• 10 Dec
    • ℃-ute シリアルイベント

      YOKOHAMA Bay Hallで行われた℃-uteの30枚目のシングル「夢幻クライマックス/愛はまるで静電気/Singing~あの頃のように~」の発売記念シリアルイベントの3回目公演に行ってきました。セットリスト・進行は、①愛はまるで静電気②会いたいクリスマス▽挨拶③なんちゃって恋愛(矢島・鈴木)▽トーク④夢幻クライマックス⑤都会っ子 純情⑥憧れ My STAR⑦Danceでバコーン!⑧Singing~あの頃のように~3曲目は回替わり。「グー・チョキ・パーで3つに分けたら、やじが1人になったので、残り4人でじゃんけんして私が勝った」と愛理。立ち位置にもこだわりがあり、「アコースティックのときもそうだが、やじが私の右側じゃないと落ち着かない。千聖は悲しきヘブンのときのように私の左じゃないと」と、ステージ上でまさに右往左往。この曲と「しょうがない 夢追い人」が候補に挙がったが、「どちらが人気ですか?」とモーニング娘。のマネージャーに尋ねて、「なんちゃって恋愛」に決まったという。舞美ちゃんは、「いざやることが決まったら、ラップはあるし、『なんちゃって』と間に挟むのを2人でやるのは大変だった」とこぼしていました。トークはなっきぃが口火を切り、ハワイで買った5人お揃いの指輪の話。舞美ちゃんのブログに詳しく綴られていますが、一瞬、舞美ちゃんが指輪を紛失。大騒ぎになった。長期間の外泊が続いていた時期で、身の回りを探しても見当たらない。携帯の写真を見ながら、「このときは指にある」「このときは無い」と無くした時期を絞り込んだりもした。衣装のフィッティングのときに外したことがわかり、そこの場所の方が見つけてくれたという。「こんなものを見つけてくれるなんてありがたい」と舞美ちゃんが口を滑らせると、ちっさーが「こんなもの?」と食いつき、舞美ちゃんは「こんなに小さいもの」と言い直していました。まいまいは指がむくんで外れなくなるのを避けるため、夜はコップの中に入れているという。「舞が無くしたら、そっと探して自分用に買う」。「℃-uteが解散したら、一番最初に外しそうなのは千聖だよね」と舞美ちゃん。ちっさーは全面否定。今度は愛理が、「愛はまるで静電気の振り付けが決まる前に、千聖がハワイで想像で踊っていたのが面白かった。踊ってみて」と無茶ぶり。舞美ちゃんやまいまいが「バラエティーに出ているから平気でしょ」などと乗っかり、会場からは「千聖」コールも。ちっさーは「きょうはきれいに終わりたい」「バラエティーに出ているからって、こっちの無茶ぶりの方がひどい」と頑なに抵抗。残念ながら、幻のダンスは観ることはできませんでした。次のDVDマガジンに、ちっさーが街中で踊った映像があるので観てほしいとのこと。クリスマス会か、年明けのアンコール公演か。楽しみです。昔ながらのGDGDトークを挟みながらも、8曲も聴けて、久し振りの℃-uteを堪能しました。入場前の空き時間にTwitterを見ていたら、北海道公演を巡る娘。ファンと関ジャニファンの心温まる話。ジャニヲタの皆さんもハローの公演に足を運んでくださいね。

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  • 08 Dec
    • めいめい復活!?

      アンジュルムの来年2月の2ショット受け付けに、「田村芽実」の名前。 もしかして復活!?まさかね。

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  • 06 Dec
    • 研修生発表会(大阪)セットリスト

      ハロプロ研修生発表会・大阪公演のセットリストが発表になりました。 最も出番の回数が多いのが岸本ゆめのちゃんの10曲。地元ということもあるだろうけれど、実力が認められて選抜されたということでしょうか。すごいですね。 この公演はこぶしファクトリーが欠席。翌日は日本武道館で13期メンバー発表もあり、大阪公演とそれ以外でセットリストが大きく変わることが予想されます。 気になったのは米村姫良々ちゃんが全体曲を除いて4曲目、6曲目、13曲目に登場するのに対し、清野桃々姫ちゃんは13曲目のみ。 同様に全体曲以外で1曲しか出番が無いのがももひめちゃんを含めて8人。いずれも「ネガポジポジ」組ですが、この舞台に出ていても2曲に出番のある人もいます。残念ながら全体曲のみは吉田真理恵ちゃんと橋迫鈴ちゃんのみ。 東京・名古屋公演ではどう変わっているのでしょうか、楽しみです。

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  • 04 Dec
    • NAHAマラソン 猪突猛進

      今年最後のレースとなるNAHAマラソンを猪突猛進してきました。気温28℃、湿度80%で走る前から汗だらだら。厳しいレースでした。きょうはこぶしのユニフォームは失敗。全然汗が飛ばず、ユニフォームが重くなってしまいました。この大会は私設エイドがたくさんあり、サトウキビジュースやシークヮーサージュース、沖縄そば、もずくなど、地元の名産をたくさん食べられて満腹。アイスキャンデーの差し入れはありがたかったです。れいちゃんやはまちゃんのように目鼻立ちがはっきりした地元の子供たちが、ハイタッチで気合いを入れてくれたり、黒糖やみかんをオススメしてくれるのは、楽しいです。この子たちに何度も背中を押され、癒されました。ヲタTランナーは、あやちょの赤い名前Tシャツの人を終盤で発見。ハローのTシャツをレースで見かけたのは久しぶり。ももクロは2人いましたが、こぶしがももクロに負けるわけにはいかないので、気合いで抜き去りました。

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  • 02 Dec
    • 船木結に関する大切なお知らせ

      2日にZepp Tokyoで行われたカントリー・ガールズの公演で、船木結(14)から「大切なお知らせ」の発表があった。「私、船木結は本日12月2日をもって、『トンカツメイト隊長を辞任します』」。辞任の理由について船木は、トンカツ愛が高じたため、道を歩いていてもトンカツの匂いがすると、「あの人を食べなければいけない」という義務感に苛まれ、心の底から愛せなくなったため、としている。カントリー・ガールズのライブに久しぶりに行ってきました。ももちの卒業発表があった後だけに、ふなっきの発表に一瞬、ドキっとしました。ちょっと涙ぐんでの話し方がまた上手い。最後は大阪弁混じりで「ほなな」とトンカツに別れを告げていました。トークはおぜこ。愛猫のりゅうくんが好きすぎて、話し掛けてくれるようになったという話。その猫の話し方の真似を、ちぃーちゃん、やなみん、ふなっき、そして会場にやらせるという地獄絵図。「ある程度年齢が上がると聞き取れない」とのことで、ももちと梨沙ちゃんは免除。ところがももちは「どうせワンと言うんでしょう」と、猫の話であることすら聴いていなかったことが判明。ちぃーちゃんは実際におぜこの家で聴いたことがあるとのこと。やなみんもラジオの時に教えたので、この2人は上手だが、やなみんと一緒に教えたふなっきはうまくできず、おぜこが憤慨していました。「涙のリクエスト」はチェッカーズのときと違うんですね。最後の挨拶でちぃーちゃんは、「2階席、ステージにセット、ビジョンがある公演は、ツアーでは初めて。今後も大きい会場でできるよう、頑張りたい」。ももち卒業後のカントリーの姿がまだ想像できません。強力な助っ人の加入はあるのか?

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  • 01 Dec
    • 宮本佳林バースデーイベント

      12月1日は宮本佳林ちゃんの18歳の誕生日。代々木・山野ホールで行われたバースデーイベントの2回目に参戦してきました。セットリスト・進行は、①シューティングスター(スマイレージ)→客席中央から歌いながら登場。▼さわやか五郎さん登場▼ビデオメッセージ=岡井千聖▼「制服」をテーマに4曲②自転車チリリン(スマイレージ)③夕暮れ恋の時間(スマイレージ)④制服(松田聖子)⑤100回のKISS(松浦亜弥)▼「みんなでハロプロエッグ!」コーナー→高木紗友希ちゃん登場▼ミニライブ続き⑥3、2、1 BRAKIN’ OUT!(モーニング娘。)⑦大人の事情(NEXT YOU)⑧冷たい風と片思い(モーニング娘。'15)⑨わがまま 気のまま 愛のジョーク(モーニング娘。)▼挨拶・決意表明⑩涙ッチ(モーニング娘。)→客席降臨いつものことながら、開演前には松田聖子さんの音楽が流れる。開演前に、かりんちゃんの影アナ。「宮本佳林に夢中になること」など3つの注意事項を話し、会場全員に魔法をかけてからスタート。きょうのかりんちゃんは白い帽子、袖などが黒く縁取られた白い衣装。フリフリはなくシックな色使いだけれど、「これぞアイドル」というかわいい衣装でした。さわやか五郎さんが登場。「昨日、足を傷めてしまった」とかりんちゃんからお知らせ。18歳になった瞬間、「誰が最初にメッセージを送ってくれるか」確かめるため、スマホを顔の前にかざしてLINEの画面を見つめていたという。トップはゆかにゃ。さすがリーダー。次があーりー。「この時間に植村あかりちゃんが起きていることが信じられない。しかもそのうえむーが、12時ちょうどにメールをくれて、私の誕生日を祝ってくれるなんて」と、かりんちゃんにとっては驚きの出来事。あーりーからはこれまで、おたおめメールが来ないこともあったという。さゆべぇからは誕プレをもらったが、ゆかにゃとかなともからは17歳の誕プレをまだもらっていない。「2年分あげると言われたので、楽しみにしている」。ビデオメッセージはちっさー。かりんちゃんがハロプロエッグに入ったきっかけが、実はちっさー。「大きな愛でもてなして」の時のちっさーの笑顔に惹かれたという。ガキさんのことも好きだったが、エッグ時代に「1人に絞りなさい」と指導を受け、ガキさんの方が先輩なので「新垣さんが好きと言ってきた」。かりんちゃんのエッグ加入はベリキューにとっても衝撃で、ちっさーは「腹筋が割れた、歌とダンスが上手い子が入ってきたと話題になっていた」と話してくれました。かりんちゃんはこのとき9歳。人生の半分をアイドルとして過ごしていることになります。ちっさーの音頭でバースデーソング。「名前のところは、Dear かりん、で」と自分で振っておきながら、「Dear かりんちゃん」と歌ってしまい、会場に笑い。ミニライブの前半がスタート。スマイレージが3曲連続。あややの曲も見事に歌いこなしていました。来場者参加の「みんなでハロプロエッグ!」のコーナー。かりんちゃん負傷のため、急遽、さゆべぇが助っ人で登場。2回目は「青空がいつまでも続くような未来であれ!」をさゆべぇと一緒に踊り、「MVK」を決める。まだ5年生の頃の踊る映像も流れました。かりんちゃんが抽選箱から選んだ10人は、全員男。結局「MVK」はさゆべぇでした。ミニライブ後半。「わがまま 気のまま 愛のジョーク」では「この曲は大勢で歌う曲。1人だと息が続かない」と苦しそう。最後の挨拶。「℃-uteさんが解散した後、気がつくと自分より長くハロプロにいる人がほとんどいなくなった。(かりんちゃんより長く在籍しているのは、あやちょ、たけちゃん、ふくちゃんの3人)。自分も背中を見せていかなければならないなと思った」「私はパフォーマンスで皆さんにお返しし、信頼を築いていきたいと考えているが、これからもハロプロを引っ張って行きたい」。あんなに小さかったかりんちゃんが、頼もしい決意を語ってくれて、嬉しい限り。武道館公演を成功させたJuice=Juiceは、ハロー最年長グループとしての期待も高まります。かりんちゃんにとって素敵な1年になりますように。 出口で全員に感謝状をくれました。ありがとう。

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  • 29 Nov
    • こぶしファクトリー 川崎

      こぶしファクトリーのファーストアルバム「辛夷其ノ壱」の発売記念ミニライブに行ってきました。会場は川崎・CLUB CITTA’。セットリストは、①懸命ブルース②急がば回れ③TEKI④恋の呪縛(Berryz工房)⑤未熟半熟トロトロ⑥辛夷の花開演に先立ってQUEENの「We Will Rock You」みたいなイントロ。これが流れたのはファーストツアーだったかな?きょうの衣装は、サードツアーの衣装でした。ツアーで披露済みの3曲に加え、かにょんが作詞した「未熟半熟トロトロ」と、MVも曲も引き込まれる「辛夷の花」をライブ初披露。「未熟半熟トロトロ」はかにょんっぽい歌詞ですね。振りはかわいく、ライブで盛り上がりそう。「辛夷の花」はやっぱりいい歌です。1人1人の歌声が沁みます。シングルカットして、ハロ推し以外の人にもぜひ聴いてほしい。シングル曲の披露は無いのに、なぜかベリ曲。そしてトークはほとんどなく、約40分歌いっぱなしでした。いい歌がたくさん詰まった、いいアルバムですね。早くこのアルバムを引っ提げて、ツアーをやってほしいですが、ハロコン、ニンジャガールズと続くので、春まで無理ですね。「辛夷の花」は春になる前の寒い季節に聴きたい曲です。握手会は最近、珍しいほどのゆっくり。900番まで案内が出ていたので、大変だな。さこちゃんは髪を切っていませんでした。開演前にはLINE LIVEの生映像で楽しませてもらいました。れなこがウインクできないとはね。

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  • 25 Nov
    • JKニンジャガールズ

      こぶしファクトリー主演の舞台「JKニンジャガールズ」の共演者と日替わりゲストが発表。最終日の3月4日はりおちゃんの誕生日なのに加え、ゲストがあやちょとかみこ。プラチナチケット必至ですね。アンサンブルには川村文乃ちゃんの名前。出演はうれしいけれど、これで「娘。13期」の可能性は遠のいた感じですね。一方でかえでぃ、ここちゃんの名前は無し。それはそれで気になる…。http://gekijyo.net/Gekipro/stage/2016/11/jk.html

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  • 24 Nov
    • 竹内朱莉バースデーイベント

      23日に19歳の誕生日を迎えたアンジュルムの竹内朱莉ちゃんのバースデーイベント2回目公演に行ってきました。会場は半蔵門・TOKYO FM ホール。進行は上々軍団・鈴木啓太さん。きょうのたけちゃんは、黒のベレー帽、辛子色に花柄の半袖シャツ、カーキ色のひざ上タイトスカート。きのうのイベントでも誕生日を祝ってもらったため、19歳で2回目のバースデーイベント。10代のうちにやっておきたいことは「とにかく遊びたい」。一番は「熱海へ旅行」。以前、1人で江ノ島に行ったことがあったが、「話す相手もいないし、帰り道はずっと登り坂だったので、すごい疲れた」。ビデオメッセージは高橋愛ちゃん。あまりの驚きで、ステージ上に正座してコメントを聞くたけちゃん。2人は2009年の舞台「おじぎでシェイプアップ」で共演(当時のたけちゃんはまだハロプロエッグ。宮本佳林ちゃんも出演)。当時のたけちゃんは人見知りだったが、演出の太田さんがたけちゃんの面白さを見抜いており、その魅力を引き出そうといろいろとやらせていたという。愛ちゃんのことが好きになったのはずっと後のことで、「間近でダンスを見ていたら、高橋愛さんになりたいと思った」。でも愛ちゃんが現役の頃は、愛ちゃんが好きなことを話していない。「高橋さんが好きな人はたくさんいたが、ダンスを見て好きになった私が後から加わると、にわか(ファン)に見られるから」とたけちゃん。愛ちゃんは最近のアンジュルムが「カッコイイ」と言ってくれており、コンサートの感想もメールで送ってくれるという。 愛ちゃんの音頭でバースデーソング。最初のコーナーは「タケモネア」。「ものボケ」「モノマネ」「ショートコント」「サイレント」「一発ギャグ」の5ジャンルから2つを選び、審査員3人を笑わせたらクリア。審査員は8歳の子役。女の子2人と男の子。1回目公演ではりかこが審査員に加わったが、今回は客席後方で見ている。空いた1つの椅子に座るゲストとして登場したのが、かりんちゃん。5歳児という設定で、黄色い帽子にピンクのスモック。つい先日、日本武道館でカッコイイ姿を見せたかりんとは別人のよう。スモックが似合いすぎ。かりんからはすでにかわいいバッグを誕生日プレゼントにもらったという。ゲームの賞品は「おでん鍋」。最初のチャレンジは「ものボケ」。フランスパンを銃に見立てて、「パン」と撃つまねをすると、かりんのツボに入ったようで、「腹筋が痛い」と大笑い。たけちゃんは「あの5歳児はチョロい」。2つめのチャレンジは「サイレント」。啓太さんも加わり、タコのような動きをすると、子供たちのハートを捉えてクリア。ここでおでん鍋が確定したが、「もう1問クリアすると、追加の賞品がもらえる」。挑戦したのは「モノマネ」。8歳の男の子が「とにかく明るい安村」をまねて女の子の笑いを誘い、たけちゃんがビートたけし、所さん、織田信長を演じて、スモックの5歳児を落とすことに成功。追加の賞品は、もう1つの「おでん鍋」でした。かりんから「チューのプレゼント」の提案もありましたが、たけちゃんが嫌がっていました。ライブコーナーは、自分がお気に入りの曲で構成。①愛のスキスキ指数 上昇中(Berryz工房)②VERY BEAUTY(Berryz工房)③雨(矢島舞美)④涙の星(後藤真希)⑤キャンパスライフ~生まれて来てよかった~(℃-ute)⑥私の魅力に気付かない鈍感な人(光井愛佳)客席後方のりかこはノリノリだったようだが、かりんはなぜか涙。泣く要素はどこにあったのか、わかりませんライブ後に再びゲームコーナー。「走れ竹内」と題し、ランニングマシーン上でたけちゃんが50歩走ると出題。10秒以内に啓太さんが答えられればクリア。最初の問題は、「アンジュルムのメンバーカラーのうち5色を答えろ」。啓太さんは答えられず。2問目は「アンジュルムメンバーの名前、フルネームで5人答えろ」。こちらはクリア。賞品は「おでん」。80分に渡る、中身の濃いイベントでした。会場出口で、直筆のメッセージをくれました。℃-uteの後、ハローを引っ張る存在としてアンジュルムへの期待は高まるはず。その中核メンバーとして、グループをさらに引っ張って欲しいです。たけちゃんにとって実り多い1年となりますように。開演前にハロショでたけちゃんのバースデー写真をピックアップ。りこちゃんのバースデー看板が出ていました。こちらはかりんの武道館衣装。

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  • 23 Nov
    • モーニング娘。'16 大阪夜

      大阪夜公演、13期に関する新しい情報はありませんでした。あかねちんが公演の序盤で左足を痛め、途中からステージ上の椅子に座ってのパフォーマンス。なんとか自力で歩けるようだったのでおおごとではないと思いますが、週末にはZDAも控えているので、お大事に。曲中にメンバーがかわるがわるあかねちんのそばに行って頭を撫でたり、肩を叩いたりと、励ましていて、微笑ましい光景でした。最初のトークは、あゆみんとさくら。2人の登場に驚く会場。あゆみんは「仲がよくないと思われている2人ですが」と前置き。さくらに「笑顔ではない」と指摘すると、さくらは「実は口内炎で、歌はがんばっているが、表情が作れない」と釈明。ぎごちない表情のままトーク開始。さくらが「お互いのいいところを見つけましょうよ。まず石田さんから」。するとあゆみんは「いいところは沢山あるよ。うーんと、えー」と具体的な言葉が出てこない。「先に小田から」と譲ると、さくらも「うーんと、えー」。さくらがその後、あゆみんに対して思っていることは、▽顔が好き▽大げさにリアクションして驚くところが好き▽決めポーズ(とにかく明るい安村の穿いてますポーズをしていました)が古いなど。あゆみんがさくらに対して思っていることは、▽斜め上を向いて歌い、流し目で正面を見るところが好き▽歌声は好きなど。さくらが加入してすぐに、先輩たちにハグしていたことにあゆみんは「すごいヤツが入ってきたな」と驚いたという。お互いに共通の趣味もなく、マンガ好きという共通点はあっても、読んでいる作品が全く異なる。この2人と鈴木香音、くどぅー、はるなんの「仲良し5人組」ではよく話すが、2人切りになったら「何を話していいのかわからない」とあゆみん。そんな2人だけで京都旅行をしたことがあったが、あゆみんは「京都というシチュエーションがよかった。次にまたどこかへ行くかと聞かれると自信がない」。思いの外に長いトークコーナーに、「罰ゲーム?早く終わらないかなと思っている」とあゆみん。さくらは「横顔が好きだけど、『宮城の奇跡』と自分が言ったのに、あたかも誰かが言っているかのように振る舞うのはどうか」と毒づく。最後にさくらが「同性に好かれない女(=自分)と、そういう女を好きではない女(=あゆみん)」と2人の関係を例えてくれました。ゲームトークはえりぽん、はーちん、まりあ。えりぽんの発案で「カワイイしりとり」。何でもかわいく言うのがルール。えりぽんが照れながら、カワイイ声を作ってカワイイ言葉を言うが、違和感ありあり。はーちん、まりあの攻撃にたじたじでしたが、決着はつかず。12期の2人からは「もうすぐ13期が入ってきて、(13期への)優しい先輩キャンペーンが始まってしまうので、その前に私たちにおごって」とえりぽんに甘えていました。しりとりコーナーの最後に、12月11日にえりぽん、はーちんと、きょうオープニングアクトをしてくれたLovelysの計4人でラジオのクリスマス特番をやるという告知がありました。「サタデナイ!」のDJと、最後の「MY VISION」ははーちん。「今回は12期にとって5枚目のシングル。13期が入ってきても頼ってもらえるようになりたいし、ゆくゆくは尾形春水に憧れてモーニング娘。に入ってきてくれる子がいるような存在になりたい」と夢を語ってくれました。13期は何人なのか、興味津々です。メンバーカラーもエースの「赤」が空席なので、それに見合う子が入るのか、あるいはメンバーカラーのシャッフルがあるのか。武道館と正月のハロコンが俄然、楽しみになってきました。

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    • モーニング娘。'16 大阪昼

      モーニング娘。の13期メンバーの加入が決定しました。23日、大阪・オリックス劇場で行われた昼公演の最初の挨拶で、ふくちゃんから「加入が決まった」と報告。人数は明らかにしていませんが、一般からではなく、研修生からの加入とのこと。即戦力の投入で、モーニング娘。20周年という節目の年に弾みがつきそうです。お披露目はツアーファイナルとなる12月12日の日本武道館。こぶしファクトリーは出演しないけれど、前日の大阪での研修生発表会は楽しみ倍増です。最初のトークはえりぽんとくどぅー。テーマは13期加入決定に絡めて、「自分たちの加入当時の思い出」。まだ小学生で、先輩を「さん付け」で呼ばなかったという疑惑のくどぅー。「ダンスの先生が、『生田、5番。譜久村、4番』などと呼び捨てで場位置を指示していたのを真似しただけ」と釈明していました。加入当初は、えりぽんにいろいろなところに連れて行ってもらったり、おごってもらうことも。当時、「ONE PEACE」が好きだったくどぅー。海賊グッズなども集めていたが、ある日えりぽんに海賊をモチーフにしたレストランに連れて行ってもらった。「海賊のこと、知っててくれたんだ」と、感激したという。えりぽんは「当時はまだ、新加入メンバーに優しくするキャンペーンはやっていなかったけどね」と照れ隠し。くどぅーの海賊のことを知っていたのではなく、「そこのパスタがお気に入りだった」と、そこに連れて行った理由を「説明」したが、それはえりぽんの口実と、くどぅーは見抜いていました。えりぽんは加入して5日目ぐらいに「好きなモーニング娘。の曲」を聞かれ、『大きい瞳』と答えたら、「田中さんと道重さんにアタマよしよしされた」という。しかしこの経験は一度きり。さらに楽屋が愛ちゃん、ガキさんと一緒のことが多かった。「それはもうパラダイスですよ」とえりぽん。ガキさんについては、加入当初は先輩としかみていなかったが、ミュージカル「リボーン~命のオーディション」のジャンヌダルク姿を観てから「10割、推し」に変わったという。最近ではメンバー特権で「新婚のガキさん夫妻とも食事し、娘になろうとしている」と、くどぅーから報告がありました。次のトークはさくら、ちぇる、あかねちん。テーマは「ムキダシで向き合って」に絡めて、『ムキダシ=本心で思っていること』。まずさくら。「私は怒っています」。電車で目の前の席に座っていた人が降り、自分が座ろうとすると、自分の横の人も動き出して座ろうとする気配。さくらは「どうぞ」という気持ちで譲るが、その相手も譲って、結局2人とも座らない。すると次の駅で何も知らない人が乗ってきて、さっとその席に座ってしまう。「私たちが譲り合って座れなかったこの気持ちはどうしてくれるの」。ちぇる、あかねちんともあまり共感していないようす。ちぇるは「電車では基本的に座らない」。あかねちんは「誰かが座ったすぐあとって、温もりが残っていて気持ち悪い。私は吊革もつかめない」と潔癖告白。駅での譲り合いでは、あかねちんは改札での出来事を話す。「自分がタッチしようとしたとき、反対側からも人が来たらどうしますか?」。さくらは「通れそうなレーンに素早く移動する」が、あかねちんは「その場で立ち止まって、通れるようになるのを待っている」。ちぇるは「反対側を睨みつけて、自分が通ることを主張する」。三者三様ですね。ちぇるは「みなさん、私のこと誤解していませんか?」。「私のことをどんくさいと思っている人?」と会場に尋ねると、かなりの数の手が挙がる。ちぇるは「私は運動神経はいい」と断言。実践して証明することに。まず反復横飛び。なぜかステップが1回多い。次に上体起こし。さくらに足を押さえてもらい実演するが、思ったより遅い。ちぇるは「ヒールのある靴でやるのは思ったよりきつい」と釈明。さくらは「どんくさいでいいじゃん」と改めてレッテルを貼っていました。「サタデナイ!」のDJはふくちゃん。きょう発売の新曲は3曲とも披露。「そうじゃない」は本編に移動し、アンコール後は「ムキダシで向き合って」になっていました。最後の挨拶でまーちゃんは、「今回のシングルは62枚目なので、唯一無二(むに=62)のシングル」。ふくちゃんも「今回のシングルが現在の11人で最初で最後のシングル」と、ともにその大切さを強調していました。最後の「MY VISION」はあゆみん。「今までダンスは自分が全部出来なきゃ、がんばらなきゃと、ずっと気負っていた。でもこのツアーで、隣にはメンバーがいる、目の前にはファンの皆さんがいると気づいた。みんなに頼ることを考えたら、体の力が抜け、柔らかい表現も出来るようになった。私のレパートリーが増えた」。あゆみんの告白に胸を打たれました。

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  • 21 Nov
    • あやぱん発見!

      きのうのこぶしファクトリーのライブツアー千穐楽で、あやぱんが「℃-uteさんの武道館公演で、田口夏実ちゃんの隣で踊っていた」と話していたことを受け、探してみました。2013年の℃-uteの日に行われた「Queen of J-POP ~たどり着いた女戦士~」。℃-ute単独の武道館公演が叶った日でした。このときの帯同研修生は、ななみん、くるみん、むろたん、れなこ、りかこ。りかこはまだ小学6年生ですが、今からすると豪華な顔ぶれ。むろたんはツインテールが似合う、まだ幼い顔立ち。れなこは今と変わらぬ、キリッとした顔立ちでした。懐かしい映像に見入ってしまいますが、本編に登場するのはこの帯同5人のみ。アンコールに入り、「超WONDERFUL」ではJuice=Juiceが映っていました。そして最後の「JUMP」。この舞美ちゃんの後ろがあやぱんですね。3年前なので中学2年生。なんでハロプロ研修生として出ていたのか、何かの機会で話を聴きたいです。

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  • 20 Nov
    • こぶしファクトリー 3rdツアー千穐楽

      高松・MONSTERで行われたこぶしファクトリーの3rdライブツアー「Hyper Mode」の千穐楽公演が終了しました。全28公演中、私は福井、長野、山梨、愛知、静岡、佐賀、大分、香川の計16公演に参戦。来週はもうこのツアーが無いなんて、あやぱん、れなこ、りおちゃんの「パッション E-CHA E-CHA」がもう観られないなんて、寂しいです。開演前の影アナはりおちゃん。低い声で、注意事項の語尾に「ドン」をつけ、「○○してドン」と話すと、会場が即座に「ドーン」と言い返し、楽しいアナウンスになりました。トークはりおちゃん、あやぱん、れなこ。テーマは「これまでのツアーを振り返って」。まず1stツアー。りおちゃんは「オリジナル曲が3曲しか無かったので、メロン記念日さんとかBerryz工房さんの曲を歌ったが、振り起こしが大変だった」。1日で10曲ぐらい覚えていく必要があり、全部自分で覚えてからリハに向かったという。あやぱんによると「りおと田口夏実ちゃんは『振りが全然覚えられない』と泣き言をよく言っていた」という。れなこは意外にも得意だったらしい。あやぱんの思い出はBerryz工房の「バカにしないで」で、清水佐紀さんのフェイクの部分を担当したこと。「あれからもいろいろな曲でフェイクをやらせてもらえて嬉しい」。れなこは「今まで研修生として℃-uteさんとか、Berryz工房さんのバックで踊っていて、早く自分もコンサートツアーしたいなと、ずっと思っていた」。あやぱんは「私はチャオベラさんの後ろで踊っていた。℃-uteさんの武道館の時も、実は田口夏実ちゃんの隣で踊っていた」。続いて2ndツアー。りおちゃんは「2ndツアーのタイトルが『The Cheering Party』だったが、私はドラゴンズのチアに入っていたので、お腹の部分が開いたチアの衣装がすごく嬉しかった。あれ、どこに行っちゃったのかな?」。するとれなこが「おぞうに?」と謎の発言。オフィシャル通訳のあやぱんが「お蔵入り?」と尋ねると、その通りだった。れなこは、りおちゃん、さこちゃんと歌った「君の友達」が楽しかったそうです。あやぱんは「全員で完走できたこと」。今回も全員で完走を達成しました。時間切れで3rdツアーの感想はカット。ハイパーこぶし選手権の最終戦は、大声対決。自分の好きな言葉を叫び、一番、声が大きかった人がチャンピオン。▼藤井→「℃-ute!」▼広瀬→「高橋由伸監督」▼浜浦→「おっはまー!」▼和田→「ハーイ」▼野村→失念。▼田口→「ごはんですよ~」▼小川→失念。▼井上→失念。※思い出したら、上書きします。会場の拍手による審査の結果は、さこちゃんとれなこがほぼ拮抗。あやぱんの提案で「こぶし組!」と同じ言葉を叫んで勝敗を決めることに。先攻のさこちゃんはそれなりに大きな声が出ていたが、後攻のれなこは次元の違う大声。会場の拍手もれなこが圧勝。この結果、全選手権の総合成績は、①広瀬(8勝)②藤井(6勝)③田口(4勝)④和田、井上(3勝)⑥小川(2勝)⑦野村、浜浦(1勝)さすが組長。負けず嫌いが揃ったこぶしファクトリーで一番の負けず嫌いでした。最後の挨拶。りおちゃんは「『バッチ来い青春!』でこぶし組のみなさんが隣の初めましての人とも一緒に肩を組んでくれたことがすごく嬉しかった。ステージからも、いいなと思って見ていた」。私もこれがすごく良かったと思います。こぶし組としての絆が生まれた感じ。ハロコンでもぜひ続けて行きたいですね。メンバーがそれぞれ、「始まる前は長いなあと思っていたが、始まったらあっという間だった」と感想を話す中、れなこが突然、涙。さこちゃんによると、れなこは楽屋で「みんな泣く?泣かない?じゃあ、私も泣かない」と話していたとのことで、メンバーもびっくり。ツアーが終わって寂しいという涙でした。はまちゃんも泣きそうでしたが、直前にれなこが泣いてしまったため、何とか堪えました。「私はライブがすごく好きなので、次も遊びに来てください」といった内容。次のこぶし現場はアルバム発売イベント。どんな曲が入っているのか楽しみです。#お雑煮モード

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    • こぶしファクトリー 高松昼

      こぶしファクトリー高松昼公演、開演前の影アナはさこちゃん。「和田桜子が声の百面相でお届けします」と、おそらくみなみな。みなみなの振りにさこちゃんが声まねをしながら注意事項をアナウンス。披露したのは、スティッチ、ドラえもん、ジャイアン、のび太、スネ夫、タラちゃん、マスオさん、小川麗奈、テンションの高い和田桜子など。スティッチ以外は微妙な感じでしたが、即興でこたえる姿勢はお見事。トークはみなみな、たぐっち、れいれい。テーマは「メンバーにもの申す」。▼野村→「メンバーが意外とドラマを観ていない。自分としてはドラマの話題で盛り上がりたいのに、全然できない。握手会でファンの人がドラマの話を聴いてくれるのが、すごく嬉しい」。れいれいは「家政夫のミタゾノ」だけ観ている。たぐっちは今季のドラマを全録しているが、全然観ていない。でも、「毎週観るより、1話から一気に観る方が好き」▼田口→「こぶしメンバー全員に言えるけれど、貸したものが返ってこない。この前小川麗奈ちゃんにマスカラを貸したが、会場の机の上に置き忘れた。自分のポーチにしまおうとしない。ピンくらいならいいけれど、マスカラは高いので」。▼井上→「広瀬彩海ちゃん。一緒にカラオケに行くと、『彩海の歌っているときは入ってこないで』と言っているが、私が歌っていると、平気で入ってくる」。ハイパーこぶし選手権は「だるまさんが転んだ」選手権。2チームに分かれて予選。各チームを制した2人で決勝戦。最初は、小川、田口、広瀬、野村の4人。あやぱんがダッシュで鬼との距離を詰めて、予選突破。もう1組はりおちゃんが同様に鬼に詰め寄ったが、「スライディングで麗奈の足を蹴って、手が麗奈のマイクに当たったので、麗奈がマイクで歯をぶつけた」と、たぐっちが厳しく抗議し、予選突破はれいれい。決勝ではなかなか決着がつかず、進行役のさこちゃんから「止まるときは片足を上げる」と、珍ルールが加わって再開。やっぱり優勝はあやぱんでした。次が千穐楽。楽しんできます。#もの申すモード

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  • 18 Nov
    • ネガポジポジ 14日目

      つばきファクトリーとハロプロ研修生の舞台「ネガポジポジ」は14日目。きょうはかえでぃ、りこちゃんのA公演でした。インフルエンザで休んでいたみづきちも無事復帰。コタツの上に立って、アドリブで「僕は元気です!」と叫ぶと、会場から拍手。これまでB公演しか観ていませんが、A公演と随分違うなという印象。最初に由美が歌う「みち・りさ・まい・るみ」のメロディーが全然違ったり、セリフや小道具の使い方も違う。多くのメンバーは違う2つの公演を掛け持ちなので、「覚えるの大変だっただろうな」と察します。きょうのA公演では、普段はおとなしいイメージのりこちゃんのはっちゃけた演技が楽しかったです。かえでぃはアクティブで、引きこもりとは遠いイメージですが、熱演していました。かえでぃの演技をこうしてじっくりと観たのは初めて。どちらがいいではないですが、Bチームの小野瑞歩・高瀬くるみの「壊れ具合」と比べると、りこちゃん・かえでぃは普通にいる女の子という感じ。由美の湯上がりの服を探して「どけどけどけ、邪魔だ邪魔だ」とりさが家の中を走り回るところでは、くるみちゃんの方が「壊れて」いました。三女のまいは、きーちゃん。ここちゃんとの対比が面白い。四女のるみは、ももひめちゃん。前作の「MODE」の舞台と並行して今回の稽古があったわけですが、今回も演技も歌も上手いなと感心。特技のボイパを見せるところもありました。川上役のみづきちは、男の子役が似合っていました。小野田暖優ちゃんは声が低いので男の子役に違和感がありませんでしたが、みづきちはかなり美形の男の子でした。アンサンブルはBチームのメンバーのほとんどがつとめていて、アンサンブルもチームの違いがたくさんありました。DVDは3チーム分収録されていると嬉しいです。千穐楽まであと2日。最後まで楽しんでほしいです。

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  • 16 Nov
    • ネガポジポジ 12日目

       つばきファクトリーとハロプロ研修生の舞台「ネガポジポジ」の12日目公演に行ってきました。12日ぶりの参戦。今回も小野瑞歩・高瀬くるみのBチーム公演。一度観ているので、今回は冒頭から楽しめました。元々、演技がかっちり決められている舞台ではないので、かなりアドリブが増えてきました。まい役の前田こころちゃんとりさ役の高瀬くるみちゃんの言い合いで、ここちゃんが「だからお姉ちゃんは背が伸びないんだよ」と言い放ち、くるみちゃんが「私が一番気にしていることなのに」とぼやいたり、由美役の小野瑞歩ちゃんがくるみちゃんをぶん回したり。このほかにも随所に笑えるところがありました。吉田真理恵ちゃんは高い歌声がきれい。アンサンブルの川村文乃ちゃんはどこにいても存在感を放っています。CDのお渡し会は川村文乃ちゃん。ひと声掛けるのが精一杯の高速でしたが、きちんと目を見て会釈し、「ありがとうございます」と返してくれました。間近で見ると、一段とカワイイです。

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  • 15 Nov
    • 笠原桃奈バースデーイベント

      10月22日に13歳の誕生日を迎えたアンジュルムの笠原桃奈ちゃんのバースデーイベントの2回目公演に行ってきました。会場は半蔵門・TOKYO FM ホール。進行は上々軍団の鈴木啓太さん。会場の中央から登場したかっさー。来場者に質問をしていく。桃「好きな曲は何ですか?」→来場者が答えると「それはスマイレージさんの曲」桃「嫌いな食べ物は何ですか?」→「チーズ」との答えに、「私はチーズ好きですよ。頑張って克服しましょう」桃「きょうは何時に起きましたか?」→「5時です」桃「えっ?なんでそんなに早いんですか?」→「夕方の5時です」桃「…」13歳なのに、頭の回転が早い。ステージに戻ってイベントがスタート。まず13歳の目標は「トマトを食べられるようになること」。かっさーは「トマトを食べると寒気がして涙が出る。でも、みんな美味しいと言っているので、人生損しているかなと思う。頑張って食べられるようになりたい」。野菜嫌いのはまちゃんに聞かせたい。最初はプレゼントをかけたゲームコーナー。プレゼントはつま先部分に顔がついた、モコモコのスリッパ。3つのゲームのうち2つをクリアすればゲット。最初のゲームは箱の中身当て。かっさーが「芸能人になったらやってみたかった」もの。こわごわと箱の中に手を入れるかっさー。「チワワ?」「ビーバー?」。小動物であることはわかったらしい。さらに手を入れてその動物を触ると、手を入れる隙間から出てきてしまった。ゲームは「箱の中身当て」から「この動物は何でしょう」に変わってしまっているが、かっさーの答えは「カワウソ?」。正解は「フェレット」。かっさーは「きょう初めて知った。カワイイので飼ってみたい」。次は、文字が書かれたサイコロを積み上げて言葉を作るゲーム。「たけちゃんの下の名前は?」「マカロンはどこのお菓子?」など正答を重ねるも、時間切れでクリアならず。かっさーは「物理的に不可能だと思います」と啓太さんにクレーム。啓太さんは「物理的にとか難しいこと言って…」と言い返すと、かっさーは「それは啓太さんがおバカかと…」。言うときは言いますね。最後のゲームは、風船を割り、中に入っている問題に答える。これも時間切れでクリアならず。会場からのエーイングを受けて、啓太さんから「ものまねをしてくれたらクリア」との交換条件。お題は「ドナルド・トランプ」。かっさーは「私、テレビをあまり観ないのでよく分からないですが、大統領のものまねですね」。この子、トランプまで知っている。本当にすごい。それでやってくれたものまねが「大統領もアイドルも」という「上手く言えない」のかっさーのパート。とっさにこんなことも思いつくんですね。啓太さんが「トランプさんがこの曲を歌うんですね」と念を押すと、「やると思います」と自信満々。スリッパも無事、ゲットしました。次に会場からの質問コーナー。▼「深海魚の魅力はどこ?」→いつから好きになったかは分からないが、深海魚がものすごい水圧に耐えて進化してきたことをとうとうと説明。「今、おすすめの深海魚はコンニャクウオ」。▼「13秒でハロプロ研修生の名前、言えるだけ言って」→最初に挙げたのが横山玲奈ちゃん。全部で7人言えましたが、「でも、なんで13秒なんですかね」。啓太さんから「13歳だからでしょ」と言われると、ハッとした表情。こういうところは年齢相応のあどけなさを感じます。▼「最近の面白い話、教えて」→「この前、目元を温めるアイマスクをつけて寝たんですよ。私は寝相が悪いので、朝になったら右側の耳に掛ける輪っかだけがそのままで、それ以外の部分が千切れて落ちていたんです」。啓太さんから「それ、寝相じゃなくて、自分で寝ている間に千切ったんでしょ」と疑惑を向けると、かっさーは「寝相です」と再度強調していました。▼「あしたからまた仕事の人にエールを」→「お仕事の人もですが、大学で勉強している方もいらっしゃると思うんです」などと話しが止まらなくなるかっさー。啓太さんから「あしたからもがんばってと、ひとこと言ってほしいんじゃないの」。ここでかっさーが気づいて、エールを贈ってくれました。ビデオメッセージのコーナー。ステージ中央に立ったままのかっさーに、「ステージの端に行って」と指示する啓太さん。するとなぜかステージを通り過ぎて楽屋に行ってしまおうとするかっさー。慌てて呼び止め、「ここに映像が映るので、見える位置にいて」と啓太さんが汗だく。映ったのはまーどぅー。まーちゃんは「まさが13歳の時は、マネージャーさんに怒られてばかりだった。ハロコンでまたお話ししましょう」。「みんなで歌ってください」と言って歌い始めたバースデーソングを、いったん止めて歌い直したり、最後の自分の名前を噛んで言い直したりと自由なまーちゃん。会場は抱腹絶倒だったが、かっさーの目には涙。「小さい頃、2人が好きすぎて、コンサートで2人のサイリウムを振って応援していた。それなのに、こんな私のためにメッセージをくれるなんて。本当に私は幸せ者。今まで生きてきた中で一番幸せ」。17歳のまーどぅーがすごく大人に見えました。ライブコーナーは全4曲。①好きよ、純情反抗期。②記憶の迷路③恋はひっばまりだこ④タチアガール選曲の理由は、①今はカッコいい和田さんがカワイイ。②高橋さんの頃のモーニング娘。が大好き。高橋さんの声が好き。矢島さんとかみなさんの声が好き。③研修生に入った直後に同期で歌うことになった曲。歌もダンスも未経験で、毎日怒られて、泣きながら覚えた。今となってはいい思い出。④については説明がありませんでしたが、この歌を聴くとふ~ちゃんを思い出しますね。もうすぐ19歳です。あどけなさと、大人っぽさが微妙なバランスで同居するかっさー。夏のハロコンで加入したばかりなのに、舞台をこなし、ツアーにも参加。すごく頑張っているなと思います。まだ13歳。楽しいことがたくさんあるといいですね。かっさーにとって素敵な1年になりますように。

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  • 13 Nov
    • こぶしファクトリー 大分夕

      こぶしファクトリー大分夕公演。開演前の影アナはれなこ。たぐっちが「れなこ様がお話しになるので、大きな声でお返事するように。一堂の者、頭が高い」と露払い。れなこ様は格調高く話そうとするが、途中で何度も「イヒヒヒ」と格調高くない笑い声。トークはみなみな、たぐっち、れいれい。テーマは「小さな幸せ」。みなみなは「洗面所で手を洗うとき、温かいお湯が出てくること」。れいれいは「アニメなどで聴く傘に当たる雨音がいい。実際に聴くよりも音質がいい」。さすが音フェチ。みなみなは「ヒールの音とかもでしょ。生の音より断然いい」と共感。たぐっちは「生で聴いた方がいいじゃん」と2人とは平行線。れいれいはYouTubeの「野菜を切る音」を聴いているそうですが、たぐっちは「全然理解できない」と話していました。たぐっちは「家があること。家があってご飯を食べられること」。他の2人から「小さくない」と指摘を受けると、「たっぷり寝られること。人間は人生の3分の1は寝ているらしいですよ」。他の2人は感心したようす。「今の2倍寝たらどうなるんだろう」と「2倍の幸せ」を想像するたぐっち。れいれいは「たくさん寝た方が、身長が伸びますよ」と軽いツッコミ。たぐっちは「私より藤井梨央ちゃんの方が楽屋でたくさん寝ている(のに、背が小さい)」。ここから「悪ガキ魂」発揮。この前みなみなが寝ていたときに、梨央ちゃんがみなみなの口にポテトチップスを入れようとしたらしい。「今度、梨央ちゃんが口を開けて寝ていたら仕返ししようか。何を入れる?」と悪だくみ。「ポッキー? おまんじゅうは喉に詰まるからダメ。塩辛は?」。りおちゃん、気をつけてね。ハイパーこぶし選手権は「妹力選手権」。お兄ちゃんへの文句を言ってから、「もう、お兄ちゃんのバカ」と決めゼリフで締める。さこちゃんとりおちゃんは、リアルお兄ちゃんがいるので、やりにくそう。前評判は、れいれいとたぐっちを予想する声が多かったです。▼広瀬→「私の進撃の巨人のコミック返して。あれがないと私は地震を起こしちゃうし、この子(隣にいたたぐっち)の腕なんかへし折っちゃうんだから」▼野村→「私のお気に入りのTシャツ、捨てたでしょう。ゴミ箱から出てきたんだからね」▼和田→「私が一番最初にお風呂に入るって言ったのに、なんで先に入っちゃうのよ」▼藤井→「私が録画していたアメトーークのビデオ、消したでしょう」▼井上→「私が3年掛けて大切に育ててきたトマト、全部一瞬で食べたでしょう」▼浜浦→「私に勉強を教えてくれるって言ったのに、どうしてお兄ちゃんが私よりバカなのよ」。あやぱんから「ハロ!ステで4点なので」と古傷を蒸し返される。▼田口→「お母さんがいないのでお兄ちゃんの夜ごはんをチンして、私も一緒に食べようと思ってずっと待っていたのに、電話もつながらないし、もう食べてきたってどういうことよ。お兄ちゃんの分まで私が食べたら、太っちゃうでしょ」。お兄ちゃんへのクレームと、遅いながらも無事帰ってきたことの安堵感がよく表れた力作でした。▼小川→「こぶしファクトリーのライブで、他のメンバーが私よりカワイイって、どういうことよ。こんなにカワイイ妹がそばにいるのに」。一時審査ではあやぱん、りおちゃん以外はほぼ拮抗。2人を除いた6人で決戦投票した結果、たぐっちが優勝。キュン死しそうでした。あと4公演あるので、たぐっちの逆転優勝の可能性はまだ残りました。きょうは福岡マラソンがあったため、福岡市内のホテルが取れず、佐賀から小倉で宿泊。朝は門司まで走りました。見知らぬ街を走る楽しみと、前日のライブで使ったツアーTシャツで走る楽しみを一度に味わえます。大分の駅前はもうクリスマスモードでした。#塩からモード

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    • こぶしファクトリー 大分昼

      きのうの佐賀に続いて、こぶしファクトリー大分公演に参戦。会場は大分・DRUM Be-0。セカンドツアーでは千穐楽だった会場ですが、前回は1公演のみ。わずか半年の間に大分に2回も来るなんて、思ってもみませんでした。開演前の影アナはれいれい。「○○してください。してください」と語尾を繰り返す。大事なことは2回言ったのかな。トークははまちゃんとさこちゃん。テーマは「みんなとやってみたいこと」。さこちゃんがまず最初に挙げたのが「バスツアー」。はまちゃんは「全員、全力で枕投げ」「フルーツバスケット」などの企画を挙げていました。さこちゃんが次に挙げたのが「登山」。先日、みなみなと高尾山に登ったが、それをファンの人と一緒にやりたいという。他の登山者の迷惑にならないように、こぶしファクトリーを2つに分けたり、一緒に登る人を10人に絞る。参加者は自分のお弁当をつくってくる。はまちゃんは「大変そう」と話していました。どちらも実現したら楽しそうですね。次に「今、この場でみなさんと遊びたい」とさこちゃん。やりたいことを問われたはまちゃんが挙げたのが「PPAP」。残念なことに、会場で知っている人が多くなく、最後の「ペンパイナッポーアポーペン」の繰り返し部分が微妙な感じに。ハイパーこぶし選手権は「不思議なダンス選手権」。トップのれなこはやはり盆踊り風。たぐっちは長いダンスを頑張りました。あやぱんは腰を振り、他のメンバーが真似できないようなセクシーなダンス。みなみなは「変なおじさん」が混ざったようなダンス。りおちゃんは前半は普通の即興ダンスだったが後半に鳩の首振りを入れて面白い動きに。れいれいは「ヒゲダンス」風。はまちゃんはやっぱり恥ずかしいらしく、お立ち台の上で目をつぶっての踊り。メンバーが「落ちるんではないか」と、ハラハラしていました。「即興ダンスと言えばさこ」と、あやぱんが折り紙をつけたさこちゃんは、コツコツと壁を叩くような不思議な動き。審査の結果、優勝は圧勝でさこちゃん。あやぱんから「プロフィールの特技の欄にコツコツダンスと書いたら」とアドバイスされていました。この即興ダンスなどでお立ち台に足をぶつけたりおちゃん。スネの部分で血が滲んでいました。お大事に。#PPAPモード

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  • 12 Nov
    • こぶしファクトリー 佐賀夜

      佐賀夜公演の影アナはみなみな。最初は語尾に「ニャ」を付けてネコ風に話していたが、次に鼻をつまんだり、しんちゃんになったり、アニメの美少女風の声になったりと遊んでいました。最初からしんちゃんの声だったら、みなみなと判らなかったかも。トークはりおちゃん、あやぱん、れなこ。テーマはライブ中にやっていること。あやぱんは「お客さん全員と1回は目を合わせる」。自分の目の前にいても、遠くを見ている人は仕方がないが、必ず1回は目を合わせている。握手会でも「気のせいかもしれないけれど、目が合った気がする」と話しかけてくる人は本当に目が合っているし、あやぱんから「目が合ったね」と話しかけると、「私もそう思った」という声が帰ってくるという。れなこは「アーム」。業界用語らしいが、腕の動きが中途半端で表情が出ていないため、よく「小川はアームが弱い」と指摘されていたという。れなこ自身、意識して腕の表現力が出せるよう、力強く振ることにした。例えば「オラはにんきもの」の「カモンベイビー、カモンベイビー」のところは力こぶが出るほど力強い振り。その成果があってか、こぶしファクトリー内の腕相撲で、かつて女王だったりおちゃんは最近、れなこに勝てないという。りおちゃんは、「わからないように面白い動きを入れている」。ライブに来てくれたお客さんだけが見つけられる楽しみを提供したいという思いから。この夜公演では「赤いフリージア」のれなこが歌う「純潔のあー、赤いフリージア」のところで、舞台の端の方で「ケツ」を突き出していたという。あやぱんは「ここはれなを観てほしいところ」と苦言。りおちゃんの提案で、ライブ中にきょう限定の特別な動きを入れるので、「みなさんに見つけてほしい」。あやぱんは「目があったよと」分かるように、チョキにした指を目から差し出すポーズ。れなこは腕の力こぶを見せるマッチョポーズ。りおちゃんはお尻を突き出すポーズ。それぞれ3回やることに。私はりおちゃんとれなこで1回ずつ見逃しましたが、あとは全て見つけました。ハイパーこぶし選手権は「ウソ泣き対決」。ウソ泣きする人が、「○○ちゃん、どうしたの?」と尋ね、その後に泣きながらひとこと。パートナーの人選も重要なカギを握る。以下、カッコ内は「どうしたの?」と聞いたパートナー。▼広瀬(藤井)→「ふじどんのギャグがつまらなくて」▼和田(井上)→「速度制限がかかってお笑いのライブが観られない」▼浜浦(田口)→「地球からラーメンが絶滅した」▼井上(浜浦)→「私が大切にしまっていたチョコを誰かが食べた」▼野村(広瀬)→「あやぱんが私のパン踏んだ」▼藤井(小川)→「せっかく連絡先も交換したのに、来年6月になったら矢島さんがいなくなっちゃうなんて」みんな泣きたいです。▼小川(野村)→「私の泣き顔と笑顔、どっちがかわいいの?」▼田口(和田)→「お母さんと一緒に集合場所に来たのに、マネージャーさんが来ない。お金が無いからどこにも行けない。誰かお金貸してください」たぐっちの迫真の演技に、2階で観ていたマネージャーさんが苦笑。それを見つけた観客がみんな2階を見上げたため、いたたまれなくなったマネージャーさんは隠れてしまいました。客席の審査で、たぐっちの優勝。動物の鳴きマネでも優勝しており、「こういうものでしかとれない」と自嘲していました。残すは、大分、松山、高松の6公演。トップはあやぱんとりおちゃんの6勝なのでまだ全員に優勝のチャンスがありますが、あすの昼公演であやぱんかりおちゃんが取ると、2人以外の逆転が厳しくなります。最後の挨拶で、さこちゃんが腰を押さえての登壇。「がわちょに叩かれた」。相変わらずれなこは力の加減を知らないジャイアンですね。#見つけてモード

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SCOTT

性別:
男性
血液型:
A型
お住まいの地域:
神奈川県
自己紹介:
マラソンと自転車、ハロプロ参戦が趣味。2016年はハロプロ系で自己最多231公演に参戦(見込み)。 ...

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