東京大田区で狭小住宅

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只今、東京都大田区矢口では、敷地12坪延床20坪3LDK3階建ての家を建築中。3階の2つの居室には、それぞれバルコニーを設けております。防水はFRP防水繊維強化プラスチックは耐水性・耐薬品性にすぐれたポリエステルと補強のためのガラス繊維を合わせたもので、バルコニー以外では、船やプール、水槽、屋上駐車場などにも使われています。以前は富士山の気象レーダーにも使われ、厳しい環境のなか36年もの歳月を耐え抜いた実績が有るそうです。(FRP防水材工業会)

こうした防水性能を満たしているなかで、まもりすまい保険(先日お伝えした10年保証)の施工要項では、防水の壁面の立上りは25cm以上窓下とバルコニー床の段差は12cm以上設けるよう指導されます。

 

金物検査も行われ、筋交いプレートや短冊金物、かすがいと言われる多くの金物が適切に設置されているか点検を受けました。無事合格した様です!

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