• 29 Jun
    • こぶしファクトリー 川崎

      こぶしファクトリーの3rdシングル「サンバ!こぶしジャネイロ/バッチ来い青春!/オラはにんきもの」の発売を記念したトーク&握手会に行って来ました。会場はタワーレコード川崎店(タワ崎)。 きょうのメンバーは、みなみな、はまちゃん、さこちゃん。はまちゃんが仕切り・進行、さこちゃんがツッコミ、みなみながボケの役回り。 「バッチ来い」のアナザーバージョンの衣装で、背番号はみなみなが「37」、さこちゃんが「35」、はまちゃんが「18」。語呂合わせの背番号であっても、エースナンバーを背負うのは、さすがはまちゃん 。さこちゃんは高い位置でまとめたポニテでした。 トークの冒頭は、昨日の盛岡でのわんこそばの話。はまちゃんが182杯、れなこが209杯という大記録を打ち立てたが、みなみなが「盛岡県で」と誤り、はまちゃんから「盛岡県?」とすかさずツッコミ。「れなと同じ間違いをしている」と笑っていました。 みなみなはわんこそばに2回挑戦したことがあるそうで、「昨年の発売記念イベントでは50杯くらい、モーニング娘。'14のツアー帯同のときは34杯」。それでも成人女性の平均だそうです。さこちゃんは80杯くらい。 今回は食べる時間が45分と長かったこともありますが、「れなは80杯くらいの時は『もうお腹いっぱい』と言っていたのに、そこからが凄かった。あの子は頭が弱いから、お腹がいっぱいなことも感じないんじゃない?」と容赦ない指摘。「こぶしファクトリー8人で1000杯」もできそうですね。 続いて新曲のタイトルにちなんだトーク。 まず「バッチ来い青春!」にちなんで「この食べ物ならずっと続けて食べられる」という「バッチ来いフード」の話。 さこちゃんは「ピンクグレープフルーツ」。はまちゃんとのBlu-ray「Greeting」でも「好きな食べ物」として紹介していましたね。「ずっと食べてもいいし、少し飽きたら搾ってジュースにして飲む」。 はまちゃんはもちろん「ラーメン」。「朝は塩ラーメン、昼は味噌ラーメン、夜はあっさり醤油ラーメン。スープにご飯を入れてもいい」。はまちゃんは「浜浦軍の人は共感してくれるはず」と話していました。 みなみなは「パン」ではなく「ご飯」。さこちゃんから「ご飯なら会場にも3食ご飯という人がいるんじゃない?」と指摘。みなみなも「ご飯は意外ではないか。だったらキュウリの味噌漬け」。しかしさこちゃんは「私、けさそれ食べた」。家庭菜園をやっているさこちゃんのおばあちゃんから、トマトと一緒に届き、さこちゃんは合わせ味噌をつけて食べたそうです。 「こぶしジャネイロ」にちなんだ「私、○○ジャネイロ」。他人から○○と見られているが、私は○○ではないという話。 さこちゃんは「私は女子大好きジャネイロ」。みなみなは「メンバーにベトベトしているから」と説明していましたが、ここもさこちゃんから「ベタベタ」と直されていました。特段、女の子が好きという訳ではないとのこと。 はまちゃんは「私は蛙ジャネイロ」。たぐっちから「蛙に似ている」とよく言われ、バースデーカードに蛙の絵が描いてあったという。「でも最近は慣れてきた。蛙のキーホルダーも持っているし、蛙でもいいや」。 みなみなが「じゃあ、はまちゃんを動物に例えたらという質問では、皆さんは蛙と答えてください」と煽ると、はまちゃんは低い声で「それは許さない」。たぐっちに言われるのは仕方ないとしても、浜浦軍のファンには言われたくないとのこと。はまちゃんを動物に例える場合は「猫」と答えるようにお達しがありました。 7月1日からこぶしファクトリーの舞台「Weekend Survivor」がインターネット放送で公開になるということで、話題は当時の裏話に。 ▼れなことたぐっちがふじどんを奪い合い→ちょっとやんちゃな男の子タケシ役のふじどんに、れなことたぐっちがメロメロ。「カッコいい」と、ずっと熱い視線を送っていたという。はまちゃんやみなみなは一歩引いて、そんなれなこたちを見ていた。 ▼変顔にふじどんが吹き出す→みなみなが演じるチアキと、ふじどんが演じるタケシが言い合いになって見つめるシーン。客席からはみなみなが背を向けていて表情が見えないが、この時みなみなは眉を寄せたりして変顔をしていた。リハーサルでやったところ、ふじどんが「面白い」と言ってくれたことで、どんどんエスカレート。見つめ合った直後にはタケシが真剣なセリフを話す場面だったが、ある回ではふじどんが吹いてしまい、笑いを必死で堪えながら下を向いて何とかセリフを話していた。はまちゃんから「それ、ステージでやっちゃダメなやつだよね」と厳しい指摘。 ▼マジ寝した子は…→メンバー全員がステージで眠っているシーン。1人、また1人と目が覚めて話が進んでいくが、たぐっちがマジ寝してしまい、セリフまで妙に間が空くことがあったという。 ▼あやぱんの苦労→ふじどんはショートヘアのため、タケシ役も問題なかったが、ロングヘアのあやぱんは、ユウトになるためにショートヘアのかつらに髪を押し込めなければならない。かつらがちょっと曲がっただけで、変な顔になっていた。 ▼みなみなはDVDを観ていない→みなみなが演じるチアキは病弱という設定。「自分が弱っているところは見たくない」という理由で、まだ観ていないという。はまちゃんとさこちゃんは5回くらい観たそうです。 ▼れなこは本気→劇の主題歌「サバイバー」の振り付けで、こぶしで床を叩くところがあるが、れなこは本気で床を叩いていて、こぶしに青あざができていた。その頃のれなこは「かまってちゃん病」だったので、マネージャーさんに「どうしてくれるんですか」という勢いで見せていた。(さこちゃんによれば、かまってちゃん病は今もだという)。 ▼千穐楽はみんな大号泣→舞台千穐楽ではメンバーの半分は泣いていたそうです。 泣かないことで知られるみなみなは、「プロレスで泣いて以来、泣かないことを決めた」という理由で、ステージでは涙を流さなかった。 みなみなが泣いたプロレスというのは、昔やっていたハロプロ研修生の番組「ただいま研修中」で、りこちゃん、りっちゃんとともにリングに上がり、女子プロレスラーからキックを受けたときのこと。りこちゃんは豪快に吹っ飛び、みなみなは必死で踏ん張っていたので吹っ飛びはしませんでしたが、あまりの痛さに最初は笑い出し、やがて涙がこぼれていました。当時の映像はYouTubeにあります。 最後の挨拶でみなみなから不満の声。「2人のうちどちらかはぺったんこの靴を履いてくるかと思ったが、2人とも高いヒール。私と身長差がありすぎる」。 ちなみに現時点でみなみなの身長は下から4番目だが、あやぱんを抜いたそうです。伸び盛りのれいれいもれなこを抜いたそうなので、現時点では和田>浜浦>井上>小川>野村>広瀬>田口>藤井となります。 握手会は前回の横浜と比べてゆっくり。夏ハローまで待ち遠しいです。 この会場に来るたび、デビュー直後の真野ちゃんが、薄着の衣装で寒さに震えながらピアノを弾いていたのを思い出します。

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  • 26 Jun
    • 函館マラソン 猪突猛進

      北海道新幹線の開業を記念して、今年からフルマラソンが併設された函館マラソンを走ってきました。 前日から大荒れの天気。当日もすごい風、雨。 風と闘っていつも以上に消耗しましたが、35キロ地点のエイドで元気復活。「夕張メロン」、函館名物のイカ、ウニ、カニ、イクラ、ホタテ、ガゴメ昆布を盛り付けたミニ海鮮丼、函館名物の塩ラーメンのスープをジュレにした冷たい塩ラーメンなど、このレースならではのおもてなしも。地元特産の菓子もありました。 これから温泉で疲れを癒してきます。

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  • 24 Jun
    • 続・11人いる!

      池袋・サンシャイン劇場で行われたモーニング娘。'16とつばきファクトリーの舞台「続・11人いる!東の地平・西の永遠」に行ってきました。京都では初日公演を観ていますが、東京では初めて。 きょうは「EAST」公演。くどぅーが女装している方、まーちゃんが酔っぱらいの国王の兄の方です。 きょうはバセスカ王を演じたふくちゃんが迫真の演技。自分を暗殺しに来た友達が、自分を殺さずに自殺して、国王に両国の和平を託すシーンでは、心が揺さぶられるほどの叫び。涙が出そうでした。 くどぅーも声に張りがありました。 あと2日間で舞台は幕を閉じますが、最後まで頑張ってほしいです。 カーテンコールの挨拶もくどぅー。 「原作のファンの方や、宝塚のファンの方で私を知らない人もいると思います。あの茶髪のカワイイ子は誰だろうと思ってネットで検索しても出てこないんですね。私は普段は黒髪ショートのカワイイ子なんで」。 メンバーからも笑いがこぼれるなか、あゆみんは「最近、ようやく慣れてきた。カワイイよ」と、フロル役のくどぅーをほめていました。 開演前のミニ解説。京都では説明役の高瀬くるみちゃんと石井杏奈ちゃんの名前だけ紹介していましたが、地図を持ってきた橋本渚ちゃんと小野田暖優ちゃんの名前も紹介してくれていました。

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  • 23 Jun
    • こぶしファクトリー 横浜

      こぶしファクトリーの3rdシングル「サンバ!こぶしジャネイロ/バッチ来い青春!/オラはにんきもの」の発売記念トークショー&握手会に行ってきました。会場はタワーレコード横浜ビブレ店。 登場したのはふじどん、あやぱん、れいれいの3人。お姉さん2人に末っ子の珍しい組み合わせ。あやぱんはカワイイ2つ結びでした。 きょうの衣装は胸に「KOBUSHI学園」と書かれ、袖の部分がメンバーカラーの「バッチ来い青春!」のアナザーバージョン。これ、公式グッズとして販売してほしいですね。発売されたらマラソンで着用します。 背番号はれいれいが「0」、あやぱんが「16」、ふじどんが「60」。名前をもじってつけたそうです。 最初のトークは、最近の出来事。 れいれいは「眠くてカクッとなるとき、シャーペンが腕に刺さって痛いじゃないですか。でも私は痛くないんです」と驚きの告白。 ふざけあって、ペンを押し付けるなどちょっと痛い思いをさせようとしても、れいれいは痛くないので、「『何、それ』と無視しようと思う」。 ちなみにれなこは、ドッキリグッズのビリビリペンを何回押してもビリビリを感じないそう。 あやぱんは腕の「ぞうきん絞り」は痛くないらしい。れいれいは、ぞうきん絞りは痛いとのことでした。 次にふじどん。1本だけ白い毛が生える「福毛」(宝毛)の話。 おでこに1本だけ、福毛が生えていたが、つい最近抜けてしまったという。ふじどんは「福毛は抜けるといいことがある」。 しかし自分の発言が逆の結果を呼ぶことに。 以前にメイクさんに聞いた話では、里田まいさんは頬に福毛が生えていて、「メイクさんは抜けてしまわないように短く切っていた」。ここで「あれっ?」となったふじどん。そういえば最近、よくないことが続いている。 自身のブログに綴っていたが、矢島舞美ちゃんからの大切なメモが入ったiPhone。1カ月前に落として、画面がバッキバキになった。 そのままにしていたが、今度は駅のトイレで水没。意を決して拾い上げ、駅の交番で近くの携帯ショップを教えてもらったが、そこは臨時休業。また交番に戻り、2番目に近いショップを教えてもらったが、ひと駅先だったので、タクシーで移動。 ところが全然違うところで降ろされ、またショップの場所を尋ねて行ってみたら、そこも臨時休業。 当初はあやぱんから「詳しく教えて」と注文があったにも関わらず、あまりに話が長いので、「結局、直ったんでしょ」と強制着地。 あやぱんは今年に入ってすでにケータイを2回落として、画面を壊してしまった。「あと3年は落とせないので、これからは大切に使います」。 れいれいは「どうしてケータイを落とすの?」と信じられないようす。ふじどんは「(あやぱんは)指紋が無いんだよ」と意味不明な推測。あやぱん自身の分析によると、あやぱんは手が小さいためらしい。「田口夏実ちゃんと身長が全然違うのに、手は私の方が小さい」。 あやぱんもついていない事の話。2、3日前に、電車とバスを乗り継いで、スカートを2着買った。しかし、帰り道、バスか電車かわからないうちにその買い物袋を置き忘れる失態。バス会社や駅にも尋ねたが、結局見つからない。 ちょっと前には、買ったばかりのお気に入りのリップをコンビニの袋に入れていたら、そのまま誤ってゴミ箱に捨ててしまったことも。「私って本当にドジなんです」とあやぱん。 あやぱんは「今後はもっと回りに気を付けてます」と話すと、れいれいが「あやぱんが注意して見なきゃいけないのは自分でしょ」と鋭いツッコミ。 リップつながりで、ふじどんは研修生時代、テーブルの上に置いていたリップがコンビニの袋に入った状態でゴミ箱に落ちていたことも。 話が一巡し、なぜかきょうはいないさこちゃんの話題に。 あやぱんはさこちゃんから曲中に「バカヤロウ」と怒鳴られたことがあるという。輪になって踊るところで、いきなり後ろにいたさこちゃんから怒鳴られた。 後でさこちゃんに「私、何か悪いことした?」と恐る恐る聞くと、さこちゃんは全く覚えていなかった。 れいれいは「きょう、広瀬彩海ちゃんに怒られた」。あやぱんはよく、楽屋でも電車の中でも鼻唄を歌っている。一緒に歌うとあやぱんが怒る。あやぱんによると「一緒に歌われると、自分の頭の中の音楽が止まるから」。その事を知っているれいれいはあやぱんの歌に合わせて合いの手を入れただけだが、それでも怒られた。 トーク終盤では新曲の宣伝。まだ公開していないが、「サンバ!こぶしジャネイロ」はタイトル通りのノリのよい曲で、「衣装はサンバ風」。きっかのような衣装を想像しちゃいますね。 もう1曲の「オラはにんきもの」はクレヨンしんちゃんの主題歌で、「しんちゃんのような子供らしい衣装」。悪ガキコンビに似合いそうですね。 モーニング娘。は2013年から14年にかけて5作連続のオリコン1位を獲得していますが、前作が1位だったこぶしファクトリーも記録更新の期待がかかります。また嬉しい涙を見たいです。バッチ来い!

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  • 21 Jun
    • はまさこ Greeting

      こぶしファクトリーの浜浦彩乃ちゃん、和田桜子ちゃんのイメージブルーレイ「Greeting」が届きました。 最初はセーラー服の2人。はまちゃんは初セーラー服だそうです。 眩しい陽射しに目を細めたり、談笑の顔だったり、映像に癒されますね。 はまちゃんの安定の「許してニャン」や、さこちゃんの「ゴメンね」ポーズも入っていました。 2人が将来の夢や、お互いの魅力を語る場面が、よかったです。 2人のブログを遡ると、撮影は3月29日。まだ桜も咲いていない肌寒い頃かと思いますが、ノースリーブのはまちゃん。よく頑張った。 映像のバス停名から、ロケ地をストリートビューで探索。こんなに近場だったとは。時間があればロケ地巡りに行こうと思います。 さこちゃんが駆け上った神社の石段。ここも行ってみよう。

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  • 20 Jun
    • ℃-ute 武道館

      ℃-uteの春のコンサートツアー「℃ONCERTO」の千穐楽、日本武道館公演に行ってきました。 まずニュースから。 今年も「℃-uteの日」を開催。9月5日(月)に日本武道館、9月10日(土)にグランドプリンスホテル新高輪「飛天」と、2回開催。 きょうの会場はアリーナ席の中央に離れ小島のセンターステージを配置。メインステージの両端からスタッフ手押しのトロッコ台車で移動する℃-ute初のスタイル。昨年の横浜アリーナでは外周を走っていましたね。 セットリストはほぼ、ツアーと同じでしたが、「悲しきヘブン」が追加で入っていました。 着替えタイムのトーク、前半はなっきぃとちっさー、まいまい。あす22歳の誕生日を迎えるちっさーの話題。 ちっさーは「安倍なつみさんが22歳の私を歌っていた頃は、22歳ってすごく大人だなと思っていた。今の自分とは全然違う」。まいまいもちっさーの意見に同調。客席からも「そんなことはない」という声は掛からない。 ちっさーは「当時の安倍さんと私は歳が離れていたからそう感じたのかも」と言って、研修生のまおぴんを呼び出す。 まおぴんが「13歳」であることを知り、驚きを隠せぬ3人。 「私のこと、大人だと思う?」と大先輩からの恫喝のような質問に、まおぴんは「大人だと思いますが、リハーサルのときは子供みたい」と物怖じせずにズバリ。「℃-uteでは誰が一番、大人?」の質問には「矢島さん」。無難に切り抜けたところで、舞美ちゃんと愛理に交代。 舞美ちゃんは「きょう、雨降っていましたか?」。最近、コンサートで雨が降っていないことが嬉しい様子。 愛理が「きょうは雨の予報だった」と話すと、舞美ちゃんは「最近は天気を動かせるようになった。グッズ売り場に並んでいるときも濡れずに済んでよかったでしょう」。愛理は「これが普通なんだよ」。 舞美ちゃんのパワーはこんなものではないので、私は℃-uteコンの時は必ず傘を持ち歩いています。 愛理が会場に「騒がないで」と合図。研修生が豪華なバースデーケーキをステージに運び込んでくる。やがてまいまい、続いてなっきぃも着替えを終えて戻ってくる。会場はすでに緑のサイリウム一色に。 ちっさーが登場するや、会場から大きな声援。武道館が一体となって「ハッピーバースデー」を歌ってお祝いしました。 相模大野公演で「誕生日の前日だからって、サプライズなんて全然要らないから」と強がっていたちっさーに見事なサプライズ。 着替えの早いちっさーは、なっきぃより先に着替え終わって先にステージに出ようとしていたので、なっきぃが慌てて「私が先に出ることになっているから」とちっさーを制したり、スタッフがカーテンのような黒い幕でちっさーを目隠ししたりして、なんとかネタバレを防いだようです。 愛理からの強いリクエストで、22歳にちなんだ「にゃんにゃんポーズ」をさせられたり、「アイアンハート」の変顔担当をさせられたり。ちっさーの21歳ラストがきっと思い出に残ったことと思います。 アンコールは「千聖コール」。着替えタイムのサプライズでもう無いかなと思っていましたが、さすがteam ℃-ute。長いコールが続きました。 アンコールでは特効の金銀テープを噴射。挨拶でもメンバーそれぞれが「武道館で毎年歌えることの感謝」を伝えてくれました。愛理は「後輩たちにまだまだ背中を見せていきたい」。頼もしい発言が嬉しいです。 歌い終えて「℃-uteでした」のいつものポーズが無かったので、これはダブルアンコールありと感じました。今度は「℃-uteコール」。 研修生も登場して「JUMP」。21時目前でしたが、間に合いました。 やっぱり℃-uteは楽しいです。 ちっさーは、FCのバースデーイベント後に声帯の手術。無事に終わってほしいです。 オープニングアクトでの研修生の自己紹介は「℃-uteさんの好きな曲」。 ▼堀江→「次の角を曲がれ」。PVに出演させてもらっているから。 ▼一岡→「会いたいロンリークリスマス」。クリスマスの時期になると、必ず流れてくるから。 ▼井上→「桃色スパークリング」 ▼段原→「ルルルルル」。自分の名前を呼ばれているみたいだから。 ▼前田→「大きな愛でもてなして」。小さい頃、「きらりん☆レボリューション」で流れていた。 ▼秋山→「情熱エクスタシー」。客席を煽り、サビを踊った後で「ほな、曲行こか?」 研修生は「わっきゃない(Z)」、つばきファクトリーは「私がオバさんになっても」。 会場で配布していたミュージックカード。ライブ音源が5曲収録されているそうです。専用プレーヤーアプリで再生ということは、iTunesでは再生できないということなのかな?

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  • 19 Jun
    • こぶしファクトリー 大分

      こぶしファクトリーのセカンドツアー「The Cheering Party!」が無事、大分での千穐楽公演を終えました。会場はDRUM Be-0。 開演前の影アナはさこちゃん。ボケたりするところはありませんでしたが、癒しの声で丁寧なアナウンス。 トークはふじどん、れなこ、さこちゃんで、「このツアーの思い出」。 トップはさこちゃん。「よく、こけた」。昨日の熊本でも床の配線に足を取られたり、高崎公演では客席に落ちそうな勢いでこけてスピーカーに衝突。スピーカーの10個ぐらいの丸い穴の跡がしばらくさこちゃんの膝に残っていたという。きょうもお立ち台からこけて、危うく客席に落ちそうになる場面がありました。 れなこはツアーの移動が思い出に残っているという。移動中はれなこにとって大切な時間。「1人で音楽に聴き入ったりして過ごした」。 するとさこちゃんから、「私はれなの隣に座ることが多いんですが、隣に座ると、イヤホンの片方を渡してきて、同じ音楽を聴かされる」。 ふじどんからも「れなの隣に座ると、お笑いの動画を見せられる」。「1人の時間」というよりは、れなこがやりたいことをする時間のようです。 ふじどんは「凱旋公演をできたことが一番の思い出」。研修生の時やハロコン、リリースイベントでももちろん名古屋を訪れているが、「こぶしファクトリーのツアーで行けたことがよかった。名古屋では黄色と緑のペンライトを振ってくれて、すごく嬉しかった」 その名古屋公演ではもう1つの思い出が。 会場は一般客が1階、関係者が2階だったが、チアリング抽選パーティーでは2階にいた自分の親戚に当たってしまった。応援グッズとして親戚が持ってきていたのは黄色の「藤井Tシャツ」。抽選は誰に当たるかわからない「リアルガチ」なので、驚いた。 そして最後の抽選会。スタッフかられなこに「笑いの旋風を起こして」と注文が入っていたとのことで、きょうも客いじりに全力。 最初に当選した人には「私、お笑いが好きなんですれど、小島よしおさんのモノマネをやってください」。会場がしゃがんで、ステージから見えやすい環境になると、小島よしおの前振りからスタート。「そんなのカンケーねぇ」のところでは会場も声を揃え、「こぷし組のみなさんの対応力はすごい」と、あやぱんやはまちゃんが絶賛していました。 もう1人の人はモノマネの強制は無し。あやぱんから「れなはまだ笑いの旋風を起こせていないじゃん。さっきのはやってくれた方のお陰だし」。れなこは先ほどの人に対抗して小島よしおの真似を実演。オッパッピーのところは「はい、れ・な・こ~」とやってくれました。 最後の挨拶でたぐっちが「私はまだやり残したことがある!」。それは「愛のスキスキ指数上昇中の最後のところで、1番は浜浦彩乃ちゃん(あやののこと~♪)、2番は井上玲音ちゃんの名前で皆さんが歌ってくれるが、私の名前でも歌ってほしい」。 たぐっちが「好きになるのね~♪」と先行部分を歌うと、会場が声を揃えて「夏実のこと~♪」。たぐっちが大喜びでした。 はまちゃんは挨拶で涙。「今回のツアーが本当に楽しくって。それがきょうで終わっちゃうなんて…」。すべての公演に全力でぶつかってきたはまちゃんならではの涙。こちらもウルッときてしまいました。「Berryz工房さんやメロン記念日さんの歌をカバーさせてもらったが、今までの自分にない表現力が身についたんじゃないかと思う」。 みなみなは「私はいつもはこんなことを言わないのですが、一丁目ロックで『みーなみ、みーなみ』と私の名前をコールしてくれるところがあり、すごく嬉しかった」。 セカンドツアーは全員で完走できたことが一番よかった点ですね。今回の経験を大きな自信として、次のステップに向かってほしいと思います。そろそろホールコンサートもやってほしいですね。 セカンドツアーは周南、高崎、宮崎、岡山、京都、甲府、熊本、大分の計14公演に参戦しました。凱旋公演や首都圏公演はことごとく落選でしたが、全国の旨いものにも出合えた楽しい旅でした。

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  • 18 Jun
    • こぶしファクトリー 熊本②

      こぶしファクトリー熊本夜公演も終了。残すはあすの大分1公演のみ。 開演前の影アナはふじどん。「休憩時間に馬刺しをいただいたので元気いっぱい。差し歯の人は気をつけて」とおやじギャグも快調。 トークはあやぱんとみなみな。2人はこれまで3回、一緒に遊びに行ったという。あやぱんとしてはメンバー内で2番目に多いメンバー。ダントツはふじどん。みなみなと遊ぶときは予め入念に計画を練ってから出掛けるが、ふじどんのときは相手が暇なときに思い付きで遊びに行くことを決める。 みなみなとの1回目は、みなみなの家で一緒にケーキづくり。「動画撮影が入った」という体で、動画を回してコメントを話しながら作ったという。 2回目は映画。「残穢(ざんえ)」という怖い映画だが、みなみなは半分以上寝ていて、あやぱんも「あまりに気持ち良さそうに寝ているので、起こした方がいいのか迷った」という。 映画の途中でみなみなが突然目覚めると、「今、何が起こっているの?」とあやぱんに尋ねるみなみな。あやぱんが一生懸命に説明をしたが、「次は寝ないでね」と釘を刺していました。 3回目は「夢の国」。計画がすでに4回、延期になっていたため、雨なのに決行した。 雨だったため、あり得ない光景。「スターツアーズ」がわずか5分待ち、「スペースマウンテン」は50分待ち。 ジェットコースターが嫌いなみなみな。あやぱんは大好きなので、「1回だけ乗ろう」と説得して乗り込んだ。手すりにしがみつくみなみな。あやぱんが「手を離そう」と促すと、「あり得ない」などと頑なに拒否。走行中も「浮いている!」と絶叫。あやぱんは「のむさんカワイイ」と隣のカワイイみなみなを独り占めしていたという。 雨でレインコートを着ていたため、ミッキーの耳のカチューシャは使えないため、サングラスを購入。みなみなは自分のメンバーカラーのブルーがほしかったが、無かったためあやぱんがピンクのものをプレゼントしてくれたという。 当時の話は、そのうちブログにあげてくれるそうです。 抽選会ではれなこが暴走。 当選した人の体格がよかったため、「くまモンに似ていますね。くまモンのモノマネをやってくれますか?」と会場に無茶ぶり。ステージからよく見えるよう、客席がしゃがみ始め、もはや逃げられない状態に。「寝るくまモン」を演じ、メンバーが喜んでいました。 もう1人はれなこの赤サイを掲げていたが、「れなのファンですか?」と尋ねるとなぜか2本のサイで「×」印。先ほどの無茶ぶりを恐れたらしい。 れなこは隣の人に「誰のファンですか?」と質問。「はまちゃん」と答えると、れなこは「はまちゃんのどこがいいんですか?」。「ずっと前から好きでした」との回答に、今度ははまちゃんが顔を赤らめていました。れなこの爆撃、怖いですね。 「バッチ来い青春!」は、「バッチ来い!」の掛け声がいい感じに揃ってきました。 はまちゃんは「黒亭」のラーメンを買って帰るそう。探してみよう。 会場のすぐ近くの熊本城はまだこんな状態。「1日も早い復興」が本当に望まれます。 会場近くでは復興セールとしてこんな巨大なバッグが飾ってありました。

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    • こぶしファクトリー 熊本①

      こぶしファクトリーの3週間ぶりのツアーとなる熊本公演に行ってきました。会場は熊本B.9 v1。ステージが高くて観やすかったです。 開演前の影アナはあやぱん。注意事項は「いきなり、いきなり団子を投げつける」「ターコイズと見せかけて、アクアブルーのサイリウムを振るのは禁止。いくら上國料萌衣ちゃんの地元だからって許しませんよ」。 あやぱんは開演前にかみこちゃんとLINEをしていたそうで、いきなり団子を教えてもらったり、「熊本の皆さんは優しいから頑張ってね」とエールをもらったそうです。 アンコール明けには「バッチ来い青春!」をツアー初披露。隣の人と肩を組んで左右に揺れながら踊るのはアプガみたいで楽しいです。 トークははまちゃん、たぐっち、れいれい。 最初は「熊本には触れ合える動物園がある」という話題。たぐっちが「パン君のいるところだ」と即座に反応。はまちゃんが「おさるさんに詳しいね」と冷やかすと、「最近はオランウータンに似ていると言われるからね」とたぐっち。 れいれいが「熊本と言えば、森高千里さんの…」と前振り。 開演10分ぐらい前に、「くまモンの歌で踊って」と注文が入り、たぐっちが一生懸命に練習していたという。そこで「たぐモン」がダンス、はまちゃんとれいれいが歌で、フルコーラスを披露。照れながらも可愛く踊ってくれました。 抽選会中のトークは、あやばんがブログに書いた「公演中にてへぺろを5回やる」という話。「ここまでですでに2回やった」と言い張るが、誰も気付かず。新潟のキャンペーンで公約したそうで、たぐっちは「投げキッス」、はまちゃんは「ウインク」をやるとのこと。 その他のメンバーもこのステージ上で公約。 ▼藤井→ほっぺを指で押すカワイイポーズ。 ▼野村→笛吹き坊や ▼和田→ボディービルのマッチョポーズ。 ▼井上→メンバー内で流行っている「ミートボール」というギャグ。 さこちゃんのマッチョポーズや、あやぱんのてへぺろは観ることができました。 最後の挨拶で、れなこが「みんなは寝ていて気付かないと思うけれど、きょう来るときの飛行機が上で止まっていたんですよ」と驚きの発言。あやぱんが冷静に「止まってない」と否定すると、れなこは「止まっていたんです」と頑な態度。仕方なくあやぱんは「止まっていたことにしましょう」として、話を進めさせる。 れなこは「飛行機が上で止まっていたので、ずっと耳が痛かったが、開演前に治って良かった」。それはよかった。 近くの店で愛理を発見しました。

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  • 13 Jun
    • 室田瑞希バースデーイベント

      6月12日に18歳の誕生日を迎えたアンジュルムの室田瑞希ちゃんのバースデーイベントに行ってきました。会場は半蔵門・TFMホール。 進行はさわやか五郎さん。 イベントはまず、むろたんのブレイクダンスで開幕。パーカーを着たむろたんが「次々続々」の曲に合わせて、キレッキレのダンスを披露してくれました。 本編の衣装に着替える間、会場から「むろたんの好きなところ」を尋ねる五郎さん。「たこ焼きほっぺ」「おでこのほくろ」「きれいな指」「熱いハート」と続いたところでむろたんが再登場。「おでこのほくろ」は触れてほしくなかったらしく、「言ったの誰?」と犯人探しをしていました。 「18歳の目標」は、「お手伝いができるようになる」。「洗い物も、洗濯機を回すのも、洗濯物を干すのも、取り込んで畳むのもできない。コップを洗うのは難しいけれど、お皿ぐらいは洗えるようになりたい」。自分の思いが伝わるよう、一生懸命に身振りを加えて話してくれました。 次にサプライズメッセージ。 かななんの時と同様に、天井からするするとスクリーン登場。むろたんは「次はこれを使ってイベントをやりたい」と早くも来年の構想が浮かんできたようです。 スクリーンに登場したのはこぶしファクトリーの野村みなみちゃん。意外な顔合わせのようですが、「のむさんは、私が研修生になったすぐ後に入ってきた」。 映像の中でみなみなは「私のことを赤ちゃんみたいと言ってかわいがってくれる」。 さらに「一度、もんじゃを食べに行ったと思うが、行った店がお休みだったこともあってよく覚えていない。だからまたもんじゃに連れてってください」とお願いしていました。 むろたんは「のむさんは、顎の前に私が手を出すと、その上に載せてくる。それがカワイイ」。「入ってきた当初は赤ちゃんみたいだったが、いつの間にか私より大人に成長した」 みなみなの音頭でハッピーバースデーを歌いましたが、名前のところはみなみなが呼んでいる「むろっさん」に。 色黒の自分を棚に上げて、「のむさん、日焼けしている」と笑っていました。 最初のコーナーは「細かすぎるモノマネ」。あやちょ、めいめい、あいあい、りかこ、えりぽん、くどぅー、あゆみんらのちょっとした歌い方の特徴を上手く再現してくれました。 りかこは泣き真似。一所懸命に涙を堪えて、「泣いていない」と言い張るところがそっくり。 先日はりかこと映画館で待ち合わせて、一緒に映画を観に行く約束をしたが、りかこは映画館の場所を知らない。りかこに電話しても出ない。 映画館の前にいたりかこがむろたんを見つけると、「もう会えないと思った」と泣き出す。むろたんはりかこの頭を抱きかかえて映画館の中に連れていったという。 次のコーナーは「次々続々むろたんに一問一答」。 以下、順不同です。 ①最近のプチ贅沢は? →お寿司を食べた ②カラオケでよく歌うのは? →℃-uteさんの曲 ③お薦めのストレス解消法は? →枕に顔を埋めて大声で泣く ④今、一番ほしいものは? →ゲーム ⑤自分にダメ出しをしたいところは? →色が黒い ⑥好きな曜日は? →月曜日 ⑦入れ替わってみたい3期メンバーは? →上國料萌衣ちゃん ⑧自分を家電に例えると? →電子レンジ 「カラオケで歌うのは?」では最初は「アンジュルムの曲」と答えていましたが、「℃-uteさんの曲」と言い直しました。 むろたんが研修生になったきっかけが℃-ute。「最初にきらりんレボリューションが好きになり、そこから萩原舞さんを知り、℃-uteさんを知った」。 「一番ほしいもの」は迷った挙げ句の答え。「ほしいものはすぐ買っちゃうので、ほしいものがない。握手会でも『誕生日にほしいものは?』と聞かれるけれど、みんな買っちゃうので『ごめんなさい』となっちゃう」。 「入れ替わってみたい3期メンバー」でかみこちゃんの名前を挙げたむろたん。一巡後に「3期メンバーだよ」と改めて五郎さんに指摘されると、「相川茉穂ちゃん」と回答を変更。「お母さんもすごいし、茉穂ちゃんも料理が上手。この前お泊まり会をしたときは卵とアボカドのサラダにシュリンプが載っていた」。 「家電に例えると電子レンジ」というのは、むろたんは「自分は汗をかかず、熱を体の中に溜めてしまう。真っ赤な顔をしているのに、汗が出ないから」と説明していました。 お待ちかねのライブコーナー。 セットリストは、 ①初恋サイダー ②LOVE 涙色 ③パン屋さんのアルバイト ④七転び八起き ⑤恋愛ライダー Buono!が2曲、あややが1曲というのは、意外。 「パン屋さんのアルバイト」では、曲の歌詞に合わせた自作の紙芝居を披露しながらの力作。 最後の挨拶では「少しずつ大人になろうと思います。見守っていてください」と決意を話してくれました。 少しでも来場者に楽しんでもらおうと、いろいろな工夫を凝らしてくれたことに感謝。会場入り口には、自作の飾り付けや、記念撮影コーナーもありました。 来場者にはメッセージカードのプレゼント。宇宙人以外のイラストの人は、サイン入りの何かがもらえたらしい。 いつまでもこの天真爛漫な心を持ち続けてほしいです。 むろたんにとって素敵な1年となりますように。 おまけ ガキさんがめでたくご結婚。おめでとう。

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  • 12 Jun
    • ハロプロ研修生発表会 お台場②

      ハロプロ研修生発表会「EXCITING」東京・夜公演も終了。今回は名古屋・大阪に参戦していないので、あっという間に終わっちゃいました。 研修生の特技を教わるコーナーは、はまちゃん、さこちゃんと、ももひめちゃん。 ももひめちゃんが「ヒューマンビートボックス」を披露。こぶしの2人が見よう見まねで挑戦してみましたが、はまちゃんは全くできず。なのにももひめちゃんは「初めてなのに上手」と誉め上手の才能も発揮。さこちゃんは上手くごまかしていましたが、基本はできていませんでした。 「ポテトチップス」と言ってみると、それっぽく聞こえるとのこと。 今度はさこちゃんの提案であの「ラッコールラップ」を3人でセッション。ももひめちゃんはヒューマンビートボックス、さこちゃんが主旋律、はまちゃんが合いの手。まさかここでラッコールラップが聞けるとは…。 ホームルームは、つばきファクトリーの2人と、かえでぃ、ももこ、こころちゃん。 こころちゃんは学校の先生の話。ものすごい色黒の先生がいるそうで、「物を忘れそうなときは腕にメモを書くじゃないですか」とこころちゃん。会場からは「書かない、書かない」の声が聞こえてきましたが、こころちゃんはさらに繰り返して「よく腕にメモを書くじゃないですか」。 さらに続けて「その先生は色が黒いので、普通のペンだと読めなくなるので、白いペンで書くんですよ」。 こんなに一生懸命にこころちゃんが話しているのに、進行のあんみーはスルー。 しかしあんみーが進行を間違えたようで、きそらが再びこの話題に戻す。「私はMCで話す内容を、忘れないように手に書いている」。 かえでぃがこの辺りから徐々に主導権を握り始める。「(話す内容は)覚えてくるのが普通だからね。手に書いたら客席から丸見えだし…」。きそらは「でも結局汗で流れて判らなくなる」。 ももこは「私は話す内容をメモにして、ここ(衣装のベルトの下)に入れていた」。かえでぃが困惑の表情を浮かべていると、ももこは「でもステージ上では開けないので困った」。 次の話題はももこ。中学の時の学校のバレーボール部が3年間で1度も勝てなかった。その部長が私です」。 もう完全に仕切りを掌握したかえでぃ。「大阪公演に来た人はわかるけれど島野ちゃんは腕相撲が特技と言っていたのにこぶしファクトリーのメンバーと対戦しても勝てなかった。バレーボールも勝てない。MCもボロボロ。そんな島野ちゃんを鍛え直したいと思います」。 「モッツァレラゲーム」と題し、前の人より大きな声で「モッツァレラチーズ!」と叫ぶ。 トップのあんみーが意外にも力強い大声。次のきそらは叫びのような声。 ハードルがすでに高いが、こころちゃんは得意の空手の型を交えての叫び。 特にオチはありませんでしたが、つばきの2人がいきなり見せた本気に、先にデビューを果たした意地を感じました。 公演後はこぶしファクトリーの握手会に。みんなお疲れのようでしたね。 来週はいよいよ熊本。きょうも大きな余震がありましたが何とか無事に元気を届けたいですね。

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    • ハロプロ研修生発表会 お台場①

      ハロプロ研修生の6月発表会「EXCITING!」の東京公演に行ってきました。会場はお台場・Zepp Tokyo。 こぶしファクトリーは早速3rdシングルの「バッチ来い青春!」を披露。今回もノリの良い曲ですね。縦じまのユニフォームもカワイイ。早めに振りをキャッチアップしようと思います。 セットリストでは、京都で4人が舞台出演中のつばきファクトリーの曲披露が無くなり、こぶしファクトリーは「TEKI」の次に「バッチ来い青春!」を披露。「桜ナイトフィーバー」はありませんでした。 大阪、名古屋公演を欠席したりおんは、パフォーマンスはせずMCのみの参加。元気そうでした。早く復帰できるといいですね。 研修生に特技を教わるコーナーは、ふじどん、たぐっちの悪ガキ2人が登場。小野琴己ちゃんにモデルウォーキングを教わりました。 一直線上に歩くことや、ポーズをつけるときはただ脚を交差させるだけでなく。交差させた前側の脚を前方に出して長く見せることなどを伝授。 悪ガキの2人が実践してみると、脚の動きとともに肩まで揺れたり 、たぐっちはアゴが出たりと、一朝一夕には上手くいかず。ふじどんは途中で回転を入れるなど、オリジナルの動きを加えて工夫していました。 ひかる、さおりん、きづきと、つばきファクトリーのあんみーときそらによるトーク。さおりんは「通学のときは、歩きなのにヘルメットをかぶっている」。さおりん自身はあまり好きではなさそう。ひかるも同じだという。東海地区特有なのかな? 夏などは暑そうだが、さおりんによると「ヘルメットの上の部分が空くようになっていて、涼しい」。確かに涼しそうだが、ヘルメットとしての強度は大丈夫なのかな? ひかるんは高校に入り、演劇部に所属したという。エチュード(即興劇)をよくやるというひかるん。そこでこのようにステージでエチュードをやってみることに。 配役は、お寿司屋さんの客がさおりん、ひかるん。お寿司屋さんがあんみー、きづき。全員がハイテンション。 きづきが威勢よく握ったり、あんみーが海から魚を獲ってきたりと、いろいろと奮闘していましたが、この設定自体がやや消化不良。あまり演じることを求めず、もっと研修生の素の部分を観たいです。 研修生公開実力テストでダンス賞を獲得したまおぴんと、最優秀賞のももな、ももひめちゃんのソロコーナー。もう公演を重ねて緊張が無くなったせいか、堂々としたパフォーマンスでした。

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  • 11 Jun
    • 「続・11人いる!」初日②

      演劇女子部「続・11人いる!東の地平・西の永遠」。「WEST」も初日が幕を開けました。 「EAST」とはストーリーは同じですが、配役が違うだけで印象がかなり変わります。 「WEST」で一番、目を引くのがまーちゃん。「EAST」でふくちゃんが演じていたバセスカ王を演じていますが、これまでのまーちゃんと全然違う。話し方も歌い方も、キャラクターを壊すことのないすごく真面目な演技。声のトーンも抑えていて、まーちゃんの新たな一面を発見できました。 くどぅーは、「EAST」であゆみんが演じていたタダ役。カッコイイ男性の設定なので、全く違和感無し。「EAST」でくどぅーが演じていた性別未決定のフロル役はさくら。タダに恋心を抱く設定なので、女の子寄りの感じがしてこちらも違和感無し。 「EAST」では国王の兄トマノ役で酔っぱらう演技をまーちゃんが演じていましたが、「WEST」でははーちんが好演。一升瓶を逆さにして手のひらに落ちてきた数滴を舐めるような演技など、楽しかったです。 「EAST」ではえりぽんが演じていた情報部員のレッドは、「WEST」ではきしもん。つばきファクトリーはアンサンブルとしての役回りですが、きしもんは殺陣もこなし、存在感を示していました。 カーテンコールでの挨拶はきしもん。 「皆さんの協力があって、WESTも無事に初日を迎えた」と緊張混じりに話し始めると、キャストから冷やかしの声。「初めて殺陣にも挑戦した。千穐楽までカッコいいレッドをお見せしたい」と宣言すると、会場から大きな拍手を集めていました。 ストーリーが同じなので完全に配役の好き嫌いかと思いますが、「WEST」の方が見応えを感じました。もちろん2つを見比べることをお勧めします。

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    • 「続・11人いる!」初日①

      モーニング娘。'16とつばきファクトリーが出演する舞台、演劇女子部「続・11人いる!東の地平・西の永遠」の初日公演に行ってきました。会場は京都劇場。 昼公演は「EAST」。 まだストーリーには触れませんが、くどぅーとあゆみん、ふくちゃんの3人が舞台を引っ張っていました。 くどぅーは成人前で「性別未決定」という役柄ですが、話し方は少年なので見慣れない長い髪が「女装」に見えて…。でも、感情のこもったセリフや、セリフが無いときのささいなしぐさなど、流石だなと感じました。 あゆみんはりほりほの抜けた穴をきっちり埋める奮闘。前作「トライアングル」のさくら姫とは一転、凛々しさを感じます。 ふくちゃんは心の葛藤を上手く演じていました。 伏兵はえりぽん。今までなぜか舞台に参加しない、あるいは映像のみの出演ということが多かったですが、情報部員「レッド」として秘密兵器のようにステージに登場。アクロバットも披露してくれます。まーちゃんの酔っばらった演技も楽しいです。 12期では、ちぇるの場面が多かったです。まりあはきれいな女性神官で、前作のスワスワの姫のようでした。 初日昼公演の挨拶はさくら。開口一番、「寂しかったー」と涙声。役に入り込んで、役の気持ちが込み上げてきたようです。くどぅーは「千穐楽じゃないんだから」と、ツッコミを入れていました。 物語はやや説明調だったのが、少し残念なところ。ストーリー展開が早すぎて、感情移入仕切れないうちに次の場面に進んでしまうところが気になりました。 この劇場は横幅に比べて客席が急斜面に配置されており、2階席という名の6階席から見下ろした感じでした。 開演前には高瀬くるみちゃんと石井杏奈ちゃんによる前説。原作を読んでいない人にも、舞台の前提となる部分が分かるように3分で分かるミニ解説があります。着席はお早めに。 上演時間はカーテンコールを含めて1時間50分でした。

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  • 06 Jun
    • 中西香菜バースデーイベント

      6月4日に19歳の誕生日を迎えたアンジュルムサプリーダー、中西香菜ちゃんのバースデーイベント2回目公演に行ってきました。会場は半蔵門・TFMホール。 進行は上々軍団、鈴木啓太さん。 構成は、 ▽メドレー4曲 ヤッタルチャン~○○がんばらなくてもええねんで~大阪恋の歌~ええか!? ▽挨拶 ▽サプライズメッセージ ▽占い ▽会場からのコメント ▽ミニライブ ①赤い日記帳 ②(失念。思い出したら書きます) ③プリーズ ミニスカ ポストウーマン! ▽お見送り きょうのかななんは、胸元が胡蝶蘭のような飾りのついた白いシャツにブルーのスカート。いつもの清楚な感じでした。 19歳になって変わったことは、「目覚ましの5分前に起きられるようになった」。 しかしきょうは大寝坊。集合時間には何とか間に合ったが、朝ごはんも昼ごはんも食べることができず、「お腹ぺこぺこ」。 サプライズのビデオメッセージは、いつもはステージにモニター画面が搬入されるが、今回は天井からするすると大きなスクリーン降臨。あるならいつも使えばいいのに。 最初に登場したのは、Juice=Juiceのゆかにゃ。スマイレージのオーディション以来の仲良しで、一緒にご飯を食べに行くという。 ゆかにゃは「出会ったときから、私と雰囲気が似ているなと思った」。「また一緒にご飯を食べに行きましょう」と誘うと、横からあーりーが登場。あーりーも「ご飯を食べに行こう」と誘い、ゆかにゃが「じゃあ3人で行く?」と提案すると、あーりーは「いや、2人で行く」と却下。 ハロコンなどでは3人で1つの椅子に座ることもあるらしい。 続いてかななんの未来を占うコーナー。登場したのは、ゲッターズ飯田さん。かななんとは初対面で、予備知識はないという。 飯田さんによると、 ▼かななんは、21歳で女優かダンスか何かで大ブレーク。人気は35歳まで続く。今年はそれに向けた勉強が始まる年。マネージャーに「それ本当に私がやるんですか?」と尋ねるような出来事が起きる。それがブレークのきっかけになる。大金を掴む。 ▼アンジュルムで抜群によい運勢がかななん。たけちゃんは今が絶好調。あいあい、りなぷー、かみこちゃんと、かななんがグループを引っ張る。 ▼あやちょが大きくブレークするのが37歳。その次が59歳。 ▼かななんは「アホ」の星を持っている。人の話は聞かないが、頭の回転が早いので、要点は押さえている。たけちゃんは「おばあちゃん」の星を持っている。 ▼かななんは「デブ」の星を2つ持っている。気を抜くとすぐ太る。(きょうのスカートはチャックが閉まらないと、自ら告白していました) ▼あいあいもかななんもマイペースタイプなので、波長が合わない。 ▼(料理の腕を生かしてカフェを開きたいとの夢に対し)カフェはすぐ潰れる。 ▼運気を向上させるものは、①ピンクのもの②丸いもの(丸いもので「たけちゃん」という会場の声)③少しのチョコレート④リゾート地。 心当たりがあるのか、かななんは飯田さんの話に聞き入っていました。かななんの女優デビュー、あれば嬉しいですね。 会場からのコメントでは、 ▼「ダメ出し」→「ラジオで映画のクライマックスの部分を話す」 ▼「細かすぎるダメ出し」→「握手会ですぐ相手の服について話す」。私も経験があります。かななんは「全員に言っている訳ではないですよ。思ったことは口にしなきゃ」 ▼「素敵なところ」→「推し変しても受け入れてくれそう」。かななんは「推し増しでお願いします」 ミニライブ、2曲歌ったところで再び天井からスクリーンが登場。YouTubeにアップされている4年半前の「プリーズ ミニスカ ポストウーマン!」のレッスン映像を流し、現在の成長ぶりを見てもらおうという趣向。 赤点娘、落第娘と呼ばれていた当時の映像では、1人だけダンスが合わず、場位置も覚えられずにうろうろ、ドタバタ。当時はかななんにだけ専任のスタッフがつき、目の前で場位置を指で示して教えていたそうです。 映像が終わると、「プリーズ ミニスカ ポストウーマン!」の衣装で登場。歌もダンスも格段に進歩。4年半の成長を確認できました。 頭の回転が早いので、トークも面白いし、告知のまとめ役も任される、立派なサブリーダー。めいめいの穴をしっかり埋めて、新生アンジュルムをリードしてほしいです。 19歳おめでとう。素敵な1年になりますように。 出口で全員に配られた手書きのメッセージカード。1人1人、内容が違っていました。

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  • 05 Jun
    • 柴又100K 猪突猛進

      都内発着で唯一の公認ウルトラマラソンレース「柴又100K」を猪突猛進してきました。 午前中は朝方の雨で蒸し暑く、ひたすら我慢。午後はカラッとした爽やかな風が吹き、走りやすかったです。 タイムはいまいち。走り込みが足りませんでした。 このレース参加のため、研修生発表会の大阪、名古屋は欠席。研修生の新曲が気になります。

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  • 31 May
    • 鈴木香音 卒業

      連日の日本武道館。モーニング娘。'16コンサートツアー「EMOTION IN MOTION~鈴木香音卒業スペシャル~」に行ってきました。きょうも笑顔があふれた、あたたかいコンサートでした。 特効では、熱気が伝わってくるほどの火焔、ステージが見えなくなるほどのスモーク。 しばらくすると、昨日と同様に舞美ちゃん登場。愛されキャラの香音は舞美ちゃんにとってはちょっかいを出したくなるほどのマスコット的存在。舞美ちゃんのおごりで焼き肉デートの約束を取り付けていました。 舞美ちゃんはさらにりほりほの手紙も持参。短い手紙でしたが、同じように新しい夢に向かって進む同期からのエールに、香音も少し涙ぐんでいるように見えました。 ミスムンは、歌い出しがふくちゃん。くどぅの相手役は香音。すごく喜んでいました。 9期トークは、先日3人でご飯を食べに行った話。 香音の家でお泊まり会という構想もあったようですが、リハの合間で、あさも早いし、面倒だねということで立ち消えになった。 そこでマネージャーさんにお膳立てしてもらい、休みを合わせて、店を選んでもらい、さらに現地まで連れてきてくれた。 「食べたいものはみんなバラバラ。相手に合わせて妥協したりしないのが9期のよいところ」と香音。 部屋にはカラオケがついており、マイクは2本だけ。「The Vision」ではダンスメンバーのふくちゃん、えりぽんも参戦して歌っていたそうです。 別室には他の娘。メンバーが待機。最後にサプライズで合流し、「5年半お疲れさま」と声を揃えてくれたのが嬉しかったと話していました。 アンコールは「香音コール」。ヒマワリ柄のドレスに身を包んだ香音が1人で登場し、手紙を朗読。オーディションでコントをしたり、つんく♂Pにため口をきいたりした有名エピソードを改めて披露。 加入直後は「5人の先輩のスキルの高さ、同期3人とのレベルの違いに悩んだ」。さらに10期の加入が決まり、吹っ切れたという。 最後の挨拶で明かしてくれましたが、ツアー中にやっていた「鈴木香音の卒業までにやりたいこと」は武道館の前で9つを達成。最後の1つがこのヒマワリ柄のドレス。「全身をヒマワリで飾りたい」とスタッフさんにお願いし、ネイルもヒマワリ。 ソロで歌った「Never Forget」は今の香音にぴったりのいい選曲でした。 メンバーからの最後の挨拶。あかねちん、まりあと泣き、ちぇるが泣かずに感謝を伝えました。 感動を呼んだのはまーちゃん。「こっち見ないで」と香音に背中を向けさせ、「いつも鈴木さんに怒られていた。だから卒業が決まって、『これで怒られなくて済む』と喜んだ」。 まーちゃんは「鈴木さんは怒るポイントが他人と違う。鈴木さんのパソコンをいたずらして壊しちゃったときは怒らなかったのに、ダンスや歌を間違えると怒る」「10期の中でほかの3人は怒られなくてまさきのことばかり怒る。ほかの3人とは仲良くしていて、まさきだけ仲間はずれな感じがした。 マネージャーさんに『何で鈴木さんはまさきにだけ怒るの?』と聞いたら、『鈴木はみんなに怒っているよ』と聞かされた」。ここでまーちゃんの涙腺崩壊。「泣かされるなんてあり得ない」と毒づきながら、最後は香音に抱きついていました。 あゆみんは「鈴木さんから教えてもらった笑顔の連鎖という言葉が大好き。これからも笑顔の連鎖が続くよう、私がその起点になりたい」。 アンコール直後の「泡沫サタデーナイト!」では、まさかの早着替え。お見事。 最後の曲では、天井から緑色のハート型の風船が大量に落下。香音からのメッセージが書いてありました。 ダブルアンコールでは香音が1人で登場。会場のコールを制止したあと、武道館の隅まで響く生声で「大好き!」。 最後までキラキラの笑顔。新しい環境での活躍を期待しています。 娘。13期オーデは「該当者なし」。

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  • 30 May
    • めいめい卒業

      アンジュルムの武道館公演「九位一体~田村芽実卒業スペシャル~」に行ってきました。アンジュルムらしい、笑顔があふれた、あたたかいコンサートでした。 1曲目の「次々続々」ではレーザー光線が乱れ飛び、センターステージが丸ごとせり上がる大仕掛け。思わず「おおっ!」と声が出ちゃいました。 前半はホールコンツアーと同じ進行でしたが、「マリオネット37℃」であいあいが映像の自分と一緒に踊るところは、映像のあいあいが6人に増えていました。真横から観るとあいあいと映像が重なって見えないための、武道館ならではの工夫ですね。 「プリーズ ミニスカ ポストウーマン!」では、当時の映像とクロスオーバー。めいめいはまだ子供の顔だし、たけちゃんも若いですね。なんといってもゆうかりんが懐かしい。 めいめいがブログで書いていた「あんな歌」は、舞台「SMILE FANTASY!」で歌った長編の「叙情組曲『スマイルファンタジー』」でした。改めて聴くと、きょうのステージにぴったり。 この舞台に出ていたみなみなは、今やこぶしファクトリー。めいめいがきょうソロで歌った「自転車チリリン」が舞台ではみなみなが出てくるところでしたね。 ソロのところは、華やかなドレスではなく、村娘のような衣装。地道な努力を重ねてきためいめいによく似合っていました。 めいめいは卒業挨拶でこれまでの歩みを振り返ってくれました。 「4人のスマイレージが大好きだったのに、増員の発表を聞いて嫌だと思った。しかし『そんなに嫌なら自分で受けてみれば』という姉の話を聞いて、応募。見事合格しました」。このオーディションで佳林ちゃん、むろたん、ふじどんら、現在のハロプロを引っ張るメンバーが相次いで不合格となった狭き門でしたね。 サブメンバーとなった直後の「笑顔うpキャンペーン」の話や、パシフィコ横浜で発表された「日本武道館単独公演」と「47都道府県ツアー」など、スマイレージの歴史がぎゅっと詰まった挨拶でした。 最後の挨拶でかみこちゃんが「最初に怒ってくれたのも、最初に慰めてくれたのも田村さんでした」。早くも涙。 15歳になったばかりのりかこは、懸命に涙を堪えながらめいめいに感謝を伝えましたが、涙のスイッチが入らないよう深呼吸したり、上を向いたり、手で顔を扇いだり。いちいちの仕草が可愛いかったです。話している間は、何とか泣かずに済みました。 むろたんは「田村さんのストイックな部分など、すべてを受け継ぎます。私には荷が重いかも知れないけれど、がんばります」と涙ながらに宣言。活躍が楽しみです。 同期の挨拶からは笑いが増えました。たけちゃんが「年下だけど、めいめいを尊敬していた」と話すと、メンバーから「ええっ?」という驚きの声。めいめいが「私もたけを尊敬していた」と返すと、同じように「ええっ?」となり、爆笑。 ダブルアンコールで登場しためいめい。「みなさんにひとことだけ言いたい。みなさんには感謝しかありません本当にありがとう」。言い終わるや、「もう1つ、言いたいことがありました。みんな大好き!」。 めいめいの新たな1歩を応援します。素敵な女優さんになってね。 かみこちゃんは初の武道館。笑顔がキラキラしていました。

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  • 29 May
    • こぶしファクトリー 甲府②

      こぶしファクトリー甲府夜公演も終了。これで東日本の公演は終了し、残すは熊本、大分のみ。 開演前の影アナはみなみな。特にオリジナルの注意事項はありませんでしたが、「使用」を2回ほど「つうよう」と誤読していました。 トークはふじどん、れなこ、さこちゃん。テーマは「ふじどんのダジャレを正直なところ、どう思っているか」 れなこは「どんな場所に行ってもすぐダジャレが浮かんできて、頭いいんだなと思う。気分が落ち込んでいるときに聞かされるのはやめてほしい」。 さこちゃんは「梨央の個性だし、さらに極めてほしい」。 2人とも面白いかについては言及がなく、少し凹むふじどん。「みんなが静かな時に、盛り上げようと思ってやっている。はまちゃんは笑ってくれる」と話すと、さこちゃんは「浜浦彩乃ちゃんはどんなことでも笑う」。笑いのツボが浅いのかな? れなこからも「これからも続けてほしい」との言葉を受けて、ふじどんは機嫌を直していました。 さらにファンにも注文。「甲府で○○」というダジャレを自分が言う前にブログのコメントに書いたり、握手会で言って来る人が多い。きょうも握手会で10人くらいから『甲府で大コウフン』と言われ、『それ、みんな言っているよ』と返した」。 ふじどんの創作の幅が狭まるので、「自分が言う前にブログのコメント欄に書き込んだり、握手会で言ってくるのは禁止。わたしが言ったダジャレはどんどん広めてください」。 きょうのふじどんの渾身のダジャレは「甲府で幸福」でした。 抽選会でのトークは東日本ラストということで、このツアーの思い出について。 達成したことというより、ハブニングが印象に残っているようです。 ふじどんはきょうの「会いたいけど…」の曲中、ふとしたことが笑いのツボに入ってしまい、ソロパートを歌えなくなるという事態。「笑い始めたら30分は続いてしまう」というふじどんに、「そんなんじゃこの先大変だよ」と組長からお言葉。 たぐっちが変な声を張り上げたり、れなこのスカートをがっつりめくったりと大暴れで、最後の挨拶では「楽屋で怒られた」と話していました。 れなこは最後の挨拶で、話そうとした言葉をど忘れしたのか詰まってしまい、涙をこぼしていました。純真なんだね。 きのうから異様にテンションが高いままだというさこちゃんは、「今回のツアーは表情を自分のテーマにしていた。次のツアーができたら、新しいことに挑戦する」と前向きでした。 この公演、こぶしファクトリーのツアー参戦でもっともよいポジション。最前列、どセンターでした。メンバーの汗が飛び散って来そうな距離。堪能しました。

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    • こぶしファクトリー 甲府①

      こぶしファクトリーのライブツアー、甲府公演に参戦してきました。会場は甲府・KAZOOホール。 前回と今回のツアーでともに開催されている唯一の都市が甲府。なぜかな? 開演前の影アナは、ふじどん。きょうもダジャレが冴えているとのこと。禁止事項は「開演中にほうとうを食べる。『ほうとうに』やめてください」と但し書き付き。さらに開演中に「富士急ハイランドに行く」のは、「藤井、急に心配になる」のでやめてくださいとのこと。 トークはあやぱんとみなみな。テーマは小学校の話。みなみなは「皆さんの頃とだいぶ変わっていると思うので」と要らぬひとことを口にすると、会場からエーイング。あやぱんから「みなさんのこと、何歳ぐらいだと思っているの?」と聞かれると、「19歳ぐらい」と一応フォロー。「3年ぐらい違うと全然違うので」と話を進めました。 みなみなの小学校では6年生で合唱コンクールがあったらしい。あやぱんの学校では4年生で演劇の発表会があったという。 卒業式で歌ったのはみなみなは「コスモス」(山口百恵さんの方ではないらしい)。 中学に入ると、みなみなの学校では音楽の先生が厳しくなり、「女子は裏声で歌いなさい」と指導されていた。みなみなは高い地声は出せるが裏声が出せないので、「私、地声で行きます」と宣言。先生から「成績に響くよ」と脅されても、その考えは曲げなかった。 あやぱんは中学時代はまとめ役を率先して買い、「何でそんなことできないの」とか、「そこの男子、声出して」とか言う役回りをこなしていた。音楽の成績も「5以外は無かった」。 抽選会では山梨にまつわる話。 「GNO」で山梨を訪れたふじどんとみなみな。忍野村に行ったが、「推し、野村の人は、私たちが訪れたところを行った方がいいですよ。推し、藤井の人もね」。 せっかくのダジャレのクリーンヒットだがあやぱんから「楽屋で周到に考えていたネタ」との疑惑の眼差し。ふじどんは、「今、ここで思い付いた」と必死に弁解していました。 最後の挨拶でさこちゃんがちょっと不思議な発言。「5月は皐月とも言うじゃないですか。わたしは小さい頃おばあちゃんから『さっちゃん』と呼ばれていたので、5月に親近感を感じる」。 れなこ豆知識は「山梨はワインの生産が日本一。私もいつか、ワインの似合う女性になりたい」。 れいれいは子供の頃家族でよく山梨に来ていて、「冷たい川の水でスイカを冷やしていた思い出がある」 この会場、狭すぎて身動きが取れませんでした。

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SCOTT

性別:
男性
血液型:
A型
お住まいの地域:
神奈川県
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マラソンと自転車、ハロプロ参戦が趣味。2015年はハロプロ系で自己最多206公演に足を運びました。 ...

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