったと振り返っていました。ちなみにお父さんはあやちょ推しだそうです。 2012年にハロプロ研修生のオーディションに合格。みなみなに内緒で両親が応募し、書類選考の1次を通過してから初めて、オーディションに応募していることを知らされたみなみな。最初は「なんで勝手に応募しているの」と反発していたが、お母さんから「ここまで来るのは特別なことなんだから、がんばってみたら」と諭されて、面接に臨んだ。 審査員から「好きな先輩は?」と聞かれ、「和田彩花さん」と答えたみなみな。さらに自分よりもお父さんの方が熱烈なファンであることを語り出したら、審査員に面白がられたとのこと。 オーディションには無事合格。同期は山岸理子ちゃん。合格後最初のイベントである「汐博」の生写真も公開してくれました。今と違って、ショートヘア。レアでした。 合格はしたものの、自分から望んで加入したわけではないので、当初はまだ本気を出せていない。ダンスリハの前のストレッチでもう疲れていたぐらいだったそうです。 当時の思い出では、靴ひもがすぐに解けていた自分に対して、高木紗友希さんが「二重に結ぶと解けにくいよ」と一から教えてもらったこと。優しさを感じたと話していました。 プロレスで弾き飛ばされて泣いてしまった「ハロプロ研修生ただいま研修中」や「おねだりエンタメはぴぷれ」などのテレビ出演や、モーニング娘。、℃-ute、Berryz工房、真野ちゃんのツアー帯同、℃-uteの舞台「さくらの花束」や、スマイレージの舞台「SMILE FANTASY」の出演など、研修生としてのキャリアを着実に重ねていくが、自分からもっとがんばろうというスイッチが入ったのが、こぶしファクトリー加入の1年ほど前。 りかこらの後輩が入ってきたこともあるが、研修生のことをよく見てくれるマネージャーから「野村はきょうはここが良かった」「ここはこうした方が良かった」など、細かい指摘を貰うようになってから。その後の活躍はご存知の通りです。 「さくらの花束」のとき、なっきぃが楽屋で吸入器を使っていたが、その当時は「何をやってるんだろう」と不思議にしか思っていなかった。今から思うと、プロ意識を感じて「すごいな」と思うそうです。 2015年春のBerryz工房祭で「念には念」を初披露しましたが、「今と比べると、声が全然違う。あんなにかわいい声だったっけという感じ」とみなみな。今は声や表情に迫力があります。 「ほめられ伸び子」ではあるけれど、スイッチがはいると全力。みなみなの今後の成長が楽しみです。

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  • 21 Sep
    • 愛理・千聖FCイベント

      ディファ有明で行われた鈴木愛理・岡井千聖FCイベントに行ってきました。 1曲目は「悲しきヘブン」。ちさあいを象徴する楽曲からスタート。 前半はバラードタイム。Buono!の「消失点-Vanishing Point-」や、GAM「LU LU LU」、今井美樹「PRIDE」、鞘師里保・小田さくら「大好きだから絶対に許さない」など、2人のハーモニーに聴き入ってしまいます。 Buono!の「夏ダカラ!」は愛理がセリフ。先日のBuono!の武道館では聴けなかった曲だったので、これを聴けただけで行った甲斐がありました。 松浦亜弥の「想いあふれて」はちっさーが想いをたっぷり載せて歌い、愛理が「うらやましい」と感じた楽曲。逆に太陽とシスコムーンの「Everyday Everywhere」は愛理の高音のフェイクが心地よく伸び、ちっさーがうらやましがっていました。 2人の年齢にちなんだ安倍なつみ「22歳の私」では2人とも「安倍さんの歌はあまり歌わないかも」。理由は難しいから。日頃は℃-ute5人でつとめているステージを1人でこなす大変さを実感。「ソロの人は凄い」を連発していました。 後半はのれる曲。モーニング娘。「SEXY BOY~そよ風に寄り添って~」、同じく娘。の「シャボン玉」、スマイレージの「有頂天LOVE」など。 アンコールは着ぐるみで登場。ちっさーはブタ、愛理は先日のイベントでたぐっちが着ていたネコ。歌ったのはBerryz工房「ライバル」。 着替えのために一旦、戻ったため、会場はダブルアンコールを求める声。再び登場した2人は今度はサルの着ぐるみ。「こんな格好で歌うのもなんですが」と前置きして歌ったのが、モーニング娘。「I WISH」。衣装との違和感から、会場から笑いが漏れたため、一旦止めて歌い直し。「10秒でいいから我慢して」とちっさーが懇願していました。 再び着替えの間にトリプルアンコール。ラストは再び「悲しきヘブン」でした。 年に1回のちさあいイベント。「今年で最後かな」となんとなく思っていましたが、「もう1回ぐらいやりたいね」とちっさー。実現してほしいし、℃-ute解散後も続けてほしいです。 喉の手術をしたちっさー。だいぶ高い音域まで声が出るようになっていました。ちっさーは「まだよくなる。酒を飲みすぎなければ」と笑いを誘いました。 ほとんど歌いっぱなしの2時間。こういうイベントこそ、ハローの後輩たちに見てほしいです。

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  • 19 Sep
    • こぶしファクトリー 盛りだくさん会

      こぶしファクトリーのCD発売記念イベント「盛りだくさん会」に行ってきました。会場は名古屋市中小企業振興会館(吹上ホール)。 きょうの衣装は「バッチ来い青春!」のユニホーム。頭にはサンバイザー。 まず全員サイン会。 年齢順で、いつものように名前入れがふじどん、日付入れがみなみな、お渡しがれいれい。 あやぱんにツアー企画の「負けず嫌い選手権2勝」の話題を振ると、「すごくないですか。まだ2日目ですよ。勝率5割」と好調な出足を自慢していました。 たぐっちには「たぐっちの好きな太マッキーだ」と冷やかすと、「今使っているのは細いやつです」と冷静な返し。確かにセクシーに言わなければ、ただの文房具ですからね。 次に全員チェキ。前列は愛知組のりおちゃんとさこちゃん。後列に6人。今回は「サンバ!こぶしジャネイロ」のラストのポーズをお願いしました。 続いてふじどんとさこちゃんの愛知組2人との3ショットチェキ。「りおちゃんにお任せ」でお願いしたら、「バッチ来い!」の手を叩くポーズをしてくれました。 個別握手会はさこちゃん、はまちゃん、れなこで臨みました。はまちゃんは1枚しか無かったけれど、並びそうなので早めにスタンバイ。鍵開けでした。 ▼浜浦→「今回のツアーのはまちゃんの見どころを教えて」 →浜浦「後半戦」。「髪を振り乱して踊るところ?」と尋ね直すと、「そう」と答えてくれました。1枚ではこれが限界。 ▼和田①→「こぶしジャネイロの最後に頭の上で指で作る『L』の意味を教えて」 →和田「何ですかね?こぶしジャネイロの『ロ』?」。「今度、調べておいてください」と宿題を出しておきました。 ▼和田②→「今回のツアーのさこちゃんの見どころは?」 →和田「歌」。2枚出しの1枚目で時間がかかったため、ここでタイムオーバー。でも今回は「ラッコ」コールの掛かるところがたくさんあるので、聴きどころですね。 ▼小川→「『懸命ブルース』で、『WOWOW』とみんなが歌うところで、ミラクルとか聞こえるのは何て言ってるの?」。気になっていたことなので、れなこ様に教えを請うた。 →小川(眉毛の上で指をハサミのように動かす振りまねをして、口ずさみながら一生懸命に思い出し中)「teenage bluesです。カッコいい歌でしょう」。さすがれなこ様。 初日昼公演に初めて聴いたのに、いきなりサビの部分で「みんな歌って!」歌詞がここだけ判らず、もやもやしていました。1つの回答に握手券2枚を費やしてしまったが、疑問が解決し、れなこの生歌も聴けたので、これはこれでOK。 台湾ラーメンでも食べて帰ります。

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  • 18 Sep
    • こぶしファクトリー 長野夜

      こぶしファクトリー長野夜公演は、「Hyper こぶし選手権」がすごく盛り上がりました。 今回の対決は「振り返りセクシー対決」。振り返りながら文房具の名前をセクシーに言う対決。あやぱんは「皆さんが好きなやつだ。これまでで一番盛り上がっている」と会場を冷やかしていました。 トップはさこちゃん。髪を上でまとめてお団子にしているので、うなじがきれい。さこちゃんは振り返りながら「さんかくじょうぎ」と、トップバッターながらいきなり高いクオリティー。 次のはまちゃんは「ぶんどき」と、これもなかなかの出来。 3番手はれいれい。最年少ながら「ものさし」となかなかのセクシーさ。あやぱんは「れいちゃんが大人になっちゃった」。 最年少の健闘に、最年長のふじどんは「コンパス」と足を開いて回すようなしぐさをしましたが、考えオチに自分が笑ってしまい、セクシーさは無し。 次のみなみなは「しゅうせいテープ」。恥ずかしさが全面に出てしまい、セクシーに言い切ることはできず。 期待のあやぱん。脚を下からなぞった手を口元に持っていって投げキッス風に「ホッチキス」。これは考え抜かれているし、セクシーさもあって、会場から大声援。 たぐっちは「ふとマッキー」とやりましたが、やり終えるや恥ずかしくて、れなこの後ろにぴったりくっついて隠れていました。セクシーさはなかったけれど、かわいいです。 れなこも今一つ。 会場の拍手の多さで、あやぱんが優勝。これであやぱんは福井夜の「片足立ち」に続いて2勝目。 会場から「もう1回」の声が掛かるが、やりたくなさそうな様子。会場の声はやまず、みなみなから「早くやってよ」と催促。「自分の好きなものでいいから」というメンバーの声を受けて「なまハム」とやってコーナーを締めくくりました。 トークはたぐっち、みなみな、れいれい。テーマは「ステージでのハプニング」。 ▼田口→研修生の頃の話。研修生の衣装は白と黒のエメナル(?)=会場から「エナメル」と教えてもらい、納得=の衣装だったが、今の衣装は腰の横にチャックがあるのに、前の衣装は腰の後ろにチャックがあった。元気な歌ではなく、しっとりとした歌だったが、ホックを止めただけでチャックが全開。曲が終わってから「開いているよ」と教えてもらった。下に穿いていたスパッツが丸見えだった。 ▼野村→私は衣装の下に穿くカボチャパンツを忘れて、白いインパンが見えていた。見せパンだったのでよかったが、恥ずかしかった。 ▼井上→私は2つ。1つめは「チョット愚直に!猪突猛進」を歌っているときのこと。低い姿勢でさこの横に移動したとき、さこの手が喉に当たり、一瞬、息ができなくなった。もう1つはセカンドツアーのとき。マイクに歯をぶつけてしまい、実は歯が欠けてしまった。 れいれいの歯が欠けたのはほんの一部だそうですが、歯が欠けるほどの力でマイクにぶつかったのは痛いですね。 最後の挨拶で、みなみなが「ようやくペースがつかめてきた。これからはもっと自分を出していきたい」。れなこは「ハロプロで一番のパフォーマンスをしたい」。みんなやる気がみなぎっているようです。 開演前の影アナははまちゃん。「会場におやきを持ち込むのは禁止。私はさっき、ナスのおやきを食べました」。はまちゃん、少しずつ野菜が食べられるようになっていますね。 #ハプニングモード

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    • こぶしファクトリー 長野昼

      長野・CLUB JUNKBOXで行われたこぶしファクトリーライブツアー2日目。 この会場は昨年のファーストツアーで千秋楽予定だった「年内最終公演」で、「こぶし組」が命名された地。さこちゃんが念願のソロで「青春バスガイド」を歌ったり、はまちゃんが挨拶で涙を流した、思い出の多い会場です。 開演前の影アナはみなみな。「長野はそばが有名なので、私もあなたのそばにいたいです」、会場は沸きましたが、その後に「by 藤井梨央」と付け足すと、一気に静まり返り、その対比が面白かったです。 ゲームコーナーは「3文字しりとり」。進行はみなみな。 ▽固有名詞は禁止。人名や県名もダメ ▽「パ」を「ハ」にしたり、「バ」を「パ」にするのはダメ ルールを説明した後に、れなこからスタート。 「れなこ!」。 れなこが発した言葉は固有名詞なので、一発アウト。れなこは「ルールを忘れてた」と弁解していましたが、あやぱんは「天才か!」とあきれていました。 1人ずつ脱落していき、最後に残ったのははまちゃんとさこちゃん、はまちゃんについては「テスト4点なのに」と、ハロ!ステの成績を挙げてメンバーが驚いていました。 優勝はさこちゃん。やっぱりこの会場は相性がいいようですね。 トークはあやぱん、ふじどん、れなこの3人。あやぱんが見つけた3人の共通点は「モノマネ」。 ふじどんはクレヨンしんちゃん、あやぱんはドラえもんとかドラミちゃん。れなこはというと、会場から「ジャイアン!」の声。れなこはすかさず「ヤダ!」。 れなこはもうジャイアンに飽きちゃったそうです。「ラジオでも何回もやっているので、聞きたい人はポチッと押して」。 新作のモノマネでは、ふじどんが「日本エレキテル連合」を挙げると、れなこは「いなくなっちゃった」と危ない発言。あやぱんが上手くフォローして取り繕っていました。 ふじどんが「アケミちゃん」の「ダメよ、ダメダメ」をやると、あやぱんは「当時はみんなそのくらいのクオリティーでできた」とバッサリ。あやぱんがドラミちゃんを披露。れなこは新作としてサザエさんのタラちゃんをやってくれました。 最後はジャイアン→ドラミちゃん→ドラえもんの3人のコラボで締めましたが、キーワードを言い忘れていました。 メンバー分割の「パッション E-CHA E-CHA」では、あやぱんはきのうは照れまくっていましたが、きょうは開き直った感じ。 「FIRST KISS」ではみなみなの表情がいいですね。 「グラウンドでも廊下でも目立つ君」ではさこちゃんとはまちゃんのデュエットがいい感じです。 握手会は超高速。トップがさこちゃんでしたが、今回も法則が読めません。 長野といえば、やっぱりここ。 ということで、会場裏のいむらやで腹ごしらえ。 あんかけ中華ゴチ。

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  • 17 Sep
    • こぶしファクトリー 福井夜

      こぶしファクトリー福井夜公演、ハプニングはなく、無事終了しました。今回のツアーも汗だくになります。 開演前の影アナはふじどん。「ふじどんだからといって、ソースカツ丼を投げつけないでください」。ふじどんは前髪を切ってかわいいパッツンになっています。 トークはさこちゃんとはまちゃん。2人の共通点は「背が高いこと」。こぶしファクトリーの中で、160cmオーバーはこの2人だけ。はまちゃんは「こぶしファクトリーは背が高いのが2人と、後は普通と、ちっちゃいのが2人」と笑いを誘っていました。 今の2人の身長は、さこちゃんが自称163.5cm、はまちゃんが自称162.5cm。最近測っていないという2人だが、やはりさこちゃんの方が少し背が高く見えました。握手会でも「身長、伸びた?」とよく聞かれるそうです。 はまちゃんは「壁に掛かっている時計に最近、手が届かなくなった。背が縮んだかも」。逆にさこちゃんは「壁の時計に手が届くようになった」。 背が高いメリットは、客席の後ろの方からでも見つけてもらえること。「ちっちゃい子は見えるのかな?」と、はまちゃん。 対バンをする機会も増えたが、「こぶしファクトリーの背が高い子」と覚えてもらえるという。きょうはさこちゃんが髪をお団子にしていたが、「初めましての人もいるかもしれないが、背が高くてお団子の子が和田桜子」「背が高くて汗をかくのが浜浦彩乃」と互いに紹介していました。 ハロプロ研修生に入った頃、はまちゃんは身長140cmほど。中学生になって成長期で背が急に伸びた。なので当時の印象しかない人が4、5年ぶりにはまちゃんを見ると、驚かれるという。 さこちゃんは加入当時は150cmぐらい。小学校高学年の頃から、女子で後ろから5番目ぐらいの身長だった。 2人のリアル身長測定、ステージ上でやってほしいな。 ゲーム対決は「片足立ち選手権」。決勝に進んだのは、れいれいとあやぱん。接戦でしたが、あやぱんの勝利。「陸上で鍛えたので」と勝因を語っていました。 握手会は久々のランダム。トップははまちゃん。まだ法則が見破れません。 あやぱんに「(ファーストアルバム発売の)11月30日はかえでぃの誕生日だね」と振ると、あやぱんもチェック済みのようでニヤニヤしていました。

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    • こぶしファクトリー 福井昼

      こぶしファクトリーの3rdライブツアー「こぶしファクトリーライブツアー2016秋~Hyper Mode~」の初日公演に行ってきました。こぶしファクトリーの歴史の中で恐らく後まで語り継がれる、記憶に残る公演になりました。 まずニュースから。 こぶしファクトリーのファーストアルバム「辛夷其ノ壱」の発売が決定。発売日は11月30日。公演ではアルバム収録曲から「懸命ブルース」を初披露。タイトル通りの熱い曲です。 記憶に残るというのは、アンコールでの出来事。 ラストの「桜ナイトフィーバー」を歌っているときのこと。バットでボールを打つような有り得ない音が聞こえて演奏が中断。いわゆる音響トラブルです。れなこは「どこから始まるのかな?」と心配そう。 そこであやぱん。「みんなで歌ってください!」。2番のアタマから、会場とステージで大合唱。アカベラで「桜ナイトフィーバー」を歌い上げました。 最後の挨拶を終え、メンバーが袖に戻ると、客席からダブルアンコールを求めるコール。しばらくしてメンバーが再登場。マイクを外して、地声で「ありがとうございました」と感謝の気持ちを伝えてくれました。 セットリストでは、「赤いフリージア」「恋するエンジェルハート」をツアー初披露。こぶしファクトリーのメジャーデビュー1周年イベントで久しぶりに歌った「サバイバー」もツアー初披露。 メンバー分割コーナーでは、さこちゃんとはまちゃんが「グラウンドでも廊下でも目立つ君」。このほかあやぱん、ふじどん、れなこの組み合わせと、みなみな、たぐっち、れいれいの組み合わせ。 ゲームは「一番は私なんじゃネイロ選手権」で、初回は全力で「あっち向いてホイ」。くじ引きによるトーナメント制。抽選箱から順番の書かれた紙を引くとき、ふじどんが気合いを入れすぎて箱から手を出そうとしたときに箱をふっ飛ばしてしまうトラブル。あやぱんは「最後まで使うんだから。抽選の時は全力はやめよう」と教育的指導。 決勝はあやぱんvs.はまちゃんの「組長・大佐」対決。優勝ははまちゃん。予選でのはまちゃんとたぐっちの「あっち向いてホイ」がかわいいと、メンバーに好評でした。 トークはみなみな、たぐっち、れいれい。福井県は「幸福度日本一の県」ということで、「どんなときが幸福か」というテーマ。 ▼井上→歌っているとき。バラードは声を出している感じ、ロックはリズムに乗っている感じが好き。みなみなも「こういう会場で歌うと自分の声が跳ね返ってきて、今、歌ってるなと感じる」と同調していました。 ▼田口→れなの話を聞いているとき。面白いから。れいれいから「1週間会えなかったらどうなっちゃうの」と疑問が出ると、たぐっちは「会いに行く。やっぱり電話でいいや」。 ▼野村→食べているときと料理しているとき。先日、たぐっちの家で料理を作ってくれたそうで、「パンから作ったクルトンがあり得ないくらい美味しかった」。れいれいが「私も食べたい」とおねだりすると、みなみなは「今度、クルトンだけ持ってきてあげるよ」。れいれいは微妙な表情でした。 最後の挨拶でれいれいは「福井駅に恐竜がいるのですが、首が長くて親近感を感じた」。開演前のあやぱんの影アナでも禁止事項として「福井駅の前にたくさんいる恐竜を勝手に連れて来ること」。恐竜をつれてきた場合は「退場してもらうことがある」と話していました。

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  • 16 Sep
    • アプガ 吉祥寺

      アップアップガールズ(仮)の日本武道館公演のソロコーナー獲得をかけた「Road to 武道館 そろそろソロで歌いたい~吉祥寺決戦~」に行ってきました。会場は吉祥寺・CLUB SEATA。 先週の横浜決戦で森ティが決勝進出を決めており、今回の予選参加4人の勝者と、あす秋葉原で決勝戦に臨む。今回の予選は、まぁな、あやのん、明梨、みーこ。持ち時間は各30分で、思い思いにセルフプロデュース。ニコ生視聴者、きょうの来場者、メンバー、スタッフの投票で、本日中に決勝進出者が決まるという。 進行は上々軍団の鈴木啓太さん。予選メンバーは明梨ちゃんを除いて緊張の面持ち。森ティが対戦相手として嫌がっていたのがその明梨ちゃん。 トッブバッターはまぁな。「あらいぐんまちゃん」の着ぐるみで登場。来場者の携帯を取り出させ、操作手順を説明しながら現在参戦中の「ゆるキャラグランプリ2016」への投票を呼び掛けるパフォーマンス。 その後はあやのんが作詞した「YOLO」を歌い上げました。まぁなはストレートに思いが伝わる曲が好きだそうで、あやのんが作詞したと知らずにこの歌詞を見たときに「いい歌」だと感じ、隣にいたあやのんに熱く語っていたという。 次のあやのんはその「YOLO」を自ら歌ったほか、Zepp DiverCityで披露したギターの弾き語りに再挑戦。「武道館でも弾き語りをしたい」と夢を語っていました。 3番手の明梨ちゃんは持ち時間のほとんどを使ったノンストップライブ。定番曲もたくさんあり、盛り上がりました。 ラストのみーこは、「華やかに行きたい」とモーニング娘。のガキさんの衣装を借りて登場。アプガの歴史と自分の歴史(みーこ史)をたどりながら、自分の節目で歌った曲を披露。 4人とも、ソロへの熱い思いが伝わってきて、楽しい企画でした。 予選を勝ち抜くのは、そしてあすの決勝を経てソロを勝ち取るのは。結果が楽しみです!。 追記 決勝進出は明梨ちゃんでした。おめでとう。

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    • つばきファクトリー 新メンバーカラー

      つばきファクトリーの応援企画のTシャツが公開。 この円陣の色を見ると、小野瑞歩ちゃんはかみこちゃんやまーちゃんのようなエメラルドグリーン、小野田紗栞ちゃんは濃いピンク、秋山眞緒ちゃんは赤かな? つばきはパステルカラーが基本ですが、きしもんとまおぴんの大阪娘2人が「原色GAL」ですね。

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  • 11 Sep
    • 白山白川郷ウルトラマラソン

      石川県の白山市から世界文化遺産の白川郷(岐阜県白川村)を経て、再び白山市に戻る「白山白川郷ウルトラマラソン」を猪突猛進してきました。 白山市と白川郷の間に立ちはだかるのは、標高1445メートルの三方岩岳。往復するので累積標高差2530メートルで、別名「日本で一番上りのきついウルトラマラソン」と呼ばれています。 昨年はスタート直後の大雨に苦しめられましたが、今年はウルトラ日和。タイムも昨年より1時間以上縮めることができました。 大人の事情で、このコースでの大会は今回がラスト。来年からは白川郷を早朝に出発し、白山市街を巡るコースに衣替え。鬼坂を1回しか上らないことや、まだ真っ暗な中で白川郷を走るなど、ヒルクライマーからは不満の声が出ています。

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  • 05 Sep
    • ℃-Fes!

      日本武道館で行われた「℃-ute12年目突入記念~℃-Fes! Part 1 9月5日も℃-uteの日@日本武道館~」に行ってきました。 インディーズ時代も含めた全シングル43曲をすべて歌う、2時間45分の長いコンサート。次はどの歌かなと予想する楽しさもあり、あっという間でした。 事前にファン投票があった人気トップの曲は、ダントツで「Kiss me 愛してる」。アンコールのラストで歌ってくれました。愛理とちっさーの「悲しきヘブン」はやはり圧巻。ちっさーの喉の調子もよかったようです。「江戸の手毬唄Ⅱ」は「手まりころげて どこへ行く」のところまででおしまい。愛理も笑っていました。 43曲の振り付けや歌詞、場位置を覚え、ステージの端から端まで移動するのは、並大抵のことではないですね。それをさらっとやってのける℃-uteはやっぱりすごいグループですね。 前半ではサプライズでレスリングの吉田沙保里選手、伊調馨選手、登坂絵莉選手がリオ五輪のメダルを持って登場。「メダルを持って帰る」という約束を果たしてくれました。 メンバーがそれぞれ触らせてもらっていましたが、舞美ちゃんが落としてしまうのではないかとメンバーがヒヤヒヤ。これまでの五輪で一番重い500gあるそうです。 なっきぃと同学年の登坂選手は「犬が怖い」ということを舞美ちゃんにばらされ、かわいい笑顔に。吉田選手は「お化けが怖い」、伊調選手は「怖いものはない」。食事会を約束していました。 着替えタイムのトーク。前半は舞美ちゃんとなっきぃ。 楽曲にまつわる懐かしい思い出を話していましたが、「江戸の手毬唄Ⅱ」のエピソードが笑いを誘いました。 この曲の振り付け、元はもっと即物的で、「ひいやふうや みいやようや」のところは体で数字を表すようなポーズ。「ようや」は片足を曲げてクロスし、数字の「4」を表していました。 テレビの歌番組の収録の前日に、振り付けが現在の形に変更。しかしなっきぃだけは修学旅行に行っていて、リハーサルができなかった。しかも携帯を持って行ってはダメで、変更があったかどうかも本来はわからないところだったが、内緒で携帯を持って行ったという。 続いて愛理、ちっさー、まいまい。小さい頃、よく怒られていたことや、小さな体を目立たせようと大きく踊ったこと、移動の時に遅れないよう、まいまいが小走りだったことなど、こちらも懐かしい思い出話。 きょうはアリーナ2列目でしたが、一番端のブロック。目の前で舞美ちゃんや愛理がダンバコを踊ってくれました。 前髪を伸ばしていた舞美ちゃん。しかし、ダンスの時に鬱陶しくなるということで、前髪も後ろ髪もバッサリ。この思い切りが舞美ちゃんらしいですね。 あと9カ月。最後まで楽しみ尽くします。

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  • 04 Sep
    • ハロプロ研修生発表会 お台場②

      夜公演では、新研修生6人が「尊敬するハローの先輩」を挙げたのが見どころでした。 ▼川村→工藤、宮本 期待を裏切らないですね。 ▼横山→小田、広瀬 ついにあやばんも憧れられる存在に。 ▼山﨑→牧野 ▼吉田→牧野 ▼西田→譜久村 ▼橋迫→工藤 娘。が多いですね。 ちなみに山﨑夢羽ちゃんは2002年11月5日生まれで、りさまると誕生日が同じです。 昼公演に続いて鈴ちゃんの個人情報を聞きたがるまことさん。身長130cm、体重26Kgぐらい、足のサイズは21cm。まことさん、これ以上聞いちゃダメだよ。 「こぶトーーク!」は「私たち、嗣永桃子さん大好きメンバーです」。登場したのははまちゃん、高瀬くるみちゃん、ももひめちゃんと、なぜかふじどん。会場からはエーイング。 まことさんによると、「藤井さんは矢島さんのものをジップロックに入れて持ち帰ったり、迷惑を掛けているので、ほかのメンバーに憧れている人たちをみてもらおう」という趣旨。 口火を切ったのはくるみちゃん。「嗣永さんは完璧で、カントリー・ガールズのリーダーとしての姿もいいが、先日のBuono!のコンサートで同期にいじられる嗣永さんもかわいらしい」。 くるみちゃんは特にまつげと唇が好きなようで、自分のスマホに「嗣永さんのまつげと唇」というフォルダを作っているらしい。 はまちゃんは「妄想リハーサル」の一節を歌って、ももちの特徴を再現。はまちゃんも、ももちの生写真をコレクションし、普段使っているシャーペンも、ももちだという。 ももひめちゃんは「こゆびーむ」を実演。さらに「魔法でできるももち結びを真似しようと、リボンを集めている。もう100個以上ある」と自慢。これにはくるみちゃんも驚いていました。 最後は3人による「許してニャン実践講座」。まずふじどんが思うがままにやってみると、はまちゃんから「全然ダメ」と厳しい採点。顔はやや左上に、親指を握らず4本の指の下に置くなど3人から徹底的に直されていました。 「ハロプロ研修生ホームルーム」は、理子ちゃんが進行役。ほかにききちゃん、いっちゃん、かえでぃ。 最初に夏休みの思い出の絵日記を披露したのがききちゃん。坊主頭の棒人間がひたすら宿題を片付ける絵。ききちゃんは宿題を先に片付ける派でしたが、他の3人は後回し派。かえでぃは「私は集中力があるので、8月31日に宿題を片付ける」。 ききちゃんが「1日でできちゃうんですか?」と素直に驚いていると、かえでぃは「そんなわけないじゃん。今まで一度も間に合ったことがない」。さらに理子ちゃんが「私は高校3年生だから、宿題ないんだ」と話すと、ききちゃんが「いいなあ」。純真なんだね。 いっちゃんの絵日記は驚愕。4コマ仕立てで、①雷が鳴る。雷が嫌いな私は駅に急ぐ②エスカレーターに飛び乗る③するとエスカレーターの前方から逆走してくるおじさん。1人乗りですれ違えないので、キッと睨みつける④するとおじさんが優しい笑みを浮かべて「お嬢さん、逆走してるよ」。 怖い雷から逃げたい余りに、エスカレーターに飛び乗ったが、逆走しているのはおじさんではなくて自分だったというオチ。今までで一番の笑顔で、指摘してくれたおじさんに微笑み返したという。 夜公演だけの高瀬くるみちゃんの「Moonlight night~月夜の晩だよ~」はウサ耳で熱唱。聴きごたえがありました。 今回はガチャがない代わりに、メンバーが2人ずつ写っているオフショットコレクション生写真と、通常のコレクション生写真の2本建て。オフショットの方が珍しいこともあり、楽しいですね。西田汐里ちゃんと一緒に写っている鈴ちゃんは「メイク初めて」と書いていました。 2階の関係者席にハロプロ研修生北海道の子たちがいたもよう。一緒のステージに立てたらいいね。

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    • ハロプロ研修生発表会 お台場①

      ハロプロ研修生発表会「2016 9月~SINGING~」がきょうからスタート。冒頭から嬉しいニュースがありました。 つばきファクトリー、来年1月にメジャーデビュー決定! 9人体制になって初の楽曲を披露しようとスタンバイしたところで、まことさんから「ここでお知らせがある」と告げ、いったんストップ。呼び込まれて登場したのはハロプロアドバイザーの清水佐紀ちゃん。 「新メンバーが決まって9人体制で新たにスタートといきたいところですが…」と言いかけて終えたため、怯えるメンバー。ビジョンに「つばきファクトリー、メジャーデビュー決定」の文字。きしもんが一番泣き崩れていました。 その後の挨拶でも、「来年1月のメジャーデビュー決定となりましたが、もう一度気を引き締めていきたい」。涙ながらにきしもんが決意を語ってくれました。 オープニングの「泡沫サタデーナイト!」では、大きな金色の蝶ネクタイにサングラスのきらら、ももひめちゃんがDJ。サングラスで「どうもこうもないっすよ」と話していたまいまいを思い出しました。 「こぶトーーク!」のコーナーは、ふじどん、れいれい、金津美月ちゃん、野口胡桃ちゃん。トークテーマは「私たち、文化部です」。 ハンドボール部のイメージが強いふじどんは、なんと「華道部」。華道部のメリットは、「姿勢が良くなる」「日に焼けない」など。 れいれいは美術部。メリットは「芸術のセンスが磨ける」。 美月ちゃんは「パソコンメディア部」で、プログラミングを学ぶ部だという。まだ1本指でしか打てないとのこと、 胡桃ちゃんは来年に高校に入学。今はバスケ部だが、けがをしたりするので、高校に入ったら文化部にしようかと、3人の意見を参考にしたい考え。 将来の夢では、れいれいは「自分の絵を売る」、美月ちゃんは「カナツンGOというゲームアプリを作る」と商魂も芽生えている様子。 胡桃ちゃんは「やっぱりバスケ部にします」。ちょっと、ゆーめいに似た話し方でした。 「研修生ホームルーム」は、進行がりさまる。生徒があんみー、さおりん、きーちゃん、こころちゃん。テーマは「夏休みの思い出」と題した絵日記披露。 「画伯」のあんみーは、マンションの屋上にベラがいるような絵。高層マンションの屋上から花火を見た思い出とのことで、「下から見上げるのではなく、目線の高さで花火を観ることができた。動画に撮らなくちゃと思って撮影を始めたが、気付けばずっと小さな画面を通してしか見ていなくて、もっと肉眼で観ればよかった」。 さおりんは絵は無かったが、家族でプールに行った話。 つばきファクトリーへの加入が決まっていたので、日焼けしてはいけないと思い、つばの広い防止、長袖のラッシュガードを着込み、日焼け止めを顔が白くなるほど塗りたくった。怪しい人に思われたかもしれないが、楽しかったという。 こころちゃんは、友達に強引にお化け屋敷に連れて行かれた話。中に日本人形があるところで、「4歩ぐらい進んだ後は記憶がない。隅でうずくまっていたところを、スタッフの方2人に救出された」。 するときーちゃんが、「お化け屋敷が怖いときは、ずっと大声で歌っていれば大丈夫」と秘策を伝授していました。 新研修生6人のお披露目では、川村文乃ちゃんへの声援がひときわ大きかったです。特技は「カツオを捌くこと」。さすがはちきん。 最年少10歳の橋迫鈴ちゃんの特技は「赤ちゃんの面倒をみること」。まことさんが「僕から見たら橋迫さんも赤ちゃんだね。ところで今、体重何キロ?」ときわどい質問。まことさんは「大人の女性には聞かないけど、まだ子供だから。聞きだいじゃない」。鈴ちゃんは「25キロくらい」と話していました。 その後新研修生がメインで歌った「女の園」。文乃ちゃんと、高校1年の横山さんは指先までピンと伸びた見事なダンス。即戦力としての抜擢はあるのか、楽しみです。 たぐっちは体調不良で欠場。金曜のこぶしファクトリー1周年イベントでも終盤にステージからいなくなる場面がありましたが、大丈夫かな? 次回、12月の発表会は、11日に大阪、18日に東京、23日に名古屋だそうです。

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  • 03 Sep
    • 夏ハロー 広島

      夏ハローのファイナル、広島公演。無事終了しました。℃-uteにとっては最後のハロコン。記憶に残る公演になりました。 開演時の注意事項の後、高まる場内に流れたのは℃-uteの「忘れたくない夏」。もう目がうるうる。℃-uteメンバーにも内緒でスタッフさんが用意してくれたそうです。 本編は通常通り進行しましたが、ラストの「泡沫(うたかた)サタテーナイト!」の後、舞美ちゃんから「℃-uteはこれが最後なので、もう1曲歌っちゃっていいですか?」。 ラストに流れたのは「がんばっちゃえ!」。℃-uteが初めてハロコンで歌った曲だそうです。あとで舞美ちゃんが話していましたが、舞美ちゃんがこの歌を歌いたいとスタッフさんにお願いし、各グループでそれぞれ振り起こしをしたそうです。当時を思い出したのか、愛理が冒頭から泣きっぱなし。なっきぃもちっさーも泣いていました。 歌い終わって、追い出しの場内アナウンスが流れる中、会場からは全力の「℃-ute」コール。ステージに再び明かりが灯り、℃-uteが再登場。 メンバーが1人ずつ挨拶。 舞美ちゃんは「後輩たちがたくましい。これからのハローを支えてくれるはず」と後輩たちの成長を喜び、「私たちもあと9カ月、最後まで成長していきたい」と締めくくっていました。 これでハロコンに386回出演。まいまいが「あとちょっとで400回だったね」。この無邪気さがまた涙を誘います。 舞美ちゃんがまた思いついたように、「最後だからみんな呼んじゃっていいですか?」。ちっさーが「呼んじゃダメって言われてたじゃん。また怒られるよ」と心配するも、舞美ちゃんは止まらず。 まず呼び込まれたのが研修生6人。奇しくも全員が℃-uteツアーの帯同経験者。彼女たちの頑張りをよく知っているだけに、「みんながハローを支える時が来るよ」と労をねぎらっていました。きーちゃんも、かえでぃも、その言葉で涙。 続いてグループ別に呼び込み。ふじどんは両手で顔を押さえての登場。むろたんは階段の前で派手に転倒。ヒヤッとしましたが、流血の惨事には至りませんでした。 舞美ちゃんから全員で手を繋ぐよう指示。2度、バンザイをして幕を下ろしました。 深層心理を探る「ハロコロジー」は、くどぅ、さゆべぇ、むろたんの3人。 お題は「あなたはマジシャン。次に客席から1人をステージに上げてマジックに協力してもらうスタンダップマジックをします。誰をステージに上げますか?」 ▼工藤→嗣永さん。マジックをトークで盛り上げてくれそうだから。 ▼高木→まことさん。 ▼室田→岡井さん。いちいち大げさに驚いてくれそうだから。 雛壇にも聞いてみると、 ▼岡井→たけちゃん。オーバーリアクションで盛り上げてくれそう。 読み取れる心理は「騙しやすそうな人」。崩れ落ちるくどぅ、むろたん。よくできた問題でした。 ハロプロタイムマシーンは2000年。「サタデナイ!」のDJはふくちゃん。「リズムが呼んでいるぞ!」の手拍子では、おぜこから100点満点をいただきました。 トークは地元のるんるんと、かえでぃ。 るんるんは好調な広島カープの話。 「今年優勝すれば75年ぶりなんですよ」と言い間違えたるんるん。正解が「25年ぶり」であることは本人はもちろん知っていたが、会場からの指摘に「私、何て言いました?ヤバい!」。驚いたしぐさがかわいかったです。るんるんもカープ女子なんだろうか。 かえでぃは脱出ゲームにはまっているという話。 先日、みなみな、ふなっきと3人でリアル脱出ゲームに行ってきた。密室内の謎を次々と解いていくが、はまっているというだけあって、経験値の高いかえでぃがたくさん謎解きに貢献。ふなっきは「加賀さん、これ何ですか?」といちいち聞いてきたり、すでに解決済みの問題を解こうとしたりと、「ほとんど戦力にならなかった」という。でも楽しそうですね。 きしもんがバッサリと髪を切りました。まぁさが髪を切ったときと同じくらいの衝撃。少し大人びて見えました。 ℃-uteの最後のハロコンをどうしても見届けたくて、店頭販売のチケットでの参戦。これで今回のハロコンは全20公演コンプ達成。記憶に残る、忘れたくない夏になりました。

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  • 02 Sep
    • こぶしファクトリー1周年記念イベント

      きょうはこぶしファクトリーのメジャーデビュー1周年記念日。川崎・CLUB CITTA’で行われた1周年記念イベントに行ってきました。 1年前のメジャーデビュー日は、みなみな以外は泣いていましたが、きょうは全員がにこにこの笑顔。れいれいはこのイベントが楽しみのあまりに、直前に鼻血を出してしまったそうです。 進行はさわやか五郎さん。メンバーは私服だったのかな? はまちゃんがミニスカートの上に透け透けのチュールスカートでおしゃれでした。 最初に1曲歌った後、1歳のバースデーケーキ登場、ゲームコーナー、再びミニライブという流れ。ミニライブはこぶしファクトリーのデビュー後の全9曲をすべて披露。カバー曲無しのイベントは、ミニイベントを除いて初めて。 最初のゲームは、メンバーによる世論調査。ステージに登場した8つの起き上がり小法師式のサンドバックにメンバーの顔が張り付けられており、お題に沿った該当者のところに集まる仕組み。 ▼意外と「お馬鹿」がばれていないのは? →はまちゃんとみなみなが4票ずつ(れなこはばれているので、0票でした)。はまちゃんは「漢字が弱い」というイメージで、「ハロ!ステ」での「漢字クロス」での解答が響きました。さこちゃんからは「新幹線の中で隣で課題をやっていたが、すべての問題を私に聞いてくる。私が簡単に答えられるレベルなのに」。 みなみなについては、「こぶしファクトリーのメンバー7人が集まっているのに1人だけいない」など、マイペースな行動を指摘する声があがっていました。みなみなは「馬鹿ではなく抜けているだけ」と釈明していました。 ▼ルームシェアで一緒に住みたくないのは? →これはさこちゃんが3票でトップ。「2人切りなのにベタベタされたらたまらない」という声がある一方で、たぐっちは「さこは2人切りになると急に静かになる。それじゃあつまらない」。 ▼もし自分が男なら、彼女にしたいのは? →これはれいれい、はまちゃん、みなみななど割れました。れいれいは「きょう、さこにいきなり壁ドンされた」。あやぱんは「さこに『私が男だったら彩海を恋人にしたい』と言われ、じっと見つめられた」とさこちゃんに集中砲火。ついに「変態呼ばわり」されてしまいました。 ▼無茶ぶりに答えてくれそうなのは? →ふじどん、さこちゃんなど、これも割れました。あやぱんは「無茶ぶりはもう絶対ヤダ」と話していましたが、バースデーイベントの猫耳を受けての発言。ダチョウ倶楽部の「押すなよ、絶対押すなよ」としか聞こえません。 会場から「れなこのジャイアン」を求める声に答えて、れなこがジャイアン、さこちゃんがのび太、ふじどんがドラえもんのチームプレーのものまね。なかなかみんな上手でした。 次は演技力ゲーム。現在16歳の4人(野村、小川、浜浦、田口)と、チーム秀才?(藤井、広瀬、和田、井上)に分かれての対戦。 1回戦は、チーム16歳の中で足をくすぐられている人を当てる。正解のはまちゃんをチーム秀才?が見破り先制点。 2回戦は足ツボマットの上に立っている人を当てる。解答のはまちゃんが「ジャンプしてみて」と鬼指令。正解はふじどんでしたが、チーム秀才?の4人がなかなかの名演技で、相手チームを見事に欺きました。 勝利チームに投票した4人はステージ上でチーム秀才?の4人と記念撮影。椅子の搬入とカメラマンは敗れたチーム16歳の罰ゲーム。 ミニライブの後、五郎さんからメンバーに1周年のプレゼントがあると告げられ、そわそわし始める8人。スクリーンには「お寿司食べ放題」「焼き肉食べ放題」の文字。 もちろんそのままあげるわけではない。 「お寿司」「焼き肉」の文字が裏表にかかれている札のどちらかの面を掲げ、全員が揃えばゲット。 メンバーが口裏を合わせるのは禁止。円陣を組み、目だけで相手の心を読むメンバー。実際には、れなこが札の「お寿司」の面を上に、盛んにあおっていました。 魚が食べられないはまちゃん、焼き肉がダメなれなこ。全員が一致できないと察したさこちゃんからは「ガチで行こう」と提案。焼き肉ははまちゃんとたぐっち、残り6人はお寿司。回答が割れたため、ご褒美は無し。 最後の挨拶ではみんな口々にこの1年を振り返り感謝の言葉。はまちゃんからは「日本武道館」という具体的な目標が飛び出しました。 みなみなは「こぶし組は、組とついているから学校ですよね」と意外な発言。私は任侠の方かと思っていました。 あやぱんは「この1年、こぶし組の皆さんに足元を照らしてもらった。これからも8色のサイリウムで私たちの進む道を照らしてください」と上手くまとめていました。 2年目も全力で突き進んで行きましょう。楽しみにしています。 会場に設置された直筆パネル。 写真を撮りたい人の行列で、ゆっくり読めませんでした。 こぶしファクトリーのサイン入りポスターも発見。

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  • 01 Sep
    • 真野ちゃん「闇金ウシジマくん」出演

      http://www.billboard-japan.com/sp/d_news/detail/41466/2 黄桜のCM出演を紹介するビルボードジャパンの記事の中で、今年10月公開の映画「闇金ウシジマくんに出演」との記述。CDSでは全く話していなかったので、驚きました。

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プロフィール

SCOTT

性別:
男性
血液型:
A型
お住まいの地域:
神奈川県
自己紹介:
マラソンと自転車、ハロプロ参戦が趣味。2015年はハロプロ系で自己最多206公演に足を運びました。 ...

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